08-22 Mon , 2011
ひさびさ
体調が悪くて更新できなかった(しなかった)。

徐々に体調というか、やる気がなくなっていくなぁ~と感じ、そして食欲がめっきりなくなっていったのは6月頃からだったけど、「もうこりゃダメだ」と思ったのは7月中旬だった。次の診察は7月下旬だったが、彼女に電話を掛けてもらって早めに診察、ってことになった。

その診察でノリトレンがアナフラニールに変わった。朝晩25mgを1錠ずつ。しかしこれが全くよくなかった。というか、アナフラニールを飲み始めてからだるくて眠くてベッドから起き上がれなくなってしまった。だからわたしの7月中旬から7月が終わるまでの2週間はほとんどベッドで寝てた。寝ても寝ても寝たりないというか、いくらでも眠れる。最初は体調が悪いせいかと思っていた。しかし、次の7月下旬に診察に行ったとき「だるくてだるくて仕方がない」と訴えたら、朝晩だったのが晩25mgのみになった。すると、今までの気分の悪さがすっと治まった。それはまるで今まで誰かに自分の身体を乗っ取られていたのが、いきなり自分のものに戻ったようだった。ただ、食欲がないのは相変わらずだったが。

そこで「あれ、もしかしたらこれは自分の体調の悪さではなく、アナフラニールのせいでは?」と思うようになり、1日1錠を2日に1錠に変えたりして次の診察までにいろいろ試し、それを報告したのだが、そのときこのままアナフラニールを飲みつづけるかそれとも違う薬を飲むかという話になり、「どうしましょうか」と医師に言われたのだが、わたし自身がそんなの分かるわけがなく、結局、アナフラニールは中断し、アモキサンを新たに飲むように判断された。

話は逸れるが、今の医師はなぜか薬をどうするかっていうのをわたしに聞くんだよな。確かにわたしは今まで数え切れないくらいの種類の抗うつ剤を飲んできたし、この薬は全く合わなかったとか、副作用が出たとか、これは長く飲んでたとか、いろいろな経験をしてきている。でも、正直「どうしますか?」と言われて答えられる能力はない、というか、それを決めるのは医師なんじゃないだろうか?っていつも思うのだが。。前の医師はそういうことはなかったので、今の医師が患者と相談して薬を出していくタイプなんだろうか。それにしても患者に聞いて分かるんだったら医者はいらんと思うのだが。。

話は戻る。アナフラニールからアモキサンに変わったのは8月だったが、それから数日しないうちに食欲が元に戻り、気分の悪さもなくなり、元に戻った。ちなみにアナフラニールの初期投与量は25mg×2=50mgってのは、普通だと言われたが、わたしの場合、とても抗うつ剤に敏感になっているので、アモキサンは10mgを朝晩1錠ずつから始めることになって、今もその量で飲んでいる。

しかし、7月中旬からのアナフラニールがなければ、もっと早く身体が動くようになって、大学の夏のスクーリングだって出席できたと思われたのに、結局体調に自信が持てず、夏のスクーリングはお金を振り込んだにもかかわらず2週間とも欠席した。それがとても悔しくてならない。大学の方はこれからどうしよう?といった感じだ。今は掃除や洗濯、若干の食器洗いなどの台所仕事ができるようになってきたが、まだ勉強する気にはならず、勉強自体はここ2ヶ月ほどは全く手を付けていない。

そして今日、病院に行ってきたが、今の状態が良好であると告げると医師から「微量で効くんですね」と言われた。前はアモキサンだって25mg錠をガンガン飲んでてどうもなかった時期もあったのに、いつの間にこんな体質になってしまったのだろう?

ただわたしの場合、調子がいいと思っても、急に気分が降下することがあり、それがとても怖いので、次の診察は1ヶ月後にしたのだが、医師には「調子が悪くなったらすぐに電話して来ます」ということを伝えている。医師もそれは了解済みだ。そうするとわたし自身もちょっとは気が楽だしね。

ってわけで、調子が本当に悪いときはパソコンすら立ち上げる気にならなかった。それも回復するに従って徐々に元に戻った感じで、そして今、こうやってまた再び日記を書いている。そして少し前まではやる気が出て来た、と思ったら一度に掃除や洗濯、やりたいことは思いっきりやってクタクタになって次の日から疲れてやる気を失い、そのまま何日かエネルギーを蓄えてまたやる気が起きたら何かやる、という生活をしていたのだが、今は無理をしないように、掃除をするのなら掃除しかしない、取り敢えずやることは一日に一つ、に限定してやっている。そうすれば、一気にやってしまって何もすることがなくなることはないし、身体にもそんなに負担がかからないので、継続してやることができる。ちょっと物足りない、と思う日はあるが、それでも浮き沈みの激しい生活よりはずっといい。だから、この調子で少しずつ少しずつやることにしていれば、そのうち勉強もなんとなくやりたくなる日が出てくるのではないかな、と思っている。「こんなことをしていて、卒業するのにどのくらいかかるのか」とか、考えると焦りも出てくるんだけど、今は少しずつしか進むことはできないということも理解している。やる気って無理矢理出せるものではないんだよね。病気じゃないときは無理矢理出すものなのかも知れないけど、病気のときは無理。自然に出るのを待つしかない。何度このことを悟ったか知れないけど、今、また新たに悟った気がしている。

とにかく一歩一歩進むしかない。
22:45 | 病名が分かった後のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
08-24 Wed , 2011
フォションのレインボーエクレア
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先日、twitterで「FAUCHON(フォション)でレインボーエクレアというものがゲイプライド期間限定ものとして8月末まで売っていて、これは、LGBT仕様の『レインボー』だということを店員さんに聞いてみたんだけどちゃんと知ってた」みたいなツイートが流れてきたので、月曜に病院に行った帰りに新宿高島屋のフォションに行って買ってきた。

わたしが行ったときは既に1つしかなくて、あと、別に店員さんわざわざ「これ、ゲイプライドを記念してのことですか」とかなんとか聞くのもめんどくさいなと思ったので(その店員さん、もしかしたら何度も聞かれてるかも知れないし、、)なんにも聞かずにただ「ください」と言って買ってきた。

家に帰って彼女と二人で半分に分けて食べたんだけど、クリームはなんだかブルーベリー味のような感じ?だけどクリーム自体は紫色じゃないから、なんだかよく分かんない。なんというか、、ちょっとビミョーな味だった。あと、外観が結構毒々しく見えるんだよね~(苦笑)なんか、食べ物じゃないみたい。

ただ、「フォション レインボーエクレア」でぐぐると結構出てくるのね。説明は「ポップなエクレア」ってことになってて、そこには「ゲイプライド」だの「LGBT」だのって言葉は一つも出てこなかったけれども。そこはなんというか、ちょっとは宣伝して欲しかったかなって思う。だってこれじゃあ「知る人ぞ知る」商品、ってことだもんねー。せっかくそういうコンセプトが根底にあってできた商品なんだから、それを正しく伝えて欲しかった。一般の人にも「6色のレインボーはこういう意味もあるんだよ」って知って欲しかった。

ちなみにフォションは新宿とか名古屋、あとどこだっけ、忘れたけど、数カ所ある高島屋の中にあるってことだった。8月末までだから、あと1週間もないけれどね。来年も同じ期間中にまた出てくるのかなぁ?

こういうものがどんどん出てくるといいな、という願いを込めて。
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