10-07 Wed , 2015
不正出血
どーも8月辺りから変だったんだよね。

うんこをすると血が出てる。肛門からじゃなく膣から。紙で拭くとうっすらと潜血が。

ちょっと気になったので彼女に言うと「痔じゃない?」という。「いやー、だから違うんだってば!」と言ってたんだが、少し前に外出先で突然うんこが行きたくなって、仕方がないのでトイレに行って(外出先だったので時間を掛けたくなかったので)すんごいいきんで出して、その後、家に帰ってきてから見たら、かなり血が出てる。これはちとなんかやばいんじゃないの???と思って、婦人科に行ってきた。婦人科って言っても、1ヶ月に1回しかやってない婦人科です(分かる人には分かるだろう)。

一般の婦人科は異性愛者しか想定してない問診票で答えるのに一苦労、そして基本、男性医師には診てもらいたくないってことで、まぁ前々から何かあったときのためにって目を付けておいた病院ね。以前、そこの病院は皮膚科にかかったことがあって。診察券も持ってたし、たまたま婦人科の1ヶ月に1度の診察日が直近の週にあったので、これはいいぞと思って予約を入れた。

「どうしたんですか」と聞かれ「不正出血があるみたいなんです」と答える。「どういうときに出ますか」と言われたので、こういうこと答えるの恥ずかしかったんだが「いやー、うんこしたあとに。。」と答えると「それは痔じゃないですか」とここでも言われるーー;いーや、だから、違うだってば!自分のことなんだから、どこから出血してるかくらい、分かるんだって!でもそう言われた医者は「そんなこと信じられません」みたいな顔をしてたが。

で、去年、健康診断を受けたときに血尿が出て、精密検査で腎臓のエコーをしたときに「なんか子宮筋腫みたいなのがありますねー」って言われたことが気になったので「ここでは筋腫の検査もできますか」と聞いたらできるとのこと。あと、子宮頸がんの検査はもちろん、わたしくらいの年齢になると子宮体がんの可能性も高くなってくるので、そっちの方も検査した方がいいとのこと。「あーもうついでだから何でもやります」って行って検査室へ。

といえどもそこは月1回しか婦人科はやらないため、内診台などはなく。ただの診察台に寝転がって、そこで股を開くだけでした。正直、内診台より抵抗感なかったかも。

医者は見た途端「あー、なんかすごい大きいポリープがありますね。それも2つ」と言った。あー、ポリープ。今から10年くらい前に実はポリープが子宮口に出来て取ったことがあるんだよね。そのときに「再発しやすいからまたできるかも」って言われたの。やっぱり再発したのね。「すごく大きくて、親指の爪くらいのが2つありますねー。これ、取っちゃいますねー」って言われて、いろいろゴリゴリやられて痛かった(^^;正直、その間に子宮頸がんの検査もしたらしいが、どれが検査なんだかさっぱり分からないうちに終わってた。エコーで子宮筋腫を見たらすげーたくさんありますと言われた。どれも小さいらしいが。一番大きなので2.8cmくらいって言われた。まあ筋腫によって生活に支障が出るほど出血したり痛みが出てきたらなんとかしなきゃいけないらしいが、そうでないうちは経過観察なんだそうだ。ただし、まれに悪性の肉腫であることがあって、その場合は1年間にめちゃくちゃ大きくなったりするらしいので、1年後にまた検査した方がいいと言われた。

んでもって、取ったポリープは悪性じゃないかを確認するために病理に。これが9000円ちかくかかると言われ、財布の中がすっからかんになってしまった(それでもまだお金が足りていい方だよ。運が悪かったら財布の中、9000円入ってないときがあるからね)。

