07-05 Mon , 2010
Living Together Loungeに出演します
依頼されたときはわたし自身、青天の霹靂でびっくりするどころか「なんでわたしが?」って思ったんだけどね。わたし特にHIV/AIDSに関する活動をしてるわけじゃないし。

毎月第1日曜日に新宿二丁目のArcHで行なわれている「Living Together Lounge」ってHIV/AIDS啓発イベントがあるんだけれど、わたし、来月、8月1日の回に手記朗読で出演することになりました。

今まで数々の手記は読んできたけれど、自分が「朗読をする」という視点で手記を読んだことなんかいっぺんもなかったので、とてもうろたえているし、それから戸惑ってもいるんだよね。

「朗読」と言っても、手記を読むだけじゃなく、なんでこの手記を選んだのかとか、手記を元に言いたいことを話すこともしなくちゃならない。わたし、HIV/AIDSについての言いたいことって、今までほとんど全部この日記に書いてきたから、改めて何を話せばいいんだろう~?って思わなくもない。

けど、そんなことは構わないんだよね。みんながみんなこの日記読んでるわけじゃないし。

ってことで、既にどの手記を読むかとか、どんな方向性で何を話そうか、ってのは、だいたい決めちゃったのね。ここには書かないけどさ(笑)(戸惑ってうろたえた割には決めるの早いというか(^^;)どうも取り留めのない話に終わってしまう可能性が大だとは思うけど、まー、いいのだ。自分が話したいことを第一にするって決めたので。

というわけで、8月1日、開場は17時なんだけど、朗読が始まるのはおそらく18時過ぎからでしょう。手記朗読はわたしを含めて2人いて、わたしが先になるかあとになるかは今んとこまだ聞いてません(爆)

ArcHの場所は、cocolo cafeを更にちょっとだけまっすぐ行ったところ、で、地下1階にあります。

よかったら来てね(はぁと)
13:21 | (性的少数者)イベントなど | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-11 Sun , 2010
彼女とデート
なんか最近、気分がくさくさして仕方がないので、昨日は思い立って映画を彼女と一緒に観に行って、その帰りに二丁目のビアンバー(レズビアンバー)に寄って酒飲んで帰ってきた。

映画は今、岩波ホールでやっている「パリ20区 僕たちのクラス」って映画。

わたしさー、全然意識はしてないんだけど、「観てみようか」って映画、すんごい偏りがある。なんかくだらない映画観てガハハと笑いたい、という欲望(?)があるにもかかわらず、ほとんど「観たい」って映画はドキュメンタリー映画。必然的にどういう感じのものになるか、想像付くでしょ(笑)そう、深刻で笑えない映画が好みなのよね、わたし。。だけど、この映画は学校ものだしちょっとはほのぼのした気持ちになるのかしら、とそういうのを期待して行ったのだが。

全然ほのぼのする映画じゃなかった(笑)あ、でもこの映画はドキュメンタリーじゃないのよね。限りなくドキュメンタリーに近い、というか、ともすればドキュメンタリー映画と錯覚するほどの写し方をした映画ではあるけれど、ちゃんとシナリオもある。ってことは、逆にこの映画って計算し尽くされた映画ってことなんだよね。。

たまたま前日、民放でやってた「耳をすませば」って映画を観たんだけど、まぁこちらはこちらで別に中学3年生の実態を描いたわけじゃなく、大人の希望と理想が随分入り込んだ映画だと思ったわけだけど、同じ年頃を描いた映画でもフランスと日本じゃ子供がこうも違うのか!って驚いた。いや、単純に比較するのは間違ってるのは分かる。この二つの映画、切り取った部分が全然違うのだもの。けど、そういうのを考慮に入れたとしても、やっぱり根本的に違うと思われる部分があって、すごいなーとね。やっぱこの根本って肉食なのか菜食なのかの違いなのかなって、随分飛躍した考えだとは思うんだけれど(笑)

ただこの映画、フランス語が分かる人じゃないと面白みも半減、かも知れない。先生のきちんとしたフランス語、生徒の使っている俗語や汚い言葉などの違いが、フランス語分からない人間だとちっとも分からなくて、字幕だけだとよく伝わってこないからだ。だから本当はもっと魅力的な映画なんじゃないかな~とは思うんだけど、そこのところは実はよく分からなかった、と。

