----- -- , --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | page top↑
10-01 Thu , 2009
「当事者性」からの解放
昨日の日記では、たくさんの人を驚かせたり、心配させたりしてしまって申し訳なく思ったりもするが、でもあの言葉というのは昨日、今日思ったことではなく、ずーっと溜まりに溜まったものがついに出て来てしまった、というものなんだよね。前々から、疲れる、疲れると思いつつ誤魔化しながらやってきたことが、結局誤魔化しきれなくなったというか、溜まりに溜まってどうしようもなくなっちゃったんだよね。

で、これは自分に向かないんじゃないか、別の道を探した方がいいんじゃないか、って、、思えたんだよね。だって、今、こんなにつらいことは将来にわたって続けていくことなんて絶対にできないと思ったから。

けど、ある人の言葉で「あっ」って思った。
今までつらいとか疲れるって思ったのは、わたしがまぎれもなくその「当事者」であり、当事者であるからストレートに自分の心に矢が突き刺さる。それでわたしって疲れてたんだって。

今まで自分は色々なことが知りたいと思ったから、いろんな本を読んだり、いろんなところに出入りしたりしてきたわけだけど、それは「趣味」でもありながら、しかしわたしはその「当事者性という檻」に自分から入り込んでしまって、だから苦しかったんじゃないかな、と。

もし、この「当事者性という檻」から解放されるとしたら、また、自分は別の角度からアプローチできるんじゃないか、そう思った。

では、自分から入り込んでしまった「当事者性の檻」からどうやって出ればいいのか。

このことを昨日の夜からずーーーーーっと考えている。
ま、この問題、そうすぐに解決は出来ないと自分でも思っているが。
でも、この「檻から出ること」を考え続ければ、いつかは答えが見つかるだろう。
今のわたしにはそう思える。

しかしそのためにはただ考えることだけではなく、やはり行動しながら考えなければそのものとの距離感がつかめないだろうな。

というわけで、他人の一言が自分を変えてしまうことって本当にあるんだなあって思う。
そういうインスピレーションをくれた人に感謝。
もちろん、他の人の共感や励まし(?)も嬉しかったけれど。。と今は言えるけど(笑)

ただしまだ解決した問題ではない。
ちょっと光が差し込んだかな、という程度。

まだまだ「檻から出る」ためには時間がかかるだろうが、
きっと出ることができると今は思っている。

「檻から出ること」については焦らない。
今はやはり自分でも随分疲れていると感じている。
だから、焦らずに休もう。
休みながら考えてみよう。
スポンサーサイト
21:16 | 自分の将来について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-09 Fri , 2009
台風一過(経過報告)
今回の台風は、前日には雨が降ったけど、当日は風が強いだけでとても天気がよく、なんか不思議な感じがした。

しかし、風が非常に強かったので、ベランダのプランター達を部屋の中に避難させたのね、治ちゃん達のプランターを除いて。あれはちょっと部屋の中に入れられないから。。。かわいそうだったんだけどね。で、今日見たらやっぱ、風の影響で

P1030805.jpg
こんなになってた。。うーん、治子ちゃんの枯れっぷりがまた一段と進化してて、なんかもうほとんど火を付けたらすぐ燃えそう。。この画像からは見にくい、一番右の「ススキ」の社長さんなんか、枯れた上にとても縮小してしまって存在感が悲しいほどないの。。い、いつのまにこんなに小さくなっちゃって(T_T)という感じだった。だけど、ちょっとまだ抜く心の準備が出来てないので、取り敢えず、元通りにしておいた。

P1030807.jpg
こんな具合なんだけど。。でもなんか、もう根っこに力がないんで、取り敢えずはこの形には出来るけど、これで命を吹き返すことはないだろうなあ~(悲)

前の花の画像で「アカマンマ」という草だと言うことが分かった治ちゃん。台風前はまだまだ花も咲かせてて元気だと思ってたのに、今日、よーく見たら、葉っぱが黄色に(悲)

P1030806.jpg
うえーん、治ちゃん、お前もか(;_;)

しかし、ここで一人(?)元気なのが教授さん!

P1030808.jpg
なんてったって、丈が低いので、風の影響は全く受けなくて済んだみたい。しかも、段々と大きくなってるのよ、これ。ここまで育ったんだけど、まだ花を咲かす段階まで行ってなくて、だから、どういう名前の植物か全く想像も付かないんだけど。

ってわけで、他の3つは既に人生(草生??)を終えようとしてるんだけど、教授さんだけはまだまだこれから!って感じです。多分、早晩、治子ちゃんと治ちゃんと社長さんは抜いちゃうだろうけど(お葬式って言って、火を付けたらやっぱまずいわよねえ。。どうやって処分しましょう。。?)、このプランターはしばらく「教授天下」になりそう。

あとそれから取り敢えず、く日記をしばらく休んでました。
でも、わたしにとっては日記を休んだからといって、負担が軽くなるわけではなく、正直、書けないことがつらかった(笑)ので、、まー、これからまたぼちぼちと書いていきたいと思ってます。

とはいえ、先週は取り敢えず体調も不良だったので家でおとなしくしてたんだけど、今週は火曜日から今日まで「キューバ映画祭」に毎日行ってた。雨の中も台風の中も。今日で「キューバ映画祭」は終わりだったんだけど、結局上映作品12作品中、11作品を観、しかも「苺とチョコレート」は3回、「3つの愛の物語」と「ある官僚の死」は2回ずつ、延べにすると15本観たことになるのかな。

「苺とチョコレート」は、前に観たとき、それまでの訳から解釈していたことが、今回「もしかして、今までの解釈は間違ってた?」と思う部分が1つ、あとは、今回は俳優、女優の演技を細かく観てた。それによって、結局今まで以上に泣けて来ちゃったのは確かなんだけど、やっぱりわたしはこの「キューバ映画祭」の中でも「苺とチョコレート」が一番よかったと思う。この訳でどこかテレビ放映かなにかしてくれるといいんだけどなぁ。。あの場限りだと本当に惜しい、という訳だった。とはいえ、これが一番よかったわけじゃなく、それぞれを比べてみて、自分の一番好きな訳で観てる感じかな、今は(笑)で、ついにDVDも高かったけど買っちゃいました~、、こっちの方の訳はまだどの訳かはっきりしてないので、また観てから感想を書くつもり。でもビデオの方の訳は結構「え゛」てなところが多かったんで、ちょっと不安。。(発売元が同じ「UPLINK」だし)

あと、それ以外に新たにわたしが観てすごくよかった!!って思ったのは「3つの愛の物語」。これは30分くらいの短編が3つ、題名通り、3つの愛についての話なんだけど、そのうちの2つ目「土曜日の泥棒」、これ、ものすごく気に入った!!!本当は「苺とチョコレート」以外はどれも1回ずつにしようと思って予定組んでたのが、これは絶対にもう一回観たい!と思って、昨日、台風の風の中、観てきたよ。整理番号1番だったよ(笑)で、2回目は泣きましたよ。

