06-01 Wed , 2011
The Kids Are All Right
今日は映画の日だからってことで、安く観られるので「The Kids Are All Right」(邦題:キッズ・オールライト)って映画を観てきた。

わたし、ここ1ヶ月ほどで3本映画観てる。でもねー、前の2本は感想書く気しなかった。文句ばかりになりそうで(笑)だけど、この映画は無条件に楽しめた。あー、観てよかった、と思える映画だった。

レズビアンカップルとその子供たちの話で、姉と弟の子供のうち、姉が18歳になったので、精子バンクのドナーの「生物学上の父親」を探すことから、物語は始まっていくんだけど、話に破綻があることもなく(わたしにとって「作られた話」に破綻がないことが最も基本的なことであり、最も重要なことでもある)そういう点で頭の中が疑問点だらけでグルグルしない映画だった。登場人物もそんなに多くないので「誰、これ?」ってこともなかったし(わたし、人の顔を覚えるのが苦手なので、何人も出てくるとすぐに混同して話が分からなくなる(^^;)。

でね、わたしこの映画前評判で「男女カップルに置き換えるとなんてことない普通の映画」って言われてるの、知ってたのね。で、観ながら思ったんだけど。。「なんでこれを男女カップルに置き換えて考えなければならないんだろう?」って強く思った。だって、そんなことに置き換えて考える必要ないじゃない。そりゃ、稼いでいる女の人の方をダンナで稼いでいない女の人の方を妻、そして子供たち、って置き換えて見れないこともないとは思う。けど、この映画に出てくる人たちはレズビアンカップルで、決して男女カップルじゃない。レズビアンカップルならでは、ってところもある(そういう意味ではゲイテイストもちょっぴり交えてある作品でもある)。

まー、わたしとしては、あのカップルのセックスシーンはとても笑えたし(特にブーンというバイブの音はすげー笑った)、セックスするときにゲイ(男同士のね)ポルノを見ながらする理由、なんてのも同じように笑えたし(わたしはああいうのはちょっと理解できないなぁと思うんだけど)、息子をゲイと勘違いしてカミングアウトさせようとする感覚、なんてのは、とてもゲイっぽいと思う。

で、これらって彼らがゲイだからこそある話であって、男女カップルの話ではこうはならないだろ、と言っても、これってあんまり説得力ないよね。。ただ、わたしはなぜだかこの映画を男女の物語に置き換えて考えたくはなかったし、考えようとも思わなかった。そのね、理由をずっと考えてるんだけどよく分からない。。というか、もしわたしがその前評判を聞いてなかったら、絶対にこんなことは思ってなかったと思う。

この話を彼女にしたらね、それはフォビアのせいじゃないか、っていうの。フォビアのために男女カップルに置き換えて考えないと理解できないんじゃないかって。もしかしたらそうかも知れない、とも思う。レズビアンカップルはレズビアンカップルのまま理解することが怖いんじゃないかっていう。

そういう点で興味深かったのはね、この映画、一ヶ所もホモフォビアのシーンがないんだよね。誰かがレズビアンカップルと言うことに対して異議を唱えるとか、顔をしかめるとかそういうシーンが全くないの。

わたしね、実はカップルの一人が精子提供者の男性と寝ちゃって、それについて子供(娘の方)がどういう対応を取ったかの場面を見たときに、すごく違和感があった。その男性に「もう電話してくるな」って電話、切っちゃうんだよね。わたし、もしかしたら「やっぱり子供は男女が持つものなんじゃないだろうか」って無意識に思ってたみたい。娘が「自分の家庭を壊すな」と言って当たり前のことをしてるのが、娘が「父親のところに行く」って言わないのが不思議、みたいな感覚がどこかにあって、そこのシーン、とても強い違和感を感じたの。でもこれもわたしの中にある一種のフォビアだよね。「ホモフォビアが出てこないゲイ映画なんか有り得ない」って多分、身体のどこかで感じているという。。そこを、彼女の発言で思い知らされたというか。

ゲイ映画ってさ、本当に地域によって「程度差」がものすごく出るんだよね。同性婚できて男女カップルと全然違わない生活を描いている今日みたいな映画もあれば、同性愛と言うだけで死刑になる国を描いている映画もある。ゲイ&レズビアン映画祭とかAQFF(アジアン・クイア・フィルム・フェスティバル)とか見てると、程度差というか、地域差が本当にすごくって、しかも近年、(同性愛に対する理解度が)進んでいる映画が本当にたくさん出て来てるなって思う。そしてついに男女カップルと同じところまで追いついた。だけど、わたし自身がそこまで付いていけないのね、まだ。それは日本という、まだ同性カップルに対する権利がない国で生きている以上、仕方がないことだとは思うが。

