09-04 Tue , 2012
パラリンピックを見ている
オリンピックは途中でスクーリングが始まっちゃったりして、あんまり見ることはなかったんだけど、パラリンピックはほぼ毎日NHKのダイジェスト番組を見ている。しかし所詮ダイジェスト番組はダイジェスト番組なので、国際パラリンピック委員会がネット上で流しているヤツも時折見ている。

健常者(って言い方はあまり好きではないのだが)が出るオリンピックは正直重量挙げくらいしか感動しなかったのだけれど(と言っても重量挙げは始まった日くらいに日本人がメダルを取ったって言うのでやって以来、見ることはなくて他の試合も見たかったのに残念に思ってたんだよね)障碍者の出るパラリンピックはなんでこんなに心を動かされるのだろうというくらい、見入ってしまっている。

でも「なぜ自分は試合を見てこんなに感動するんだろう」って思うと、自分の中でもしかしたらどこかで障碍者の人を低く見てるんじゃないかって思っちゃうんだよね。「この人、手がないのにすごい」とか「足が動かないのにすごい」とか。意識をしてそう思ってるわけじゃないけど、心のどこかでそういうのがあって「すごい」と思っているんじゃないだろうかと思うとすごく怖くなる。差別してると思ってないのに結果的にはそうなっているんじゃないのかと思うとすごく自分が嫌になる。

もちろんそうは思わないゲームもあって、例えばゴールボールなんて人間の聴覚は鍛えるとあんなにすごい能力を持っているんだって素直に感動できるのもある。けど、足の動かない選手や腕が半分くらいない選手が泳いでいる姿を見て「すごい」って思っちゃうのは、わたしの心のどこかで「足が動かないのに」とか「腕がないのに」って思ってるんじゃなかろうか。本当はそういう目では見たくないって思ってるのに。だいたいわたしはオリンピックでは競泳とかほとんど興味がなくて、いくら速く泳ごうがあんまり「すごい」って思ったことがない。この違いはなんだろうって考えるとやっぱり自分はどこかで障碍者を「特別」に思ってるんだなあと分かってしまって悲しかった。

おそらく障碍者の人は自分の持っている能力を最大限に生かして一生懸命競技をしているんだと思う。そこは健常者と全く変わらないと思う。けどわたしが見た印象がオリンピックとパラリンピックでこうも違うというのは、心のどこかで障碍者の人を低く見てるからなんだと思う。

そういうのは本当に嫌なのに、どうしてそう思ってしまうんだろう。どうしてもっと公平な目で見られないんだろう。おそらく障碍者自身もそういう目では見られたくないに決まってるのに。

というわけでわたしは感動を得ながらも罪悪感に囚われていると言うわけだ。

ただ昨日だったか、日本の車いす卓球代表で選手団の最年長(だったと思う)の別所さんって人が自分が障碍者になって車いす卓球を始めた歳が44歳だったって知って、それには勇気づけられた。44歳というと今のわたしと同い年。今から何か始めてもまだ大丈夫なんだなあって思ってね。別所さんは残念ながら2回戦で負けてしまったのだが、試合後のインタビューで「まだまだ卓球界に貢献していきたい」って答えてた。すごいよなあ~。わたしが20年後どこで何してるかは知らないが、そんな気力に溢れてるだろうか。とにかくこの姿勢を見習いたいと思った。

ただこのパラリンピック、全然中継でやらないんだよね。テレビでやったら絶対に見てはまる人がいると思う。NHKはあんなにオリンピックを中継したクセに、なんでパラリンピックは1日たった45分のダイジェスト番組なのかなぁ。もっとパラリンピックにも陽の目が当たってもいいと思うのに。
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09-06 Thu , 2012
心が女の子 -性の多様性について考える-
「心が女の子」っていう文章(?)をこないだどこかで見た。

女の子であるかどうかはともかくとして、これ見た途端、わたしは「あー、わたし違うなあ」って思ったのね。わたし、自分では「心が女」とは思えないなって。「じゃあ何よ」と言われると「分からない」としか言いようがない。それか「男でも女でもない」と言うか。

