01-01 Sun , 2006
情けない
昨日は早々に起きて、カミングアウトの準備をすべく、このブログに自分のことと彼女のことを書いたものを印刷し、コピーして、あとはそれぞれに手紙を書くだけ、って思ってた。紅白を見ているときは「ちょっとやりすぎかな~、手紙だけにしよ」って考え直してたんだけど、寝る前に彼女に電話したら、考えが変わってしまった。。

彼女曰く「どうして前の職場の人にカミングアウトする必要があるの?わたしはね、ronが知らないところでronの両親が知ってしまうことが怖いの。両親が知ってしまったとき、ronがそれに耐えうる体力と精神があるかと思うと、わたしは今回のカミングアウトには反対だよ。手紙もあと5日あるんだから、焦らないで考えてみて」って。

昨日は紅白見て、それから風呂に入ったから、彼女と電話するのは2時過ぎてたんだけど、そのときは「うーん、どうかな」って思ってた。でも起きたら考えが変わってた。もしかしたら、今はまだ、カミングアウトすべきじゃないのかも知れない。もうちょっと時間をかけて、考えてみようって。

そういえば、わたしの前の会社の同僚の中に、彼の母とわたしの従兄弟の母が親友同士、って人がいて、以前、わたしがずっと実家と疎遠だったときも、彼は彼の母親からわたしがどうしているか、元気なのかとか、よくやってるだとか報告してたらしい。。それをわたしの従兄弟の母経由で両親に伝わることだって大いに考えられる。そんなことを考えていたら、急に怖くなってしまった。

取り敢えず、カミングアウトしようと思っている人には「自宅のメールを教えて下さい」とか「秘密を持つことに耐えられるか」ってこちらからモーションを掛けている。それで、向こうからなんか反応があれば、カミングアウトすればいいかな、今はそう思っている。今度みんなで集まるときには多分、言わないでおくだろう。

しかし、なんて情けないんだろう、2、3日前まではあんなに「カミングアウトするぞ!」って意気込んでいたのに。。本当に情けない、と同時にカミングアウトは難しいって思わせられる一件だった。

昨日の睡眠。紅白をみていたので寝るのがすごく遅くなって、2時半過ぎに寝たかな。4時半頃に起きて、それから7時に本格的に起きて、ごそごそメールを書いて、それから家族揃ってのお正月。ちょっと寝不足だったので、一足先に退席して、それからさっきまで寝ていた。頭が痛かったんだけど、それはもう治ったみたい。あともうちょっとすると、家族揃って初詣、になるだろう。

本当は昨日考えていた今日の題は「あと11日」だったのになぁ。。本当に情けない。。情けない1年にならなきゃいいけど。今年の目標は、まず病気を治すこと。それからやりたいことを徐々に始めること。カミングアウトも含めてね。そして、自分の足元を固めること。彼女との生活をきちんとしていくこと。そんなところかなぁ。
11:55 | カミングアウト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-02 Mon , 2006
音楽は心の栄養
昨日はおせちを食べたあと、寝て、初詣に行ったあと、寝て。前日はそんなに寝てなかったので、一日中眠かった。寝る前にはほとんど彼女に電話して話した。なぜか彼女と話しがしたくて。カミングアウトに対してできないことに「情けないよー」ってずーっと言ってた。仕事で忙しい中、彼女はわたしが納得できるように何度も「情けなくないよ。これでいいんだよ」って言ってくれた。あー、ホント、彼女には頭が上がらないなあ。

で、6時前にもう夕飯を食べ終えたうちの家族。もちろんわたしも。これからどうしていいのか分からないので、また彼女に電話を掛けちゃった。彼女はこれから夕飯の用意をするところだったらしい。それを邪魔して「これから何をすればいいのか分からないよー」って電話した。(なんて情けないわたし)そしたら、彼女は「そういえば、今日はウイーンフィルハーモニーのニューイヤーコンサートがあるじゃない」って教えてくれた。そうだった。すっかり忘れていたけど、わたしは年末は紅白をみて年を越し、年始はこのニューイヤーコンサートを聴いて新たな年を迎えている。いつからそんな風習(?)になったのかは、覚えがないけれど、だいたいここ10年くらいはそのパターン。最後の「ラデツキー行進曲」のあの拍手をしなければ、年が始まった気がしない。

そういえば、3年前だっけ、彼女とロンドン、パリを旅行したときでさえ、ホテルのテレビでニューイヤーコンサートを見たほど。あのときはウイーンとそんなに時差がなかったから昼間、みたんだよなあ。日本で見るといつも夜だけど、本当は朝にやるんだ、と認識したんだ。いつかは本番をあの、楽友協会ホールで聴いてみたい、と思いつつ、いや、あれはもうちょっと歳を取ってからじゃないと、と思って2年前にウイーンフィルハーモニーのHPで前日のゲネプロの申し込みをしたんだよね。彼女にも「申し込みしてー」って頼んでね。結果は見事に両方外れたけど。あのときは「当たったらお正月はウイーンでだね」なんて話してたっけ。でもいつかは本物を見てみたい。それがわたしの夢。

日本では何年か前に小澤征爾が指揮をした、っていうので一気に有名になったみたいだけど。いつも、アンコール前に指揮者が挨拶して、その後で楽団のみんながドイツ語で「あけましておめでとうございます」って言うんだけど、彼の時はいろいろな国の楽団員がそれぞれの国の言葉で挨拶して、それがすごく印象的だった。日本語での「あけましておめでとうございます」もあったしね。今年はみんな一斉にドイツ語でしか挨拶しなかったけど。毎年見てて、かなり経ってからもあれは何を言ってるのか、分からなかったんだよねー。「ボナネー」なら分かったんだけどさ。(謎)あと、観客席を撮したとき、今年は着物が少ない感じがしたなあ。毎年、何人か着物を着た人を見るんだけどな。

しかし、小澤征爾が指揮をして有名になったからか、今までは衛星第2で一部から全部、教育テレビで第2部だけ、ってパターンだったのに、今年からはなんと総合テレビでの放送。衛星第2は深夜に録画放送。なんだか出世したなあと言う感じ、とともに、衛星第2では解説も何もなくてそのままの雰囲気が楽しめたのに、総合テレビになった途端、解説者とかゲストが呼ばれて、解説付きだったり感想を言い合ったり。指揮者の挨拶に同時通訳が付いていたり。「何かちがーう」って感じだった。マイナーだった頃が懐かしい。。

今年の演奏は例年になく斬新な選曲で、わたしはあそこでモーツアルトのフィガロの結婚序曲の演奏なんて初めて聴いた。いつもはヨハンシュトラウス父子のワルツやポルカが主なんだけど。演奏は非常に優雅でよかった。最後ラデツキー行進曲だけはちょっと木管と金管がずれてたような気がしないでもなかったけど。でもわたしもテレビの前で指揮に合わせてちゃんと拍手をしましたよ、今年も。

で、今日の題名の「音楽は心の栄養」っていうのは、指揮者の挨拶の中に出てきた言葉で「本当にそうだなあ」って思ったのでつけたの。ホント、たくさんたくさん栄養をもらっちゃった。本当に音楽ってすばらしい。そう思わせたひとときだった。ああいう音楽を聴くと、自分も楽器をやってみたくなるんだよね。高校の時、吹奏楽部だったからさ。「ブラスの血が騒ぐ」とでも言うのかな。

昨日の睡眠。2時に頭が痛くて起きた。一般の頭痛薬を飲んで寝たけど、全然効かなくて4時にまた起きた。この時点で偏頭痛と発覚。仕方ないので1階に降りて偏頭痛の薬を飲む。6時に起きる。まだまだだなと思って寝たら今度は7時半。ちょっと早すぎると思ってまた寝たら、今度はなんと8時50分。ま、昨日寝るのがまた遅かったから仕方ないか。明日からは普通の生活に戻ろうと思う。
10:28 | (一般)テレビのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-03 Tue , 2006
まだ正月か
昨日は遅くは起きたものの、昼ご飯の後に20分コースの散歩、4時過ぎに30分コースの散歩をした。また、寝る用意したのも9時過ぎからだったし、彼女との電話も11時頃に終わって、今日、起きたのも普通どおりの時間だったので、すっかり普通の日だと思いこんでいた。朝食もおせちなんかとっくになくなって、いつもどおりの決まった朝食を食べてるし。で、今日、朝食の時にいつも見てる「にほんごであそぼ」と「ピタゴラスイッチ」を見よう、と教育テレビを出したら、いつもと違う番組になっていて、それで「あら、まだお正月だったんだわ」と気が付いた。まだ3日だったんだよねー。でもわたしとしては、もう普通の日の感覚。「毎日が日曜日」だと「毎日が普通の日」になっちゃうんだなーと感じた一幕。

昨日、30分コースの散歩をしているときに、ちょうどお葬式やってるところに出くわして「お正月から葬式かぁ。大変だなぁ」って思った。中を見たら、ちょうどうちの母くらいの年の人の遺影だったので「まだ若いのになあ」って思ってたんだけど、それを夕食の時に家族に話したら「女の人の遺影は若いときのにするの!」って言われてしまった。えー、そんなもんなの??80歳で死んだとしても60歳くらいの遺影にするわけ?そんなのあり??なんか嘘つきじゃんかー。

昨日の睡眠。彼女と電話している最中に眠くなって、11時頃寝た。次に起きたのはなんと1時で、そのあと「よく寝たなあ、今何時?」って思ったらまだ2時だった。。その後はよく覚えてない。気が付いたら5時半だった。なんか一昨日は何回も起きたのに、ずっと同じ話の夢を見ていて、昨日もずっと夢を見ていた。両方共通するのはその2つとも小学校のときの夢だったのよね。一昨日は具体的に友達が出てきたんだけど、昨日の夢は自分の小学校の入学案内を読んでいる夢だった。(あ、わたしの小学校は私立だったので)何かへんなの。新年早々、なんで小学校の夢なんか見るんだろう?それも2日連続。起きてるときはそんなこと、思い出しもしなかったのに。まぁ、夢に意味を見いださない性格なので、今年の自分と自分の小学校に何か関係がある!とは思わないけどさ。でもなんか不思議じゃない?
09:31 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-04 Wed , 2006
着々と
昨日は何したかなぁ。午前中、ヒマだったので彼女に電話したんだ。なんか年明けてから、彼女に電話してばっかり。。そのときに「本でも読んだら?散歩したら?」って言われたから、ちょっと寝た後に、あまり行きたくなかったけど散歩に行ったんだった。

