11-01 Thu , 2012
11月
今日から11月になったけど、わたしの調子は相変わらず。というか、病気特有の罪悪感とか情けなさが出てきて自分自身を余計苦しめてる。それは病気だからというのはよく分かるのだけれど、そういう思いが出てくると自分ではどうしようもないんだよね。

こないだ、というか確か10月中旬頃の毎日新聞の夕刊に片岡鶴太郎のインタビュー記事が載ってた。その中に「他人の言葉でなくても『自分なんてダメだ』と繰り返せば人は傷つくんです。」って書いてあった。まさにその通りなんだよね。わたしも今「勉強できない自分は情けない」とか「やる気が出ないのは自分に対する甘えなのでは」と思って毎日毎日自分を傷つけてる。もう今の自分は風呂に入るのでさえ、やる気を出さないと入れない。いや、やる気が出ないので入れない日もある。彼女は「やる気を出さないと風呂に入れないなんておかしいよ。ろんたこはやっぱり今は普通の状態じゃないんだよ」と言う。多分一日中自分を責めて傷つけている結果がこうなんだろうと自分でも思う。けど、責める気持ちはどうにもできない。片岡さんは「自分の言葉で自分を傷つけるのは止めよう」と思ったそうだけど、今のわたしにはそれがどうしてもできない。そこのところが病的なんだろうと思う。

こうやったら休むしかない、というのは頭では分かってるんだけど。。なかなか納得がいく休み方ができない。ベッドにずっと寝てるほど悪くはないし、そうすると日中はどうやって過ごせばいいのかよく分からない。なんせ生活全般における「やる気」がないのだ。本を読む気もしない。外に出かける気もしない。こういうとき、どうやって過ごせばいいのだろうって本当に思う。頭に思い浮かぶのは何もできない自分を責める言葉だけ。余計状態を悪くしているように思う。

今月中にある短スクは諦めた。と言いたいところだがまだまだ諦めが付かない気持ちも残っている。まぁそのうち講義代の払い込み期間が終わってしまって、物理的に受講するのは不可能な日が来ると思うが、その日待ちということか。

ただ、札幌には行くことになるわけで、そのときまでには調子を少しでも上向きにしておかないとやばい。今のままでは泊まりで出かけることなんて精神力のいることが(今の自分には外に出るだけでも精神力が必要なのだと感じる)できないもんね。しかもせっかく行くんだからおいしいものを「おいしい」と言って食べてきたい、という欲求もある。

そのためには休むこと、なんだけど。。上にも書いたようにどうやって休めばいいのかよく分からないのだ。。今は夕方になると日本シリーズがあって、それを見るのを唯一の楽しみにしてるけど、日本シリーズもあと何試合かで終わってしまうし。

もう何度も何度もこういう状態になって、それをくぐり抜けてきたはずなのに、ちっとも記憶に定着しない。いい加減にして欲しい。。

ところで今日、ちょっとだけ外に行く気になって外出したんだけど、あるお店の中で「ジングルベル」が流れてて「え、もうこんな季節?もう1年終わるの?わたし今年何もしてないじゃん」と思ってちょっと焦ってしまった。彼女は「まだ2ヶ月あるよ」と言うのだが。。今の自分にはそういう音楽を聞くことすら精神的な負担がかかってしまう。まったく困ったものだと思う。
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11-05 Mon , 2012
断念
今日は札幌の短スクのお金振り込みの締め切り日。結局振り込まなかった。というか、振り込めなかった。

今のままでは3日間講義を聞いて更にテストを受ける気力がないと思ったから。

本当に本当に残念なんだけど、今のわたしの体調を考えると仕方がないって思う。仕方ないって思いつつ、でも頭のどこかで「もっと頑張ればできたんじゃないか」って声もする。

その声をどうやって消していくのかがこれからの問題。この声を消さないとわたしは次に進めないから。

最近は外に出て全く別のことをすると、それから少しの間は気分が良かったり、なにかしら気力が出て来たりするってことが分かったんだけど、そんなに外に用事はないしねー。家でいかにこのことを考えないようにするかなんだよね。まだ少し本は読む気がしないし、野球終わっちゃったのでテレビはほとんど見なくなっちゃったしね。

持ってるドラマのDVDなどを見て過ごしたりもしたんだけど、わたしが「これ持っておきたい!」と思ったDVDって、自分の心を揺さぶるような内容だから、今見ると却って疲れるというか、見たら見たでそれで頭の中がいっぱいになってしまって眠れなくなっちゃうんだよねー。