よく性同一性障害の説明なんかで「身体は○○だけど心は△△」っていうのがあるけど、あれってどうよって思うんだよね。そのような類の言葉で説明するなら、わたしの場合は「身体は女で、頭でも自分は女だと思ってるけど、心はよく分かんないか男でも女でもない」が一番感覚として近いんじゃないかなあと言う感じがする。

とすると今度は「頭と心の違いって何よ?」ということになる。ここがね、自分でもよく分からないというか難しいんだよね。突き詰めて考えれば心だって頭で考えた「何か」なんだから、自分の頭の中がどこかで分裂しているってことになる。でも自分の中では自分自身が矛盾してるとか混沌としてるという感じはなくて、ちゃんと分けられてるの。でもどこで分けられてるのかという実感がない。

そのようなことを少し前にtwitterでぶつぶつつぶやいてたんだけど、何人かの人に「分かるような気がします」って言われて「そういう感覚ってわたし一人じゃないんだなあ」と思った。

社会学的に言えば「頭と心」って「身体違和とジェンダー」なんだと思う。わたしには身体違和はないけどジェンダー違和はある、そういうことなんだと思う。

で、トランスジェンダーって身体違和がない、ジェンダー違和のみの人もいるそうだ。ってことは、わたしもトランスジェンダーに入ると思うんだけど、でもやっぱり自分では自分がトランスジェンダーとはあまり思えない。それはあまりにも「身体違和」が強調され過ぎちゃってるところがあるからだと思う。前にも同じようなことを書いたけれど、トランスジェンダーって言うのはアメリカのヴァージニア・プリンスって人が作った言葉で、その人は身体違和はなくジェンダー違和のみがある人だった。だから元々トランスジェンダーってのは身体違和ではなくジェンダー違和を感じる人のことだったんだけど、それが知らない間に身体違和がくっついて、今ではジェンダー違和より身体違和の方をまずありき、みたいになってしまっている(これは日本ではトランスジェンダーより性同一性障害の方が有名でよく取りあげられるからだろう)。わたしがこれまで読んだトランスジェンダーや性同一性障害についての本もトランスジェンダーについての歴史的経緯の話はされてても「(現在でも)身体違和のない、ジェンダー違和のみある人でもトランスジェンダーという」ということは一切書かれていなかった。もちろん、わたしはすべてのトランスジェンダーや性同一性障害に関する本を読んだわけではないので、その可能性は否定しないが、でも一般的に今読める本の中にはそう書いてある本に出会うことは非常に難しいんじゃないだろうか。

まぁそんなわけで、自分のことはあまりトランスジェンダーだとは思えないのだが、もし仮に自分がトランスジェンダーだったとしたら、では「レズビアン」ってカテゴリーはどうなるんだろう?って考えた。トランスジェンダーと同性愛は普通、トランスジェンダーの方は性自認で、同性愛は性的指向が関係するから、この両方は別の概念になる。だから、トランスジェンダーの人は異性愛者もいるし同性愛者もいるって説明をするわけだけれど(逆に言えば同性愛者の中にもトランスジェンダーの人はいる)、わたしの場合はジェンダー違和があっても、それは「男でも女でもない」「自分はどちらに入りたいのかよく分からない」っていう、いわゆる「Xジェンダー」に属するんだよね。無理矢理言えば「FtX」(Female to X)になるのだが、やっぱりこれってピンと来ない。だってわたしは身体違和がないからそういう面では「女」で揺るぎがないのに、Xって言われると「うーむ」となる。だから
むしろ「FtX(ジェンダー違和)」と書いた方が正確なんじゃないかと思う。

