09-08 Thu , 2011
猫タワー
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予てから欲しいと思ってた猫タワーが今日、うちに来た。

猫は高いところが好きだって言うけど、うちは高いところに登れるようなものもなく、せっかく本棚の上なんかが空いてるのにな~って思ってたから、そこをうまく活用できるような猫タワーを選んだ。本当は窓の外を見るのも好きらしいので、猫タワーは窓際がいいって書いてあったんだけど、残念ながら、うちにはそういうスペースはないんだよね。

で、早速組み立てて猫に登らせようと思ったのだが、これが全く登ってくれない。登ってくれないどころか寄りつきもしない。おそらくこれは猫タワーの臭いのせいだと思うんだけどね。猫タワー、まだ作られたばっかりで、なんの臭いだろう、接着剤臭?なんかね、割と臭うの。わたしだって臭うんだから、人間の20万倍も嗅覚が優れてるって猫からしたら、もう部屋中が臭いまくりだろうね。そのせいか、なんとなく嫌そうな顔をしてるみたいに見えたり。。

なので無理矢理猫を本棚の上に置いてみた(笑)

高いところは気持ちがよさそうに見える一方、でもなんだかやっぱり居心地が悪いみたい。おまけに降りる際、猫タワーを使ってじゃなくて、本棚から直接足を滑らせて落っこちちゃったため(幸い、怪我はしていないよう)わたしらも無理させたかなってちょっと反省してる。

猫タワー、早く飛び乗ったり降りたりする姿が見たいんだよね。でも、猫にとっては「なんじゃこれ、この臭いもの」って感じなんだろうし、これからそばを通る際にゆっくりゆっくり観察して、初めて「登ってみたい」って思うものなんだろう。

でも、わたしはそれが待てなかった。なんかねー「這えば立て 立てば歩めの 親心」じゃないけど、一刻でも早く登って楽しんでる姿が見たかった。もしわたしが人間の親だったら、もしかすると日々子供を「早く早く」とせき立てて、無理矢理あれこれやらせるような親になってたかも知れない、なんて思ったりもした。

猫を育ててると、たまーになんか子供を育ててたらこんな感じなのかなーって思うことがある。自分の思い通りに行かないことが多いから。それに言葉が通じないし。いくら机の上に登っちゃいけないって怒っても怒っても全然通じない。すごく腹が立つけど、きっと人間の子供でも同じようなものなんだろうなーって思う。まー人間の子供はそのうち言葉を理解するようになって、言葉を話せるようになって、もっと憎たらしくなっていくんだろうけど(爆)

猫タワーはね、もう猫に任せることにした。いつか登るときが来るだろう。本棚の上が居心地がよくて、上からずっとこちらを見下ろしてることもあるかも知れない。本棚の上に置いた猫ベッドでずっと眠ってるかも知れない。そのときを楽しみに待つことにする。

【画像・左】組み立てた猫タワー
【画像・中】無理矢理猫を本棚の上に置いてみた
【画像・右】不安そうな顔の高尾
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09-09 Fri , 2011
「あさイチ」の同性愛者謝罪について
最近毎日、NHKの朝8時半から始まる「あさイチ」という番組を見ている。

というのは、その前のドラマ「おひさま」を見てるからなんだよねえ~(笑)この「おひさま」、始まった頃は昼の再放送を見てたんだけど、先月の終わり辺りから朝起きてみるようになった。で、続けてNHKを見てると、この「あさイチ」も自動的に見る、ということになってるわけ。

昨日は旅行特集だったのかな?小笠原村が紹介されてた。その中でね、視聴者から「旅行にまつわる『しまった』と思ったこと」の経験談を募集したんだよね。で、わたしはその番組、本編はなかなか面白かったので、彼女と二人で「行ってみたいねえ」とかなんとか言いつつ見てたんだけど、それが一息ついたところでテレビは付けっぱなしにして、自分の部屋に行って、PCを触ってた。