この映画を観た日は、本当にすごく興奮して彼女に話しまくり、その日は興奮して眠れなかったほど。筋が気に入ったわけではなく、と書くと変なんだけど、もう、あそこに出てた女優さんと俳優さんの表情がすばらしかった!!特に女優さん!えーと、どこの国の人か分かんないです、中南米ってこと以外。この映画が作られたのは、'90年代に作られたんだけど、この頃ソビエト崩壊、東欧圏が次々民主化されたため、キューバは金がなくなってしまい、独自に映画を作ることが出来なくなったらしい。で、キューバには、キューバ政府とガルシア=マルケスが共同出資して「アントニオ・デ・ロス・パーニョス国際映画テレビ学校」というものがあるらしいんだけど、途中、キューバ政府がお金出せなくなったので、ガルシア=マルケスが資金を調達しようとシナリオ・ワークショップでテレビ用の脚本を作ったうちの3本に当たるらしい、この「3つの愛の物語」って。要するに、これらはもともと映画用ではなく、テレビ放映されたものだったらしい。

で、出てくる場所はキューバではないらしく、出てくる俳優、女優さんも中南米では有名な人たちらしいのだが、わたし、もちろん、そっち方面の人のことは分かるはずもなく。。まぁ、多分、パンフは買ったんで、そこの名前で今度ぐぐって調べてみようと。ただ、出てくるのは圧倒的にスペイン語だと思うので、取り敢えずは「スペイン語→英語」にして英語で読むつもり。いや「スペイン語→日本語」ってあるよ。でも一回、翻訳させてみたらめちゃくちゃ!!ってことが分かったので。。

ちなみにどこかの外国語サイトから「わたしが書いた日本語→英語」に翻訳させてみたら、わたしはほとんど理解できない英語になって出て来た。彼女と解読してみたら、日本語の文章がそのまま英語に訳されてたみたいで、語順が日本語と同じ。単語を英語にしただけ、って感じだった。だから、読めなかったんだわね(苦笑)ってことで、話は逸れちゃった。

いやー、もう悔やまれるのは、本来だったら10/1に「苺とチョコレート」と一緒に観る予定だったのが、その日は体調不良で行かなかったんだよね。あの日、行って観たならば、この作品、3回観られたはず。。と思うと悔しくて悔しくて。だって、多分、この先ほとんど一生、これは観ることないだろうから。。自分の記憶の中にとどめておくことしかできないのは、本当にもったいないような気がする。

ま、人によって好みも全然違うとと思うけど、わたしは最近滅多になかった「ツボ入りまくり映画」だった。これと出会えたことだけでよし、というか、もちろん大好きな「苺とチョコレート」も、もう一回スクリーンで観ることができて、まー、幸せだったんだろうな。映画観たあとあんなに興奮したこともなかったしなあ、、あー、なんかの形で映像、手に入らないかなあ~。

あ、キューバ映画祭はどうやら今後、日本の各地で回ってやるらしいけど、どこでいつやるかなどは全然把握してません(笑)興味があればお調べ下さい。
23:37 | 育てているもののこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-10 Sat , 2009
ちゃんと来るかな?
「キューバ映画祭」の会場に、キューバの映画芸術産業庁(ICAIC)というところが、その映画のポスターを作っていて、そのポスターを輸入して販売してます、ってことを何かの映画が終わったあとのトークショーで聞いたので、その日、早速トークショー終了後、行って見に行ったんだけど。そのポスターってのは、その作品を観た1人の人が、その映画のイメージをシルクスクリーンにして作ってる、というトークショーでの話だったので、一体「苺とチョコレート」はどんな感じのポスターになってるか、ということに興味があったと言うことと、やっぱできれば欲しいな~と思ったのね。

で、あったのよ。「苺とチョコレート」のポスターが。こんなの。

苺とチョコレート

これって、最後のディエゴとダビドの抱擁の手、だよね。「ああ、なんだかすごいよく分かる!」と思って、欲しかったんだけれど。。残念ながら額に入ってて。裸で売ってるのもたくさんあったんだけど、裸のは一枚3,000円で、まー、この値段なら買ってもいいかな、って思ったのだが、額に入れてあるヤツは、それより1万円高くて。いくらきれいな形で額に入れてあっても、1万3千円は無理だ。これだったらDVD買ってやると思った(それでDVD実際に買ったのだけれど(笑))。

ポスター自体、1点限りしかないって書いてあったけど、額に入ってるのは、額のないヤツもあるのかなと思って一応、販売してる人に聞いたら「額に入ってるのしかない」とのことだったので、しょーがねーなー、と思って諦めて帰ってきた。

ただね、そのとき思ったのが「もしかしたらネットで販売してるかも?」ってことだった。もしネットで販売していれば、日本に輸入した人から買うより安いに決まってる。それに額入りのヤツを買うんじゃないから、1万3千円より安いのは確実だ。

と思い、帰ってからぐぐってみたよ、「Fresa y Chocolate」(スペイン語で「苺とチョコレート」、これが本当の題名)で。そして探してみたら、売ってたよ、ホントに(笑)しかも1枚なんと18USDで。今、円高だから、1800円しないはず!(^-^)ただ、郵送料がDHLを使うと10日しかかからないけど、約16USDだったかなあ、船便だと45日かかるけど約3USD、計約21USDで入手できる。そんなに急いで欲しい、と言うわけじゃないので、船便指定して、注文した。それが今から1週間前の話。

いやあ、なんかちょっと心配ではあるのよね。注文の最後に「I agree with terms and conditions」って書いてあって、「terms and conditions」のところをクリックしたら「File doesn't exist.」なんだもの。。そんなもんに同意できるわけないじゃん、普通。。しかも「about us」のところをクリックしても「File doesn't exist.」でかなり怪しい~って思ったんだけど、まー、物は試しと思って、取り敢えずチェックして進んだの。したら、なーんかエラーの画面が出て来て「これ、どうすんだよ?」てな感じだったんだけど、何回も戻って同じことをすると何回も決済されてしまうと思ったので、1度で止めておいた。

ただ、画面はエラーだったんだけど、登録しておいたメアドに「注文受け付けました」と「引き落とします」のメールは来たんだよね~。だから、ちゃんと向こうには受け付けられたのかなと思ってる。けど、郵送したらまたメールします、と書いてあったにもかかわらず、未だになにもないので、取り敢えず「どうなってますか?」のメールをさっきしておいた。てか、1週間で催促のメールを送るなんてさすが日本人、とか向こうは思ってるだろうなあ~(苦笑)

サイトには登録してあるので、さっき、確認したんだけど、ちゃんと「received」になってたし。多分大丈夫だと思うんだけどなあ~。

で、メールが来て初めてそこの会社の所在地とか分かりました(笑)
なんかものすごーいいい加減なんだけど、これでいいんだよね?という一抹の不安を抱えながら、まー、どのくらいで本当に手に入るのか今のところ見当も付かないんだけど待ってます(笑)

ハマったら、とことんまで行かないと気の済まないこの性格、なんとかしてくれと思うけど、まー、死ぬまでこの性格は治らんだろう(苦笑)しかし、ホント、情報は英語じゃなくてほとんどスペイン語なんで、スペイン語、読めたらいいのにって思うけど、もう語学はダメ。英語はまだなんとかなりそうな余地はあるかも知れないけど、今さらスペイン語やりたいとは思わない。。けど、何が書いてあるのか読みたいのと、映画では本当は何を言ってるのか、知りたい。。

最近、この葛藤が激しくて(笑)
21:56 | (性的少数者)映画のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-13 Tue , 2009
病院の日
今日は2週間ぶりに病院の日だった。最近、何回かは精神的な調子が悪くて、いつも診察前にする心理検査みたいなヤツの結果を見るとうつ状態になってんだろうな~って感じなんだけどね。今は将来の目標も見えないし、今、自分が生きてる価値が全くないような感じがしてるし、自分がいない方がみんな幸せに暮らせるんじゃないだろうかとか、もう随分性欲感じてないよなとか、この状態って診る人が診たら「うつ病です」って言われそうだなーと。

