04-09 Tue , 2019
日本社会事業大学通信教育科修了
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4月の2日だっけな、レターパックで修了証書が送られてきた。2017年4月に入学した学校もこれで正式に修了した。長いようで短かった2年間だった。レポート、スクーリング、実習、そして国家試験。わたしの場合は少し融通が効く職場なので体力が持たないときは休ませてもらいながらだったけど、普通に働きながらの人は本当に大変だったと思う。

そして、卒業見込で受けた国家試験は、学校を修了してから学校が直接試験センターに修了証明書を送って、それがセンターに届いたあとにこちらに合格証書が届くと聞いていたけど、それも無事、数日前に送ってきた。

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やはり何かしら反応がないといくらウェブ上で自分の受験番号を見つけたとしても不安だった。これはクラスで合格した人たちも同じことを言ってたので、だいたいそんなもんだろう。ただ、国家試験合格=社会福祉士ではなく、登録しないと社会福祉士を名乗れないので、近日中に手続をする予定。

それにしても今年は合格発表の2週間後くらいに不適切問題が出たとかで、追加合格の人が発表されたようだ。最終的な合格率は29.9%。日本社会事業大学通信教育科の合格率はここを見ると69.3%。これは日本社会事業大学の昼間部と言えばいいのか、現役大学生の合格率68.6%より若干高い。確か1回目のスクーリングの時の学校説明のときだったか、実は通信科は現役生よりも合格率が高いんです、ということを先生が話されてて、今年も若干の差ではあったが、通信教育科の方が高かったみたい。

この合格率とか合格数とかは学校が売りにするみたいだが、社事大通信の場合、一般養成課程の学校の中で現役受験者数が100人以上いた学校と比較すると大原医療秘書福祉保育専門学校(通信)に次いで2番目の合格率の高さみたいね。そしてうちのクラスに限って言えば、社事大通信の合格率よりさらに約10%ほど合格率が高かったようだ。通信課程は自分との闘いの方が大きいように思うが、社事大通信の実習あり組の場合は2年間、同じクラスメイト、同じ先生の元でスクーリング、実習などをこなすので他の人に支えられている感もちょっとはあると思う。もしかしたらそういうのも合格率の高さに繋がってるのかなあと思わないでもない。(なぜかというとクラスメイトの中の希望者で一問一答を投稿し合うメーリングリストを作ったのだが、そのメーリングリストに参加している人は全員合格したから。結果的に一問一答を出し合う効果というよりも試験に対する不安とか愚痴とか言い合えたのでそれがよかったなと)

学校を修了しちゃったのはちょっと寂しいけど、目標は達成できたわけだからね。
ともかく、修了おめでとう>自分
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03-17 Sun , 2019
社会福祉士国家試験の効率的な勉強方法
昨日書いたように、自分がやった試験勉強について少し書いてみる。
ただ昨日も書いたように、これはわたしにとって効率的だったってことで、万人に通用する方法ではないと言うことをまず断っておく。

まずこの国家試験のために費用をかけたものすべて挙げておくと

・2019社会福祉士国家試験過去問解説集(中央法規)
社会福祉士合格アプリ2019 一問一答(一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟/監修)←一問一答の共通科目と専門科目のみ
・社会福祉士の合格教科書(テコム)
・ソ教連の模試
・東京アカデミーの模試
・大学で行われた受験対策講座(通信生限定対象のもの)

以上。

この中でまず「いらなかった」と思ったものは、過去問解説集。なぜならこれはアプリ(一問一答;2014~2018年の過去問)の方が使いやすかったから。それ以外は必要なものだった。特に受験対策講座は確か11月上旬だったか?講義の内容はポイントをよく押さえたものでそれもよかったが、何より講師が「ともかく暗記するものは全部丸暗記すること」と言ってくれたのが一番よかったと思う。それまでわたしは試験問題は5択だし、全部覚える必要なんてあるのかなと思っていたが、講師からそう言われることによって「やはり丸暗記しなきゃならないんだな」と腹をくくれた。

勉強はまず過去問アプリから始めた。1周目はできる問題とできない問題を整理するつもりで行い、間違った問題はすべてクリップした。問題を順番通りに解くと知らない問題でも解けてしまうものが出てきてしまうので、ランダムにして本当に分からない問題を抽出するようにした。中にはそのときは正答でもまぐれ当たりだったりすることがあるので、少しでも「自信がないな」と思ったものはすべてクリップ。あと、問題のあとの解説が優れているなと思ったもの、あとでじっくり読みたいなと思ったものも問題の正答に関わらずクリップした。これを19科目すべて行った。これがまずスタート地点。

過去問アプリのいいところは、1問当たり20秒の制限時間が分かること。20秒以内で答えられなくても特にペナルティはないのだが、これにより緊張感を保ちつつ、短時間で回せるので過去問集をダラダラ解くより効率的に勉強できると思う。そして知らないうちに問題を解く時間が速くなる。わたしは模試の時は制限時間ギリギリまで問題を解き、マークミスをざっと確認するだけで時間終了だったが、本番では問題を解く時間がものすごく速くなってたので、午前中は問題を解き終わってマークミスを2回確認しても、試験時間終了の30分も前だったので早めに出てきた。しかしこれにより午後の科目の見直しに余裕ができたので、それもよかったと思う。

