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10-30 Fri , 2009
熱い身体で
今日は午前中、気分がものすごく不安定に。
と思ったら、午後からどうやら熱が出て来た模様。ま、7度3分だけど。6度8分が平熱のわたしにとっては「微熱」みたいなもんだけど。
だけど、熱が出る前ってどうしてこう、気分が不安定になるんだろうなあ。。

ってわけで、今日は気持ちがいいほど晴れた日だったのに、
何もせず、一日ベッドに入って寝てた。

そして「あなたは一人じゃない」って言葉について考えてた。
若くして自分が性的少数者であることについて「こういう人間は世界で自分一人だけじゃないか」って悩むと言うことを聞いたことがあるけれど、わたしは気が付いても全然悩まなかった。

それはなぜだろう?って。

確かに思春期を越えてずっと大人になって気が付いたってのはあるかも知れない。
けど、じゃあ「そういう人は自分以外にもいる」ってどうして分かったんだろ?
わたし、それまでにそういう関係の本を読んだことあったっけ?
って思ったんだけど、記憶にない。

「一番最初に出会った『性的少数者に関する本』ってなんだっけ?」って思ったんだけど、あんまりはっきりとした記憶に残ってない。ただ、小学校のときの友だちんちが本屋で、そこで「薔薇族」を見かけたことがある。そのときわたしはいくつだったか覚えてないんだけど「薔薇族」がどういう雑誌だか、多分知っていた。

なんでだろ?

思い出そうにも思い出せない。

自分は性的少数者と気づいて悩む人もいる。
でも、全然悩まない人もいる。

この違いって一体、どこから来てるんだろう?

寝起きにぼーっとした頭で考えてたんだけど、分からない。

でも少なくても
「悩んだ人間の方が人間として成長してて、
悩まなかった人間は成長してない」
なんてことはないよなあ~とも。

これって悩まなかった人間の持つ罪悪感だろうか。
18:47 | (性的少数者)自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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