そしてXジェンダーだと性的指向がうまく表わせない。だって性的指向っていうのは「自分の性別」に対して(恋愛対象となる)「相手の性別」だからさ。自分の性別が「X」だと言い表わしようがないのよ。しかもわたしの場合は身体違和はないので、自分と同性である人が好きとも言える。だから「レズビアン」ではあるわけだ。だから無理して言えば「FtX(ジェンダー違和)レズビアン」ってことになるのかなあ?だけどこれってやっぱり変だよねって思えてしまう。

でね、これを考える際に「わたしは相手の性別を好きになるのか、それともジェンダーを好きになるのか」って思ったんだよね。だってトランスジェンダーが「身体違和」と「ジェンダー違和」の両方を含むのであれば、性的指向だって「性別かジェンダーか」と分けてもいいわけでしょ。

そうすると、わたしは考えてみると「女の身体を持った人が好きなんだ」ってことになるのね。残念ながら「心は女の人」でも身体が男の人だとわたしはおそらくその人は好きになれないと思う。ホント、悪いんだけどね。そればっかりは仕方がない。でもそれってわたしは「パンセクシャルじゃない」ってことなんだよね。パンセクシャルってのは日本語で「全性愛」と訳されて「男女の性別二元論に囚われずに人を好きになる人」のこと。バイセクシャル(両性愛)とはまた違うのね。バイセクシャルの人は男か女を好きになる人のことだからさ。その間っていうのはないのよ。だからバイセクシャルの人もわたしと同じく「男の体を持った人」か「女の身体を持った人」が好きになるわけ。「男の体だけどジェンダーは女」とかそういう人は対象にはならない。パンセクシャルって人の身体にはあまりこだわりがなくて、もしかしたらジェンダーで好きになるって人のことと言えるかも知れない。

ってことは、わたしは「FtX(ジェンダー違和)レズビアン(身体)」ってことになる。とするとこれまでに出てきたものを組み合わせると、

Maleヘテロ(身体(に惹かれる)):ヘテロセクシャル(異性愛者)
Maleヘテロ(ジェンダー(に惹かれる))
FtM(身体(違和))ヘテロ(身体):ヘテロセクシャル
FtM(身体)ヘテロ(ジェンダー)
FtM(ジェンダー(違和))ヘテロ(身体)
FtM(ジェンダー)ヘテロ(ジェンダー)
FtX(ジェンダー)ヘテロ(身体):ヘテロセクシャル
FtX(ジェンダー)ヘテロ(ジェンダー)

Femaleヘテロ(身体):ヘテロセクシャル
Femaleへテロ(ジェンダー)
MtF(身体(違和))ヘテロ(身体):ヘテロセクシャル
MtF(身体)ヘテロ(ジェンダー)
MtF(ジェンダー(違和))ヘテロ(身体)
MtF(ジェンダー)ヘテロ(ジェンダー)
MtX(ジェンダー)ヘテロ(身体):ヘテロセクシャル
MtX(ジェンダー)ヘテロ(ジェンダー)

Maleゲイ(身体):ゲイ
Maleゲイ(ジェンダー)
FtM(身体)ゲイ(身体):FtMゲイ
FtM(身体)ゲイ(ジェンダー)
FtM(ジェンダー)ゲイ(身体)
FtM(ジェンダー)ゲイ(ジェンダー)
MtX(ジェンダー)ゲイ(身体):ゲイ
MtX(ジェンダー)ゲイ(ジェンダー)

Femaleレズビアン(身体):レズビアン
Femailレズビアン(ジェンダー)
MtF(身体)レズビアン(身体):MtFレズビアン
MtF(身体)レズビアン(ジェンダー)
MtF(ジェンダー)レズビアン(身体)
MtF(ジェンダー)レズビアン(ジェンダー)
FtX(ジェンダー)レズビアン(身体):レズビアン
FtX(ジェンダー)レズビアン(ジェンダー)

Male(身体)バイ(身体):バイセクシャル
Male(身体)バイ(ジェンダー):パンセクシャル
MtF(身体)バイ(身体):バイセクシャル
MtF(身体)バイ(ジェンダー):パンセクシャル
MtF(ジェンダー)バイ(身体):バイセクシャル
MtF(ジェンダー)バイ(ジェンダー):パンセクシャル
MtX(ジェンダー)バイ(身体)
MtX(ジェンダー)バイ(ジェンダー)

