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12-01 Thu , 2005
もう、さようなら
昨日は、4時45分に起きたのがたたったのか、なんだかねむーくって、朝食を食べたあとと昼食を食べたあと、寝てました。やっぱここに来ると1行も本が読めんかったわ。

で、昨日も書いたとおり、夕方からは知人のコンサートに。
彼女の知人なので、来ているお客さんも知ってる人が結構いたみたいで。で、ある一組のカップルさん(もちろん男女よ)にわたしのことを「彼氏じゃなくて彼女です」と紹介。(まあわたしも性別不詳な格好をしてたし)向こうは冗談だと思って「えー。○○さん(彼女の名前)、本当はそうだったんだー」とかなんとか。わたし、内心どきどきもんでしたわ。だって実際はホントのことだもん。まあでもこっちも必死で向こうに合わせて。といっても何も言わずにボーっと立ったままだったんだけど。

コンサートは歌とギターだけでこぢんまりしてたけど、よかったです。古い英語の曲やドイツの曲だったので、知らない曲ばっかりだったけど、落ち着いた出しゃばらないギターとソプラノのきれいな声とがすごくきれいにマッチして、あっという間に時間が経ってしまいました。

帰りは彼女と二人で喫茶店に行って感想を言い合い、それがまた楽しくて。両方ともあれこれ思う方なので、話がはずむのです。で、帰ったのは10時過ぎ。わたしはコンサートで聴いた曲に感化されたのか、もう自分で歌いたくて歌いたくて。(もちろん、自分が知ってる曲を、よ)終わった時間がもっと早かったら「カラオケ行くー」と言い出しかねない状態。っていうか帰りの電車の中で我慢しきれなくて小声で歌っていたりして、彼女に「コーフン状態だね」といわれる始末。ええ、もちろん家に帰っても歌ってましたわ。

帰ったのが遅かったので、昨日は寝たのは12時過ぎ。(1時も過ぎてたかも)一度3時57分(細かい)に目を覚まして、トイレに行って、それからはしばらく眠れなくて「これじゃ2時間ちょっとしか眠れてないじゃん。やばい」って思ったんだけど、さすが疲れていたみたいで、そのあと6時半まで寝てました。睡眠剤も飲まず。やったね。

しかし、楽しかった東京での生活も今日まで。今日は実家に戻る日。うー、また彼女と別れて暮らさないといけないと思うと、悲しい。。でも病気は確実によくなってるし、もうすぐだ、と自分に言い聞かせながら、実家に戻ります。それに来月は年末だから、ちょっと早く受診しに来るしね。うん、2週間の我慢、我慢。
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07:24 | 二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-02 Fri , 2005
帰ってきました
昨日は、彼女が仕事で忙しかったので、最寄りの駅でさようなら。いつまでも2人で手を振ってました。別れのときはいつも寂しい。でも今度はすぐまた会えるもんね。楽しいことが待ってるもんね。

これまでいつも5時半に起きて、すぐブログを書いていましたが、そうすると本来寝るべき時間に「あれをああ書いて、次はこう書いて」と無意識のうちに考えてしまっていて、それが原因で眠れなくなっているんじゃないかという結論に達しました。なんてったって、自分が思ったことはすぐに言わなければ気が済まないたちなので、考えているとだんだん頭の芯が冴えてきてしまうのです。なのでこれからは朝食を取った後に、ゆっくり考えて書くことにします。どうせ今までは朝食取ったあとは寝てたし。午前中はやることないし、ちょうどいいかと思って。

で、昨日は寝たのは11時くらい。疲れていたのか、すぐ眠れました。(つーか、眠れるのはいつもすぐに眠れるんだって)次に起きた時間は2時半。結構深く眠れていたので、もうちょっと時間が経ってるかと思ってただけに、ちょっと悲しくてがっかりしました。それからトイレに行って、また寝床に入って。。。いつもの習慣で、寝ながらいろいろ考えたりしていたので「いかん、いかん。寝ることに集中しなければ」と思っていたら、おそらくそれから1時間後ぐらいには眠れた模様。次に起きたら6時5分でした。

昨日はちゃんとお風呂に入って8分浸かり(10分はまだムリ)、リラックスして寝たからかなぁ。睡眠剤も飲まずにすんだし。少なくとも7時くらいまでは寝ていたい、それプラス途中で起きなければ最高、なんだけど。でもいつもよりずっと寝た気がしているので、今日はこれで良しとしよう。それでいいよね。
09:04 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-03 Sat , 2005
眠れるようになった?
昨日は、実家にいなかったこの5日間を取り戻すかのようなPC三昧。今、自分のPCは実家に持ってきてあるし、自宅には彼女のPCがあるけど、今は彼女が仕事に使っていて、わたしはちょっとしか使えなかったので、ここ5日間は最低限、見たいところだけ見てた、って感じだったから。

だから昨日は、PCで見たいところを見たいだけ見て読んで、溜まってたメール書いて、そのあと本を読んで、眠くなったら寝て、起きたら晩ご飯で、という非常な怠惰な生活を送ってしまった。そのせいなのか何なのかは知らないけど、おかげでなんかずっと頭の中はぼーっとして現実感がなかったし、おまけに家族と一緒にご飯を食べてるときは、なぜかイライラしてしまったり、ちょっとおかしかった。

しかし、お風呂タイムは頑張りましたよ。湯船に浸かって一日起こったことを振り返り、翌日やりたいことを考えて。でもこれじゃたったの5分しか経たない。だからあとの5分間は無理矢理歌を歌って過ごしました。今はもう、放送禁止歌になってしまったらしい「人食い土人のサムサム」とこないだお皿を洗いながら聞いて歌った「霧の摩周湖」。(どーいう組み合わせじゃ)で、これでやっと10分。しかし、こんなにしてまで10分入る必要があるのだろうか。逆にストレスを溜めてるんじゃないかと思ったりする。ちなみに今日、歌う歌ももう決めてあります。でもそれは明日のお楽しみ。

今までは10時半に寝ることにしてたんだけど、ちょっと早いかなと思って11時半に寝ることに決めて、それまでの間は本を読むことにした。11時になったら薬を飲んで、彼女に電話して、30分話して、それから寝る。7時間後は朝の6時半だし。うん、これでぴったり。こーいうのを「自画自賛」って言うんだな。(はは)

で、思ったことは早速実行。彼女との電話を11時半に終え、それから寝たんだけど、やっぱり起きたのは2時25分。その後すぐ寝て、しかも夢まで1本見たんだけど(映画みたいだな)、次に起きたらなんとその10分後の2時35分。唖然と通り越してボーゼン、でしたね。でもそのあとはこれまたすぐ眠れたみたい。起きたら7時だった。。

うーん、風呂の10分間が効いてるのか、それともこないだ副作用に中途覚醒してしまう薬がちょっと減らされたからなのか、段々眠れるようにはなってきたみたい。途中で何度も目が覚めるのはいやだけど、それでも、もう途中で眠れなくなって追加の睡眠剤を飲むことはなくなったし、それになんといっても寝た気がするようになってきたことが嬉しい。ってまだ2日目なんだけど。(汗)これがずっと続くといいな~。

実家に戻ってきたので、本を読むくらいしかやることがない。これからは本を読みまくるぞー!ってちゃんと疲れる前に止めます、はい。
09:27 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-03 Sat , 2005
<新編>ぼくは12歳
この本を見つけたのは、本当に偶然だった。

実は実家に帰る日に、別の本を買いに新宿の紀伊国屋に寄っていったのだが、そこでふと「ちくま文庫」のコーナーが目に入り、「ここには(橋本)治ちゃんの本は絶対に全部揃ってるよね」と確認しに行ったところ、偶然、この本が先に自分の目に入ってきたのだった。

「ぼくは12歳」。忘れもしない、この本。なぜかというと、わたしも12歳の時に小学校の図書館でこの本を読んだから。自分と同じ歳の人がなぜ、自殺なんかしたんだろう、そう思って読んだから。真四角の全体的に青っぽいハードカバーの本がまざまざと目に浮かんでくる。それが単行本化されたのか。。<新編>となっているのは、ハードカバーのあの本に「未知の若い人々と」という少年の両親と読者との往復書簡を併収してあるからだ、と本の裏表紙に書いてあった。

しかしそのとき、わたしはその詩の内容を思い出そうとしても思い出せなかった。思い出したのは、上に書いたハードカバーの四角い青い本、ということと、自殺した子供は、有名な高史明という人の子供だった、ということだけだった。(どうしてその当時、高史明氏を知っていたかは、今でもよく思い出せない)

25年ぶりに手に取った本である。一体、どういうことが書かれていたのか、今読んだらどんな感想を持つだろうか、と思って買うことにした。

この本は、著者である少年が小学6年の晩秋から、死に至る中学1年の7月まで書いた詩と、小学2年から中学1年までの作文・読書感想文、そして両親が書いた「悲しみの中から」という追悼文(?)と今回新たに併収された「未知の若い人々と」という読者との往復書簡で成り立っている本である。

詩を読むと、その当時の自分と比べてかなり早熟な子供だったことが分かる。きっと内容がまったく思い出せなかったのは、まだまだ未熟だったわたしが、その意味をほとんど理解できなかったからだろう。中には素直にそのまま読める詩もあるが、ときどき「これが小学生の書く言葉なのか?」と思わせる難しい表現などが出てくる。

また、小学校6年の時に書かれた「愛の合しょう」という詩の中ではベンチに座る恋人たちの「チュッ」という音が愛のクライマックスとして描かれている。小学6年でもう「せい春のたび立ち!」という言葉が使われている。でもそこには死を予感させるものは何もない。「かなしい気がする/うれしい気がする/不安な気がする」と「せい春」について無邪気な心で書かれている。

彼には好きな人がいたんだな、と思われる詩もいくつかあった。あるいは好きな人がいるとして想像して書いていたのかも知れない。また彼は、自分が大人になった姿を想像しながら書いた詩も何編かあった。大学に入学したとき、ハタチになったとき、結婚したとき、、

そして彼は「自由」と言う言葉を何度も使って詩を書いている。自由とは一体なんなのか、自分の中に自由はあるのか。最初は無邪気に書かれていた「自由」だったが、次第にそれが悩みとなっていくような気がした。そして何かによってばらばらになっていく自分。「ひとり」と題された詩は悲しい。

ひとり
ひとり/ただくずされるのを/まつだけ

彼は一体、何から崩されようとしていたのか。自由になることに極度に不安を覚えていたのだろうか。それとも段々大人になっていく自分に違和感を感じていたのだろうか。それともまったく、別の意味がそこには隠されていたのだろうか。。

そして彼は「ぼくはしなない」という詩を書いた日に、近くのマンションの屋上から飛び降り自殺をする。これは一体どういうことなのか。「ぼくだけは/ぜったいしなない/なぜならば/ぼくは/じぶんじしんだから」(「じぶんじしんだから」のところに点が打ってある)詩の後半にはこう書いてある。こう書きながらもなぜ、彼は死んでいったのだろう?この世から自由になるために?それとも自分自身になるために?