で、次の受診は1ヶ月後。そのときに子宮体がんの検査をするみたい。わたしが行ったときは検査のキットがなくてできなかったんだってさ。次は持ってくるって。

てなわけで、多分、不正出血の原因はポリープでしょうと言われた。まぁわたしもまさかまたポリープが出来てたとは知らなかったし、前にポリープが発見されたときはこういう症状じゃなかったからね。それを言われるまで全然再発したとは思ってなかった。

不思議なことに内診される嫌悪感というのはほとんどなく。ちょっとゴリゴリされてだいぶ患部は痛かったのだが、それすらもあまり恐怖心を感じず。これだったら目に見える注射や点滴の方が断然やだわ。子宮体がんの検査はちょっと痛いですよーと言われたが、それも特に今のところどうも思ってない。それにがん検査ってやったとしても実は信頼度100%というわけではないことも知ってて、検査で悪性腫瘍が見つかるのは「時の運」だと思ってるから、まぁ結果もそんなに緊張しない。「異常なし」だって本当に異常がないかと言えば、全然そんなことないし(なんて書くと「じゃあなんで検査受けるのか」ってことになると思うけど、まぁ不正出血の原因がポリープであるとは限らないってことと、まぁ当てにはならないけど1回くらい検診受けておいてもいいかなと思ったんで。でもあんまり理由になってないね)。

しかし、婦人科には女性医師しか診てもらいたくないってんで、今まで女の人にしか診てもらったことはないのだけど、当たった医者はみんなどちらかというと「しっかりした人」が多くて話した感じもぶっきらぼうでちょっと怖い(^^;優しい婦人科の女性医師って人はいないのかしら。。なんて思うけど、女性だから優しいとか思うのは多分偏見なんだろうなー。逆に一回、ピルをもらうためにレディースクリニックみたいなところに行ってきたんだけど、そこの男性医師の方がよっぽど優しそうだった。だけど男性医師に内診をされるというのは、心理的にとてもハードルが高すぎてわたしには無理。

ちなみに一般の婦人科で書かされる問診票について、性交の有無とかいろんなこと聞かれるのは単に膣の中に入れる器具の大きさの問題のみで、それ以上の意味はないらしい。わたしが「婦人科はどこからをセックスとみなしてるかよく分からないから問診票を記入するときにとても考えてしまう」って言ったら、そんなことを言われた。あー、そうですか、器具の大きさを決めるためにそういう質問すんのね。じゃあ、人とは未経験でも、バイブで遊んでたりしたら「経験あり」にできるのかね(笑)

まぁ聞いてみてよかった。
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10-09 Fri , 2015
病院に行って喜ばれるばこちん
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今日、ばこを動物病院に連れて行ってワクチンを打ってもらった。

ばこちんは1歳になるかならないか頃、尿道結石になってしまって、病院で治してもらったことがある。そのすぐあとにわたしたちは1週間くらいの旅行をすることになってしまって、希望では家にペットシッターさんに来てもらって面倒みてもらうつもりだったんだけど、またおしっこが出なくなってしまって、もし発見が遅かったら命に関わってしまうってことで、高尾にゃんだけおうちでペットシッターさんに見てもらって、ばこは病院に入院させたんだよね。そこの病院はペットホテルもやってるところだったので。

旅行が終わってばこを病院に迎えに行ったら、そこの動物看護師さんたちはもうばこにメロメロになってて。なんか、すごいなついてかわいかったらしいの。動物病院にはいろんな猫が来てるけど、ばこみたいにフレンドリーな猫はとても珍しいらしい。なので、それ以降もその動物病院にばこを連れて行くととても歓待される。ばこを連れて行ったとき「高尾ちゃんは元気ですか?」とは聞かれないのに、高尾にゃんだけ病院に連れて行くと必ず「じんくんは元気ですか?」って聞かれる(病院ではばこは「じんくん」と呼ばれている。まぁ「陣馬」だからね)。

