02-01 Wed , 2017
行政書士試験の結果
昨日は行政書士試験の合否発表の日だった。
ネットで見たが、結果は合格。

そして今日、合否通知書が来て、あの試験で何点取れたのかが分かった。

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というわけで、246点取れてた。あの記述で50点もらえるとはね。多分民法1問目は満点で20点もらえたとは思っていたが、行政法1問目はA市長なのにA市と書いてしまい(ここ、最初はA市長って書いてたんだけど思い直して「長」を消して書き直し。。わたしのバカバカ)おそらく5点くらい減点で15点。とすると、あの民法2問目も15点もらえたのか??てか、あの答えでたったの5点しか減点されなかったのか??予備校の解答と全体的に主旨は同じようなものだったが、まったく法律用語を使って解答できなかったのに(あ、慰謝料は書けたか)。
【追記】あ、行政書士試験で奇数の点数は有り得なかったですね。とすると、どちらかが16点でどちらかが14点だったのかな~。(2017.2.2)

今年の行政書士試験は択一式が割と難しめだったので、記述式の点数が甘かったらしいとのもっぱらの噂だが、確かにそんな感じもする。

あと合否発表の直前まで気になって気になって仕方がなかったマークミスだが、どうやらマークミスもしていなかったようだ。よかった。

結果的には思ってもみない高得点で合格できたが、まぁ試験の点数と実際の実務の能力とはまた別の話だからね。それに行政書士の実務はなんといっても人見知りしない方が圧倒的に有利で、人見知りしてしまうわたしはどうもそこら辺は不利っぽい。まぁそれは持って生まれた性格だから仕方がない。人見知りの中でも我慢してやるしかない。

これで目標は1つクリアできたので、次の目標に進みます。

前からブログにも書いてるけど、当初からもう一つ資格を取ろうと思ってたので、そちらの方に向かうことにする。次の目標は社会福祉士。これはわたしのような今まで福祉とはまったく関係のない仕事をしてきた人間にとっては、国家試験が受けられるような福祉系の大学や専門学校に行って、その中で勉強し、そして約1ヶ月間の実習をした上でなければ国家試験が受けられない。

わたしは今、日本社会事業大学の通信課程に通うことを考えている(多分学費が一番安い)。その願書受付が2月6日からだったかな。一応入学選考があるらしく、小論文を書かなければならない。あとそれからなんか雑多ないろいろなことも書かなくてはならず、あと6日で出せるかな。まぁ受付開始と同時に出さなくてもいいんだけど。

簿記3級の試験勉強もあと少し。

なんかすっかり資格ホルダーっぽくなってるなあ(^^;
いやいや、実務に必要だと思ってるから取ろうとしてるだけなんだけどね。
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02-06 Mon , 2017
願書提出
今日、2月6日に大学の願書を提出した。

日本社会事業大学通信教育科社会福祉士養成課程。

願書と共に小論文を提出しなくてはならず、12月に願書を取り寄せたときから出された課題についてあれこれ考え、一旦考え付いたことをWordで下書きしてだいぶ寝かせて、再びあれこれ考え、ってことを何回か繰り返して数日前にやっと書き終えた。よく分かんない。あれでいいのかなあって感じ。というか、もしかしたら課題に対する答えになっているかどうかすら怪しい。

でもそれで合格不合格が決まっちゃうからなあ~。

合格発表は3月11日らしい。

ということで、こないだやっと行政書士試験の発表があったばかりというのにまた待ちの体制かー(´Д` )

あと1ヶ月以上あるよ(´Д` )
落ちたらどうしよ。
22:37 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
02-10 Fri , 2017
高尾にゃんが初期の腎不全と判明
20170117 001329


ちょうど1週間前のこと。
時間はもう23時半頃で、わたしは風呂に入り終わってもうあとは寝るだけ、だった。

突然高尾にゃんがトイレをあちこち行き来し始めた。頻尿だった。でもどうも見ていたら頻尿だけでなく、なんか粘液質のうんこもしてる。頻うんこって言葉はないと思うけど、頻尿と頻うんこ状態。そのうちトイレじゃない、ただの箱の中とかでもおしっこをし始めて、毛布の上なんかもし始めて大変なことになってきた。

