01-13 Tue , 2009
「ザ・レズ地獄6」を見たのだ
昨日、ルミエールで買った「ザ・レズ地獄 (6) [VHS]」を早速見てみた(*^^*)←?

はぁ~、一昔前のエロビデオってこんなんだったんだー、って、実はエロビデオ自体全くと言っていいほど見たことがなかったんで、ちょっと感動した(笑)わたしが今まで見たレズDVDとはちょっと違う。ってのは、多分、DVDの方は「オススメです」ってのを見たんで、一般的に言う「レズエロDVD」とはちょっと違うんでないかと思うけど。多分、わたしはあんまり~、、だったんだけど、「本物っぽさ」で選ぶなら、オススメのDVDはかなりいいもんなんだろうけど、わたしが萌えなかったのは、書くの恥ずかしいけど(笑)、要するにわたし、ディルド出てこないと萌えないみたい。。。ぽそ(-o-)

「なぜ、なんでだ。せっかく女性同士のSEXなのに、ディルドなんて男性器を模倣したものを使うSEXがいいんだ!」って聞かれても、ディルド付けた女性を見ると萌えるんだもん。なんかわくわくするって言うか、、(爆)これが本物の男性のモノだと、おそらく「ウエー(-o-)ぺっ」になるんだろうけどね←オイ

「女性同士のSEXは男性が入らないSEXだから、なんでわざわざ男性を彷彿とさせるものを持ってくるんだ」と言われても、わたしは女性のそういう姿を観たらすげードキドキするんだから、仕方ないじゃん!(爆)←もう開き直ってます

やっぱさあ、人によって「萌えるシチュエーション」ってもんは多分、あると思う。。それがわたしの場合ディルドなだけで。。

でね、この「ザ・レズ地獄(6)」はディルド付けた女性が出てくるから、ちょっとわくわくして見てたんだけど。。ま、この際、演技がどうとかは言いません。しかし、、モザイクが大きすぎる!!

この作品っていつ発売されたんだろうってAmazonを見てみたら、2002年だそうで。その頃はまだ「ヘア解禁」じゃなかったのかなぁ?なんかさ、前に見たDVDで「こんなもんかあ」って思ってたから、あのモザイクの大きさにはびっくりした!あれじゃ、正直言って、何やってるのかさっぱり分からん。。

物語(っていうのかな、いちお、筋はあるんだけどね(^^;)は、最初、男性カメラマンのアシスタントをやっていた女性が、男性カメラマンの被写体だった女性に対して「撮らせてください」って頼んだところから始まるんだけど、その女性カメラマン(きょうかさんなのか、きょうこさんなのか、これが役者の滑舌が悪くてよく分からんのだわ(^^;)がそのときのモデルをやってた「えりちゃん」を元々狙ってたみたいなのね。で、きょうかさんかきょうこさんは、どうもタチらしい。2人はどういうわけかSEXして(ま、こういうところの細かい部分がないのがAVなのよね)、んで、まりちゃんはきょうかさんかきょうこさんに惚れたのか、2人で一緒に仕事やるようになるんだよねー。モデルやってたえりちゃんは、今度はメイクさんとして。で、新しく被写体になってる「まりちゃん」か「まみちゃん」(これも、よく分からん)をリラックスさせるために(?)2人でディルドを使ってSEXして終わるんだけど、なんか筋のあるようでないようなストーリーなのは、まあいいのよ。そういうもんだと思うから。

けど、モザイクがなあ~!3人で絡んでたら、一体、何がどうなってるかさーっぱりわからん(笑)モザイクだらけで。あの当時、本当に14,000円も出して、あのビデオを買った人っているのかしら、、??

そういえば、「モザイク消し」なるものも売られてたけど、モザイクって、結局、モザイク掛けるところの情報を多分、平均化かなにかして、一つの情報にしてるんでしょ?その平均化したものを、元には戻せないと思うんだよなあ~。だってさ、(3+3+3+3+3)の平均は「3」だけど、平均が「3」だからといって、そのもとの成分は分からないでしょ。(3+3+3+3+3)かも知れないし、(1+2+3+4+5)かも知れない。モザイク消しってのは、結局その平均化された情報を元に戻す作業をするもんなんでしょ?わたしはそう理解してるけど。だとすれば、最初のデ-タがなんだったかなんて、分からないじゃん。なので、あのブツは結構怪しげなものではないかと思っているんだけど。。ただ、このモザイクをどうにかしたい!って思う気持ちはよく分かる(爆)

あー、でもねー、なんかさ、きょうかさんかきょうこさんは結構楽しんでやってるような気がするの。けどね、えりちゃんはディルドを付けてまりちゃんかまみちゃんと絡んでるんだけど、なんかねー、えりちゃん、楽しそうじゃないんだよね、全然。。なんかあの顔が気になってさぁ(爆)機械的にディルド付けて、それで腰動かしてるって感じ?全然気持ちよさそうじゃないの。まー、確かにディルドは付けてる側は物理的な刺激があるわけじゃないから、気持ちよくはないんだけどさ、でも、ホントは気持ちいいんだよ!その気持ちよさをどこで感じるかというと、ずばり脳内ってことで、まーねー、これってホントに好きなもの同士がやらないと、ディルド付けてる側の脳内麻薬は出てこんかも知れん。てーか、なんかいらないところで力説しているわたしめではございますが(爆)

まみちゃんか、まりちゃんもねー、ディルド体内に入れられてても気持ちよくなかったでしょ、アナタ!って感じがありありで、結局、一番楽しそうだったのは、きょうこさんかきょうかさんか知らないけど、あの人だけだったんじゃないかという。。胸の揉み方なんかもかなりエロティックだったし(笑)言葉責めも結構イケた。とか、はぁ~、、やっぱモザイクがもうちょっと小さければねえ~(はあ)っつー作品でした(爆)

あ、あと昨日買った「変態家族 兄貴の嫁さん [DVD]」も見たんだけど、こっちの方はモザイク一切ナシ、だったのね。そういう際どいシーンはなかったんで。しかし、パンティーの脱がせ方とか、パンティーの写し方、なんかはかなりエロティックで、あー、撮しようによっては、ああいうのも十分にエロティックに撮せるんだって、ちょっと感動(?)した。

というわけで、ルミエールに売ってるレズものビデオってさぁ。。あれ、場所取ってるだけで、誰も買わないのかな。誰も買わないと、いつまで経ってもビデオからDVDになんないのかしら、、って思ったり(笑)いらんお世話だけど。
22:41 | (性的少数者)映画のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<彼女が風邪引いた | ホーム | ずっと考えてた>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://rontako.blog39.fc2.com/tb.php/1060-5af21200
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
AX