自分自身のことについては深く考えていたわたしだが、自由という言葉はあまり考えない青春時代だった、と今思う。それだから、今、彼の詩を読んでもあまりピンとは来ないのだろう。

むしろ、わたしには後半部分の両親の「悲しみの中から」や読者とのやりとりである「未知の若い人々と」の方が分かりやすかった。両親の「なぜ我が子は死んでしまったのだろう」と嘆く姿、後悔する姿、「真史くんの気持ちが痛いほど分かる」という読者とのやりとり、中でも父親である高史明氏が、赤ん坊の持つ『本能の知恵』から徐々に成長して行くに連れ獲得される『言葉の知恵』によって、人間は生と死を分裂させ、本能で生きていく動物と違い、あらゆる存在と一体となる道を失っていくと言い、だが『知恵』を超越するものは決して『死』ではない。『言葉の知恵』によって導かれる『死』はやはり『言葉の知恵』から生まれたもので、『死』は『言葉の知恵』を超越することはできない、と述べている。

そして、分裂した生死を『言葉の知恵』によって生きることを、全面的に善とし、万物の霊長と見る見方をひるがえして『罪悪深重』(ざいあくじんじゅう:罪深く、悪重きもの)の身としてみること、で生と死を統一し、他のあらゆる存在と、あらためて生きたつながりを回復してゆくのではないか、と結論づけている。

わたしにとってはまだまだ「死」というものが長く遠い先にあるもの、しかも「生」と絡ませて考えてみたことがないので、高史明氏が言いたいことはよく分かるが、実はこれもいまいちピンとはこなかったのだった。しかし、いつかわたしも「生と死」が身近に迫ってくることがあるだろう。そのときわたしはなんと思うのだろうか。
16:57 | (一般)本のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-04 Sun , 2005
眠れる、のかなぁ?
昨日は本を読み、下を見ての通り、読後の感想文を書いた1日だった。

そーいえば、先生から「散歩したら?」って言われてたのに、すっかり忘れていたわたし。。でも先生、今日は雨が降ってるんです。。明日も雪が降るって言われてるんです。。(こういうときだけ天気予報を信じるわたし(^^;)そういうときに無理して行かなくてもいいですよ、ね?

しかし、段々寒くなってきましたねー。さすが12月。寝るときは布団の中だからいいとして、起きているときの寒さときたら。電気ストーブ+石油ファンヒーターです。それでも寒いです。ま、もともと寒いのは超苦手なわたしなんですけど。こうなったら、布団の中に入って本を読もうかなーと思ったりもするんですけど、そうすると寝ちゃいそうで、できません、やっぱ。まったく不経済な女です、わたしって。

で、昨日の睡眠。やっぱり風呂に入ってあれこれ考えても、どうしても5分しか経たない。あとの5分はお歌の時間。昨日歌った曲は「珍島物語」と「夜桜お七」。いや、別に演歌好きってわけじゃないんですよ。ただ、NHKが火曜の夜8時から「火曜コンサート」やるもんで、知らないうちに覚えちゃうんです。。わたしが悪いんじゃなくてNHKが悪いんです。。(って別に演歌好きが悪いってわけじゃないけどさ)しかし歌詞全部覚えている歌ってそうないことに気づいたわたし。今日歌う歌はなににしよう。。

あ、睡眠の話だった。

昨日はやっぱり2時半に目が覚めて。一体、2時半に何があるというのでしょう。毎日毎日2時半に起きる、不思議なわたしの身体。それから割とすぐ寝られたものの、3時に2回、4時に2回、5時に1回目が醒めて。次に気が付いたら7時。夢も見ました。また変な夢。今回は前の職場の人が出てきたっぽい。(よく覚えてない)初めてだなあ、辞めた職場の人間が出てきた夢って。。魚やら畑やらお風呂やらたくさんのものが出てきました。(やっぱりお風呂は相当ストレスになっているんじゃあ。。?)

最近は、意地でも途中で睡眠剤を飲まないぞと決めているわたし。今日も飲まずに済んだ。このまま行くぞー!たとえ変な夢みたって構わないぞー!!えいえいおう!!!(ってなんじゃそりゃ←ひとりつっこみ)
09:43 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-05 Mon , 2005
寒いっ!
昨日の夜、どうも寒い寒いと思っていたら、どうやら雪が降ったらしい。起きてみると一面中が雪だった。この季節に、ここでこんなに雪が積もるのは、わたしがここに来てから初めてかも。

昨日はほとんど一日中本を読んでました。本の名は「ぼんち」(山崎豊子著)。結構有名な本らしいですね。わたしが東京から帰ってきてから、ずっとあまり話をしないので、親に「大丈夫か」と聞かれたですが、「今、本を読んでるからその世界にはまりこんであまり話したくないのかも」と言ったら「何の本を読んでるんだ」と聞かれ「ん。『ぼんち』って本」と答えたら「ああ、あれね」って言われたから。まだ本の3分の1くらいしか読んでなくて「まさかこのまま終わるんじゃないだろうなー」って思ってます。今のところ、まだ平坦な話です。これから何かあるんだろうと期待してます。

んで、昨日。風呂に入ってあれこれ考えて4分。こりゃちょっと長い歌でも歌うか、と歌った曲が「第九」。もう12月だもんね。(って12月に第九やるのは日本だけだそうですが)わたしは12月に「第九」聴くのが好き。なんか1年の終わりだなって感じがするから。で、さすがに「第九」。ちょっと歌ったらすぐ6分経ち、昨日も10分間風呂に浸かることができました。めでたしめでたし。これからは時間が余ったらこれを歌うことにしよう。

風呂から出たあとは読書タイム。30分本を読んで、それから彼女と電話。昨日はちょっと話過ぎちゃって、気が付いたら11時45分。大あわてで寝ました。で、起きたのはやっぱり2時半。一体2時半に何があるっちゅんじゃー!!でもいつもと違い、なんか寒い。眠れない。ということで出てきたのが「ゆた○ん」っていうレンジで温めたら何度でも使えるゆたんぽ。実は彼女が寒がりなわたしのために、買ってきてくれたもの。こないだ実家に帰るとき「どうせ2週間だから持って帰ろうかどうしようか」って散々悩んだ挙げ句、持って帰ってきたんだけど、はっきり言って昨日までは寝る前に電子レンジで温めても朝まで暖かくなかった!(この「ゆたぽ○」って商品は、暖めると7時間持つ、という優れたシロモノ)でもそれでも平気だったのよね。それまではそんなに寒くなかったし。

でも、昨日は寒くて寒くて。2時半にこの「ゆ○ぽん」を持ってそろそろと台所に降りて、レンジでチン!おー、2分でほっかほか。それを背中に当てて寝たら、見事によく眠れました。やっぱ持って帰ってよかった、「○たぽん」。で、次に起きたのが5時半。はっきりいって、隣で寝ている父のいびきがうるさくて、起きたんだと思います。「なんかうるさい」と思いながら起きたから。(怒)でも「ゆた○ん」はまだ暖かい。。引き続き背中にいれて寝たら(本当はこれ、足下を暖めるためのものなんだけど)次に起きたのがなんと7時半。うえー、ちょっと寝過ぎた。しくじった。(何のこっちゃ)

外を見ると。。なんと今もまだ雪が降っている!今日の散歩は止め止め!(でいいんですよね、先生(^^;)今日はまた、一日本を読んでようっと。でもこの寒さ、どうにかしてー!(悲鳴)

追記:あまり彼女のことを褒めると、彼女が恥ずかしがりますので、そこのところは「さらっ」と受け流しておくんなまし。←で、いいんだよね(笑)
09:29 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-06 Tue , 2005
今日も寒し
昨日は寒い一日だった。今日も寒くて、しかも地面が濡れている。。どうやら雨が降ってるみたい。なんか真冬みたいだよーって真冬って毎日こんな感じだったっけ。。?

昨日のブログには1日本を読んでようって書いたけど、午後2時半頃にはすごくいい天気になっていて、久々に散歩をしてきました。もちろん、完全重装備でね。上は(知っている人は知っている)例のコートを着て、下は彼女が寒がりのわたしのために、ユニク○で買ってくれた「あったかスパッツ」を穿いて、その上にズボン穿いて。で、外に出たら確かに寒いけど、まあ何とかなる寒さだったので、きっちり15分間、近所を一周してまいりました。なんか最初は「朝日を浴びる」ことが目的だったのに、こないだの診察では「身体を動かす」ことが目的に変わってきたみたいだったので、いつものようになるべく日の当たる場所を探して歩いたり、信号のところでわざと止まって太陽の光を浴びていたりするんじゃなく、15分間、みっちり歩くためにそれまでより一回り大きい近所を1周してきました。

わたし、鬱になって寝て食べてばっかりいたら、体重がいつもより10キロも太ってしまって。。今までは食事制限でなんとか4キロまでは落とせたんだけど、もうこれ以上食事制限で体重落とすのは無理っぽいので、ちょっとは身体も動かさないとね。ま、そういうこともあって、これから天気のいいときは寒くてもちょっとは我慢して散歩しようと思ってます。

