10-01 Mon , 2012
都民の日
10月1日は都民の日なんだよね。わたしが小学校から高校まではこの日はずっと休みの日だった。大学でも都立大学はやっぱりお休みらしい。高校時代の友人が都立の大学に行っていたのだが「この日は休みだ」って自慢してた。国立は関係ないんだよね~。

しかし最近は全然「都民の日」って耳にしない。今日、わたしが気が付いたのもNHKを見てたらアナウンサーの人が「赤い羽根」を付けてて「赤い羽根→共同募金→都民の日」という連想で気が付いたものだ。そういえば昔は10月1日になると駅でボーイスカウトの子どもたちが「赤い羽根の共同募金お願いしまーす」って言ってたけど、見かけなくなったね。今は東京の小学校は休みじゃなくなったのか知らん?

というわけで、全然関係ないけど今日は病院の日だった。

わたし、レポート書いてからというもののどうも身体の調子というか、精神の調子が悪く、朝は起きられないわ、朝食を食べてからも午前中は寝てるわ、してるんだよね。そんなに病的に気分が悪いわけではないんだけど、なんかやる気がでないというか「あー、今日また一日過ごさないといけないのか」って思うと気分がどんよりしてくるんだよね。午後からはそうでもなくなって動けたりするのだけれど。

という話を精神科の主治医に話したら「軽いうつ症状みたいですね」って言われた。「生活にリズムというか、生活しながら治していくしかないんでしょうか」って聞くと「そうですね、○○さんの場合は薬に頼れないから、自分でなんとかするしかないですね」と言われた。確かに今まで新しい薬がでるとその副作用で余計ひどくなって、ってことが何度も起きたので主治医としても新たな薬を飲ませるのが怖かったんだろう。「んじゃ、今飲んでる薬はなんなんだ?」ってことになるけど、あれは「下支え」の薬らしい。わたしとしては、飲んでも飲まなくても一緒、くらいにしか思ってないけど。副作用がでないから飲んでるくらいの気持ちしかない。

ただ薬が使えないってことで、いろいろ提案はしてくれた。「朝ご飯作ったらどうですか?パートナーさんも喜ぶだろうし、人から喜んでもらえることをするとやる気がでてきますよ」とか「朝起きてすぐ身体を動かしてみては」とか。どれも「朝起きたくない」のに余計輪を掛けて「絶対に起きたくない!」って思うような提案だったんだけど(笑)、薬が使えない分いろんな対応方法を考えてくれて有難かった。しかし、ってことは、薬でどうにかなっちゃう人でも薬を使わずにどうにかできるってことになるよね。まぁわたしの場合はこれでも徐々によくなってるってのがあるからだと思うけど。。(病的な発作、ってのが前は理由なく起こってたけど、最近は理由があって落ち込んだり不安になったりした挙げ句、そういう発作が起きるようになったし、その発作も夕飯食べた後とかそんな感じで、長く続かなくなった)

あとは寝る前の睡眠剤を飲まなくても眠れるようになった。途中で起きちゃったりするのはあるんだけど、でもまぁその後もなんとかウトウトする感じで眠れるようになって来たし。だから、寝つきが悪いときのために頓服を出してもらうことにした。ただ寝る前薬を飲むことが習慣になってたから、それがないとなんか変な感じ。「飲まなくて眠れるのだろうか」ってちょっと不安に思ったりするけれど、でもわたしの感覚では寝る前に出されてた薬を飲んでもずっと「薬が効いたから眠くなったわけじゃなく、自力で寝てるなあ」って思ってたんだよね。今、睡眠剤飲まないで寝るようになって1週間くらい経つけど、その間、頓服に頼ることもなく布団に入ったらほとんどすぐ眠れている。

病的な発作が起きたときは、つらくてやれないので一刻も早く寝る用意をして、寝る前にワイパックス0.5mgを頓服として飲むようにしている。まーワイパックス飲んでも全然気分的には変わらないのだが、とにかくこれ飲むとすぐ寝ちゃうんだよね。いわゆる「寝逃げ」ってやつですか。朝起きると病的な発作は静まってて、普通の気分の悪さに戻ってる感じ。というわけで「ワイパックスを頓服で飲んでます」って言ったら「あ、それはいいですね」ってことで、これも頓用で出してくれた。