あと、主治医の前で今の状態を話すのが、なんかねー、どうやって話したいいのか最近分かんないんだよね。歯の状態ってのは、何かあるごとに(例えば食べたり飲んだり)変わるんだけど、その状態はどのくらいパターンがあるのかよく分からないし、ランダムに発生するし、あとなんとも説明しようがないわけで、ただ、共通するのは、歯からぶにょぶにょするものが出て来て、それが唇から出て来てるような感じがして不快なの。歯もなんというか、半分解けてしまってなくなったような感じがすることもあるし、歯に網がかかったような感じもするし、多分これって説明されても分かんないと思う。分かんないだろうなと思うから、説明できないの。

そんなようなことがもうここ3、4回かなあ。前回は「なんかよく分からないけど、トイレが近い割に出なくて、残尿感みたいなのがある」って言ったら、トリプタノールからプロチアデンってのに変わって、しかも今まで飲んでたてんかん薬であるリボトリールは「回数減らしていいですよ」と言われたので、1日3錠を2錠に減らしてたんだけど、これまた全然変わらないので「変わりません」と言ったら、今回からなくなった。

で、実は毎日寝る前に彼女に顎とか首の辺りを揉んでもらってるんだけど、彼女が「すごく固い」って言うんだよね。で、今日、彼女にも付いてきてもらったんだけど、主治医に「顎の辺りの筋肉がすごい固いです」って言って、んで、主治医がわたしの顎とか首筋を触って「確かに顎から首に掛けて固いですねー」って言われて、んだからか今まで飲んでたセロクエルが毎回1錠から2錠に増えた。「これでちょっとはよくなるかも」って言われたんだけど、どうかなあ~?セロクエル、結構長く飲んでるけど、あんまり効いたと思ったことないっていうか、どの薬を飲んでも劇的に変わったってことはないので「なんかこう、劇的に飲んだら効くー、って薬ないんですか」って言ったら「患者さん、みんなそうおっしゃるんですけど、それがあればこちらも。。」って言われたよ。「ボチボチやるしかないんです」って言われたけど。。既に耐えられる状態じゃないのに、まだまだ続くのかと思うとウンザリ。

で、これは人から見ても絶対に外見からじゃ分からないんだよねえ。。それが一番つらいね。他人と話してても普通に見えると思うけど、本人は「あー、なんか口から唾液が出そうだ」とか「歯がひっぱられてるなー」って感じが絶えずしてるんだけど、普通に話してるように見えるんだよねえ。。

なんか最近、精神的な疲れがたまってたのが急激に目の前に現われたようで、ずいぶんとつらい。身体も「休みたい」って言ってるけど、どうもあれこれ用事が入っててなかなか休めない。んー、わたし今、どこかに所属してるわけじゃないから、用事は基本的にないはずなんだけど、「今日はあれ」「明日はこれ」みたいな感じで、明日はようやく1日何もない日。

昨日は朝から昼に掛けてあった、Brass MIX!の練習もぶっちぎって昼まで寝ちゃってたし、今日も昼間で寝てたし。身体も相当疲れてるようだ。病院から帰ったら疲れたんで昼寝したしね。最近出かけてはいるけど、だいたいそのちょっと前までは寝てる。体力が今、全くないように感じるので、ここ1ヶ月半ほど空手もお休み。でも今週はでなくちゃなんないかなあ~。。

で、来週末は関パレでしょ。もう全然練習してなくって(汗)
新曲2曲もあるのに、どーしましょ、って感じ。
まだ全然譜面見てもない(汗)

なんかこんなんでいいのかなあ~?って本当によく分からん毎日を送ってます(トホホ)

テーマ:闘病日記 - ジャンル:日記

21:23 | 病名が分かった後のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-16 Fri , 2009
多分、疲れてる
よく分からないんだけど、最近、昼間、眠くて眠くてそれでものすごく寝てるんだけど。
しかもそれが夜の睡眠を妨げるわけでもなく、夜は夜でしっかり眠れてる。
うーん。薬の副作用なのかな?でも、夕食食べたあとも薬飲むけど、眠くならないんだよね。

眠いのは、朝起きたあとで、だから、朝食を食べたらまた寝る、という感じ。
だいたい、朝起きたと言っても、時間的には昼ごろだから、
寝るときには昼寝になってて、目が覚めると夕方になってる。

あー、なんかすごい怠惰な生活を送ってるなあ~。
っていうか、とても罪悪感を感じる。
何もしてない自分、に対してね。

それだけならまだいいんだけど、
「何もしたくない自分」というのが、かなり自分の中にあって。
それと共に「将来一体何したいんだかよく分からない自分になっちゃった」というのもあって。

これらすべてが「罪悪感」となって自分を襲う。

「そう思うのは『疲れているから』であって、疲れがなくなったらやる気が出るよ」
とは思えないんだよな、これが。
わたし、今まで将来にやりたいことがあると思って、
病気しながらでもいろいろ前に進もうとしてたけど、
ここにきて「本当にそれがしたいのか?」と思うようになってしまい。

なんか今は人生無駄に生きてるような気がして仕方がない。
若いときのように時間は無限にあるわけじゃないから、
無駄なく動きたいと思ってるんだけど、
一体、自分は何をしたいのかよく分からないし、
例えそれがあったとしても、今はなぜか動く気がしない。
動く気がしない、というか、動けない。精神的にも肉体的にも疲れちゃっててさ。

疲れる原因、というのも既に分かっているのだが、
今の状態だといかんせん、どうしようもない。
でもいることさえ疲れると感じたならば、やはりそのときはそのときで決断をしなくてはならないだろう。

どうやったら「納得して生きている自分」になるのかなぁ、、
今は糸が切れちゃった凧のように、フラフラしている。
フラフラしてて、そして不安定。

そういえば「あすなろ」の話をふと、思い出した。
「明日は檜(ひのき)になろう」ってずっとずっと思ってるんだけど
ずっと「明日は」って思ってるから「いつまで経ってもあすなろのまま」という話。

。。。なんか自分みたいだな。
っていうか、今の自分は何になっていいのかすら分からない状態なんだけどね~。
こんな自分、ホント、生きてていいんだろうか?
21:24 | 自分の将来について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-18 Sun , 2009
消化のための睡眠
昨日は一日中頭が痛くて苦しんでた。
っていうか、最近、また頻繁に頭痛が起きるようになっている。
んー、前みたいにすごい痛いってことはないんだけど、
なんか、にぶーい痛みの偏頭痛で、
原因は、口の中が不快で絶えず歯を食いしばっているため、
顎辺りから首に掛けての筋肉がガチガチに固くなった結果、
引き起こされた頭痛なんじゃないか、って自分では思ってる。

火曜日に薬を変えてから、なんとなく歯の状態が悪い。
口の中で歯がぐにゅぐにゅ動く感じと、そこから出てくる変なべとっとしたもの。
これがものすごく気持ちが悪いので、無意識に口を噤んでるらしいんだよな。

結局、昨日はこの頭痛のせいで、一日寝てた。

で、昨日は結構早く寝たので、朝も早く起きたんだけど、
朝食を食べ終わったらまた眠くなってきて。。
結局昼の2時過ぎまでグッタリ寝てた。
というか、彼女が寝てるわたしに向かって
「お昼ご飯食べる?」だのなんだのって言ったらしいんだけど
わたしはよく分からない反応をしたらしく
「泥のように寝てたよ」って起きてから言われた。