そういうことを知らされた点だけでも、この映画を観た甲斐があった。

レズビアンだけど男と寝た、というのもね。わたし、あのシーンでは「この人レズビアンだって言ってるけど、本当はバイセクシャルなんじゃん」って思ったの。自分の中でさ「こういう人はこう」って定義がバシッって決まっちゃってるんだよね。でもさぁ。それって本当に必要なことなのかな?って思ったの。なんかそうしてる間に細かく細かくカテゴライズしちゃって、それでいいんだろうかと。まぁこう考える理由は「逃げバイ」(本当はホモセクシャルなんだけど、異性ともできる、と言い張ってホモセクシャルであることを認めようとしない人)なんかもあるって知ってるから、とか、既婚者ゲイとか既婚者ビアン(主婦レズ)などと聞くと、やっぱり「同性としかセックスしない人がゲイやレズビアンと語っていい」って考えたくなっちゃうんだよね、つい。

だけど、こういう同性愛が全く否定されないところでは、そうやってきっちり分ける必要がないんだろうな、って思った。レズビアンが男と寝てもおかしくないじゃない?って。ただ、描かれるセックスシーンは女×女と女×男じゃなんであんなに違うのかな、とは思ったかな。女同士の時は、全然裸見せなかったもんね。まー、女×女って、カップルそれぞれのセックスの仕方があるので、あれは別にああいうのでも構わないんだけど、それを考えると女×男のセックス(の描かれ方?)ってワンパターンだよね。。

それから、これは言い方が変なんだけど、あの映画って「100%善人」も「100%悪人」も出てこないんだよね。なんかこの場面では同情できるけど、ここがちょっとなぁ、、って人ばっかり。実はこの感覚、わたしにとってはとても新鮮だったんだ。「なんだ、そんなの当たり前じゃない」って思うんだけど、わたし、最近、ほとんどそういう映画を観てこなかったんだな、と。わたし、個人的にはどうしてもドキュメンタリーに惹かれて「これ、観たい」と思うのはほとんどドキュメンタリーだ。しかも、一般的にはあんまり話題にならないヤツね。ドキュメンタリーって監督が追いかけているものに対しては、あんまり批判的じゃない、というよりその人が魅力的だからその人を撮るのであり、だからあんまり「この人のここが気に入らない」みたいなものがないのかも知れない、と思ったり、いやいや、そうはいっても、わたしはレズビアン&ゲイ映画祭やキューバ映画祭、在日コリアン映画祭などの映画祭ものの映画を割と観てて、その中にはもちろん、作り話っていうか、物語もある。それを観つつ、これまでどこか「100%善人」の存在に安心していたような気がするのは、もしかすると今まで観てきた映画は「主人公」=「善人」だったからかも知れない。

そう考えると、この映画って、ちょっと不安を掻き立てられる映画でもあったんだよね。誰に寄りかかってみていい映画か分からないから。でもさ、現実社会ではこっちの方がリアルなわけじゃない。そういう意味ではこの映画、よくできてるのかも知れない。普通、浮気相手が悪者になっちゃいそうなんだけど、この映画では全然そんなことないもんね。

あと「キッズ・オールライト」って「子供たちは大丈夫」って意味だって事前に聞いて知ってたんだけど、映画を観ながら「どこが『子供たちは大丈夫』なんだろ?」って思ってた。映画を観たあと、映画館に展示されてたその映画の映画評を読んでたら「キッズ・オールライトじゃ分からん。なぜ「Are」を取ってしまったのか(原題のままにしなかったのか)。これは『子供たちは大丈夫だけれど、大人たちは?』って意味を含んでいるんだ」ってのがあって、そこはすごく納得した。だってあれ観て「子供たちは一体大丈夫なのか?」って意味にはどうしても取れなかったから。子供たちは子供たちにいろいろあるけどそれなりにやってる。家族が一旦壊れかけたけれど、それに対してはすっぱりと今の自分の親たちの方を選んでいる。だから「それなのに大人は何やってんの?」ってことなんだろうね。

とにかく、最近観た映画の中では久々に文句のない、面白い映画だった。
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06-07 Tue , 2011
NLGR+に行ってきました
6月4日、5日と名古屋であったNLGR+(というHIV/AIDS啓発イベント)に行ってきた。

去年10回目で一区切り付いたNLGR(Nagoya Lesbian & Gay Revolution)は今年からまた新たにNLGR+という形で戻ってきたのだけれど、この「+」と言う意味は、Gay、Lesbianだけの祭りにしない、という意味を込めて付けられたらしい。まぁ、あとは今までALN(Angel Life Nagoya)が主体でやってたけど、今年からNLGR+実行委員会が開催するようになったみたいだ。ただ、わたしは特に内部情報に詳しいわけじゃないので、具体的にどこがどう違ったのか、みたいは話はちっとも分からないのだけれどね。

