03-01 Thu , 2018
もう3月
早いもので今年ももう1/4が終わった。
今月31日は、第3学期のレポートの締め切り日。
残りのレポートはあと3本。つまり、10日に1本の割合。

うーむ、書けるかどうか。って書かなきゃ卒業が1年遅れるので、絶対に書かなきゃならないんだけども。

残りは「就労支援サービス」と「権利擁護と成年後見制度」と「更生保護」。
今、権利擁護の教科書を読んでいるところで、できればあと2日くらいで読み終えちゃいたい。その後、すぐに更生保護の教科書に移るかなあ。レポートはあとで3本まとめて書いちゃった方が書きやすいかも知れないし。

幸いなことに権利擁護の教科書は、憲法、行政法、民法と言った内容で、これは行政書士試験の時の方がよっぽど詳しく勉強したので、とても理解しやすい(ただ、1年間まったく勉強してないので、細かな内容については忘れちゃってるな~って感じ)。更生保護も興味がある分野なので、これから読むのが楽しみ。

楽しみとか楽しみじゃないと言えば、来学期、第4学期の科目がねえ(´Д` )

心理学概論と心理的支援
社会理論と社会システム
現代社会と福祉2
相談援助の理論と方法4
福祉行財政と福祉計画
社会保障2
相談援助演習4
相談援助演習5

以上の8本。このうち、現代社会と福祉と社会保障の教科書はもう読んじゃったけど、残りの科目が、、こう言うのもなんだが、ちっとも面白くなさそう!レポート課題は難しそうだし。。

結局、今のところ、全部で32本書かなきゃいけないところの21本書いて提出したわけだけど、要領がつかめたかというと、全然つかめてない(´Д` )わたし、未だに相談援助系のレポートってどう書いていいのかさっぱり分からん。援助技術の体系が一本に体系化されてない気がして。資料を読んでると頭の中がごちゃごちゃしてくるんだよね。

あー、早くレポート地獄から抜け出したい。
けど、抜け出したら今度は国家試験に向けての勉強だ。
来年の今ごろはわたし、国家試験受けて合格発表待ちしてるのかなあ~。
先はまだまだ遠いなあ~。

そういえば、前回のスクーリングの時に国家試験対策のオプション講義があったのだが、例によってわたしは頭痛で欠席した。次の日にクラスメイトにその内容を聞いた。今から2時間ずつ勉強して、来年の試験の日まであと300日だから2×300日=600時間勉強しなきゃならないって言われたんだと。

今から国試の勉強なんてできません。それよりレポート書くのに必死で(きっぱり)

一応、過去問は2016年受験用の過去問は持っているので、来年受験用のヤツが出たら、6年分揃うことにはなる(3年分収録なので)。まぁ、それを8月過ぎたら始めるつもり。

いやいや、それ以前に今月締め切りのレポートあと3本、書かないと!(汗)
20:59 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
03-03 Sat , 2018
大杉漣が死んだ
少し前のことだけどね。
知ったときはすごくショックだった。
「好きな俳優は?」って聞かれたら「大杉漣」っていつも答えてたから。

そう答えるようになったのはいつからだろう?
2003年、NHKの夜の連続ドラマ「ニコニコ日記」に出てたのは知ってる。なんてったって、「ニコニコ日記」はとても好きだったので、DVD持ってるくらいだもん。あのときのニコの母親のマネージャー役が大杉漣だった。冷徹で子どもの敵みたいな人だと思ってたのに、違った(というかそういう風に変わった?)、みたいな役だった。

次に見たのは「ネコナデ」の映画だったかな。あの映画は気に入ったので、これまたDVDも持ってる。この後、映画に出てきた猫は大杉漣が引き取ったと知ったので、一時期は大杉漣のブログを毎日チェックしてた。いや、つい最近も「そういや、風トラ(風は元々大杉漣が飼ってた犬)もかなりな年齢になってると思うけど、元気なのかな?」ってブログを見に行ったばかりだった。