ま、そんな映画だった。

あ、映画を観る前にちょっと時間があったから、神田の古本屋街をぶらっとしたり、ご飯食べたりしたんだけど、それもまた楽しくてね。「今度は本屋巡りしたいね」って話してる。でも本屋巡りしたらどれだけの本を買ってしまうのだろうと考えるとこれも怖い。なんせ昨日は30分くらいしか本屋巡りしなかったけれど、わたしはその中で2冊買っちゃったし(笑)彼女も買ってたし。

映画が終わったあと「どうする?二丁目行く?」って聞いたら「うん、行こう」って言うから行ってきた。土曜日の二丁目って人が多くて、別になんでもないんだけど、なぜかうきうきする。それは多分、普段の生活ではきっと目に見えない「束縛」みたいなのを感じてるんじゃないからかなって思う。わたしはそう自分を隠しているつもりはないのだけれど、やっぱりどこかで身構えてしまっているところがあるんだろうって思う。二丁目はそういう自分が解き放たれるというか、ありのままの自分でいられるところ。なんか不思議な感覚なんだけどね。

で、行こうと思ってたビアンバー(レズビアンバー)がどこにあるのか忘れちゃって、二人とも携帯持ってないし、自分では調べようがなかったので、aktaに行ってPC借りて検索して来た。aktaはこういうときにも使える便利な場所だ(笑)

そのビアンバーに行くのはわたしは2度目で彼女は初めて。わたしが最初に行ったのは、オフ会があったからで、そのオフ会もいつあったんだか。よく覚えてないほど昔に行ったきりで。だから、二人ともほぼ初めて行くバーだったんだけど、結構人が来てた。しかもカップル率がすごく高くて、わたしたちがいた最後の方はカップル率100%だった。

血液型と星座で人をどうこうって決めつけるのはとても嫌いなんだけれど、そういう話題で盛り上がった。てか、本当は浮気するかどうかって話だったんだけど(笑)

なんかそういう話ってしたことなくて、でもすごく楽しくて、なんか久々にゲラゲラ笑って酒飲んで帰ってきた。

たまにはこんな風に時間を過ごすもの悪くないかな。
17:46 | 二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-13 Tue , 2010
牛に引かれて善光寺参り
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今、長野。

先週の終わり頃か、突然旅行したくなって、最初は京都に行きたかったんだけど、どういうわけか長野の善光寺に行くことになった。てか、長野、平日高速バスで行くと1人2,900円で行けるんだよねー。調べて初めて知ったんだけど。で、東京から高速バスを使って約3時間半かけて長野に来た。

長野の善光寺はわたしはこれが初めてじゃない。いろいろ思い返してみると、これで4度目。でも20年ぶりくらいかな。前にここに来たのは多分、大学生の時だったと思う。その前とその前は大学受験(笑)で、今まで3度ともぜーんぶ冬の寒い時期に来てる。この時期の長野は実は初めて。いや、長野の別のところはよく夏でも行ったことあるけど、善光寺は初めて。

今日の長野は夕方まで雨が降っていた。長野に着いたときは雨が降ってて、どうも外に出る気がしなかったから、ホテルでちょっとゴロゴロしたりしてた。で、夕方になって雨が止んだので善光寺に行った。

長野駅からずっと歩いて行ったんだけど、わたしの記憶の中の善光寺までの道のりと実際がぜーんぜん違ってたのでショックを受けた。彼女が「オリンピックがあったから変わったんだよ」って言ってたけど、わたしとしてはどこがどう変わった、というより、まるで初めて来たような感じだったので、とてもショックだった。記憶って変化するもんなんだねー、ホント。ってことは、今持ってるあの頃の記憶ってもしかすると全部ウソかも!?なんて思うとちょっと怖い気もするが。。

今の時期の善光寺は16時半までだそうで、わたしらが行ったのはその時間をとっくに過ぎていたので、境内は閑散としてほとんど人がいなかった。でもまだまだ外は明るくてね。そして雨上がりで、だからお寺の中の草木も青々としてて、なんだかとてもきれいだった。すごく静かでね。なんかとてもいい感じだった~。二人で「なんかいい感じ!」って何度も言いながら探索してきた。

善光寺からの帰り道、途中、メシ食ってきたんだけど、郷土料理の店、なのかな?山菜の天ぷら、とかサーモンのお造り、などがある定食と酒を少々飲んだのだが、サーモンのお造りがおいしかったんじゃなく、そこに付いてたわさびがおいしくてね(笑)「さすが長野だなあ~」って思った。漬け物もおいしかった(笑)ってこれじゃ他のものがおいしくなかったみたいだけど、そうじゃなく、どれもおいしくて、そして酒も入ってたからほろ酔い気分でそれも楽しくて、なんかそんなんでお腹いっぱいになって幸せになった、って感じ?