最近のばこは本当に健康で滅多に病院にかかることはない。まぁ1年に1回のワクチンの機会しか病院にはまず行かない。それが今日だった(本当は先月だったんだけど、いろいろ忙しかったので。。)。「連れて行ったら病院の人たちは喜ぶだろうなあ」って思ったから、病院には連れて行きやすいのだが、ばこはなぜかキャリーの中に入れて外に出るとすごい声で鳴くのだ。。まるで「この人は、ぼくをどこかに捨ててこようとしてますー!!」とか「ぼくはどこにつれて行かれるのー?怖いですー!」とか、うるさくて「ちょっといい加減にしてよーー;」レベルの鳴き声。

最近、わたしはキャリーバッグは肩に背負う「リュックタイプ」にしてるんだけど(うちは車がなく、自転車で動物病院に行くために普通のキャリーだと前カゴに入らなくて安定しなくて怖いから)、中から猫の鳴き声がすると街行く人は必ずこちらを見る。それがとっても恥ずかしくて。病院に行く途中にでかい道を渡らないといけなくて、そこでは大抵赤信号で待たなければいけないのだが、待ってる最中に周りの人から「猫ちゃんですか!」って必ず声を掛けられる。も~、いい加減にしろ、ばこ、状態。

今年は何事もなければいい、と思ってたら、その大きな交差点ではなぜか秋の交通安全のアピールみたいなのでおばさんたちがたくさんいて、ティッシュを配ってた。しかも時間的に近所の保育園の子どもたちの散歩の時間なのか、先生たちに連れられた子どもがいっぱいいる。「げー」って思ってたら、案の定ばこが鳴いて、保育園の先生が「あ、猫ちゃんの鳴き声がするね」って言い出した。ばこはそんなことつゆ知らずいつものように「ぼくはどこに行くのー?」って鳴いてるものだから、次第に子どもたちも気がつき始め「猫ちゃんだ、猫ちゃんだ」って言い始める。交通安全のためのティッシュを配ってるおばさんも「あら、この中に猫ちゃんがいるの?」って言う。わたし、こういうのが本当に苦手。こういうことで人から注目されたくないし、出かけてるときには知人にも会いたくないタイプだ。なぜかよく分からないけど、関係ない人に自分の行動を知られたくない。犯罪に巻き込まれてアリバイを証明しなければならなくなったときはきっと困るタイプだろうとは思うが(笑)

まぁそんなこんなで信号が青になったので一目散に自転車を走らせて、病院に向かう。以前は病院の中に入ったら鳴くのを止めてたばこは、今回は病院の待合室でも鳴いた。前に患者さん(患畜さん?)がいたので少し待ったが、次に呼ばれる。

診察台の上に載せられたばこはいつもの動物看護師さんから「じんくん、元気だった?」と声を掛けられる。ばこは嬉しそうに喉をゴロゴロならせながら動物看護師さんの手に頭をすりつける。ワクチンなので、事前に体重を測ったりちょっとした健康診断をするんだけど、ばこのお腹に聴診器を当てた獣医さんが「ゴロゴロ言ってますよ、この猫」って嬉しそうだった。獣医さんだから明らかに好きとか嫌いとかは顔に出したりしないけど、この獣医さんも結構ばこのことが好きなんだよね。「かわいいですね」ってこれまで何度も言ってくれてるし。体温を測られるために肛門に体温計を突っ込まれたときも平然としてて周りがびっくりしてた。が、ピピッと鳴る直前にばこは自分の肛門に変なものが入れられてることが初めて分かったようで「あ、やだ!」って身体をくねらせた。ばこ、今頃気がついたのか(笑)「今、気がつきましたね」って獣医さんに笑われたぞ、ばこ。

体重は4.95kgで体温は38.1度だったかな~。ばこの体重の目標は4.8kgなんだけど、なかなか減らない。まぁ獣医さんからは「この猫は体つきから4kg台で」と言われてるんで、ギリギリOKか。今日も別に何も言われなかったし。

