02-03 Thu , 2011
「憲法第四版」読了
本日、「憲法 第四版」を読み終えた。内容は非常に難しく、理解したと言うよりほとんど「目を通した」程度でしかないと思うが、一応、自分の目標にしていたことをやり終えた。明日からは、大学の「憲法」の教科書に戻ることにする。一週間くらいで読み終え、それからレポート作成に取りかかる予定。また同時に「民法」の教科書も読むことにする。こちらはなかなか読めないので、1日10ページが目標。
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02-07 Mon , 2011
憲法の教科書
やっとのことで本日読了。明日からレポート作成に取りかかるとする。

民法だが、1日10ページを目標に教科書を読むつもりだったが、その前に「民法1 第4版―総則・物権総論」の総則のところだけ、最初に目を通すことにした。これを読み次第、教科書を読むことにする。

なんて、ここまで休みなしにやってきたけど、一日くらいは休んでいいかな。。
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02-10 Thu , 2011
軽い
今日は朝から突然心が軽くなった。原因はもちろん不明。薬はちゃんと飲んでいるが。

昨日までの状態からすると、心が軽いのはなんて楽なんだろう、ってこと。

昨日までの数週間は、心が重くて、がんじがらめで、生きているのがやっと。いや、生きているのすらイヤでたまらず、ずっと消えてしまいたい、って思ってた。こんな状況で明日も明後日も生きなければならないのなら、人生って、生きているだけでなんてつらいんだろうって思ってた。

確かにそのときの状態は自分にだって「異常」だと分かる。でも異常なのは分かるんだけど、心が軽くなった状態は全く想像ができない。生きているのがこんなに楽だってこと、思えもしない。分かるのは、心が軽くなったときに「あの状態は確かに異常だったんだ」ってことだけ。渦中にいるときは、ただ苦しくて、苦しくて仕方なく、どうすることもできない。

これが「病気」なんだ、って思う。

うつ病は、身体はどこも異常がなく、頭だけ変になるから、なかなか病気だってこと、気づけないけど、でもやっぱり昨日と今日、これだけ状態が違うってことは、やっぱり病気なんだって思う。でも、心が重いときは、この状態が病気とすら考えられなく、すべてが自分のせいのように感じられてしまう。こういう状態になっているのはすべて自分のせいなんだ、って、そういうことしか思えない。とても巧妙にできている病気だよね、ホント。。あの状態が「病気だ」って気づくことができれば、もっと自分をいたわろうとすることができるのに。いたわってもそれは罪悪じゃないって思えるのに。

ここ数週間は、本当に朝起きるのがつらく、それがどんどんひどくなっていくようなので、彼女が今日、飲んでる薬のせいじゃないだろうか、って病院に電話したんだけど、精神科の主治医は「あの薬ではこういう副作用は考えられません」と言ったそうだ。そして今度の診察までは薬を飲みつづけることと、あと「想像以上に疲れているようなので、寝るのが仕事だと思って下さい。これはちゃんと本人に伝えて下さい」と言ったらしい。

確かに「勉強するより寝た方がいいんじゃない」とは言われる。しかし、実はそれだと本人には「本当は勉強した方がいいとは思うけど、心が弱くてできそうにないみたいだから寝たら?」という風に「翻訳」して聞こえる。そうすると、寝るのは罪悪感でいっぱいで、やりたくない気持ちを振り絞っても勉強をしなければ、という気にさせてしまう。本当に本気で「寝なさい」と言われるか、強い口調で断定した感じで言われなければ、本人の罪悪感は消えない。強い口調で言われて初めて「ホントかな?」と言う気になれる。心が少しだけ軽くなる。

多分「寝れば?」と言われても、あれをしなければいけない、これもしなければいけない、と反論することがある、というか、反論する。確かに本人はそう思っている。これもあれもやらないと心の中が罪悪感でいっぱいになるから。だけど、心のどこかでは「しんどいからやりたくない」とも思っている。そこのところを逆手にとって「そんなことはやらなくていい。できないほど頭は付かれているんだ。それより休みなさい」と言ってくれれば、どんなに楽になるか。いや、本人は分かっているのだ、そう思っててもできない、と。だけど、それよりも罪悪感でいっぱいなのだ。やらなければ自分は何のために生きているのか分からない、何かをやらなくては、生きている甲斐がない、と。