「なんか、昨日も今日もこんなに眠れて、やっぱりどこか疲れてるんだよ、ろんたこ」
って言われたけど、一体、どこが疲れてるんだろう?
と言えども、やっぱり寝る以外、今は何かをやろう、と思う気がしなくて。
関パレももうすぐだっていうのに、全然練習する気が起きない。。
新曲何曲かあるのに、今回は暗譜どころか吹けなさそう。。
あー、なんか気も重いし。

なんか最近、いろんなことに「ああ、もうお腹いっぱい」って思うことがあって、
そのことがわたしを疲れさせてるのかなって思うことがある。
そのことを消化するまでにはちょっと時間がかかるのかな。
消化するには眠りが必要なのだろうか。
だから、こんなに眠れるのかな?
21:04 | 病名が分かった後のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-20 Tue , 2009
横道世之介
わたしが取ってる毎日新聞で、最近この本を取りあげた記事が目に付いたものだから、買って読んでみた。

というか、この本は、実は毎日新聞に連載されていた小説だったらしい(2008年4月1日~2009年3月31日)。それを加筆修正して出したのがこの本。いやー、新聞に連載されている小説にはほとんど興味が無いので、これが連載されていたとは、この本が出るまで全く知らなかった。

連載開始月の4月にこの小説も「四月 桜」から始まっており、一月に1つの章で出来ているので、おそらく連載を読んでいると、そのときの季節感が一緒になって楽しめただろうな、という感じはする。そしてもし、わたしがこの小説の存在に気が付いて、その当時、読んでいたとすれば、一日一日がとても待ち遠しかっただろうな、と思わせるような小説だった。

わたしはこれを読んで、なんとも言えない懐かしさを感じたのは、なんてことはない、この小説の主人公とわたしは同い年だったからだ。あの当時、同じ東京で、同じ大学生だった、というのは、この小説を読む人の中でおそらく最もこの話をリアルに感じられる年代だと思う。あの当時、「バブル」と呼ばれていた頃、わたしは大学生だった。景気がいいことはなんとなく分かってたし、「こんなものにこれだけ金つぎ込むの?あほらし」みたいな感じはしていたが、自分自身はただの大学生で、あまりバブルの恩恵を受けた覚えがない(バイトもしてなかったんでね)。けど、読んでると「ああ、そうそう、そんな感じだった」って思うところが多々あって、それがものすごく懐かしかった。

話自体は、おそらく1987年4月に長崎から大学進学のために上京してきた「横道世之介」くんの大学1年生のときに起こったお話しがメインとなっている。それが縦軸とするならば、時折織り込まれる横軸は、彼と関わってきた人のその後のお話し。一月に1つ、ではなく、数ヶ月に1つ程度織り込まれるのだが、その時間軸が段々現代に近づいて来て、最終的には去年で終わる。

1987年に横道世之介が関わってきた人で、彼の現在を知っている人は(ほとんど)誰もいない。「あ、こんな奴いたっけな」と思い出されてはまた記憶の底にしまいこまれる、それだけの存在だった、とも言えるが、何年経ってもふと「あ、アイツ、どういうヤツだったっけ」と思い出されるというのは、それだけ存在感があった、というべきなのだろうか。

んー、ぶっちゃけて言うと、2008年11月に40歳になっている横道世之介は死ぬ。それが読みながら分かってくる(もちろん、分かるのは11月になってからだ)。それまでは取り敢えず「今の彼は何をしているのかな」と思いつつ読んでいくのだと分かるが、11月以降はひたすら「彼が亡くなったって、なんでだ、どうしてだ」というはやる気持ちを抑えながら読んでいった、という感じだろうか。

実はわたしは書評だったか何の記事化だったかで、主人公に「死」が訪れることを最初から知っていた。んー、だから、本当に面白かったのは、やっぱりこの連載をリアルタイムで読んでいた人たちだろうな、と思うんだけどね。でも「死」を入れるのは、ある意味「ずるい」とも思う。だって、生きているより死んでいる方がドラマチックだ、明らかに。そして最後は急激に1987年と2008年が交錯していくのだ。永遠に交わることのない年月が、なぜか絡み合っている。「写真」という「その時代を封じ込められるもの」によって。

そしてこの小説は、2008年11月に亡くなってしまう主人公が、1987年に大学1年だった主人公が、その後、どうなっているかが垣間見えるようになっている。ここら辺の描き方はちょっと心憎い感じがする。結局彼はカメラマンになるのだが、その出会いが大学1年のときにあったこと。その後彼はどんな写真家になったのか。そこら辺がうま~く描かれてるんだよね。しかも、読者はそのときにはもう主人公はこの世にいないことを知っている。ここの組合せがね、やっぱり何とも言えないのね。彼の生き死にが分からないときは、1987年の彼はただの普通の大学生だ。サークルは幽霊部員で、講義には朝寝坊して遅刻して、深夜にバイトして、車の免許を取るために教習所に通って。。わたしらの時代にはどこでもいた「普通の大学生」だった。あ、今の大学生はどうだか分からないからこういう描き方するけれども。

ところが小説の中で「彼が死んだ」と言うことが分かってからの1987年の彼の行動は、なんだか「普通の大学生」に思えてこないのね。彼と関わった人は、なにか、必然的なものであったかのようにすら思えてくる。んー、これはわたしの場合だけど、他の人が読んだらまた全然違う感想を持つかもね。

ただ、本当に、わたしにとってはものすごく懐かしかった。「彼ら」は市ヶ谷にある大学(おそらくH大だろう(笑))に通い、わたしは港区にある国立大学に通っていた。もしかしたら新宿辺りですれ違っていたかも知れない、とすら思える。それだけでも小説に自分のことをシンクロさせられるのね。「あー、あの時代、そうだったよなー」と思えるところがものすごく多くて。

しかしわたし自身は「大学進学をきっかけに上京」してないから、上京してきた友だちなどをつい、思い出してしまったりした。もしこれが、大学進学をきっかけに上京してきた人ならば、さらに主人公の生活はシンクロするだろうと思う。

だから、この本は、わたしらの年代とはものすごく「合う」小説だと思う。が、それより10年上の人が読んだら?とか10年下の人が読んだら?といらぬ心配をしてしまう。この時代を同い年で同じ場所でリアルタイムに感じてきたからこそ味わえるものがこの小説にはあると思う。それ以外の人が読んだらどうだろうか、と思う。それはそれでまた別の物語になるのだろうか。

この主人公はとりわけ特色がある人ではないわけで、どちらかというと「彼の周り」の世界が面白かったりするんだけど、それもこの主人公がいたからであって、なんか不思議なんだよね。。

で、あとね。サラリとゲイが出てくるの。主人公と同じ大学へ通う加藤くん(笑)。最初会ったときから「女の子にはあんまり興味ないんだよね~」なんて言っちゃって。だけどはっきりカミングアウトはしない。しかし、主人公が夏の暑さにクーラーがついているという理由で、その加藤くんの部屋に入り浸るようになるんだけど、そこで加藤くんからのカミングアウト(笑)しかし主人公は「タイプじゃないから」と一蹴(爆)そしてハッテン公園にハッテンしに行く加藤くんとともにスイカを食いながら付いてく主人公。だけど主人公はカミングアウトされても驚きもしない。しかも「公園内には入らないから」と言って、公園の外でスイカ食ってるという(笑)なんだかわけ分からない風景なんだけど。