過去問アプリの2周目は、クリップしたところをひたすら潰す作業だった。このときの目標は正答肢かどうか分かることが問題ではなく、解いたあとに解説を覚えるほど読み込むこと。クリップした問題はランダムで出てくるが、1回転しても終わりではなく、何周も何周もできるようになっている。気の済むまで何周も何周もした。例えば1科目170問だとして、170問やるのは大変だが、クリップを付けたところが例えば50問あったとすると、50問をひたすら繰り返しやるのは比較的簡単だ。何度も何度も解説を読みこむうちに「なるほど、そういうもんなんだな」と思うところ、「何度解説を読んでもイマイチよく分からないな」と思うところが出てくる。また問題を解く際も「この肢はここの部分が間違ってて、これはこうだったら正解なんだよな」とだんだん思えるようになってくる。もちろんこれは問題の質によってそうできない問題もあるんだけど。

この状態で教科書に入る。すると過去問で既に知っているところがあちこち出てくる。また過去問だとどうしても系統だった分野はぶつ切りになってしか出てこないので、教科書で一挙にそれを確認することができる。そうするとまっさらな状態で教科書を読むよりも何ヶ所か見覚えがある分、格段に理解しやすくなっている。また、過去問には出てこなかった分野はどこかということも分かるようになっている。これは例えば今年度の法律改正部分だったり、過去問アプリの範囲を超えて、もっと昔に出たことがある分野だったりする。

正直この教科書の部分が一番しんどい。暗記しなきゃならないからだ。

わたしは合格教科書を使ったが、正直この本はコンパクトに1冊にまとまっているのはいいが、その分情報不足だったり、あとはちょこちょこ誤りがあったので本当に信用していいのかどうなのかよく分からなくなってしまった。一応訂正は出してあるようだが、それ以外に6ヶ所くらい、説明不足から分かりにくかったり、改正されてるのに改正されてなかったり、明らかに間違ってたりするところが見受けられたからだ。例えば164ページの表2、障害の種類別にみた身体障害者手帳所持者数の平成28年の視覚障害の割合、9.3%って書いてあるが、計算すると7.3%だ。73ページの表1、社会福祉法の内容の第4条は改正される前の文言だ(参加する機会が与えられるように→参加する機会が確保されるように)。ここの部分は105ページにも出てくるが、こちらの方は改正後の文言になっている。この教科書、割と改正部分を毎年付け足して作ってるのかな?って気がする。だから訂正し忘れてる部分があったり、説明がよく分からない部分が出てくるんじゃないかと思うのだけど。

このようにこの本を読み込んでいると「??」ってところがあるので、なんかちょっと信用していいのかなあと思ったんだけど、他の教科書は見てないので他に信頼できる教科書がなんなのかはわたしにはよく分からない。

あとこの教科書、一応赤文字(キーワード)で書いてあるところが赤いフィルターで隠せて暗記がしやすくなっているようなんだけど、これがすごく甘いのね。例えば132ページの四角1、社会保障法のところなんだが、見出しにばっちり「社会保障法」と書いてあるにもかかわらず、その中の説明文中の赤文字(キーワード)が「社会保障法」なの。これで隠して答えるのってかなり馬鹿馬鹿しい。人の名前もカタカナは赤文字になってても、そのすぐあとにアルファベットでその人の名前が黒文字で書いてあったらいくら隠してもすぐに分かるじゃん。そういうところに甘さを感じたので、わたしはチェックペンでそういうところは塗りつぶして徹底的に隠した。また、赤文字に拘らず、自分が「ここんとこ覚えた方がいいな」と思ったところはすべてチェックペンで塗りつぶして暗記した。

これで1科目終了。とはいえ、しばらくやらないとすぐに忘れるので教科書は覚えたとしても何度も何度も繰り返して記憶の定着を図った。そして最後にまた過去問チェック。正直、これだけやったとしても、過去問全部潰れなかった。もちろん全問正解のときもあったけど、それを維持はできなかった。でもこれは仕方ないものなのかも知れない。19科目もあると、やってくうちに頭が混乱して何が何だか分からなくなってきたりするので。

年金と健康保険の保険者、被保険者。健康保険と介護保険の生保受給者の扱い。民生委員の任期3年、保護司の任期2年とか、ビミョーにずれてて混乱してくる。そういう、自分で「ここは混乱するな」と思ったところは自分で表を作ってまとめたり、紙に書き出したりして頭の中を整理して覚えやすくした。

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試験の2、3日前から模試の問題を見直した。一問ずつチェックした。すると今まで見えないものが見えてきた。今年度改正部分が含まれている問題だ。教科書で既に触れているからそのことは知っているものの、過去問で問われたことがないのでどのように問われるかは分からない。そういうもののチェックに最適だった。

わたしはこんなやり方で勉強したが、実のところ時間が足りなくて全科目はこのようにできなかった。途中で時間が足りなくなりそうだと分かったので、比較的得意な低所得者と権利擁護は過去問は他の科目と同じように潰したものの、教科書はさらっと読むしかできなかった。またこれは昨日も書いたが、結局福祉サービスは残してしまったので(もちろん過去問はやった)、出来が悪かった。なのであとせめて半月早く(11月初め頃)試験勉強を本格的に始めていればなあと少し悔いの残る試験勉強だった。

過去問アプリは6月頃リリースの予定だそうだから、リリース後に少しずつやっていればかなり楽かも知れない。アプリのいいところはいつでもどこでもすき間時間にサッとできること。一時休止のやり方が分からなかったので、ともかく無理矢理にでも1周終えられること。気分があまり乗らなくてもやってしまえば最後までできる。これがわたしにとってはとてもよかったと思う。