なので大変時間を持てあましてます。今日はなぜか疲れて一日中寝てたけど。

結局、外出先から帰った後の気分良さ、というのがずっと続くといいわけなんだけど、こう、自分の中にあるコップの中に気力をため込むようなことって何をすればいいんだろうか。どうも感覚としては「自分は情けない」とか「やる気が出ないのはなんでなんだろう」とか自分を傷つけるような言葉を思い浮かべなければ、自動的にコップの中に気力がたまっていくような感じなんだけどね。

それがなかなか今のわたしには難しいんだ。
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11-09 Fri , 2012
今のわたし
今のわたしはほとんど何もしていない。
まだ本を読む気にもなれず、時間を持てあましている。

時折「まだ勉強しなくて大丈夫なのか?」と思ったりもするけれど、
「いやいや、今は積極的に休んでいるのだ」と思い返し、
そう思うとなぜか心のどこかでホッとしている自分がいる。

つまり休んでいることにホッとしている自分がいる限り、
まだまだ休みは足らないのかなぁと思うのだ。
(これはこれで「ではいつまで休めば気が済むのだ」という声も聞こえてくるのだが)

1週間後は札幌にいるはず。
こないだ、北海道の観光ガイドブックを買ってきて、それを読んだりしている(こういう肩の凝らない本は読める、というか観光ガイドブックって写真ばっかだからあんまり字を読まなくて済むので大丈夫)。
札幌ラーメンの写真がおいしそうで、行ったら絶対に札幌ラーメンを食べてくるんだ!と思っている。
それ以外「どこに行きたい」ということはない。だって寒そうなんだもん!
できればあまり外には出歩きたくない。。

美味しく食べてくるには、体調を整えておかなくちゃね。
だんだん調子がよくなっているとは思うのだが、まだ少し食欲にムラがあるのでそれをなんとかしたい。
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11-14 Wed , 2012
寂しい。。
明日から4泊5日の日程で札幌に行ってくる。

そのため今日はわたしたちがいない間、猫の世話をしてくれる友達が猫を引き取りにうちに来た。

わたしは猫が友達んちに行くのが寂しくてね。

っていうか、今、寂しい。

洗濯物たたんでるときによく邪魔しに来たなーとか、
新聞読んでるときによく新聞の上に乗って読めなくなってたよなーとか、
PCの前に座ったらほとんど必ず膝の上に乗ってきてそこで寝てたよなーとか、
ときにはPCのモニターの前に座りこんでマウスの矢印を追っかけてたよなーとか、
テレビ見てるときに枕にしてる座椅子のクッションで爪研ぎしてたなーとか、
爪研ぎしたあとにわたしのお腹の上に乗ってきて、一緒にテレビ見たなーとか、

何かをやるたびに猫がいないことを思い知らされる。

まぁ、わたしの心の奥深くに猫が住み着いちゃってるのは猫がいるときでも分かってたけどさ。

彼女が「せっかく猫を預けて面倒見てもらってるんだから、ろんたこは悲しむんじゃなくてその分旅行を楽しんで来なきゃ」って言うんだけど、旅行先でも猫のこと、思い出しちゃうかな。それとも環境が変わるから案外猫のことは忘れて楽しんで来られたりして。うーんでも今のところどっちか想像も付かないや。

とにかく明日から行ってきます。
天気予報では旅行の後半に雪マークが付いてたので戦々恐々としてます←超寒がり
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11-15 Thu , 2012
札幌1日目
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やってきました、札幌。

今日は午前中にうちを出て羽田に向かい、羽田で昼ご飯を食べたりのんびりして15時過ぎの飛行機に乗った。新千歳空港に着いたのは17時。そこから快速に乗って札幌に。

札幌に着いた途端、なぜかわたしの頭の中で「は~るばる来たぜ函館へ~♪」という歌がぐるぐると回り出す。ここは函館じゃなくて札幌なのに!!!って思うんだけど、もしかしたらわたしの中では函館も札幌も「北海道」というくくりで言えば同じなのかも知れない。。(って北海道の人に失礼だね、こりゃ。すみませんm(_)m>北海道の人)

ホテルに着いたのが18時過ぎ。それから1時間ほどのんびりしたあとに夕食を食べに出かけた。初めは札幌駅に行けば何かあるだろうと思っていたのだがあまり適当な店がなく、結局は地下鉄で3駅くらい行ったところにあるキリンビール園にジンギスカンを食べに行った。