そして、加藤くんのその後の生活が割と早めに描かれる。大学4年のときに知り合ったパートナーとその後同居。同居前に、パートナーが突然病気で倒れて入院したときに、加藤くんがずっとそばにいるにもかかわらず、身内ではないので病院側は親が着くまで病状を説明しなかったり、その後もパートナーは親にはカミングアウトしていないので「こんなときに結婚していれば」みたいなことを堂々と加藤くんの前で話してしまって、加藤くんも「そうですね」、みたいに曖昧な答えをしてみたり、みたいな割と「ありがち」な話が書いてある。で、やっぱり何かあったときに、、と思って同居に踏み切るらしいんだけど。でも、そこには男同士の暮らしが、サラリと描かれてて、それが全然特異じゃないのね。それがとてもね、いいなって思ったんだよね。

こう考えるとこの小説はわたしとの共通点がとても多い小説で、それだからこそ、年代が違う人とはまた別の印象があるんじゃないかなって思う。あとはあのときの東京と今の東京を知っている人。東京を知らない人にとっては、あまりピンと来ないんじゃないかなと思う。

そういう意味で万人受けする、というよりはピンポイントで受ける、という小説じゃないかな、という気はする。ま、わたしなんかそれにやられる方だけどね。しかし、わたしの年代ももう、こういう本が書かれる歳になったんだなあ~ってしみじみ思う。

で、この小説の主人公はどうも透明な感じがしてとらえどころがないなあ~って今でも思ってるんだけど、雰囲気的にはなぜか「桃尻娘」の「木川田くん」を思い出させるのよね。それも木川田くんから見た木川田くんじゃなくて、周囲が見る木川田くんの印象、みたいな。。って難しいかな(笑)
00:28 | (一般)本のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-22 Thu , 2009
さようなら、治子ちゃん、社長さん(経過報告)
台風の日の強風で、雑、あわわ、治ちゃんや治子ちゃんが植えてあるプランターの、治ちゃんや治子ちゃんたちが風で傾いちゃった、って日記を前に書いたけど、その後は治子ちゃんと社長さんはどんどん枯れていき、治ちゃんは根元がグラグラになったまま、なんとか持ち直してまたたくさんの花を付けてる。

P1030809.jpg
こんな感じで。左からすっかりひからびちゃったけど、それでもまっすぐに植わってる治子ちゃん。その横、根元はグラグラのクセに、また勢いを取り戻した治ちゃん、教授さんは一番元気なんだけど、ここからでは他に圧倒されて見えない(苦笑)で、一番右は社長さん。社長さんもすっかりひからびちゃってる。

P1030810.jpg
これが治子ちゃん。もうほとんど緑色のところがなくなってしまったので、ここらでもういいかな~と思い、引っこ抜いた。治子ちゃんはこんな姿になっても割と根強く植わってて、引っこ抜くのに結構力がいった。

P1030811.jpg
これが治子ちゃんの遺体というか、なんというか。。これ、燃やしたらよく燃えるんだろうけど、まさかベランダで燃やすわけにはいかないので、どうしようかねー?と思っている。まさか、下に持って行って、燃やしてたらこれまた問題だろうしね。もうこれで枯れきってるから、これ以上小さくもなんないだろうし。ハサミで小さく切って捨てるのにはなんとなく忍びないし、、ってわけで、一応、引っこ抜いたままベランダにまだ置いてあるけどね。

P1030812.jpg
んで、これが社長さんの遺体(というかなんというか)。こっちの方は結局治子ちゃん、治ちゃんの後から生えてきたからかよく分かんないけど、結局その勢力に押されて、なんかちょっとまっすぐじゃない人生をおくらせてしまった(汗)なので、あんまりパッとしない一生だったなあ~。ごめんよ。

これも、ベランダで燃やすわけにはいかないので、治子ちゃんと同様、引っこ抜いたままベランダに置いてある。

P1030813.jpg
で、これが引っこ抜いたあとの状態。治ちゃんは取り敢えず根元がグラグラして危ないながらも、台風のときはちょっと枯れたかなと思ったけど、それ以来はまた持ち直してたくさん花を付けている。なんというか、そういうところに「たくましさ」を感じるなあ。

実際、画像はないんだけど、時折ここにスズメが来てね~。何かついばんでるのよ。それ見てね、あー、こうやって種をどこかまた運んでいくんだろうなと思った。で、教授さんはやっと「我が世の春(?)」になったようで、これからまだまだ育っていくと思うけど、これはホント、一体なんなんだろう?

ってわけで、プランターの中から、治子ちゃんと社長さんが去った。あとは治ちゃんがどのくらいまで持つかと教授さんの生長だね。教授さんは「大器晩成型」(?)なのかしらん?
22:59 | 育てているもののこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-23 Fri , 2009
行ってきまーす
てなわけで、明日はいよいよ「関西レインボーパレード2009」。
Brass MIX!で参加してきます。

と言いつつ、今回は事前に練習する気が全く起きなくて(汗)
全然練習してません。
いつもは暗譜するほど練習して本番に臨むのになー。
こんなに練習しなかったのは、多分、初めてです。。

で、昨日、やっと小細工に着手(譜面を縮小コピーして当日はそれ見て吹く!)。

そんでもって今日、さっき譜面を挟む「譜ばさみ」到着(ギリギリやん)。

朝はボンコちゃん(仮名)に譜ばさみを付ける角度などで格闘。
未だによく分からない。。っていうか、全部の譜面を持って歩くのは無理だわ、こりゃ。
ってことで、考えなきゃ。。

あー、今回は、ホント、ボケボケでどうなるか分かりません。
まぁでも、こういう機会でないと会えない人もいるので、
そういう人たちに会いに行くというか(笑)

ま、取り敢えず行ってきます。
11:51 | (性的少数者)イベントなど | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-26 Mon , 2009
関西レインボーパレード2009
P1030822.jpg


昨日、大阪から帰ってきた。

大阪に到着した日、ジュンク堂書店梅田ヒルトンプラザ店で「関西レインボーパレード2009 ブックフェア」をやっているというので見に行く。最初、エレベータで上がっていって、5階の入口すぐの「フェア」のところを見るが、なんか違ってるようだったのでお店の人に「セクシャルマイノリティーのブックフェアはどこですか?」って聞いてみたんだけど、聞いたお店の人はどうも分からなかったみたいで、他の店員さんに聞きまくっててちょっと恥ずかしかった(汗)フェアの名前を全く覚えてなかったんでね、、ま、別にそんなに気にしないけど。

で、最終的に知ってた店員さんがいたので「6階のエレベータ前でやってます」ってことで、そこから階段を上がって6階に行く。6階のエレベータ前にあった。わー、これ、結構目立つなあ。5階から本屋に行くと分からないけど、直で6階に行くためにエレベータを使うと、目の前に「バン」ってあって、そういう意味では人目につきやすいところ。

事実、見終わって(ゴメン、本買わなかった!)下に行くエレベータを待ってたら、同じエレベータを待ってた人がチラチラと後ろを振り向いてた(笑)確かにあそこでゲイやレズビアンや同性愛や女装、と言った本が並んでたら「なんだろ?」って思うだろうなーと。その「なんだろ」だけで実は十分なんじゃないか、って思ったほど。

ただ、、店内に「今、ブックフェアやってます」という張り紙1枚は欲しかったかな。5階からだと「どこでやってるんだろ?」って思うし、わたしなんかは普通にお店の人に聞いちゃったけど、やっぱ聞けない人もいるだろうと思うし、、

