09-13 Wed , 2017
栄冠手にするその日は近いぞ
カープ首位マジック4


今季はカープについてほとんど書いてないけど、もちろん試合がある日は毎日テレビ観戦している。

「逆転のカープ」とか「今年は強い」と言われてるけど、わたしにしてみれば、逆転するってことは、先発投手陣に安定感がなく、まず相手チームに点を取られてるってことだし、確かに打者はよく打つときは打つけど、なんかどーも安定感がないというか、、、いや、「打線はみずもの」なんだから、そんなみんながみんなスランプ無しでシーズンを乗り切れるとはこれっぽっちも思ってないけど、でもなーんか不安なんだよね~。

それに今年は、珍しく初回の内に点を取って、9点差付けてても野手のエラーとピッチャー陣総崩れで逆転負けしたりね。なので初回から大量点を取ると逆に「また追い付かれて負けるんじゃないか」ってヒヤヒヤするしね。

まぁこれが(長年痛めつけられてすっかり悲観的になった)ファンの心理なのかな。

ただ、昨日、マジックが4になり、やっと「それゆけカープ」の4番の歌詞を実感を持って歌えるようになったと思って嬉しい。だいたい、カープファンになったのは1975年の初優勝のときだから、70年代後半~80年代にかけてのカープが強かった時期も覚えてるけど、わたしが真の野球ファンになったのは、'92年の日本シリーズ、西武対ヤクルトを見てからなのだ。そう、つまりその前年、'91年にカープはリーグ優勝したけど、そのときは「あ、カープまた優勝したのね」くらいにしか思ってなく、それ以降去年までずっとずっと「それゆけカープ」の4番の歌詞は「夢のまた夢」で「いつになったらこの4番の歌詞が堂々と実感を持って歌えるのだろう?」って思ってたのだ。

去年はマジックがあれよあれよという間に減っていったので、あんまりこの歌詞は実感できなかった(それでもやっぱり実感したけどね)。今年は去年より早くマジックが点灯したにもかかわらず、何回も消えては付いて、それに2位の阪神がなかなか負けないものだから、一気に減ることもなく、やっとここまで来た!という感じだ。

まぁ確かにマジック一桁になったら4番の歌詞が実感できるかなと思ったこともあったが、実際はマジック一桁になってもまだ「本当に優勝できるのかな?」という気持ちが強く、あまり実感できなかった。だけどさすがにマジック5を切ったら、優勝する可能性がぐっと増したような気がするので、昨日から堂々と(笑)、この4番の歌詞を実感している。

ただ昨日は横浜に情けない負け方をして、ホンマにCSとか大丈夫なんかいな~、、と思いつつだけどね(気が休まらないファン)。

「それゆけカープ」4番の歌詞
晴れのあかつき 旨酒をくみかわそう
栄冠手にする その日は近いぞ
優勝をかけて 優勝をかけて
たくましく 強く 躍れ


がんばれカープ、あと一息で優勝だ!!
12:25 | 社会人野球・カープのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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