過去問はやっても無駄、みたいな意見をしばしば見たけど、わたしは反対だ。何も知識がないところで教科書を一からやる方がものすごく大変。アプリを使って強制的にでもやる。解説を何度も読むことによって覚えようとしなくても自然に覚える部分があると、その後の勉強はかなり気が楽になる。わたしがこのアプリを見つけたのは、偶然読んだ他の人のブログでだった。それを読んでなければと思うとゾッとする。
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03-16 Sat , 2019
合格しました
昨日15日に第31回社会福祉士国家試験の合格発表があった。
基準点も示されるが同時に正答も発表された。

今年の基準点は89点だったそうだ。
正答と照らし合わせたら、わたしの点数は共通64点、専門55点の計119点だった。8割の120点に1点足らず。ひそかに8割を目指していたのでちょっと悔しい。

模試はソ教連と東京アカデミーの2つを受けた。ソ教連は10月で東京アカデミーは11月だったかな?でもそのときはまったく試験勉強をしていなかったので、自分の実力が試せずもったいないことをしたと今でも思う。しょせん、まぐれ当たりの点数なのでまったく参考にもならなかった。ただ、模試の問題は試験直前に今年の予想問題として使えたのでそれはとても役に立った。

2つの模試を受けて自分が苦手科目だと思ったのは、地域福祉だった。だいたい社協に実習に行ったくせになんでやんと思ったけど、ソ教連も東京アカデミーのも両方かんばしくなかったので、こりゃしっかり勉強せんといかんわいと思って結構力を入れて勉強した科目だった。

それが本試験では10/10、満点取れた。努力の結果が成績に反映したのでそれが一番嬉しい。その他満点科目は社会調査と就労支援だった。まぁ就労支援は4問しかないけど。逆に成績がよくなかったのは4/7の人体、福祉サービスだった。人体はやった割にはできなくて、福祉サービスは19科目のうち唯一、終わらせられなかった科目だった。やはり勉強できてないと点が取れない試験なのだなと思う。

合格通知はまだ来ない。卒業見込の資格で試験を受けたのだが、うちの学校は3月31日が終わらないと課程が修了したことにならないんだそうだ。課程が終わってから学校から試験センターに「課程修了しました」って通知したあとに合格通知が来るらしい。なので今はまだ試験に受かったという実感は実はあまり湧いてないのだけど。受験時に受験資格が既にあれば今日辺りに合格通知が来るらしい。あと不合格だった人には不合格通知が来るらしい。

まぁともかく、これで試験勉強しなくてよくなったことが一番嬉しい。この先、この資格をどのように使っていくかは考えてるけどここには書かない。

しかし予備校の講義を受講していた行政書士試験と違って、社会福祉士の試験勉強はやり方もなにも一から自分で考えなければならず、それにとても時間を費やしてしまった。結局試験勉強って一にも二にも「理解して記憶すること」以外ないと思うんだけど、それでも効率的な勉強の仕方ってのはあると思う。それは万人に通用する方法じゃなく、あくまでも個人個人違うものだと思うけど。なので、わたしが考えた「効率的だ」と思われる方法はあくまでも自分にとって効率的なだけで、合わない人には合わないと思うがそれでも一応紹介は次の記事でしておきたいと思う。
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02-21 Thu , 2019
第31回社会福祉士国家試験受けました
なんかものすごくお久しぶりな気が。
年が明けて初めての投稿でもあるし。

2月3日に無事、社会福祉士の国家試験を受けてきた。
ブログを更新しなかったのは、受験勉強のせいとも言えるし、受験勉強のせいとも言えない。
なんてったって受験勉強したくなくて仕方がなかったし、それ以前にもう身体がボロボロで常時背中は痛く、座ると腰と股関節のところが痛く、そのうち歩くこともつらくなってきて。なので勉強どころではなく、わたしは一体何と闘ってるんだろう?ってずっと思ってた。

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そんな中で受けてきた試験。正直、受験勉強が足りてなかったことより、身体の方が心配だった。ずっと机に向かってると背中が痛くて問題文を読むのすら苦痛になって試験どころじゃなくなるから。これは模試を受けたときにそうだったので、ずっと心配だった。背中の痛みは勉強しながら治そうと思ってたんだけど、結局は背中に加え腰や足まで来てしまったので、試験当日は背中と腰にシップを貼っていった。これがあると気のせいだと思うけど、なんとなく痛さが緩和される気がしたので。

今年の試験は去年より少し難化したと言われてるけどどうなんだろ。去年受けてないのでよく分かんない。そしてヘイトスピーチ解消法と性的少数者に関する問題が出てびっくりした。2年前に受けた行政書士試験でもこれらの問題が出てきたし(質問内容は全然違うが)。まぁでも基本は過去問だとわたしは思う。「過去問やっても意味ない」って意見を割とあちこちで見たような気がするが、わたしは問題解いてて「あ、これ過去問にあった」って問題が結構あった。もちろん、まったく同じ問題ではないけど。過去問は過去問以上に解説を覚えるくらいまで読むのが効果的だと思う。

行政書士試験の時は、とにかくマークミスが最後の最後まで怖かったので、今回は問題を解き終わってから2回ほど丁寧に見直した。なのでマークミスはしてないと思う。

社会福祉士の試験って行政書士試験と比べると、試験終了後の解答速報の答えがバラバラなのね。これには少し驚いた。そしてこれは試験センターが正式な回答を発表するまで分からないらしい。なので、今の時点では自分は何点取ったのかは分からない。分からないけど、8割弱は取れてたようなのでまず大丈夫かな。とある自動採点をしてくれるサイトの結果だと

