01-02 Fri , 2009
初夢
1月1日の夜に見る夢を初夢という。
「一富士、二鷹、三なすび」と言われるように、富士とか鷹とかなすびが出てくる夢を見ると「縁起がよい」とされているってのは有名な話だけど、生まれて40年、初夢にこれらが出てくる夢を見たことはなく。まー、見ようと思って見られるもんじゃなしね(笑)

で、今日、見たよ、夢。
でも、覚えてるのはシチュエーションでしかなく。なんの夢を見たのかはまーったく覚えてないの。。orz

どんなシチュエーションだったかというと、わたしと彼女が高校生で同級生、ということ。このシチュエーションでどんな夢を見たのかはすっかり忘れている。でも、両方高校生であっても、今の関係は変わってないというか、お互いの姿も今のままだし(爆)、なんのためにこういう設定になったのか、さっぱり分からん。っていうか、分からないところが夢だと思うけど(笑)

で、なんでこんな夢を見たのかなあ~、もしかして、今、吉屋信子のことを書いた本を読んでるから?と思ったんだけど、もうこの田辺聖子の書いた「ゆめはるか吉屋信子」も、下巻の最後の方で、今、吉屋信子は「徳川の夫人たち」を書いているところで、「花物語」なんてはるか彼方にいっちゃったところなので、これも理由にはならないだろうなあ。。

あ、この「ゆめはるか吉屋信子」まだ、読み途中なんだけど、なんとなく田辺聖子がこれを書いた理由が分かったわって多分、書いた理由は、この小説を読んで、そのあとの「あとがき」読めばそれで分かると思うんだけど、多分、田辺聖子は、これだけの作品を残しながら、文壇であまり高い評価をされていない吉屋信子に対して、再評価をしようと思っていたのだろう。だって、この本読んでると吉屋信子の私生活というより、作品がどのようなきっかけで書かれたのかとか、文体がどーのこーのとか、ともすれば、作品の一部が引用されていて、なんかこの本を読んでたら、一緒に吉屋信子の本も読んでいるような気になってくるのだ。

吉武輝子の書いた「女人吉屋信子」はもうちょっと私生活について触れていたんだけどね。田辺聖子の方は、門馬千代を吉屋信子の「生涯のパートナー」と書きつつも、ただそれだけで終わっている(今のところ)。だから、田辺聖子にとっては、「小説家」としての吉屋信子に興味があり、それ以外のことはあまり関係ないのだろうなあと読みながら思っている。これもこれでちょっとわたしとしてはつまんないなーと思ってるんだけどね(笑)

ま、本を読み終えたらまた感想は書こうと思ってるんだけど。

って初夢から随分内容が逸れたな(苦笑)

とにかく、彼女と高校の同級生だった、っていうだけで、あとは何一つ覚えてないのよねー(苦笑)確か、長い夢一つというより、一挙○本だて、みたいな短編(?)いくつか見たような気がするんだけど。

ま、いやな夢でないことだけはよかった。初夢が悪夢だったなんて、最悪だもんね。
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