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12-02 Tue , 2014
生誕17000日目
今日はわたしが生まれて17000日目の日らしい。

わたしにとってはただそれだけのことで、それ以上のことでもそれ以下のことでもない。
今日、たまたまこのブログを見たら左下に「この世に存在し始めて」ってコラムがあるが、それを見たらちょうど17000日だったので「そうか」と思っただけだ。

たまたま十進法で数えたら17000日だっただけで、十二進数だったら9A08で、十六進数だったら4268なだけだ。まぁ数字自体はこうやって見方を変えると「とんでもなくきりのいい数字」になるのもあれば、同じ数字でも全然パッとしない数字になるのもある。その人がどこに価値を置くかの問題だよね。「そうは言っても世の中は十進数で動いてるんだ!御託を並べやがって!」って思うかも知れないけど、一番身近なところで普段なんの意識もなく使ってる時刻は時間は○時は十二進法だし、○分は六十進法だ(ただ、この場合、厳密な意味での十二進法とか六十進法ではないと思う。ただ繰り上がりがそうであるだけで)。あとダースなんかもそうだよね。1ダース12本。あれも同じだし、コンピュータの世界においては完全に二進法が使われている。デジタルの世界も。あと十六進法も使われてるよね。

なぜ全部十進法じゃないかと言えば、十進法だと物事がややこしくなったりするんだろう、逆に。だから、ものに応じて一番都合のいいものを選ぶ。絶対十進法で考えなきゃいけないなんてことはない。だから、17000っていうのも、十進法で言えばたまたまそうだっただけ。そこに価値を置くかどうかはその人による。大抵の物事も多分、そんな風にできてるんじゃないかな~?

まあそれはさておき、わたしも46歳になった。
去年45歳になったときは「いつもなら四捨五入して考えるからもう50になったのに、違和感がある」って書いた。あれから1年経って46歳になったけど、やっぱり自分が50とは思えない。まぁでも去年より50であることの違和感が少なくなってきたかも知れないな。こうやって時が経つにつれ50でも違和感がなくなっていくんだろう。

46って数字自体は大して面白くなくて、偶数であっても2×23にしかならないのでつまらない。来年は素数かあ。。まぁこの数字になってくると、素数の割合も段々減ってくるわけだから、丁寧に過ごさなきゃならないなと思うけど、47は大して好きな素数ではないんだよな。。去年も書いたように48の方が楽しみだ。

特に46になったと言ってどうってこともなく。

でも、一昨年、去年に比べると病状がだいぶよくなってきたので、楽になってきたかも。あと、目標もできてかなりやりたいことも増えてる。去年の初め頃は「どうやったらやる気が出るんだろう」って思ってたけど、実際のところ、休んだらやる気が知らない間に出てきたというか。やる気を出すために休もうと思ってたわけじゃなく、何かやるたびに精神的に摩耗してしまって、すぐに「もうダメだ」って思っちゃう、少しエネルギーを蓄えてはすぐに消耗してしまう。これじゃあ長期的に何かできない、と思って、エネルギーを蓄えるために休んだのだ。休んだ期間は半年ほどか。この間、何してたのかはちっとも覚えてない。本読んでたっけなあ~?それすら覚えてない。

ただ、いつも不思議なのは「やる気」っていうのはいつ出るのか全く分からないってことだ。あるとき急にやる気満々になってるわけでもないし、急に何かやりたいって思い付くわけでもない。なんか日々過ごしているうちに徐々にやりたいことができてきて、それが今後の生きてくための目標になってたりするのだ。だからいつも調子が悪くなると「あのときはどうやってやる気を出してたんだろう?」って思うんだけど、調子がいいときは実はやる気なんか感じてない。そんなに一生懸命にもやってない。むしろ、状態が悪いときに一生懸命になる。やる気があるときは確かに「これがやりたい」って思うけど、一生懸命やりたいと思おうとは思ってない。ごく自然に思っている。だから難しいんだよね。きっかけとか何もない。気が付いたらそうなっている。だから過去から学べない。「回復の過程」が分かると調子悪いときの目標になったりもするんだけど。。それが分からないので調子悪いときはつらい。このまま一生、こんな状態でいるかも知れないって思えてしまうから。つらさが一生続くような気がする。

わたしにとって今のところ、歳を取って悪い気はしない。

老眼が進んでるのでめんどくさいなーって思うことはあるけど、老化はそれしか感じない。記憶力は昔から悪いから衰えたとも思わないし、むしろ4月から今まで朝鮮語の単語を800個以上覚えたけど、英語に比べると覚えるのがとても楽。50くらいの単語だったら2日あれば全部覚えられる自信が最近付いてきた。いや、ものによっては1日でも行けるかも知れない。記憶力がよくなったとは思わないけど、悪くなったとも特に感じない。

物事の考え方も前に「矛盾すること」って題名で日記を書いたのだけど、最近は「物事の境界は一体どこにあるのだろうか」ということについて考えていたりする。これは絶対にいいよね、これは絶対に悪いよねってものを両端から「じゃ、この条件をこう変えてみれば?」って徐々に近づけていって、自分の中の「いい」と「悪い」の間はどこにあるのだろう?っていう境界探し。これ、結構楽しいです。「許せない」と思っても徐々に境界に近づいて自問自答していると「あれ、さっきは許せないと思ってたのに?」って思うことがあって、境界が変わっていくのが分かることがある。

やっぱ、こういう思考実験ってある程度歳を取ってみないとできないんじゃないかな~って思ったりしてる。

だから、わたしは今のところ自分が歳を取るのは全然悪くないって思ってる。

もちろん、それ以前に「働けよ」ってのはあるんだが、正直まだ継続して働けるほどには体調はよくなってない。けど貯金の残高はどんどん減り続けてるので、まぁゼロにならないうちになんとかしなければとは思ってるんだけどね。

貯金の残高が減り続けていることを考えると本当に怖くて、そのことを考え始めると何も手に付かなくなるのは事実だ(何も手に付かないどころか、精神状態が悪化するんで病気が悪くなるきっかけになりそうで怖い)。でもそこをなんとか踏ん張って将来の収入確保のために、その前段階の資格試験受験しようとしてるし、まぁこんなんでも徐々に将来のことは考えている、ってことで。ただ、こんな歳になって仕事にありつけるのかって話がねー、、資格取っただけで食べていける職業なんかほとんどないしね。
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18:28 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-04 Thu , 2014
息苦しさを自分で治そうと思う
以前、9月下旬に「生きています」って題名で書いたんだけど、あれから2ヶ月以上経つのにまだ息苦しい。しかもあれを書いたときは「汗はおさまった」って書いてあるけど、いつの間にかまたじっとりと手足に汗をかくようになってしまい、寒いはずなのに汗かいて余計に指が冷たくなるという変な状態に。おまけに手に汗かくと携帯のタッチパネル(?)がスワイプしにくくなっちゃうとか、PCのキーボードが汗でベチャベチャになるとか、かなり気持ちが悪い状態に。

息苦しいのも初めは起きて少しして「あーなんか息苦しい」って感じで認識してたのに、それから少し経つと息苦しいのを起きた瞬間から思い出して、起きた瞬間から息苦しかった。寝てるときは息苦しさを感じないのに。汗もそう。寝てる間はかいてない。起きた瞬間からじわっと手足に汗をかく。これって絶対自律神経だよねって思った。