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こんな感じ。模試の時、共通科目が散々だったので、共通科目に力を入れて勉強したんだけど、それが結果に表れたみたい。逆に専門科目は時間が足らなくて、思うようにできなかった科目もあり、その科目はやはり点数低かったので、受験勉強しただけ点が取れるというのは本当のことだと思う。勉強の具体的なやり方は、次に更新することがあれば書いてみるつもり。合格発表は3月15日だそうだ。

試験が終わって少し休めると思いきや、試験終わって1週間も経たないときに今度は彼女が緊急入院することになり。しかも生命に危険がある病気だったので、わたしは病院通いとその他もろもろの手続に奔走。その間、自分の身体のメンテナンスもしつつで、この2週間ほどは本当に大変だった。彼女の方は当初考えてたほどひどくなく、1ヶ月入院と言われたのが2週間程度になり、もうすぐ退院してくる。

当初より試験終わって3週間仕事を休ませてもらう予定にしており、3週間休んだはいいけど、その3週間は見事にそんなこんなで潰れ、来週から復帰。
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09-23 Sun , 2018
修了見込証明書が来た
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来年の2月3日が今度の社会福祉士の試験の日だ。そして今月の初めから来月の初めまでが受験申込みの期間。実は今、受験申込み期間の真っ最中だ。受験申込書類の中には卒業見込証明書を添付しなければならず、この間ずっと待っていた。

この卒業見込証明書、第4学期のレポートの成績ではなく取り敢えず全部出していれば出すと先月終わりのスクーリング時に学校から説明があった。で、つい昨日だったかやっと手元に修了見込証明書が届いた。明日は祝日なので郵便局開いてないから(本局行けば別だけど)出さないけど、明後日書留で出そうと思っている。

それにしてもここまでの道のりは結構大変だった。レポート32本と実習。今はそのどれも全部成績が付いた。修了見込証明書が届く1週間くらい前に第4学期のレポートの結果も発表された。

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取り敢えずわたしは今回も60点以上だったので、再提出を求められるレポートはなし。要するにこれでレポート32本、すべて合格点を取った。そして実習も合格だった。スクーリングも休みなく行ったので、これで学校の課程はすべて終えたことになった。

そういえば去年のスクーリングでの話だが、図書館で偶然読んだ社会福祉関係の雑誌の中に、わたしの2年前に同じ社事大通信に入学した新聞記者の人が通信課程での実習や勉強、試験のことなどについて何回かに渡って連載したものがあった。そしてちょうど1ヶ月前のスクーリングのときに前回のスクーリング時にはまだ出てなかった分の記事を図書館に行って読んで来た。その連載はもうとっくの昔に終了してたけど、最終回のところにその人がレポートの添削基準が分からないとかひどいとか書いてて、自分の書いたレポートと取った点数、採点した先生の名前、レポート添削の文章などを全部ネット上に公開してるって書いてあったのでびっくりした。雑誌の中にそのブログのURLも公開されてたんで覚えて帰って入力したらそのブログが出てきたので読んでみた。

まぁ他人のレポートなんて読む機会ないわけだから「へえ、こういう書き方で出したんだ」って興味深く読んだけど、正直自分のレポートをすべて出し終えたあとで読んでよかったと思った。ていうのは、どうしても読むとそれに引きずられるから。100点取ったっていうレポートを先に読んだら絶対にそれに引きずられるでしょ。あっ、レポートの課題だけど「もしかして毎年同じ課題を出してるの?」って科目もあったし、そうじゃないのもあったし、法律の改正などの影響で2年前と課題が変わったんだろうね、というのもあった。といえどもたいてい2つの課題の中から1つを選択なので、両方全部同じ課題かどうかはもちろん分からないんだけどね。しかも同一と思われる課題でも、その人とわたしはなぜか同じ課題を選択しなかったものが大半で、同一レポートによる点数の比較もほとんどできなかったのよね。ただ一つ分かったのは、100点を出す先生はだいたい決まってるんだなってこと(笑)わたしもその人と同じ先生から100点もらってたし。

しかし2年前のレポートの平均点はずいぶん厳しかったようだ。確か60点台だったかな?それに比べて平成29年度入学生の32科目のレポート平均点は80点だったからね。この2年間でなんか成績の基準が変わったのかしら、、

それにわたし自身の経験でしかないけど、わたし自身は「これはひどい、点の付け方の基準がまったく分からない」って点の付け方はあんまりされてなかった。まあ確かに中には「よく書けています」って一言だけ書かれてても84点とかで「?」って思うことは何回かあったんだけどね。少なくとも80点台だったらどこか何かが足りなかったってことだろうから、そのことについては教えて欲しいとは思うけどね。あ、でも中には「○○を書くともっとよかったでしょう」みたいな添削もあったけど、それを書くためには字数どのくらいかかると思ってんねんって思うのもあったけど(笑)

ま、そんなわけで受験申込書を出したあかつきには、いよいよあとは受験勉強と受験のみってことになったけど、、

この時期になってもまだほとんど勉強していないわたし。

ちょっといろいろあり過ぎて勉強する気力が削がれてホンマどーしよって思ってます。といえどもここまで来たらやるしかないってのは分かっているのだが。。

最後に全然関係ないけど

カープ、ついに3連覇までマジック1!!
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08-28 Tue , 2018
第4回スクーリング終了!!!
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8月24日から26日の3日間、第4回目のスクーリングだった。これで規定時間すべてのスクーリングをこなしたことになる。いや~、この3日間、ホントに暑かったよ。