その後はお昼ご飯を食べて、それからウイーンフィルハーモニーのニューイヤーコンサートの再々放送を見ながら、荷物の整理をしてたんだ。そう、あと1週間後にわたしは東京に帰る。今、着々と帰る準備をしているところ。捨てるものと送るものに分けて、帰る前日に荷物を送るつもり。

それが終わったあとは疲れたので、本を読みながら寝ころんでたら、知らないうちに寝ていた。でも寝ていた時間はちょっとで、夕食までは携帯に友達のメアドを入れたりしてた。こっちから送るかどうかはわからないけど、まぁいちお、入れとこうと思って。最近ようやく親指で入力できるようになりつつあるところ。でもまだ携帯でメールを送る気はしない。やっぱりPCの方が数倍いい。携帯はあくまでも連絡用かな。まだ、妹と彼女とみっくくんしか携帯のアドレス教えてないし。(笑)

そういえば、mixiの「本好きレズビアン大会」に参加することに決めちゃった。多分、参加する人の中では一番本を読んでないだろうなーと思いつつ。そのためにわざわざ彼女に電話して「ねーねー参加してもいいよねー」って事前に許可を受けてから、参加希望のスイッチをぽちっと押した。なんか参加するのがすごい怖いくせに、この行きたがり精神。今年はいろいろな人と友達になりたくて。せっかく東京に住んでるんだしね。知り合いをたくさん作りたい。

で、昨日の睡眠。11時過ぎに寝たんだけど、なんと次に起きたのが3時28分。すごい快挙。そのあと、4時26分まで眠れなかったけど。で、次に起きたのが6時20分で、それからは7時20分まで布団の中でゴロゴロしていた。あー、でも長時間眠れてよかったー。何が原因かが分からないのが問題だけど。眠れる、眠れないに一喜一憂しなくていいじゃんとも思うけど、でもやっぱり長時間眠れると病気がよくなっているようで嬉しい。この調子でどんどん寝る時間が長くなるといいんだけどな。

今日は曇ってて寒そうだから散歩したくないよう。寝ながら、やっと面白くなってきた本を読んで過ごしたい。ねえ、いいよね、それでも。(えーん、ダメだって言われちゃったー(涙))
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01-05 Thu , 2006
嬉しいなあ
昨日やったこと。午前と午後にちゃんと散歩した。だって、「暖かい格好をすれば大丈夫から行ってきなさい」って言われたんだもん。。(誰に?)でも昨日は寒かったのよ。最高気温、5.8度だって。その中を行ってきたんだから、褒めて欲しいわっていうか、もう褒めてもらっちゃったけど♪(誰に?)

あとは彼女に電話しまくり。。向こうは仕事忙しいのは分かってるんだけど、あと1週間で帰れるのは分かってるんだけど。。なんか電話したくなるのよね。「ヒマだからでしょ」って言われるんだけど、確かにそれもあるけど声も聞きたくて。。こっちだって悪いなあと思いながら掛けてるんだからね!

でも今日は本当に仕事が忙しいらしく、電話はダメって言われちゃった。。連絡するならメールでだって。しかも、携帯メールに慣れるために「出すなら携帯メールでね」だって!!そんなあ。むごいこと言わしゃりますわ、このお代官様。わたしがひと文字打つのにどのくらいかかるか知っててそういうこと言うんだから!!えーん。これじゃあメールも出しちゃいけないって言うのと同じ意味よ、わたしにとっては。(と言いながら、ぽちぽち打って出してます)

それから昨日は本を読んでは寝て、の繰り返し。なぜか日中は、本を読むと眠たくなるのよねー。その割に昨日は寝る用意をすっごく早くして(これも彼女の提案ね)、9時過ぎにはもうすべて寝る用意ができてたんだけど、それから布団の中で本を読んでも全然眠くならないかった。彼女に電話する時間になっても面白くて本を読みふけっていたし。うーん、本当に不思議。あと寝るだけになると、身体もゆったりした気分になるのかしら。

あと、昨日、すごい嬉しいことがあった。この日記の彼女とわたしの出会いを読んで、ものすごくその状況が似ていた、って人からmixi経由でメッセージが来たの。その似具合がすごい。遠距離でしょ、彼女の歳の差が一緒だったでしょ、最初の出会いがあまり印象よくなかったことから、彼女の方から好きになったってことまで。残念ながら、その彼女は彼女と別れてしまったらしいけど。。でもそれが縁で何回かメッセージやりとりした挙げ句、向こうからマイミク登録して欲しいって言われたの!わたし友達欲しかったし、いつもこっちからマイミク登録して下さいって言ってたから、言われてすっごく嬉しかった。もちろん有無を言わずにOK!一人マイミク友達が増えちゃった。ホントにありがとねー。あ、だけどマイミクだけの人はまだ友達とは認めてないってのはわかってねー。本当に会ってお話しして気が合う人、それがわたしの友達の定義です。

で、今日の夕方は前の職場の人との飲み会。例の、カミングアウトするかどうかでいろいろあった飲み会ね。本当は6日が希望だったけど、それじゃちょっと調整が付かないって、昨日メールもらったので「こっちはいつでも、誰呼んでもいいですよ」ってメールしたら、今日になっちゃった。なんと10人前後集まるらしい。。ちょっと緊張するけど、でもこうやって仕事辞めたあとでも、人を集めてくれて、飲み会を開いてくれる元職場の人には本当に感謝している。本当のことを言えば、仕事は辞めたくなかった。でもね、やっぱ彼女と一緒にいたかったし、やりたいこともあったし。。難しいね、本当に。ま、そういうことは抜きにして、今日は楽しんできます!

カミングアウトの件については、何人かからメールをもらっていて、やっぱりカミングアウトすべきじゃない、人に秘密を持たせるのはどうか、って意見が多かった。うーん、そうなのかなぁ。わたしとしては「身近にこういう人間もいるよ」って言いたかったんだけどな。

昨日の睡眠。11時過ぎに彼女との電話を終え、次に起きたのはなんと2時20分。それからはほとんど眠れなかった。。とともに未明になぜか、すっごく身体が冷たくなり、電気ストーブをつけて、一生懸命暖めていた。今日は朝、そんなに寒くないっていう天気予報だったんだけどなー。で、起きたのは8時半頃。

やっぱ起きた時間で一喜一憂するのはまずいのかな。。うー、よく分かりません、わたしには。
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01-06 Fri , 2006
楽しかった
昨日は午前中、ちょっとバタバタして、それからお昼近くになって眠ようとおもったんだけど、午後からある飲み会のせいでちょっとドキドキして眠れなかった。

彼女とは結局携帯メールでやりとり。こっちがぽちぽち打ってるところに彼女からのメールが来たりして、えーどうすんだろう、使い方が分からないよー。なんてパニクっていた。ちなみに彼女と同時に同じことをする、ってことが結構あって、電話なんかちょうどいいタイミングで掛けたりすることがよくある。これはホント、偶然とは思えないほど多くて。いつもびっくりするんだけど、こういうのが本当に「気が合う」っていうのかなーって思ったりして。

で、昨日の飲み会。なんとわたしを含めて14人も来ていた。しかももう、今はOBとなっている元の元の上司と元の上司も来ていたし、元は同じ職場で働いていて、今はえらーくなっている人も何人か来ていたし、だいたい、わたしより年下は2人しかいなかったんだから!ものすごーく頭でっかちな飲み会だった。ま、これはわたしが上司からかわいがられていたっていうのもあるだろうし、単に飲み会が好きでみんなで集まって飲みたいっていうのもあっただろうしね。年下の子はわざわざ遠くからやってきてくれて、本当に感謝。

しかし14人でわいわい、がやがや、本当にうるさくって。みんなおじさんだからセクハラまがいの言葉まで飛び出したりして。「あんなちゃん」っていうから誰それ?って思ってたら、うちのグループ担当のお店のお姉さんの名前だったりして。もう、みんなしょうもないんだからー。でも、うちらしい飲み会と言えば飲み会なんだけどね。それでもいつも一緒に働いていて、何をそんなに話すことがあるの?っていう感じ。みんな、本当に仲がいいんだ。誰の悪口も言わないしね。自分のいたところって自分のグループだけじゃなく、職場全体が本当にいい人だらけなの。「またこっちに帰ってきたら連絡しろ。また飲もう」って何回も何人からも言われたしね。いやあ、本当に楽しかった。

だけど2次会があると思ったら、もうみんな帰ってしまって、「あー、2次会ないんですか」って言ったら、2人残ってくれた。それも今のうちの職場の中で一番えらーい人とわたしが一番信頼してる人。そう、カミングアウトするならこの人、っていう人だった。もし2次会がその人と2人きりだったら、わたしはきっとカミングアウトしてたんじゃないかな。それでもしつこく「自宅のメールアドレス教えてくださいよ」って言って。本当にくれるのかどうかは分からないけど。自宅のPCのスイッチはほとんど押さないって言ってたからなぁ。まぁ、それは別として、3人でコーヒー屋さんに入って、30分くらい話してたかな。こっちは今後、したいこととか話して、向こうは仕事の話をして。段々厳しくなっていって、他の会社との合併もありうるらしい。。人も減らせと言われているらしいし、すごく大変みたい。早く辞めて正解だったかも、なんてね。実際、そのときじゃないけど、飲み会が始まる前に元の職場に寄ってから行ったんだけど、元同僚からそう言われたし。

で、9時半頃にお開き。10時過ぎに自宅に着いて、それからまたぽちぽちと彼女に携帯メールを打って。彼女はあと20分で仕事が終わるところだった。わたしは帰ってきたばかりだったので、それから歯磨きして、風呂に入ったから、20分じゃすまないって分かってたんだけど、またぽちぽち打ってたらその方が時間がかかると思って先に寝る用意をすませてから電話した。

昨日は40分くらい話しちゃった。それで寝るのがすっかり遅くなってしまった。

で、昨日の睡眠。1時近くに寝て、2時半頃に目が覚めた。それから全然眠れなくて。どうも久し振りにたくさんの人と会ったので、身体が興奮してたらしい。だから、5時頃、睡眠剤のお世話になった。んだけどそれでも眠れなくて。やたら変な幻覚みたいなのを見ていた。恐ろしかったー。睡眠剤飲んでも眠れなかったらああなるんだって思ったよ。

今日は昨日疲れたのと、眠れなかったので、ゆっくり過ごすつもり。あ、でも昨日はありがとうございました、というメールを出しておかなきゃ。それをしたら今日は寝るつもりでーす。散歩は、どうしようかな。寒いから行きたくないんだけどなー。うーん、どうしよ。
10:23 | カミングアウト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-07 Sat , 2006
待つよ
わたしは自分自身の手で友情をぐちゃぐちゃに壊した。

お前はそれを受け止めきれずに、わたしに心を閉ざした。


でも、わたしは今でもお前が好きだ。

わたしは今でもお前が、大好きだ。

できれば、身代わりになりたいほど、お前のことが本当に好きなんだ。


わたしは今、お前になにができる?