息苦しさをよく観察してみると、どうやら息が吸えないから苦しいんじゃなくて、その前に吐いてないみたいなのね。例えば肺の中に空気が0%だったら、100%息が吸えると言うことになる。しかし、もともと肺の中に30%既に空気が入っていると、息を吸おうと思っても70%しか肺の中に空気が入らないのだ。意識では100%吸いたいと思っても70%しか吸えないので息苦しく感じるのだ。それはよく分かった。が、問題はなぜ肺の中の空気が息を吐いても0%にならずに30%も残っているかだ(0%とか30%ってのはあくまでも例え話です。本当は息を吐ききった状態でも10%くらいは肺の中に空気は入ってるらしいです)。

「息を吐くことに集中しろ」

調べたら、こんなことが書いてあった。確かにそれはそうだ。けれど、絶えず絶えずそんなこと意識していられるもんじゃない、というか、意識してたら何もできない。普段は意識してなくても息は出ていくものだ。多分、自律神経の乱れというのは、こういうところに出てくるんじゃないかと思った。自律神経を整える呼吸法、というのをいくつかやってみたんだけど、それだけではまったく効果がなかった(そのときの呼吸は楽になるんだけどね)。

あ、一つだけ、息を吐くことに集中しなくても呼吸が楽になる方法があった。これは風呂に入ってて分かったんだけど、風呂に入ると周囲の水圧が肺を圧迫して知らないうちに肺から空気が出てるのね。だから、普通に呼吸すると普通に息が吸えて息苦しく感じない。あるときこのことに気が付いてね。それで「ああ、いつもは既に肺の中にある程度空気が入ってるからそれ以上息が吸えないんだ」ってことに気が付いたのね。

絶えず絶えず息苦しいから、意識して深呼吸をしてしまう。そうすると慢性的に肋骨の周辺の筋肉が筋肉痛になる。息を吸うと胸が痛くなる。肩で息をしているような感じだから肩も凝る。背中も痛い。こんな感じでは、やりたいことも集中してできない。2ヶ月ただ休んだだけでは全くよくならなかった。

ただ休んでっていうのは語弊があるな。その間、3回、精神科に行った。1回目はワイパックスを処方してもらった。でも1日1回だった。30日分。30日飲んだ。治らなかった。2回目、ジプレキサ0.25mgを処方してもらった。これも1週間飲みつづけたけど治らなかった。次の診察日は年明け。このままだと今年中にこの息苦しいのは治りそうもない。偶然、以前、息苦しかったときにワイパックスを1日2回飲んだ、そうしたら息苦しいのが治まった、というのを読んだ(このブログの2012年5月頃の日記に書いてある)。そこでこの火曜日に精神科に行ってきて「1日2錠、ワイパックスを処方して欲しい」と頼んで出してもらった(これを読むと全部わたしの指示で薬を出してもらっているが、、、その通りです(笑)今の主治医はあんまりはっきりしない人なので、こっちがあれこれ言って出してもらう状態)。

「今年中に絶対に息苦しいのを治す」

そう決めたのは、ノロウィルスに罹患したことだった。わたし、10月の半ばにもひどい風邪を引いた。最近わたしはあまり風邪を引かなかったのに、本当に久々のひどい風邪だった。それから1ヶ月後にノロウイルス罹患。今までの人生一度もかかったことなかったのにかかってしまった。もしかして、息苦しくなってから身体の免疫力が低下してるんじゃないか?って思った。自律神経と身体の免疫力の関係は、関係あるのかないのかは分からないけどね。でも、さっき書いたように息苦しさで肩が痛かったり、背中が痛かったりしてる。これは身体を動かさなきゃならないって思った。そして身体を動かせばある程度免疫力がアップするに違いない、そう思った。

で、ネットで「自律神経 整える」とか「自律神経 治す」とかで調べた。「自律訓練法」とかが真っ先に出てきたんだけど、これはわたしに向いてないので却下(笑)あとはストレスがどーとかって出てきたんだけど、わたしの場合、確かにストレス(金がない→稼がないといけない→でも体調が悪くて仕事できない→金は減るばかり)が掛かってこういう症状になっているとも言える。だけど、それは今考えてもどうしようもないのだ。そういうストレスを抱えたまま、息苦しいのを治さないといけないのだ。

いろいろ調べて「やってみよう」と思ったのがこれ。

起きてすぐ:朝日を浴びながらラジオ体操第一
午後:散歩30分以上(スロージョギング)
夕方:ラジオ体操第一
夕食後:コーヒーは飲まずはと麦茶(はと麦茶にはカフェインは含まれてない)
寝る前:湯船に浸かる
寝る直前:爪揉み&彼女に足の裏を揉んでもらう

これを11月23日から始めている。正直コーヒーはわたし、寝る直前に飲んでもカフェインのせいで眠れないなんてことは今まで一度もない。だから、別にそれはいいんじゃないかなあと思ったのだが、これとは別の理由で1日1杯(朝食時のみ)にしてるのは、ノロウイルスに掛かって丸2日、ご飯を食べられなかった(もちろんコーヒーなんか飲む気は起こらなかった)ときに出てきた頭痛がいつもの頭痛と違っていたからだ。どうも前々から丸1日コーヒーを飲まないとなんか頭が痛くなるような気がするなあと思っていたのだが、でもわたしはコーヒー依存症になるほど大量のコーヒーは飲んでない。けど、1日1杯以上(大抵3杯以下)は必ず飲んでる。んー、ついでにしばらくの間は減らそうかな、そう思ったのだ。

ワイパックス1日2錠摂取は11月28日夜から。実は手持ちのワイパックスが1シートくらいあったので、飲み始めた。なので現在ちょうど1週間かな?

運動を11月23日から始めて、実は次の日にはもう手足に汗をかかなくなった。最初は「偶然?」って思ったし、ぴったり汗をかかなくなったわけじゃなく、1日のうちに短い間だけど汗をかいたりするときがあった。けどそれも徐々に治まってきて、今はかかなくなった。

最近はなぜか雨がちで、雨が降ったら散歩ができないので、そういうときは家でストレッチしたりはしてるんだけど、やっぱり散歩の方が気持ちがいい。スロージョギングなので30分走り続けられるし、何より汗をたくさんかく。これがいいんじゃないかと思う。あと、腕を大きく動かしながら走っているので、肩が徐々に痛くなくなってきたような気がする。ただ散歩って一日用がない日じゃないとできない。何かしら出かけなければならない日は散歩はやってない。

そしてなんと、これらのことを続けていたら(ってまだ2週間も経ってないけど)なぜか寝つきがめちゃくちゃよくなった。夜になると眠くなってるし、布団の中に入るとすぐに眠れる。これはなんといってもすごい。で、できるだけ朝早く、朝早くと言っても8時頃だけど、8時頃には起きてラジオ体操をする。早く起きて、早く寝る。なんというか、今までのわたしからすると信じられないくらい健康的な生活をしている。

まーただ、これだけやっても、今のところ、息苦しさの解消にはあんまりなってないんだけどね。。別のところが改善されてきても、息苦しさは一番最後なのかなあ。。

というわけで、まだまだこれからも続けていこうと思ってるんだけど、今、こんなことしてますってことで。何らか改善が見られたらまた書きます。

【追記】現在処方されている薬。
ワイパックス0.5mg(朝食後)
リーマス100mg、ジプレキサ0.25mg、ワイパックス0.5mg(夕食後)
22:28 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-10 Wed , 2014
息苦しさ・その後
前の日記書いてもう1週間経ったのかな?