Female(身体)バイ(身体):バイセクシャル
Female(身体)バイ(ジェンダー):パンセクシャル
FtM(身体)バイ(身体):バイセクシャル
FtM(身体)バイ(ジェンダー):パンセクシャル
FtM(ジェンダー)バイ(身体):バイセクシャル
FtM(ジェンダー)バイ(ジェンダー):パンセクシャル
FtX(ジェンダー)バイ(身体)
FtX(ジェンダー)バイ(ジェンダー)

になる。「:」以降は今一般に、どんな呼び名で呼ばれてるかということで、これを見ると名が付けられてるのは全体的に半分くらい?ただ、バイセクシャルの場合、パンセクシャルもこれに当たるので、バイセクシャル、パンセクシャルの場合は割と名付けられてるって感じかな。

ただ実際に

FtM(ジェンダー(違和))ヘテロ(身体)
FtM(ジェンダー)ヘテロ(ジェンダー)

このような場合(頭では自分は女だと思っていて、でもジェンダーは男性だと思っている人)が有り得ても、性自認はでは身体の方を取るのか、ジェンダーの方を取るのか分からないので、その人の性自認はどうなるのか本人にしか分からないという場合もある。

MtF(ジェンダー(違和))ヘテロ(身体)
MtF(ジェンダー)ヘテロ(ジェンダー)
FtM(ジェンダー)ゲイ(身体)
FtM(ジェンダー)ゲイ(ジェンダー)
MtF(ジェンダー)レズビアン(身体)
MtF(ジェンダー)レズビアン(ジェンダー)

以上の場合も同じだ。

そして例えば

MtX(身体)ヘテロ(身体)
MtX(身体)ヘテロ(ジェンダー)

のような場合は有り得ないということで除外した。「自分はどういう人が好きになるか」は分かっても、性自認は他人と自分の対象的な関係ということになるので、自分が(身体的に)Xジェンダーだと相手のことをどうみていいのか分からないんだよね。

ってことで一口に「性の多様性」とか言ってるけど、実際に考えてみるとちょっとしたことを付け加えるだけでこんなにたくさんの種類になるのだ。もちろん、概念は「身体違和」「ジェンダー違和」「身体を好きになるか」「ジェンダーを好きになるか」だけじゃないだろうから、そういうことを考えると本当に性は多様性だなって思うのだ。

なんて、自分のことを考えていたつもりが、最終的には「性の多様性」に行き着いてしまった。
21:02 | 性的少数者に関すること | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
09-12 Wed , 2012
取り敢えず
民法I 第4版: 総則・物権総論の総則の部分をやっと読み終えた。スクーリング3日前。ホントぎりぎり。まーただ、スクーリング前に一通り読めてよかったとは思うけどね。いや読めたと言ってもイコール理解できたわけではまったくなく、理解できなかった部分の方が多い。そこをスクーリングでどう聞いていくかだろうけど。。どうなるかな。

今はある理由で本当に精神的に調子がよくなくて、この調子のままスクーリングに突入してしまっていいんだろうかと思うくらい。頭にちゃんと入ってくれるかなあ。テストも終わった後に出すレポートもちゃんと書けるかなあ。

不安の種は尽きない。
21:25 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-13 Thu , 2012
ルンバ買った
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前々から買おうかどうしようか迷ってたルンバ(自動掃除機)、今日、ついに買いに行っちゃった!