そこまで分かっているんだったら、自分で勝手に休め、といわれるかも知れない。しかし、それができないからやっかいなのだ。ここのところは本当に他人に頼るしかない、と思う。「自分は休んでもいいのだ」と思わせること、それがうつ病で苦しんでいる人の周囲の人がやらなければならないこと。正直、それに尽きると思う。

心が軽くなったからトンネルを抜けたとは思わない。明日はまた、心が重くなっているかも知れない。今はその不安で嫌な気持ちになりかけるが、明日は明日の風が吹く。心が重くなったら、またひたすら耐えるしかない。
19:01 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
02-14 Mon , 2011
2年
今日は精神科の診察。歯科はなし。
前の患者が長くなった、ということで1時間も待たされた。精神科はこれがあるからなぁ。。まぁでもおそらく医師も1時間以上その患者に対応していたと言うことは、その患者はよほどつらかったに違いない、と思う。つらいのはそれが病気だからなんだけど、なんとかしてそのつらさから逃れられればいいなって思ってる。

なんて思いやりのあること書いてるみたいだけど、実際1時間待ってたときは、そんな風に思うわけもなく。「ホントは今、主治医は病院にいないんじゃないだろうな」みたいなことを考えてた(笑)

取り敢えず、気持ちが上向きになって来たことを言う。「まだ動きたい、と思うようにはなりませんか」と聞かれたが、今のわたしがそう言われると「まだ動けないのか、ホントに情けないヤツだなー」というように翻訳して聞こえるので「無理に動いた方がいいんでしょうか」と聞いてみた。「いや、よくなったら自然に身体が動きたくなりますから」と言われたが、その手の言葉は今のわたしの中には入ってこないんだよな。「本当に動きたくなるときが来るのだろうか。もしかしたらこのまま未来永劫ずっと動きたくなかったらどうしよう」という不安感に襲われる。病気なのだから仕方がない、と分かってはいるけれど、どうしても頭の中でこのように翻訳して聞こえて、それで不安に駆られるのだから仕方がない。つらいけれど黙って耐えるしかない。

このまま行くと、医療費がきついので、自立支援法のことについて聞いてみた。「申請するには継続して6ヶ月の治療が必要なんですよ」と言われた。とすると、わたしの場合はまだ1ヶ月とちょっとだけなので、申請はまだまだ先のことになる。「だったら、その前に治ってしまう可能性もありますよね」と少しだけ希望を持って聞くと、主治医は「あなたの場合、これが3度目のうつだから、今回うつ病が治ったとしても、薬を飲みつづけていた方がいい」という。「飲みつづけるって、どのくらいですか?」と聞くと「2年」と答えられた。「まぁその前にこの状態がよくなることが先ですけどね、もちろん」と付け加えられて。

よくなってから2年もか。。だったら一体、薬を飲まなくていい身体になるのは何年先のことなのか。と同時にやっぱりうつ病と診断されているんだ、ということもはっきりした。ああ、またか。。なぜわたしは何度もうつ病を繰り返すんだろう、うつは人生の夏休みとか言うけれど、わたしは正直、休みなんかいらない、その代わり十分働ける身体が欲しかった、と強く思う。なぜうつ病にかからない人もたくさんいるのに、自分は3回もうつになるのか。

よくなってからも2年、病院に通い続けなければならないと聞いて、かなり落ち込んで家に帰った。
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02-17 Thu , 2011
憲法レポート第1課題
昨日、憲法の第1課題のレポートを書き終えた。予定していたよりちょっと早く書けたが、字数が多くて最後、レポート用紙が足りるかどうかヒヤヒヤしながらになったので、今度からもう少し字数には気をつけて書くことにしよう。

今日、一日休んで、それから第2課題のレポートに入る予定だったが、今日は頭痛で結局一日が過ぎ、休んだといえば休んだんだろうけど、気分的にはあんまり休んだ気がしない。。

レポートを書いていると、それだけになってしまい、結局民法はまだ全然手を付けていない。

うーん、レポートを書きながらも、それ以外の勉強を進ませておきたいので、どうにか切り替えができないかな、と思う。
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