わたし、実はラム肉って苦手なんだよね。昔大学生の時に生協食堂で「ラムフェア」があったので、食べたらまずいのなんのって!もうなんていうの?肉がものすごく変な臭いでね。それがトラウマになってしまって、それ以来ラム肉が食べられなくなってしまった。

なのでラム肉は聞くだけでも「苦手」って思ってしまうのだが、今日食べてみたら臭いなんか全然なくてとってもおいしかった。特に事前にタレに付けてある方の肉はとてもやわらかかった。食べる前に「食べ放題にしますか」って聞かれたんだけど、うちらは一人前ずつで十分。とてもお腹いっぱいになって帰ってきた。

さて、明日はいよいよ札幌ラーメンだ!まだどこに行くか決めてないけど。。
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11-16 Fri , 2012
札幌2日目
今日は朝食を食べてから北海道大学へ。ここって立派な観光地なんだねー。観光客がいっぱいいてびっくりした。大学構内もそこがなんの建物なのかっていう看板がしっかりあって、とても分かりやすかった。まぁ建物の中には入れないんだけどね。わたしは全く知らなかったんだけど、北海道大学の中でも「ポプラ並木」が有名なんだそうで、そこに行ってきた。ただ、2004年の台風でたくさん倒木してしまったらしく、今は養生中でポプラ並木の中を歩くことはできなかった。

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その後もずっと北上していったら、農場があって、そこには羊が何匹かいた。農場ってさー、とても大学の中とは思えないほど広くてここでどんな研究をしてるんだろうって思った。残念ながら関係者立ち入り禁止で中でどんなことをやってるかを見ることはできなかったんだけどね。しかし関係者って北海道大学の学生だったらみんな関係者なんだろうか。それとも農学部の人しか関係者じゃないのかな。うちの大学は構内の中に「ポンド」っていうところがあって、そこには青鷹丸っていう船が停泊してるんだけど、うちの大学の学生なら誰でも船の見学ができたんだよね。まぁたかが150トンくらいの船とあの広い農場を一緒にはできないんだけどさ。なんか「関係者」ってところでそんなことを思い出していた。

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お昼ご飯は予てから念願の札幌ラーメン。札幌駅のなんちゃらっていう地下街の10階にある(地下街の10階って変なんだけど)「ラーメン共和国」ってところに行ってきた。食べたのは味噌ラーメンの卵のせ、だったかな?なかなかおいしかった。中にタマネギが入ってたのにはびっくりしたけど、あんまりタマネギが入ってます!っていう感じはしなかったし、ラーメンの汁はニンニクが効いておいしかった。麺はちょっと堅めかな。わたしは札幌ラーメンって太麺だと思ってたんだけど、そんなに太い麺じゃなかった。チャーシューはトロトロでわたしの好み(っていうかいろいろなお店のラーメンを見たんだけど一番チャーシューがおいしそうだったからそのお店にしたんだよね)だった。

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ラーメンを食べたあとは時計台へ。ここ、わたしは以前に来たことがあって、普段写真で見るよりも周りの建物に埋まってしまうほど小さいって知ってたんだけど、まだ中に入ったことがなかったので、今回は200円払って中を見学してきた。入ってすぐのところにあった「世界の鐘」というのを順番に聞いてたら、案内のおねえさんが近づいてきて「どこから来られたんですか?」って聞かれたあと、時計台は本当は農学校の演武場だったとか、演武場の2階で実は銃を撃つ練習をしてたんだとか、その噂が拡大してソ連(当時)に伝わって、北海道はソ連の脅威から守られたんだとか、なんかいろんな話をしてくれた。わたしたちは「はぁはぁ」って話を聞いてたんだけど、おねえさんの人なつっこさにはびっくりした。中に入ったら、観光ボランティアのおじさんが他の人に一生懸命展示物の説明をしてた。「そこに展示物があるだけ」っていう観光地の方が多いと思うんだけど、こういう対応のいい観光地はあんまりないかも知れない。そういうところに好感が持てた。

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時計台に行ったあと、一旦ホテルに帰って夕飯はどこで食べるかを考えた。結局行ったのは海鮮居酒屋だったんだけど、いろいろあって居酒屋っぽくない雰囲気の居酒屋みたいなところで食べた。刺身の盛り合わせで出てきた魚はホッケとかニシンとかさすが北海道、って思わせる魚だった。あとは彼女が生牡蠣を食べて(わたしは牡蠣は嫌いで食べない)ウニも食べて、あっ、「インカのめざめ」ってじゃがいもを使ったじゃがバタがすごくおいしくて2回注文しちゃった。その他いろいろ食べて、そして最後はカニ雑炊で締め。どれもすんごくおいしかったー!