調子のいいときは平気なんだけど、調子が悪くなると毎日掃除機掛けるのがかなり精神的に負担になるのと、でも掃除機を掛けないとわたしの鼻のアレルギーが出てきてしまって、朝起きてからくしゃみ鼻水連発、そのうち身体の水分が全部鼻水になって出てきてるんじゃないかというくらいになり、頭が重くなって調子悪いのにさらに追い打ちを掛ける調子の悪さになってしまうので、そういうのが改善されるといいな、と。

ルンバ導入の結果が早く知りたいのだが、肝心のルンバはただいま充電中。充電してから2時間以上経ってるのにまだ充電中。いつ使えるようになるのだろう。
19:50 | 二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-14 Fri , 2012
ルンバ使った
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昨日、日記を書いてから程なくして充電が完了。早速使ってみた。

彼女がルンバと猫について書かれたブログをルンバ買う前からたくさん読んでて、1.初めは猫は怖がって逃げる、2.次第に慣れてくる、3.ついにはルンバの上に乗るようになるんだってって言ってたので「うちの猫はどうかな」と思ったら、、

逃げながらも隙あらば(?)ルンバの横から出てる回るブラシを攻撃。なんて好戦的な猫なんだかーー;

うちは台所を含めわたしの部屋、彼女の部屋、寝室と4つの部屋があるのだけれど、全部回って30分。昨日は掃除機を掛けてから出かけたのだが、それでも掃除し終わったルンバのゴミは猫の毛でいっぱい。しかも手違いで2度ルンバに掃除させたにもかかわらず、今日になってまたルンバを始動させたらダストボックスいっぱいにまた猫の毛が(上記画像中、右)。

えーだって、昨日動かしてから半日も経ってないし、その間のほとんどわたしら寝てたんですけど!?@@;

ってくらい、猫の毛が取れた。おかげで床はすごいきれいになったんだけど、この調子では1日2回くらい動かした方がいいかも。あと、稼動音はお店で動いているのを見たよりも少々大きめなような感じ。やはりお店ではいろいろな音楽などで稼動音がかき消されてたんだと思う。

ルンバは今、5シリーズと7シリーズってのが売ってて、5シリーズは一つ型落ちになるらしい。うちらは7シリーズを買ったのだが、一番違うのはダストボックスの部分で、7シリーズは画像のようにダストボックスの中は1つなんだけど、5シリーズは上下の2つに分かれてるのでちょっと掃除しにくいみたい。確かに1つの方がゴミは捨てやすいかなと思う。ダストボックス自体は水洗いできないので、こまめに掃除機を使って吸い取った方が気持ちよく使えるかも(うちのも3回使っただけでもう埃まぶれ)。本体裏に付いてるラバーブラシとブラシは本体と切り放して水洗いできるからこれもこまめに洗った方がいいと思う。

ただ一昨日の新聞だったかに来月またルンバの機種が新しく出るって書いてあったから(確か何周年記念かだったと思う)、7シリーズは型落ちになるかも知れないしならないかも知れない。そこら辺はよく分からないのでもしルンバ購入を考えてるようでしたら自分で調べて下さいませ(笑)
12:31 | 二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-14 Fri , 2012
明日から短スク
明日、明後日、明明後日と3日間、民法1(総則)の短スク。

取り敢えず読もうと思った本は読めたけれど、理解してるかというとかなり怪しい。いや、かなり怪しいどころじゃなくはっきりいって理解できてない。けどまぁ出てくる単語くらいは頭に入ってるから、講義を聞くことによってどの程度理解できるかだと思っている。

そして短スクが終わった後の10日間でレポートを2通書かねばならない。時間が無くて焦るのは嫌なので、本当はこういうことはしたくなかったのだが、しかし教科書を読むのが精一杯だったので今回は仕方がない。

あー、体力持つかなあ。それが一番心配。

今はあんまり調子がよくないしね。
19:53 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-15 Sat , 2012
短スク1日目
短期スクーリングの1日目が終わった。

今日は朝9時半から夕方17時までだったんだけど(明日は9時10分から)、夏期スクーリングと時間割がほぼ変わってないのと、午前中と午後ずっとぶっ通しで同じ科目だったので、その分楽と言えば楽だった。午前と午後、科目が違うとなんでかよく分からないけど午前中の講義の内容を忘れちゃってるんだよねー。