その番組の最後の最後、本当に最後の方だったんだけど、テレビから聞こえてきたのはある男性視聴者からの投稿で、その内容は「旅行の前日に、一緒に行くはずだった女性に『行けなくなった』と断わられたので、必死になって代わりに行く人を探したのだが、一緒に行った人はオカマだった」というものだった。わたしはそれを聞いて「は?」って思った。テレビの前にいなかったので、そのとき、スタジオの様子がどうだったのかはわたしは知らない。けど、この投稿のどこが「しまった」なのか、どこが面白くて紹介されたのかがわたしにはよく分からなかったし、一体、これを選んだ人は何を思ってこの投稿を紹介したんだろう?って思った。あとは「オカマ」って言葉を使ったのも嫌な気持ちにさせられた。だって、その投稿からして、決していい意味で使ってるとは思えなかったから。というか、まずテレビで「オカマ」というと、侮蔑や嘲笑の対象になるってことは自明なわけで、それをNHKがやっちゃうってことは、わたしからすると信じられないというか。

ま、でも、わたしとしては一瞬、そう思っただけで、特段、何をするわけでもなかった。

そしたらそしたら。

今日の「あさイチ」は、おひさまの陽子のダンナである和成役の人がゲストで出てくるからって、これはちょっと楽しみにして最後まで見てたんだけど。これまた番組の最後、視聴者からのメッセージを紹介するコーナーの一番最初で有働アナが「昨日、番組の中で同性愛者に対して不快にさせる内容がありましたが、お詫びします」みたいなことをサッと言及したから、これまたびっくり。

最初に思ったのが「あ、あれに対して抗議した人がいたんだ」ってこと。やっぱりあれを聞いて嫌だなあって思った人がわたしの他にいたんだってことがちょっと嬉しかった。でも二番目にね、「なんで同性愛者なんだろう?」って思ったの。だって、昨日の投稿内容は「オカマ」だったんだよ。同性愛者なんて一言も言ってない。なのに知らないうちに「同性愛者」になってる。あ、やっぱりテレビってのは「オカマ=同性愛者」なんだ、って、なんか目の前をガーンって殴りつけられたような気がした。まーこの際、同性愛者は男性だけじゃない、なんてことはわたしは言わない。もちろんそこで「女性同性愛者は本当に目に見えない存在なんだ」ってことに対してショックを受ける、ってこともあるだろうけど、わたしはそこはなんかもう諦めてるというか、あーまたかって感じで特になんにも思わなかった。

オカマ、って言葉はすごくビミョーだ。いや、ビミョーだとわたしは思っている。「オカマ」呼ばわりされたとしても、それは同性愛者を意味しないってわたしは思ってるから。「オカマ」って仕草が女っぽいっていう意味で使われているから、例えば異性愛者だってそう呼ばれたことのある人だっているだろうし、逆にトランスジェンダーや性同一性障害の人だっているだろう。少なくともわたしの中で「オカマ」ってのは、そういう認識だった。

けど、今回のことは完全に「オカマ」=「同性愛者」だった。今日の番組の謝罪の中で「同性愛者」って言葉を使ったのは、一種のPC(ポリティカルコレクトネス)だったんだろうと思う。けど、それは却って事態を悪化させたようにしかわたしには思えない。それは言い換えの効く言葉ではないからだ。あの謝罪によって却って「同性愛者」を傷つけた。わたしはそう思うし、実際、わたしは今日の謝罪で何とも言えない不快な気分を覚えた。なんというか「オカマ」って言っちゃいけない言葉、みたいな。そういう認識をNHKが持っているのが分かったというか。

確かにテレビ番組の謝罪、というのは一体何に対して謝罪してるのか分からないことが非常に多い。「先ほどの番組中、不適切な発言がありましたことをお詫びします」という「謝罪」がよくあるからだ。今回は「オカマ」を「同性愛者」に言い換えちゃったから、わけが分からなくなった。今日のあのお詫びを聞いて「あれ、昨日そんなことあったかなぁ?」って思った人も多分多かったと思う。ま、大抵の人は「オカマ」なんて聞いても聞き流しちゃってるから、最初から分からないかな、、

