04-24 Fri , 2009
お子さま用で何が悪い
今日の夕ご飯は近所で焼き肉を食ってきたんだけど。その焼き肉屋さんは結構これまでもよく行っているところなのね。

でも、初めて行ったとき、肉があらかじめタレに漬けられて出てくるんだけど、それが辛くてね(あ、わたしにとってってことで(^^;)。「うえーん、こんなに辛かったらもうここじゃ食べられないよ」って話をしてたのね。で、食べ終わって、外に出てるメニューを見たら「辛さは変えられますので、注文時にお申し付け下さい」みたいなことが書いてあって、「なんで中のメニューにはこんなこと一言も書いてなかったじゃんか!!」って思ったんだけど、その次からは「辛くないようにして下さい」って言って注文してて、それでようやく安心して食べられるようになったのね。

しかし、そこで「辛くないようにしてください」って頼むと、「お子さま用ですね」っていつも言われるの!!しかも今日は、注文の時にそれを言い忘れてて、あとで気が付いて「すいません、辛くないようにして下さい」って言ったら、店のおばさん、厨房に向かって「さっきの注文、お子さま用で」って言ってるじゃん!!あ~、もう恥ずかしいったらありゃしない。

わたしが辛いものを食べられないのは、母がわたしが小さかったときに辛いものを一切食べさせなかったからだ、と父親は母を「さぞわたしを過保護に育てた」と言わんばかりに言うことがあるけれど、わたしが食べられないのは、唐辛子系のもので、ショウガやわさび、ニンニク、マスタードは全然へっちゃらなのだ。しかも、辛いものが食べられないのは、家族の中でわたし一人で、妹も同じように育てられたけど、ちゃんと辛いものが食べられる。

ってんで、わたしは決して母の過保護のせいで辛いものが食べられないわけじゃない、と思っているのだが。唐辛子系の辛いものは、舌が火が付いたようになって、全然味が分からなくなってしまうのだ。だから、わたしは「辛いのが美味しい」と言われても、全くよく分からない。辛いと美味しいが結びつかないのだ、どうしても。辛いものは辛いものでしかない。

ただ、たまに辛いものが食べたいらしい彼女はかわいそうなんだけどね。わたしと一緒じゃ辛いもののお店に行けないので。

しかし「辛くないもの=お子さま」って考えはいやだなあと思う。なんかバカにされたような感じがして。ま、あそこの焼き肉屋さんは結構美味しいので、それでも行くけどもさ。

今日のミニバラとワイルドストロベリー。

P1030122.jpg


なんかねー、見たら土がちょっと乾いている感じがしたので、上から水を注いだのだが。。なんかちょっとやり過ぎ?な感も否めないね、この画像からすると。いや、下から水が出てくるくらいまで水を注ごうと思ったんだけど、なかなか出て来ないので、ずっと水を注いでたんだよね。そしたらたんぼのぬかるみみたいになってしまった(汗)

って、こんなんで本当に大丈夫かなあ?明日は雨みたいだけど、こんなんだったら水やらない方がよかったかも。
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