その後、彼女と大阪デート♪お好み焼き屋さん(関西風)とゲーセンに行って太鼓を叩き、クイズやってホテルに帰る。

その日の夜は緊張してたのか、全く眠れなかった。

当日。朝9時集合だったんだけど、15分くらい遅れた(汗)
で、練習。今回は新曲2つあったんだけど、わたしは自慢じゃないがぜーんぜん練習していかなくて、今回は暗譜できなかったので、譜面を縮小コピーして譜ばさみにはさみ、吹いてるときに譜面が見れるようにしておいた。ちなみに今回吹いた曲は「Dancing Queen」「キセキ」「宝島~ブラジル」「森のくまさん、スーザに出会った。」の4曲。新曲は「キセキ」と「森のくまさん」。

関西レインボーパレード(関パレ)に出るのは、今回3回目なんだけど、今回はいつもに比べてパレードするまでの時間がすごく短かった気がする。いや、本当は例年とタイムスケジュールは変わっていないはずだけど、おそらくわたしがあんまり余裕がなかったからだろうなと思う。

で、パレード開始。これもいつも出発するまでにすごーく時間がかかる気がするのだが、今回はスムースに道路に出れた。ここから長い道のり。

トロンボーンでの参加者は7人だったっけ。直前、例の新型インフルエンザにかかっちゃった人がいて、1人、減ったのよね。わたしは先頭の、歩道から2列目だった。今回は歩道側から1st、2nd、3rdってな感じだった。わたしは2nd主、と言っても、Dancing Queen、ブラジルは1st、キセキと宝島が2ndで、森のくまさんは、トロンボーンはみんな一緒だったので、あんまり「2ndが主」って感じではなかったんだけど。

しかし、譜ばさみを使って吹くのは、実はわたしがパレードに初めて参加した、2006年の「東京レズビアン&ゲイパレード」(今の東京プライドパレード)以来で、吹き始めてすぐに後悔した。今までそれが当たり前になっててすっかり忘れてたんだけど、譜面を見ながら吹くと、当然、周りが見えない。しかも、目の前に譜面があるもんだから、スライドの先端が見えなくて、わたしの前で指揮してるトヴィくんとの間隔が全然つかめない。なので、最初の方だけど一回、トヴィくんの背中をボンコちゃん(仮名)のスライドでどついてしまった(汗)

んー、先頭車両からもうちょっと間隔に余裕が欲しいと思ったけど、警察が「早く進め」「早く行け」って言うから仕方なかったのかな~。わたしらは確かにスライドがのばせるくらいの間隔の余裕は欲しいが、一番かわいそうなのはガード(旗)の人たちかなって思った。あんなに間隔が狭かったら、大きく振れなかったんじゃないか、とかね。

今までは周りを見ながら吹いてたので、いつも見てる「グリコの看板」とか、アメ村の入口とか、全然分からない間に過ぎて行ってしまった。。譜面を見るのは新曲の「キセキ」と「森のくまさん」だけだったんだけど(最終的にはね)、ちょうど「グリコの看板」とかアメ村入口のところはそういう譜面を見てたときに通過したんだろうな。しかし、それ以外の曲では割と歩道とか見てたんだけど、今年は繁華街を歩く人が少なく思えたんだよねー。歩道では何人か、一緒にパレードしてくれる(?)人たちがいるんだけど、それ以外の例えば信号待ちの人とかね。去年はもうちょっとたくさんいたような気がする。

ただ、うちらが信号待ちで止まって吹いてるときに、観光客の外国人の人がビデオカメラで写しながら、ガード(旗)の人に「Tシャツに書いてある『I (ハートマーク) BM!』の『BM』ってなんだ?」って聞いてた(笑)だから、実行委員の人が持ってたプラカード「隊列1 Brass MIX!」ってのを実行委員の人がその外国人の人に見せてたけど、果たして意味が通じたかどうか。。(笑)

わたしは吹きながら先頭車両で、今年のトップスターが言う言葉を聞いてたんだけど「わたしたちはセクシャルマイノリティーです。同性愛者です。異性愛者です。両性愛者です、、」という言葉を聞きながら「異性愛者を入れたら、セクシャルマイノリティーじゃないんじゃないかなあ」とか、そんな変なことを思ったりしてた(笑)まーでも、パレードしてるのは、性的少数者だけじゃないからねえ、とも思った。

終わりに近づいてくると、ボンコちゃん(仮名)持ってる両腕が痛くなってきた。腕だけじゃなくて肩と背中がガチガチになってる。しかも、わたしは1stを吹いているはずなのに、それより高い音を吹いてる人がいて「あれ?後ろのホルン?」とも思ったが、直に隣の村長(トロンボーン村ですんで)が吹いてるのが判明。あとで聞くと、村長の後ろの1st村民も吹いてたとのこと。しかもわたしの隣の3rd村民はなぜか最初からブラジルのメロディーを吹いてる!みんな、今回は好きなように吹いてるのね、、と思いつつ、多分、わたしとその後ろの2nd村民はちゃんと真面目に吹いてましたよ、譜面通り。ただ、わたしはDancing Queen、1st吹くの、そのうち疲れちゃって、1st、2ndって交互に吹いてました、ここだけの話。

結局2時間かけてゴール地点に。その後、後ろを歩いてる人たちを公園に迎え入れるためにちょっと待って、そしてほとんどみんな揃ったところで最後の演奏。「Dancing Queen」と「キセキ」の2曲。

その後、今回のパレード参加人数の発表や、風船飛ばしてパレードは終了。

なんだか、あっという間に終わったって感じではあった。パレード自体は。

しかし、例年ならここで終わるはずのパレード。今年は違ったんだよね。
パレードする前に、いろいろな知り合いと会うんだけど、パレード前ってのは、Brass MIX!に拘束されててね、なかなか話す時間がない。しかし今回は「アフター行く?」というとみんな「行く」という。だもんで、Brass MIX!の打ち上げが終わったあとは、関パレのアフターに初めて行った。

実はBrass MIX!の打ち上げに出るのもすごく久々で。いつ以来だろう?って思うほど。別に出たくなくて出なかったんじゃなくて、その後、用事があったり、などで出てなかったんだよね。

少々遅れて打ち上げ場所に行ったら、もう既に食事が運ばれてた。トロンボーン村の村民が集まってるテ-ブルがあって、そこが2つ席がまだ空いてたので、彼女と一緒に座ったんだけど。食べ物が来るたび、村民のみなさんは拍手で迎え。食べ物はそれこそピラニアがたかるようにあっという間に空にして。「次はまだ~?」って待ってて、それで食べ物が来て拍手で迎え、、ってまだまだ全然食い足りないって思ってるうちにゴマ団子が出て来て。「え?これで終わり?」って思ってたら、今度はパイナップルが出て来て「あ、これで終わりなのね。。」ってそれもあっという間に食い尽くし。他のテーブルにまだ食べ物が残ってるのを「ウソみたい」って思ってみてたり(笑)

ま、そのうちみんな移動してぐちゃぐちゃになって。わたしも普段は席は移動しない方なんだけど、今回はいろいろ用事もあったりして(謎)、比較的動き回りました(笑)

久々に出た打ち上げだったんだけど、なんていうのかなー、知らない人が増えててびっくり、みたいな感じ?他のパートの人とはなかなか知り合えなくて、でも、わたしは初対面の人がすごく苦手なんで、やっぱりここでも知り合いを探して話してた(苦笑)けど、なんか以前と雰囲気が違うなーとも思った。彼女は「大人が増えたんだよ」って言ってたけど、一方では「これからがあるから自制してた」との情報もあり(爆)、瞬く間に2時間過ぎたのでした。。

