08-05 Sat , 2017
実習計画書(案)の提出
自分でもこんなに早く書けるとは思ってなかったんだけど、一応、実習計画書(案)を作ってみたんで、実習の担当の先生にメールで提出した。まぁこれはあくまでもたたき台なので、これから数回メールのやりとりをした上で完成させる予定。

ただ実のところ、集めてきた資料を全部読んだ上で計画書(案)を書いたわけじゃなく、まだ半分も読めてないというか、資料集めも全部やったとは言い難い。先生から「社協については論文がたくさんあるから読んでみた方がいい」と言われていたのに、そちら方面はまだ全然手を付けていない。なので、よくこんな状態で書けたなとも思う。しかも、実習計画書(案)を書けと言われたときも今も、正直「実習先でどういう実習やるのかさっぱり分からないのに計画書書けってどういう意味だよ?」と思っていたりする。イヤミみたいに(案)って付けてるのは、この後実習前に実習先に行って、そこで実習先の担当者とすり合わせをした上でちゃんとした「実習計画書」を作り直すんだそうだ。それ聞いて「えー?なんか案を作るのって無駄じゃん?」って思わなかったこともない。しかも実習計画書の見本みたいなものも全然なく、6月のスクーリングの時受けた説明もなんとなく抽象的なもので、それを一体どうやって具体的な計画にするんじゃ??と思ってた。

ただ、実習先が決まってからいろいろ資料集めをして、全部じゃないながらそれを読んだり、あとは日々の教科を勉強するうちになんとなく自分の中で疑問が湧いてきて、それを一旦まとめてみようと思って好きに書いてみたのね。そしたら疑問の項目が6つできて。で、その疑問をどうやったら解決できるかなと思ってスケジュールを組んだらなんとなく書けてしまったという。

でも正直、それがいいかどうかはまだ全然分からない。どう考えても自分の持っている疑問は誰かに聞いてすぐ答えが返ってくるようなものではないのは分かってるし、そういうことを実習で聞いたり考えたりすることがいいのかは分からない。実習ってもっと基礎的なことを身に付ける場だとしたら、わたしの今持っている疑問は応用的すぎる。

だけど、そういう分からないことがあったら、実習担当の先生に思い切って聞いてしまうのが一番いいと思う程度にわたしは実習担当の先生を信頼している。今のところスクーリングで3日間しかお世話になってない先生なんだけど、なんとなくこちらで分からないことをうじうじ考えているより全部言っちゃった方がいい感じがする先生って気がするので。

なので、自分が疑問に思ったものを6項目挙げた文書と実習計画書(案)を一緒に送って上のようなことが分からないんだ、ということをきちんと書いて送ってみた。もし全然見当外れなことを書いていたとしても、今だったらまだ時間はあるし(実習計画書(案)は事前のオリエンテーションのときに持って行くが、事前のオリエンテーションは多分来月中になる)、書き直してまた再度提出すればいいし。

ま、その間、集めた資料を読んでおかなくては。社協が実習先だと利用者が明確に想像できないので、ホント、すごーいイメージしにくいんだよね。それなのに資料だけは大量にある(役所の計画と繋がってるので。でもこれはどの施設も同じか。だが、社協の範囲は高齢者だけ、とか障害者だけ、ではなく、範囲が全部なので大量なのだ)。そして前回書いた「社会調査の基礎」、まだほとんど読めていない。。orz

体調がめちゃめちゃ良くない。家の外に出るだけでも億劫に感じる、というか正直途中で息切れして倒れないかとかちょっと不安な状態になってきた。6月に健康診断受けて、もう随分前に「結果が出ましたよ」って電話が来たのだが、昨日まで忙しかったり疲れてだるくて行けなかった。昨日もだるかったのだがようやく行ってきたら医者に「貧血がひどい」と言われた。で、精密検査のために再度採血された。貧血の種類を調べるそうだ。もともと貧血気味で、それでもヘモグロビンは2桁を保ってたんだけど、ついに1桁になってしまって。まぁ重度の貧血ではなく中度の貧血だけどね。もしかしたらここ1ヶ月めちゃくちゃだるくて仕事も休みがちなってしまったのは、貧血のせいなのかなあ?
18:47 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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