「下支え」の薬については何も言わないけど、それ以外はなんか自分で薬決めてる感じがする。

多分今回気分がよくないのは、夏のスクーリングからずっと無理してでも気が張ってたのと、それが終わったのと、これからまた勉強しなくちゃならないってのがぐちゃぐちゃになってるからだろう。特にこれから勉強しなくちゃならないっていうのがだいぶ負担になってるような気がする。勉強については当初決めてたことを見直したりしたので、正味はこれからなんだけどね。まぁ勉強嫌だからってずっとやらなかったら今度は何もしてない自分が嫌になってくるに違いないので、やるしかないんだよね~。

まぁ早いうちに「軽いうつ症状」から脱してくれることを望んでる。そうじゃないと本人もつらいんだよね。普通にやりたいことをあれこれやれるのって今のわたしからすると本当に奇跡みたいなことだと思える。
22:07 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-03 Wed , 2012
民法1、1通目のレポート
早くもこないだ出した民法1の1つ目のレポートが返ってきた。
結果はCで合格だったけど、、最近、出したレポートはことごとくCで返ってくるんだよね。
まぁ合格してるからいいっちゃいいんだけど、
レポート書いてるときはもちろん「合格すればなんでもいいや」と思って書いてるんじゃなく、
AかBかを目指して書いてるわけで。

というわけで、あんまり気に入らないのでちょっと落ち込み。

講評を読むと書き方に誤解が生じるようなものがあったのと、まとめかたがうまくないらしい。
(あと書き落としたこともあったか)
んー、そう言われてもこの場合どうすりゃよかったのか、
それ自体あんまりよく分からない。

もっと書き方については考えないといけないんだろうなあ。
13:47 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-06 Sat , 2012
レズビアンと婦人科
ヘテロ女性(この場合シスジェンダーヘテロ女性)も進んで行きたいとは思わない婦人科って(シスジェンダー)レズビアンならもっと行きたくないんじゃなかろうか。というか、少なくともわたしは「何か」なければ絶対に行きたいとは思わない。
※シスジェンダーというのは、性自認と性別が同じ人のこと。性別が「女(男)」で自分が女(男)だと思ってる人。トランスジェンダーではない人。

わたしの場合、今まで「何か」というのが2度ばかりあったので、2度ほど婦人科と言われるところに行ったことがある。レズビアンがヘテロ女性と比べて「行きにくい」と思う理由の一つに「性行為の有無」を聞かれることがあると思う(男性医師だと嫌だというのはヘテロ女性も共通らしい)。なんてったって婦人科で言う「性行為」の定義が分からないのだ。というか多分向こうは世の中に「女と女がセックスしている」なんてことをつゆとも考えていないだろうなと思われる受診前のアンケート(って言うのかな)で思い知らされるのだ。そのアンケートを前にして「自分がこの世に存在していない悲しみ」や「具体的にどうやって答えればいいのか分からない途惑い」を感じるのだ。まだ「会ってもいない」医師に対してカミングアウトしたらどうなるんだろう?本当にカミングアウトして理解してくれる医師なのかどうか分からないうちにカミングアウトはしたくないのは当然だ。ましてや受付の人に「この性行為って女性同士の場合はどうなるんですか」なんて聞けないだろう。

なんて急にこんなことを書いているのは理由がある。もうなぜそんなブログに行き当たったのか覚えてないのだが、子宮頸がんになってしまった人のブログを読んだのだ。最初の人から次の人、みたいにしていくつもいくつもブログを読みあさっていたのだが、その中で一人、「子宮頸がんになっていない人のためにワクチンと検診の必要性」を必死に書いている人がいて(その人は残念ながらもう亡くなられたらしいのだが)それを読みつつ「レズビアンの場合はどうなんだろう?」って思ったからだ。

そこには必ず「性行為をした男女なら誰でも(HPVウイルスに)感染する可能性がある」と書いてある。HPVというのはヒトパペローマウイルスのことで、そのウイルスはHIVみたいに「どこにいる」と限定されているウイルスじゃないらしい。種類は350種くらいあって、その中でもガンを発症させるウイルスは18種だったかな、あるそうだ。ワクチンを接種しても(2種と4種という2種類のワクチンがあるらしい)全部防ぎきれるわけじゃないらしい(ガンを発症させるウイルスは18種あるわけだから)。だからその人は「ワクチンを接種しても性行為をしたならば検診を受けてくれ、検診も細胞診だけではなくウイルスに感染しているかしていないかが分かる検査も受けて欲しい」と書いていたのだ。