で、その後はちょっとホテルに戻って、それから関パレアフターに。実は関パレのアフター会場と結構近いホテルに泊まってたのよね。

アフターの会場に入ると、トークショーみたいなのやってて、レズビアンってカミングアウトしたグラビアアイドルの一ノ瀬なんとかさん(すいません、覚えてなくて(汗))が司会者二人に囲まれて何かしゃべってた。一ノ瀬なんとかさん、結構興味あったんで、見るとステージの目の前のかぶりつきのところにスペースが。「カメラも回ってるし、さえぎっちゃうかも。。」と最初は躊躇してたんだけど、前の方にいた知り合いが「そこそこ!」って呼ぶんで(苦笑)、目の前のかぶりつきに座りましたよ(笑)

しかし、トークはほとんど終わっちゃったみたいで、司会者の人が「もっと芸能界ズレしてるのかと思った」ってのを聞いて「あー、どんな話したのか聞きたかったー」と思った。わたしが聞いてたのは、新しいDVDが出ましたよ、ってのの説明で、なんかcocolo cafeでなんかのイベントやる、とか、九州男で女の子60人集めてイベントやるんだ、とか、そんな話ばっかで、しかもそこで司会者やってる人が「東京に住んでる人は是非行ってきて下さい」ってこっち見ながら言うんだもの。。しかも、ちょっと離れたところに座ってるわたしの知り合いも「Ronちゃんよろしく~」とか言ってるし!!つか、司会者の人も実は知り合いだったりするんだけど、いつの間にわたしがそこにいるのが分かったんだろう?全然こっちの方見てなかったのに。。

トークイベントが終わり、クラブイベントになって、ステージ上に男の人たちが踊ってる時間になると、それまで結構女性が多かったのが、ほとんど男性客ばかりになっちゃって。で、うちらは入口で見かけた知り合いとグタグタしゃべったり。

そう、結局、パレードに来てる友だちとはそこで話したんだよねー。普段はみんな離れて暮らしてるから、こういうイベントでもないと会えなくてね。

でも、普段だったらパレード終わったらお終いで、話したい人とはパレード前の忙しいときに二言三言話すだけだったんだけど、今回はこういうイベントがあったせいか、いつもはじっくり話せない人と話せたりして、それがとっても楽しかった。

そう、わたしはいつの間にか知り合いが増えてたんだよね。。
出会いはいろんなところだったりする。それこそ「レズビアン&ゲイ映画祭」で知り合いになったり、mixiのやりとりでマイミクさんになった人とか、それはホント、さまざまなんだけど、でもこういうところで会って話せる。知らないうちに、友だちが増えたんだなー、って思ったし、そうか、こういう場がないと、そういう人たちと会うことは出来ないんだ、って改めて思って、そのときに初めて「ああ、実行委員の人たちに感謝しなくちゃ」って思ったんだ。

わたしは今までパレードや何かのイベントには「楽器で参加」することが多く(楽器で参加しないものは名古屋のNLGRだけだと思う)、「楽器が吹ける」ってことで、他の人とは違うんだって思ってた。だけど、それは違うのね。「そういう場」があって初めて楽器を吹くことが出来る。そして、「その場」を作ってくれるのは、やっぱりそのパレードの実行委員さんなんだよね。だから、わたしは自分が楽器が吹けることに感謝するんじゃなくて、楽器を吹けるところを提供してくれた人たちにまず感謝しなくちゃ、って思ったんだ。

そして今回は、それと共に「知り合いと話せる場所」を提供してくれたことにも感謝しようって思った。今まで、東京や札幌、大阪って何回もパレードに参加してきながら、楽器を吹いてパレードするだけで終わってた。しかし、知らない間に知り合いが増えて、こういう機会でもないと話せない友だちがいっぱいいて、そういう人たちが集まれる場所を作ってくれた、というのはとても有り難かった。「アフター行く?じゃ、わたしもブラミの打ち上げが終わったらアフター行くから」って、今までにはない経験だった。

まぁ、そういう意味では時間を気にせずに遊べるってことで、東京だったら同じような場があっても無理かも知れない。東京は季節が真夏なのもあって、パレードする距離は短くても、その後の「お帰りなさい演奏」などで最後の最後まで楽器吹きっぱなしだし、終わったあとはそれこそ「抜け殻」みたいになってしまって、一刻も早くうちに帰りたい、っていう風になってしまう。アフターがあっても、終電を気にしなくてはならないので、制約がある。だから、東京は東京で仕方がないのかも知れない。。

結局わたしは、アフター会場の店の前で、12時過ぎまで話し、その後、知り合いとビアンバーに行った。ビアンバーでは2時過ぎまで話してたんだけど、わたしはその前の日が全く眠れなかったということと、パレード疲れでその時間にはもう眠くて眠くて、って感じで、話はちゃんと聞いてられたんだけど、すっかり無口になってしまって(汗)頭が全然働いてなかったー!

でもねえ。いつもは会えないからネット経由で文字ばっかで会話してるけど、こうやっていろいろ知り合いと話してみるとね、あー、カップルさんごとに事情は違うなあ、とか、でもいろいろ文句言ってたりするけど、この人はパートナーさんのこういうところが好きなんだろうなー、とか、なんかね、まぁ、わたしの知り合いはカップルさんが多いのか、それがよく分かる夜だったなあ~。

あのね、わたしホントは関パレ行くの、どうしようかと思ってたんだ。全然練習してなかったし、最近のわたしは本当に精神的に疲れちゃってて、外に出るのがすごく億劫だったの。けど、いつも会えない人と幸せな会話が出来て、そーか、みんないろいろあるけど、それなりに(決して頑張って、とは言わない(笑))生きてるんだなーって思って、なんかね、とてもパワーをもらった気がする。

また、みんなで会える場がある、と思うと、それまでやっぱりそれなりに生きてかなきゃ(笑)って思う。

今回のパレードでは、本当に今まで気が付かなかった「人との繋がり」が大切に思えて、本当によかった。

結局、その日はホテルに帰って寝たのは3時過ぎだった。前日とは違い、ベッドに入ったあとの記憶がなくて(笑)、気が付いたらチェックアウト30分前で彼女に「もう起きてー」って起こされるまでぐっすりだった。

それからアメ村でたこ焼きを食べてから、新幹線に乗って東京まで帰ってきた。

長いようで短かった2泊3日。
一緒に楽器が吹けたブラミの人たちに感謝。友だちに感謝。そして、その「場」を提供してくれた、関パレ実行委員の人たちに感謝。彼女に感謝。

あ。練習しなかったけど、ちゃんと鳴ってくれたボンコちゃん(仮名)にも感謝(笑)
けど、ボンコちゃん(仮名)は重かった。。
翌日から両肩から両腕が筋肉痛。今もまだ筋肉痛。

【画像】帰りに東京駅で買った東京タワーの模型

テーマ:性的少数者(LGBTIQ) - ジャンル:日記

20:09 | (性的少数者)イベントなど | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-27 Tue , 2009
病院の日
まだまだ両腕の筋肉痛が取れないわたしですが(苦笑)
いや~、bone(骨)と言っても、やっぱボンコちゃん(仮名)って重いんだわあ。
ちょっとはダイエットさせようかしら、、どこを?←オイ