前に書いたラジオ体操やらスロージョギングやらってのは一応続けている。ただし、天気がいいときに限って、しかも「今日は疲れてるな~」と思ったらやってないけど。こういうのってあんまり無理しちゃいけない気がするんだよね。しかもわたしは最近めちゃくちゃ忙しくて、昨日まで4日連続夜出かけてたりしたので、なおさら無理はしなかった。

で、息苦しさはどうなっているかというと、少し回復傾向にあるかも知れない。

この「知れない」というのは、イマイチ自信がないからだ。

あまりにも長期間息苦しかったおかげで、深呼吸してしまうクセがすっかりついてしまい、なにかにつけて深呼吸をしてしまうのだ。ただ、前と違うのは、前は深呼吸して肺の中が空気でいっぱいになったとしても、まだまだ息が吸いたくて息苦しい思いをしていたのだが、今は深呼吸したら納得できるくらい息ができて苦しくない。これはだいぶ楽になった。第一息苦しい思いはしてないからね。

しかし、これも夕飯を食べた後くらいから次第に空気が肺の中に入りづらくなってきて、寝る前は結構息苦しい思いをしてたりする。要は息苦しくないのが丸1日、続かないのだ。きっと身体がだんだん疲れてくるんだろうと思う。

まぁでも徐々に改善のきざしが見られているので、この調子でいけばいいんじゃないかと思っている。

寝つきの良さは相変わらずで、これに関してはただただ驚くのみ。

わたしはいつも部屋を真っ暗にしないと眠れないので、わたしが寝てる隣で彼女が電気付けて本を読まれると眠れない。だからいつも「早く電気消して」って言ってたんだけど、今は隣で電気付けられても眠れるようになった。そのくらいほとんど一瞬で寝てしまう。

これは運動するようになったのがよかったのか、それとも毎日寝る前に彼女にやってもらってる足もみがいいのか、それがよく分からない。

まあ息苦しいのが改善されてきたのも、もしかしたらワイパックス1日2回飲んでるせいかもしれないし、主たる原因は分からないのだ。もちろん、一つずつ止めてみてどれが直接的に効いているのかって実験すれば分かるんだけど、やって再び息苦しいのに戻るのは嫌だし、このままで治まるならこのままにしておこうと。どうせワイパックスは年内にはすべて飲み終えちゃうくらいの量しかもらってないしね。

というわけで、息苦しさ回復までの途中経過でした。あとは早く深呼吸したくなること自体、忘れて欲しい。
22:29 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-12 Fri , 2014
初めてピルを飲んだときの話
わたし、これまでブログでほとんど自分の生理のことについて書いたことはないと記憶してるんだけど、これは別に書くのを躊躇ってたわけじゃなく、単に何も問題がないので書くことがなかったからだ。

世の中には毎月生理があることが疎ましく思えるくらいに苦しむ人がいるのはいろいろな人から聞いて知ってるけど、わたしに関して言えば、生理が始まって以来、これまでどんなに精神状態が悪かろうが、ほとんど狂ったことはなく(シドニーから帰った後、2007年12月頃に1回狂ったことはあるけど、逆に言えば本当にそれだけ)、生理になったとしてもお腹が特に痛くなることもなく、気分が悪くなることもなく、イライラすることもなく、毎月散々な思いをしている人からすると多分それだけで「人生得してるね」って言われるだろうなあと思うほど順調だ。

そんな風なので、生理に関しては「ずれる」ってことがまずほとんど有り得ない。もちろん、1日や2日、早まったり遅れたりはするよ。でもそれは許容範囲でしょう。わたしだって別にロボットじゃないし。だからだいたい「次はいつ」って計算はできるのだ。

実は今年、旅行を何回かしてきたわけだが、その中で「あー、旅行中に生理が来ちゃうなあ」ってときがあった。いつもだったら別にそれはそれで仕方がないかなと思うんだけど、今回は最初からモロ当たりそうだったし、生理中はいろいろ気遣うこともあったり荷物が多くなったりしてやだなあ~と思ったので、そうだ、一度生理をずらすってのをやってみよう!って思った。

そのときの基礎知識としてあったのは「旅行中にピルを飲みつづけて、旅行が終わったあとに生理を来させる」、いわゆる「生理を遅らせる」って方法だった。でも、いろいろ調べているうちに旅行中決まった時間にピルを飲むことの負担や、もしかしたらピルによる副作用が起こってしまうことや、遅らせた後の生理は重い、それなら逆に生理を早く来させてしまった方が、旅行中にピルを飲むこともなく、薬飲んでないんだから副作用も起きることはないので快適、ってことが分かった。

ただ、生理を早まらせるためには遅らせるよりも早めに病院に行かなければならないってことも知った。少なくとも前の生理が始まるくらいまでには行かなければならないらしかった。

なので、前の生理が始まる少し前くらいに、家から一番近い、総合病院の中の婦人科に予約して行ってみた。

わたし、基本、婦人科は大嫌いだ。まぁ好きな人はあんまりいないと思うけど、同性とセックスする人間がこの世に存在するということを全く認識していないところに行くのは毎回とても勇気がいる。今回は別にそういうのとは関係ないので、若干気は楽だったけど、やっぱり診察するに当たって問診票を書かされて、その中では「異性愛者」を前提として質問されているので、とても答えづらかった。どこまで誤魔化して、どこまで事実を言うか、その誤魔化しと事実の間に齟齬がないだろうか、そういうところまで考えて回答しなければならないからだ。

まぁそれはそれでいいとして、少し待って診察室に呼ばれた。呼ばれたらいきなり

「生理を調整するのは自由診療ですから。保険は効きません。これ、病気じゃないですから。」と言われた。

いやー、そんなことは知ってたけど、それ、いきなり言うか?みたいな。

そして「本当に旅行中に当たるのか」みたいなことを言われたので、わたしは事前にiPadに入れた情報(わたしももうすぐ閉経に近いので、なんかちょっとくらい乱れるのかなと思って、去年から今年にかけて数ヶ月くらい基礎体温を測ってiPadのアプリで記録していて、結局全然乱れてないみたいだったので、基礎体温は止めてたんだけど、生理の記録(開始日、終了日)はそれからずっと入力してた)を見せて「わたしは、毎月きっちり来るんで、多分当たります」って言ったら、医者はそれをチラッと見て「きちんと来るっていっても2日くらいずれてるときもあるじゃないですか」って言った!いやいや、2日くらいは許容範囲じゃないの??