しかも今日早速テストのことを言われたけど、なんでも持ち込み可だそうだ。しかしこういうのは逆にきついんだよね。ちゃんと答案書けないといけないだろうし、たくさん書かなきゃならないだろうし。わたしは答案の書き方自体よく分からないから、それは最低限頭の中に入れておかなきゃならないだろうな、、

ただ講義内容は楽しかった。民法って自分の生活に密着してるものなので、総論とはいえ「え、法律でここまで決まってたのか!」って思うところがたくさんあって、親しみが持てるというか。先生が条文を読みながら「これは例えばこういう場合です」と話してくれるので、条文を読んだだけでは具体性に欠けて分からなかったことが分かりやすかったというか。

あと先生はしゃべるの速い速い。短い時間の間に「最低限はこれだけ」ってことを話さなきゃいけないから、あんまり脱線話もできないみたいで。でも多分あの先生は普段の通学生の講義では脱線話もそれなりにあって面白いんだろうなーと想像できる感じ。夏期スクーリングで刑法1の講義を受けたときもそうだったんだけど、先生の口から条文とその事例が次から次へと出てくる。まぁそれでメシ食ってるんだから当たり前と言ったら当たり前かも知れないけど、やっぱりそれが「すごい」って思うのと、聞いてると楽しいので「もっと講義を聞いていたいなあ」って思うんだよね。そういえば自分が大学生だったときは専門科目の講義を受けてても「すごい」ってあんまり思わなかったよな。。なんでかな。

というわけで、講義受けるのもあと2日。やっぱ短スクって短いねぇ。
18:35 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-16 Sun , 2012
短スク2日目
短スク2日目が終わった。

もー頭が飽和状態。AがBから金借りただの、BはAの代理人になってCから土地を買っただのって話で頭がいっぱい。

一つ一つの話を聞いてると理解できるんだけど、つい1時間前に聞いてた話が全く思い出せないという、、

うえー、こんなんで明日のテスト大丈夫なんだろうか、いや大丈夫じゃない(反語)。

3日間はあっという間でそれは有難いんだけど、これで1科目やったっていうのはかなり強引というか乱暴だよね~。絶対無理があると思うけど、まぁそういうシステムなんだから仕方ないよね。淡々と1科目ずつ消化していくしかないかな。
18:31 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-17 Mon , 2012
短スク終了
やっぱり3日間ってすごく短かった。
そして考えるヒマもないほど次から次へと講義内容を頭に詰め込まれた、って感じ。
んー、理解したとは到底言い難い。
こんなんでいいのかどうか分からないが。。

テストはできたのかできなかったのかさっぱり分からない。
「何が問題になってるか」を間違わなかったとすれば、すごい意外なところだった。
テスト終了後も本当にあれでよかったのかって思って何度もレジュメとか
参考書とか見たけど。。うーん、どうなんだろう。

まぁただこれでスクーリングは終わった。
あとはこれから10日間の間に2つのレポートを書かねば。
まだまだやることがあるんだよね。
だから休めない。

早くレポート書いて休みたいよ~。
17:57 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-19 Wed , 2012
刑法2通目のレポート
これもCで合格してました。
まー刑法ってのは、書き方があるんだけど、これを書いた当時はその書き方を知らなかったので、思いっきりそれを無視した形で書いたんだよね。だから仕方がない部分はあると思うし、別にレポートはAであろうがDであろうが合格したことには違いないので、これでいいのだ。その代わり各論ではちゃんとした形式でレポートを書こう。

これで前に返却されたのと合わせて刑法は2通レポート合格したことになるんで、あとは夏スクの結果のみ!
ちょっとホッとした。

ホッとはしてるんだけど、今は完全にホッとする余裕はないのよね。

民法1のレポート、、今、1通目の2/3くらい書いたところで、今日中には全部書いて清書するつもり。
そして明日提出!