なにもできない。

わたしは無力だ。特に今のわたしは、自分自身が情けなくなるほど、無力だ。


でも、待つよ。

いつまでも、待つ。

許してくれるまで、あの笑顔が見られるまで、待つよ。

そのためには早く、自分自身を自らの手に取り戻したい。

取り戻して、前に進んでいきたい。

そしたら、会ってくれるよね。

それを信じて、わたしはひたすら待つ。

それが、今、わたしができるお前への、最大の友情。
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01-08 Sun , 2006
封印
昨日は、ネット上でいろいろあって、一日中メールを出したり読んだりしていた。相当頭に血が上っていたみたいで、反省。だから今日は一日、ネットは封印。メールチェックはするけど、極力ネットは見ない。メールを書いたりレス付けたりはしない。ちょっと頭を冷やさねば。この頭に血が上る行動、彼女は病院でもらう薬がまた強すぎるようになったからじゃないか、とか言ってたけど。本人はよく分からない。

今日は昼から母と妹と祖母と4人で昼ご飯を食べに行くし、できれば髪の毛も切りたいと思っているし、あとは本を読んで静かに暮らそう。

で、昨日の睡眠。いつもどおり11時に寝て、2時15分に目が覚めた。そこでPCを開いちゃって、メールが1件来てるのを読んでしまったため、いろいろなことが思い浮かんだり、言いたくなったりして、眠れなくなってしまった。「いけない」と思って頭の中を真っ白にしてやっとの事で眠れた。次に起きたのは5時。そのとき既に全然眠くなくて、眠れるかどうかと思ったが、無理矢理寝た。でも次に起きたのは5時50分。この調子で段々起きるのが短くなるのかと思いきや、次に起きたのはなんと8時半過ぎ。ぐーっとよく深く眠れて頭はすっきり気分爽快になっていた。

うーん、眠れる時間帯と眠れない時間帯が存在しているようだ。
09:17 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-09 Mon , 2006
つらかったぁ
昨日は、昨日のブログにも書いたとおり、メールチェックと彼女とのメールのやりとり以外、まったくブラウザを立ち上げなかった。わたしはmixiで「誰それからメッセージが来ました」っていうメールが届くようにしている。昨日はそのメールが届いて、本当にブラウザを立ち上げてmixiを見たくて見たくてたまらなかったんだけど、ついに初志貫徹してブラウザを立ち上げなかった。

で、昨日書いたとおり、昼ご飯を外に食べに行ったり、髪の毛を切りに行ったり、本を読んだりした。あとちょっと無理をして散歩にも行った。おかげでだいぶ本が読めて、あとちょっとになった。今、読んでいるのはミステリー。(だそうだ。その辺の分野はさっぱり分からないもので、彼女に教わった)あと1章残っている。本当はそれが読みたくて読みたくて、彼女との電話の時間を読書の時間にしたかったんだけど、それも我慢して、いつもの時間に電話した。昨日はいろんな話をして、1時間以上話しちゃった。ま、それは余談ね。

それから、頭に上っている血を下げ、頭を冷やした。一昨日、夜中の2時に読んだメッセージを昨日、頭に焼き付けてから、わたしはブラウザを閉じたんだけど、一日中、そのメッセージについて、彼女は何を言いたかったんだろう、どういう返事をわたしは書こうか、と考えた。でもそのメッセージの最初の3行でわたしはどんな返事を書くか、決まっちゃってたんだけどね。そう、わたしは思い違いをしていたんだ。それがわかったら急に気が楽になった。メッセージの返事は今日書くつもり。やっぱり返事はもらった瞬間に返事を書くんじゃなくて、それなりの時間をおいて、頭の中で熟成させてから書いた方がいいのかも知れない。そんなことを思っていた。

しかし、1日でもブラウザを立ち上げなかったのは正直言って、本当につらかった。でもちょっと前まではネットさえなかったんだから、今はどのくらいネットに依存しているか、よく分かった1日でもあった。特に今はやることがなくて本当にネット依存になっているからね。1日でもブラウザを立ち上げない日があってもいいんじゃないか、って思った。これからは休肝日じゃないけど、休ブラウザ日を設けよう。

で、昨日の睡眠。2時半に目が覚めて、40分、50分、3時と10分おきに目が覚めた。それも寝ている時間は全部夢付き。1つ見終わっては起きて、の繰り返しだった。その後、ちょっと眠れなかったが、眠っていたらしい。あまり寝た気はしなかったんだけど。7時50分に目が覚めて、それから起きた。

今日は最低気温がマイナス1度だそうで、今もまだ寒い。だけど、ちょっと気になる本があるので、昼間は本屋に行くつもり。東京に帰る日も近いっていうのに、遊び歩いてるなあ。送る荷物の中に本2冊、入るだろうか。それに母が「もちも持って帰れ」って言ってるし。
09:46 | mixi関係のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-09 Mon , 2006
それでも、警官は微笑う
ホント、久し振りに本を読んだので感想を書こうと思う。

この本を最初に見つけたのは、彼女の友達のコンサートに行ったとき、時間待ちしている間に入った本屋さんでだった。分厚い単行本。題は「そして、警官は奔る」。なんとなく題名に惹かれてパラパラと本をめくった。するとその前にこの著者は「それでも、警官は微笑う」という本を書いていることが分かった。もしかしたら、続き物かも知れない、どうせ読むなら最初から読みたい、そう思ったわたしは、それからこの本について調べ、既にノベルズ化していることを突き止め、そして買ったのだった。

この本はミステリーであるそうだ。「こういう話でさ」と彼女と電話しているときに話したら「そういうのはミステリーって言うんだよ」と教わった。それほどわたしはミステリー小説は滅多に読まない。だが読み終わってみると、案外面白く読めた。それは、この本はきっちりと、無理のない伏線が張ってあって、その伏線が矛盾なく使われているからだ、と思う。わたしはこのように伏線をきっちり処理してある本が好きなのだ。また、警察本庁と地方署(というのかな)の関係や、役所の内部の決まり事などが、ちゃんと取材が行われているように思われ、その部分でも矛盾点や作り事を感じさせなかった。

「立派かどうかは知りませんが。後悔って字は、後で悔やむと書く。どうせ悔やむのなら、何もしないでしなかったことを悔やむより、やってしまって悔やんだ方がましだ。やるだけやって、その結果、悔やんだとしたら二度としなければいいだけだ。」
これは主人公である武本巡査部長の父親の言葉だが、この本はこの文章で貫き通されている。武本巡査部長を見習い、出てくる人物が皆、この言葉を信じて、後悔する前にやるだけのことはやるのだ。そこがとてもカッコイイ。無骨な武本巡査部長の魅力が存分に表されている。

この本には、何本かの軸がある。主人公の武本巡査部長と潮崎警部補を軸とする警察の軸、(元)麻薬取締官である宮田の軸、それと犯人である林の軸、犯人である林と林を抹殺しようとする組織の軸。それがあるときは交差し、あるときは離れる。その軸が非常に複雑に絡み合う。また、警察の軸と犯人の軸がいつ、交差するのか。どのようにして交差するのか、最初は交差することなど考えもつかなかった軸が、段々近づく動きは、読んでいて少しも飽きさせることがなかった。そして当たり前ながら、この4本の軸が交差するところがクライマックスである。

また、この本は途中で誰が犯人か分かるようになっている(林)のだが、その犯人も最終的には組織から任務を解かれ、追われる身となり、決して警察の軸対犯人の軸、だけでないところがよかった。犯人が組織からどのようにして逃げるか、いかにしてコンテナの中に隠してある銃を、自分の身を守りながら奪い取れるか、犯人の林が援交の女子高生とSEXしながら、ああでもない、こうでもないと理詰めで自分の身を守れる方法を必死に考える場面は、読んでいて非常に興奮した。(殺されちゃった女子高生はちょっとかわいそうだったけどね)

ただ、このようによくできた本でも、ちょっと作為的だなと思われた部分がある。それは銃を買おうとした暴力団関係者に送りつけられた犯人からの封筒と、同性愛者の片桐に送ってきた銃の箱の中、その両方に微妙ながら茶葉が含まれていた、ということだ。もちろん、それがなければ警察の軸と犯人の軸は交差しない。しかしいくらお茶を飲みながら銃を詰めたとしても、茶葉まで入るか?そこのところが少し苦しかったかな~。

ただ、茶道の家元の次男である、潮崎警部補がその茶葉について、説明するところがある。「これは日本で作られたお茶でもないし、中国で作られた日本茶でもない。この茶葉は非常に珍しいもので、河南省の陽竜銀針だ」と語るところである。もちろん、これはまとめて書いたもので、その都度少しずつ解き明かされていくのだが、その場面も非常に痛快だった。これもきちんとした取材がなされているからであろう。

それと惜しい場面はもう一つ。潮崎がインターネットのチャットで偽名の女の子になり、拳銃入手先の情報を得るのだが、その中に林もいて、早くからその女の子が実は潮崎である、ということをつかむのだが、その潮崎という者が何者であるか、調べようと思ったらすぐに調べが付き、そうしたら警察が自分を追っていることが分かるのに、なぜそうしないかが少し気になった。この部分は最初の部分に近く、林なら即座に手を打つことができたであろうに。物語の中盤に入り、武本と潮崎が林の会社である星和フーズ株式会社に乗り込んで、初めて林は潮崎の名前を思い出すのである。