それから「じゃあピルを処方します」ってことになったのだが、その後にも「毎日決まった時間に飲まなくちゃいけない。ピルを飲んだらひどい副作用が起こることがある。ピルを飲んでも生理が来ることがある、絶対に旅行中に生理が来ないという保証はできない、そして遅らせた後に来る生理は重くなります、、、」みたいなことをクドクド言ってきた。なんかそれを聞いてるとまるで「あなたが自分の勝手で生理を止めたいって言ってるんですよ!副作用もあるし、それに飲んだって効果がない場合があるんですよ、生理が重くなるのもそれはあなたがそういう風に選択したからですよ、それでもいいんですか!それでもやるんですか!」って責められてるような気がした。

そりゃ、わたしだってできればこんなことはしたくないが、生理があるないとでは旅行の快適さは全然違う。わたしは医者に「アンタは男だからそういう悩みはないだろうよ。いいご身分で!」って言ってやりたかった。

わたしはこの時期に前もって行くと言うことは、生理を早められる時期でもあるわけで、わたしとしては医者自らが「この時期なら早められますよ」って言ってくれるのを期待してた。けど、話を聞くと遅らせることしか考えてないようだったので「この時期なら早められると思うんですけど」と言ってみた。そしたら

「早めるのはたいてい失敗するからしません」

って言われてお終いだった。そしてまたクドクドと「血栓になる可能性が高まったり、胃がムカムカすることがあります」って副作用の説明をして「胃薬を出しますか?これも自由診療ですから保険が効きませんけど!だって病気じゃないんですからね!」って言われた。わたしはめっちゃ腹が立ったので「いりません」と答えた。

それで処方箋をもらって会計したのだが、6800円だったかな?まあ保険効かないんで仕方がないと思ったが、でもわたしはこんな医者が処方した薬を処方通りには飲みたくなかった。だって、今ならまだ早めることができるんだから。

と思って、処方箋はもらったが、薬局に行かずに捨てた。めっちゃ腹立った。あの医者は普段、女の人に対してどんな診察をしてるんだろう?って思った。なんか人としてじゃなくてモノとして扱われたような気がした。生理をずらすことってそんなに我が儘だったり自分勝手なことなんだろうか?

ちなみにその病院は婦人科は知らないけど、産科はとてもいい病院だと言われてるようだけどね。総合病院だからその他の科ももちろんあるけど、もうわたしはあそこには行く気がしない。

で、家に帰って今度は旅行のために生理を調整するということをちゃんと明記してある病院をネットで探した。そこは家からはちょっと離れたところにあったんだけど、生理を早める方法と、遅くする方法がちゃんと説明してあったし、早めようとするならいつ頃に来院してってことも書いてあった。また、ピル外来ってのがあって、それがちょうど都合がいいことにその週末にあったので、その日に行くことにした。ピル外来だとピルを必要とする人だけが患者になるので、普通の日に比べると混んでないらしい。

その日になって、受付時間の30分くらい前に行った。混んで待つのが嫌だったから。そしたら、着いたら1番だった(笑)受付で「生理をずらしたい」と言ったら問診票の他に「生理調整用カレンダー」って紙をくれて、そこに4ヶ月前までの自分の生理開始日と終了日、旅行の開始日と終了日を書くようになってた。なので、そこに○印やら×印やらを書いて、そして待合室で待ってたら、まだ開始時間の前だってのに、もう名前が呼ばれた。

「旅行中に生理に当たるからずらしたいんですね」と言われ、「生理調整用カレンダー」を見て「確かにこれだと旅行期間中に生理に当たっちゃうね」と言われた。「決まった周期で来てるみたいだし」って言われたので「やっぱり、1日2日ずれても問題ないんだろが」と思った。「今の時期だと生理を早めることができます」って言われた。わたしも「はい、そちらの方がいいです」って答えた。

医者は「生理調整用カレンダー」を見ながら「じゃあ、この日からこの日までピルを飲んで下さい。毎日決まった時間の方がいいですが、数時間ずれても大丈夫です。飲み終わったら、この日から生理が来るはずです。95%の可能性で来ますが、残りの5%に入ると来ません。この日までこなかったらもう一度来院して下さい。もうそうなったら遅らせるしか方法はありませんから、遅らせるためにピルをまた処方します」って言われた。

95%!!そんなに高い割合で成功するのか?あの、前の医者の「ほとんど失敗します」ってのは、あれはなんだったんだ??って思った。思ったんだけど、この時点ではまだ本当に成功するか分からなかったんで不安だった。なんてったって「ほとんど失敗する」と言ったのも、同じ日本の医師国家試験を受けて通った医者なのだ。

副作用や血栓の話もされた。まれにひどい副作用が起きる人はいるけど、そんなに心配しなくていい、血栓予防のために水をたくさん飲みなさい。ピルを飲んで以降も1週間くらいは血栓のことに注意してください。ただ血栓になりやすいと言っても、一般の人の3倍くらいのリスクになるだけで、5000人に1人くらいですと言われた。前の医者はピルを飲むとまるで毒薬を飲むみたいに人を怖がらせることしか言わなかったけど、この医者は具体的な数字を挙げながら客観的に話してくれたのでとても安心感があった。

そして問診票を見ながら「子宮癌検診を受けていないようだけど、生理が終わったら一度、検診に来た方がいいですね」と言われた。そういや前の病院でも問診票に子宮癌検診の有無の項目があったが、そんなことは言わなかったな。まぁ「保険適用外」だから、そんなの関係ないと思ったんだろう。

帰るときには「旅行を楽しんで下さいね」って言われた。あー、なんなの、前の病院との差は。最初からここに来ておけば、あんなに嫌な目に遭わずに済んだのに。ちなみにここは「診療」という形でお金を取られなくて「保険外金額」で税込み3240円(ピル代含む)だった。

で、指示されたとおりに10日間、ピルを飲んだ。それでもわたしは不安だった。だって「たいてい失敗する」と言われたのだ。「副作用が出ますよ」と散々脅かされたのだ。その言葉が呪いのようにわたしの中にあった。

ピルの副作用。あったかなかったかというと、多分あった。飲み始めて2日後だったか、風呂場でシャワー浴びてたときに急に心臓を鷲掴みにされたような感覚がして気持ちが悪くなった。けど風呂から出て寝ころんでたら治った。3日目は平気だった。4日目、また風呂場でシャワー浴びてたら心臓を鷲掴みにされたような感覚があった。けど風呂から出たあと寝ころんで休むほどではなかった。その後は全くなかった。あの「心臓を鷲掴みにされたような感覚」ってのは、後にも先にも感じたことがないので、多分、ピルが関係したのではないかなとは思う。が、これも「副作用が出てくるんじゃないか、副作用が出てくるんじゃないか」とビクビクしながらのことだったので、そんなこと思ってなければ「副作用?いや、なんもなかったけど」で終わったんじゃないかって思う。

そしてピルを飲み終えて3日後。「この日に生理が来るでしょう」と言われた日。

はいはい、来ました。きっちりと来た。「すごい」って思ったよ、わたしは。生理ってコントロール出来るんだってね。いやあ、自分の身体ってこうやってコントロールできちゃうんだ。

ご存じの人も多いと思うけど、ピルが厚生省(当時)で薬として認可されるまで、ものすごい時間が掛かっている。それに対してバイアグラの認可スピードはあっという間だったそうで、そこには「男は自分の性を楽しむこと」がことのほか重要視されていて、「女の身体は女自身でコントロールすること」をよしとしていない風潮が感じられる。この風潮はまだ続いていて、ピル自体は薬としてどんどん進化していっているのに(身体に負担が掛からないような低容量のピルがどんどん出てきてるのに!)、日本ではその承認がなかなか降りなかったり、世界では当たり前に「この病気に対して使われますよ」という病気に使われてなかったりするらしい。まるで女性に対する嫌がらせのように。

