01-23 Fri , 2009
自己嫌悪
せっかく、最近はちょっとずつ食後の食器洗いとか、洗濯物を洗ったり(干すのは彼女だけど)、取り入れてたたんんだり、掃除機を2日に1ぺんくらい掛けられるようになってきたと思ってたのに。

どうも少し前から背中がかゆくてかゆくて。
最初は薬の副作用かと思って、何回か「かゆいです」って言って軟膏をもらったりしてたんだけど。
一向に治らない、どころか、背中から腕や手首、手の甲、足、などに飛んできて、全身がかゆくて仕方なくなってきた。

しかも、そのうち眼もかゆくなってきて、涙が出て出て止まらなくなってしまい、目やにも黄色っぽくなってきたので、この間、眼科に行ってきた。

「アレルギーですね。花粉症か何か持ってますか?」と言われたので「花粉症は持ってないけれど、ハウスダストならちょっとあります」と言った。血液検査をしてみないと、何のアレルギー科ははっきりしないと言われたが、特に血液検査は勧められなかったので、目薬を何種類か処方されて、今はそれを日に2~3回点眼している。

この眼科、行ったのは初めてのところだったが、いらん視力検査とか眼圧の検査とかしやがって、初診が2,400円以上もかかってしまった、もう、あそこには行かない。こないだの耳鼻科もそうだったが、なぜいらない検査をして金をふんだくろうとする医者が多いのだろうか。今、わたしはそれこそお金がなくてひいひい言っているのに。

しかし、手がかゆいと、食器を洗うことが出来なくなってしまった。手を水で濡らすと余計にかゆくなるからだ。

なので、今はまたほとんど何もやらないようになってしまった。

一体、なんなのか。わたしはやろうと思うことが、いつもいつも自分のなにかによって邪魔される。
こっちの方は、明日、皮膚科に行くことにしているが。。それにはまた金がかかる。わたしは自分の首を自分で絞めているとしか思えない。

わたしは彼女とは対等にいたい。だから、当初やると二人で決めていたことは、ちゃんとやるつもりだった。けど、できない。やろうとすると、すぐにできなくなる。もういい加減、ウンザリだ。

そればかりではない。やはりお金の面で、わたしは彼女に「養われている」ということが我慢できない。金は持っている方が強いのだ。彼女jはもちろん、そんなことは言わないが、それでも何に金を払っているかこっちは全部知っている。それを考えるといたたまれなくなって、仕事を本格的に探して、経済的に自立をしようかと思っている。それはもちろん、もう大学院は目指さない、と言うことに繋がるが。

けど、このまま何年も養ってもらうのはもう勘弁だ。わたしの心が卑屈になる。金というのは心を卑屈にさせるなにかを持っている。もちろん、金では買えないものもいくつかはある、とは思う。が、この世は金で動いているのは確かだ。金を持っていると言うことは、一つの権力だ。

わたしは先に経済的に自立した方がいいのかも知れない。その方が彼女との関係もよくなるかも知れない。
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