初日の相談援助実習指導は以前から言われてたように各クラスごとの実習報告会だった。午前中がリハーサルで午後が本番。本番はまずまずだったかな。ちゃんと時間内に終えられたし(問題はそこか)。ただ中身に関しては学校側から発表は動画を撮るなだとか内容をSNSに挙げるなとか(ブログはSNSではないと思うのだがね)何回も注意があり、どこまでがOKでどこからがNGなのか分からないので具体的なことは書かない。確かに抽象的なものでなく個別の案件等を挙げている発表もあったので、そこら辺に対する配慮もあるのかなとは思う。が、そんなことはとうに分かりきってることでそんなに何回も注意しなきゃいけない事柄なのかねとは思った。まぁ通ってる大学名だとか全部ばっちり書いちゃってるので、このブログは当局の監視下に置かれているとも思われる。何も書かない方が無難であろう。

また、実習が終わったあとに提出した実習報告書が実習報告集という一冊の本になって配られた。うちの大学は養成課程なので卒論はないが(よって修了してもここの大学卒業になるわけではない)、これは文字数はめっちゃ制限されているものの、一種の卒業論文に近いものではないかとは思う。

2日目と3日目は相談援助演習。例によってグループワークとか。ただ3日目の午後は学長の特別講義だったので今回は実質1日半くらいしかなかったかな。それもあっという間に終わってしまった。

スクーリングって実習あり組で全部で12日。思い返してみると「あれ、たったの12日間だけだったのかな?」って思うほどクラスメートと馴染んでるというか、なんか不思議な感じで。それもこれもただの座学ではなくて、すべてグループワークとかロールプレイとかでみんなが自分の意見を言い合うからかなと思う。こういうシステムって他の大学でも同様なんだろうか。あと社事大は学校の理念として「専門性の高い人材育成」を柱にしているところがあるので、先生方の志が高いというか、福祉業界の専門性を高めて地位向上に貢献する意識が高いというか。そういうことを毎回そこここに感じるスクーリングだった。

社事大に入学して1年半。今回のスクーリングの授業中、福祉の専門用語を含んだあれこれを言う先生の言葉を聞きながら「あー、1年半前に同じことを聞いても全然意味が分からなかっただろうなあ~」なんてしみじみ思っていた。先生の言っている言葉の意味が通じることがやけに嬉しく感じたりした。

全4回のスクーリングも終わり、レポート再提出がなければあとは国家試験のみ。先月レポート提出してから、今月は徐々に勉強を始める予定だったがまだほとんどしてない。一応テキストは買ってきたものの、この夏はめちゃくちゃ暑くて勉強する気が起こらない。確か模擬試験が10月にあるので、それまでには一応一通り終わらせておかねばとは思っている。
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07-26 Thu , 2018
やったあ終わったあ~!
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やっと最後のレポート1本、書き終えた。

これで社会福祉士養成課程で課せられた32本のレポートを全部出し終えたことになる。いや、出し終えただけで、もしかしたら成績いかんによっては再提出の可能性もあるんだけど、そのときはそのときってことで。

今はつかの間の休息を取りたい。なんてったって数日前から風邪引いちゃって、今、とっても体調が悪いのだ。

それにしても去年の3月下旬だったかに、上のような教科書一式どさっと送ってきたときには「こんなん全部読めるかよ~!」と思ったけど、頑張ったらできるものだね。レポート課題も最初は「なんだこりゃ?」な感じで意味も分からなかったけど、いつしかそんなことも思わなくなった。

そうそう、レポート書く上でのアドバイス(って誰が見るんや)。

1.教科書を読む。レポート課題と関係ありそうな箇所に付箋を付ける。

2.レポートを書くための参考文献、資料は教科書に書いてある参考文献を手がかりにしてその本から別の資料を見つけるか、ciniiで検索して論文を調べるか、あとは厚生労働省のサイト。厚生労働省のサイトを使うことが一番多かったように思う。ただ、厚生労働省の資料ってどの会議で使われた資料なんだかよく分からないことがあり、それを探すのに結構手間がかかった。そういうときは資料の名称を丸ごと検索すると、都道府県、市区村町のページなんかに「○○会議」みたいに載ってることがあるので、それを手がかりにして厚労省のサイトから逆に探すことが多かった。

3.レポートの課題は暗唱できるくらいまで何度も読む。レポートの中で何を書かせたいのか、何かを踏まえて書かなければならないのかをしっかり掴むことが大切。レポート書いてもう一度課題を読んで「あれ?レポートで要求されてることと自分が書いたことがずれてる」って思って書き直したこともしばしば。

以上。

さて、遅ればせながらこれからは来年2月の社会福祉士国家試験に向けて受験勉強を始める。といってもまだ過去問しか持ってないので、何か一つ、教科書的なものを買ってこなければ。

ただ、今はちょっと休みたい。やっとレポートってノルマから解放されて本当に嬉しい。
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07-16 Mon , 2018
あと一息だ
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レポートがついにあと1科目になった。締め切りは今月末だからあと2週間だから、楽勝!