ピルに対しての異様なほどの「副作用があります」説明は、女性にとってピルを飲む恐怖感を植え付ける行為だ。何もピルだけが異常に副作用があるはずがない。そんな薬だったらまず認可されないだろうし、世界でこんなに飲まれてない。どんな薬でも一定数の副作用はある。それをいうなら、精神病の薬の方がよっぽど怖いとわたしは思う(わたし自身も何度も、何種類の薬で副作用が出たことか。中には一歩間違えていたら多分死んでただろう(飲んだら頭が痛くなるのと同時に冷静に死にたくなった)薬もあった)。これらみんな処方されるときに「こういう副作用が出ます」とは一切説明されていない。飲んでてなんか「おかしいな」と思ってあとで聞いてみると「それは副作用だから飲まないで下さい(または薬を変えましょう)」と言われる。「いちいち副作用の説明なんかしてたら、怖くて薬なんか飲めない」その通りだ。だったらなぜピルだけがしつこいくらいに副作用の説明をされるのだろうか。説明だけじゃない。紙まで渡された。「わたしは今、こういうピルを服用しています」という製薬会社の紙だ。「他の診療科、医療機関を受診する際には、このカードを必ず提示してください。」と書いてある。飲んでる間はこの紙を携帯してなくてはならないのだ。しかし、ピルで起こる血栓症、これって妊婦が妊娠初期に起こす血栓症よりも随分可能性は低いのだ。確か、妊娠初期に起こす血栓症は一般の12倍だったか。ピル飲んで血栓が起きる可能性は上にも書いたが一般の3倍だからね。

結局これらのことは「女性にピルを飲ませない、飲ませたくない」方針なのだ。なんのためって、それは女性自身で自分の身体をコントロールさせないためだ。ピルはもともと避妊薬だ。女性が子どもをいつ作るか、いつ生みたいか、ピルを飲んで生理をコントロールすることによってそれが可能になる。子供を産むのは女性だ。女性が自分の人生においていつ子どもを作って生むかを決定することは、その女性自身の人生にもかかわってくる。それがなぜいけないのか。邪魔されるのか。女性だって自分自身の人生を自分自身で決定して生きる権利がある。それが、この国ではこういう政策によって阻害されている。

何が「女性が輝く国へ」だよって思ってるよ!都合のいいときだけ女を利用するなよ!

医師の中にも女性を尊重する(っていうか、ただ普通に扱ってるだけだけど)とそうでない医師がいるんだということがこの件で明確に分かって、本当にいい経験になった。まぁ授業料の6800円は痛かったけどね。。

しかし、本当に女性にピル飲ませたくない医者っているんだね。それは本当に驚きだった。
18:12 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-21 Sun , 2014
息苦しさを自分で治そうと思う~なかなか治らないね
あれからまた10日経ったのかな。

息苦しさが治ったかというと、あんまり治ってない。
ただ、前の日記読むと「息苦しくないのが丸一日続かない」って書いてあるのね。前回、そう書いてたことはすっかり忘れてたのだが、今はそれよりよくなってるかも。

というのは、丸一日、息苦しくない日もあるから。ただ、今まであまりに長期間息苦しかったので深い息をするたびに「あ、息がちゃんと吸えてる」って意識しちゃう。なかなか今までみたいに息していること自体無意識にやってるってことがない。なかなかやっかいだね、これ。

一方、息苦しい日もある。これはあまりに疲れたときとか、忙しいのが一段落した次の日とか。不思議と忙しいときは緊張してるのか、息苦しくない。気が抜けちゃってるときに息苦しく感じる。あとはあまり眠れなかった翌日とか。まぁあまり眠れないというのは、寝つきはいいんだけど、一旦起きた後に眠れなかったり、睡眠の質があんまりよくなかったりしたときだ。

こうやって息が吸える、吸えない、というのがまばらになって、そして息が吸えていくのかな~?

深呼吸はするときもあるけど、以前に比べるとあまりしなくなったような気はする。なんというのかな、息苦しく感じるんだけど、無理して深呼吸しなくなった感じ。息苦しいから深呼吸すればいいんだけど、なぜかする気が起きない。それはとても不思議。でも不思議なのは息苦しいんだけど、窒息してるわけじゃない。まぁ本当は息が吸えてるから窒息しないのは当たり前なのだが、だからなんかずっと息をする気がしないまま「息苦しいなあ~」って感じてる。とても不思議な状態。

自律神経を調整するためのラジオ体操やスロージョギングなんかも続けてる。これで何か変わったかと言われると、よく分からない。別に大して生活の変化はない。寝つきの良さは相変わらず。あとまぁちょっと朝起きるのが早くなったかな。でもこれは努めて早く寝るようにしてるので、最近。その影響かも。

今の服薬だが、数日間連続して夜中に背中にアカシジアが起こって起きてしまったので、ジプレキサが悪さしてるのかなあと思って飲んでない。でもたった0.25mgの量のジプレキサがアカシジアを引き起こすとはあんまり考えられないのだが。。ただ、飲むの止めた日からアカシジアは起きなくなった。ジプレキサを止めたことで息苦しさへの影響はあまり関係がないみたい。

現在の飲んでいる薬
ワイパックス0.5mg(朝食後)
リーマス100mg、ワイパックス0.5mg(夕食後)
21:00 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
12-22 Mon , 2014
バイブ、捨てた~♪
少し以前にアクセス解析を見たら「バイブ 買った」って検索用語で引っかかってたので、自分もそれで検索掛けてみたら結構すぐ出てくるのね、このブログが。以前書いた「バイブ買った~♪」って記事だけど、今読んでみると結構開けっぴろげに書いたなあ~って感じで懐かしいな(笑)まぁ今も思ったことや感じたことはそのまんま書いてるけどさ。

で、今回の題名なんだけど、そうなんです。わたし、こないだバイブ捨てたんです。全部じゃないよ(笑)取り敢えずもういらないかなって思ったものだけ。前の記事でもリンク張ってたラブピースクラブに「バイバイバイブキット」ってのがあるの。それを使いました。

これはバイブを入れる袋(アルミ袋)とそれを送る用の白い袋が入ってて、アルミ袋の中にいらないバイブをいれ封をして、それを白い袋の中に入れて、そしてゆうパックで送ったのですが(別にゆうパックじゃなくてもクロネコとかでもいいんじゃないかな?)。郵便局でね。「品名」を雑貨にしてたんです。まぁこういうの普通「雑貨」にするじゃないですか。

ところがね、郵便局のおねえさんに「品名に雑貨は使えなくなったんです。具体的に何が入っているか書いて下さい」って言われちゃったの!!!!わたし心の中で「えーーーーーー!!!?????」って。

めっちゃ焦りました。でも焦ったり考えたりすると余計に怪しまれると思って怪しまれないようにしようと思ったんだけど、穏便な品名が思い浮かばない!で、焦りながら頭をフル回転させた挙げ句

「じゃ、『電気製品』で」

と言ったら「電気製品もダメなんですよ。具体的には何ですか?」って聞かれてさらに焦って。

だってだって、わたしが「電気製品」って答えた時点で中に入ってるものは「電気で動くものだ」って分かってしまったわけで。いや、だけどだからといってここで「バイブです!」って答えるのはやっぱりどうしてもどうしても無理だったんで、そこからまたすごく焦って「何がいいだろ、何がいいだろ。。」って考えて。。郵便局のおねえさん的には絶対に怪しい客だと思ったはず。

で、仕方なく「おもちゃ」って書いてもらった。これじゃあもう既に半分くらい本当のことが書いてあるだろ!上に「大人の」って付けりゃ、まさにその通りじゃん!と思ったら、顔から火が出ました。まぁでも普通の子どものオモチャでも電気で動くものはたくさんあるし、いろいろ書き渋ったのは実はこれは子どもへのプレゼントで、驚かせるために中身を具体的に書きたくなかったのだ、というシチュエーションも有り得るはずだ!と思って、それを心の支えにして郵便局から戻ってきました。