彼女とは「楽しいね、来てよかったね」って言いあってる。

あー、なんか最近、気持ちがくさくさしてたけど、ここ数日間遊んだんで、だいぶリフレッシュされたような気がする。

東京帰ったら、また頑張ろっと。って気持ちにだんだんなってきた。

というわけで、明日また善光寺行ってから帰京する予定。
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07-13 Tue , 2010
遠くとも一度は詣れ善光寺
昨日の題名といい、今日の題名といい、善光寺を盛んにPRしてるみたいですわね(笑)

えーと、無事、帰京いたしました。

今日の長野はずっと雨で。気温も低く、超寒かった(;_;)

ホテルのチェックアウトが10時だったので、10時にはもう外にほっぽり出され。およそ2km離れた善光寺まで、時にはザーザー降りの中を歩いて行った。って、昨日の晩、ほとんど寝付けなかったわたしは具合が悪く、途中彼女に「どこか寄って休んでいこう」って言われ、コーヒー飲めるお店へ。そこの店、なんだかソファが置いてあって、くつろげたので、1時間ほど寝る。なんだかとても気持ちがよかった。

そこからまた、歩いて善光寺へ。前日とは違って、お店も開いてて、仲見世をブラブラ買い物しながら歩く。ジャムだのそばだのいろんなものを買った、自宅用に(爆)

善光寺に着いて、楽しみにしていた「お戒壇巡り」をする。昨日も書いたけど、わたしは今まで3度善光寺に来てて、今まで3度、お戒壇巡りしている。だからこれで4回目。お戒壇巡りって何かというと、本堂の下に真っ暗な廊下があるんだけど、そこをそろそろ歩いて行くと、ご本尊の下に「鍵」があって、その鍵を触ると極楽に行けるという、まー、わたしは別に地獄とか極楽とか信じてないんで(←オイ)別にどっちでもいいんだけど(死んだあとのことは誰にも分からん)、わたしが気に入っているのはあの「暗さ」。なんていうのかな、本当に真っ暗、なのだ。一寸先は闇、って言うけど、一寸どころじゃない。目の前から真っ暗で、近くにいる人も何もまーったく分からん。そういうところって、ここしか経験したことない。だから、善光寺=お戒壇巡り、なんだよねー、わたし。何回歩いても飽きないというか。

で、今回は初めて彼女を連れて行ったんだけど、入口に「鍵を携帯電話の光で照らさないで下さい」って書いてあった。あ、そうか。20年前に来たときは、携帯電話なんかまだなかったから、鍵の形を見る手段なんかなかったけど、今はそういうことできるんだね。。って、でもそんなことやって何が楽しいんだろう、あれは手で触るしか実感できなくて、だから楽しいんじゃないかって思うんだけどね。

他の客がいなかったら、あーんなことや、こーんなことをしよう、と企んでいたが(←オイ)前にも後ろにも客がいて、結局素直に歩くしかなく。だって、止まってても後ろの人はわたしらが止まってるのは見えないんだからさ。みんな等速運動してなければ、ぶつかってしまう。というわけで、チェッ、チェッ、チェッ。ちょっと残念(←って何をしようとしてたのだ?)。でも、終わってから彼女が「楽しかった」って言ったので満足。

それから以前持ってた善光寺のお守りで気に入ったヤツがあったので、それが買えればと思って、お守りをずっと見てたりしたんだけど、なかった!お守りも時代によって変わってくるのね~。さっき携帯電話の話したけど、最近のお守りって携帯に付けられるストラップのお守りがあってびっくりした。そーねー、半分くらいはそういった感じのお守りだったかな。わたしは自分の口腔異常感症が治るように「おびんずるさまのお守り」を買ってきた。まー、この病気に関しては、もうなんでもいいからすがれるものにはすがりたいくらいなんだわ。本堂にあるびんずる尊者の口元も触ってきたし。