で、内容なんだけど、今回の謝罪はね「不適切な発言」という言葉ではなかった。実は一言一句明確に覚えているわけではないけれど、わたしは「オカマ」という言葉についての表現について「不適切だった」という「お詫び」には聞こえなかった。だったらなおさら「同性愛者」なんて言葉は使わず「オカマという言葉に対して不愉快な思いをした人に謝ります」でよかったんじゃないかと思うんだよね。「同性愛者」で括られたんで、びっくりしちゃったというかね。あら、わたしも入るのかしら、とかね。まぁ、わたしも「オカマ」という言葉に不愉快な思いをした人には違いないので、両方入ると言えば入るのだけれどもね。

まぁなんで「同性愛者」ってわざわざ言い換えたのかなぁ。。全然PCになってない!!!

そうそう、この一連のことをtwitterでつぶやいたのだが、そのリプライで「もしかしたらその男性は旅行中に女性とセックスするつもりだったのでは?だから、女性から断わられてもまた次の女性を探したのかも」というのがあった。わたしはそれを読んで「あー、なるほど」って始めて思ったよ。あの「オカマでした」って言うのが、どういう意味だったのか、なんでそれで「しまった」なのか、わたしは全然分からなかったから、「なんでこんな面白くもない投稿が選ばれたんだろう?」って思ってた。けど、そういうことだったら分かる。分かるけど、、それって「しまった」と思うことなんだろうかってやっぱり思う。「しまった」って思うことが当たり前のことなんだろうかって思う。それもわざわざテレビで内容を紹介するような「しまった」なのかって。

やっぱり「オカマ」はバカにされる存在なんだろうか。同性愛者も同じなんだろうか?

わたしはね、もう長いことNHKしか見てないけども(あ、野球中継は別)、NHK、アンタもだったのか、って言いたい気分だよ。
16:09 | 性的少数者に関すること | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-18 Sun , 2011
温泉旅行
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明日から1泊、彼女と温泉旅行に行ってきます。

近場にして、その分宿は贅沢をしようと、交通費は1,000円台のところにしました。まー、埼玉なんだけどね。埼玉の温泉って大学の卒業旅行で飯能に行って以来だわー。今回は飯能よりもうちょっと奥地(?)の秩父です。そういえば、うちの高校の校歌の歌い出しは「都の空に陽は昇り 秩父の峰に映ゆるなり」だったんだけれど(どこにある学校やねんって感じだわ。三鷹だけど)、その頃から「秩父ってどんなところだろう~」って思ってたので、行くのすっごく楽しみ。宿に行く前に、鍾乳洞が近くにあるってことなので、そこも見学してくる予定。

宿は貸切露天風呂付きの部屋。彼女と二人、あーんなことや、こーんなことしてきます(*^^*)←?

それにしても肝心の天気なんだけど、明日は晴れるとして、明後日が雨。これはさっさと帰れと言うことなんだわ。

うちで留守番してる猫も心配だし。猫、今年の6月に名古屋1泊したときよりも大人になってると思うので、今回は友達にも頼まず、ずっと1匹きりにしておくつもりなんだけど、多分、大丈夫だよね。

楽しんで来まーす。
16:36 | 二人で行った旅行のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-24 Sat , 2011
温泉旅行
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前の日記にも書いたように、9月19日から1泊で秩父の温泉に行ってきた。

実は行く日に思ってもみなかったことが起こって。もう行く前にバタバタして大変だったんだけど。

それは、うちの猫が朝、突然血尿を出して、家を出る前に動物病院に急遽行ってきたんだよね。

うちの猫、5ヶ月くらいのときに近所の動物病院で無料の健康診断があって、診てもらったことがあるんだけど、そのときに血尿が出てたの。それ以降1ヶ月に1度は病院に尿を持って行って、血尿が出てないかとか、結晶(ストラバイトと言って尿がアルカリ性に傾いたときにできる結晶で、大きくなると結石になって怖いことになる)が出てないかを調べてた。家でも尿がアルカリ性に傾いているかどうかをチェックするために、pH試験紙を買って、定期的におしっこをチェックしてた。