それからすぐに2通目に取りかかって、、どうなるかな。明日と土曜日は出かけなければならないので、今週中に提出するのは難しいかも。

いや、それよりも1通出した後に気が抜けなければいいが。刑法のときは1通目を書いたら気が抜けちゃって、結局夏スク終了後に書くことになったからね。まぁ今回は締め切りが厳しいのでどうなるかは分からないけど。。

とにかく今は民法1のレポートやります。
12:21 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-23 Sun , 2012
終わったぁ
さっき民法1の2通目のレポートを書き終えてポストに投函してきた。
スクーリング終えて6日目で2通出せたか。やる気になるとできるもんなんだな。その間、カウンセリングに行ったりとかゆるカフェやってたんで、ずっと家にいたわけではないし。まぁそれがいい気分転換になったとも言えるが。

これで夏期スクーリング始まってから一段落、ってことになった。
1ヶ月半ほどか。なんか慌ただしかったようなそうでないような。

夏期スクーリングが終わってから民法の教科書(といっても読んでたのは民法I 第4版: 総則・物権総論の総則の部分なんだが)をだいたい毎日20ページくらい読んでいたのだが、20ページくらいでは「勉強やった!」って気にならないのよね。もちろん中身をすべて理解できてたかというと全然そんなことはなく、取り敢えず目を通したという程度なのだが、それでもまぁ一応読んだとは言えるわけで。なんだけど、これに関しては全然「やり終えた感」がなくて、自分の中では全く評価してないというかできないんだよね。本当はもうこれくらいで達成感を感じたいと思うのだが、まぁ感じられないものは感じられないわな。そこら辺のハードルをもう少し低くしたら生きやすいだろうなと思うのだが、こればっかりは自分ではどうしたらいいのかよく分からない。

ただその代わりといってはなんだが、レポートは1通書き終えたら達成感がある。やっぱりいろいろ苦労して書くからかな。

これから少しは休みたいと思っているのだが、実はわたしは無理に休むとずるずるとそのまま休み続けてしまうことになるので、本当は休まない方がいいということに最近気が付いた。もちろん無休ってことじゃなくて、どうしても「今日は勉強したくない」って日があるんだよね。そういう日を休みにすればいいんだよね。

だから次からはそういう風にしてスケジュールを立てていこうと思う。そう、スクーリングはまだ続くのだ。11月中旬にある民法2、12月初旬にある行政法の短スク。あとできたら来年にある民法3の短スク。次からはレポート後出しっていう時間との戦い&一発合格のプレッシャーは感じたくないので、先に出しておきたいと思っているのだが、そうするとよく考えてみればまた1ヶ月くらいの間に全部教科書読んでってことになるんだよね。

まぁ仕方ない。今はそんなに体調も悪くないし(っていうか、9月に1回、すごい体調悪くなったことがあったんだけど、期間もあまり長くはなかったし発作みたいなのも一晩だけだったしね)、やれるところまでやろうと思っている。

取り敢えず今後の大まかなスケジュールを考えないといけないので、それを考える間、勉強は少し休んでもいいかな。
15:56 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-26 Wed , 2012
びっくりした
レポートを提出して以来、Myはくもんでレポートが着いたかどうかを確認する毎日だったが、今日になってもレポートは登録されず。

午前10時頃、大学に電話をしてみた。いろいろ調べてもらった結果、届いていないとのこと。

だったら今日中にまた清書して、今度は直接学校に持ってくしかないじゃん!と思って、せっせと清書をしていたところ。それから1時間くらい経ってから大学から電話が。「今日の便で着きました」と。

着いてホッとしたことはホッとしたけど、なんか釈然としない。

だいたい23日の日中に投函して、なんで大学に着くのが今日なんだ?家から大学までの距離を考えると大抵は翌日着くはずで、今までのレポートもだいたい提出した翌日に登録されていた。

なんらかの事情があったにせよ、締め切りがある場合は締め切りのだいぶ前に出しておかなければ怖いな。。

ってことで、また一ついい経験(と言えるかどうか分からないが)をしたのでした。
11:12 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-26 Wed , 2012
日帰り温泉
勉強の方が一段落したので「お疲れさま」ってことで彼女と一緒に温泉に行ってきた。温泉と言っても日帰り温泉ね。