なので慌てて夜間にやってる動物病院に電話。症状を言って、すぐに向かった方がいいかを聞くと、頻尿は膀胱炎、頻うんこは大腸炎の疑いがあるけど、特別ぐったりしてなければそんなに緊急性があるわけじゃないから、朝まで待ってみればと言われた。

そう言われても、そのまま寝ると高尾にゃんはどこでどんなことをしでかすか分からないので、取り敢えずばこが幼少期に使っていたケージを組み立てて、その中に高尾にゃんとトイレを2個、置いて寝ることにした。高尾にゃんは当初、尿意や便意でケージに閉じ込められたこと自体を認識してなかったようだが、少しして落ち着いてきたときに「自分はここに閉じ込められてる!」って気が付いたようで、そこからは「出して~出して~」って哀れな声を出して鳴いていた。彼女はその声を聞いて一晩眠れなかったと言った。

次の日の朝、すぐに動物病院に連れていったら、やはり膀胱炎か大腸炎でしょうと言われ、薬をもらって帰ってきた。そのときは嘔吐はなかったんだけど、家に帰ってご飯をやったら吐いちゃって、そこからずーっと何も口にしないでうずくまってたので、心配になってその日の動物病院が閉まる少し前に駆け込んで、吐き気止めが入っている点滴をしてもらった。

そしたらかなり気分がよくなったみたいで、その日の夕ご飯はペロペロって食べて、それが今週の火曜日(6日)まで続いたのかな。もうよくなったんだと思ってた。ところが火曜日にご飯を食べても吐いてしまうようになって、そしてだんだん元気がなくなって来ちゃった。なので心配で水曜日にまた動物病院に行って、今度は血液検査をしてもらったのね。あ、おしっこは火曜日に行ったときに「取れたら取ってきてください」と言われたんだけど、そのときは取ってなくて。

そしたら、その血液検査の結果で高尾にゃんのクレアチニンの値が2.3で(上限1.6)、獣医さんから「まだ若い猫だけど、腎不全の初期です。ステージは2です」って言われて。大ショック。あ、今回のこの頻尿と頻うんこの症状は腎不全とはまったく関係がなく、たまたま血液検査で見つかった、このステージで見つかることは滅多になく、本当に運がよかったと言われた。その日は点滴をしてもらって帰ったのに、夜もまったくご飯を食べてくれなくて。そしてどんどん調子が悪くなっているようで、微熱もあるようだった。高尾にゃんはしんどいのか、狭いところに入りたがって身を隠していたいようだった。

なので、その次の日(要するに昨日)の朝もご飯を食べないようだったら、もう一回連れていこうって思ってた。獣医さんも腎不全のためには点滴をした方がいいから、点滴は遠慮なくしに来て下さいねって言ってたし(もちろん、今の状況ではまだ輸液に通うほどではない)。その晩はとにかくわたしが不安で不安で。高尾にゃんはぐったり、というか、香箱座りで調子悪そうだし、朝まで持たなかったらどうしようと。

でも、翌日になったらちょっと熱が下がったみたいで、ご飯も半分いかなかったけど、少し食べてくれたんだよね。よかったー!って思って。そして、朝、高尾にゃんが12時間ぶりにトイレに足を運んだところをすかさずお玉を差し込んでおしっこ採取。これを動物病院に持って行った。すると、そこから潜血が出てることが分かり、やはり今回は膀胱炎でしょうって言われた。ちなみに頻うんこだったのは、症状が出た初日だけで、頻尿もすぐに治まってたんだけど。

膀胱炎と診断されて、家に帰って来てから思い出した。高尾にゃんは以前、突発性膀胱炎でしょうと言われたことがあって。そのときにやはり血液検査をしたら、クレアチニンが2.5もあったことがあって、びっくりしたことを。でもあのときは1ヶ月後かなんかに再検査して、1.1に下がってたんだよね。で、そのときの獣医さん(引っ越し前だったので今はかかってない)に「大丈夫です」って言われたので、今回も膀胱炎だしそのケースなんじゃあと思って、そのときの血尿や血液検査をまとめたデータを作って動物病院に持って行って獣医さんに説明した。