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こんな感じで札幌の2日目が終わろうとしている。
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11-17 Sat , 2012
札幌3日目
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今日は札幌は一日雨だった。

わたしたちは昼頃ホテルを出て、雨の札幌へ。傘を持ってき忘れたんだけど、そんなに降ってないし途中からは地下道だからと思ってそのまま歩く。地下道で「網走の物産展」みたいなのをやってて、ちょっと見てたらニポポ人形があったので買う。いや~、ニポポ人形って昔々、わたしが高校生の頃「オホーツクに消ゆ」っていうゲームがあってさ、そのゲーム、三鷹のNTTのキャプテンシステムから途中までタダでできたのよ。で、そのゲームの中に出てきたのがニポポ人形。ただそれだけのことなんだけど、すごく懐かしかったので買ってしまった。

それからビートって言う大根みたいなのから甘い汁が取れるんだけど、それをシロップ状にしたものが売ってて、それを見てたら売り場のおばさんが「ちょっとこれ舐めて」ってスプーンに少し取って渡してくれたり、ヨーグルトに混ぜたものを食べさせてくれたり、「この製品は札幌でもどこそこでしか買えなくて」とか「全くアレルゲンのない工場で作ってるから」とかなんかすごい人なつっこーい感じで話されてさ。「いや、わたしたち札幌の人じゃなく東京から来たから持って帰るの大変なんです」とか言ったんだけど「あらぁ~。東京ならなおさら。これはどさんこなんちゃらでしか取り扱ってないのよ!しかも東京じゃこの値段では絶対に買えないんだから」なんて言われて。東京だったら「売りたい一心で下心みえみえ」とか思っちゃうんだけど、なぜかそういうのを全然感じさせなくて。気が付いたら3本買ってました(汗)いかん、わたしはこういう感じの人にコロッと騙されるタイプなんだな、気を付けなきゃと思ったりして。

っていうか、昨日の時計台のおねえさんもそうなんだけど、北海道の人ってなんでこんなに人なつっこいしゃべり方するんだろう?人見知りが激しいわたしでもなんかすぐにうち解けて話せちゃいそうな感じがする。すごい不思議な感覚。

そして今日の昼ご飯も札幌ラーメン。ガイドブックを見ておいしそうだって思って行ってみたんだけど、正直食べてみて外れた、と思った。味噌ラーメンを頼んだんだけど、どこが味噌ラーメンなのかさっぱり分からず。彼女も「あれ、ホントに味噌ラーメン?間違って塩ラーメンが来たのかな?」って言ってた。なんか単なる油ぎとぎとの塩辛い汁としか思えなかった。。

その後は彼女の関係でいろいろと。今回の旅行の目的。

なんというか。カミングアウトしてない人たちには表面的なことしかしゃべることができないことを改めて実感した。何かを話す際にも「これは話していいことか、ばれることに繋がらないか」といちいち頭の中で考えなくてはならず「そういえば昔のわたしはこうだったな」という感覚を思い出した。あのときはこれが自然だった。けれど今はほとんど日常をカミングアウトして暮らしてるので「自分を隠す」ということが窮屈に感じられて仕方がなかった。

だからといってカミングアウトすることがすべてだとは思わない。カミングアウトする、しないは個人の自由で、それは強制されてやるものじゃない。だけどもしかしたらわたしにとってもそんなに遠くじゃないかも知れない間柄の人たちに「本当の自分を出せない」ことはとてもつらく感じられた。
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11-18 Sun , 2012
札幌4日目
今日の札幌は朝からみぞれ交じりの雨。気温もぐっと下がって寒い。