そして、最後は大団円で終わるかと思いきや、そうではないところにもこの本の面白さはあるとわたしは思う。出てきた誰もがすべて、幸せにはならないのである。また、犯人である林は捕まってはいないのだ。海に車ごとつっこみ、行方不明、ただしどこかで水死しているだろう、程度のことしか分からない。しかし武本は、彼はまだ、どこかで生きている、と思っている。

メフィスト賞という賞を取ったというこの本、わたしのような伏線が張り巡らされてそれを矛盾なく解き明かされていくのが好きな人には、オススメである。少し分厚い娯楽本、といった感じだろうか。

ただねー、一つ言いたかったことがあるのよね。それは「同性愛は個人の嗜好だ」という潮崎警部補のセリフ。決して嗜好なんかじゃない、とわたしは言いたい。嗜好じゃなくて志向、だと。だってわたし、好きで同性愛者やってるんじゃないもんね。
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01-10 Tue , 2006
しみじみ
はぁ~、今、荷物を出してきました。東京行きの。
そう、わたしは明日、いよいよ東京に帰るのです。

思えばここにはずいぶん長くいました。
忘れもしない、去年の8月。「夜、眠れないんですけど」と先生に言ったら「午前中、寝ないようにしたら?」と言われ、それからは寝ないように無理をして、部屋中をピカピカに掃除したり、身体を動かした方が寝ないで済むだろうと思って散歩してみたり。。それでも夜はあまり眠れなくて。どんどん疲労だけがたまっていき、そのうち気分が最悪に。毎日「生きてたってしょうがない」「死にたい」と台所の包丁を持ち出そうとして彼女と格闘したり。それが1週間ばかり続いただろうか。

彼女も困り果て、ついには引きずるようにして、わたしを先生のところに連れていったっけ。わたしは途中で逃げ出そうと必死で、病院に着いても席を立ったり外に出ようとしたり。そんな行動を彼女はちゃーんと見抜いて、先回りしてドアのところに立ってたんだっけ。。

先生に「死にたいんです」って言ったら悲しそうな顔をして怒られた(らしい;本人は記憶にない)。「年内は実家で静養しなさい」、そう言われ、迷った挙げ句、9月の初旬に実家に戻ってきたのだった。

実家に戻った最初の頃は、寝てばかり。寝て起きて食べて、の繰り返し。実はそのときの記憶はあまりない。どんなことを思っていたのか、どんなことを言ったのか、よく覚えていない。彼女との電話もしていたかどうかも記憶にない。ただ、家族と一緒に過ごし、家族と一緒にご飯を食べ、家族と一緒に見たくもない民放のテレビを見、いつも誰かと行動をともにし、自分一人では何もできなかったことは覚えている。

10月に先生のところに行ったとき、本当は「早く自宅に戻りたいんです」と言うつもりが、朝食さえ自分でまともに取れない自分に気が付き、自分で「まだまだ戻れない」と思ったこと。そして10月中旬にかねてからやってみたいと思っていたブログを始めようと思ったこと。最初のカスタマイズがうまくいかずに一生懸命よく分からないスタイルシートをいじって、そしてようやくブログが完成したこと。彼女から「あまり熱中してやらないでね」と言われつつ、できたときには一番にメッセージをもらったんだよね。

11月にはもうだいぶよくなったので「自宅に帰りたい」と先生に告げた。そのときに彼女との関係をカミングアウトしたんだっけ。でも先生は「年内は実家で」という方針は曲げず、結局また実家に戻って来たんだった。その頃になると、本が読めるようになり、その感想をたくさんブログにアップしたこと。あの頃はヒマさえあれば、本を読んでいたなあ。mixiに入ったのもその頃だったっけか。

で、12月。だいぶよくなったわたしに先生は「年が明けたら帰ってもいい」と言われた(言わせた?)んだった。家族の中でも、最初は食べたあとのお皿を洗っていたら「疲れるから止めなさい」から洗うのが当たり前のようになって、段々なにも言われなくなって、洗うのが当たり前のようになったし、夕飯を食べたあとは、さっさと自分の部屋に戻って早く寝る用意をし、彼女との電話までの時間を読書の時間に充てたりできるようになった。また、今後の自分の将来についても考えるようになった。

思えば寝るだけだったわたしが、ここまで来れたのも先生と時間と家族と彼女のおかげ。本当に感謝している。

問題は帰ってから。この調子が維持できるか、維持ではなく、よくなって、本当に普通の人と同じ生活ができるようになるか。自分のやりたいことができるようになるか。

まだまだ療養の途中だが、ひとまず明日で一区切り。

今日の睡眠。昨日は11時半に寝て、3時半頃に目が覚めた。それからすぐまた寝て、今度は4時半に起きた。そこでトイレに行ったりして、1時間近く眠れなかったが、結局は寝て、7時30分頃起床。
09:44 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-11 Wed , 2006
「泣こうかとぼうか」
昨日、わたしは実家に来たときのように、一日中寝ていた。「これじゃいけない」と思って午後は散歩に行ったけど。。その後も新しく買った本を読もうとしたが、すぐ寝てしまって、本当に寝てばかりいた。

夜は早く寝る用意をし、いつもなら本を読む時間に充てているのだが、本を読む気になれず、1時間半、ずっと考えていた。あんなに実家から自分の家に帰りたかった自分なのに、帰るのが怖い。ずっとこのままここにいて、今のような生活を続けたい。果たして自分は自宅に帰ってやっていけるのだろうか、病気はよくなるのか、彼女との生活をちゃんとやっていけるのか、それよりなによりPCはちゃんとつなげられるのか、つなげられなかったらどうしよう。。そんなことをずっと考えていた。

そのうち、彼女に電話する時間になり、わたしは「帰るのが怖い」とぶちまけた。彼女は「最初の1週間は、今まで1ヶ月に1度帰ってきたときのように過ごせばいいじゃない」とか「わたしが今まで1人で頑張ってきたんだよ。帰ってくるの、本当に待ってたんだから、わたしのために帰るって考えて」とか「2、3ヶ月に1度は実家に戻ればいいじゃない」とかいろいろ提案してくれた。そして「ろんがそうやって不安がるのはね、予期不安って言うんだよ。まだ何も起こってないじゃない。それなのにそうやって不安がって。それじゃ1つの不安が解決しても、次々と不安が起こってくるでしょ。それは予期不安だよ」って言ってくれた。

そう言われてもわたしは怖かった。このままここで、今までの生活が続けられたらどんなにいいだろう、でも、それじゃいけないんだ。それじゃ自分のやりたいことができない。自分は思いきってここから飛ばなきゃいけないんだ。そういう風に考えているうちに思い出した本がある。

「泣こうかとぼうか」。小学校の時に読んだ本だ。もうストーリーはあらかた忘れてしまったけど、最後に主人公は飛ぶのだ、思い切って。わたしも、飛ばなきゃ。この本の主人公のように。飛んで今まで考えていたことを実行しなければ。

この本、もう一回読みたいけど今でもまだ、あるのかなぁ。

これを書いたらPCをしまう。帰る用意をする。そして飛ぶのだ、思い切って。

そうそう、昨日の睡眠。11時に寝て2時半に起きた。それからすぐ寝たのだが次に起きたのが2時50分。それからしばらく眠れなくて、次に起きたのは6時。頭が痛くて起きた。1階に降りて偏頭痛の薬を飲む。7時50分起床。

追記:紀伊国屋Book WEBで検索してみたところ、やはり入手不可、でした、この本。残念だなあ。
09:17 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-12 Thu , 2006
しんきまきなおし!
とうとう、東京に戻ってきた。

彼女の仕事の関係で、いつもの駅でのお迎えはなかったけど、途中の駅まで迎えに来てくれて、それからご飯を食べ、明日の朝のパンと家に帰ったら食べるケーキを買い、まるで1ヶ月に1度、帰ったときと同じような錯覚に陥った。それを言うと「それでいいんだよ」って彼女に言われた。

家に帰ってきて、早速やったのはPCがネットにつながるかということ。起動ボタンを押すと、あっけなくPCはインターネットとつながった。不安が1つ解消された。

その後、彼女はコーヒーを入れてくれて、それからパン屋さんで買ってきたケーキを食べた。だけどわたしはなんとなく不安で。何が不安なのかよく分からない不安に落ち込んでいた。そんなとき、彼女はいつもやるとおり、ベッドまでわたしを連れて行き「何が不安なの?」と聞いた。「よくわからない」とわたしが答えると「大丈夫だよ」と言われた。それでもわたしは不安だった。

実家にいたときと同じ時間に寝る用意をして、風呂に入った。もう電話する必要はないから、11時頃にベッドに入って、それから少し、彼女とお話しをした。「もう寝る」というと彼女は仕事をするために自分の部屋に戻っていった。

昨日の睡眠。1時頃、トイレに起きた。その後2時50分に目が覚めた。しかし、そのあとはずーっと眠れなかった。時計を見ると4時半。そのあとも眠れなかったわたしは、ネットでも覗こうかと6時くらいに起き、30分ほどぼーっとネットを見ていた。寒かったので、ベッドにもう一回戻ると、彼女は「どこに行ってたの?」って聞いた。「ん。眠れなかったからちょっとネットをやってたの」って答えると、彼女は「そうだったんだ。規則的な息をしてるから寝てると思ってた」と言い、その後は抱き合いながら寝た。すると、どうやら寝てしまったらしい。起きたら8時10分だった。

今日の題の「しんきまきなおし!」は、2時50分に起きたあと、彼女の規則的な寝息を聞きながら、思ったこと。子供の頃、何かの遊び(ゴム段だったかろくむしだったか)で、ゲームをまた最初から新たに始めるときに「しんきまきなおし!」と言ってから始めることを思い出したのだ。そう、彼女との生活も今日から「しんきまきなおし!」なのだ。そう考えると不安が少し、和らいだような気がした。