あと、気に入ったのはこの本。
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善光寺に関していろんな本が売ってたんだけど、なんかここでなきゃ買えない本みたいだったし、中身が面白そうなので買ってしまった。1,000円也。まだ最初の1/5くらいしか読んでない。帰りのバスの中で読もうとしたら、それより眠くて寝てしまったので。。

ってわけで、2日目は雨に降られてちょっと残念だったけど、まー、その前日、善光寺自体は十分堪能してきたんで、今日は今日でよかったかな。なんかね、雨だと古い木の匂いが強く匂ってくるような気がした。でね、善光寺の近くにはお香のお店とかあるわけで、その近くを通りすぎるとなんかすごく落ちつくような気がした。わたしも年なのかな~(笑)別に昔から線香くさいのが嫌いではなかったが、落ちつくとまでは考えなかった。うちには仏壇もなかったし、そう線香の匂いを身近に感じながら育ったわけじゃないけど、なんかどっか何かが身体に刻まれてるとか、そんな感じがするのはわたしが日本で育ったからなのか?

さて、明日からは日常生活に戻る。遊ぶだけ遊んで、ようやくまたやる気が戻ってきた。
まずは日本法制史のレポートからかな。早いところ書き始めなければ。けどまだ本(レポートのため図書館から借りてきた本)を全部読んでないんだよな~。。

頑張ろっ。
23:16 | 二人で行った旅行のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-20 Tue , 2010
病院の日とすもも祭
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今日は3週間ぶりの病院の日だった。

んー、最近の調子、とりわけ精神状態はあんまりよくなくて、それもこれも全然バイトが決まらないのが最大の理由なわけだけど、それでかなり落ち込んでる状態なのだ。歯の調子はよくなったとも悪くなったとも言えないわけだけれど。あーでも、あまりにイライラしているときは「いい加減にしろ!」って思うことはある。なんといっても四六時中、口の中にベタベタするものが出て来るわけだから。

そんなこんなで家の中でもかなり落ち込んでるので彼女が心配して、仕事があるのに今日は一緒に病院まで付いてきてくれた。

今日は主治医の前ではあまりしゃべらなかった。なんせ「変わりがない」という以上はなにもなかったわけだから。確かにジプレキサは徐々に効いてきている感じはして、長い目で見ると状態もちょっとずつ変わってきているような気はするのだが、3週間くらいではその違いってのはよく分からないんだよね。。で、前、2錠にしたときに感じた副作用っぽいものは1錠にしたらすっかり消えたので、あー、変わりない、の他にはこれも報告したかな。

ただ、あまりに無口なので主治医も「また変な状態になっている」と思ったのか。それともいつもはバイト探しがなかなか難航していると言うことは、あんまり歯の治療には関係ないので今までわたしは敢えて言わなかったのだけれど、ここに来て、普段の精神状態に影響を与えてしまっているということで、今日そのことを言ったんだけれどね。そのせいなのか。ジキレプサだけじゃなく、アナフラニールを飲むことに。朝と晩、10mgを1錠ずつ。

「何がいいですかね~」って考えてて、前に飲んでたプロチアデン、って話にもなったんだけど、プロチアデンはわたし、効いてたとは思えないんだよね。で、過去に飲んでた薬として「アモキサン、アナフラニール、デプロメール」を挙げたら「じゃあ、アナフラニールにしましょう」ってことになったんだよね。確かにアナフラニールは気分を持ち上げる系の薬だし、それにわたしの身体に合っている薬だ。まーただ一つ引っかかるのは、薬によって精神状態を操作することへの抵抗感かな。まー、この程度(20mg)で操作できるのかどうかはよく分からないけれどもね。それよりなにより、歯に効いてくれればすんごく嬉しいんだけど。。

取り敢えずそんなこんなで病院をあとにし、今日はその後、近所の神社で「すもも祭」ってのをやってる、というので、それに行ってきた。

どうも毎年7月20日にやっているお祭りらしいが、ここに暮らしてもう数年経つというのに、実は今年初めて知ったわけで。それもこれも、数日前、買い物に行ったら先々で提灯みたいなのが垂れ下がってて、そこに「すもも祭」って書いてあるバナー(というのか?)を発見したのね。で、この祭りが7月20日にやってることを知った。

