10-22 Sat , 2011
祝!1歳
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うちの猫、高尾が今日、1歳の誕生日を迎えました!

高尾の誕生日に何をしようか、事前にいろいろ考えていたわたしたち。結局はお誕生日ケーキを注文してお祝いしよう!ってことにしたのでした。もちろん猫に人間の食べるケーキなんか御法度ですから、食べるのは専らわたしたち(笑)猫はいつも通り、1日3回の餌のみってことで(爆)

でもね、確かに1年前の今日、生まれたって聞いたわけなんだけど、なんかピンと来ないんだよね。だって生まれた姿を見たわけじゃないし。本当に「ああ、1年経ったな」って思えるのは、飼い始めて1年経ったとき、すなわち来年の1月2日なんだと思います。

ただだからといって、めでたくないわけじゃない。今日、猫の体重測ったら3.1kg。よくここまで大きくなりました。ま、猫にしては小柄な方だと思うけど。これからは太らせないように、この体重をどこまで維持できるかだと思ってます。うちの猫、今のところものすごい食欲で。本当なら1歳になったら1日2回でいいって聞くけど、3回が習慣になっちゃって、餌をやる時間もだいたい決まってるので、そのくらいの時間になると催促がすごいの。で、餌をやると瞬く間にペロッと完食します。本当はお腹いっぱいになるまで食べさせてやりたいって思う。けどね、猫は肥満が大敵。肥満になると病気を引き起こすというので、餌の管理は厳密にしてます。おまけにうちの猫は尿に結晶が出やすいので。。まだそれで病院通ってるしね。

しかし、うちの猫は本当に人間好き。一日のほとんど、人間と一緒にいます。それも割合としてはわたしが8割、彼女が2割くらい?わたしがPCの前に座っているとほとんど必ずと言っていいほど膝に乗って寝てるか、肩に乗ってきます。わたしがトイレに行くと付いてくるし(トイレの水の流れる音が好きみたい)、風呂に入ってると風呂桶の蓋に座ってわたしが風呂入ってるところをゴロゴロしながら見てたり。寝てるときは寝てるときで、布団の上からわたしの足と足の間に入って寝転がってたり。

アメショーは人間が好きって聞いたけど、ここまで好きだとは思いもしなかった。猫ってもっと自分勝手な生き物だと思ってた。まぁ確かに抱かれたりするのは好きじゃないし、人間に寄ってくるのも自分の好き勝手にしてると言えばしてるわけなので、自分勝手なのかも知れないけど、こんなに人間と一緒にいるのが好きだとは思わなかった。わたしのそれまでの「猫感」が随分と変わりました。

飼い始めた頃は「命」に対する責任感がいっぱいで押しつぶされそうで、猫自体はあんまりかわいいとは思えなかったわたし。今も確かに責任感はあるし、何が何でも最後までこの命は守り通してやろうと思っているけど、それにも増して猫が愛おしくてたまらない。いつの間にこんな風になっちゃったんだろうなー。

高尾、お誕生日おめでとう。
22:35 | 二人と猫のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-22 Sat , 2011
PTSD
今、自分の身体の調子がとんでもなくおかしいことになってる。

9月に入ってから、頭痛がひどくなり、1回頭痛になると3回は頭痛薬を飲まないと治らない状況になったりして、週の半分くらい頭痛でのたうちまわったりしてたので、一旦、薬、全部止めちゃったのね。

そしたら薬の離脱症状がひどくて。1週間以上、身体のあちこちの調子がおかしくなって苦しんだ。歯の具合もひどくなって、右腕を初めとする右半身が痛くて気が狂いそうだった。

確かに医師の指示なしに薬を止めるのは危険だし間違ってると思う。けど、あのときは翌日診察日だったし、翌日になれば病院に行けると思ってたんだよね。実際は離脱症状が始まってしまって動けなくなって行けなかったんだけど。それにもう薬は怖くて飲みたくなかったんだよね。。

その1週間後、病院に行ってきたわけだけど、精神科の方は取り敢えず気分が落ち込まないようにアモキサンだけでも、ってことで、アモキサンだけは飲むことになった。歯科の方は「もうこれ以上我慢できない」と言ったらセロクラールって脳の中の血液の流れをよくする薬を処方された。