ちなみに子宮頸がんはもちろん(生物学的な)女性しかかからないが、このHPVウイルスによってそれ以外のガン(陰茎がん、喉頭がん、舌がんその他)にかかる可能性があるので、男性もワクチンの対象としている国もあるらしい(残念ながら日本は遅れているので男性へのワクチン接種は想定されていないし呼びかけられてもいない)。もしガンを引き起こされなくても尖圭コンジローマの原因になるので、これも男女関係ないってことになる。

さて。感染は「性行為」って書いてあるけどHPVウイルスは例えばHIVのように「○○に存在する」とは何を見ても書いてないのだ。ということは、普通に手足についてたりする可能性もあるんだろうか?(そこら辺がよく分からないのだが)しかも感染予防としてコンドームもあんまり功を奏しないらしい(だから普通に手足にウイルスが付いてるのかなと想像したのだが)。「性行為」が「ペニスとヴァギナの結合」を意味するのであれば(ウイルスがペニスとヴァギナにしか存在しないならば)レズビアンはHIVと同じく「ローリスク群」ということになる(あくまでも「ローリスク」であって可能性は「ゼロ」ではないのでご注意を)。けれど何を読んでも(わたしが探した範囲以内だが)HPVウイルスは「性器にしか存在しない」とは書いてない。むしろ「どこにでもいる」と書いてある。

ってことは、レズビアンでも性行為をすればかかる可能性があるってことだよね?

ただ「レズビアンの性行為」というのは、おそらく一般のヘテロ男女の性行為に比べると考えられないくらい種類が多いと思われるので、多分その中にも「ハイリスクな行為」と「ローリスクな行為」があるはず。ただいかんせん、どこにHPVウイルスがいるのか分からないので、何が「ローリスクな行為」なのかはよく分からない。。ただ言えるのは性器を使わない性行為をすれば子宮頸がんになるリスクはゼロだよね、、(これは男女のセックスにも言えると思うが)

ちなみにこの「性行為」という言葉について、最初にも書いたけど医学上の「(男女の)性行為」ってどういう定義なんだろう?って思う。それこそ「ペニスとヴァギナの結合」しかないのだろうか。だって男女の性行為だってそれ以外いろいろあると思うんだよね。それとも8割9割は「ペニスとヴァギナの結合」しかないんだろうか。そこら辺は誰にも聞いたことがないんでよく分からないけど。

個人的には「性的に気持ちがいいこと」ならなんでも性行為になりうると思ってるんだけど(だから性器を使わない性行為も有りだと思う)、それはただわたしがそう思ってるだけであって、やっぱり医学上の「性行為」ってきちんと定義されてるんじゃないかと思うのよね。でも「医学的な性行為とはこれこれです」って聞いたことがないのはなんでだろうか?考えなくても当たり前だから?

そういうことを「子宮頸がんのワクチン接種と性交後の検診」を訴えていた人に聞いてみたかったな、と思う。その人は本当に真面目に「もう自分のような目に遭う女性を出したくない一心」からブログを書いていた。真面目に聞いたら真面目に答えてくれたんじゃないかと思うのだけれど。。子宮頸がんのこと、本当にすごくよく調べて書いてたから。

しかし一方で「女性特有」であるからか、有無を言わさぬ「女性ジェンダーへの強制」ってのもいろんな人のブログを読むと感じるんだよね。。だから「もしわたしがこの病気になったら」って思うとちょっとゾーッとするのも確かで。

まぁこの話は次にしようかな。ただこれを書くと「女性特有のガンにかかった人に対して攻撃してる」と思われてしまう可能性もあるので、どうしようかな。

まぁわたしがここで書きたかったのは、レズビアンにも行きやすい婦人科があったらいいな~ってこと。こそっとでもいいからレインボーフラッグを飾ってあるとかね。そうすればギリギリまで我慢しなくても気楽に行ける病院ってことで、病気の早期発見にも繋がるのではないだろうか。
19:14 | 性的少数者に関すること | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10-11 Thu , 2012
夏スク結果
今日、夏スクの結果が郵便で届いた。って結果はもう2日前にMyはくもんで知っていたのだが。

3科目、計12単位取得できました。これでようやく5科目20単位取れたと言うことになる。3年在籍でやっと20単位。まぁ去年1年は病気のためほとんど何もできなかったので。。

ただ結果を見るとよく憲法の試験、受かったよなーって感じ。憲法は3問中1問解答だったのだが、他の2問が全く分からず、解いた1問も「これでいいの?」ってほどこじつけで書いたのだが。。あと刑法1もあとで「これ書けばよかった、ああ書けばよかった」って悔やみまくってたんだけど、これもよく通ったと。

今はこれから先の短スクに向けて日々頑張ってます!と言いたいところだが、どうにもならない気分変調でまったく進んでいない。いつ勉強再開できるかも分からない。。予定してた短スク、1つ取りやめた。

やっぱ8月と9月、無理しすぎたかなぁ。
でも無理しないと単位取れないんだよなあ。

病気持ちながら勉強続けていくのも結構つらいものがあります。
18:21 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-12 Fri , 2012
民法1、2通目のレポート
民法1の2通目のレポートが返ってきた。
結果はAで合格!