毎年、正月と5月のお祭りの時は行くのだが、夏のお祭りは初めてでね。屋台の中に「金魚すくい」なんかがあって夏を感じた。てか、そんなもの見なくてもここ数日の天気で夏というのはイヤと言うほど分かってはいるんだけどね(笑)まーでも金魚すくいは見てて涼しげでいいね~。涼しげと言えばキューリの浅漬けの屋台、ってのもあって、初めてだわ、そういう屋台見たのは。あとは「すもも」祭なので、すもももいっぱい売ってた。けど、買ってる人はほとんど見かけなかったような。。人も正月や5月に比べると少ない感じだった。まー、平日だし、こんなに暑い中、出かけるのが億劫、って人もいたんじゃないかな。

で、すもも祭を神社のウェブサイトで調べてみたら、なんだかよく分かんない昔のお侍さん(わたしが失念しただけで、神社のウェブサイトには誰かちゃんと載ってた)が、戦に行く前に必勝祈願をこの神社でしていったらしいんだけど、その戦で勝ったためにまた帰りに寄ってうんたらかんたら、、っていうのがこのお祭りの由来なんだとか。で、からす内輪、ってのを神社で頒布するらしい。

というわけで、行って買ってきた。1本500円で。この内輪で仰ぐと災難が除かれて、玄関先に飾っておくと悪魔払いになるらしい。ってわけで、買ってすぐ、彼女にこの内輪で全身仰がれた(笑)これで厄が去っていってくれればいいなあ~。

屋台ではたこ焼き食ったけど、あんまり美味しくなかった。残念。そのあと、鶏の唐揚げも食べたんだけど、なんか油がギトギトしてて、ううむって感じだった。うーん、厄が本当に去ったのかな(汗)
22:27 | 病名が分かった後のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-21 Wed , 2010
ついに教授さんの(経過報告)
花が咲いた!

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今、5つほど咲いていて、画像のようにその他の蕾もたくさん付いた状態。

なんか思ってたよりきれいな花だったのでびっくりしている。

しかし花が咲いたとて、未だにわたしゃ、あなたが誰だか分からないよ。。
19:47 | 育てているもののこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-22 Thu , 2010
教授さんの正体(経過報告)
教授さんの正体見たり、枯れ尾花

じゃなくって(笑)

教授さんの正体が分かりました!

正体は。。オオマツヨイグサ

夜に咲く花、ということで、今、見てみたらこんなにきれいな花が。

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オオマツヨイグサでも背の高さは150センチくらいまでらしいんだけど、うちのは特別丁寧に育てたので(笑)、170センチ以上あります(笑)外来種らしいんだけど、園芸用でも育てられるらしい。

Wikiによると「秋に芽生えロゼットで冬を越し」って書いてある。うちのは去年の今ごろはもう芽を出してて、今は亡き治子ちゃんや治ちゃんの生長を横目で見ながら全然育たなかったわけだけど、冬をロゼットで過ごす、ってのは、まさにその通りで。

いや~、教授くん、キミはオオマツヨイグサだったのかあ~。

太宰治が「富士には月見草がよく似合う」と富嶽百景の中で述べているが、この月見草はどうやらオオマツヨイグサらしいそうだ。月見草は白い花で、黄色い花じゃないそうで。

ここから富士山が見えないのは残念だ。
00:41 | 育てているもののこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-24 Sat , 2010
神などいない
あくまでも「わたしには」ということ。神がいる人がいても全然構わない。それだけは最初に述べておく。

ある朝、ふと「自分に神がいたらどんなに楽だろうか」と思った。

今の現状のことだ。なかなか職に就けない。出した履歴書は戻ってくる、会社からの連絡は全くない。それなのに日々金はどんどん減っている。焦る。自分はいらない人間なのかと落ち込む。

これがすべて「神が自分に与えた試練なのだ」と思えたら。

わたしはどんなに救われた思いがするだろうか。

しかし、わたしに神などいない。これはただの現実だ。何の因果関係もない。なんの意味もない。ただ自分が、自分の人生を選択した結果なのだ。

教訓めいた言葉もわたしにはウンザリだ。わたしはその手には乗らない。口当たりのいい言葉も都合がいい言葉も信じない。

なんて書くと「強いんだね」と言われそうだが、そんなことはない。わたしは弱い人間だ。毎日毎日彼女に向かって弱音を吐いている。もうダメだと常に思っている。つらくてつらくてこの世から即消えたいくらいつらい。そんな人間のどこが強いのだ。