昼ご飯はいつもの通り札幌ラーメン。今日のラーメンはまあまあ美味しかった。チャーシューは角切りだったけど予想と違ってやわらかくて、わたし好みだった。麺は固めだったけど、この3日間食べたラーメンは全部そんな感じだったので、札幌ラーメンって麺固めがデフォルトなのかしら。あとタマネギが入ってることに初日はびっくりしたんだけど、これも3日間食べたラーメンの中すべて入ってたので、これもデフォルトなんだろう。今日のラーメンの汁はニンニクというよりショウガの味が強かったような気がしたんだけど、本当にショウガなのかどうかは分からない(笑)卵はサービスってことで、ゆで卵の殻をむいてラーメンの中に入れた。味付け卵じゃなく単なるゆで卵だった。

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食べたあと、彼女は別の用事があったため、わたしは2時間くらいホテルで休んでた。午後3時過ぎにまたホテルを出たんだけど、そのときは既にみぞれ交じりの雪からあられになっていた。それに加えて稲光と雷が。雪が降ってるときの雷って聞いたことないんだけど。まぁそれだけ一気に寒気が入ってきたということか。札幌駅で彼女と再度合流。

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出かけたのは小樽に行くためだったんだけど、寒くて仕方ないので途中、札幌駅の中にあるユニクロでヒートテックのレギンス(パッチみたいなもん?)を買う。ユニクロは人でいっぱいですごかった。一昨日の時計台のおねえさんが「北海道の人は下にたくさん着込んでるんですよー」って言ってたが、本当のことなんだなあと思った。中にはかごいっぱいにヒートテック買ってる人もいた。

ジーンズの下にヒートテックを着込んで、電車で小樽へ。小樽には猫を預かってくれてる友達へのお土産と寿司を食べに行ったんだよね。もっと天気がよければ他のところにも行けたんだけどね。まぁ小樽は4回目くらいなので、実はそんなに行くところもないんだけどねー。

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17時頃に着いたのだが、既に真っ暗。それから駅の近くの市場に行ってきた。17時過ぎにもう市場は閉まっちゃうみたいで、ギリギリのところで間に合ったんだけど、そこで「カニ、ここで千円で食べられるよ」と言われ、ゆでたタラバガニの足を食べた。「そのままで十分美味しいから」って言われたんだけど、わたしはカニはカニ酢で食べるのが好きなんだよなあ。まぁ、そのままでもそれなりに美味しかったけどね。しかしこの量で千円はどうなんだろうか。わたしはあんまり安いとは思わなかったのだが。。

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その後はまっすぐ寿司屋へ。今日の夕食は寿司。確かにすごく美味しかったんだけど、どちらかというと繊細な感じ。寿司の形もそうだけど、味も繊細な感じ。まぁ美味しかったんで文句はないんだけどね。

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それから近くの喫茶店へ。寒かったのでここでぜんざいを食べて暖まる。

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暖まったあと、早めに駅に向かう。途中、気温表示があったので思わず画像に取る。1度。東京の真冬の最低気温とだいたい同じだ。まぁ、事前に「東京の真冬並みの格好をしてきた方がいい」と聞いてたんで、手袋、マフラー、帽子を持参していったんだけどね。それは正解だった。しかもジーンズの下にヒートテックを着込んでいたので、そんなに寒い思いをせずに済んだ。小樽は着いたときは雪もあられも降ってなかったんだけど、帰りにちょこっとだけあられが降っていた。

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それから札幌に向けて帰ったんだけど、途中、昨日突然連絡が取れた友達がいたので途中下車して会って話した。会うのは久し振りだったんだけど、いろいろな話を聞いて楽しかった。今度はいつ会えるんだろうねえ。

てなわけで、札幌の最後の夜が更けている。
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11-19 Mon , 2012
帰京しました
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本日無事帰宅しましたー。

フライトの時間が12時だったし、今まで新千歳空港の中を詳しく見たことがなかったので、できるだけ早く空港に着こうってんで、ホテルを8時30分くらいにチェックアウトし、札幌駅から電車に乗った。空港に着いたのは10時少し前くらいだったかな。

今回の旅行の目的の一つが「札幌ラーメンを食う!」ことだったので、最後に空港の中にあるラーメン屋さんに行こう!ってことになったんだよね。新千歳空港の中に「ラーメン道場」ってラーメン屋さんが10個くらいあるところがあって、そのうちの1つに行ってきた。

とんこつ味噌ラーメンってヤツだったんだけど、トッピングとしてチーズも入れるんだよね。それが意外と合うというか、マイルドな味がさらにマイルドになるって感じだった。麺はやっぱりわたしにとっては固くて、食べ終わるくらいにちょうどいい固さになるというか。。チャーシューが溶けるように柔らかく、わたしの好みだった。全体としてはまぁまぁ美味しかったかな。あまり塩辛くないスープだったので、結構スープも飲んだかも(塩分取りすぎになるんでわたしはラーメンのスープは余程じゃないと全部飲まない、というか飲めない)。