わたしはNLGRに行くようになって今年で5年目。去年を除いてだけど、毎年名古屋だけはただの「客」でいられるので(楽器を吹かないので)、比較的、気楽で友だちに会いに行ってる、という感じなイベントだ。1年に1回、毎年そこでしか会えない友だちもいるし、同じ東京に住みながら、NLGRだけは確実に会うね、って友だちもいる。わたしにとっては「旧交を温めに行く」という感じがするイベントなのだけれど、ただ毎年、確実に新たな友だちもできていて、そこがまた面白いところなのだけれどね。

今年は「まぁ行ってみれば、適当に過ごせるだろう」ってことで、事前にプログラムを見て何を見るかを決めることなくなんとなく行ってきた感じだったんだけど、今年は割と2日間、べったり会場にいたような気がする。

女子ブースができたのが大きいかも。ま、女子ブースは去年からあったわけだけど、去年は「お休み処」なんだけど、わたしが行ったときは人っ子一人おらず、なんか「無料休憩所」みたいな感じだった。けど、今年はちゃんと女子ブースに貼り付いている係の人がいて、それなりに人も賑わってて、しかも疲れたら休ませてくれて、すごくよかった(笑)というか、5年目で、NLGRで地元の女性とお話しできたのは、これが初めてだった。まー、これも事前にtwitterで知り合いになってた、ってのも大きかったかも知れないけど、5年目にして初めてビアンバーってところに行きたいなと思い、事前にどこのビアンバーがいいのかを教えてもらったりしたのもよかったかな~。でも名古屋には3軒しかビアンバーがないらしい。しかも会場の池田公園に近いビアンバーは2軒のみで、選択するほどのことはなかった。ただ、事前に「こんな感じです~」って情報はありがたかった。オススメされたビアンバーに1日目の夜に行ってみたけど、ママさんが積極的に話しかけてくれたりして、とてもよかった。まー、いつものことながら、ビアンバーでは友だちはできなくて、結局彼女と二人で話してきただけだったけど(苦笑)

あと、1日目のステージで、NSM48(Nagoya Sexual Minorty 48)っていう、女の子が13人ほど出て来て(なんでも選挙で選ばれた13人らしいけど(爆))AKB48の曲を踊ったのが、なんかすごい楽しくてね。今までゲイの人が出て来て踊ることはたくさんあったけど、女の子が出て来て同じように踊る、なんてことはなかったわけで、しかも、その人たちのセクシャリティーは分からないけど、でも多分、確実に男性を意識したものでないわけで(その証拠に、彼女たちを見に来たらしい女の人がすごいたくさんいた)そのステージの司会の人も「女の子のためのショーです」みたいなこと言ってたし(すごいうまい言い方してたんだけど忘れちゃった)、それを聞いてわたしはなんだかとても嬉しくなってしまった。いや、嬉しいというか、なぜかね、解放感を感じたんだよね。あー、素のままの自分でいられる、みたいな感じとでも言うか。。と言っても、普段、わたしはそんなに抑圧されて生きているとも感じてないんだけど、不思議だね。。踊ってる人が異性の目を求めてるわけじゃないところが、見てる観客の中で彼女たちに声を掛けてるのが女の人ばかりだった(多分、友だちとかそういうのもあると思うけど)、ってのも新鮮だったな。。だから、わたしはAKB48って紅白でしか見たことがないんだけど、とっても楽しかった。

名古屋ってところはね、わたしそこまで知ってるわけじゃないんだけど、女の子イベント(クラブイベント)なんかにドラァグクイーンの人がMCだったりしてるわけなんだよね。そういうところでゲイとレズビアンって分離してない、ってイメージがあって、これはそういうところの続きなのかな~なんて思ったりね。もちろん、東京なんかでもゲイ文化に混じってレズビアンの人がいたりするものもあるんだろうけど、クラブイベントなんかは男女パシッと分かれてて、全然交流がなさそうだもんね。そういう意味では、名古屋のこのゲイとレズビアンが一緒にやってる、って雰囲気は大好きだ。

そのためかよく分からないけど、今年は来てる女子がすごく多かった。去年も少し多くなったな、って感じたんだけど、今年はそれ以上。それから、今年は来てる人がいつもより多いと感じた。最後の最後で実行委員長が「この2日間に延べ3,000人以上の人が来た」って発表してたけどね。まー、平年はどのくらいのか分からないので比較のしようがないけど、しかし今年は男の人も女の人も多かったって感じた。まー、わたしは部外者なんで嬉しく感じる必要はないのかも知れないけど、新しい体勢になって、なんかちょっと不安定に感じてたけど(勝手に)、来てる人が多かったってことで、本当によかったなぁと。これからも頑張って欲しいなって思った。その割に継続するための募金をしてこようと思ってたのに、コロッと忘れて帰ってきてしまったんだけどね、、