てか、郵便局のおねえさん、分かっていながら書かせてたとしたら、相当のサディストだー!!!(分かってるわけないけど)

次から捨てるときのいい教訓になりました。今度は家でじっくり考えてから突っ込まれないような品名を書きたいと思います(笑)

てか、この「バイバイバイブキット」は本当に便利です。どうやって処分すればいいのか悩まずに済むから。これで安心してバイブが買えるってもんだ(しばらく買おうとは思ってないけどね(笑))。
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12-24 Wed , 2014
クリスマスイブの日に
クリスマスイブの日にスーパーに行くと泣く。ここ数年特に。今年はスーパーに行かずとも既に泣いている。

そこには大量の鶏肉が売っている。もちろん「クリスマス用」として。その大量の鶏肉を見ると泣けてくる。

でも待って。別に「鶏がかわいそう」と思って泣くんじゃない。人間に食べられるために取られた命に対して泣くんじゃない。だったらわたしはとっくにベジタリアンかヴィーガンになってる。わたしは鶏肉含め、肉を食べることは好きで止めるつもりはないから、たとえほんの少し「わたしに食べられるために殺されるのか」と思っても、それは泣く理由にはならない。だってそれは仕方ないもの。人間は基本、食物連鎖の頂点にいるし、雑食性だから肉も野菜も穀物も食べる。そのように生まれついてきてるのだから、これは考えたって仕方がないし、わたしの中ではどうしても根本的に「動物がかわいそうだから肉は食べないって言っても、じゃあ穀物は食べられてかわいそうじゃないのか?」って思ってしまう。もちろん、ベジタリアンとかヴィーガンの人たちだって「穀物だからかわいそうじゃないから大丈夫」と思って食べてないだろうなと思う。人間は何かを食べないと生きていけない。しかもそれは穀物含め、他の命を食べないとダメなのだ。だったら最低限の食べ物を食べていこうと思って肉を食べるのを止め、仕方なく穀物と野菜を選んでいるに違いない。それはすごくよく分かるんだけれど、やっぱりわたしはそこに「命の選別」を見てしまう。だってその逆は成り立たないからだ。穀物や野菜の命を奪ってしまうことがかわいそうだから食べるのを拒絶して肉だけ食べる、なんて人はいないでしょう。もちろんそんなことすると人間自身の健康にはとても良くないとも思うが、でも、命の選別がなければ、肉ばかり食べるのを断つ、という人と、穀物や野菜を食べるのを断つって人が一定数いてもいるはずだよね。これってやっぱり「より人間に近いものが尊い」って考えられてるからじゃないかと。

なんていうのは、まぁわたしが「肉が好きで肉食いたいからゆえの言い訳」ってみてくれてもいいですが(笑)

じゃあなんで泣けるのか。その明確な理由はよく分からない。ただ、その売り場を見るといろんな人が見えるのだ。この日に合わせてどのくらいの鶏を飼育すればいいのかを考え、その日に向けて鶏を育て、そして出荷し、と畜し、いろいろな部位に切り分けてパックし、売り場に並べる人たちの姿を。一年の中で、今の時期が一番かき入れ時なんだろう。この日にどのくらい売れるかが今後、自分たちの生活に掛かってくる。たくさん売れるといいなあという期待。こうやって慌ただしく年の瀬が過ぎていって、正月を迎える。飼われている鶏は何も知らないで生まれてきて、何も知らないで殺される。スーパーの肉売り場で大量に鶏肉が売っているのを見ると、そのような人の思いとか、社会生活が動いている姿とか、ああ、世界ってこうやって動いているんだと思うとなぜかすごく無常を感じて、それで泣きたくなるのかも知れない。

そもそも、この日に鶏肉(七面鳥の地域もあるけど)を食べるような風習を作ったのは人間だ。そもそも「クリスマス」なんて概念を作ったのも人間だ(わたしは宗教は人が作ったものと思ってるからね。それはこことかここら辺に書いてある)。人間がこの日を「偉大な人が生まれた日にしよう」と決めて、「その日をみんなで祝おう」ということを決めて「その日には七面鳥を始めとするごちそうを食べよう」と決めて、そして大量の七面鳥や鶏がこの日に向けて飼育され殺されて食べられる。別に誰が悪いわけじゃない。動物の命を奪う人が罪深いわけでもない。それはすべて人間の営みの中から生まれてきたものだ。知らないうちに「そのようになっていた」のだ。しかしそのことを考えるとわたしは泣ける。これが世の中ってもので、これが生きているってことなんだなと。

そういえば、先月だったか「ある精肉店のはなし」ってドキュメンタリー映画を観てきた。これは牛を自分で育て、育てた牛を自分でと畜し、解体し、そしてその肉を自分の店で売る人たちの話だ(その中で部落解放問題についても触れられている)。最初の場面と最後の方で牛がハンマーで殴られて殺されていくシーンがある。わたしはそのシーンを見ながら不思議と「かわいそう」とは思わなかった。まぁそれは、わたし自身に背景があるからなんだけど、わたしは大学は水産で、大学1年での実習でその日は確か天候が悪かったので野外の実習が出来ず、屋内でえんえんとマグロの延縄の実習のビデオ(確か大学4年か専攻科の人がインド洋沖で漁業実習をやったときの様子)を見させられたんだけど、マグロの延縄は揚がってきたマグロを間髪入れずに心臓をえぐり取って、尾っぽを切って、えぐり抜いた心臓のところからホースで水をがーーーっと流し、血抜きをしなければならないのね。それをしないと肉の中に血が固まって、商品としての質が悪くなる(=高く売れなくなる)から。で、それが終わったら冷凍庫で急速冷凍をする。

わたしは個人的に血がものすごく苦手だ。採血なんて怖くて大嫌いで自分が血を抜かれているところは見たことがない。っていうか、怖すぎて見られない。他人の血ももちろんそうだ。点滴で繋がれてる人を見ると力が抜けて歩けなくなる。あそこの管は血管と繋がっている。点滴が逆流したら管の中には身体から血が出てきた血がたまる。想像するだけでも気持ちが悪い。よく点滴持ったままトイレに行けたり、点滴したまま眠れたりするもんだと思う。わたしうつで入院してたとき、寝る前に眠くなる薬を毎晩点滴してた。けど、絶対に終わるまで寝なかった。意識が朦朧としながら終わるまで絶対に起きてて、終わった瞬間にナースコールで看護師さんを呼んで、自分の身体から点滴の管を抜いてもらうまでは絶対に寝なかった。点滴を付けたまま寝たら、もしかして起きたときにベッド一面が血の海になってるんじゃないかと思うと本当に怖いから。まぁそれほど血に関しては弱い。

なのに。そのマグロの延縄の実習ビデオをえんえんと見させられていたら、自分の中で「人は人、マグロはマグロ」という認識ができてしまったようで、マグロの血抜きシーンを見てもなんとも思わなくなってしまった。だから魚だけは別に血を見ても全然平気だし、殺すシーンを見てもあんまりなんとも思わなくなった(ただ、躍り食いとかは好んではしたくないけどね)。

だから映画の中で牛を殺すシーンを見ても「マグロと似てるなあ」としか思わなかった。もちろんわたしはこれを映画で観てるだけで、その牛を育てたわけでもないし、それ以前の親しみが全くないからだと思う。だけど、当初思ってたほど「わー、かわいそうで見ていられないよー」ってほどじゃなかったので、それはちょっと意外だったな。

