02-09 Sat , 2008
久しぶり
一月以上も日記を書かなかったのは、このブログが始まって以来だ。今、どんな状態なのかというと、これがまた説明するのが難しい。なんてったって、1月の半分はほとんど「寝たきり」の状況に近くて、自分でも「なんでこんなことになっちゃったんだ??」って思うほどだったから。。

なんというか「身体が動かないってこういうことなのか。。もしずっとこのままだったらどうしよう」とそれは不安で不安で仕方がなかった。身体はボロボロな状態なのに、さらに夜、眠れなくなってしまって「自分はホンマに治る気があるんか!?寝ないと治らんだろ!!」と自分を情けなく思ったりもした。体中に違和感を感じて耐えられない、と思っても身体はなかなか治らない。この状態は今も続いていて、正直言ってときどき「いつまで耐えればいいんだ」と切れそうになる。もはや自分の「普通の状態」を忘れてしまって、元通りになるってどういうことだろうと思う。

腕の痛み、というよりは「口の中の違和感」がひどい。今、ようやく上あごが落ち着きつつあるかなという感じだが、下あごがまだまだ狭く苦しい。顔の外から下あごが喉の方に押されているような感じで、下あごにとても違和感があり、絶えずそこに意識があるのでまるで自分が「下あご人間」になったようだ。というわけで、しばらくまだ外に出て何かをするという状況ではない。しかも、舌がずっとしびれているので、飯がまずい。。味覚が普通ではない。唾液が絶えず出ている。その唾液の味も変な味が付いていたりする。そして唾液が出続けるとただでさえ眠れなかったのに、余計に眠れない。ここ2週間くらいは夜、一睡もできずラジオを聞いたりしている。ところが朝になると、急に唾液が止まって数時間眠れたりする。

今は治療院と病院に通っている。「自律神経の乱れ」と「筋肉のバランスがぐじゃぐじゃ」らしいので、自律神経を整える漢方薬が処方されている。首の骨を矯正すると背骨も影響があるらしく、腰痛でも苦しんでいる。これがまた長く眠れない原因ともなる。本当にもう全身が「狂っている」としか思えないのだが、別に命に別状がないし、口の中の違和感も腕の痛みにもすぐ効く「特効薬」がない。これがまた非常に苦しい一因だ。

ただ、最近は新聞や本が読めるようになってきたので、毎日読んでいる。が、座るとこれまた腰が痛くなるんだよね。。一体、どんな格好をすれば一番自分の身体が楽になるのかよく分からない。

というわけで、なんか「苦しい、苦しい」としか書いていないような気がするけれど、こうやってPCの前に座る気になれただけでも少しよくなってきたのかも知れない。今は腕の痛み(というか、腕の付け根の痛みって感じ、今は)よりも早く「口の中」が元通りになって欲しい。。
19:12 | 病名が分かる前のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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