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02-14 Sat , 2009
王様の耳はロバの耳!って言いたくなるときがあるんだよね
ここ数日間にあったことって、一体なんだったんだろうなって思う。結局徒労に終わっただけか。。

ってわけで、今はすんごくむなしい思いをしてるんだよね。。

何もしなければよかったのか、
他に何か別の方法があったのか、
そもそもなんでわたしがそんなことやらなきゃならなかったのか。。

まぁいい。何を書いているのか分からない人が大半だろうから。

心になにか悩みを抱えていても、
わたしはすぐに誰かに相談するようなことはできない。

なぜって、わたしが誰かにその話をすることによって、その人に対する評価をその誰かが変えてしまうのを恐れるから。

これはわたしの問題で、誰かの問題ではない。わたしの言い分はわたしの言い分で、わたしは正しいと思ってやっているから、そのことを誰かに伝えたときに、わたしのことを悪く思うはずはない。

逆にわたしがそのことを言うことによって、話をした別の人の印象を悪くしてしまうことをわたしは恐れる。上にも書いたように、わたしに起こったことは、わたしのことで、誰かに起こったことではないのだ。わたしは別に自分のしたことについて賛同を得たくて話をするのではない。大変だったねとも言って欲しくない。あなたが悪いわけじゃないからとも言って欲しくない。わたしは自分を正当化するために話をするのではないのだ。

それと、わたしがそのことを口に出して言うことによって、わたし自身がそのことについて「決定的」なものにしてしまうことも恐れている。頭で考えているときは、何を考えていてもいいと思うけど、それを口に出していったら、それは、自分の中でも確定的なものになってしまう。わたしはそれも恐れる。一旦「こうだ」と口に出して言ってしまったら、わたしはもうそれについては、自分の中では評価を変えることはできない。

もちろん、上の2つのことさえもどこかに吹き飛ばすほどのことであれば、わたしは即座に彼女に打ち明けるだろう。それによって相手の評価を貶めるようなことがあっても、わたしはそのことについて悪いとは全く思わないだろう。けれど、そうではないときは、、誰かに言いたいという気持ちはじっと自分の中で我慢しなければならない。これって結構苦しい。

だから今は、

「王様の耳はロバの耳!」

と叫ぶ穴が欲しかったりする。。

ときに、自分のいる世界と全く別の世界に行ければな、という思いがある。わたしは今、社会的にはどこにも属していない状態なので、ものすごく世界が狭いのだ。

性的少数者である自分というのは、自分の一部ですべてではないはず。なのに、今は自分の全てが性的少数者関係で動いているので、こういう「息詰まり感」を感じるんだろうと思う。

。。。どこか、別の場所に行きたい。。少しの間でもいいから。

というわけで、今は現実逃避モード。
だけど、現実逃避していても、性的少数者に関する本を読んでちゃ、現実逃避にはならんのよね。

あー、もう、ぱーっと、どこかに行きたい。地球の外へにでも。
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