今日は一日予定なし。眠れなかったので、一日寝ていようと思う。そして明日は受診日。何を言うか、考えなきゃ。
09:43 | (うつ)二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-13 Fri , 2006
ふわふわ
昨日は本当に一日中、ずーっと寝ていた。午前中に寝、お昼ご飯を2人で食べて、そのあとも何回かに分けて、寝ていた。寝るたびに彼女が一緒にベッドの中に入って話をしてくれる。一番印象的だったのは、わたしが「なんか前に二人で住んでいたときのことを思い出した感じ」って言ったとき。彼女が「そうだね。4月は引っ越してきて、ろんがあれが足りない、これが不満って言って東急ハンズにいろいろ買いに行ったじゃない。で、5月は近くの駅の前でお祭りがあって、それに2人で行ってさ。それからその駅にしょっちゅう行くことが多くなって、それで自転車買ったんだよね。それから6月はシフォンケーキに凝って、習いに行ったりしたじゃん。7月は自分で作るからって言って電子レンジも新しく買い換えて、一生懸命温度とか時間を工夫して自分でシフォンケーキを作ってたんだよね。先生にも『ケーキを作るのはいいことです』って言われてさ」

そっかぁ。そういえばそうだったんだ。わたしはすっかり忘れていた。それだけ、今まで彼女との生活は積み上がってたんだ。そう思いながら、またわたしは眠りについた。

最後に起きたのは5時半頃だったろうか。それからテレビを見たり、ネットして遊んでいた。6時過ぎに二人で夕ご飯を食べ、わたしは再びネット。メル友が教えてくれた自分のブログサイトをずっと読みながら過ごした。

9時になって、寝る用意を始めたんだけど、風呂に入ったのは10時頃。彼女がわざわざ風呂桶にお湯を張ってくれて、わたしは久々に体中暖まった。で、11時ちょっと前に就寝。例によって彼女がベッドに来てくれる。

「今もまだ、不安な気持ち?」と彼女。「ううん。不安な気持ちはないの。だけどなんかまだふわふわ中に浮いてる感じがして。。」「大丈夫だよ。そのうち足が地に着いてくるって」そう話しながら、彼女は背中を指圧してくれた。

昨日の睡眠。彼女が寝る1時頃に目が覚めてしまって、それからはずっと眠れなかった。4時15分頃、久々に睡眠剤を飲む。そうしたら眠れたようで、5時45分に再び目が覚めた。そのあとはリラックスしたのか、8時まで眠れた。

今日は先生に診てもらう日。まだ何を言おうか考えていない。なにしろ環境の変化で、実家にいた頃はもう大丈夫だ、って思ってたけど、自宅に帰ってきてからはふわふわしている。本当は薬の副作用で気温が急激に変わると体中が「どきん」ってなるんだけど、自分の状況を考えると薬はそのままだろうなぁ。。あー、早く治りたいのに。早く薬とおさらばしたいのに。
09:31 | (うつ)二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-14 Sat , 2006
まあまあOK?
昨日、受診日だった。
わたしは出かけるちょっと前から不安に襲われ、電車の中で彼女に「寝なさい。目をつぶっているだけでいいから」って言われたんだけど、不安でなかなか目をつぶることができなかった。

診察の時、わたしは開口一番「一昨日、こちらに戻ってきました」と言った。「今は不安なんですけど、時間によって大丈夫だって思うときとか、ふわふわしている感じがするときとか、もどかしい感じがするんです」そして、先生の顔を見た。本当に不安だったら、先生もそれなりな顔をするはず。ところが先生はにっこりと微笑んでいる。わたし、悪くなってないのかな。「それは帰ってきてからまだちょっとしか経ってないからだと思いますよ。きっと慣れたら大丈夫になるでしょう」って言われた。

「もどかしい感じって具体的にはどういうこと?」「英語を勉強したいんです。将来は留学したいと思ってるし。。」「そのもどかしい感じは、やらなきゃって感じがするの?それともやりたいって感じなのかな?」「うーん、やらなきゃっていう感じもしますが、やりたい感じもするし。。」

身体が「どきん」ってすることも言った。「急激に温度が変化すると体中が『どきん』ってするんです。実家にいるときはそんなに感じなかったんだけど、今の家は温度差があるのか、どきんってする回数が増えてしまって。。」

あと、眠れないということを強調していった。「いつも2時半前後に起きるんです。昼よく寝たからって夜早く起きるとか、昼間寝ないから夜よく寝られるとか、そう言う連動はないみたいです」「起きたあと、実家にいた頃は眠れてたんですが、こっちに戻ってきて、まあまだ2日しか経ってませんが、最初の1日はまったく眠れなかったし、昨日も眠れなくて、途中で睡眠剤を飲んで眠れた、って感じで。。」そしたら先生は、「夜だけ寝ることを考えず、一日単位で眠りが足れば、それでいいですよ」と言った。

わたしはそれを聞いて、すっごく嬉しかった。前「眠れない」と言ったら「午前中は寝るのを我慢してみましょうね」って言われて体調を崩したことを覚えてくれてたんだ。一日単位で眠りが足ればいい、と言われて急に心が軽くなった。

そして、先生は「うーん。薬を変えましょうね」と言ってすごく考えてから、抗うつ剤を減らすこと、その代わり、抗不安剤をちょっと強めのにすること、寝る前に飲む薬はちょっと強くすること、などを説明してくれた。そして「一応2週間分出しておくけど、なにかあったら1週間後でも来ていいですからね。」「前だけ向いて、行きましょう」「生活はだんだん慣れてくると思うからね」と言ってくれた。

帰りは安心したのか、電車の中でずっと寝ていた。

そっか。うつの方はよくなっているんだ。だって薬が減ったんだもの。寝る方の薬は重くなったけど、それで眠れたら万々歳。うつの治療から睡眠障害の方に治療の重点が移ってきてるんだ。そう考えると、わたしは嬉しかった。

今日の睡眠。寝る前の薬が重くなったのにかかわらず、2時前に目が覚めてしまった。それからしばらくして1時間半くらい眠れたんだけど。。その後は覚えてない。7時40分起床。

彼女が「もうそんなに詳しく寝る時間を書く必要ないよー」って言うんだよね。で、実はわたしのメル友でこの分野に勤めている友達からも前々からメールで言われてて。。どうしようかなって考えてます。なんてったって「眠々日記」だもんね。。
09:10 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-15 Sun , 2006
はつたいけーん
昨日は雨の中、ちょっとしたことで知り合ったゲイの男性とお話ししてきた。いや~、今までほとんど男性の中で仕事してきたわたしだったが、「ゲイです」っていう人と話すのは初体験で。。ちょっとドキドキしちゃいました。だけど物腰がやわらかそうな人で、わたしとしては、初対面にしてはすごく話しやすかったです。話の内容は。。ひ・み・つ。こればっかりはね~、べらべら書くことでもないし。

だけど、話には聞いてたけど、ゲイって本当に身体の相性が大切なんだな、って思ったよ。一般的には知らないけどね、わたしなんかメールかなんかでやりとりして、「この人良さそう」って思ったら会ってね、そこでまた話なんか合ったらその先に行って。。でSEXなんか一番最後で、あまり重要視してない。むしろ付き合っているときに2人で築き合っていくものだと思ってる。他の人はどうか分からないけど。

それはSEXだけじゃなく、他の部分もそう。二人で違う意見があったら、徹底的に話し合う。お互い考えていることがそれで分かる。そして歩み寄ったり、片方が折れたりする。それが二人の関係が長持ちする理由なんじゃないかなぁ、って彼の話を聞いててそう思ったよ。また一緒に話そうね、Oさん。家に帰ってきてから「あの話をすればよかった」とか「こう話せばよかった」とか結構思ったからさ。あと71円の借りもあるし。(笑)

帰ったら食事の時間だったんだけど、お腹はあまり空いてなかったし、なんか急激に眠くなって、1時間ほど寝た。

昨日の睡眠。1時間ほど寝たせいか、寝るのはいつもより遅くなっちゃった。んで、彼の話に刺激を受けたのか、無性に彼女とベタベタしたくなって、ベッドの中でしばらく抱き合って話をしていた。今のわたしはそれで十分。幸せな気分で寝た。

で、1時40分頃目が覚めて。。眠れないのでトイレに行ったり、ネットを見たりしていた。その後は何回か起きたけど、いつもより眠れたみたい。7時40分起床。やっぱ時計を見ない方がよく眠れる感じがするので、睡眠のことを書くのはこれで最後。
09:31 | mixi関係のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-16 Mon , 2006
副作用
どうも、昨日の夜あたりから、頭が痛くて。前頭葉全部なんだけど、頭を振ると痛いので、偏頭痛っぽい。で、早めに偏頭痛の薬を飲んだんだけど、これまたなぜか、全然効かなくて。だから、今日はこれから寝ます。頭痛はだいぶよくなっては来てて、今は普通にしてるとちょっとだけ痛い感じがするんだけど、頭を振るとやっぱり痛い。これって多分、抗うつ剤を減らしたことによる副作用なんだよね。頭が今までより与えられる抗うつ剤が少ないもんで、「ヤクをくれー」状態になっちゃってるのよね。前、薬を一回減らしたことがあるんだけど、そのときも頭が痛くなったんで、それと同じ症状だと思ってます。

てなわけで、今日は一回休み。これから寝ます。偏頭痛の薬は飲もうか、飲むまいか。。迷ってます。普通にしてるとそんなに痛くはないからねー。うーん、どうしよう。彼女は「飲め」って言うだろうなぁ。。

あー、頭が痛かったおかげで、昨日はほとんど眠れなかったよ。だから今は、眠い、眠い。

追記1:偏頭痛じゃないので、一般の頭痛薬を飲みました。効くかな。

追記2:午後4時半現在、頭振っても痛くなくなりました。寝たのが良かったのか、薬が効いたのか。どっちだろ?
08:47 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-17 Tue , 2006
情けない
昨日は午前中、頭痛薬を飲んで寝ていた。ただ、寝ていたといっても本当には眠れず、目をつぶっていただけだったが。午後はそれなりに寝ていたが、段々頭が痛くなるのが治まるにつれ、今度は「情けない」という気分に襲われるようになった。

一日中、何もしないで寝てばっかりの自分。前の自分に戻ったようで、すごく情けなく感じた。数日前まで、お昼ご飯のお餅を自分の分と彼女の分まで焼き、食後の後片づけは全部自分がやり、洗濯もできてたのに。将来の自分を思い描き、早く勉強を始めたいって思ってたのに。。