で、昨日はそれ以外は読書。「ぼんち」もあと数十ページで終わるところまで来ました。本当なら、全部読んでから寝たかったんだけど、そこは我慢我慢。時間厳守できっちりとした生活を送らねば。といいつつ、実は途中で止められなくて彼女との電話がいつもより15分遅れちゃったんだけどね。(^^;だから昨日も11時45分就寝。その前のお風呂タイムは「第九」を歌おうと思ってたのに、風呂入る直前、NHKの「きよしとこの夜」をうっかり見てしまって。そしてそこで「箱根八里の半次郎」を聴いてしまったので、それが頭から離れなくなってしまって、仕方なく湯船の中で「やだねったらやだね~」と歌ってました。(はは)

寝る前に「今日も寒いだろう」と寝るときから「ゆた○ん」を背中に仕込んでおいたせいか、起きたのは夜中の3時15分。やった!2時半の壁を破れた!!けどなんか「ゆたぽ○」の威力が減っている。。ということで3時40分に「ゆ○ぽん」を持って、下に降りてレンジでチンしてきました。。そうしたら次に起きたのが、なんと6時10分。おお、なんかいい感じ。だけど寒くて起きたくなかったのと、ちょっといろんなことを考えていたので、気が付いたら7時10分に。うわ~、もう起きなきゃってことで、今日は7時10分起床。

それで今に至る~が、よく考えたら朝の薬、飲み忘れてる。やばばい、今からすぐ飲みに行かねば。今まで朝の薬は飲み忘れたことなかったのにー。これってやっぱ治りかけってことなのかなあ。だったら嬉しいけど、これから気をつけなきゃ。

追記:あまり彼女のことを褒めると、彼女が恥ずかしがりますので、そこのところは「さらっ」と受け流しておくんなまし。←で、いいんだよね(笑)
09:15 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-06 Tue , 2005
ぼんち
最近、衝動買いで本を買うことが多い。実はこの本も衝動買いで買った本である。

本屋の少し入ったところに、この本は売っていた。著者は山崎豊子。有名な、有名すぎる作家である。わたしは今まで、彼女の作品の中では「白い巨塔」とNHKの大河ドラマにもなった「二つの祖国」の2つの作品を読んだことがある。この2つとも、読んでは考えさせられ、また記憶に残る作品だった。最近、この人の「沈まぬ太陽」が単行本化され、それを読みたいと思ったのだが、この作品は全5巻もあり、今のわたしにはちょっと荷が重すぎる。それでその近くにあった「ぼんち」が目に止まったのだった。ちょっと厚めであるけれど、全1巻。山崎豊子の作品なら面白いに違いない、そう思いながら、内容も確かめずに買った。

買ってから一番最後のページを見ると昭和36年1月31日発行、とある。なんだ、新しい本じゃないのか、とわたしは思った。新刊書と並んでいたので新刊だと思ったのである。「では一体どんな内容の本だろう」と思ってわたしは読み始めた。

読んだ感想は。。はっきりいってイマイチだった。わたしが本を読むときは、本の中の誰か(主人公が主だが)に感情移入して読む読み方をする。けれどもわたしはこの作品に出てくる誰にも感情移入して読めなかったのだ。原因は簡単。時代背景が古すぎて想像できないのである。船場の老舗の格式、芸者遊び三昧、複数の妾持ちは当たり前、どれも今のわたしには関係がないし、想像が付かない。それだから、イマイチ物語に入り込めなかったのだ。

この物語は、船場の老舗の足袋の卸問屋「河内屋」の旦那である主人公、喜久治とそれをめぐる女たちの話である。時代は大正から昭和の初期、第二次世界大戦直後までであり、祖母、母、妻、芸者、妾、その他いろいろな女たちが出てくる。船場の老舗の格式を重んじる祖母と母、子供を産んですぐに離縁させられた妻、毎日のように芸者遊びをし、これはと思った女を妾にして、その生活一切の面倒を見る、毎日のように妾の家を順々に廻り、酒を飲み、遊ぶ喜久治、そのような生活を描いた話である。

わたしには、この物語のキーワードは3つあると思われた。この本の題名にもなっている「ぼんち」、「女には騙されてもいいが、男には騙されるな」という父の死に際の言葉、そして「幇間(たいこもち)とは、女の道に苦労して、何かものを人に考えさせるような人間である」という言葉、この3つである。

初めの言葉、「ぼんち」というのは良家の甘い「ぼんぼん」と違い「根性がすわり、地に足が着いたスケールの大きなぼんぼん」という意味であるが、主人公喜久治は婿養子である父の死に際に「ぼんぼんになるな、ぼんちになれ」と言われる。そういう点では、妻とは離縁させられたものの、複数の芸者を引き抜いて用意した家に住まわせたり、商売でも新しい足袋を考え、作らせて売らせ、金を儲けたりするので、そのような点では、この主人公は「ぼんち」であるとわたしは思う。

2番目の言葉、「女には騙されてもいいが、男には騙されるな」という言葉だが、これも父の死に際の言葉である。しかし、中番頭の秀助に数万円の金をかすめ取られていたのだが、発覚したときは、もう秀助は召集令状が来た後で、完全に騙されてしまい、結局は「男に騙される」という結果を招く。

最後の3つめの幇間が言った言葉は、逆に旦那に対して「女道楽をしても何かものを考える人間にならねばならぬ」と言い換えられると思う。喜久治も散々女遊びをしたあと、残った4人の女をすべて同じ寺に疎開させるのであるが、戦後、その女たちと手を切るために手切れ金を持って、その寺に向かう。しかし、その寺で4人の女たちがそれぞれ将来の自分の道を考えていることを知ると、女たちには会わず、帰って行く。

本の中ではこの帰って行く場面について、「自分を取り巻く一切のものが潮の引くような鮮やかさで、遠くへ去っていく思いに襲われた」、という言葉で書かれている。要するに、この本ではここで喜久治は本物の「ぼんち」になれたということがいいたかったのだろう。

わたしはこの結末には賛成できる。しかし、心のどこかで「だからどうした」という気持ちがあるのだ。それは最初に書いたように今と時代背景がまったく違うからであろう。一人の人間が複数の人間と肉体的な関係を持つ、たとえそれがまったく違うタイプの人間であっても、わたしはその考えには同意することができない。その時代でのある階級の人間は、稼いだ金はぱあっと遊びに使って豪華に遊ぶ、そうすることが「粋」なことだったのだろう。それらは頭では分かるのだが、実感として湧かないのだ。わたしには、それが「粋」なことだとは思えないのだ。そういう意味で、この本はわたしに対して何の感動も与えなかった。

しかし、一つ思ったことがある。それは日本の美しい言葉がなくなっているということだ。例えば、着物関係の言葉だけでも、たかが40ページの間に、大島紬、博多独鈷、帷子、紗、紋綸子、前垂れがけ、木綿縞、糸入縞貫等と言う言葉が出てくる。これは着物関係だけでなく、髪の毛の結い方だとか、建物の名前だとか、今までわたしの聞いたことのない言葉が、全編にわたってどっさり出てくる。それらの言葉を考えるとき、たとえ、芸者遊び、妾等が受け入れられない自分と矛盾している、と分かっていても、このような言葉を廃れさせた戦後の日本とは、一体何なのだろう、と考えずにはいられなかった。

これがわたしの「ぼんち」に対する感想である。
16:18 | (一般)本のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-07 Wed , 2005
疲れた、かな
昨日は「ぼんち」の感想を書いたら、どっと疲れたみたいで、知らないうちに午後7時までぐーぐー寝てました。起きてもしばらく今が何時で、今まで何やってたのかすぐには思い出せなかったほどだもん。で、その後もぼーっとしながら夕食食べて、ぼーっとしながら歯を磨いて、ぼーっとしながらお風呂に入って。なんか疲れが出てきたのかなあ。読書のペースをもっと落とさねば。

風呂の中では、初めて歌を歌わず10分間入ってました。なんか歌を歌う気になれなかったのもあるけど、ふと「高校の時まではぼーっとするのが好きだったのになぁ」って思い出してしまって。あのときはぼーっとしながら自分の未来のことを考えるのが楽しかったっけ。。今は怖くてたまりません。「僕の未来はハプニング!」って曲があったけど(懐かしい。鈴木賢司だ)、わたしの人生もハプニングだらけ。あのときは大学に入ってそのまま大学に残ろうと思ってたのになぁ。いつの間にか就職して、いつの間にか辞めてしまって、そうして今、病気を治すためにここにいる。。なんてこと考えたらすぐに10分経ってしまった。

その後は早く寝たかったんで、いつもより15分早く彼女に電話して。なのに終わったのは11時半ちょうど。いつもいつも思うんだけど、毎日一体何でこんなに話すことがあるんだろう。。

で、次に起きたのは3時40分だったかな。ちょっとずつ、寝るのが長くなってるみたい。いい兆候。だけどそのあとまた考え込んでしまって。。寝たのか寝なかったのかよくわからない。でも、起きたのは6時半だったかな。11時半からちょうど7時間後で起きる時間ではあるんだけど、寒いのと、布団の中でもう少し考えたいことがあって、結局起きたのは7時半。寒いから着替えるのにそれからまた30分かかってしまった。

どうやら今は下降期に入ったみたい。それとも疲れからなのかな。それとも元気になる薬(抗うつ剤)が減って、今までのように無理矢理気分を上昇させることがなくなったからかな。彼女は「段々薬も減って、普通の状態になってる途中だと思うよ」って言ってくれてるけど。そうかも知れない。寒くて動くのはいやだけど、やろうと思ったら今までみたいにいやーな気分にはならずにすっと動ける。こうやって段々普通の状態に近づいているのかも知れない。

けど、今日は疲れたので、久々に一日中布団の中で休むつもり。あっ、でも散歩はしますよ。今日は晴れだし、やっぱり身体を無理にでも動かさなきゃいけないって思うから。暖かくなった午後に散歩する予定。彼女は「散歩がてらにコーヒーでも飲んで30分くらい散歩してきたらどう?」っていうけど、ここら辺、住宅街だからいいところがないんだよねー。そのあとはずっと起きて昨日見られなかった「ピタゴラスイッチ」から「おじゃる丸」までを見なくちゃ。