でね、その映画の中で主人公の弟さんだったかな、が言うの。「牛を殺すのは残酷って言われるけど、自分にとってはその殺された牛をにこにこしながらうまいって食べる方がよっぽど怖い」って。わたしさ、この映画を観て一番印象に残った言葉がこれだったの。「そうそう、全くその通りだよね!」って。あ、だけどこの人は映画の途中の方で「やっぱり自分が丹念に育てた牛をおいしいって言って食べてくれるのは嬉しい」とも言ってるけどさ。(ちなみにこの「ある精肉店のはなし」はとても良かったです。特に主人公のお兄さんの人柄にものすごく惹かれました。あの映画観て直接あのお兄さんがやってるお肉屋さんに訪ねて行っちゃう人の気持ちがよく分かる)

わたし、そのとき思ったんだ。結局「いただきます」って言葉は奪われた命に対して感謝して食べますって意味だろうけど、そんなん殺された生き物は言われたって全然嬉しくないよね。って。よく「おいしい、おいしいって食べたらその生き物も浮かばれる」みたいに言われるけど、おいしいって言われて感謝して食べられたとしても、「ああ、おいしいと思ってくれたから自分は死んだ甲斐があった」って納得する動物なんておらんだろうと。やっぱり自分が殺されるのはイヤだから、どっちを選べと言われたら、動物は感謝されずとも生きたいって思うだろうよ、って。結局「食べ物の命に感謝して食べましょう」っていうのも「おいしいって食べたら死んだ動物も浮かばれる」ってのも両方、人間が、いかにして自分の心を傷つけずに済むかの話でしかないんだなって。結局人間はそうやって何かうまく「誤魔化しながら」自分のやってることを正当化しているだけ。それは動物のためなんじゃじゃなく、自分たちの弱い心を守っているだけ。だって、そう考えてないと自分たちの心が痛んでやってけないから。

わたしはそれが「誤魔化し」であることを認識した上で受け止めたい。「そうやって自分の気持ちは誤魔化されて、守られているのだ」ということを認識して生きていきたい。

クリスマスイブの日に。そこで生活を営んでいる人たちを思い、殺された鶏を思い。誤魔化されない現実を感じながら、わたしは泣く。

【追記2014.12.27】
ちょっと追記。もしかしたら上の文章読んでわたしが「生き物殺して食べることに対して感謝しなくてもいい/感謝しても無駄なことだ」って受け取られたらイヤだなって思ったから。

奪ってしまった命に対して、と、自分が美味しく肉を食べられる状態にしてくれた人たちにはもちろん感謝をしなくてはならないと思っている。そのおかげでわたしは自分が食べたい肉が食べられるのだから。だから「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶はちゃんとしようと思う。しかし、わたしが言いたかったのは「美味しく残さず食べたらその動物も浮かばれるに違いない/または満足している」っていうような、そのような考えが嫌いだと。だって、それは動物のためではなく、人間が自分の気持ちを納得させる言葉に過ぎないんだもの。そう考えることによって人間は生き物を殺した罪悪感から逃れてしまっている。

そうじゃなく、やっぱり人間は他のものの命を奪って生きていかざるを得ない存在だということを深く心に刻み込んで生きていった方がいい。そのようにして生かされている存在だと。あ、だからといってそれが人間の宿命とか運命とか言うつもりはなく、ただそれが現実なのだってことだよね。そういう風に世界ができてるんだという。
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12-26 Fri , 2014
息苦しさを自分で治そうと思う~息苦しい!
前の日記からさらに5日経ったのか。

実は今、息苦しくて息苦しくてたまらない。しかも、こんなに寒いのに手足に変な汗をまたかき始めた。症状は初めに戻ってしまった(ただ、相変わらず寝つきはいい)。

原因として考えられるのは「最近1週間ほど走ってない」という以外に考えられない。息苦しさがひどくなったのは昨日の晩からで、確かに朝、ワイパックスを飲むのを忘れてしまったのだが、夕飯後は飲んだし、それ以後に息苦しさがひどくなったので、あまりワイパックスが原因とは考えられない。朝晩のラジオ体操とか風呂入るのとか、足の裏を揉むのとか爪揉みは全部やってて、やってないのは30分のスロージョギングだけなのだ。

ただ、スロージョギングも毎日毎日やってたわけじゃなく、天気がいい日でうちに一日中いるときには必ず走っていた。ところが今週の初めからなんかちょっと精神的に疲れを感じ、それで身体を動かしたくなくなってしまったのだ(ラジオ体操程度ならいいんだけど)。で、「ま、いっか」と思ってたらこうなってしまった。

うーん、ジョギングがこんなに自律神経に影響を及ぼしているとは思わなかった。明日から天気がよかったら走らなきゃ。

ってあれ。前の日記を読み返すと、ジプレキサも止めたんだよな、そういえば。ジプレキサ自体は自律神経失調症の薬ではないはずなんだけどなぁ~?どっちが原因なんだろ?

まぁまずは走るの復帰させてそれで様子を見てみよう。それで元に戻ればやっぱり原因は走るの止めたことになるし、それでも元に戻らなければジプレキサを再開させてみよう。アカシジアが怖いけど。

ってなんか人体実験だな(笑)

でも息苦しいのって本当につらい。窒息しそうで窒息しそうでとても恐怖感を感じる。水の中で溺れてる感じ。だけど実際身体は別に酸素が足りてないわけじゃないから窒息はしないんだけどね。この認識のズレをどう正せばいいんだ。。
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12-30 Tue , 2014
行ってきた
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わたしの母校、三鷹高校が第93回全国高校サッカー選手権大会の東京B代表になったそうで、今日、その試合が駒沢陸上競技場で行われたので行ってきた。

この大会、三鷹高校が出るのは7年ぶり2回目。前回初出場のときも開幕戦で今日も開幕戦。前回は国立競技場だったのかな?それも観に行って来た。でも全然覚えてない(笑)シドニーから帰ってきてものすごく腕が痛くて、歯もおかしくて、その原因を突き止めるためにいろいろ病院に通っていた時期だ。まぁ結局7年後の今もなんで腕があんなに痛くなったのかはよく分かってないし、歯に至っては今でも病院通ってて、でも治る見込みが全くないんだけど。。まぁそんな状態の時に観に行ったなあってことくらいしか覚えてない(笑)

今回、この大会に出場するって知ったのは、同窓会から「寄付のお願い」のハガキが来たからだった。これが来なかったら今でも知らなかったと思う(笑)甲子園の予選は毎回初戦敗退でもチェックするけど、サッカーは基本的に興味がないからね~。それに卒業してもう28年経つのか。なんでサッカー部が急に強くなったのか、そんなんも全然知らん。わたしがいた頃の鷹高はスポーツはそんなに目立った部はなかった。野球も弱かったし。まぁ唯一躰道部は強かったみたいだけど、その躰道部は今はないんだよね?わたしが入学する随分前はバレーボールが強かったそうだけど、わたしの頃は全然強くなかった。なんで、サッカー部が全国レベルと言われても正直、未だにあんまりピンと来てないんであった(笑)

まー卒業後は母校とは何の関わりもないし、同窓会報は来るけど、情報源はそれだけだしね。

サッカーのこともあんまり詳しくないんだけど、今回当たった東福岡ってところは強豪チームなんだってね。

確かにグラウンド(って言わないのか、サッカーでは。スタジアムっていうの?)で見た選手達の体格は全然違ってて、うちの高校の生徒はみんな貧弱に見えたし、東福岡の選手はでかくてごつくてびっくりした。