今日は2週間ぶりの病院の日。
前の診察でリボトリールがなくなって(主治医は「卒業」という言葉を使ったが、あんまり「卒業」という言葉は似つかわしくないような。だって、その薬である程度よくなって、それで止めたわけじゃなく、飲んでも効き目がないので止めたんだもん)その代わりセロクエルが1錠から2錠に増えたんだけど。

前の状態から何か変わったかというと、変わったような気はする。けど、具体的にここが変わったと言えないところがなんとも。。んー、なんとなく変わったんだけど、正直、自分でどうやって治っていくのかさっぱり見当も付かないので、それがいい方向なのか、そうでないのかさっぱり分からなくて。それに加えて、前の症状を覚えていられない、というのがある。でもちょっと軽くなったのなら「前より軽くなった」って分かるはずだけど、軽くなった、というより、なんかどこかかが変わっただけ、なので、やっぱりよくなったってことはないのかも知れない。

で「顎のところに圧迫感があって、下の歯はそうは感じないんだけど、上の歯は締め付けられてる感じがするのと、上の歯が締め付けられているせいで、下の歯とかみ合わないような感じがする。で、口を閉じたときに上の歯が外側に動く感じがする」って、んー、文字だけじゃ何を言ってるか分からないと思うけど、まー、そういうのを身振り手振りを使って説明した。

そしたら「セロクエル、2錠から1錠に減らしてもいいですよ」って。え、それはどういう意味なの?と思ったら、どうも顎の圧迫感ってもしかしたらセロクエルのせいかもしれないってことで。

んー、なんか副作用だけ出て、いつも薬が減っていくんですけど。。。決してよくなったから減るわけじゃなくて、なんかとても複雑な気分。

で、最近、精神的に非常につらくて、病院へも彼女と一緒に行ったりしてたんだけど、今日は一人で行って、まー、普通に話してきたと自分は思うんだけど、主治医は「つらいのがなくなった」と思ったらしく、わたしが「いや、それって、全然歯と関係なくて、別件でちょっと元気になったんです」って言っても「別件でもよかったですね~」と言われて。。いや、だから、歯の具合がよくなったから、今元気なわけじゃないの!今のわたしが元気なのは、パレード効果なんだよー、と心の中で叫びつつ、なんでもプラスの方向に考えちゃう主治医に「もうちょっと歯を楽にしろ」とも言えず。。

ま、そんなこんなで帰ってきた。

ん。取り敢えずまだ「パレード効果」は続いてて、元気は元気なんだけど、最近数ヶ月の間にわたし自身、「何が自分をつらくして、何が自分を元気にさせるのか」がちょっと分かってきたような。それが将来にどう繋がっていくかは今のところよく分からないんだけど、今、ちょっと他のことを考える余裕が出ているので、いろいろ考えられたらいいなーと思っている。

テーマ:闘病日記 - ジャンル:日記

21:39 | 病名が分かった後のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-28 Wed , 2009
取り留めもなく
今日は見事に何もしない一日だったなー。
何もしないというか、寝てたというか。

筋肉痛の方はやっと回復気味。

そういや全然関係ないけど「全国豊かな海づくり大会」が31日にうちの大学(東京海洋大学品川キャンパス=旧東京水産大学)であるらしいけど、海づくり大会って、本当は各県持ち回りの行事じゃ?東京都でやるんだったら、本土側には漁業権はもう無いはずだから、島嶼部に行かないといけないので、それでうちの大学に回ってきたのかなと思ってたら、(本当のところはどうかは知らないけど)今回は「中央大会」の意味合いを持つらしい。

まー、海づくり大会って、天皇皇后両陛下が臨席してやるんで、すごい用意が大変なのは、ちょっと聞いて知ってたんだけど、まぁ、うちの大学だったら結構皇室の人来るんで、その点ではいいのかな。

毎年やってる稚魚放流とかもやるのだろうか。
って、一体どこでやるんだろうか。ポンド?
でも、放流しても漁業権ないし、漁業者さんもいないはず。
今年はやらないのかな?とか思ったりして。

しかし、同窓生に1,500万円の募金を募るのって、、
なんかすごくない?

そうでなくとも、同窓生にはたくさん「寄付せぇ~」って感じで、今まで中部講堂(なかべこうどう)の改修や、鈴木善幸のなんだっけな、なんかの建物作るっていう寄付金募ってたのに、うちの同窓生は金持ちが多いんだろうか?

今年の学祭は11月6~8日かぁ。
毎年「あ、過ぎた」って思ってて行けなかったんで、
今年は行けたら行こうかなあ。
21:14 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-29 Thu , 2009
あー
なんか昨日の夜から調子が悪い?感じ。
寝るために横になってたら、腰の辺りがスースーするんで、
彼女にお湯の入った湯たんぽ(じゃないんだけどね、ホントは)を持って来てもらい、
風邪かも知れないと思って葛根湯を飲んで寝たはいいが、
朝になったら、頭が痛くなってた(T_T)

最近の頭痛、偏頭痛なのは変わらないけど、
明らかに歯から来てるのは確かで、
とんでもないところが痛い。
そーねー、今回は右耳の下、あの、おたふく風邪のときに腫れるところ?
あそこが痛くて、揉んでもらうとそこから直に目の奥が「じーん」と痛くなる。
変なの。

で、どうも偏頭痛っぽい気がしないので、市販の頭痛薬を2回飲んで寝たんだけど、
これがすっきり治りきらない。
未だになんか違和感がある。

なんでこんなになるかなあ?
よく分かりません。

なんかいろんなことに「やる気」を失ってる自分に気づく。
19:06 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-30 Fri , 2009
熱い身体で
今日は午前中、気分がものすごく不安定に。
と思ったら、午後からどうやら熱が出て来た模様。ま、7度3分だけど。6度8分が平熱のわたしにとっては「微熱」みたいなもんだけど。
だけど、熱が出る前ってどうしてこう、気分が不安定になるんだろうなあ。。

ってわけで、今日は気持ちがいいほど晴れた日だったのに、
何もせず、一日ベッドに入って寝てた。

そして「あなたは一人じゃない」って言葉について考えてた。
若くして自分が性的少数者であることについて「こういう人間は世界で自分一人だけじゃないか」って悩むと言うことを聞いたことがあるけれど、わたしは気が付いても全然悩まなかった。

それはなぜだろう?って。

確かに思春期を越えてずっと大人になって気が付いたってのはあるかも知れない。
けど、じゃあ「そういう人は自分以外にもいる」ってどうして分かったんだろ?
わたし、それまでにそういう関係の本を読んだことあったっけ?
って思ったんだけど、記憶にない。

「一番最初に出会った『性的少数者に関する本』ってなんだっけ?」って思ったんだけど、あんまりはっきりとした記憶に残ってない。ただ、小学校のときの友だちんちが本屋で、そこで「薔薇族」を見かけたことがある。そのときわたしはいくつだったか覚えてないんだけど「薔薇族」がどういう雑誌だか、多分知っていた。

なんでだろ?

思い出そうにも思い出せない。

自分は性的少数者と気づいて悩む人もいる。
でも、全然悩まない人もいる。

この違いって一体、どこから来てるんだろう?

寝起きにぼーっとした頭で考えてたんだけど、分からない。

でも少なくても
「悩んだ人間の方が人間として成長してて、
悩まなかった人間は成長してない」
なんてことはないよなあ~とも。

これって悩まなかった人間の持つ罪悪感だろうか。
18:47 | (性的少数者)自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
AX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。