でも、これも実は副作用の1つ。薬が減ると、モチベーションが下がって落ち込み気味になるのだ。2、3日したら、また普通になることも今までの経験から分かっている。だけど、やっぱりそれがわかりながらもつらい。今朝はついに何もやる気になれず、朝ご飯を簡単にすませてしまった。

きっと今日一日も、何もせずに寝るだけだろう。数日で治ると分かってながらも、この世の中で全然自分が役に立っていないように感じられてつらい。
08:59 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-18 Wed , 2006
ぼちぼち
昨日は午前中、観念して寝ていた。ただ、どうしても「情けない」って気分からは脱出できなくて。彼女に「ronがここにいるだけでいいんだから」って言われながら、こっちとしては納得したようなしないような気分で寝ていた。

お昼ご飯は彼女が用意してくれた。わたしは食べるだけ。こういうときに二人でいると本当にありがたい。後片づけも彼女がやってくれて、感謝。

夕ご飯前になるとちょっとはよくなってきたかな、という感じになる。寝ころびながら本を読んだりできるようになった。夕飯は彼女が用意してくれたけど、後片づけはわたしがやった。

寝る前は彼女とひとしきり話したあと、また本を読んだ。でも寝るのが何となく怖かった。一旦起きて、眠れなかったらどうしよう、って思ったから。気分もちょっとだけ落ち込み気味になった。もう「情けない」とは思わなかったけど、なんとなく気分が上昇しない、そんな感じ。「片づけもできたし、本も読めたから大丈夫だよ。それに顔つきが違ってきているよ」と彼女に言われた。

昨日の睡眠は心配したほど眠れなかったことはなかった。第一、彼女が寝る1時半頃にはぐっすり寝ていたし、2時に一回、トイレに行って、その後はしばらく眠れなかったけど、気が付いたら寝ていて、その後も何回も眠れたと自分なりに思ったから。

今日も用心のために一日寝ている生活になるだろうと思うけど、段々よくなりつつあるのが分かる。今日の朝食も普段どおりに自分で作って食べたし。元通りになるのは、もうちょっとかなぁ。。
09:26 | (うつ)二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-19 Thu , 2006
一進一退
昨日は朝食もいつもどおりのものを食べ、昼ご飯もお餅を焼いたりしていたのに、午後「にほんごであそぼ」から「おじゃる丸」を見たあと、夕食までちょっと寝ころびながら本でも読もうかなーと思っていたら、急につらい気分に襲われた。つらいって何か具体的につらいのではないのだ。なんかよく分からないけど、つらいのだ。それで、夕食はかきこむように食べ、入りたくなかったんだけど、早めにお風呂に入り、それから寝た。寝る前、ここ2、3日、本を読んでから、ちょっと眠くなって寝るのだが、それどころじゃなくて。「つらい、つらい」と言いながら、いつも持っている看護師のぞうさん(ぬいぐるみ)を抱きしめていたら(こうすると、なぜか気分がちょっと楽になる)、知らないうちに寝ていた。

昨日は、一昨日、よく眠れたし、ほとんど寝なかったんだよね。それで一日中PCの前に張り付いて、mixiしたり、メールしたりしていたの。PCは自分が思った以上に頭を使うらしい。彼女に「やりすぎ」って注意された。本人はもう、だいぶよくなったって思ってたし、まさかまたこんな状態がくるとは思ってもみなかった。

昨日は彼女によると寝ていたらしいが、本人としては全然寝た気がしない。今日は朝ご飯も彼女に作ってもらった。

今日は彼女が久し振りに会社に行く日。一日中、ずっと一人。彼女からは「一日中寝てなさい」と言われている。「PCはメールチェックするくらいしかやっちゃだめだよ」と言われている。わたしだってなんのやる気もしないんだから、寝る以外、何もしないつもり。

これで本当によくなるのだろうか。今は心配でたまらない。また逆戻りして先生から「実家に戻りなさい」なんて言われたら。。今は悪いことばかり考えている。
08:47 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-20 Fri , 2006
用心、用心
昨日は本当に一日中、寝ていた。寝ていて、彼女が会社に出かけたことさえ分からないくらいだった。お昼は自分でお餅を焼いて食べ、その後また寝て、次に起きたのが2時半だったかな。猛烈に甘いものが食べたくって、どうしようと思ったのだが、こないだ彼女がセブンイレブンで買ったフィナンシェが1個、残っているのを思い出し、時間的に3時のおやつだし、といってコーヒーを自分で沸かして、一人でお茶した。そのあともベッドの中へ。

5時半頃に起きて、少ししたら彼女から電話。近くの駅に着いたけど、これからセブンイレブンに寄って帰ってくるね、って言われた。メールに「甘いものが食べたーい」って書いたから、甘いものを買いに行ってくれたのだ。彼女には本当に感謝。

その後「ゆうがたクインテット」と「おじゃる丸」を見て、それからまたベッドに。今度は眠れなかったけど。7時20分頃に夕ご飯。後片づけは彼女に任せて、わたしは早めに寝る用意。昨日はPCをできるだけ見ないように、メールは彼女とだけ、mixiのレスは最低限にしたつもり。

気分はつらくもないけど、まだなにもやる気がないという感じだった。今日は自分で朝食も作れたし、洗濯機もさっき回してきたんだけど、ここは用心して、昨日みたいによく寝て、身体と脳を休めようと思っている。もう、つらい気持ちになるのは十分だ。ここは、用心、用心。あと2、3日はこういう生活を続けようと思っている。
08:58 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-21 Sat , 2006
まだまだ用心
今日は寒いですね~。こっちの方はもう雪が降ってます。今日は積もりそうです。

昨日は、自分で朝食も作ったし、お餅も焼いたし、洗濯物はたたんだし、夕食後も後片づけをしたし、一昨日の「何もしたくない状態」から一歩進んだ感じだった。本来なら、これで元通り、ということになるんだけど、まだもうちょっと用心するつもり。そうじゃないと、こないだみたいにまた逆戻りしてしまうから。

どうもよくなるとネットをやる時間が長くなるようで、彼女から何度も「やりすぎ。早く寝なさい」と怒られた。わたしもそれは分かっているし、今後のことを考えたとき、ネットにかける時間が長いのはよくないと思っている。ネットばかりやっていると、それ以外のことができなくなる。例えば、もう少し経って、英語の勉強を始めようと思ったときに、ネットが気になって、、というようでは、身に付くものも身に付かない。だから、今のうちにネットをやる時間とそうでない時間をきっちり分ける訓練をするつもり。今はネットをする時間以外は寝ているか、本を読んで過ごそうと思っている。

これからの自分っていうのは「取り敢えずやろうと思ったことはやれる状態」から「何かやりたくてやりたくてたまらない状態」になるのは今までの経験から分かっている。そこをどうやって抑えるか、それが今後の課題かな。

まあ、今日は寒いことだし、一日中寝て暮らすでしょう。
09:02 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-22 Sun , 2006
まだ用心
昨日も一日中、たっぷり寝た。寝たといっても、だいたい起きる時間は決まってて、午前中に寝たら昼に起きて、昼ご飯を食べてまた寝たら、2時半で、って感じ。2時半に起きたときは、彼女と一緒に「3時のおやつ」をした。すなわち、コーヒー湧かして、お菓子を食べて、ってやつ。実家にいるときも同じようなことをしてたけど、一人でむなしくって場合が多かったから、今は楽しい。それからまた寝たんだけど、これがもう完全熟睡で、起きたとき、「あれ?なんで隣に彼女がいないの?」と夜寝ているときと完全に錯誤していた。

その後は読書タイム。今読んでる本は続けて2回読んでるんだけど、これが終わったら感想を書こうとしたら、彼女にこわーい顔されて、今、3度目を読んでいる。でも読めば読むほど、味わえる本。ちょっとわたしの人生観が変わったかも知れない。

夜は10時半にはベッドに入っていたが、それから彼女と話し、その後、本を読んでいたので、寝るのは11時過ぎになったかも。それから3時頃にトイレに起きて、そのあとは寝てたんだけど、4時頃急に膀胱になにもたまってないのに尿意を感じ、仕方なくトイレに行ったら、なんかそのあと、下腹部が気持ち悪くて、暖めたり、熱いお湯を飲んだり、いろいろしたんだけど、気持ち悪いのはおさまらなくって、仕方なくベッドへ。

彼女に「眠れないよお」と言ったら、よしよししてくれたんだけど、急に「粉抹茶」とか言い出して、こりゃダメだ、と思い、仕方なくうつぶせになって寝た。眠れないと思ったのに結構眠れて、しかも夢見放題。最後はなんかよく分からないけど、戦時中の夢で、父親が共産党員、母親が鳩居堂の店員、というわけわかんないシュチュエーションで、差別と戦う夢だった。しかし、なぜ鳩居堂??