ま、とにかくこれから布団の中に入ることにしよう。で、この下降気味の心をわたしの専属看護師ぞおさん(象のぬいぐるみ:去年の入院中からずっとわたしの専属看護師としてそばについてくれている)に慰めてもらって。うん、そうしよう。頼むよ、ぞおさん。
09:32 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-08 Thu , 2005
内へ、内へ
昨日は午前中はずっと寝ていた。起きたら午後1時だったから、よく寝たと思う。ご飯を食べて、1時間くらいは布団の中でごろごろしていた。それからお散歩。いつも通り15分間。風が強かった。帰ってからは一人でコーヒータイム。それが3時半頃だったかな。そのあと「ピタゴラスイッチ」の時間まで布団の中でごろごろしてようと思ったのに、気が付いたら寝ていた。。でも起きたのはちょうど「ピタゴラスイッチ」が始まる時間で、それからはずっと起きていた。風呂湧かすのがめんどくさかったから、昨日はシャワー。こないだこっちに戻ってきてから初めてだ。その後寝るまではいつも通り。

でも、昨日はなかなか寝付けなかった。いろいろ考え込んじゃって。それで次に起きたのが3時15分。その後も考え込んでいたから、ずっと眠れなくて、4時10分までは確実に起きていた。それからは寝たのか寝なかったのかは分からず。本格的に起きたのは6時50分くらいだったかな。さすがに眠い。でも今日は寝ないつもり。やっぱ、昼間寝たら夜眠れなくなるんじゃないかと思って。

気分は下降気味というより内省的になっている感じ。昔のことをいろいろ思い出している。例えば、今「寝ながら学べる構造主義」って本のまえがきを読んでるんだけど、その中で「子供は、親が『世間話モード』から『説教モード』に切り替わる瞬間をしっかり見切って、即座に耳を『オフ』にします」って書いてある。でもわたしは違ってた。言われたら、言い返す。言わなきゃ気が済まない。それで何度痛い目にあったことか。

「お前は生まれたときから反抗期だった」と親に言われて育った。確かに思い返してみれば、幼稚園に行く前には、親が「こっちに来なさい」というのに後ずさりして、タクシーとぶつかり、頭を打って1日入院したことがあったり、小学校の頃は親の言うことを聞かなくて、食べてたヨーグルトを投げつけられ、それが耳の中にまともに入ってしまって、わあわあ泣いてたら、親に髪の毛を引っ張られて、風呂場に連れて行かされていきなり冷たいシャワーをかけられたり、背中を布団たたきで叩かれてみみず腫れができたり、中学か高校の時は顔をぶん殴られて歯が欠けたり(ちょっとだけね)、1ヶ月間くらい親と無視して話しなかったり、思えばよくこれで「夜の校舎窓ガラス壊してまわった」りせず、まっすぐ(?)育ったなぁって思うほど。(ちなみにこの歌はわたしの十八番ね。カラオケでは絶対に歌います)まぁそのどれもきっかけは些細なことから始まったんだけどね。「起きなさい」って言われても「やだ」って言って寝つづけたりしててね。

だから「耳を『オフ』にします」って書かれても、納得できなくて。「まえがき」だけでこれだけのことを思い出すんだから、今は内に、内に、物事を考えてるみたい。でもよく考えてみるとこの8年間、考えることは仕事と趣味以外のことは頭になくて、自分の内面を考えることはなかった。今はそういう時期なのかなーって思ってます。とともに「まえがき」だけで納得できないこの本、これから本文に入ってちゃんと「学べる」のかなぁとも考えてたりして。

この「内に、内に」の状態はまださらに続きそう。さて、今日は何を思い出すのだろうか。
09:19 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-09 Fri , 2005
ついにダウン
昨日の昼までは元気だったのに、
夕ご飯を食べた直後に吐いて、
夜中は背中がぞくぞくし、
今日の朝食を食べたあとも、
気持ち悪くて吐きそうで。

だからすぐに病院に行きました。
なんてったって、
来週の木曜日には東京に行かなきゃならないんだから。
それまでに治しておかなきゃ。

点滴打たれて3210円也。うげー、高い。
薬代はそのほぼ10分の1で済んだのに。

お腹の風邪だそうです。
だから今日は一日寝てます。
誰にもコメントつけません。不義理します。ごめんなさい。

ではおやすみなさい。。
10:37 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-10 Sat , 2005
まだまだダメ
こっちにも書いておこう。

んだよぉ。心配してくれたのはたった二人だけ?
いいけどさ。どーせわたしのことを心配してくれるのはそのくらいさ。(ちっ)
↑恨みがましい

昨日は一日中寝てました。調子もそこそこになったと思ってたのに、夜またちょっとだけ吐きました。。用心して、お風呂も入りませんでした。夜10時には寝ました。だけど、今もなんだか気持ちが悪い。だからいつもは6枚切りのパン1切れなんだけど、半分にしておきました。薬、ちゃんと飲んでるんだけどなあ。

今日も一日ごろごろする気です。ああ、早く治ってくれなきゃ東京に行けないじゃん。早く治れー!

ここ2、3日、おかしかったのはこれが原因みたいです。わたし、昔から風邪引く前や熱が出る前に、すごく気持ちが敏感になって、自分でも訳が分からず泣いたことが何度かあったから。何でこんなことで泣いているんだろう→なんか身体がおかしい→熱を測ってみたら熱が出てる、とかね。だから最近どんどん内向的になっていったのも、おそらくそれが理由でしょう。

しかし今の気分は、鬱と吐き気の相乗効果(?)があるのか、あまりいい気分ではありません。なんとなくだけどね。ちょっと沈みがちかなぁ。病気なんだから仕方ないんだけど。こういうときは、一人で耐える以外ないんだろうなあ。あー、きつい。なんか泣き言ばっか書いてるなあ。読んでる人、ごめんね。
09:38 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-11 Sun , 2005
もう平気
昨日は寝たり、起きたり、ネットしたり、普通の生活を送ってたなあ。
朝はちょっと気持ち悪かったけど、昼からは平気になってたし、夜もまあまあだったし。2日間風呂入らないと気持ちが悪いので、風呂に入って寝ました。寝たのは11時頃かな。

それからなんと1時に起きて2時に起きて。でも最近は追加の睡眠剤も飲まなくなったし、起きても割とすぐ眠れるようになったから、普通に戻りつつあるのかも。普通に戻りつつあるといえば、今日はいろんな夢を見たんだけど、ちょっとHな夢も見てしまった。(笑)

でも鬱病のサインの中には必ず「性欲がなくなる」っていうのが入ってるし、抗うつ剤を飲むと、副作用で余計、性欲がなくなるので、ああいう夢(詳細は書かないもーん)を見るってことは、かなりよくなってきてるのかも。。なんか嬉しい。

さて、今日は何をして過ごそうかな。ま、どうせのんびりとした時間を過ごすんだろうけど。
11:05 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-12 Mon , 2005
イライラ
3dfe465c.JPG昨日はなんだかイライラした1日だった。

まず、お昼ご飯を家族と食べに行ったのだが、目当てのお店はいっぱいで入れず、わたしは待っててもいいと思ったんだけど、父が待つのをいやがり、仕方なく別の店に。そこでわたしの注文したものが1番に出てきたので、必然的に1番最初に食べ終わることになり、あとは家族の食べ終わるのを待つ間、イライラ。。特に妹なんかちょっとずつしか食べないから「アンタ早く食べろよ!」って言いたかったけど、まぁそういうわけにもいかず。

夕食もわたしが1番に食べ終わり、早く目の前にあるものを片づけたかったんだけど、家族の人はみんなテレビを見ながらご飯を食べている。。しかも、NHKならいざしらず、わたしの嫌いな民放を。。(わたしは大のNHKっ子)もう、みんなさっさと早く食べ終わって、早く自分のことをやろうようと言いたかったけど、それも言えず、黙って民放のくだらない番組を見ていた。それでまた、イライラ。。

彼女は「それは普通の状態に戻っている証拠だよ」って言ってくれるけど、果たしてそうなんだろうか?わたし、一人暮らしが長かったもんで、やることなすことすべて自分のペース。人に合わせるなんてやったことなかった。仕事から帰ってきて、すぐ食事の用意に取りかかり、5分で食べ終わり、すぐお皿を洗って、新聞の切り抜き。切り抜いた新聞をノートに貼って、パソコンして、歯磨きして風呂に入って寝る。こういう生活を7年間続けてきた。いわゆる全部、自分のペース。人のペースに合わせるなんて考えもしなかった。(仕事は別ね)それだから、人のペースに合わせるのがつらい。。

でも、今まではそれを我慢することができてた。それが表面化してきたってことは、彼女の言うとおり、普通の自分を取り戻している証拠なんだろうか?

昨日は11時半に寝たのに12時ちょっと過ぎにもう起きて、それから4時ちょっと過ぎに起きて。そこから5時半まで眠れなかった。原因はいろんなことを考えてたから。5時半過ぎて次に起きたときは7時ちょっと前だった。

それにしても、明日から寒くなるようで。だから今日はちょっと町まで出かけてこようかなと思っている。彼女のクリスマスプレゼントを買いに。サプライズじゃなくて、お互いに欲しいものを言い合っているので、探すのは簡単だけど、いいものが見つかるかしらん。

追記:画像は家で飼ってる2匹の犬のうちの1匹です。この犬、ダックスフントのワイヤーへヤードとかいう犬種らしいんだけど、ヘルニアで下半身不随になって前足だけで歩いてます。わたしは犬とかそういうのは全然興味がないんだけどね。来年戌年なんで昨日、母と妹がデジカメで撮ってたものを1枚拝借。(画像をクリックすると大きな画像が出てきます)
09:11 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-13 Tue , 2005
ちょっと寒すぎない?
3dc181f2.JPG昨日は割と(?)いい一日だった。

その1:探していたものが見つかった。

8年前、東京から就職のためこっちに来たときにいろいろあり、荷物を段ボールで2箱ほど「いらないから」って実家に置いていったんだけど、そのうちの1箱をどうしても今の家に持って帰りたくて。中身は本なんだけどね。それが見つかったこと。父がその段ボール箱をどこにしまったのか、全然思い出せなくて(なんせ8年前のことだしね)、家中探して見つけ出した。懐かしかったー。そのうち中身を精査して、いるものだけを持って帰るつもり。