あと印象的だったのは今年の同性結婚式かなぁ。今年は一組だけだったんだけど、そのせいか、牧師さんが「説教」したんだよね。親しい間柄こそ「ありがとう」という言葉を、みたいな説教だったんだけど、それがとっても「本物の結婚式」っぽくってよかったって、なんか失礼かな?でも例年は複数組いて、なんだかトコロテン式になってる感じがするから、今年は一組だけ、丁寧にしたって感じで、わたしは毎年この結婚式を見てもあんまりなんとも思わなかったのに、今年はなんかじーんときて、ちょっと涙ぐんでしまった。そうそう、涙ぐんじゃったもう一つの理由はね、なんか普段「なによっ」って感じのドラァグクイーンの人たちがなんかすごく神妙な顔をして式を見てたんだよね(笑)それもなんかすごく印象深かったかなぁ~。

式が終わったあと、式を執り行なった牧師さんに話しにいったんだけど、牧師さんは去年やった人と同じなんだそうだ(わたしは全然分かんなかった(苦笑))。去年は毎年それまでやってた松本神父が出てこなくて「あれ?」って思ってたら、どうも直前になって出てこられなくなってしまったらしく、急遽、近くの牧師さんを呼んだ、って聞いていた。今年も引き受けたのは、去年、初めて同性結婚式をやって会場の人たちの真剣な様子などを見て「意気に感じたから」だと言っていた。この牧師さん、日本基督教団の牧師さんで近くの伝導所の牧師さんなんだって。伝導所ってのは、教会よりも信徒が少ないところらしい。なんかよく分かんないけど。

でもねー、本当にいい式だったな。今年はミニ聖歌隊、みたいな人たちもいて、賛美歌を歌ったりもしたんだよね。まー、わたしは聞いたことあるメロディーでも歌詞を知らないので歌えはしなかったけれど。なんか松本神父の時よりもいい感じがした、わたしはね。ただいつも思うんだけど「神が結びつけたものを人が離してはならない」、この言葉ってなんだか怖いよね。これは松本神父の時からずっと聞いて思ってたんだけど、この言葉を聞くとなんか背筋がゾッとするんだよね。。わたしとしては、自由意志で一緒になったんだから、離れるときも自由意志で離れたい、そんな感じかな。だから、わたしはこういう形式で結婚式をしようとは思わないのだけれどね。

そうそう、去年はステージに乗ったWINGさんの演奏。今年も聞けました。なんというか、、毎年やってる「翼をください」の演奏はさすがに毎年やってるだけあって手慣れた感じがして、それまでの曲とは音量が違うね(笑)もちろん、わたしも去年同じ曲を吹いた、ってのもあると思うけど、あの曲はすごくカッコよく吹けてたと思う。あと最初のマーチね。わたし、同じ人の違う曲を吹いたことがあるんじゃないかなってほど似たメロディーの曲だった。吹奏楽の場合、同じ作曲者って割と同じような曲を作るんだよねー。ちょっと吹いてみたかった感じもしたかな。

しかし名古屋って、イベントでも緩い感じがして本当に好きだ。2日目なんか、ステージの時間が延び延びになってしまって、17時から同性結婚式が始まるってプログラムには書いてあるのに、まだ前の人のコンサートやってたりなんかして。でもこの緩さが逆にゲイとレズビアンが一緒になってやってる、という感じを造り出してるんだろうなと思うんだよね。まー、今年はゲイとレズビアンだけじゃなくて、その他のセクシャルマイノリティーの人たちにも目を向ける、というコンセプトみたいだったけど、そこのところはまだもうちょっとかなーって感じはしたかな。トランスジェンダーの人はあまり見かけなかったし(と言っても、ちょうど同じ時期にGID学会が東京で行なわれたので、ある意味仕方のないことかも知れない)。あ、ただ、キャンディ・ミルキィさんはお見かけしました、1日目に。ちょうどオイルレスリングの前辺り。

そうそう、オイルレスリングだよ。去年から始まったんだけど、去年は疲れてて、その準備してるところ(プールの中にローションを入れているところ)だけ見て帰って来ちゃったんだけど、今年は見ることができてよかった(笑)ただ、やる人が少なくて、2組しかいなかったので、3試合しか見れなかったのは残念。2枚着てる水着のブラジャーの1枚目を取った方が勝ち、というルールだったんだけど、なかなかエロい感じでよかったです(笑)去年大好評だった、というのがよくわかった。しかし、観客は割と男の人もたくさんいてちょっとびっくり。まさかノンケ男がこれを見に集まっていたとは思えないんだけど、ゲイがあれ見て楽しいのかしら。。?わたしは白い水着を着たおねえさんが(おねえさんといっても、わたしより随分若そうだったけどね(笑))、1枚しか水着着てないみたいだったので、その人の水着を取れー!って思ってた(笑)その人は決勝戦に出て負けたんだけど、確かに1枚しか水着着てなかったけど、乳首のところに白いテーピングみたいなものを貼ってたので「やられた」と思いました(って何がやられたやねん)。乳房はOKだけど、乳首はNGってどうなのかしら。。確かに乳首まで見えるととてもエロチックになるんだけどね。。なんて、ローションでつるつる滑るもんだから、なかなか面白い恰好とか見ることができて、ドキドキしました(爆)