なわけない。最後の最後に七面倒くさい科目を残しちゃったので、ギリギリのところなのだ。読みたい参考文献が住んでる自治体の図書館に見当たらないものだから、近隣の自治体の図書館まで行かなきゃなんないし。というわけでまずは資料集めから始めなければならない。んで、資料読んでレポート書くとやっぱりギリギリだろうな。。

1つでもレポート出さないともちろん来年試験は受けられないし、そして来月にあるスクーリングもこなさないと来年試験が受けられない。めっちゃかっちりしたカリキュラムの中でしか社会福祉士って取れないのね-。その割に報われない資格みたいだけど。

学校から来る竹丘通信ももう5号。ということは最終号が確か第6号だってことだから、残すところあと1号か。相変わらずスクーリングのお知らせとレポート提出期限のお知らせだが、国試対策の文字も躍っている。今回はなにやらいろいろ資料も送ってきたようだ(まだよく見てない)。模試やらなんやらの申込みもしておかなきゃねー。

そして来月行なわれるスクーリング。最後くらいは国試対策のオプション講座に出たいけど、毎回毎回スクーリング2日目って頭が痛くて死んでる日だから今回くらいは3日とも万全の体調で行きたいもんだ。そしてなんや知らんけどスクーリング最終日、終わったあとにハンセン病資料館への見学をお薦めされている。なんでやねん??午後の学長の特別講義となんか関係あんのかな?の割には特別講義のテーマと全然掛け離れてるが。

まぁ以前この日記に書いたように、わたしは既にハンセン病資料館には行ったことがあるので行くつもりないです。

あ~でもレポートさえ出し終わったらかなりすっきりするだろうなあ。
この1年半、なんかずーっとレポートの締め切りを気にして生きてきたので、それから早く解放されたい。

あと少しだ。頑張ろう。
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07-04 Wed , 2018
教科書はすべて読んだので
前回、読まなきゃいけない教科書あと1冊半あるって書いたけど、今日すべて読み終えた。
ここまでは予定通り。

取り敢えず明日の予定は、レポートの課題に関する参考文献を探すこと。
あ、その前にどの課題でレポートを書くかを決めないと。
他の学校のことは知らないが、社事大の場合はたいていレポート課題は2択。
多分、人によって書きやすいネタとそうでないのがあると思われる。
特に福祉関係の仕事に就いてる人は「こっちの方が書きやすいんだろうなあ」って思われるものがある。
まぁ「あなたの考えを述べなさい」って課題より単純に知識をまとめる課題の方が書きやすいやね。

それにしても社事大のカリキュラムは面白かったと思う。
結局一番最後に読んだ教科書は「福祉行財政と福祉計画」なんだけど、これは「社会保障」以上に総合的な科目なんじゃないだろうか。ちなみに「社会保障」の科目は総合的な科目なので、受験勉強する際にはこの科目から始めろと学校から言われているような科目だが、「福祉行財政と福祉計画」はなんか総まとめ的な感じがした。特に教科書を読んでいると「あ、ここは一生懸命調べてレポート書いたなあ」って思うところが数カ所あったので、これまでレポートを書いた意義もなんとなく分かるような気がした。なんでこの課題でレポートを書かせるんだろう?って思うようなのがいくつもあったけど、今思うとやっぱりそれは重要な論点だったんだなって。

そうそう。前も書いたと思うけど、学校からは「遅くても5月くらいからは受験勉強しろ」と言われているが、そんな暇がないのでまったくやってない。今月が終われば始められるけどね。しかもまだ参考書だったっけ?なんか自分に合うのを1冊購入しろと言われてるけど、それすらやってない。

あとそれからこないだ学校から試験対策講座のお知らせってのが来たけど申し込んでない。なんか7月から12月にかけて何回もあるのでめんどくさくて止めた。11月に2日だけ通信制限定の対策講座ってのはあるから、それにするかな~なんて思ってる。あと模試は受けるつもり。やはり模試を受けて試験の雰囲気だとか問題に慣れておかなきゃならないからね。

ってわけで、レポートあと3本。1週間に1本のペースでいいけど、参考文献読むの大変そうなので早く書けてしまうものは早く書いて出しちゃいたい。となると「社会理論」→「福祉行財政」→「心理学理論」の順番になるのかね。

そしてレポートの合間に楽しかった韓国旅行のことをブログに書いて気分転換したい気分。
ああでもそうしたら気分転換先にしたくなっちゃうかも(笑)
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07-01 Sun , 2018
気が付けば7月
いやー、気が付いたら7月だった。

第4学期のレポートの締め切りは今月いっぱい。
残るレポートはあと3本。
平均して10日に1本の割合。

読まなければならない教科書はあと1冊半。
それにレポートのために参考図書も読まねばならない(知ってる人にはこれがなんの科目でなんのレポート課題を選択しようとしてるか分かってしまう(笑))。

なんだか本当に大丈夫なのかねペースだ。

とにもかくにも教科書は早く読んでしまわねばならない。
残ってるのは「社会理論と社会システム」「福祉行財政と福祉計画」の2冊で、そのうち「社会理論と社会システム」の教科書を半分読んだ(だから残りは1冊半)。例年より約1ヶ月くらい早く梅雨明けしてしまったこんにち、家の中は暑くてやってられないので、近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら集中して教科書を読んでいる。

明日までに「社会理論と社会システム」の教科書を読み終え、最後の「福祉行財政と福祉計画」の教科書に取りかかる見込み。少なくとも4日までには読んで最後の3本のレポートに取りかかりたい。

6月中は実は韓国に旅行に行ってた。
なかなか楽しかったのでここにも書きたいが、書けるかな?
そういえば前回初めて韓国に行ったときの旅行記、確か2010年だったっけ?
あれ、書いてる途中で見事に終わっちゃったんだよね。
ま、そういうのもぼちぼちと。
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05-21 Mon , 2018
第3学期の成績が来た
20180518 153242


先週のことになるけど、第3学期の成績が来た。第1学期は成績が来るのにほぼ2ヶ月だったけど、第2学期と第3学期は約1ヶ月半だったので、これが標準なのか。ただ、第1学期と第4学期って期間が被るのよね、1年目の人と2年目の人で。だから学校側のレポート受け取り数はおそらく倍くらいになるから、点数付けるのが遅れるんだろうかと思ったり。