その2:ついでにもう一つの段ボール箱も見つかった。

これは、、あまりいい思いじゃなかったんだけど。できればもう見たくないものだった。中身を見ずにそのまま捨てたかったもの。父が「いい機会だからいるものといらないものとに分けろ」って言うし、わたしもこのままじゃいけないって思ってたから、思い切って中身を開けた。これも懐かしい、当時のことが思い出される。大学院時代の研究ノートと観測ノート。10冊近くある。全然やってないと思ってたのに、こんなにやってたんだ。なんとなくホッとする。けど、中身は見たくないのでそのまま捨てる。他の資料も全部捨てる。文房具類は、、どうしようかな。今考え中。

その3:彼女へのクリスマスプレゼントが見つかった。

わたしが想像していたものとほぼ、同じものが見つかった。色がちょっと気にくわないんだけど。。それでも値段も手頃だったし、それに決めた。どうかなー。喜んでくれるかなー。ちょっとわくわく。

しかし、昨日は暖かいと言われてでかけたのに、帰るときは小雪が舞っていた。なんなのー!これは。どこが最高気温8度じゃい。(-o-)寒かったよー。おまけに今日はもっと寒いよー。暖かくして布団にくるまっていよう。

昨日の睡眠。11時に寝たと思う。最近、睡眠剤が効いてきたのか、飲んだら1時間ぐらいでめちゃくちゃ眠くなる。前は飲んでも全然効かなかったのに。だから1時近くまで本が読めたりしたのに。これもよくなっている証拠か?でも12時台にトイレに起きる。その後は。。よく覚えていない。何回か、起きた感じもする。はっきりしない。本格的に起きたのは6時頃?でも寒いので7時半まで布団の中でごろごろする。

今日は何もする予定がない一日だし、久々に本でも読もうかな。「まえがき」だけで止まっている「寝ながら学べる構造主義」を。

追記:上の画像は実家で飼っている2匹の犬のうちのもう一匹。この犬種もダックスフントのワイヤーへヤード。要するに昨日の犬と姉妹なわけ。この犬はヘルニアもやらず、駆け回ってるけど、おバカな犬なのでイマイチかわいがれない。犬にとってはかわいそうなんだけど。これも来年の年賀状のために撮っていた中の一枚を拝借。(画像をクリックすると大きな画像が出てきます)
09:08 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-14 Wed , 2005
もう明日
昨日はなんだかよく分からない日だった。午前中はちょこっと寝て、起きてからネット。昼ご飯を食べて、布団に寝ころびながら「寝ながら学べる構造主義」を読んでたんだけど、意味がちんぷんかんぷんで半分寝ながら読んでいた。この本、読み終える自信がありません。。すみません。>Fかわさま

それから3時に妹とお茶し、そのあと寒かったけど散歩した。それから再び寝ながら本を読み、「ピタゴラスイッチ」から「おじゃる丸」までの時間はきっちりテレビの前へ。その後夕飯で、食事後は食器洗ってから寝る用意。最初家族はわたしが食器洗うのを見て「疲れるから止めなさい」って言ってたくせに、今では洗うのが当たり前のよう。ま、それだけよくなっていると見られている証拠か。

寝たのは11時少し前。1時ちょっと過ぎにトイレに行きたくなって起き、そのあとは3時25分まで寝ていた。そういえば、前にあった「トイレに行くと眠れなくなる法則」がなくなってる。不思議。3時25分に目覚める前はとっても変な夢を見ていて(注:Hな夢ではない)、何であんな夢を見たのか、これも不思議。そのあとはちょっと考えることがあって寝られなかったが「何も考えない、考えない」と思ったら6時まで寝ていた。で、そのあともなぜか知らんが寝ていて、起きたのはなんと8時ちょっと前!うわーん、寝過ぎ。

月曜日の日記にも書いたけど、なんかまだイライラが続いている。あとほんのちょっと気分が下降気味。お昼に珍しく彼女に電話してしまったし。(でもプレゼントをもう買ってきてくれていたという言葉を聞いて、そのときはご機嫌に♪)お腹の具合もまだイマイチで、昨日はくしゃみも続けて出たから、葛根湯を飲んで寝た。

なんというのか、なぜわたしはここでぼーっとしてるんだ!って感じがする。早く家に戻りたい。戻って自分のやりたいことがしたい。将来の自分の姿、なんてのも考えてる。だから今までの鬱の下降気味とはちょっと違うんじゃないかって思う。

家に戻りたいといえば、明日からまた東京に戻る。年末のため、ちょっと早く診察を受けようと思うので。そのときに今の気持ちを先生にぶつけるかな。うん、そうすることにしよう。そうしたら、なんて言われるかな。
09:25 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-15 Thu , 2005
待ちきれない
昨日のイライラは、時間が経つに連れてだんだんひどくなっていった。一刻も早く家に帰りたい。もうあと1日だっていうのに我慢できない。

そのため、昨日の昼間に仕事に出かけている彼女にわざわざ電話してもらったんだけど、そのときに「散歩でもして、身体を動かしたら?イライラすることを考えないようにして」と言われ、昼ご飯を食べた直後に無理して散歩に行ったんだけど、イライラは治まらなかった。イライラするのと同時に家族と話したくない。昨日の夕食時はずっと黙ったままだった。

なぜ、こんな気持ちになるのか。いろいろ考えてみたんだけど、理由は2つあるらしい。1つは昨日も書いたとおり、なんでこんなところにいるんだろう、もっと自分のしたいことをやりたい、ということ。2つ目はネットの世界と今、自分の現実の世界と隔たりが大きすぎること。簡単に言ってしまえば、今、わたしはビアンとして、包み隠さず、こうやってブログを書いたりmixiで発言したりしてる。それは本当の自分で、そのことは問題ない。問題なのは、現実の世界で「わたしはビアンです。彼女もいます。一緒に住んでいます」と言えないこと。それがものすごく苦しい。特に家族と一緒の時は、conjuntoさんがおっしゃっていた「二人ぼっち」どころか「ひとりぼっち」で、苦しくて苦しくてたまらない。そのことが家族としゃべりたくない気持ちとつながっていると思う。

親にカミングアウトする気持ちは今までまったく持っていなかった。だけどこのままだと風船に空気が入り続けて、あるときいきなり破裂して、カミングアウトしてしまうかも知れない。でも今はそうする勇気もないし、第一、それが両親に受け入れられるかどうかがすごく心配なのだ。一体、自分はどうすればいいんだろう。

こういう気持ちを持って今日、東京へ向かう。
09:17 | カミングアウト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-16 Fri , 2005
えへ
幸せです。(謎)

昨日は、いつもの時間に、いつもの電車に乗って、いつもの駅で彼女と待ち合わせ。それでいつものお店で夕ご飯を食べ、2週間ぶりに自宅に戻ってきた。実家にいたときはあんなに長く感じられた2週間だったのに、ここに戻ってきたらつい、昨日までここにいたような感じにとらわれた。不思議な気分。

しかし、昨日はずっと現実感がなくって、それは彼女と会ってからも、家に帰ってからも、変わりがなくって、惰性で動いている気分がして、すごく変な感じだった。

その中でも、ちゃんとクリスマスプレゼントの交換はしたんだ。家に帰ってきて、パン屋さんで買ってきたアップルパイを食べ、紅茶を湧かして飲み、部屋は暗くして、ろうそくだけつけて。。「はい」っていって両方がプレゼント交換。

わたしの方は、今まで自分が持っていた置き時計が壊れちゃったので、彼女に「電子時計」が欲しい、って言ってて、彼女は長い間使って、ぼろぼろになっていた小銭入れが欲しいって言ってた。それに、今までその小銭入れ、わたしが見る限り、すっごく使いにくそうだったので、小銭が取りやすい形でなおかつ、ちょっとお札が入って、カードの入る小銭入れをプレゼントしたんだ。わたしのは持ち運びができる電子時計。電波を受信すれば、あとは何もしなくてもいい時計で、おまけに気温計までついている。暗いところでは明かりがつく機能付き。すっごく嬉しかった。実家に帰ったら早速使うつもり。

それプラス、彼女はサプライズプレゼントも用意してくれてました。お花なんだけど、ドライフラワーとも違う、本物の花、だけどずっと枯れない不思議なお花。そういえば、つきあって1年目のクリスマスプレゼントにはアレンジメントフラワーを送ってきてくれたんだっけ。あのときは白系のお花だったけど、今回は赤系のお花。部屋に飾っておくんだ。

で、昨日の睡眠。1時52分(細かい)にトイレに一回起きたきり、次は6時54分までぐっすり寝ていた。途中で何回か起きたのかな。すごい変な夢を見て「今、これこれこういう夢を見たんだよ」って彼女に話しかけたから。でも起きたら二人とも何を言ったのか、言われたのか、ちっとも思い出せないの。(笑)でもこんなにぐっすり眠れたのは、本当に久しぶり。やっぱり実家にいるより自分ちにいた方がいいと思いました。

今日は診察日。何を言おうか昨日、考えていて、メモを取ったりしていた。2週間しか経ってないのに、言うことがたくさんある。思えば激動の2週間だったのかな、自分の中では。さんざんイライラしていたもんね。でも先生にははっきり「もう自宅に戻りたい」って言うつもり。先生も「年内まで」って今まで言ってたから、多分大丈夫だと思うけど。っていうか、もうこれ以上、実家にはいられないよ。。
08:10 | 二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-17 Sat , 2005
やったね!
昨日は、午前中もなんだか現実感がなくて、おまけに先生にうまく今の自分のことを伝えられるか、そのことが心配で、なんとなく元気がなかった。彼女は「今までだってうまく伝えられてたんだから、今回も大丈夫だよ。それに足りないと思ったらわたしが先生にフォローするし」って言ってた。そう、今回も彼女は付いてきてくれたのだった。。仕事で忙しいのに。

そして受診の時。わたしは先生にありったけのことを伝えた。この2週間、風呂はできるだけ毎日湧かすようにして、10分間浸かっていたこと。寝る前に本は読まず、すぐ寝ていたこと。それだからか、追加の睡眠剤を飲むことなく、夜中に途中で何度も目が覚めるけど、一応は眠れるようになったこと。しばしば体を動かすと全身の血管が「ドキン」となるような感じがすること。1週間くらい前に夕食後、吐いて病院に行ったこと。今は朝と昼は大丈夫なんだけど、夕食後はまだちょっと吐き気がすること。そして、イライラすること。理由は2つ考えられること。実家にはいたくないこと。早く自宅に戻りたいこと。現実感がないこと。もう、溜まったものをすべて吐き出すように、先生に話した。