いよいよワクチン打たれたんだけど、ここの病院では手足なんかには打ってくれないのね。一般と同じく首の後ろに打たれます。ワクチン打ったところにガンができるっていうんで、手足に打ってくれる病院もあるとか。その方が万が一ガンになったときに手足だったら切断できるから。ただ、わたしは今までいくつかの病院でワクチン打ったけど、手足に打ってくれる病院はなかったなあ~。まぁワクチンについても1年に1度打つ必要はないだとか、ワクチンは身体に負担がかかるとか知ってはいるものの(知ってるどころか、高尾にゃんの場合はワクチンを打つと3日は熱が出て何も食べなくなっちゃって大変なときがあった)、実際、ペットホテルやシッターさんに預けるとなるとワクチンを打っておかないと預かってくれなくなってしまうし、ずっと家の中で暮らしてると言っても、いつなんどき災害が起こって避難所生活になるとも限らないから、まぁ本当はワクチンってそんなに打ちたくはないんだけど、若いうちはそれでも1年に1回は打っておかなきゃなとは思ってる。

ワクチンを打たれてる間もばこはそれに気がつかなかったようできょとんとしてた。獣医さんが「気がついてませんね」って嬉しそうに言った。ワクチンを打った後は「もういいですよ」って言われて、キャリーに入れようとしたんだけど、ばこはキャリーの中が嫌いで入らない。動物看護師さんが「すぐにキャリーの中に入る猫ちゃんが多いのに、じんくんは入りたくないのね~」って言ってた。ちなみに高尾にゃんはすぐにキャリーの中に入る方。ばこは診察室とか知らない人間に囲まれたとしても、それが怖いとか全く思わないみたい。人見知りを全くしないどころか、すべての人間は自分とお友達とでも思っているのか、誰のそばにも行って挨拶してくる。

そういやこないだ、宅配便のお兄さんがうちに荷物を持ってやって来た。ばこはいつもどおり玄関まで出迎えて、お兄さんに向かって「かわいがってください」アピール。お兄さんはばこをたくさん撫でてくれて、その後どう思ったのか、わたしに「自分はこういうものです」って名刺を置いていった。今までうちに荷物を持ってきた宅配便のお兄さんが自分の名刺を置いていったのは初めてのことで、あれはどういう意味があったんだろうって今でも不思議に思ってる。

そんなわけで「病院には1年に1度、ワクチンの時に来るのが一番だよね~」って動物看護師さんたちに言われながら、病院をあとにした。

帰りもまた一苦労。例の交差点で信号待ちしてたら、交通安全のアピールの時間帯が終わったらしく、ティッシュを配ってたおばさんたちがどんどん交差点に集まってきたんだけど、そこでばこが鳴いちゃって「あら、猫?」って又声を掛けられ。中を見て「まぁ真っ黒な黒猫?黒猫って珍しいんでしょ?」とか言われ。わたしもつい「今、病院でワクチン打ってもらったんです」とか、いらない情報を話し。この猫、これがなければ本当に扱いやすいいい猫なんだけどな。ちなみに高尾にゃんはキャリーの中ではにゃんとも鳴かない。病院でもすごくおとなしい。わたしにしてみれば高尾にゃんの方がすごく楽なんだけど、まぁ病院の人たちにはそこまでフレンドリーじゃないからね、高尾にゃんは。

というわけで、1年に1回の病院も終わり。わたしもようやく肩の荷が下りた。

上の写真は昨日のばこ。最近寒くて毛布出したばっかりなんだけど、その毛布を噛みながらフミフミしてるとこ。

ちなみに参考のために今やってる餌を書いておくと、

朝、晩ともドライはアーテミス13g、ウエットはヤラーの多頭飼いの缶詰(チキンと魚を交互に)25g、それにお湯を80cc以上。毎回毎回2分でペロリ。
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10-22 Thu , 2015
高尾にゃん、5歳のお誕生日おめでとう!
10月の半ばに風邪を引いたのと、そのあとは仕事で10日ほど忙しくしてたのと、それからは日々忙しかったので日記が後追いになってしまった(日付は変えてるけど、今日は11月7日)。本当はブログに書きたいことがいくつかあって、まぁそれは追々書いていこうと思ってる。って夏の旅行の記録すらまだ全然書けてない(^^;