すると、腎臓に問題がない猫だったらどういう病気でもクレアチニンが正常範囲を超えることがない。なので高尾にゃんはもともと腎臓があまりよくない体質だったんでは、と言われた。1回でも正常範囲を超えたら、その腎臓の機能は多分、よくても50%くらいになってるだろうって。だから本当はその時点で要観察状態になっていたと。

がーん。

獣医さんが変わると言うことも変わるし、前の獣医さんも結構ベテランでいい獣医さんだと思ってるし、今もそう思ってるけど、高尾にゃんももう6歳過ぎたし、もちろん年齢的にはまだまだ若いんだけど、1歳のときにそう宣告されるより、今の方がまだいいんじゃないかって思った。それ以降血液検査を何度もしたけど、高い値でも上限値を超えることはほとんどなかったのよ(去年基準値を0.1超えてた←でもこのときは掛かり付けの獣医さんがちょうどお休みの日で、別の病院に行ったときに検査したもの)。獣医さんによるとステージ2を今からどの程度維持していくかで寿命が大きく違うらしく、ステージ3や4で発見されたら、あんまりその状態を維持はできないらしい。でもステージ2は多飲多尿が出てくる猫がいるくらいでほとんどは見た目では分からないとのことだった。中には多飲多尿にならない猫もいるらしく、高尾にゃんはもともと水を飲むのが好きじゃない猫なので、水を飲んでるところは今でも見た記憶がない。それで分かったんだから、いいにしておかないと。

今は膀胱炎で血尿を出しているので、抗菌剤は10日は続けて飲んだ方がいいと言われ、最初に病院に連れて行ったときからずっともう飲ませてたんだけど、それを追加で4日分処方された。抗菌剤を飲まし終えて、さらに無症状なようだったらそこから1週間後にもう一回尿検査をして確認をする。

そして、腎不全の方は、2~3ヶ月後にもう一回血液検査をして確認、今度はSDMAというのも検査した方がいいと言われた。このSDMAというのは、クレアチニンの数字が上昇する前から腎不全に反応するものらしい。これが高かったら、クレアチニンの値が下がってても腎不全だと言われた。

高尾にゃん、血液検査が大嫌いなんだよね。今回もものすごい嫌がって嫌がって。動物看護師さんから抑えつけられて。仕方がないことだけど、見ててとてもかわいそうだった。きっと帰っても元気がなかったのは、血液検査をされたのがとってもショックだったんだろうなと思っている。あと、今までの血液検査では、血を取られてもケロッとして帰って来てたんだけど、別室に連れて行かれてたからわたしの見ている前じゃなかったんだよね。きっとわたしが見てる前で身体を押さえつけられて血を取られることは、高尾にゃんにとっては耐え難い屈辱だったんだろう。なんて言ったって、とっても誇り高き猫なのよ、高尾にゃんって。だから今度から血液検査をするときは、わたしは事情を話して診察室から出させてもらおうと思った。

試練が続くけど、頑張っていこうね、高尾にゃん。

【追記】この話の続きはこちら
18:55 | 二人と猫のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
02-27 Mon , 2017
簿記3級落ちた~(´Д` )
昨日は簿記3級の試験だった。

最近のわたしはなぜか超忙しく、特に2月の中旬以降、一日中家にいた日って20日と21日、24日しかなくて。それ以外の日は全部外で用事があり、時に夜遅くなったり。通信の講義を聴き終わったのが確か21日だったか。で、23日に本屋に予想問題集みたいなのを買いに行き、24日に初めて予想問題を解きながら「簿記の試験ってこういう問題が出るんだ」と知ったという、まぁ非常に舐めた態度で試験に臨んだのでした。。

試験では一応、全部埋められて、数字も左右合ってたは合ってたんだけど、解答速報と数字が違う(´Д` )
てか、利子などのパーセントで計算する問題をすべてそのままの数字を掛けてしまうという「アンタは本当に小学校を卒業したのか!!!」と言われてしまうほどの馬鹿なミスを連発して、数字が全部一桁多かったのだった(要するに、0.15%をそのまま0.15掛けて出してしまった。0.15%なら、0.015を掛けなければならないのに)。こんなミスは普段の勉強でもやったことがなく、今思うと本当に「え???なんで???」って感じなのだが、まぁ、そういうことも起こりうるんだなあと。