先生はそのすべてをしっかり受け止めてくれて、アドバイスをくれた。特にビアンである自分を家族の前で隠さなければならない、ということに対しては「もう、うすうす家族の人は分かっているかも知れない」「自分の子どもの幸せを考えるなら、反対はしないと思う」「機会を見て、それとなく伝えるようにしたら」などなど。悩みも「現実的なものになりましたね」とも言われた。

そして吐き気がしたり、血管が「ドキン」となったりするのは、もしかしたら今まで飲んでいた薬が強すぎるようになったせいかもしれない、ってことで、またちょっと薬が減った。それからあと、1月の中旬に自宅に戻ってきてもいい、って言われた!!もう、やっとって感じだったけど、正式に先生の許可がおりたので、これで親にも「先生にこういわれたから戻る」って言える。あー、嬉しい。

病院から家に帰るときは、一気に疲れがでたのか、すごく眠くなってずっと寝ていた。実感もイマイチ湧かなくて、ボーって感じだったし。家に帰ってからもそう。2時間くらいは寝ていたかな。

昨日の夕食は「鍋」だったんだけど、材料を揃えてもらったり切ったりするのは彼女に任せて、あと入れたりするのはわたしがやった。(わたしって鍋奉行?)お腹いっぱいになるほど食べたんだけど、気が付いたら夕食後に感じていた吐き気が全くないことに気が付いた。そうか、あれは精神的なものが理由だったんだな、って彼女に言って。それからだんだん現実感が自分の中に戻ってきて、やっと幸せな気分になれた。あと20日くらいの我慢だ。それでこっちに戻ってこられる。

で、昨日の睡眠。寝るのは11時頃だったけど、2時頃にのどが痛くなっているのに気が付いて、うがいをしたり、葛根湯を飲んだりした。あとマスクも忘れずにして寝た。ちょっと空気が乾燥してるからかな。今日は一日お休みの日。早めに風邪を治して、明日に備えなくちゃ。

あー、でも本当によかった!
08:33 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-18 Sun , 2005
やっちまった
一昨日の夜、鼻の奥がおかしくて、うがいして葛根湯を飲んだって書いたけど、昨日、一日中寝てたくせに、すっごくひどくなってしまった。のどが腫れてるのが、自分で分かるくらい。もう、イソジンで何十回もうがいしたのにー。やっぱ、一昨日先生に話して、戻れることになって、身体がほっとしたのかな。

とにかく、今日、これからも寝ます。なんてったって、今日はビアンカップル9組(わたしらを含めて)と夜、会うことになってるんだもん。今回もそれに合わせてきた部分も否めないし。。

あー、のどが腫れて、痛いのだけは治って欲しい。あとは鼻が出ても鼻が詰まってもいいから~。
09:21 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-19 Mon , 2005
楽しかった!
昨日はあれからずっと寝てたのと、みっくくんの多大なご助言により、なんとか行く頃にはのどの痛みも治まって、オフ会に出ることができました。サンキュー、みっくくん。

しかし、昨日は本当に楽しかったー。話ができなかった方達もいるけど、いろんなカップルさんとお話しできて、友だちになれて、本当に楽しい夜でした。つきあい始めて1ヶ月のカップルさんから、もう十何年になるカップルさんからいろいろで、中でもわたしたちと年の差が同じカップルさんがいて、もう感激。あーいうふうになりたいなーって思ってました。

で、体調のことなどすっかり忘れて2次会へ。カラオケボックスだったんだけど、歌いたい曲歌ってさっさと帰ってしまいました。(はは)やっぱ風邪だったんで、声があまりでなかった。いつもはもうちょっと声量があるんだけどね。あと、やっぱああいうところでは「卒業」(尾崎豊)は似合わないね。でも歌いたかったんだもん!←わがまま
あのあとどういう雰囲気になったか、ちょっと心配だったりして。でもわたしたちが帰ったあともにぎやかに過ごしたんだろうな。最後までいたかったよ。
カラオケ好きのカップルさん、今度は是非、4時間くらい歌いましょう。行きたかったらいつでも誘ってね。いつもはあれに加えてもうちょっと違う感じの曲も歌うし。(新しい曲は知らないけど)

でもみんな「やっぱりうちの相方が一番だ」って思ったに違いない~。ね、みっくくん。キミの場合は特別だと思うけど(笑)、わたしも彼女のいろいろなところに行って、いろんな人としゃべれる社交性がとてもうらやましかったし、逆に自慢だったりして。(笑)ネットにはあまり出てこない彼女だけど、本当はああいう人なんだよ。

わたしの場合、帰りの電車の中でも彼女を見ながら、ずーっと「実家に帰りたくないよう」って思ってました。今もそう。ずっと一緒にいれる人たちが本当にうらやましい。。

残された時間はあと1日だけど、今日は多分、ずっと寝てるので、あまり話す事はできないと思うし。うえーん。帰りたくないよう。彼女とずっとこのまま暮らして行きたいよう。。なんで一緒にいれない運命なんだ、わたしたち。なんか明日のことを考えると寂しくなってくるや。早く、来年にならないかな。
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12-20 Tue , 2005
帰りたくないよ
風邪の方はもうほとんどよくなって、ちょっとのどが痛いかなー程度になっていたんだけど、昨日は一日中、ほとんどベッドの中にいた。寝てたときもあったけど、彼女と話をしていた方が長かったかな。それはわたしが「帰りたくないよう」って何度も何度も言ったから。「風船が、爆発したらどうしよう」って言ったから。

彼女は2人で話をするときは必ずベッドの中で2人寝ころびながらお話をする。昨日は、一昨日のことが楽しかったね、ということから、近い将来の話、遠い将来の話、本当にいろんな話をした。楽しかった。2人でずっとベッドの中で話をしていたかった。

けど、毎回思うけど、もう帰らなきゃならないんだ。。もちろん、まだこっちにいることはできるんだけど、それだと彼女が全然仕事できない。わたしは帰る日が気になっている間もずっとずっと「あと○○日で帰らなきゃならないよう」と言い続けるだろう。それは二人のためにならない。ここはきっぱり帰って、次に本当にこっちに戻ってくるまで、なんとか実家で過ごすことにしよう。

あと1ヶ月もないんだもの。先生の言ったことを思い返しながら、風船がふくらまないように気をつけて、そして来年、大手を振ってこっちに戻ってくることにしよう。それが一番だよね。

で、昨日の睡眠。11時ちょっと過ぎに寝て、4時56分に起きた。そのあと、いろいろなことを考えていたので、眠れなかった、というか寝なかった。東京へ戻ってくるまでの間、散歩は1日2回にしよう、とか携帯を買い換えに行こう、とか、髪の毛を切ってこよう、とかね。そのうち眠たくなって、眠ってしまったみたい。起きたら7時17分だった。いろんな夢を見た。Hな夢もまたみちゃった。(笑)鬱は順調に回復しているってことなのかな。
09:32 | 二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-21 Wed , 2005
帰って来ちゃった
昨日は、帰る途中に本屋に行くので予定より早く自宅を出ました。彼女は仕事があるので最寄りの駅でお見送り。ずっとずっと手を振っていたね。「こういうのもこれが最後だ」って思いながら、わたしも手を振っていたよ。

電車の中では半分くらいは寝てました。駅に着いて、隣に人がいなくなるたびにまた隣に人がやってきて、結構客が乗ってきてました。おまけに雪の影響で徐行運転しなきゃならないみたいで、その電車と他の電車の接続のアナウンスも何度も何度も放送されていたし、車掌さんは接続電車に乗るお客さんの把握をするために、車内を歩き回ってたし、大変だったみたい。わたしは1分や2分遅れようが、別に関係なかったんだけどねー。

実家に帰ったら、母が風邪でぶっ倒れてました。夜中に吐いたそうです。あとのどが痛いって言ってました。思わず「こっちだって治ったばかりなんだから、うつさないで」って言いかけたけど。(笑)まぁ最近寒いもんね。これからもまだ寒いそうだし。だけど今日はちゃんと仕事に行きました。仕事してる人はあまり休めないのがかわいそうだよね。(なんか人ごと)

わたしは実家に帰ってから夕飯食べたあと時間をもてあまし、これからどうしようかと悩んでいるところです。本を読むペースはがくんと落ちたし、こんなに寒いと散歩にも出ていきたくないし。。本当は布団の中でぬくぬくしたいんですが、まあそればっかだとねえ。。あー、早く暖かくならないかな。寒気、早く日本から去れー!!

で、昨日の睡眠。最初、1時53分に目が覚めたのは覚えてますが、それから何度も起きたけど、時間は覚えてない。。しかもすごく寒かった。ゆた○んをやるのがめんどくさいからってやらなかったけど、そしたら足元がすっごく寒くて。後悔しました。しかし、独り寝はやっぱりつらい。。昨日までの、隣に彼女がいるぬくもりが恋しかったよー。早く来年にならないかな。←こればっか言ってる
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12-21 Wed , 2005
結婚おめでとう!
誰と誰が結婚したかって思うでしょう?

それは、わたしの大好きなElton Johnと彼の長年の恋人である、David Furnish氏が結婚する日。英国の法律の施行が12月5日で、それから最短でも結婚できるのが21日だそうなので、今日、結婚式があるはず!それで遠い日本から「結婚おめでとう!」というわけ。

わたしとElton John(以下E.J.)の出会いは、高校生の頃。その頃ちょうどわたしはStivie Wondorの「Part time lover」が好きになって、洋楽に興味を持ち始め、深夜にやってた「MTV VEDEO Count down20」なんて番組をビデオに録画して見てた。そこで出会ったのがE.J.。「NIKITA」って曲だったけど、そのときは「ふーん」くらいにしか思ってなかった。

次に出会ったのがDionne Warwick がエイズ基金のために「THAT'S WHAT FRIENDS ARE FOR」(愛のハーモニー)を彼女の友達を誘って歌い、レコードにしたんだけど、その中にStivie Wondor がいて、そこにもまた、E.J.が偶然というか(偶然じゃないんだけど)なんというかいて、それでわたしは彼の声にはまってしまった!もう、超好みの声!滅多にレコード(懐かしいわ)を買わなかったわたしだけど、そのレコードは買った。だけどだからといってE.J.の今までの作品を探そうとか調べようとか思ったわけじゃなく、ただ、エイズ基金のためのレコードを買っただけだった。

その次に出会ったのは、自分がビアンだと気づきつつあるときで、「ゲイの学園天国」(別冊宝島)を読んだとき。なんとE.J.はゲイということじゃないですか。わたしゃ、それまでぜーんぜんそのことを知らなくて。無知でした。。そこで何となく運命を感じたわたしは、そのときに発売されていた「The very best of Elton John」を買った。そしたら今まで聞いたことはあったけど、誰が歌ってたか知らない曲が実はE.J.の曲だってことが何曲も何曲もあり、「げ。この人すごい人だったんだ」と今さらながら知った次第。それからは初期のCDから買いそろえようと思いつつ。。でも今まで出してるアルバムが多すぎて、今でもまだ全然揃ってない!