10月22日は高尾にゃんの5歳のお誕生日だった。

毎年、高尾にゃんのお誕生日はケーキを買ってきてロウソク立ててお祝いしている。もちろんケーキを食べるのはわたしたちで、高尾にゃんには一切食べさせない。高尾にゃんにとっては自分の誕生日は無理矢理抱っこされて写真を撮られる、とっても迷惑な日でしかない(笑)

だいたいお誕生日の数日前に家の近くのケーキ屋さんに行って予約してくるんだけど、今回も同じようにした。予約するケーキ屋さんはいくつかあるんだけど、今回は今年のばこの誕生日のところと同じだったかな。ただ今年のばこの誕生日の時は彼女が予約してきた。今回の高尾にゃんのはわたしが行った。毎年毎年誕生日ケーキであることを告げて、メッセージをつけてもらうんだけど、これまではいつも「たかおちゃん、おたんじょうびおめでとう」というメッセージにしてた。いつも呼んでる「高尾にゃん」には抵抗感があってできなかった。だって猫のお誕生日を祝うためにケーキを予約しているってなんか恥ずかしかったんだもん。

だけど猫を約5年も飼ってると慣れちゃうというか、開き直れるのかな~。今年のメッセージは「たかおにゃん、おたんじょうびおめでとう」にしてもらった。お店の人に「実は猫のなんです~(笑)」って言えた。言う直前まで言おうかどうかちょっと迷ったけど、言っちゃった。そうしたらお店の人は「そうなんですか」ってにこやかに言ってくれた。

当日はわたしは行けなかったので彼女にお店に取りに行ってもらったのだが、わたしが家に帰ったら「なんか猫の絵が描いてあるよ」って言われた。見たらこんなのだった。

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やーん。かわいい!

やっぱあのとき「猫の誕生日です」って言ってよかった。。というか、もっと早く言えばよかった。ていうか、お店の人の心遣いがとっても嬉しい。

そこに「5」のロウソクを立てていろんな角度から高尾にゃんの写真を撮る。が、高尾にゃんは写真を撮られるのが大嫌い(みたい)。毎年、嫌そう~な顔をしてるけど、今年は本当に嫌そうだった。。わたしと彼女が入れ替わり抱っこしたり、部屋を明るくしたり暗くしたり。その間、何枚写真を撮っただろうか。その中で「まだこれはマシかな」ってのはたったの1枚しかなかった。

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これ。これでも相当嫌そうな顔してるけど。でもまだロウソクの方を向いてるので随分マシなのだ。その後、いつも通りわたしと彼女でケーキを食べてお祝いしました。

猫で5歳と言ったら、中年への差し掛かりってことになるのかな。若い若いと思ってたけど、これからはそう思ってはいられないんだよね。そして今までは次の誕生日が来ることはある程度「当たり前」に思ってたけど、これからは「当たり前」に来ないかも知れない。今どきの猫は長寿だから15歳、20歳はさほど珍しくないっていうけど、わたしの知ってる猫は大抵10歳くらいで死んじゃってるので、「もう半分来てしまった」という思いが強い。死に至る病気になるのは(ガンとか)その個体の持っている性質が強く表れると思うので、それはもう仕方がないとは思うものの、その心の準備はしておかねばならないなあと思っている。その代わり猫が長生きすると大抵かかるという慢性腎臓病への発病には十分に気をつけているつもり。ただ最近は午後のオヤツにツナ缶やマグロ缶、ササミ缶、カツオ削り(減塩)とリンやマグネシウムが高いものをやることが多いので(ただ量としてはおやつだから少量だけど)いけないかなあ。でも、猫たちは毎日すっごくそういうおやつを楽しみにしてるんだよね。