今日は待ちに待った(?)「本好きレズビアン大会」。初対面の方がいるので実はどきどきだったりするんだけど。。大丈夫だよね。

それまではまだ、おとなしく寝てます。今週の金曜日、先生のところに行くまでは無理しないって決めたから。体調は完全によくなった気はするんだけどね。ま、用心に用心を重ねて、って感じかな。
09:31 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-23 Mon , 2006
5周年記念
7f67e064.JPG開昨日は、午前中寝て、お昼は最近恒例のお餅を焼いて食べました。

実は、今まで使っていた時計が壊れてしまったので「せっかくだから付き合って5周年記念に時計を買おう」って決めてたんだよね。で、買ったのがこの「となりのトトロ」の掛け時計。この時計、よくできてて、毎正時に右の画像のようにぴら~っと中が開いて、トトロ達が踊り出し、音楽がなり出すんだよね。鳴る音楽も6種類くらいあるのかな。暗いときは反応しないし。今は物珍しくて、毎正時近くになったら時計を見に行ってるの。(笑)裏にはちゃんと金の文字で「5周年記念」って入れてもらって。本当の5周年は3月だから、まだちょっと早いかなって思ったんだけど、善は急げってことで。これが2人で買った初めてのものかもしれない。。こうやってだんだん二人のものが増えていくんだろうね。

で、お餅を食べ終わったあと、駅伝を見てたんだけど、2時半になったら疲れて4時半までぐっすり眠っちゃった。

起きてから「本好きレズビアン大会」に行くために用意。5時に家を出発。途中の駅でおみやげのお買い物をし、会場であるFかわさんちに行きました。いや~、緊張したのなんの。わたし、もしかしたら最初っから最後まで緊張してたかも。たった4人しかいなかったくせにね。内容はひ・み・つ。しかし、本の話というより、わたしは「未知との遭遇」って感じでした。ま、単純な人間は37年生きてきても単純ってことがよーく分かりました。(謎)

帰ってきたのは11時頃で、寝たのは1時頃。1回トイレに行った以外、ぐっすり寝てたみたい。そう、最近は結構眠れるのです。途中で起きても。時計を見なくなったってことが大きな原因かな。あとは薬が少し強くなったせいもあるでしょう。この調子で睡眠障害も早く治って欲しい。。

今日は、昨日のこともあって、またゆったり過ごします。今日はよく眠れるだろうなー。
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01-24 Tue , 2006
のんびり
昨日は、本当にのんびりした一日だった。

ブログにアップした時計の写真が、なかなかうまくいかなくて、彼女に「もう止めなさい」とは言われたけど。。結局やっちゃったし。
その後は寝て、昼ご飯。例のごとく、お餅だったんだけど、実家から持って帰ってきたお餅はこれが最後。これからは買ってきた切り餅だぁ。

その後は適当にネットして、昼寝。3時に彼女と、おやつを食べて、ネット。それから寝ながら読書しようと思いつつ、結局寝ちゃって、昨日は「ピタゴラスイッチ」から「おじゃる丸」まで見られなかった。。

7時に夕ご飯を食べて、それから後片づけをしたんだけど、ちょっと汚れているところが気になって、徹底的に磨いた。彼女からは「やりすぎちゃダメ」って言われたんだけど、どうしても気になって。だから「8時までにはやり終えるように」って言われちゃった。仕方なく、時間を気にしながら8時に終えて。

その後はネットをしたり、新聞を読んだりして、あっという間に9時半に。「寝る用意しなきゃー」って思って、歯磨きを1時間。。わたし、歯を磨くの、非常に長いのです。それから風呂に入って、ベッドに入ったのは結局11時過ぎちゃったかなぁ。それから本を読んだので、寝るのはさらに遅くなったと思う。

睡眠はまあまあなんだけど、どうしても1回トイレに起きるのと、そのあと溜まってもいないのにトイレに行きたくなるのが気に入らない。これってもしかしてなんかの薬の副作用?今度、先生のところに行って聞いてみよう。

今日は彼女が会社で一日いないの。。で、夕方はわたしが出かけていって、外で食事しようってことになってるんだけど、それまで大丈夫かなぁ。なんか今、ちょっと不安。。
09:07 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-24 Tue , 2006
ありのまま-ていねいに暮らす、楽に生きる。
この本は、mate!さんから薦められた本である。「京都の法然院の住職が書いた本なので、途中、仏教的な教えも入っていますが、その部分を気にしなければ、なんだか前向きになれる本でした」とのことだったので、すかさず購入。

本の中身は、それぞれ「ていねいに暮らす」「豊かな一日のために」「ともに生きる」「ありのまま」と4章に分かれており、その一つ一つの章にたとえば「おはようございます」「掃除する」などの短いエッセイ風にそのことが書かれている。

一番初めにこの本を読んだとき「掃除する」のところに「同じことを繰り返す日常の積み重ねで人生はつくられているのではないですか」と書かれていて、きれい好きのくせに掃除嫌いなわたしは、ちょっとハッとさせられる言葉だった。そういえばそうなのだ。毎日起きて、朝ご飯食べて、後片づけして、顔洗って、寝て、昼ご飯食べて、後片づけして。。少なくとも今のわたしはこのような生活を毎日続けている。この積み重ねが人生なのだ、と思ったら、いつもは苦になる食後の後片づけも「人生、人生」と思ってそんなに苦にならなくなった。

あとは「お風呂に入る」。わたしはどうしても風呂桶の中に長くは浸かっていられない。風呂桶の中でボーッとするのが我慢できないのだ。それをこの本では自分と風呂の水とを「内と外」という表現をし、「内と外とが溶け合う一体感は、深いリラクゼーション」へとつながる、と書いてある。それを読んで、今までは熱いお湯に一気に入ってパッと出るわたしだったが、少し温めのお湯に浸かって、内と外とを意識している。なかなか一体感は得られないが。。

それから「花を飾る」という項で、花を手向けるということが、自分の命の代わりに、花が自分の命を捧げているという意味を持つ、ということを知って、花を贈るときは自分の命を贈るつもりで、もらうときは相手の命をもらうつもりで、大切にしようと思った。この意味は、自分の中でとても感動した。今まで思ってもみなかったことだからだ。花を飾るということは、花の命をもらうことなのだ。そしてその命をもらって、またどこかに返せばいいのだ。そうやって命は循環し、宇宙のしくみを畏れ敬う気持ちが生まれ、「わたし」はこうして生かされているのだから、今日一日を大切に生きよう、という思いに至るのだ。

この本は最後に行くほど佛教的な教えが簡単に書かれている。そのキーワードは「縁」だとわたしは思う。昨日のわたしと今日のわたしは違う。その違いは自分の身の回りに於ける人とのかかわり、すなわち「縁」なのである。それによって、例えば自分が将来やりたいことが変わったり、思った通りにいかなかったり、逆に思い通りになったりする。でもそれでもよいのだ。それが「縁」であり、そうやって自分の人生に対して真剣に向き合い、努力する。この世の生き方はそれでよいのだ。

法然や親鸞は「この世では悟りは得られない」との結論に達し「他力」を言い「南無阿弥陀仏」を唱えることによって、あの世で悟りが得られる、と考えている。「他力」というのは他人に依存することではない。自力で悟りが得られないために、仏さまの力を借りるという意味で、他力なのだ。先ほども書いたが、人は、この世で自分の人生をただただ一生懸命生きればよい。

「南無阿弥陀仏」の意味も、恥ずかしながらこの本で初めて知った。「すべて仏さまにお任せします」「阿弥陀さまを信じます」そのような意味だそうだ。自分の人生を一生懸命生きながら、この「南無阿弥陀仏」を唱える。するとあの世で悟りを得ることができるということなのだ。

実はわたしの実家は浄土真宗である。熱心な信徒である祖母は毎日3回、仏壇の前に座ってお経を唱えている。折に触れ「阿弥陀さまが守って下さっているんだよ」とは聞いていたが、何しろわたしは無神論者。「はぁそうですか」てなものだった。

だが、この本を読んで、わたしは少しずつ考えを変えられているような気がする。もちろん、あの世で悟りを開きたいわけではない。この世で阿弥陀さまに見守ってもらわなくてもよい。だが、この世で、一生懸命、自分が思ったように生き、縁によってそのときどきで考えを変え、無理矢理に初志貫徹しなくてもよい、自分自身にそんなにこだわらなくてもいいんだよ、という考え方に、そんなに肩に力を入れて生きなくてもいいんだな、と思った。特に、今、わたしは病気療養中で、毎日、同じようなことをして過ごしている。自分の病気がよくなっているのか悪くなっているのかよくわからない。そんな中で、昨日の自分と今日の自分は違う、と言われると、ふっと気が楽になるような気がする。

ただ、一つ分からなかったことがある。それは宇宙観。本にも何度か宇宙とつながっているようなことが書かれているが、それがどういうイメージを持てばいいのかが、わたしにはよく分からなかった。風呂の中での内と外から宇宙をイメージする、命の循環から宇宙をイメージする、しかしそのどれも、わたしにはどうしても宇宙まで想像できなくて、宇宙観の項があったらよかったのになぁと思った。

実家で病気療養中、仏壇の前に座ったのはたったの2回。それを今、少し悔いている。もう少し、座ってもよかったのではなかったのか、と。また、今度実家に帰ったときは、なんか今までとは違った気持ちで仏壇と迎えあえそうだ。とともに、生前に戒名が決まっている祖母。そのことがわたしにはどういう気持ちか信じられなくて「どんな気持ち?」と聞いたことがある。そのとき「ホッとした気持ち」と答えられたが、そのときは訳が分からなかった。でも、それも今はなんとなく分かるような気がしてきている。今年90になる祖母、まだまだ元気だが、きっとあの世で悟りを開けることと、そのことを阿弥陀さまに感謝する気持ち、日常を感謝する気持ちで、毎日仏壇の前に座っているのだろう。

mate!さんには「仏教的な教えも入っていますが」と言われていたが、わたしは見事にその部分にはまってしまった。
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01-25 Wed , 2006
安らかに
昨日、本の感想を書いているときに、突然、携帯が鳴った。

出てみると、父だった。父からは最近、よく携帯に電話がかかってくる。わたしの病状が心配なのだろう。今回も「大丈夫か?」と聞かれると思っていたが、違っていた。「○○おじさんが今朝、亡くなったんだ。それでおばあちゃんと話した結果、お前は来なくていいから、弔電を打っといてくれないか。住所は・・・」

わたしはそれを聞いたときに「そっか、ついに亡くなってしまったか」と思った。体調がすぐれなくて年明け早々に入院していたことを知っていたし、もともとそのおじさんは肝臓が悪く、30代で死ぬんじゃないかとか、今まで何回も入院し、生死をさまよった、と聞いたことがあったからだ。

「弔電を打て」と言われても、初めてだったわたし。ただ、以前、職場で上司のお父さんが亡くなったとき、弔電を打つところを見ていたし、電話帳に定型の文が載っていて、その中で自分にあったものを選べばよい、ということは知っていた。ただ、それがどこに載っていたかよく覚えていなくて、最初はタウンページを見て、探したのだが、どこにも載っていなかったので、次はハローページを見て、それで最初のページの方に載っているのをやっと見つけた。

次はどの台紙を送るか、だ。5000円、というとてつもない金額の台紙もあったが、そういうのは最初から考えず、1000円のを送るか500円のを送るかで迷った挙げ句、今は無職だから、という理由で一番安い500円の台紙に決めた。その次は文例。これはすぐ決まった。「○○○様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします」というもの。