わたしには神がいないから、この体験は試練なんかじゃない。ただの現実だ。

その現実を、この弱い自分が、弱音を吐きながら、それでもなんとかしなければという思いで生きている。

ただそれだけだ。
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07-25 Sun , 2010
土用の丑の日
は今日じゃなくて明日です(笑)

今日は土用の丑の日の前日。

最近、わたしの食欲がめっきりなくなってしまって、一日一食しか食べられなくなったんで、彼女が心配して前々から食べたいと言っていた鰻を食べに行った。

あらかじめ、割と安く食べられるところを探して行ったつもりだったんだけど、なんと今日と明日のメニューはうな丼とうな重しかなくて、しかもバカ高いお値段。。わたしは「こんなに高いの。。」って思ったんだけど「季節ものはその時期に食べたい」と彼女が珍しく言ったので、わたしも「まぁ、いいよ」って折れて、2人でうな重を食べた。

来たときは「たったこれだけ」と思ったんだけど、数日間、あんまり食べてない胃袋ってすぐに小さくなるのかしら、食べたら結構「もうこれでお腹いっぱい」になってた。

鰻の方は、柔らかくって脂がのってておいしかった。まー、魚に対して柔らかくって、ってのは、考えてみるとちょっとおかしい気がするんだけれど、まー、鰻の天然物は硬いからな。硬いと確かに食べ甲斐はあるんだけど、柔らかい方がなんだかより幸せっぽい感じがするのはなんでだろうな、なんてことをふと思う。

これで食欲が回復するとは到底思えないんだけど、おいしそうと思われるものでもちょっとずつ食べないと、今度は本当に夏バテになってしまう。だから無理しても食べないといけないのかしら。。でも、今の状態ってお腹が空いているのが心地よく、なんかお腹がいっぱいになるのがいやな感じがするんだよね。

今は日中も暑くて、ホント、精神的に自堕落な生活を送っててヤだ。

今日読んだ新聞の中に「苦しいときは一歩前に」って書いてあったんだけど、自分にとっての一歩前って、どういうことなんだろうってずっと考えてた。多分、その答えはもう、頭の中にある。。
20:48 | 二人のこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
07-26 Mon , 2010
こんなことしかできないけど
取り敢えず、一歩進むために今できること。

パレードに向けての楽器練習。

夏期スクーリングのためのレポート書き。

パレードに向けての楽器練習には「"みんな"でブラス」と「Brass MIX!」の2つあって、今のところまだ、ブラミの練習しかしてない(笑)今回曲は4曲やるつもりなのかな?まー、そのうちの一曲は「コンガ~ブラジル~コパカバーナ」っていう、今年はコンガが新たに加わったけど、それ以外はもう何度も吹いた曲なので、取り敢えずさらっておくだけでにしておいて。あとの三曲はWe are the world以外は全然知らない曲。Butterflyってのと、矢島美容室っての?その中ではButterflyは割と簡単な譜面だったので、もうほとんど覚えてしまったんだけどね。We are the worldもだいたい吹けるようになったから、あとは暗譜を目指してる。問題は矢島美容室かあ~。まーまだパレードには半月はあるし、今から練習しておけば多分大丈夫だろう。

問題は"みんな"でブラス。
春の猟犬とギャロップ(吹奏楽のための第一組曲から第4楽章、A・リード)なんだけど、ギャロップの方は早いがなんとか吹けそう。けど春の猟犬がね~、、、すんごい変拍子だから、途中で休みが入ると、何小節目になってるのか全く分からなくなってしまって、もうお手上げ。何回聞いてもよく分からん。。

まー、みんブラはたくさんの人で吹くから誤魔化そうと思ったら誤魔化せるんだけど!←オイ

第7回東京プライドパレードは来月14日、土曜日です。
今からこんなに暑くて、これがお盆の時期になるとどんなことになるのだろうと今から戦々恐々としてるんだけど、まー、きっと楽しいパレードになるだろうから、来れる人は是非!ブラミももしかしたら今年が最後になるかも知れないし。。

レポートは今月中に出すつもりが、今になってもまーったく進んでない。取り敢えず資料は読んでいるのだが。。もうそろそろ書き始めないとなってところ。ただ、日中、クーラーも扇風機もないわたしの部屋は蒸し風呂で、落ちついた気持ちで集中してできないってのが一番のネック。まー、楽器も同じ。ある程度涼しくなってから練習してるんだけど、それでも練習していると汗がしたたり落ちてくる。