あー、もうなんか、1日目と2日目がゴッチャになってるけど(笑)

ゴッチャついでに、2日目に行なわれた「ピンクレゲイー」のショー。2年前に解散ってことで、もう見られないんだと思ってたら、なんと東日本大震災のために何かできないかと言うことで、思いがけず見ることができた。

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やった曲は「ペッパー警部」「UFO」「カメレオン・アーミー」あ、なんて曲か知らないけど「やっちゃいな、やっちゃいな、やりたくなったらやっちゃいな」って歌詞の曲、「サウスポー」「渚のシンドバッド」。

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なんか、最後の「渚のシンドバッド」はね、ケイちゃん役の人の衣装が大きくなってたのか、ずるずるとおっこってきちゃって、乳首丸出しで踊ってました。んでもこれは全然エロい感じがしなかったけど(当たり前、か?)。まー、男の裸見ても、最初からドキドキしたりはしないし(笑)

最後に。
今年も新しい出会いがたくさんあった。毎年毎年ね、なんか新たな出会いがあるんだよね。そういうところもこのイベントに毎年行ってる理由のうちの一つだろうな~。いろんな人に再会できる喜びと新たに出会える喜び。まーわたしは幸いなことに彼女もいるし、知り合いも知らん間にいて、こういう場に一人で参加したことはない。それってすごく幸せなことなんだよね。それがとても幸せなことなんだって、自分でもっと自覚しなければいけないだろうな。とともに、誰も知り合いがいない人には「勇気を出して話しかけて」と思う。幸い、女子ブースができたし、係の人もいるので、女の人はとても行きやすいイベントになったんじゃないかって思う。女子ブースで休んでる人たちに話しかけて新しい友達を作ることもできるしね。

あ、最後の最後にもう一つ。
今年はHIV/AIDS啓発イベント色が割と薄れてたような気がした。陽性者の手記朗読もなかったしね。ステージでHIV関連のことは、最初の女装高校だけだったような。。ま、それが悪いとは思わないんだけどもね。検査は昔みたいにホテルで採血しなくなっちゃって、不便になったけど、あれはお金ないから仕方がないんだろうな~。できれば前みたいな形に戻して欲しいと思ってるんだけどね。

おおー、そういえば。
毎年毎年台湾ブースの充実ぶりがすごくなってることに感動。今年はついに、日本人の人もいるようになって、わたしはそれまでなんで台湾の人たちがここにブースを構えてるのかとかそういうのを聞くことが出来た。台湾のHIV/AIDSの活動をしている団体が展示してるらしいんだけど、向こうには「GISNEY LAND」っていう、日本で言うaktaや名古屋で言うとriseみたいなところがあるんだって。なぜGISNEY LANDって名付けられたかというと、その場をDISNEY LANDみたいな空間にしたいかららしい。っていうか、すごくない?GISNEY LANDって名前(笑)で、その団体からこんなものをもらっちゃった。

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なんと、フィンガードム。中にもちゃんと「女人身體」なんちゃら、と書かれてて、これ、女性用のものなんだよね。なんかすごーい感動しちゃった。コンドームが無料で配られてても、まー、わたしら普通あんまり関係ないけどね(それでも全く使わないことはないけれど(笑))。無料のフィンガードムを配るなんて、台湾、すごく進んでるよ!!「これ、いいですよね!」とかなんとか言ったら、たくさんもらえました(爆)

ってわけで、とんでもなく長くなっちゃったけど、今は夢のような2日間が終わって、ボーッとしてる。名古屋でお会いできた人たち、本当にありがとう。そして、このような素晴らしい場を作ってくださったNLGR+実行委員会のみなさん、有難うございました。そしてお疲れさまでした。できれば来年もまた、池田公園に行きたいです!
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06-10 Fri , 2011
夏期スクーリング
もう何を受講するか決めなくちゃいけない季節になってしまった。

結局、今のところレポート2通合格したのは憲法のみ。国際法があと1通。これはなんとかなるだろうから、憲法と国際法は決定。

でも、そうすると去年みたいに結局8単位しか取れなくなってしまうんじゃないかと思い、今勉強してる途中の民法も受講することに。

あと2ヶ月くらいでレポート、書けるまでになるかなぁ、民法。

国際法のレポートが一応合格だったものの、めちゃくちゃ手直しされて帰ってきたのでちょっとへこんでいる。。

だもんで、まだ2通目は手を付けられないまま。
あー、早くこっちの方をやっちゃわないと、民法まで遅くなっちゃうよお。

というわけで、NLGRから帰ってきてまだだいぶやる気を失ってる状態だけど、徐々に気持ちを高めていかなきゃ。
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06-12 Sun , 2011
行っちゃった(T_T)
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うちの猫の避妊手術のため、病院へ先ほど連れて行きました。

