09-16 Wed , 2009
悪夢
最近、明け方に悪夢を見る。
毎回シチュエーションは違うが、意味はほとんど同じ。

今朝はなぜか、気が付いたら足がものすごく冷たくなってて、
その冷たい足を彼女の足にくっつけて、暖めてもらったあとで見た夢だった。

なぜかわたしは親の家にいて、寒い寒いと言っている。
そして親の家にある毛布やこたつやいろんなもので自分を暖めていたところ、
急に父親が出て来て「それは誰のものだと思ってるんだ。これもこれもお前が自分で買ったものじゃないじゃないか。使っていいと思ってるのか」と言われたところで目が覚めた。

昨日のはよく覚えてないけど、
やってもやっても「努力が足りない」って言われている夢だった(誰に言われたかはよく覚えてないけど、どうも身内(両親除く)っぽい)。

今朝の夢は、あながち夢でもなくて、
わたしが去年の初めの身体が動かない、全く眠れない、歯がおかしい、腕が痛い、そんな中で看病している彼女もこのままでは一緒に倒れてしまう、ということで、やむを得ず親の家にやっかいになることになったときのことなんだけど。

何かの話で父親から「今まで誰のおかげでメシが食えたと思ってるんだ」と言われた。若いころはそんなことは言ったことのない父だったが、その言葉を聞いて、父も歳を取ったなあ、って思った。一応、わたしも「じゃあ、誰のおかげで仕事に没頭できたと思ってるんだ。母親が家にいて全部やってたから、何も思わずに仕事に行けたんじゃないか」と言っておいたけど。

それから、あるときはおもむろに「お父さんがお前の歳に何をしてたかというとだな」と言いだして、その頃の手帳を持ち出してきた。正直、わたしは身体も動かない状態で、何もできないことについて毎日毎日苦しんでいた。いつ治るかどうかも分からない、そんな不安定な気分でいたときに、同い年のときにバリバリ仕事をやれていた、という話はちょっとというかだいぶ身に堪えると思ったので「今はそんな話はしないで欲しい」と言ったのだが(そのときは母親も味方してくれた)、わたしのそういう言葉に耳を貸すこともなく「この歳は○○の仕事をしていたなあ」とか話し始めて、、でも、誰も相手をしなかったので、途中でやっと黙った。

そういうことが続いて、わたしは精神的に親の家にいるのがつらくなってしまって(病気で既に精神的な余裕がないのに!)、1ヶ月くらいで自分の家に戻ってきたんだけどさ。

もともと自分の中で「何もやってない」ことに対して、ものすごく罪悪感が強いために、こんな夢を連日見るんだろうけど。

それって、自分のもともと持っていた性質にも大いに関係があるとは思うんだけど、最近は育てられた環境にも問題があったのでは、と思い始めている。

彼女は「そんなこと考える必要ないよ」というのだが、
なんせ、寝ているときの考えまでは制御することが出来ず。
連日、悪夢を見ては、彼女に「またいやな夢を見た」と訴えている。
14:11 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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