帰って彼女に「パーセントをそのまま掛けちゃった」と言ったら「なんで電卓の%のところを押さないんだ」って言われたけど、そういう初歩的な電卓の使い方はよく分からないのだ。。いや、使ったことはあるんだが定着しないというか。メモリ機能なども覚えるには覚えたんだけど、結局使いこなせないままで忘れてしまった。使えると楽なんだろうけど、使えなくても不便ではあるが一応なんの問題もなく計算はできるのでね。

しかし、事前にほとんど勉強できなかったとはいえ、やっぱ試験に落ちるとショックだ。

まぁでも簿記って結局自分で手を動かして仕訳をして、自分で手を動かして計算機のボタンを押して、自分で手を動かして表の中の数字を埋めなければダメなんだってことがよく分かった。

もう一度3級の試験から受け直すのは嫌なんで、6月までに2級の勉強をして2級に合格したいと思います。
ただ、簿記はつくづく自分には合ってないなあと思う。行政書士の講義を聞いているときはまったく眠くならなくて、逆に法律すごく面白い!って思ったのに、簿記の講義は眠くならなかったことがなく。正直、すげーつまんないー、自分に向いてないー(´Д` )と思いつつやってる。だけどこれからの2級の勉強は独学でやるつもり。簿記にはこれ以上掛けられるお金もなく。本を買ってコツコツやりたいと思ってます。今後の問題点は興味ない簿記の勉強を独学でどこまでできるかだな~(´Д` )。

まぁでも将来的に企業の財政状況などが分かった方が仕事をしていく上で幅を広げることになるだろうと思うので、取り敢えず2級までは頑張ることにする。
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02-28 Tue , 2017
転院します
今通ってる精神科は大学病院で、それは口腔異常感症の関係でそうなったのだけど、歯科の方の通院が終了し、大学病院はとかく小回りが効かないので使いづらく、しかも今のわたしの症状では大学病院に通うほどではないほど軽快したのもあり、前回の通院のときに近所の個人病院への転院を申し入れていた。

主治医が「たまにやらかしちゃう性格なので」と言っていたので(約束してても紹介状を書き忘れるの意)、一抹の不安はあったが、今回の診察で「紹介状は、、?」とおそるおそる聞いてみたところ、ちゃんと書きましたよと言われたので、これで転院が決定。

ここの精神科にかかり始めたのが2011年1月からだから、丸6年と1ヶ月、通ったことになる。すごい年月だなあ。まぁ歯科にかかり始めたのがそれよりも3年ほど前なので、この病院とは約10年の付き合いだった。。自分の人生の約1/5を占めてるじゃないか。すごい。

今の状態は、やっぱり少し睡眠障害が残ってて、疲れると眠れなくなる。昨日も書いたが、2月の後半は3日しか丸1日家にいなくて、他は全部用事があって外に出たりしてたので疲労がたまり眠れなくなってしまい、1月31日の行政書士試験の合否発表の日以来止めてたリーゼをまた復活させたりした。

主治医に「紹介状には普通の人よりも少量で薬が効くと書いてくれましたか?」と聞いたら、副作用が出やすいと描いてくれたそうだ。あとはうつ病以外にいろいろ病気が疑われて、その薬を処方したこともあったけど、なんか結局よく分からなかったと言うこととか(これは多分、双極性II型が疑われて、リーマスをずっと飲んでたことだと思われる)、背中の痛み、息苦しさに対してはいろいろな薬を試したけど、ここでは効果が出なかったこと、だけどもしかしたら新しい病院ではこのことに対する治療が新しく始められる可能性もあるかも知れない、などということを教えてくれた。うーん、背中の痛みと息苦しさに関してはもう治らないと思ってるから別にいいんだけど(笑)主治医が言うには、背中の痛みと息苦しさに関しては、わたしの精神状態と関連があるように思うんですけどということだった。ただ、わたしは去年、ずっと試験勉強をしていてってこともあるので、その関連性はよくは分からないんだよね。だけど試験が終わった今、背中の痛みがなくなったかと言われるとそうじゃないし、息苦しさも感じないときもあるけど苦しくてたまらないときもある。正直、自分では何がなんだかはよく分からない。

そう考えるとまだ治療する余地はあるのかなあ~。でも、わたしとしては睡眠にある程度自信が付けば、あとはもういいので、病院通いを終わらせたい。次の病院でもそういうつもり。
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