正直なところ、このレポートまでCだったら、どうしようって思ってた。
それだけ自信があったというよりも、あれ以上どうやってまとめればいいんだって気持ちの方が大きくて。

久々に自分でも「よくやった」って思える。
性格上なかなか自分で「よくやった」と思えないんだけどさ。
今、ちょっと落ち込むこと続きで生きてるのがつらいんだけど、
ちょっとだけ救われた。

さて、これで民法1も2通レポート合格したので、あとは短スクの結果を待つのみ。

勉強の方も再開させなければなぁ。。
11:47 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-12 Fri , 2012
消えたい
自分の中の「ブラック」な部分なのであまり表には見せたくないという気持ちもあるが、吐き出したいという気持ちが勝るので一応書いておく。ただ、うつ傾向にある人はそれに引きずられてしまう恐れがあるので、この先は読まないでください。

今日、最近毎日見てる朝ドラ「純と愛」の中で愛が自分の顔を鏡で見たときに鏡の中から「なんでお前が生き残っているのだ」と言われるシーンがあったけど、それを見たとき「今の自分と似てる」と思って思わず泣きそうになってしまった。

もちろんわたしは鏡に自分の顔を写したときにそういうのが見えるってわけじゃない。けど最近はいつもいつも絶えず絶えず「お前は生きていても仕方がない」「死んだ方が周囲に迷惑を掛けなくて済む」「お前はなんのために生きているのだ」「生きているのは社会の迷惑だ」とどこかから言い続けられているような気がする。もちろん声は聞こえないけどね。

そのたびにわたしは自分の心が痛み、自分から血を流し、そして「もうたくさんだ」と思う。

これはすべて病気がさせていることはよく分かっている。けど、そこから逃れようがなく。思うのは「この世からいなくなって楽になりたい」ってことだけだ。

それに加えてちょうどタイミングの悪いときに親があれこれ言ってきて、親からも逃れたいわたしは二重の苦しみを味わっている。親とは春先に手紙を出して以来、向こうから返事が来ないのでそのままにしている。それなのに向こうからは条件付きでわたしに対して「手紙をよこせ」と彼女を通して言ってくる(今、わたしは親のメアドを受信拒否にしてあり、メールの場合は彼女を通してでしかわたしに伝わらないようになっている)。

そっちは手紙を自分から止めておいてなんなんだよ!まずは手紙の返事を書けよ!

前の手紙にそっと見守るって書いたのはウソだったのかよ!!

人の弱みにつけ込んで人を支配しようとするのは止めてくれ!!

わたしは今、ようやくぼちぼちとカウンセリングで親のことを話し始めて、それで少し安定していた。自分なりに整理をするつもりだったし、その先には親と会うことも考えていた。

けどもう連絡取りたくない。もちろん会いたくもない。
わたしの気持ちを書いた、あの手紙は一体何だったのか。結局いつもわたしの気持ちは全く通じていないじゃないか。わたしがどんな思いをしてあの手紙を書いたと思っているのか。

ただでさえ消えたい気持ちなのに、もう絶望的な気分だ。
18:27 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-16 Tue , 2012
「最強のふたり」を観てきた
最近あんまり精神的な調子がよくなくて随分苦しんでたんだけど、今日は天気も良かったので外に出て映画を観てきた。といっても最初から映画を観るために出かけたわけじゃなく、別の用事があって出かけたんだけど、映画館の横を通ったときになんとなく「何かいい映画ないかな~」って言ったら彼女が「何をやってるか見に行ってみよう」って言ったんだよね。で「最強のふたり」ってなんか聞いたことあるなあ~程度だったんだけど、まぁ面白そうなので観ようと。開始時間もぴったりと合ったしね。

多分2時間くらいの映画だと思うんだけど、それが全然時間を感じさせない映画でね。すごく笑えて笑えて困るというわけじゃないけど、ところどころで笑いたくなる、そして最後にホロッとさせる、そんな映画だった(っていうか、いつも思うんだが映画館で笑う人少なくない?わたしら結構ところ構わず笑ってるんだけど、わたしら以外に笑ってる人あんまりいたことない。みんな笑うの我慢してるのかしら。それともそんなに面白くないのかしら)。