高尾にゃんとばこの関係だけど、相変わらず高尾にゃんはばこのことがあまり好きじゃない。けど、たまに高尾にゃんが遊びたい気分満載になったときにばこに仕掛けて追いかけっこや取っ組み合いをしてることもある。そんなことをするとばこは「あれ、高尾ねーちゃんと遊べるんだ」と思って、自分が遊びたいときに高尾にゃんに近づいていくんだけど、そのとき高尾にゃんの気分が乗らないとすぐに「シャー」って言う。なんで、二匹で遊ぶのは高尾にゃん次第みたい。ばこはそのことをよく分かってないようです。ってばこには分かんないよね、そういう複雑なこと(笑)

まぁこういう調子なんで、高尾にゃんとばこが寄り添って寝る、なんてことは全くないし、猫団子なんか夢の又夢というか、もう夢ですらない、って感じだろうか。

でも1年半ほど前に2人で旅行した間にペットシッターさんにうちに来てもらって猫たちの面倒を見てもらったんだけど、今年も9月30日から1泊、彼女と2人で旅行した際にまた同じペットシッターさんに見てもらったのね。そのときに「1年半よりも2匹の距離が近づいている」と言われた。毎日一緒に暮らしているとそういう変化には気付きにくいが、たまに見るとその違いが分かるんだろう。まぁだからといって今後関係が劇的に変わるということはないだろうが、少しでも近づいてるんだったらよかったと思う(双方の猫のストレスのためにも)。

高尾にゃん、ペット保険には入ってるけど、この1年は病気では全く病院へ行かなかった(最後に調子が悪くなったのは去年の7、8月)。毎年何かしら体調を崩してその際に健康診断を受けてたんだけど、こういう調子だったら調子が悪くなくても「にゃんドッグ」受けさせないとダメかなと思っている。

最後に今食べてるご飯。最近はヤラーの多頭飼い用の缶詰をやってたんだけど、高尾にゃんはあんまりそれが好きじゃないのか、次第にダラダラ食いになってきてしまったので、いろいろ調べてアズミラの「ラム&バーレイ」と「オーシャンフィッシュ」の大きな方の缶も与え始めた(ちなみにばこは何でも食べる。一応、今まで食べない餌もあったけど、今はほとんど好き嫌いなく何でも食べる)。それをやるまで高尾にゃんはフィッシュ味があまり好きではないんだと思ってたんだけど、このアズミラの「オーシャンフィッシュ」は大好きみたい。ダラ食いがほとんどなくなった。

どうやら高尾にゃんは同じ味のご飯が続くと飽きてしまうみたい。なので、いくつかの味の缶詰をローテーションして食べさせることにした。今はまだアズミラの「ラム&バーレイ」と「オーシャンフィッシュ」を交互にやってるだけだけど、今後はヤラーの「チキン味」と「フィッシュ味」も復活させて(全然食べないわけではないので)4種類の缶をローテーションしてやろうかと考えている。ドライは今までと同じアーテミス。

今、高尾にゃんにやってる餌の量。
朝と晩:ドライ(アーテミス フレッシュミックス フォーライン)8g、ウエット(上記の缶をローテーション)25g、お湯40g

ドライ、前はもう少し量が多かったんだけど(確か10g)、どうも量が多すぎると残してしまうので8gにした。高尾にゃんはその分、おやつが欲しいみたい。おやつは午後にカツオ削りとか、ツナ缶を少しやって、あとは寝る前にご飯にやってるドライのアーテミスを何粒か(多分トータル10粒以内、ばこは5粒以内←ばこはすぐに太るので制限)やってる。