わたしの好きになる俳優のタイプというのは、たいてい主役級じゃない、二枚目のタイプではない、自分よりうんと年上の人、という共通点がある。小学校の時は露口茂(太陽にほえろのヤマさん)とか、大坂志郎(大岡越前なんかのお殿様のお目付役)が好きだった。大人になってからは緒方拳(この人は主役級なのだけど、若くて脂ぎってる頃じゃなく、歳取ってちょっと枯れてきたときに好きになった)が好きだった。要するにわたしは男性の俳優に限っては「フケ専」で、そういう意味では大杉漣なんかはまだ若い方だった。亡くなって知ったけど、わたしより17しか上じゃなかった。

フケ専は自分が歳取ってくると、自分より年上がだんだんいなくなるから寂しいって聞いてたけど、まさにそれだな。
わたしはもう、好きな俳優がいなくなっちゃったし、これからは「もう生きてる人はいないけどね」って前置きしてから答えることになっちゃうんだろうな。

寂しいな。
人が長く生きていくっていうのは多分そんなもんだと思うけど。
15:12 | (一般)映画・演劇のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
03-10 Sat , 2018
つきあい始めて丸17年
毎年書いてるが、今日は東京大空襲だった日なのと、わたしたちがつきあい始めた日。
2001年の今日からなので、丸17年経ったことになる。

(17×365+4)=6,209(日)
6,209×24=149,016(時間)
6,209×24×3,600=536,457,600(秒)

こういう風に数字で表すと、なんかすごい数字になってるのね。
特に秒で表すと、5億秒超えてるんだってさ。

とまあ、なんて長い年月、と思うけども、
この間、わたしの感情も結構変わったよな~というのをここ数年、毎年毎年書いているような気がしている。

「もしかしたら、わたしは一人でいた方が気楽なんじゃあ」って思うことも多々ある。
「なんで一緒に暮らしてるんだろ?」って思うことも多々ある。
もうだいぶ前からだけど「もし、わたしが自分のことをレズビアンだって気が付いたときに、アセクシャル(無性愛:恋愛しない性的指向)って言葉を知ってたら、レズビアン自認じゃなくアセクシャル自認だったかも知れない」って思うことがある。わたしはそれくらい、あまり人を好きになったりしない。
まぁただ、彼女のこと好きじゃなかったのかと言われると、そうではないのだけど。。

が、今は「一人になりたい」って考えるような時間があるわけじゃないし、
何より上に示したように、これだけの時間を積み重ねてきたという思いもある。
これだけの時間を積み重ねてきた関係というのは、ちょっとやそっとじゃ切れない感覚がある。
例え、法律的には何の関係にもならないにしてもね。

(そう、これだけ年月を重ねたとしても、
医療保護入院の際の同意は彼女にはできない
成年後見制度の申立人にも彼女はなれない
これはほんの一部の例だけど、
法律はたいてい配偶者、○等親以内の親族、
ってなってて、法律関係のない人は原則赤の他人)

まぁ今は、彼女との関係を振り返ったり考えるヒマがないほど、自分自身のことでキュウキュウしているので、落ち着いたらじっくり考えてみたいと思ってるんだけど、そんな日がいつか来るのかね~?

最近、身体の調子も精神の調子もめっちゃよくない。
身体はあちこち痛いし、疲れてるのに今月中に絶対にレポート3つ提出しなければならない。
おまけにこの国は相変わらず隠せばいい捨てればいい、時間引き延ばせばそのうち国民は馬鹿だから忘れるって思ってて正義なんてこれっぽっちもないし、
正義がなくても「別に自分は関係ない」とか「政治の話は興味ない」ってのほほんと暮らしてる人が多数だし。
そして、何より自分自身が調子が悪く、なにもできていないことに一番腹が立つ。

なんか息してるだけでも疲れる、今日この頃。
16:07 | 二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
03-17 Sat , 2018
ツイッターのタグがトレンドに反映しない
いくらツイート数が多くても、ツイッターのトレンドに反映しないことってあるんですね。
昨日それを目の当たりにして、とても怖いと思いました。

いや、なんか最近おかしいと思ってたのよね。
現政権のあれこれが出てきたときに、財務大臣が会見で「抗議が起こったと言っても、全国476箇所ある税務署のうちでたった14箇所だろう」みたいなことを言ったことに怒った人たちが「じゃあ、自分たちも怒ってるって表明しよう」ってことで、

