09-19 Sat , 2009
院試、落ちました
今までずーっと明かしてなかったけど、ここ数ヶ月か、隠密の行動(?)を取ってたりしたのは、大学院の受験のためだった。

で、今日、結果が郵送されてきた。結果は「不合格」。

まー、一発で通るなんて全然思ってなかったし、受験する前から覚悟してはいたんだけど。実際にこういう結果が出るってことは、また別の話なんだなあ~と、今、つくづく実感している。

受験の個人成績については、入試が終わったあとに即、開示請求をしたので、予定では来月の終わりか再来月の初めには送ってくるだろうけど、本人にはだいたい、何が理由で落ちたかは分かってるわけで。

本気で受験勉強してたのは、たったの1ヶ月だけだったんだけど(それが舐めてるという話も(汗))、この1ヶ月は起きてる間はずっと勉強できると思ってた。昔は本当にそれをやって、うまくいったことがあったし。あのときは最後の方は腰が痛くて、椅子に座れない状態になるまで毎日、本当に起きてる間、勉強してた。

だけど、今回はそれができなかった。今回やり始めて始めて分かったんだけど、起きてる時間中勉強できるものとできないものがある、ってこと。できないのは、万人が出来ないわけじゃなくて、わたしがそれに「合わなかった」ってこと。

正直に言うと、それは英語なんだけど、英語って分からないことだらけなのよね。で、一つ理解したとしても、同じような問題が出てくるわけじゃない。そうすると、文章を読むと「分からない」「あ、ここも分からない」って、「理解できてる自分に満足」というものがないわけ。例えば数学なんかは、理屈が分かれば、違う問題でも解けるようになるでしょ。そうすると「あ、自分、分かってるんだ」という満足感が得られて、「更に勉強しよう」って気になれる。

しかし、英語って分かったんだか分からないんだか、それがよく分からない。だから結局「あれも分からない」「これも分からない」って、結局全部「分からない」ってことになって、満足感が得られない。もともと得意なものじゃないから、取り敢えず「試験勉強のためのやる気」を出して勉強してるわけだけど、それがね、やってるうちに「分からない」で、どんどんモチベーションが減っていくわけ。

最初の何日かは10時間とまでは行かないけど、結構やってた。けどそれを1週間続けたら、とうとうモチベーションがなくなって「もう、英語の文字は見たくない」状態に陥った。で、何日間か文字さえ見ることができず。。その後、負担のないように、いろいろ勉強方法を変えたりしたんだけど、やっぱり1週間やると2、3日は英語が見たくなくなる。受験勉強をしている間の1ヶ月は、本当につらかった。あれだけきつい1ヶ月を過ごしたことも、今まであったかなあって思えるほど。

で、結局、自分が思ってたことの1%すら勉強したとは思えなくて、その時点で「ダメだな」と思ってた。

んー、院試は来年にもまたあって、本来ならそれを目指そうと思ってたんだけど。

今は、全くそういう気にならず。もう受験止めようかな、なんて思ってる。やっぱりどうしてもわたしは英語は合わない。「語学は勉強じゃなくて手段だ」って言われるけど、やっぱり人には向き不向きがあるんだと思う。将来的には英語を行かした仕事、とも思ってたけど、やっぱりわたしには無理だと思う。

しばらくは何もしたくないんだけど、そうすると「何もしていない自分」についての罪悪感」が起こってきて、四面楚歌というかなんというか。今のわたしには「しばらくのんびりしろ」という言葉も「そんなこと言わずにまた試験に向かって頑張れ」という言葉も両方、刃となって自分に向かってくる。

正直、本人もどうしていいかよく分からない状態だ。

今日は泣いたり寝たり泣いたり寝たりしているが、寝ていると「これからどうするんだ」という強迫観念で起きてしまう。かといって起きている間は何もしたくない。何もしたくない割には「なにかしなければならない」気持ちでいっぱいになるから、結局は「仕事辞めるんじゃなかった」と言って泣くことになる。今日はその繰り返し。

取り敢えず「大学院に行く」としか仕事を辞めてから思ったことがなかったので、これからどうするのか、何がしたいのか、全く見当も付かない。けれど、焦る。

なんか、もう人生投げ出したい気持ちでいっぱいだ。
19:03 | 自分の将来について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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