避妊手術なので1泊。

今日は1月1日以来、猫のいない生活です。

寂しくって泣いてます(T_T)

手術が無事に成功しますように。
早く元気になりますように。

明日は朝一番に家に連れて帰ります。
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06-13 Mon , 2011
帰ってきました!(^o^)
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昨日の晩は、高尾のいない寂しさに早く寝ようと思いつつ、なかなか寝付くことはできず。今日は今日で、いつもなら絶対に目覚めないような時間に目が覚めちゃって、それから掃除、洗濯。

その後、満を持して高尾を迎えに行きました。

最初、診察室に呼ばれる前にキャリングケースが診察室に持って来られたんだけど、それを見て彼女が「高尾ちゃん、グッタリしてる!」って言うから「えっ!?」って言って中を見たら(動物病院、診察室の入口がガラスだから中見えるの)キャリングケースの中には何も入っていなかった。。

彼女も動揺していたようです(笑)

その後、名前が呼ばれ診察室に。

じゃーん、高尾が連れて来られました。
首にエリザベスカラーを付けられて。

傷口は少々痛そうだったけど、「グッタリ」とした様子はなく。

それからすぐに家に連れて帰ってきたけど、もう元気元気(^^;
わたしが思ってた100倍ほど元気でびっくりしてるところ。

ただ、エリザベスカラーが慣れないみたいで、ガチガチとあちこちにぶつけてる。取りたいらしく、後ずさったり首を振ったりしてる。

付けられたエリザベスカラーは固くて大きそうだったので、昨日、100円ショップで買ってきた子供用のシャンプーハットを使ってエリザベスカラーを作って付けてやった。こちらの方が幾分動きやすそう。それでも取りたいみたいだけれど。

餌は昨日の夜はやはりほとんど食べなかったそうだが、家に連れ帰ってすぐに餌をやったらお腹を空かせていたようで、ペロリと全部食べた!

あー、もうなんだか一安心。

思ってたほど傷口は痛くなさそうで、猫ベッドで寝るどころか、家の中をエリザベスカラーであちこちゴチゴチしながらも探検。

本当によかった。
これからも大切に大切に育てていこう。

抜糸は2週間後だそうだ。

【画像左】病院から帰ってきた直後の高尾
【画像右】シャンプーハットで作ってやったエリザベスカラー
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06-14 Tue , 2011
不快なこと
わたしは猫を飼う少し前から、他の人の猫ブログや犬ブログを見つけ出しては読むようになっている。

そこで一番気になって不快なことがある。

それは、去勢手術をした犬や猫のことを飼い主が「オカマになった」と書いていることだ(しかし不思議なことに避妊手術をしたあとの犬や猫のことは「オナベになった」って書いてあるのは見たことがない)。

また、自分の猫を某登録サイトに登録したときに、どうやら避妊、去勢した猫に対しての表記が「元女の子」とか「元男の子」になっているのを知ったときも不快だった。

なぜ「メス(避妊済み)」(「オス(去勢済み)」の表記ではいけないのだろうか?

猫や犬と人間を比べてみるのはイヤなんだけど、今のいわゆる「オカマタレント」と言われている人は多分、去勢手術などしてない人が圧倒的なのだろうし、もし人間が子宮や卵巣、精巣の病気でその機能を取ってしまったときでも「あなたは元女になっちゃったね」とか「オカマになりましたね」なんて言う人は絶対にいないだろうし、自分がそうであったとしても「女じゃなくなってしまった」「オカマになってしまった」とショックを受ける人などいないだろう(ただし、子供を産めなくなってしまったということに対しては、ショックを受ける人はおそらくいるだろうけど)。

しかし「生殖機能を失うこと」=「性別が変わる」ではないのに、なぜそういう言い方をする人がたくさんいるのだろう?

と思ったら、ついこの間、去勢したオスの餌を動物病院の獣医から「去勢したメス用の餌」(猫の餌の種類って本当に細分化されてるんだね)に変えるように指示された人が、その餌に対して「オカマ食」って呼んでるってのを読んで、ある意味「あー、なるほど」って思った。

きっと世間の人は「オカマ」という言葉をなにげな~く使ってるんだろう。悪気なくね。だって「オカマ食」ってわけ分からんもん。去勢したオス用の餌を「オカマ食」って言うのはまだ分かる。けど、自分とこの猫がオスで、でもメス用の餌を与えるからって「オカマ食」と呼ぶのはどう考えてもわけが分からない。論理的に言っても全然説明が付かない。