そうそう、今回で「三鷹高校」って校名は消えるんだそうだ。まぁそれは知ってたけど。来年の3月で鷹高の生徒は全部卒業して、あとはみんな中等教育学校の生徒になるらしいので。卒業生からすると「三鷹高校」って名前がなくなるのは本当に寂しくて残念なんだけどね。というわけで「三鷹高校」としての最後の大会だったらしい。

駒沢陸上競技場に着いたのは、試合の始まる15分くらい前だったんだけど、もういっぱいの人で座る場所を見つけるのにとても苦労したし、彼女と行ったんだけど、彼女とは並んで座れませんでした。天気はすごく良くて、前半は全く寒くなかった。後半になったら曇ってきてしまったので、寒かったんだけどね。

試合については、サッカーについては全く詳しくないし、まぁこの試合だけ見てあれこれ言うのはかわいそうなんで言わない。前半はよくボールが奪えたと思ったんだけど、それが全く次に続かなくて結局点が取れず。後半は向こうが本気出してきたのか、始まってすぐに1点取られ、その後一旦追いついたかに見えたんだけどオフサイドで幻のゴール。それから2点目が入れられて、2-0で負けた。まぁでも相手のシュート数は結構あったんで、よく2点で抑えられたと思った。キーパーは結構よく取ってたよね。

ま、そんなとこ。

来年から中等教育学校になるけど、どうなんだろうね~。高校から入ってこない分、6年間同じ環境で出来るのはメリットなんだろうか。そこんとこはよく分からない。

あ、そうそう。試合前に多分吹奏楽部だと思うけど(吹奏楽部はわたしの直接の後輩に当たるんだけどな!(笑))校歌を演奏してて、久しぶりに校歌、3番まで歌った。超なつかしかった。ま、このときかな。唯一母校と「繋がってる」って感じられたのは。
22:34 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-31 Wed , 2014
一年が終わるって気がしない
何か今年もあと数時間で終わるようなんだけど、今年はクリスマスもそうだったがどうも季節感がない。まぁそういうときもあってもいいよね。

ただ振り返ってみれば、今年はものすごく早く時間が過ぎたような気がする。1ヶ月があっという間に過ぎ去ってしまうのだ。時間を短く感じるというのは、充実していると言えるんだろうか。あんまり充実しているとは思わないんだけどなー。別に今年「これをやった」ってこともないしな。

あ、でも。一番「やった」と思えるのは、4月から朝鮮語を学び始めたことだった。始める際は特に何も感じなくてなんか「ちょっとやりたいな」程度だったんだけど、実際やってみると「あ、苦手な語学だったんだ(^^;」って思い出した(笑)1課終わるごとにやる単語テストにかなり振り回された。。今は17課を終わったところなんだけど、覚えた単語カードは8冊あるんで、約888個(単語カード1冊111枚なので)の単語は覚えたことになるかなあ。もちろん、記憶力が持続するわけはなく、覚えたらすぐに記憶から消滅するけどね。

ただ、1回のテストにだいたい50個~100個くらい覚えなきゃいけないんだけど、英語に比べると格段に覚えやすくてこれには本当にびっくりしてる。だから覚え初めの時は「一週間でこんなに覚えられるかなあ?」って不安だったけど、今は「あ、このくらいだったら大丈夫」って思えるようになった。

あと、それに伴って朝鮮語と日本語のニュアンスの違いや、韓国の習慣、文化などにちょっと興味を持ち始めて、いろいろ本を探して読んだりしてるところ。いや、本当は韓国だけではなくいわゆる北朝鮮の習慣や文化についても知りたいんだけど、それは知るのは難しいみたい。まぁここのところはいろいろと考えるところではあります。

ちなみに韓国語講座は来年3月終了だけど、できたらまた4月から継続して今度はレベル2の授業を受けたいと思ってます。語学っていうか英語は本当に大嫌いだったんで、授業が楽しみとか思ったことなかったんだけど、なぜか韓国語講座は楽しみなんだよね。もっと勉強してもっと知りたいと思うし、朝鮮語の文章読んでみたいと思う。ただこれがいつ授業についてけなくなって「嫌い」に変わるか、いつもヒヤヒヤしてるんだけど。。

それから8月だったかに来年資格試験受けるって書いたけど、あれも細々ながらやってる。本当は細々じゃいけないんだけど、8月下旬に調子崩して9月は休んで、10月に再開させたけどすぐまた休んで12月再開、12月も下旬になって息切れして今、少し休んでるところだけど。。(って休んでる方が本当に多いの~(泣))でも、12月は割と順調に進んだので、これからは慣れて継続して勉強していければって思ってる。

資格試験は、行政書士試験です。まぁこの資格を取ったとしてもすぐにお金が入ってくるわけじゃないってのはよく知ってるんだけど、自分のやりたい分野がいくつかあって、将来的にはそういうところで食って行ければいいなとは思ってます。いや、食う以前に別にお金稼げなくてもいいからやってみたいことがある、ってところかな。

法律は前から少し勉強してたし、もともと勉強したい分野なので、通信制の大学を辞めるときにそう決めてました。まぁ、公表しちゃったんでね(笑)これからは頑張ります。ちなみに伊藤塾の在宅講座です(笑)独学で勉強している人も多いみたいなんだけど、やっぱり自分の病気のこととか考えると独学はちょっとハードル高いかなと思ったので、取り敢えずペース配分がしやすい講座を受けることにしました。と言えども、それについていけるかどうか、すごーい心配なんだけどね。去年だったか、1回失敗してるしね(汗)

あとは健康面かー。実は今年、2回健康診断受けてて、1回目に尿検査で引っかかり、後日精検ってことで腎臓のエコーを受けたんだけど、その際の尿検査にも引っかかり、しかしエコーでは異常が発見されなかったのよね。あと細胞検査?ってのもやったんだけど、特に異常は見つからず。で、2回目の健康診断を今月受けたんだけど、やっぱり尿検査引っかかってしまった。しかも潜血が+++。げ。ひどくなってる?学生の頃からちょくちょく尿検査には引っかかってたんだけど、どれも再検査を受けると異常なしだったんだよね。こんなに連続して異常があったのは初めてで。でも、2回目の健康診断を受けたときの医者なんて「まー3人に1人は尿検査、引っかかりますからね~」みたいな感じで、特にこの先どうこうしろとは言われなかったので、今のところ放置してます。いいんかな、これ。まぁこれは今後も健康診断引き続き受けようと思ってるけどね。

うつの方はね-。どうかな。まだちょっと健康面に不安はある。息苦しいし。それに最近ちょっと気分が不安定になりかけることがある。これは再発の兆候なんだろうか。と思うと嫌な気分がするんだけど、まぁおかしいなと思ったらこまめに休みたいと思ってるけど、上にも書いたけど、試験勉強が。。。ここのところは本当に難しいよね。休んでたら確実に良くなるけど、そうすると生活していけない。。普通に動こうとするだけですぐにへばるので、本人としてはかなりもどかしく感じている。でも焦っても良くなるわけではないのは、身をもって分かっているので。。

まぁあとは日々いろいろと考えることがあるけど、それは書きたくなったときに書くってことで。

来年、とか実感ないんで全然思ってないんだけど、来年もよろしくお願いしますで一応締めくくっておきます(笑)
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