レポート書くのにPCは必須なので(清書は手書きだけど)、自分の部屋でしかできないし。。日中は図書館って手もあるんだけど、今はまだ、そこまでやる気がしない。

まー、ぼちぼちやります。
今はこんなことしかできないけど。
20:57 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-27 Tue , 2010
打ち合わせ
今日は8月1日にある「Living Together Lounge」の打ち合わせのため、都内某所に行ってきた。

あー、もうあと一週間もしないうちにあるんだね、Living Together Lounge。

出演を依頼された当初は、かなりドキドキしてたのに、今は全くドキドキしない(笑)そういうところは結構図太いわたし。しかし、緊張感ないまま本番を迎えてしまうと、伝えようと思うことがうまく伝わらない可能性があるので(今まで何度も経験して失敗した(^^;)ほどよい緊張感くらいは持っていたいものだと思う。

ちなみに手記を読む順番は1番目だそうだ。だから、18時チョイ過ぎくらいからかな。

どんな話になるかは、そのときのお楽しみ。
19:35 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
07-28 Wed , 2010
死刑執行
今日はちょっと重いテーマで書いてみる。

今朝、東京拘置所において、2人の死刑囚が死刑執行された。

わたしは最初聞いたとき「これは政治的判断だ」って即座に思った。だって、現法相が先の参議院選挙で落選したこと、前々から「死刑執行しないのは、法相としての責任を果たしていない」という国民の声があったということがあったからだ。まぁそれに加えて現法相は選択制夫婦別姓制度と外国人参政権に賛成であると言うことが非難の大元にあると思うんだけどね。そして、この3つをいっぺんにして考えるべきじゃないとわたしは思っている。「坊主にくけりゃ袈裟まで憎い」じゃないんだから。だけど、それを一緒くたに並べて考えている日本国民の多いのにはウンザリさせられる。

わたしはどちらかというと死刑制度に賛成だ。ただ、永久的に死刑存続せよ、と言うつもりはなく、将来的(近いとは思ってない。おそらくわたしが死んで以降の話になるんじゃないかと)には死刑は廃止した方がいいんじゃないかなと思っている。ただ、死刑制度存続に賛成、と言っているからには、それなりの覚悟をしておかなくてはならないと思っているし、ではその覚悟とは何かというと、例えば自分が冤罪で死刑になる可能性があること、死刑執行を刑務官に押しつけていることなどだ。そして今日死刑が執行されたということは、その重みを十分噛み締めてこれから生きなきゃならないこと、死刑存続に賛成をしているのならば、当然これらのことをすべて受け入れているということだ。

って、死刑のことを話題にするとき、どうしてこういう風に自分自身の考えを表明しなければ、議論できないのかなと思うのだけれどね。話が逸れるけど。

で、今日のタイミングは本当にまずかったと思う。これでは国民を黙らすために、または国民を納得させるために2人が死刑にされた、と考えられてもちっともおかしくないと思う。言うなれば、罪に対する死刑執行ではなく、国民に見せつけるための死刑執行だったのではないかと思うのだ。

また、現法相について、選挙で落選したものの、民間人起用としての大臣、になるのだからとそれはそれで構わないではないかと首相は言っているようだが、今日の死刑執行のために大臣の判子を押したのは、参議院議員の任期が切れる前の日だったから問題ない、とも民主党の幹事長が述べているようだ。しかし果たして参議院議員だったときと民間人になったときの法相は立場が違うというのか?民間人の法相なら、死刑執行に対する判子は押せないとでも言うのだろうか。なんだかこの解釈は解せない。法相という身分は、参議院議員であろうが民間人であろうが同じだろう。

この他に就任してから今まで死刑執行しなかった理由については、法相がいろいろ述べてはいるが、どれも説得力に欠ける。

しかし、わたしは法相が死刑の現場に立ち会ったことについては評価したい。これはなかなかできることではない。

また、これから報道陣に刑場の取材を解禁したり、死刑制度に対する勉強会を立ち上げることについては賛成だ。死刑制度を残された遺族がかわいそうだから、という安易な理由で賛成するのではなく(だったら、残された遺族がいなかったら誰もかわいそうではないから死刑はしなくていいのかということになるだろう)なぜ死刑制度が必要なのか、本当に死刑制度は必要なのかをもっともっと広く議論しなければならないと思う。多くの国で死刑制度が廃止されている。もちろん、だから日本も追随すべきだ、とわたしは思わない。しかし、世界の多くの国がなぜ、死刑制度を廃止しているか、という理由も一緒して検討すべきだと思う。国が人一人の命を奪うと言うことは、ひいては国民が、人一人の命を奪うことと同じなのだから。

