04-09 Tue , 2019
日本社会事業大学通信教育科修了
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4月の2日だっけな、レターパックで修了証書が送られてきた。2017年4月に入学した学校もこれで正式に修了した。長いようで短かった2年間だった。レポート、スクーリング、実習、そして国家試験。わたしの場合は少し融通が効く職場なので体力が持たないときは休ませてもらいながらだったけど、普通に働きながらの人は本当に大変だったと思う。

そして、卒業見込で受けた国家試験は、学校を修了してから学校が直接試験センターに修了証明書を送って、それがセンターに届いたあとにこちらに合格証書が届くと聞いていたけど、それも無事、数日前に送ってきた。

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やはり何かしら反応がないといくらウェブ上で自分の受験番号を見つけたとしても不安だった。これはクラスで合格した人たちも同じことを言ってたので、だいたいそんなもんだろう。ただ、国家試験合格=社会福祉士ではなく、登録しないと社会福祉士を名乗れないので、近日中に手続をする予定。

それにしても今年は合格発表の2週間後くらいに不適切問題が出たとかで、追加合格の人が発表されたようだ。最終的な合格率は29.9%。日本社会事業大学通信教育科の合格率はここを見ると69.3%。これは日本社会事業大学の昼間部と言えばいいのか、現役大学生の合格率68.6%より若干高い。確か1回目のスクーリングの時の学校説明のときだったか、実は通信科は現役生よりも合格率が高いんです、ということを先生が話されてて、今年も若干の差ではあったが、通信教育科の方が高かったみたい。

この合格率とか合格数とかは学校が売りにするみたいだが、社事大通信の場合、一般養成課程の学校の中で現役受験者数が100人以上いた学校と比較すると大原医療秘書福祉保育専門学校(通信)に次いで2番目の合格率の高さみたいね。そしてうちのクラスに限って言えば、社事大通信の合格率よりさらに約10%ほど合格率が高かったようだ。通信課程は自分との闘いの方が大きいように思うが、社事大通信の実習あり組の場合は2年間、同じクラスメイト、同じ先生の元でスクーリング、実習などをこなすので他の人に支えられている感もちょっとはあると思う。もしかしたらそういうのも合格率の高さに繋がってるのかなあと思わないでもない。(なぜかというとクラスメイトの中の希望者で一問一答を投稿し合うメーリングリストを作ったのだが、そのメーリングリストに参加している人は全員合格したから。結果的に一問一答を出し合う効果というよりも試験に対する不安とか愚痴とか言い合えたのでそれがよかったなと)

学校を修了しちゃったのはちょっと寂しいけど、目標は達成できたわけだからね。
ともかく、修了おめでとう>自分
15:44 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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