この映画、実話に基づいた映画なんだそうだ。別にそういうのを選んでるわけじゃないのに以前観た「おじいさんと草原の小学校」もそうだったし、意識しなくてもそういう「嗅覚」みたいなのがあるのかね。確かに一見して分かるようなバイオレンス映画とかそんなのは絶対に観ないって分かってるんだけどさ。

主人公は大金持ちの首から下が動かない障碍者とスラム街で生まれ育った黒人の介護者なんだけど、この介護者が障碍者を障碍者扱いしないというのか。。全然関係ないけどわたしこないだEテレでやってた「バリバラ」(バリアフリーバラエティーの略らしい)っていう番組見ててね、そのときは「障碍者あるある」みたいなのやってて見ながら思いっきり笑ってたんだけど、それに通じるような内容だと思った。障碍を笑い飛ばすというか、一見して「おいおい、そんなことやっていいんか」と思えるようなことを言ったりやったり。それがとても自然なんだよね。正直というか。それについてはそういう風にどうやったらできるんだろうとか、そう考えるうちはできないだろうなと思ったりしていたのだが。

ただ、物語はすごくヘテロへテロしてて「どーせヘテロしか見えてないだろう」って思ってたら。最後の方にさらっとレズビアンカップルが出てきてびっくり。あまりにさらっとしてたし「レズビアン」って言葉も出てこなかったので、特に日本人はあれを見て意味分かったかなぁって思ったりした。とともにフランスでは同性愛者は「当たり前にいる」ってことがもう日常なんだなって思ったり。ただ最後のお別れのキスくらいは挨拶なんだからしなさいよねと思った(笑)

この映画はフランス映画なのだが、パンフレットを読んだらハリウッドでリメイクされることが決定したとか。うーん、この話をアメリカの話にしてしまってうまくいくのだろうかとか、これより更に「お涙ちょうだい」になったらやだなあとか、まぁ多分リメイクされても観に行かないだろうけど(笑)、なんでこの映画そのものを楽しまないんだ、アメリカ人、って感じ。まぁその辺の話はわたしの大好きな「Shall we ダンス?」がアメリカで前代未聞の字幕版になったときの話を監督の周防さんが本に書いてるのを読んで事情はちょっと分かってるんだけど。しかもそのあとに結局リメイク版が出たけど(わたしは観てない)。
19:19 | (一般)映画・演劇のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-19 Fri , 2012
まねっこ猫
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猫は習慣性の動物と言うが、いつの頃からかうちの猫、わたしが風呂から出ると風呂場の入口で待ってるようになっていた。そしてわたしがタオルで身体を拭き始めるのと同時に猫は洗濯機のところに置いてある顔拭き用のタオルの上にゴロゴロ寝転がるのだ。

最初はなんでそういうことをするのか分からなかったんだけど、想像するにもしかしてわたしが身体を拭いているから猫もマネしてタオルに身体をこすりつけてるのか知らん?と思い始めた。というか、どう考えてもそう見えるんだよね。

猫は人間の2、3歳程度の子どもに似てるっていうけど、こういう姿を見るとさもありなん、という気がする。まーわたしは人間の子どもを育てたことはないのだが。ただ猫は人間の子どもと違って気に入らないことがあっても泣きわめくことはないし、人の気の引き方などは人間の子どもよりも圧倒的にうまいような気はするんだけどね。

そんなうちの猫もあと数日すれば2歳の誕生日。

先日、誕生日ケーキ(もちろん人間が食べる用で猫には食べさせない)を注文しに行ってきた。来週の月曜日はケーキを囲んでお祝い!猫の誕生日プレゼントは来月に健康診断を受けさせることって、猫にとってははた迷惑なことかも知れないが、ちゃんと健康診断受けさせて、一日でも長く一緒に過ごせるようにね。
20:11 | 二人と猫のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-22 Mon , 2012
祝!2歳
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今日はうちの猫、高尾の2歳の誕生日。

去年もケーキを買ってお祝いをしたので、今年も同じようにケーキを買ってお祝いした。

と言っても、猫はなんのこっちゃか分からないのでいつも通り。わたしらだけが夕食後にケーキとコーヒー飲んでお祝いした(笑)