まぁ今学期も無事になんとかクリア。再提出のレポートはなし。レポート提出した人たちの全体の平均点は80点で、第2学期より1点上がってた。もしかすると80点という数字は、点を付ける側の一応の目安なのかなと思ったり。ということは、ざっくりいえば、全体の半分は成績がA(点数80点以上)ということになるのよね~。そのAがどういう偏りになってるかまでは分からないけど(ある人は成績が全部Aで、別の人は全部成績がB以下も有り得るし、ある人も別の人もAが4つ、B以下が4つという場合も有り得る)。

今回、レポートの評価コメントで少し気になったのがあった。そのレポートは参考文献探したんだけどどうもぴったりくる文献が探し出せなくて「これは自分で考えて結論を出せということなのか?」と思って、本当に頭をひねって答えを出したもの。帰って来た点数は割と評価が高めで。「あれでよかったんだ」って思ったんだけど、評価コメントが「力作で大変読み応えがありました」とか書いてあるが(こんなコメント、今まで提出したレポートには書かれたことがない)、次に「もう少し文献を調べて関連論点を掘り下げることもできたんじゃないか」とか書いてある。評価が高めだった割になぜもう少し文献を調べれば、って書いてあるんだろうと不思議だったが、いろいろ考えてこう理解した。

多分、わたしは適確な文献を探し出せなかったんだろう。いや、自分が探し出せる範囲で探してみたつもりだが、わたしのアンテナに引っかからなかった、本当はあるのに。でもわたしが出した答えもそれなりに間違ってはいなかったのだろう。だから文献に書いてある答えとは違ったけど、まぁそうとも言えるかな、ってことで低い点数は付けなかったんだろう。

だとすれば。文献に書いてある答えの方が気になるんだよなあ、わたし。あれ以外の何が考えられるのか。正直それが気になって仕方がない。けど、どーやって探せばいいんだ?大学の図書館行かなきゃ分からないのか?気にはなるけど、もう済んじゃったレポートだからわざわざ大学の図書館に行くのもなあ。

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今学期、すなわち第4学期のレポートは今のところ2本書いた。あと6本。第3学期の最後の方は切羽詰まって1週間に1本のペースでレポート書いたんだけど、それが出来ると分かって、今のところ1週間に1本のペースでやれるところまでやろうと思っている。本来なら教科書読まなきゃいけないんだけど、2本出さなきゃならないレポートは(例えば「社会保障」とか「現代社会と福祉」など)第3学期に1度目を通したからもういいやってことで(甘いな)。

できれば今月中にあと2本、出してしまいたい。今月中4本出せれば、残りはあと4本だもんね。そのうち教科書読まなきゃいけない科目が3つあるけど。

なかなか体調がすぐれないので正直しんどい。だけどもう少しでゴールだから頑張りましょう。
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05-12 Sat , 2018
イマイチ。。
4月の初めに彼女が風邪引いて、その1週間後にその風邪がうつり、それがかなり長引いている。

普通、わたしが引く風邪は鼻の奥の方が痛くなるので、そうなったらあまりひどくならないうちにスチームの吸入器で鼻と喉を潤すことで悪化するのを防いでるんだけど、今回はスチーム吸入器が届かない気管支の方に最初来たので、いくら吸入しても悪化が防げず、とてもひどい風邪になった。だいたい、風邪引いて1ヶ月くらいになるけど、まだ咳が出るんだもんね。。

おかげで体調がホント良くなく、しんどくてたまらない。

なので、第4学期になって既に1ヶ月以上が過ぎているというのに、まだ一本もレポート書いてない!!
しかも、教科書すらほとんど読んでない。これはさすがにまずい。
7月末までにあと8本。8本書けば、もうレポートを書くことがない。それなのに全然やる気にならない(´Д` )

8月にある4回目のスクーリングの中で実習のクラス発表があるので、この間そのためにクラスの人たち何人かと集まって話し合いをしたんだけど、そのときに聞いたらもうみんなあと2本だとか3本だとか言ってて「ひょえ~!」って感じだった。みんな早く試験勉強に入りたいらしい。まぁ先生からも「5月になったら試験勉強して下さい」って言ってたからなあ。。んで、こないだ本屋行ったら最新版の過去問が売ってたので買ってきたけど、3800円だって!まぁこれで過去問だけは6年分揃ったことになる。

とはいえ、わたしは多分、今回も期日ギリギリに最後のレポート提出するだろう。試験勉強は8月以降になるねこりゃ。風邪治ってないのもあるけど、ホント、やる気にならなくて困ってる。5月中に3本書いてしまいたいと思っているが、教科書ちっとも読んでないからね。大丈夫かなあ?

まぁここまで辿りついておいて、第4学期のレポートが書けず、受験を1年延ばすなんてことはあまりにも馬鹿げてるので、取り敢えずやるしかない。

今日中に1本出す-ヽ(;▽;)ノ←今書きかけ
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03-28 Wed , 2018
第3学期終了!
いや、実際の第3学期の期限は3月31日なのだけどね。
わたしが第3学期に出すべき8本のレポート、今日出し終えたので。

思えば去年の12月から第3学期が始まり。しかし実習終了直後ってこともあってなかなかやる気が起こらず、結局12月は1本もレポートを提出しないまま。その影響を3月までずっと引きずったままの第3学期だった。1月に3本レポート書く!って決意したものの結局1月は2本しか書けず、2月3月で3本ずつ書いた。