だとすると、きっと世間の人は「オカマ」という言葉に対して、どんなにネガティブなイメージを持っているかだの、言われてすごく傷ついている人がいるだの、ってことなんかまーったく気にもしてないんだろう。わたしは「オカマ」とは言われないけれど、この言葉でどんなに傷ついている人がいるかはよく分かっているので、この言葉が大嫌いだし、使われているのを見たり聞いたりすると「うっ」と身体が反応してしまう。

そして「オカマ」と平気で使ってるような人たちは、きっと、同性愛者なんかテレビの中の世界か、遠い世界(か外国の)の話で、日本の、そしてもしかしたらホンの身近にそういう人たちがいる、なんてことは想像もしてないんだろう。

なんだかそれってわたしが「いないこと」にされているようで、「透明人間」として暮らしているようで、とっても悲しいし、第一不快だ。

そういうことをね、犬・猫ブログに「オカマになりました」って書いてるのを読むたびにそう思うんだよね。

うちの猫はついこないだ避妊手術をしたけれど「元女の子」や「オナベ」になったわけじゃない。メスはメスだ。うちの猫は今でもかわいいかわいい「メス猫」なのだ。
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06-19 Sun , 2011
導入教育B
昨日、「導入教育B」を受けてきた。

この「導入教育」というのは、今年度から新しく設定された科目(?)で、これから通信教育課程を勉強していくに当たっての勉強の仕方とか、レポートの書き方などを教えてくれる科目で「導入教育A」の方は一般科目、「導入教育B」の方は法律科目、とのことで、一般教養科目の履修の必要のないわたしは「B」の方を受講したのだ。

まぁ、いきなり教科書をドサッと送ってきて、はい、レポート書きなさい、は、戸惑うよね。多分、他の大学の通信教育課程ってのも同じようなものだと思うけど、中央大学はこういう面では非常に親切だと思う。

法律科目、と言っても、その基礎となる憲法、民法、刑法の3つの説明で、あとは法律的なレポートの書き方、というのを実際に書きながら教わって来た。ただ書いたレポートは全然添削なんかされなかったので、本当に自分が書いたのでいいのかどうかってのがよく分からず、まー、たくさん人がいたんで仕方ないかも知れないけど、そこら辺がちょっと不安な面かな。

なお、この「導入教育」ってのは、履修する人は全部同じようなことをやるんじゃなくて、講師の人によって全然違ったものになるらしい。だから、わたしが受けてきたことは、その講師の人のやり方でやったわけで、最後の課題のテスト(後日郵送で提出)も講師の人によって違うらしい。

昨日やったようなことを今後、レポートで考えていったり書いたりするのだろうけど、正直、あんまりピンとは来てない。。ただ、講義中、レポートをいくつか書いたので、そういうのは役立つかも知れない。まったくやらないよりは絶対に受けておいた方がいいと思う。法律的なものの考え方って、一般的に考えるのとはちょっと違う、そんな気がする。

っていうか、早めに課題のレポートを出さなきゃ。

ちなみに今年度から新しく入学した人は必須の単位になるらしいんだけど、それより前に入学した人は卒業の単位には加算されないらしい。

最近はあんまりやる気が起きなくて、勉強もずっとほったらかしにしてるので、これを機会にちょっとでも進めたらいいなあと思っている。

昨日は朝9時半から午後16時40分までの講義だったけど、すんごく疲れた。夏になるとこれを毎日受けなければならないんだよなと考えると、今からちょっとずつでも慣らしておかないとね。特に今年は2週間連続して大学に通いそうなので、体力を付けておかなければ。。
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06-24 Fri , 2011
導入教育Bの課題レポート
昨日、一気に書いて清書した。
本日提出。

んー、最近、やる気が出ないだけでなく、徐々にあの何とも言えないいや~な気分が復活してきたので、これはまた激うつが再発かと思ってたら、どうもそういうわけではなさそうなので一安心。

いや、抗うつ剤はなんか飲んでると頭痛が頻発するので、徐々に減ってて、今はノリトレン、夕食後に40mgしか飲んでないんだよね。で、今週の月曜日は精神科の日だったのだが、そのときに「やる気ないのでやる気が出る薬があれば欲しいくらいだ」って言ったら、リーマスって言う、抗うつ剤の効果を強化する効果のある薬を出しましょうかどうしましょうかって聞かれて、でもわたしに聞かれてもねー。そういうのは医者が判断するんじゃないの?と思いつつ、答えを渋ってたら、まー、一ヶ月後にまた検討しましょうって言われて、処方は以前と同じままだった。

あのとき「ちょっとやばいかな」とは思ったんだけどね。あのときはやる気が起きないだけで、やる気が起きないことに対しての嫌気感はあまり感じてなかったけど、あのまま行けば早晩そういう風に思うようになって、それが激うつ感情を引き起こして元通りになるんじゃあ、という恐怖があったから。