ここの温泉、今月の初めに初めて行ってきたんだが、そこでいろいろな温泉(といっても源泉は全部同じなのだが)に入れてゆっくり1時間以上浸かってそれから2時間くらい昼寝してきて結構ゆったりできたので、勉強の方が一段落したらまた行こうってことになってたんだよね。

今回もお湯には1時間以上浸かってのんびりした。ただこないだは温泉に浸かったら疲れちゃって横になりたくて仕方がなかったんだけど、今回はそうでもなく、2階に上がってわたしはコーヒーを飲んだんだが。。そこでちょっとしたことで彼女と言い合いに。そんなに大声は出さなかったものの、近くにいたお店の人はびっくりしたに違いない。。まぁでもそこでどっちかが怒りっぱなしとかそういうことにならないのがわたしたちなのだが。なので言い合いはそこでお終い。

そのあとは温泉の近くにある深大寺に寄って帰ってきたんだけど、深大寺、17時過ぎると門前のおそば屋さんが全部閉まるのね。だからものすごーく閑散としてた。観光客もほとんどいなくて。

でも彼女はとっても喜んでいた。「東京にもこういうところあるんだねー」って。

まぁわたしにしてみれば、深大寺は遠いっちゃ遠いが子供の頃からそんなに馴染みがないってわけでもなく。中学時代の友達と紅白観終わったあとに自転車で深大寺に初詣でに行ったこともあるし。そんな感じなので「まぁ東京の郊外ってこんな感じなんだけど」としか言いようがなくてね。

東京都下が地元のわたしと地方出身の彼女では東京に対する捉え方がだいぶ違うところがある。彼女は「東京は人がいっぱいいる」っていうけど、わたしはあんまり「人が多いな」って思ったことないし。確かに大学入学したばかりのとき、山手線内回りのホームに人が溢れかえってるのを見て「うわっ」って思ったけど、それも直に慣れちゃったし(うちの大学は品川なので、大学に行くときは新宿から品川までの山手線内回りに乗っていた)。そういう感覚ってもう自分の中で出来上がっちゃったものなので仕方がないよね。

まぁでも今度はおそば屋さんが開いているときに深大寺に行きたいかな。その隣の植物園に行ってもいいな。
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09-29 Sat , 2012
公園デート
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そんなにうちの近くってわけじゃないけど、自転車で一駅ちょっと行ったところに大きな公園がある。過去に何度か行ったようだが(全く記憶にない)、最近またいい気候になってきたんで、天気のいい日は二人で行ったりしてる。

今日は家でコーヒーわかして、そのコーヒーをポットに入れて持っていった。コーヒーは公園内の売店でも売ってるけど倹約ってことで。微々たるものだけど。

それから今日は暑かったんで最近はまっているハーゲンダッツの「紫いも」のアイスを途中、コンビニに寄って買ってきてそれも公園内で食べた。

公園はすごく広くって中に子どもの遊べる施設やスポーツ施設、美術館まであるんだけど、その中を二人でフラフラ歩いたり、野球場で草野球やってるのをしばらく眺めたり。

なかなか楽しかった。

美術館は入って絵を見たわけじゃないのにミュージアムショップで買い物した。なんか、猫が好きな学芸員さんがいるのかどうかは知らないが、猫をモチーフにしたグッズが結構いろいろあって、わたしは猫が書いてあるクリアケースとSteinlenって人が描いた猫の絵の来年のカレンダーを、彼女は猫の付いたキーホルダーの頭に被せるもの(なんていうのか分からない)を買った。

そんなわけで、結構あちこちブラブラしてたらすっかり暗くなって、帰りに駅前のファミリーレストランで食べて帰った。倹約したつもりなのに散財してるし、、(苦笑)

でもなかなか楽しいデートだった。
20:28 | 二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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