札幌ラーメン、今回は4食食べてきたわけだけど、一番美味しかったのは一番初めに食べたヤツかなぁ。ニンニクが効いたスープで、それがとても美味しかった。まーラーメンって人それぞれの好みがあるんで、本当に「ここが美味しい」と言われても、自分の好みじゃないラーメンの場合もあるんだなってことがよく分かったよ。しかし、札幌はわたし好みのラーメン屋さんがたくさんあって羨ましい~。欲を言えばもっと滞在してたくさんのラーメン、食べてきたかったよお。

中3日の旅行って最初は結構時間があるなと思ったけど、過ぎてしまえばあっという間だった。旅行中、短スクのことも何回か思い出して「あー」って思ったけど、でも自分の今の状態を考えると今回、このような旅行の方が良かったと思ったりもする。「旅行してリフレッシュしたか」と言われると、正直今は疲れてて、あんまりリフレッシュしたような気はしないのだけれど、今日は早めに寝て、疲れをとってから考えたらどうなるかな、と思う。

預かってもらってた猫も今日、連れてきてもらったし、明日からはまた日常生活が始まる。ただ相変わらずいつから勉強しようとかそういうことは考えていないが。。
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11-20 Tue , 2012
朝、目が覚めたら
両目が腫れててびっくり!

なんで?旅の疲れ?痒くて目を擦った記憶もないし、考えられることといったらやっぱり旅の疲れとしか考えられないけど、それにしても疲れて目が腫れるだなんて初めての経験でびっくりした。

仕方ないから起きてすぐに顔を洗って(自慢じゃないけど外に出かけるとき以外はめんどくさいので朝、顔は洗わないのであった)、それから目薬を差して様子を見たんだけど、左目は腫れもそんなにひどくなく、割とすぐに腫れた違和感はなくなったのよね。

問題は右目で。なんというか腫れ方が上のまぶたが垂れ下がってくるような感じではなく、下の頬の辺りから盛り上がってるような感じで、泣きはらしたときにこういう感覚になるよなあという感じ(分かるかな?)。だから泣いてもないのになんか、泣いた後みたいな感じで一日中変な感じだった。今はだいぶ元に戻ったようなんだけど、それでもやっぱりまだ違和感はある。

ま、でも明日になれば治ってることでしょ。

ところで題名の「朝、目が覚めたら」はパール兄弟の「はれ・ハレ」の出だしの歌詞。大学時代はパール兄弟が大好きでよくライブに行ってたんだけど、今、彼らのCDを聞くとバブルのときを思い出すのよねー。特にパール兄弟でも後期の曲(「六本木島」とか)。わたしが大学を卒業した頃ってバブルがはじけた翌年だったらしいのだけれど、大学卒業して就職した人は確かにバブルの恩恵を受けたって言えるかも知れないけど、そこからずっとまだ大学に残ってたわたしは「バブルの恩恵を受けた」ことってあんまり思い浮かばないんだよねー。

わたしの音楽の聞き方っていうのは、同じ曲を死ぬほど繰り返して聞くので、そのときの自分の状況とか思ってたことが中に刷り込まれてて、今聞いてもそれがぶわーっと蘇ってくるんだよね。だから、いろいろ複雑な思いを抱えている今は自分のいいときに聞いてた曲とか、逆に苦しんでるときに聞いてた曲とかを聞くとすごくいやな感じになっちゃうのだ(いいときに聞いてた曲を聞くと「このときはよかったよなあ」と思い、苦しんでるときに聞いていた曲を聞くと苦しくなってくる)。クラッシックも聞くには聞いていたが(と言っても超有名な曲が多く、しかも指揮者を違えて同じ曲を何曲も持ってるという)それは重苦しくて今は聞けない。だから聞ける曲がホント限られてくるんだけど、パール兄弟だったら聞けるかも、と思って今「六本木島」のCD聞いてるんだけど懐かしい。これを主に聞いてた頃は大学3年の夏、乗船実習で日本を一周したときだった。船のデッキで寝ころびながら聞いたことを今でも思い出すな。まぁ自分の中では大学時代はよくもなく悪くもない、という位置づけなので今も聞けるんだろう。
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