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08-28 Tue , 2018
第4回スクーリング終了!!!
20180828 145114


8月24日から26日の3日間、第4回目のスクーリングだった。これで規定時間すべてのスクーリングをこなしたことになる。いや~、この3日間、ホントに暑かったよ。

初日の相談援助実習指導は以前から言われてたように各クラスごとの実習報告会だった。午前中がリハーサルで午後が本番。本番はまずまずだったかな。ちゃんと時間内に終えられたし(問題はそこか)。ただ中身に関しては学校側から発表は動画を撮るなだとか内容をSNSに挙げるなとか(ブログはSNSではないと思うのだがね)何回も注意があり、どこまでがOKでどこからがNGなのか分からないので具体的なことは書かない。確かに抽象的なものでなく個別の案件等を挙げている発表もあったので、そこら辺に対する配慮もあるのかなとは思う。が、そんなことはとうに分かりきってることでそんなに何回も注意しなきゃいけない事柄なのかねとは思った。まぁ通ってる大学名だとか全部ばっちり書いちゃってるので、このブログは当局の監視下に置かれているとも思われる。何も書かない方が無難であろう。

また、実習が終わったあとに提出した実習報告書が実習報告集という一冊の本になって配られた。うちの大学は養成課程なので卒論はないが(よって修了してもここの大学卒業になるわけではない)、これは文字数はめっちゃ制限されているものの、一種の卒業論文に近いものではないかとは思う。

2日目と3日目は相談援助演習。例によってグループワークとか。ただ3日目の午後は学長の特別講義だったので今回は実質1日半くらいしかなかったかな。それもあっという間に終わってしまった。

スクーリングって実習あり組で全部で12日。思い返してみると「あれ、たったの12日間だけだったのかな?」って思うほどクラスメートと馴染んでるというか、なんか不思議な感じで。それもこれもただの座学ではなくて、すべてグループワークとかロールプレイとかでみんなが自分の意見を言い合うからかなと思う。こういうシステムって他の大学でも同様なんだろうか。あと社事大は学校の理念として「専門性の高い人材育成」を柱にしているところがあるので、先生方の志が高いというか、福祉業界の専門性を高めて地位向上に貢献する意識が高いというか。そういうことを毎回そこここに感じるスクーリングだった。

社事大に入学して1年半。今回のスクーリングの授業中、福祉の専門用語を含んだあれこれを言う先生の言葉を聞きながら「あー、1年半前に同じことを聞いても全然意味が分からなかっただろうなあ~」なんてしみじみ思っていた。先生の言っている言葉の意味が通じることがやけに嬉しく感じたりした。

全4回のスクーリングも終わり、レポート再提出がなければあとは国家試験のみ。先月レポート提出してから、今月は徐々に勉強を始める予定だったがまだほとんどしてない。一応テキストは買ってきたものの、この夏はめちゃくちゃ暑くて勉強する気が起こらない。確か模擬試験が10月にあるので、それまでには一応一通り終わらせておかねばとは思っている。
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16:42 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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