高尾にゃんはわたしにとっては本当に特別な猫。

今でもわたしの調子がちょっとでもおかしいと感じるときはずっとそばから離れない。こないだ風邪を引いてしまったときもずーっとそばにいてくれた。大抵わたしはベッドに寝てて、高尾にゃんは最近寒くなってきたし、たまたまわたしの足元で寝転がってるのかなあと思ったんだけど、久しぶりにパソコンを立ち上げるためにパソコンにある部屋に移動したら、高尾にゃんもくっついてきて、そのままわたしがパソコンの前にいるとずっとその近くでうずくまってた。そのときに「ああ、高尾にゃんはずっと一緒にいて心配してくれてるんだなあ」って思った。

今年の春頃(既に5月はそうだった)から、わたしが風呂に入る前に一緒に付いてきて、風呂場で撫でてもらうのが習慣になってた。過去形なのは、最近寒くてわたしが裸のままで高尾にゃんを撫でるのがつらくなってきたから、わたしの方から止めさせたんだけど。それでもわたしが歯磨きが終わって風呂に入ろうとすると、風呂桶の蓋のところでちょこんと座って待ってる高尾にゃんは本当にかわいかった。そして、わたしは風呂場の中に入ろうとすると、コロンコロンするのだ。

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こんな感じ。これは今年の5月。お風呂場だとばこが来たりしないから邪魔されずにナデナデしてもらえると思ったのかな。理由はよく分からないけど、こんな感じで来るので、毎晩5分くらいはずっとナデナデしてて。毎日すごく楽しみにしていたようだ。

忙しくて全然構ってやれないときや、外出することが多くて家にいないときが続いたときなどは、家に帰ると即座に膝に乗ってきたりする。やっぱり毎日少しでもナデナデして欲しいんだろうな~。

そして。高尾にゃんはとても頭がいい。頭がいいのは前からそうだけど、日々進化している。朝は彼女が猫のご飯をやる係なんだけど、ばこはうるさく鳴き続けるしか脳がない一方、高尾にゃんはこちらが起きざるを得ない状況を作る。今まではだいたい彼女が起きないときは、わたしの方から言ってもらおうとして、寝る際に外してるメガネなんかをガチャガチャいじって、それでわたしが起きて時間を見て「そろそろご飯を作った方がいいんじゃない?」って言わせるように仕向けてた。が、最近はルンバの上に乗ってルンバを動かすこともあって、高尾にゃんは一体、ルンバを動かせば、ままたちは絶対に起きざるを得ないって、ルンバの動かし方を習得したのも驚くことだけど、あの小さな頭のどこからそういう考えが浮かんでくるんだろうって本当に不思議に思う。

ちなみに最近instagramでアップした中でわりと「いいね」をもらえた高尾にゃん画像。

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右の画像はハロウィーンのためにわざわざこういう色の「坊ちゃんかぼちゃ」が売ってきたので買ってきたもの。ハロウィーンかぼちゃってのは食べられない、観賞用のでっかいかぼちゃらしいんだけど、この「坊ちゃんかぼちゃ」は食べられるかぼちゃで、しかもあとで食べたんだけどめっちゃ美味しかった。高尾にゃんは特にかぼちゃとか関係ないので買ってきたままのかぼちゃと写真を撮りました。題して「猫とかぼちゃ」。それ以上の意味はありません。

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その数日後、確か10月30日だったかに中をくりぬいてハロウィーンかぼちゃにしたかぼちゃと共に、ハロウィーンと言えば黒猫でしょってことで、ばこと記念撮影。ちなみにinstagramの中では猫に魔女の帽子とか被せた画像が結構アップされてたのだけど、黒猫に黒い魔女の帽子を被せても全然面白くないよね、しかも絶対に帽子は嫌がるしってことで、こんな感じに。しかし、ばこはかぼちゃには関心を示さず。猫はかぼちゃを食べないので当たり前か。

ま、こんな感じで今のところわたしたちは猫たちと暮らしてます。
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