それで様子見をしていたところ、あるとき、パタッと眠れなくなった。身体は疲れてるのに。

そのときの状態が4年前、シドニーで原因不明の右腕の痛みから始まった身体の不調で毎日が恐怖のどん底で過ごしていた時期の気持ちと重なり、フラッシュバックとなって現われてきた。夜になると恐怖に襲われて泣き叫んだ。先週の土曜日はどうしようもなくなって、夜に精神科の救急外来に駆け込んだ。

その後、いつもの病院に行き、薬の処方もいろいろと変わって、ちょっとずつ眠れてはいるものの、根本的には今もそのようなものに苦しめられている。なぜ4年も経つ今になって現われてきたのか、さっぱり分からない。

PTSDとなると、薬だけで治るのだろうか。カウンセリングなども必要になってくるんじゃないのか。

ますます自分の身体が混沌としてきた。毎日、自分の体調を見つめるだけで生きているような気がする。もっと、他のことがしたい。ただ生きてるだけじゃなくて何かしたい。けど、そうならない。焦りを感じる。
22:56 | 病名が分かった後のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-27 Thu , 2011
入院
突然だけど、明日から入院することになった。
4年間も悩まされ続けてる口腔異常感症の治療のため。

9月末から口の中の異常感に我慢できなくなり、今回のことになった。
入院期間は1ヶ月ちょっとだそうだ。
その間、10回ばかり「電気けいれん療法」ってのをやる。
この治療、うつ病とか精神病の人にやる治療らしいんだけど、最近では口の中の違和感がある人にもやるんだとか。
とはいえ、今のところまだ7例しかないそうで、しかもそのうちの2例しか劇的に改善されてないんだそうだ。
ということは、確率的にいうと失敗に終わる可能性の方が強い、ってことになる。
「もしやったとしても何一つ変わらなかったら、その後どうなるんだろう?」という不安が非常に強いことは確かだ。でも、やらないよりやった方がマシ。今はそれくらい切羽詰まった状態というか、ホント、一縷の望みを掛けているのだ。なんとかして治ってくれれば、と今は祈るような気持ちである一方、確率的に考えて「どうせダメだろう」という思いもある。そういう思いがぐちゃぐちゃに入り交じっている状況だ。

そして「電気けいれん療法」、これ、聞こえがあんまりよくないらしいんだよね~。
その証拠にぐぐってみても「わたしはこれを受けました」と書いたものが一つもない。「わたしの母が」とか「わたしの友人の娘が」とか「精神科の看護師ですけど」とか、本人以外の人が書いたものしか見つからない。あ、あとは2chね。総合してみると、そんなに特殊な治療ではないらしい。危険な治療でもないらしい。ただ、頭に電流流すって、昔、懲罰に使われたり、まともな人間を廃人にしたりするイメージとかあって、それで多分、おおっぴらには言い出せないんだろうなというのが、わたしの想像するところではある。ま、こういうのも偏見だよね。わたしがもし治ったとしたら「頭に電流流して治りました~!」って宣伝しちゃうけどね。だって、治ったとしたら、それくらい嬉しいことはないもん。とはいえ、すぐにこの療法を採用する、というものでもないことは確からしい。ま、成功率も低いしね。入院前に看護師さんに入院病棟の見学をさせてもらったんだけど、そのときに「歯の違和感で治療をする人はいますか」って聞いてみたところ、そんなに珍しくはない、みたいな答えは返ってきたけど、その人たちが治ったかについては随分歯切れが悪かった。正直なところ、あんまり答えてはもらえなかった。だからこっちもあんまり期待できないなと思ってるわけだけれど。。

明日からいろいろと制約のある入院生活をするに当たっては非常に気が重い。一人だと心細いってのもある。治療しない日は一体、どういう風に過ごせばいいのかも全く分からない。多分暇でたまらないだろうな。ま、聞くところに寄ると、週末は外泊許可が下りるってことだけれどもね。

あーあ、治ればいいなあ。
今は本当にドキドキしている。
21:04 | 病名が分かった後のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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