#全国で怒ってますけど何か

ってタグを付けて(ちょうど確定申告の期間だったので)確定申告するついでにめいめい持参したプラカードの画像を税務署前で撮って、それをアップしましょうというアクションがあって(アクションがあった税務署マップはこちらで見られます)、一時期そこそこ盛り上がったんだけど、一回もトレンドに入らなくて「なんかおかしいな」って思ってたんだよね。だいたいツイッター見てると「あ、これはトレンド入りしそうだな」っていう感覚みたいなのがあるでしょ。そういう感覚があるのにまったく入らない。なので「あれ?」って思ってた。

昨日、総理官邸前で大規模な抗議活動があった。そのタグは本当にすごかったんだけど、まったく入らなかった。その代わり、タグではなく「国会議事堂前」という単語が入ったらしい。見てたけど、国会議事堂前という単語より、官邸前の抗議に付けられたタグの方がよっぽどツイート数が多かったはずだ。だって「国会議事堂前」という単語をつぶやいた人たちは、みんな抗議活動のタグを付けてつぶやいてたんだからね。なのにそれがトレンドに入らなかったってことは、そのタグが入らないように操作されているってことだよね。

それって、中国版ツイッターである微博だったっけ?名前ははっきり覚えてないけど、これで例えば「天安門事件」とか「六四」ってつぶやいても一切、検索にはひっかからないらしい。そうやって個人を分断することによって、今、誰が何を思っているのかが他の人に伝えられない。権力は個人が集まって抗議することを恐れているからこそ、こういうことをする。で、昨日のトレンドに入らなかったってことも、まさにそれじゃない?今、そのことに関心を持つ層だけに押しとどめておいて、関心を持たない層には何が起きているかを知らせないようにしているんだもの。抗議の輪が広がらないように。

しかも国会議事堂前、という単語がトレンドに入ったのは、警察が国会議事堂前の駅から抗議に来た人を駅から外に出さなかったから「警察が国会議事堂前駅から外に出してくれません」っていうツイートがめちゃくちゃ多かったからだ。

抗議の場にすら行くことができない、ということは、わたしたちは憲法で保障された「集会の自由」が既に保障されてないってことだ。

まさかわたしはこの国がここまで成り下がってるなんて全然思ってもなかったから、この一週間でこの国に起こったことについて、ホントに呆然としている。憲法が云々の前に、憲法をどうこうしなくても、もう既に

民主主義は十分に破壊されている

のだ。

怖くてたまらない。
15:15 | その他 | トラックバック(0) | page top↑
03-27 Tue , 2018
遠近両用
ここ数年、いつものメガネでどんどん近くが見えづらくなって来てたのは分かってたんだけど、遠くも見えなくなってきたのね。で、わたしはこれを「老眼が進んできてるからなんだ」と勝手に思ってた。というのは、わたしの母もわたしほどじゃないが近眼で、それが老眼になったときに「度が弱くなった。ほとんどメガネを掛けなくても見えるようになった」って言ってたからなのね。そこでわたしは「そっか、年を取ると老眼になるけど、その影響で近眼がよくなるんだ」って思ったのよ。

んなわけで、もうそろそろメガネのレンズを替えてもいいだろうと思って、メガネ屋さんに行ってきた。そしたら、近眼は進んでて、それに老眼が入る遠近両用のレンズを勧められた。遠くが見えなかったのは、単に近眼が進んだせいだと言われた。それで「えーっ!?」となってたら、メガネ屋さんはわたしが遠近両用のレンズを勧められたってことにショックを受けるだろうと思ったのだろう。「昔と違ってレンズの境目は全然分からないから」とか「この方が目に負担がかからないから」とかいろいろ言われた。

だがわたしはそんなこと既に知ってたし、年齢も年齢なので特に遠近両用のレンズになることで打撃を受けることはなかった。わたしが一番ショックだったのは

この歳になってもまだ、近眼の度が進む

ということだったのだ。なんせ、若い頃からずっとわたしの楽しみは「年を取ればメガネのレンズがちょっとは薄くなる」ってことだったからだ。まぁ確かにめっちゃ近眼なので、メガネを掛けなくても済むくらい目がよくなることはないとは思っていたが、それでも近眼がよくなることはわたしの夢でもあった。だいたい近眼の度なんて、ハタチ超えたらそんなに進まないって思ってた。なのに。。。この先生きてればまだまだ悪くなる余地があるのかよ(´Д` )