わたしは死刑制度に賛成しているし、死刑制度がある以上、法相が個人的にどういう思想信条を持とうが、法相がすべき仕事はすべきだと思っている。だから、今回のことについては賛成する。だが、なんと言ってもタイミングが悪かったと思う。

もし、もっと以前に死刑を行なっていたら。そして、もっと早く死刑制度についての是非を国民に投げかけていたら。退任すると分かっている法相が、去り際にいくら投げかけていてももう遅いのではないか、と危惧する。

そういう意味では今回、このタイミングで死刑執行したことについては、非常に残念と言うしかない。
22:10 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-30 Fri , 2010
今日は朝から頭が痛かった。だけどいつもの偏頭痛じゃなくて、前頭葉全体と目の奥が痛いので、いつもなら首筋を揉んでもらって、頭痛薬を飲み、こめかみに温湿布を貼って寝れば治る、という方法がイマイチ効かなくて、で、今のところ、どうしていいもんだかよく分からないままでいる。

薬を飲んだら、そのときは頭痛が抑えられているのだが、時間が経つとまた頭痛が復活する。痛みがいつもと違うのでなんともやりにくい。まー今日は、今から歯磨きして早々に風呂入って寝るけどさ。

最近は絶え間なく「これからどうしよう」と頭であーでもない、こーでもないって考えてるから、きっと頭が疲れたんだろうなって思う。考えても仕方がないことなのに、どうしてもやっぱり考えてしまう。

その考えるのを一時止めたくて、今日はベランダに出て久しぶりに空を見た。

空には雲がいっぱい浮かんでた。風も吹いてたので、形が刻々と変わっていく。

あ、あれは人が笑ってる横顔に見える、と思ったら、次は怒鳴っている顔に見えたり、、しばし、今まで思い悩んでいることを忘れて、流れる雲を見ていた。

だけどふと「なんで空を見ているときにまで、何かに似てないかな、って無意識に考えてるんだろ」って思った。「もうちょっと、何も考えずにただ、だら~っと見たいのにな」って思った。

でも、そう考えるのも、やっぱり人間だから何だろう。そうでなければ、空や雲を見て感じた詩だの歌だのってできないものね。人間ってやっぱりこういうものを見て、いろいろ考えちゃう生き物なんだろうなって思い、自分はつくづく人間なんだなと、改めて「ヒト自認」した。
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07-31 Sat , 2010
7月も終わり
今日で7月も終わり。

なんだかいろんなことが起こったような、全然何もやらなかったような、そんな気がしている。

実際まだ仕事が決まってない、ってことは、何もやっていないように思えて仕方がない。多分、そんなことはないのだろう。けど、金銭的に不安がある、というのは、今のわたしにとっては最大の悩みだし、その悩みが今月も解決しなかった。働く条件をちょっと変えてみるかと思ったりするけれど、果たしてそれがいいのかどうかは自分ではまだよく分からない。

善光寺に行ったのは7月の中旬で、まだあれから2週間ちょっとしか経ってないのに、もうだいぶ前のことに感じられる。梅雨が明ける直前で、雨には降られたにもかかわらず、楽しかったなと今でも思い出す。

芽を出して1年半、ついに教授さんの花が咲いた。オオマツヨイグサ。あれから教授さんは(植物の名前が分かったのにどうしても教授さん、と呼んでしまうのは何故)夜な夜な美しい花を咲かせて見せてくれる。初秋までずっと咲いてくれるらしいので、長く楽しめるのが嬉しい。

さて、明日から8月。まだまだ暑い日が続くと思うとウンザリしてしまうのと、今、既に半分以上夏バテみたいなので、ちゃんと載りきれるか心配。まずは食べられるようにならなきゃとは思うが、いかんせん、お腹が空かないので仕方がない。まー、今まで蓄えた脂肪に頑張ってもらうか(笑)

さぁこい、8月。
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