今回も、朝、猫がトイレに行ったので、そこでいつものように尿をおたまに取ってみたら、いつものような黄色い色の尿じゃなくて、褐色の尿になってたのね。びっくりした。血尿は最初の健康診断以来のことだったから。あのときは血尿が出てるってことが全く分からなくて、なんの気なしに褐色の尿を持って行ったら「見た目からすぐに血尿が出てるって分かりますよ。猫のおしっこは黄色ですから」って言われて、そうだったんだ、と。だから今回はすぐに「血尿が出てる」って分かったの。

ただ、、そのときは何も考えずに取った尿のpHを測ったあとすぐに捨てちゃって。でも「このまま旅行に行っても大丈夫なんだろうか?」ってちょっと心配になって来たのね。症状はホント血尿だけで、猫が痛がる様子もなく(それは前もそうだった)頻繁にトイレに行くでもなかったから。血尿が出る状態って膀胱炎なんだけど、人間の膀胱炎も相当痛いらしいけど(わたしは経験無し)、猫も同じなんだって。けどうちの猫は普通におしっこしてるから、どうしようかなって思ったの。翌日帰ってきたあとでもいいんじゃないかって。でもやっぱり血尿が出てるとなると心配だし、この状態で旅行に行ってもきっと楽しめないよね、ってことで、急遽、動物病院に行くことにしたのね。

いつも行く動物病院じゃなくて、そこより1時間早く始まる、そこよりはちょっと遠い動物病院で、今までに別のことで一回お世話になってるところだったんだけど(なんて病気がちなうちの猫。。)、診療が始まる9時ぴったりに着いたら、既に前に7組、人が来てて、うちらは8番目。結局2時間以上たっぷり待たされた。

尿は捨てちゃったんで、病院で膀胱から絞り出してもらうことにして、あとは膀胱の中に結石がないか調べるためにエコーを撮ってもらった。いつも行く病院ではエコーは撮ってもらったことがなかったんで、ちょうどいい機会だと思ってね。で、結果は膀胱の中には結石は見つからず、白血球も特に多いわけじゃなかったから、細菌性じゃなくて、猫によくある突発性の膀胱炎でしょう、と言われた。ストレスがあると猫って膀胱炎になるらしい。もちろん、原因不明の場合もあるらしいけど。うちの場合はよく分かんない。旅行に行く前に確かにバタバタしてたところはあったと思うけど、それが原因とも考えにくいし。。pHはやっぱり高くて、そして結晶もちょっと出てた。血尿だから、赤血球は+++。薬を1週間分もらって帰ってきた。

そんなこんなで家に帰ったのは12時過ぎ。本当は鍾乳洞に行こうとか、宿の近くにある道の駅に行こうとか言ってて、朝の10時には出てる予定だった。それが予定より3時間くらい遅い、昼の1時に出ることになってしまった。出る前も猫に昼の餌やって、それから薬飲ませたりして、本当にバタバタ。これだけで疲れた。。ホントにこれから行くの?って気がした。

というわけで、すんごい長い前振りになっちゃったけど、出かける前にこんなことがあったのだった。

まーだけど、こんなとき、近場でホントよかった。これが乗る時間の決まってる電車だったらものすごく焦ったと思う。結局3時間遅れで行っても、鍾乳洞には行けた。道の駅は間に合わなかったけど。

鍾乳洞は橋立鍾乳洞ってところで、浦山口って駅から歩いて15分くらいのところだった。なんてか、ここ、竪穴の鍾乳洞なんだそうだ。入場料大人200円。最初、山の中の坂道を下っていって、鍾乳洞の入口に行くんだけど、入口に着いた途端、中から涼しい風が吹いてきてるのが分かった。「あ~、涼しい」って思ったんだけど、後から考えてみれば、最初だけだったな、そう感じたのは。あとはすんごい急な階段登ったりしたので、もう蒸し暑くてねー。メガネも曇るほどだった。