遠近両用レンズになるにあたって、最初は慣れないとか、横の部分が歪んで見えるとかいろんなこと言われたが、新しいレンズに替えても違和感はおろか、慣れるどころか、前のレンズとの違いすらまったく分からなかった。なのに、確かに近くを見るときにメガネを外す回数が減っている。あんまり近くが見えるようになったとかは思ってないのだけど。

そういえば近くを見るときは「レンズの下の方を見て調整しろ」とかなんとか言われたけど、もともとのメガネでは遠くを見ようが近くを見ようがどこもぼやーっとしてたので、少々今のレンズの視界に歪みがあったとしてもあんまり気にならないというか、歪みが認識できないというか。逆に遠近両用にして「うわ、歪みが激しい」って思う人は、それまでのメガネの度がぴったり合ってたってことなんじゃないかな?と思ったりする。

しかし、今までずっとずっと楽しみにしてた「近眼がちょっとよくなる」って望みが完全に失われたことへの打撃が大きい。うちの母は一体何だったんだ、それに母だけじゃなく、実際老眼になって「メガネがいらなくなった」って人の話はよく聞くのだ。その人たちとわたしの違いって一体なんなんだろう?
15:05 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
03-28 Wed , 2018
第3学期終了!
いや、実際の第3学期の期限は3月31日なのだけどね。
わたしが第3学期に出すべき8本のレポート、今日出し終えたので。

思えば去年の12月から第3学期が始まり。しかし実習終了直後ってこともあってなかなかやる気が起こらず、結局12月は1本もレポートを提出しないまま。その影響を3月までずっと引きずったままの第3学期だった。1月に3本レポート書く!って決意したものの結局1月は2本しか書けず、2月3月で3本ずつ書いた。

ただ、最後の方の科目が「権利擁護と成年後見制度」と「更生保護」だったのが幸いだったかな。この2つは教科書が非常に読みやすかった。特に「権利擁護~」の方は行政書士で勉強した憲法、行政法、民法が内容だったのでとても読みやすく、5日くらいで全部読めちゃった。ただこの本、「行政不服審査法」について、もしかして改正前のことを書いているような?今は既に「異議申立」という制度はなくなって、審査請求と再調査の請求の2つだけになってるのだけど??ただわたし、前の行政不服審査法については勉強してないのであまり詳しくは知らないから、本当に前の制度が書いてあるのかはよく分からないけど。

しかしこの科目は課題がチョー難しかった!いや、敢えて難しい方の課題を選んだんだけど(考えてみたかったので)、途中何度か放り投げようと思ったほどだった。まぁ途中で放り投げなかったのは、これだけ時間費やして本も借りてきたし考えたのがもったいないって思ったからだけど、あの課題、教科書にヒントも何も載ってなかったので、未だにあの内容で提出してよかったんだかがさっぱり分からない。。

そして「更生保護」も読みやすかったので、さっさと読めた。こっちの方は課題も楽な方を選んだのでそんなに難しくなかったし。

んでもって、4月1日からいよいよ第4学期。あと8本レポートを書いてしまえば、レポート地獄から解放される。思えば去年の今ごろはまだ入学前で32本レポート書かなきゃ~って思ってたけど、今やそれもあと8本。

ただし。残りの8本、なんかやな課題があるのよね(´Д` )

これはもう今までの経験則で書きやすい課題から書いていくしかない。新たに教科書を読む科目は4つほどなので、第3学期に比べるとだいぶマシではあるが。あと相談援助演習のレポートが2本あるのだが、次のスクーリングは8月終わりなので、第4学期の終了後になる。ってことは、今までのスクーリングの経験で2本書けってことか~。うーむ。

まぁでも去年の4月に入学した頃はまだまだ遠い先の話だったレポート終了、の文字がやっとかすかに見えてきた感じ?

気を緩めることなく頑張りましょう。
14:32 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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