そのうち、「The very best of Elton John」のビデオも発売され、わたしは毎日のようにビデオを見ていた。。そこで気が付いたことが3つ。

・恋愛のことを歌った曲が多いにもかかわらず、E.J.はその主人公とはならず、必ず脇役であること、恋愛の曲ではないものは、彼主体のビデオクリップだったりするのに。(「セルロイド・クローゼット」という本の中に「彼のビデオクリップはまるでカルバン・クラインのようだ」という記述がある。カルバン・クラインって何?って思ったのよね。で、誰に聞いても知らなくて。今となっては笑えるわ)

・あと、ピアスの位置。一時は左につけていて、それからある時を境に右になっている。(これを書いてて思いだしたんだけど、George MichaelもFreddie Mercuryの追悼コンサートの時にこーんなバカでかい円形のピアスを左耳にしてましたっけ。一時は誰でもノンケぶりたい時期があるのね)

・それから体型の変わり具合。いや、もともと彼は痩せてるとはいいませんよ、若い時を除いて。でも、「I don't wanna go on」のときのE.J.の太り具合は異常。おまけに帽子の下は髪の毛が生えてないっぽい。なんかこう、自暴自棄になっている感じがする。しかし次のビデオクリップ「Sacrifice」では急に落ち着いた顔をして歌っている。

まあ、このときまでには、わたしもE.J.は1回、女性と結婚して離婚したとか、麻薬中毒、アルコール中毒、SEX中毒になっていて、それを克服するために自ら病院に入っていった、とかいろいろなことを知っていたし、ビデオクリップを見ても「ああ、このときはこういう時期だったんだな」って分かるようにはなっていたから、特段驚きはしなかったけどね。でも逆に、彼も悩みに悩んで、いろいろめちゃくちゃなことをし、それを清算して「The ONE」(というアルバム)で、本当の意味での復活をとげたことに、人間としてのE.J.がとても愛おしく感じられて、それでますます好きになったのは確か。

わたしも一時、ビアンとして生きなければならないことに絶望感を感じ、その絶望感が死ぬまで消えないことにまた絶望を感じ、、とかなり苦しんだ経験があったので、E.J.が人間的にこんなに苦しんでいることに、ものすごく共感できたのだ。(ちなみにわたしの場合、自分の中の絶望感はまったく別の方向からのある言葉で、自分の中にすんなりうけいれることができたんだけど)まあ、E.J.は世界的なスーパースターで、悩みも、わたしなんかの凡人と比べると、本当は「月とすっぽん」くらい違うことなんだろうけどね。

だけど、そういう「生きざま」を感じさせてくれるE.J.がわたしは大好きで、おまけに曲も声が太くなってから(「Blue eyes」くらいから?)が好みなので、一般の、'70年代のE.J.が一番華やかしき時代、繊細な声や音楽が好きな人達とは、全然話が合わないのよねー。。だから一人で楽しむ以外なくって。同じ思いをしている人、どこかにいないかしら?

と、E.J.とわたしのかかわりはこのくらいにして。

お相手のFurnish氏との年齢差も16くらいあるんだよねー。それもいいわぁ~。うち以上に歳の差カップル。やっぱ歳の差カップルには頑張って欲しいわ。ってまた自分と一緒にしてるけど、でもかなり我が儘だと言われているE.J.と十数年付き合えるFurnish氏、本当にすごいわねーって思っちゃう。(これは誰もがそう思うと思う)でもさ、自分が愛する人間がいて、自分を愛してくれる人間がいたら、たとえ何日も一緒にいられない間柄でも「頑張ろう」って思えるんじゃないかしら。まぁ、わたしのように、いつも一緒にいたいからって仕事を辞めて彼女のところに行っちゃう人間もいるんだけどさ。でもきっと、E.J.とFurnish氏は、お互い愛する人がいるっていうだけでいい人たちなんだよね、多分。愛の形はいろいろあるもんね。

同性婚に対しては、わたしはうらやましいとは思うけど、結婚よりパートナーシップ制の方がいいかなって思ってるから、日本でも早くそういう論議が起きないかな。でも夫婦別姓だけでぐじゃぐじゃ言ってる日本だから、同性同士の話はまだまだかも。。(イギリスでの同性婚がどういうものなのか、詳しいことは全然知りません、念のため)

って最後は愚痴っちゃったけど、本当に結婚、おめでとう!遠い日本から祝福しています。

追記:Yahoo!の22日のニュースによると、地元英国では結婚式の様子を生中継したとか。あーん、見たかったよう。でも2人とも、本当に幸せそう。。よかったね、心からそう思います。

テーマ:同性愛 - ジャンル:日記

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12-22 Thu , 2005
なんなんだ、今年は
今朝、起きてみると一面の銀世界。ひょえ~、どうりで寒かったはずだ。っていうか今も寒い。。午前中の散歩はやめやめ。慣れない雪道をへっぴり腰で歩いて、滑って頭打ってあの世に行っても救われないもん。やっとここまで病気が治って、もう「死にたい」って思わなくなったのにさ。雪降らすなら半年前にしなさいよね。そのときだったら喜んで外に出て歩き回ってたわよ。だいたい、最高気温4度ってどういう意味??これじゃ一日中外に出たくないよっていうか出るなってことじゃん。(お仕事で通勤されている方、ご苦労さまです)

しかし、今年の冬は一体どうなってんの?この地方に住んで8年、雪なんかちらつく程度しか降ったことなかったのに。今年はこれでもう2回目だよ。安易に「異常気象」なんて言葉は使いたくないから使わないけど、今年の冬は本当に寒くなりそう。あー、やだなあ。

昨日はほぼ一日中ネット三昧。オフ会後の挨拶とかお礼とか一言とか、自分ちでゆっくり書けなかったものを書いて。それでまたすぐお返事が来るもんで、楽しくっていろいろ書き込みしてました。あとはElton JohnとDavid Furnish氏の結婚おめでとうの記事も書いたしね。しかし、昨日の記事の追記にも書いたけど、今日のYahoo!ニュースを見てみたら、結婚式に関するたくさんの記事が。あー、なんて幸せそうな2人の顔。本当に本当に結婚できてよかったね。これからもたくさん幸せになってね。

でもそういう中でもちゃんと散歩はしましたよ。20分コース。こちらでは午後から雪、という予報だったんで、日の射している午前中に行ってきました。そしたら午後は降らないでやんの。わたくし、眠くなって寝ちゃってたから知らなかったけど。うーん、どうも午後はやっぱり眠くなるんだよねー。その時間を散歩したいって思ってるんだけどね。

で、午後は30分コースにしようと思ってるんだけど、今あるのは15分コースと20分コースだけ。15分コースを2周すれば30分コースになるけど、それじゃ味気ないしねー。ここらへん、住宅街でぴっしりと碁盤の目状をしてるから、一辺を7分30秒で回れば30分コースにすぐなる計算なんだけど。まぁ今度、天気のいい日にトライしてみよう。

昨日の睡眠。1時13分にトイレに行きたくなって目を覚まし、その後、すぐ寝られたけど夢を見てて、「こりゃ3時頃になってるな」と思って時計を見たら、まだ1時27分だった。。その後、2回ほど目を覚ましたかな。起きるといろいろなことを考えて眠れなくなるけど、無理しないでいろんなことを考えてた。考え疲れて頭を真っ白くすると、知らないうちに眠れてるんだ。でも今日は寒くて6時42分起床。その後、1時間くらい布団でゴロゴロしてた。まだまだ睡眠障害克服への道は遠いなあ。

さて、今日は一体何をしよう?考えつくまで布団の中でゴロゴロしてようかな。そういえば、去年の今頃は入院してたなあってふと思い出しました。。もうあれから1年か。

追記:今年、雪が積もったのは3回目だそうです。わたしが東京に行っている間に1回、雪が積もったことがあったらしいです。
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12-23 Fri , 2005
小雪が舞う中で
昨日は結局午後に散歩しました。最初から小雪がちらちらと舞ってたんですけど、散歩の途中で強くなったり、弱くなったり。。その雪をみながら、ある歌を思い出していました。

雪の窓辺で(作詞:薩摩忠、作曲:三善晃)

 まどのそとは ゆきがながれてる
 ごらんよ あのゆきは
 にがつの ちょうちょよ
 ひるまのしずかなあのへやに
 はるのくるひを おしえていった
 しろいちょうちょよ
 るるるーるるるるー
 たのしいことや つらいこと
 ことしもいっぱい ありました

 まどのそとは ゆきがふっている
 ごらんよ あのゆきは
 しがつの はなびら
 うまれたばかりのみどりごの
 みるくのむめに ふりそそいでた
 しろいはなびら
 るるるーるるるるー
 たのしいはなし つらいうた
 ことしもいっぱい ききました

 まどのそとは ゆきがふりつもる
 ごらんよ あのゆきは
 ことしの おもいで
 ことしのそらからまいおりる
 すぎたはるあき ひとつひとつの
 しろいおもいで
 るるるーるるるるー
 わらったことや ないたこと
 ことしもいっぱい ありました