まーでも、それもレポートを書くことによってちょっとは気が楽になったかな。何もできないと思ってたけど、そうじゃないことが分かったから。ただ、だからといって、これからどうしようという気持ちはあんまり変わってないけどね。

どうも国際法のあと一つのレポートが書けそうにない。なんかやる気にならない。でもこのやる気を待っているよりも、先に民法の基本書を読んでおいた方がいいような気がしている。どうせ9月までには民法もレポートを書いておかなければならないのだし、それに導入教育Bの講義を受けたとき、講師の先生が「民法の総則は初めのうちは多分よく分からないと思うけど、債権や物権をやると以前分からなかったことが分かってきたりするので、そんなに一つ一つを全部理解しようとは思わずに、民法の総則は最初はさっと流す感じでやってください」って言ってたもんだから、そんなものかな、と思って。確かに錯誤とか、もー、ごちゃごちゃして全然理解できてないもんね。。

ってわけで、民法の基本書からまた再スタートさせてみるかな。

それにしても、うつ状態が悪化してないのではって思ったのは、ここ2日ばかり、ミョーにやらしいというか、性的な夢を見ているからであって。今日なんか、よく分かんないんだけど、上がスケスケの服を着たおねーさんの乳首が見えてしまった!ドキドキって夢で、こんな夢、うつだったら絶対に見ないよね(笑)
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06-25 Sat , 2011
ついに、やった
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いつも二人で出かけるときは猫を寝室にとじ込めて出かけるようにしていた。

昨日も用事があったので、猫が寝室の猫ベッドにいるのを確認してドアを閉めて出かけた。

用事を済ませて家のドアを開けると。。暗い中にボーッとしたしたものがトコトコ近づいてくる。よく見たら猫!

びっくりして彼女に「ね、ね、猫が外に出てるっ!ドア閉めて、ドア!!!」と言って、わたしだけ家の中に入ってドアを閉めてもらう。玄関前にいた猫を寝室まで持って行って、寝室のドアを閉めた上で、彼女に「いいよ」と言って中に入ってもらった。

「なんで部屋の外に出てたの?」「もしかしたら最初から外に出てた?」「まさか、自分でドア開けたわけじゃないよね?」「え、だって、帰ってきたとき寝室のドアはちゃんと閉まってたよ?」などとあーでもない、こーでもないと話す。

夜、寝室に彼女と猫をとじ込めて(?)観察してもらった。

な、なんと。

猫がドアを自分で開けている!@@;

彼女によると、ドアノブめがけてびよーんと飛び、前足にドアノブを引っかけて体重を載せて下に押して開けている、とのこと。

うわー。ついに来るときが来たか。

いやね、猫が日頃からドアの縁にぴょんぴょん飛びついていたのは何度も目撃してて、「もしかしたらそのうち自分でドアを開けられるようになるかもね~」なんて話してたことがあるのだ。と言っても、わたしは猫がそこまでできるようになるのはちょっと疑問だったんだけどね。

猫って。。。意外と頭が良い!なんて感心してる場合じゃない。今までとじ込めてたからこそ、安心して外に出られてた。もしかしたら玄関からすり抜けて外に行ってしまうのでは、、という恐怖感が今でもある。それに何よりこちらの都合の悪いとき、猫をとじ込めておけた。台所の机の上に乗ってしまうので、そういうときはお仕置きの代わりに部屋にとじ込めておいたりした。猫は今まで「出して、出して」と言わんばかりに「にゃーにゃー」鳴いていたのに。。そういうことが全部おじゃんになる。

うーん、これから一体どうしよう?ドアを開けられなくする手段を考えてはいるが、なかなかいい方法が思い浮かばないんだよね。。彼女は「せっかく出られるようになったんだから、またとじ込めてしまうのはかわいそうだよ」などと言っているが。。というわけで、今は頭を抱えている。

そう。それと、避妊手術から今日で約2週間が過ぎた。エリザベスカラーは結局、最初の2日くらいしか付けてなくて、あとは自由にしてたけど、特に傷口を集中して舐める、と言ったことはなく、今日はさも「2週間ずっと付けてましたよ~」みたいな顔をしてエリザベスカラーを付けて病院に行ってきた(笑)

獣医師も「あ、これなら痛くないですね」って言って、ちょん、ちょん、ちょん、と3ヶ所、縫い付けてあった針金を切った。「体重も増えてないようですし、今まで通りの生活をして下さい」って言われて終わり。

なんだかなあ~。ホントに「案ずるより産むが易し」だった。傷口を痛がる様子もなかったし、腫れもしなかった。今はもう剃られた毛も徐々に生えてきている。泣くほど心配したアレは一体なんだったのか。。なんて思うけど、でも、想定した最悪の状態にならなくて本当によかった!これからもしっかりかわいがって育てていきたいと思っている。

【画像左】このドアを開けられるようになってしまった
【画像右】抜糸したあとの状態。どこを切ったかほとんど見た目、分からなくなっている
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