結構ハードな道のりで、わたしも彼女も鍾乳洞から出たときは、暑くて顔が真っ赤。久しぶりにこんなに足腰使ったーって感じだった。本当に縦穴の鍾乳洞で、狭くて急な階段をいくつもいくつも上った。中は結構楽しかった。いろんなものに見立ててて、例えば「下り竜の頭」とかね。それが本当にそう見えるんだよね。そういうのがいくつもあった。

鍾乳洞に行って駅にまた帰るまでちょうど1時間くらいだったかな。ハードだったけど時間がそんなに長くなかったので、適当に運動できて、温泉に入りたいーって気分になってきてた(笑)

泊まった宿の最寄り駅は武州日野。浦山口から更に2駅行ったところ。駅まで宿の人に車で来てもらった。歩いてもそう大して遠いところじゃなかったんだけど、もう疲れてたからね。駅から宿まで車で5分もかからなかったかな?

宿に着いて、部屋に案内してもらったんだけど、洋風の部屋の一角に畳が敷いてある部屋で、天井がすごく高かった。広かったし、きれいな部屋でね~。部屋の外の露天風呂はちゃんと2人、一緒に入れた。もう早速部屋に着いて一息入れたら風呂に入りました(笑)お湯はそんなに熱くなかったから、結構長い間入ってても湯あたりすることはなかったんだけど、わたしにとってはちょっとぬるかったかな。しっかり入ったつもりだったんだけど、結局のところ、足が冷えて寒い思いをすることになってしまった。ただ、部屋には足袋(風の靴下)が置いてあって、夜また風呂に入ったときは、出たあとにそれを履いてたので、寝るまで冷たくなることはなかったけど。

露天風呂に入ったあとは部屋で食事。なんだか細々したものがいっぱい出てきて、どれから食べたらいいのかよく分かんなかったんだけど、適当に食べた。山の中だけあって、肉はそんなに出てこなくて、野菜の煮たのとか、鮎とか、さしみこんにゃくとかそんなもの。わたしはどちらかというと「肉派」だから、ちょっと物足りなかったかなぁ~。あ、物足りないと言っても、お腹はすごくいっぱいになったけどね。翌朝が来てもお腹空かなかったくらい(笑)

6時ごろから夕飯だったんで、それ以降は夜が長くてねー。ネット関係のものは一切持っていかなかったので、PCに触ることもなく。久しぶりにゆっくりできた夜だった。夕食後は内風呂の方の温泉に入ってきたんだけど、そこは湯船が2つあって、一つはわたし好みの熱いお湯だったので、そこにゆっくり浸かって来れたのでよかった。彼女は2つある温泉を3回ずつ行ったり来たりしたせいか、風呂出たあといつまでも「暑い、暑い」と言っていた。

翌朝は一風呂浴びてから朝食。結局、3回風呂入ったかな~。本当は寝る前にもう一回露天風呂、と思ったんだけど、程なくして雨が降り始めてね。露天風呂の方のお湯はわたしにはぬるすぎて、入ったら風邪引きそうって思ったし、あともう疲れてて入れなかった。

朝食を食べたあとは、10時までにチェックアウトだったんだけど、猫のことも心配だったし、ちょっと早く出てきた。電車の乗り継ぎがね、ちょっと早く出るとうまく行ったもので。で、家に帰り着いたのは1時半ごろだったかなぁ~。ちょうどまる一日家を空けてた、って感じだった。

猫の方は大丈夫だった。わたしの方が寂しがってた感じ。宿でも猫がいないと寂しくてね。なんか彼女とは猫の話ばっかりしてたような気がする(笑)二人水入らずで「あー、楽ちん」とは全く思わなかった。

ま、そんなこんなでなんかバタバタして慌ただしかった2日間だったけど、でも夜はのんびりできたし、いい思い出になった2日間だった。でも猫がいる限り旅行はちょっともう無理かも。。
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