散歩しながら、今年一年あったことを思い出していました。去年の12月のクリスマス前に病院を退院したこと。1月から仕事に復帰したこと。徐々に復帰しなければならないために、有休を使いながら仕事に復帰したこと。2月に全日復帰ができたこと。それから2週間働いて、あとは有休消化したこと。彼女と東京で2人で住む家を探したこと。3月は引っ越しの用意をしたこと。職場の同僚から身に余る会を開いてもらって、盛大に送り出してもらったこと。4月は東京に引っ越しして、やっと彼女と一緒に住むことができたこと。5月から7月にかけてはシフォンケーキ作りに凝って、たくさんケーキを焼いたこと。8月に無理をして体調を崩したこと。死にたいといって毎日彼女を困らせたこと。自分の手に負えないと思った彼女は、わたしをひきずるように病院に連れて行ったこと。先生に「死にたい」といったこと。先生が「実家で療養しなさい」といったこと。9月に実家に来たこと。それからは1日中ずっと寝て過ごしたこと。自宅に帰りたかったので、先生にわたしと彼女の本当の関係をカミングアウトしたこと。10月半ばからブログを始めようと思って始めたこと。徐々に病状もよくなってきたこと。そして、今月の受診でやっと東京に戻っていい、と先生に言われたこと。

そんなことを思い出しながら30分、小雪の舞う中を歩きました。空から降ってくる雪は、わたしの知らないある人が降らせているようでした。まさかこんなところまで降らせることはないだろう、と思ったのだけれど。

「雪の窓辺で」、わたしのある友達に捧げたいと思います。へこんでても元気でも、いつもあなたのことを想っているからね。

追記:この曲を掲載する上で、JASRAC(日本音楽著作権協会)のHPをみて、いろいろ調べたんですが、これが引用に当たるかどうかは個々に聞かなきゃならないみたいなので(「」で囲んだらいいとか、全文はだめだとか)、取り敢えずこのままで。。っていいのかな。(本当は著作権料がかかる場合、毎年1200円払い続けるのがいやだからだったりして)
09:32 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-24 Sat , 2005
買い換えちゃった
昨日は午前中散歩。外は寒かったけど、まあまあ。でも昼ご飯食べ終わった後から急激に眠くなって昼寝してしまった。。うーん、どうしても寝ちゃうんだよねー。寒いから布団の中に入っていたいって思うと、知らないうちに寝てる。あと、ネット以外はやることないし。一時は本ばかり読んでた時期もあったんだけど、今はあまり読む気がしなくて止めてる。復活させようかなぁ、本を読むの。

午後は妹と買い物に出かけてきた。それでついに買い換えたの、携帯を。今の携帯、P207という、恐ろしく古いシロモノ。6年前だったかなぁ、そのときも買い換えたんだけど。もちろんiモードじゃないし、携帯メールも使う必要性がなかったから、本当に電話をかけるだけ。本当は今のままでも充分だったんだけど、充電器(充電池じゃないよ)がおかしくなってきて、充電できなくなってしまった。いや、ある一定の方向を向けると充電できるんだけど、多分、それも時間の問題だろうってことで、今回、思い切って携帯自体を新しく買い換えようとしたわけ。

しかし、わたし一人じゃ何がなんだかわからないと思ったんで、うちの妹に付いてきてもらったわけだけど、うちの妹の言うには、シャープ製がカメラ付きの中では一番いいっていうことなので、その新製品を見てたら、欲しくなってしまい、結局それにしてしまった。(汗)受付のおねーさんにいろいろな割引を説明してもらって、出た金額がなんと2万7千円。(汗汗)でもどーしても欲しかったんで、買うことにしてしまった。支払いはカードですることにして。しかし、使いこなせるのだろうか。少しというか、だいぶ心配。江戸時代の人間に、いきなり携帯電話持たせるようなもんだからなぁ。その製品、今は在庫切れだけど、今年中に手に入るそうです。

で、昨日の睡眠。11時頃に寝たんだけど、もう1時には目が覚めてしまって、それからほとんど1時間おきに目が覚めていた。なんか1本夢見ては起きて、時計見ると30分くらいしか経ってなくて、また寝るのに時間がかかって、夢を見てはまた起きて、って感じ。もうやだ。まとまった睡眠時間が恋しい。今はかろうじて追加の睡眠剤は飲んでないけど、この分だと復活させるかも。もうやだなあ。
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12-24 Sat , 2005
友人へのカミングアウト体験
久々にまたぼせさんの「同性が好きかも知れない君へプロジェクト」に参加。またこれもTBします(2008年6月現在、既にこのプロジェクトはなくなっているようです)。

今回のお題は「友人へのカミングアウト体験」。実はわたしは自分自身のこと、人には話したことないんだよね。今いるところは自分の出身地じゃないし、7年勤めた会社の人も結局、友人になるほど親しい関係になる人はいなかったし。だから友人へのカミングアウトは一切、してません。東京に戻ったら、学生時代の友達が何人かいるので、もしかしたらするかもしれない、とは思ってたりするけど。

ただ、今、前の職場の後輩からときどきメールが来ていて、そのメールでかろうじて前の会社とのつながりはあるんだけど、その子に今、このブログの存在を教えようかどうしようか迷っているところ。というか、その子の返事待ち。「あなた限りの話で教えたいことがある」というメールをこの間出したから。確か、PCは持ってない子だったので、見るのは無理かなぁと思ってるんだけど。

その子はわたしのいる部署に新規採用されてきた子で、いろいろ仕事のやり方を教えたり、面倒を見た子だからか、わたしが病気で入院しているときもメールのやりとりをしたり、お見舞いに来てもらったりしてたんだよね。わたしが会社を辞めるときの送別会も、彼女中心でやってくれたし、今、メールのやりとりしてるのも多分、そういう感じの延長なのだと思う。わたしにとってはかわいい後輩なんだけどね。もうちょっと一緒に仕事したかったな、って感じ。

だから、その子に限っては自分の本当のことを言ってもいいかな、って思ってる。どういう返事が来るかはわからないけど、ちょっとドキドキしているのは確か。

逆に彼女の方の友人には何人か、紹介されてたり、存在を教えていたりしている人がいる。彼女の友人に直接会ったときは、特にドキドキしたりはしなくって、ただ「これがわたしの彼女だよ」って紹介されて、一緒に飲み食いした。向こうもあらかじめ彼女のセクシャリティを知っていたためか、却って「よかったね」って言われたらしいし、その上で会ったので、リラックスできたのかも知れない。

まぁ、特に友人にカミングアウトしなくても、今や付き合ってるのはビアンの友達の方が多いから、あまり必要性は感じていない、っていうのが一番かな。

テーマ:カミングアウト - ジャンル:日記

12:08 | カミングアウト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-25 Sun , 2005
もう来ちゃった
一昨日、携帯屋さんに行ったと思ったのに、もう昨日「入荷しました」って電話があったので、昨日、新しい携帯を取りにまた、携帯屋さんに行きました。そこで何分待ったかなぁ。うちの妹も機種変更したので2台分のデ-タの入れ替えをしなくちゃならなかったために、随分待たされました。

で、家に帰って使用説明書を1ページ目から読もうと思ったら、突然睡魔が。だって、なに書いてあるのかさっぱり分からないんだもん。その後、寝ては起きて使用説明書と格闘し、また睡魔が襲ってきて寝て、と何度か繰り返した挙げ句、「ええい、やりたいことだけやっちゃえ」と、今まで使っていたような形にだけは、取り敢えず、できました。あと携帯待ち受け画像とか、変えちゃったりして。なんだ、結構やろうと思えばできるんじゃん。と思ったのはここまで。メールのやり方がちっともよくわからない。。だから、今日はそれを研究してみるつもり。なんかいいおもちゃが来て、遊んでる感じ。これでしばらくは退屈しないかな。

今日の睡眠。相変わらず。起きたのは早くても寒いので8時まで布団の中でゴロゴロしてた。天気がいいので今日こそは午前中と午後に散歩できるかも。
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12-26 Mon , 2005
またやっちゃったよ
昨日は午前と午後、ちゃんと散歩しました!初の快挙!!(ちょっとオーバー)だからって眠れるわけじゃないのよねえ。。こないだ行った30分コースは3分の2くらい20分コースの道と重なるので、今回はまったく逆の道を選んで行きました。時間を計りながら歩いていって、途中までは順調だったのに、なぜか最後に5分もあまってしまって。。仕方ないので家の周りをぐるぐるしてました。。今度はあの道を1本向こうに行くんだ。そうすればもうちょっと時間が稼げるかも知れない。うん。

散歩以外は新しく来たおもちゃをいじくり回し。。ちゃんとメールアドレスの設定もできたし、メールを送ることもできたし。うはは、やってみれば簡単だったのだ!が、しかし。文字を打つのに時間がかかりすぎ!PCで打つの慣れてるから、あんなキーボードというか、文字盤で打つのがめんどくさくて。あれはだいぶ練習しないと早く打てないね。それに電車の中でみんなが打ってるように、親指だけで打ってないし。なんかこれってPC使い慣れてない人が、1本指でキーを押してるのと同じだよなあ。

今は電話帳に一生懸命メールアドレスを打ち込んでいます。まぁもともと友達は少ないんで、そんなに時間がかかるってことはないと思うけど。こうやってだんだんわたしも携帯メールに染まっていくのかなぁ。。今まで強硬なPC派だったので、複雑な心境。

で、またやっちまいました。風邪。昨日は11時頃寝たものの、1時27分にのどが痛くなっているのに気づいて起きて、それからうがいや葛根湯飲んだんだけど、まだダメ。。で、寝たのか寝なかったのかわからなかったんだけど、取り敢えず4時半頃にまた起きてイソジンでうがいして。。今日も眠れたのか眠れなかったのか、ちっとも分からなかった。

取り敢えず、家にあった加湿器で今、加湿してエアコンつけて部屋を暖かくしてます。マスクして、のどにはタオル巻いて。これを書き終わったら、薬屋さんに行って薬と栄養ドリンクを買って来なきゃ。こないだ東京で風邪引いたときに買った薬、ちょっとでも持って帰っておけばよかったーと思っても後の祭り。東京だと彼女に「買って来てぇ」と頼んで買ってきてもらえるのになぁ。ここだと調子悪くても自分で行かなきゃならないところがつらいわ。

ってことで、これから妹の自転車借りて薬局に行ってきまーす。。
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