猫がいる生活、ってのは飽きなくていい。毎日毎日よく飽きもせず「かわいい」って思い続けられるものだと思うけれど。でも本当にかわいいんだもの、仕方がない。

去年の日記を見返すと、体重は3.1kgでもうこれ以上太らせないようにしなければって書いてあるけど、今の体重はなんと3.6kg。ちゃんとカロリー計算して与えていたはずなのに、体重は増えて行ってたので、規定量よりも随分少なめに餌を与えるようにしたのだが、それでも止まらずこのような体重に。ただここのところはだいぶ体重も落ち着いては来ているけれど。

この幸せが今後も長く続きますように。
21:53 | 二人と猫のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-23 Tue , 2012
短スクの結果
先月の中旬に取った短スク(民法1)の結果が今日、学校から送られてきた。

合格。

これで法学の他、憲法、刑法1、民法1と一応の基礎科目は全部取ったことになる。ここまで来るの、長かったな、ホント。2009年10月に入学してから3年経ってるもんね~。

ただ民法1自体は3週間ほどしか勉強してなくて、それで単位取れちゃうんだよね。ここが通学制と違ってるところだと思うし、たった3週間ほどで4単位取れちゃうんだから楽って思う人もいるだろうなと思うけど、わたしの感覚としては通学制で単位を取る方がよっぽど楽だと思うんだよね。そりゃ、通学制は通年かよってやっと4単位だけれど、真面目にやってれば出席点は取れるし先生とも親しくなれる。出席点が加味されるからテストだけで評価が判断されない。わたしにとってはこっちの方が楽だった。通信制はともかく短期間にバーッと頭に詰め込まされてる感じで頭の処理能力が遅ければ理解できないうちに次に進んでしまうことになる。1日のほとんどが講義で予習復習するヒマがない(これはわたしだけかも知れないけど)。だから講義中に理解できなければテストもできない。それが恐怖でね。なんか講義はすごい緊張感を持って臨むことになる。

わたしは今、精神的な圧迫を受けると調子を崩すので、できる限りそうならないような環境を作りたいんだけど、そうなってないんだよね。今月は結局ほとんど調子を崩してたので全然勉強してなくて、来月の中旬に受ける短スクは民法1と同じような道をたどりそうで。。3週間で1科目(そして短スク終了後10日で2通のレポート作成)はわたしにとってはやはり大いに無理がある。

「無理なら止めちゃえば」っていいたいところなんだけど、別のところでそうはいかない事情があり。やるしかないんだよね。。
19:09 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-28 Sun , 2012
迷ってる
10月っていろんなことがあったんだけど、結局わたしの体調は不調のまま。途中風邪引いて、その風邪も治ったかと思うとまたぶり返したりして、うまく治ってくれないのと、精神状況がめちゃめちゃ悪い。気合いが全然入らない。勉強しなきゃって思うのに全くやる気が出ないし逆に来月の短スクのことを考えると「もうこれ以上は無理」と思ってしまう自分もいたりして。

だけど自分のどこかでまだ「やればできる」という声も聞こえてて。それどころか「やらないなんて甘えてる」と自分を責めてしまって、正直苦しい。

うーん、休んだ方がいいのだろうか。しかし休むと絶対に「甘えてるんじゃない」って思っちゃうんだよな。。

短スクは申込みはしたけどまだお金は振り込んでなくて、まだ迷い中。

彼女には「夏から今まで本当に頑張ってきたよ」って言われるんだけど、わたし自身は全然頑張ったような気はしてなくて、もっともっとやらなきゃいけないんじゃないかって思っちゃう。これって半分病気なんじゃないかとも思ったりするけど。。とにかく今は「やるべきことをやってない」という罪悪感がものすごくひどい。

短スク行く、行かないにかかわらず札幌には行く予定になってて(わたしだけの用事ではないので)、2人とも家を空けるので友達に猫を預ける算段もしてある。

ここまでやっておきながら、結局短スクには出られないなんて、ホント、気合い不足なんじゃないだろうかとか甘えてるんじゃないだろうかとか、自分を責めることばかり。

なので、今はすっごく苦しい。多分短スクに出ないことに決めても苦しいし、行くことにしても苦しいし。

一体どうすればいいんだろう。

休むことがものすごく罪悪に感じられて仕方がない。というか、この1ヶ月間、ほとんど勉強できなくてわたし一体何やってたんだという思いが強い。もちろんそれは自分だけのせいじゃなくて、いろいろ圧迫される要素もあったんだけどね。それが取り除かれたらといってすぐに元に戻るわけじゃなかった。

あー、自分が情けないよお。
22:27 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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