それを決めてから、電話局に電話をした。向こうの言うとおりに相手先の電話番号、住所、相手の名前を言い、こちらの電話番号を言い、そして決めた台紙、決めた文例を言う。○○○様というのは、最初、叔母宛に送るので「ご主人様」にしていたが、どうもなんだかなあ、という気がして、「○叔父様」としてもらった。これで手続きは終わり。簡単なものだった。

そのおじさんとわたしは、今思えば、会えば挨拶程度で、ほとんど話したことがなかった。体格はすごくがっちりしているのに、肝臓が悪かったため、肌は青黒く、でも一見してみると、どこか南から来たような姿のおじさんだった。祖母の家に遊びに来てもいつも横になって寝ていた、という記憶しかない。今年は体調が悪く、正月も挨拶に来なかったので、最後に会ったのは去年の祖父の法事のときだったということになる。

地元ではちょっと大きな会社を経営していて、最近、子供(わたしにとっては従兄弟)に社長職を譲ったことを知っていた。それでおじさん、安心したのかなぁと思った。普段はなにも考えないくせに、やはり人が一人この世から去る、ということは、わたしにとってある種のショックだった。だから昨日は一日中、そのことを考えていた。お通夜は無理でも、お葬式には出たかった。花を一輪、手向けたかった。

「ご冥福をお祈りします」っていうのはわたしの気持ちとちょっと違う。「おじさん、やっと楽になれたね。今まで本当にお疲れさまでした。これからはあの世で自分の子供の活躍する姿や孫たちが育つのを見守っていてね」という感じかなあ。

しかし、実はこのおじさんとわたしの父は同い年だったりする。それを考えるとぞーっとする。わたしはまだまだこれから。父にはうんと長生きしてもらわないと困る。この世で、わたしの行く末を見守っていて欲しいから。目に見える形で親孝行したいから。時にはとてもうるさい父で「うるせーなー」と思うこともしばしばだが、いろんなことを考えてくれて、今のわたしを応援してくれている。そんな父に報いたいから。だから、まだまだ長生きして下さい、お父さん。
10:26 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-26 Thu , 2006
あたふた
一昨日は叔父が亡くなった日だったが、その日の夕方、わたしは仕事に行った彼女を迎えがてら、一緒に買い物をし、食事をして帰った。

買い物は、掃除機と石油ファンヒーター。

掃除機は、わたしが前々から新しいのが欲しかったのだが、お金を使うのはなぁと思っていたら、実家から帰る前に祖母に「小遣い」としてお金をありがたくちょうだいしたので、そこから出した。本当は「通販生活」で売っているミーレの掃除機が理想だったのだが、実家でそれを使わせてもらったところ、重すぎて小回りがきかない、日本の掃除機では当たり前だと思っていた、手元にON、OFFがなく、本体だけにしか付いていないので使いづらい、それになんといっても高い、と思ったので、小回りのきく国産の安い掃除機にすることにした。

彼女からはまだ、体力を使うようなことはしちゃダメと言われているので、この掃除機を使うのはもうちょっと先になると思うが、どんな使い具合か楽しみ。

石油ファンヒーターは、寒い彼女の部屋のために買った。なんてったって、今、うちにある暖房器具といったら、わたしと彼女がそれぞれ持っていた電気ストーブだけ。それを人が部屋を移動するごとに、電気ストーブも一緒に持ち歩いていた。だが、彼女の部屋は北向きで特に朝は非常に寒い。快適に仕事をしてもらいたいと思って、思い切って買うことにした。ついでに自動ポンプも買った。買ったと言っても持ち帰るのには重すぎるので、翌日配送、という形を取った。

灯油の買い方は近所のお店で聞いて。それから灯油缶を買って。最近頻繁に「月の砂漠」を鳴らしながら通る車があったのだが、それが灯油屋さんだったらしい。「生協の車かなぁ」って彼女とは話してたんだけどね。でもその車がいつ来るかはお店のおじさんも分からないみたいで「早く来ればいいね」と彼女と話していた。

で、昨日。午前中にもう、石油ファンヒーターが来た。そしてその日は午後からケーブルテレビをアナログからデジタルにする工事をすることになっていた。(これで「The L Word」が見られるぞー!!)わたしはお昼寝中。そのときに「月の砂漠」の音楽が聞こえてきたものだから、彼女はあれこれしなくちゃならなくて、大変だったらしい。

起きたら何もかもができていて、その中に疲れた表情の彼女がいた。仕事もしなくちゃならないのに。。

なので、石油ファンヒーターを使えるよう、自動ポンプを灯油缶に装着し、石油ファンヒーターの灯油缶に灯油を入れ、時刻を合わせ、すぐ使えるようにしてあげた。これで朝、暖かく仕事ができれば、わたしも嬉しい。

掃除機も昨日開けた。石油ファンヒーターも掃除機も入っている箱の処理がめんどくさいのよね。ってことで、実はまだ、引っ越ししてからの段ボールがそのままだったので、一緒に持って行ってもらうように、引っ越し屋さんに電話した。「いつ引っ越しましたか?」って聞かれて、「去年の4月です」っていうのはちょっと恥ずかしかったけど。。

そんなわけで、昨日は一日あれこれいろんなことをした日だった。今日は古い掃除機を処分するために、シールを買って来なきゃ。それから役所に電話して、取りに来てもらう算段をしようと思っている。こうやって段々住みやすくしていくんだなぁと実感。昨日の自分と今日の自分は違うのだ。

こんなことをしているうちに、もう明日は診察日。あれから2週間か。長かったような短かったような。いや、どちらかといえば長かったかなぁ。いつもは彼女が付いてきてくれるけど、明日からは自分一人で行くつもり。ちょっとは自立しなくちゃね。
09:36 | 二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-27 Fri , 2006
でんでん
18e8e1a5.JPGうちの町は、燃えるゴミと燃えないゴミを捨てるのは簡単なんだけど、蛍光灯とか電池を捨てるのは、各地域の地域センターに行かなきゃ捨てられない。で、使い終わった電池が溜まってきたので、昨日は彼女と一緒に近くに地域センターに行ってきた。ついでに掃除機を捨てるためのシールもそこで売っているので、シールを買って。

で、その前に「どーせ電池を捨てるなら」と思って、最近、電池が消耗しているから替えなきゃなあと思ってた人形の電池交換をしようと思って、プラスのねじまわしを用意した。これ、普通のスライド式の電池止めじゃなくて、ねじで止めるようになってるのね。で、ビスを取ろうとしたら、固くて回らない。一生懸命やってたら、ねじ山がつぶれてしまった。。

彼女は「近くの電器屋さんに行ってやってもらおうよ」と言うので、人形を持って電器屋さんへ。でも「うーん、ねじ山がこうなる前に持ってきてもらわないとなぁ」って言われて、結局できなかった。

こうなると、もう修理工場に持って行って直してもらうしかない。うちはもう一匹プリモプエルがいて(そっちがお兄ちゃん♪)、それが一回壊れて、修理工場で直してもらったことがある。それをまた、しなくちゃならないなんて。。わたしは自責の念にとらわれた。なんであんなに固くねじを締めちゃったんだろう、って。

で、昨日はそれからずっと落ち込んだままだった。自分でも「どうしてこんなに落ち込むんだろう」って思いつつ。今もちょっと落ち込んでいる。もしかしたら、今日は一人でお医者さんのところに行く不安も混じってるかも知れない。

10時になったら、プリモプエル病院に電話しなきゃ。
ちなみに「でんでん」っていうのは、その人形の名前。電車ごっこが好きだから、という設定にしたから。今日、宅急便で送るとして、戻ってくるのはいつかなあ。元気になって戻ってきてね、でんでん。お兄ちゃんと一緒に待ってるからね。

追記:画像は「でんでん」です。
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01-28 Sat , 2006
受診日
昨日はお医者さんにいく日だった。これまでいつも、彼女が付いてきてくれたんだけど、もうこっちに帰ってきて、2週間に一度の受診になったし、いつまでも彼女に頼っていられない、と思って、一人で行ってきた。

家を出るときは「でんでん」を入れた箱を持って、途中のコンビニで出してきて、それから駅に行って電車に乗った。

いつも二人で昼ご飯を食べている店に一人で入り、一人で食べ、一人で待合室で待ち、一人で診察室に入った。結構一人でも平気だった。まあもともと一人で行ってたからね、できないはずはないと思ったけど。

診察は、2日経ってから頭が痛くなったこと、そのあとつらい気持ちが来たけど、寝る生活をしていたら、段々よくなって今はやりたいことをやっていること、などを話した。あとついでに寝ているときに全然尿がたまってないのにトイレに行きたくなってしまうけど、それは薬の副作用だろうか、と聞いた。

先生は、今の生活を続けていたら、段々起きる時間が長くなっていくだろうし、このままの生活でいい、って言ってくれた。副作用については膀胱炎を考えたらしく、「排尿の時痛くないか」とか「残尿感はないか」って聞かれたけど、そんなことなかったから「そういうことはないです」って言った。先生はそういう症状の副作用はなく、逆に出ないことがあるんだけどな、って言ってた。で、薬は今のままでもう少し様子を見てみましょうってことになって、この2週間飲んでいた薬と同じ薬が出た。

病院から帰ってきたら眠くて眠くて。。2時間くらい寝ちゃった。途中で彼女も隣で寝ていて、一瞬、夜寝てるのかと誤解してしまった。

しかし、こっちに帰ってきてから、寝る時間がどんどん遅くなってきている。昨日は12時にベッドの中に入ったし。。起きたら8時20分でびっくり。もうちょっと早く寝なくちゃって思ってる。そのためには早く寝る用意をしなきゃならないのよね。分かってるんだけど、どうしても遅くなってしまって。。今日からはちゃんとした生活をすることにしよう。

あと、副作用のことだけど、先生にあんなこと言われたら、今日はすっかり治っていた。前日なんてそのことで3回も目を覚ましたのに。なんか怖ーい。先生に一言言われただけで治るなんて。というわけで、今は夜、比較的ぐっすり眠れてます。

この週末はゆっくり過ごそうと思ってます。今週は結構いろんなことがあって疲れたから。。
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