ただ、最後の方の科目が「権利擁護と成年後見制度」と「更生保護」だったのが幸いだったかな。この2つは教科書が非常に読みやすかった。特に「権利擁護~」の方は行政書士で勉強した憲法、行政法、民法が内容だったのでとても読みやすく、5日くらいで全部読めちゃった。ただこの本、「行政不服審査法」について、もしかして改正前のことを書いているような?今は既に「異議申立」という制度はなくなって、審査請求と再調査の請求の2つだけになってるのだけど??ただわたし、前の行政不服審査法については勉強してないのであまり詳しくは知らないから、本当に前の制度が書いてあるのかはよく分からないけど。

しかしこの科目は課題がチョー難しかった!いや、敢えて難しい方の課題を選んだんだけど(考えてみたかったので)、途中何度か放り投げようと思ったほどだった。まぁ途中で放り投げなかったのは、これだけ時間費やして本も借りてきたし考えたのがもったいないって思ったからだけど、あの課題、教科書にヒントも何も載ってなかったので、未だにあの内容で提出してよかったんだかがさっぱり分からない。。

そして「更生保護」も読みやすかったので、さっさと読めた。こっちの方は課題も楽な方を選んだのでそんなに難しくなかったし。

んでもって、4月1日からいよいよ第4学期。あと8本レポートを書いてしまえば、レポート地獄から解放される。思えば去年の今ごろはまだ入学前で32本レポート書かなきゃ~って思ってたけど、今やそれもあと8本。

ただし。残りの8本、なんかやな課題があるのよね(´Д` )

これはもう今までの経験則で書きやすい課題から書いていくしかない。新たに教科書を読む科目は4つほどなので、第3学期に比べるとだいぶマシではあるが。あと相談援助演習のレポートが2本あるのだが、次のスクーリングは8月終わりなので、第4学期の終了後になる。ってことは、今までのスクーリングの経験で2本書けってことか~。うーむ。

まぁでも去年の4月に入学した頃はまだまだ遠い先の話だったレポート終了、の文字がやっとかすかに見えてきた感じ?

気を緩めることなく頑張りましょう。
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03-01 Thu , 2018
もう3月
早いもので今年ももう1/4が終わった。
今月31日は、第3学期のレポートの締め切り日。
残りのレポートはあと3本。つまり、10日に1本の割合。

うーむ、書けるかどうか。って書かなきゃ卒業が1年遅れるので、絶対に書かなきゃならないんだけども。

残りは「就労支援サービス」と「権利擁護と成年後見制度」と「更生保護」。
今、権利擁護の教科書を読んでいるところで、できればあと2日くらいで読み終えちゃいたい。その後、すぐに更生保護の教科書に移るかなあ。レポートはあとで3本まとめて書いちゃった方が書きやすいかも知れないし。

幸いなことに権利擁護の教科書は、憲法、行政法、民法と言った内容で、これは行政書士試験の時の方がよっぽど詳しく勉強したので、とても理解しやすい(ただ、1年間まったく勉強してないので、細かな内容については忘れちゃってるな~って感じ)。更生保護も興味がある分野なので、これから読むのが楽しみ。

楽しみとか楽しみじゃないと言えば、来学期、第4学期の科目がねえ(´Д` )

心理学概論と心理的支援
社会理論と社会システム
現代社会と福祉2
相談援助の理論と方法4
福祉行財政と福祉計画
社会保障2
相談援助演習4
相談援助演習5

以上の8本。このうち、現代社会と福祉と社会保障の教科書はもう読んじゃったけど、残りの科目が、、こう言うのもなんだが、ちっとも面白くなさそう!レポート課題は難しそうだし。。

結局、今のところ、全部で32本書かなきゃいけないところの21本書いて提出したわけだけど、要領がつかめたかというと、全然つかめてない(´Д` )わたし、未だに相談援助系のレポートってどう書いていいのかさっぱり分からん。援助技術の体系が一本に体系化されてない気がして。資料を読んでると頭の中がごちゃごちゃしてくるんだよね。

あー、早くレポート地獄から抜け出したい。
けど、抜け出したら今度は国家試験に向けての勉強だ。
来年の今ごろはわたし、国家試験受けて合格発表待ちしてるのかなあ~。
先はまだまだ遠いなあ~。

そういえば、前回のスクーリングの時に国家試験対策のオプション講義があったのだが、例によってわたしは頭痛で欠席した。次の日にクラスメイトにその内容を聞いた。今から2時間ずつ勉強して、来年の試験の日まであと300日だから2×300日=600時間勉強しなきゃならないって言われたんだと。

今から国試の勉強なんてできません。それよりレポート書くのに必死で(きっぱり)

一応、過去問は2016年受験用の過去問は持っているので、来年受験用のヤツが出たら、6年分揃うことにはなる(3年分収録なので)。まぁ、それを8月過ぎたら始めるつもり。

いやいや、それ以前に今月締め切りのレポートあと3本、書かないと!(汗)
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02-19 Mon , 2018
第3回スクーリングが終わりました
2月9日から11日までの3日間、第3回スクーリングだった。

今回は、クラス全員実習が始まってて、既に終わった人、もうすぐ終わりそうな人、まだまだこれからな人がいたけど、それぞれの実習場所の様子とか実習の様子とか、他の人からいろいろな話が聞けて楽しかった。

で、夏に実習報告会でクラスごとに発表するそうだ。そこでどういう形式で発表するとか、発表内容などをざっくりと決めたところでスクーリングが終わった。実習終わってもそういうことがあるので、まだまだ実習をずっと引きずってる感じ。8月の終わりに発表するので、あと半年は忘れちゃいけないというか、忘れられないというか。。

それにしても、全部で4回のスクーリングのうち、もう3回が終わってしまった。2日目のスクーリングが終わってから、任意参加(と言えども、ほとんどの人が受講したらしいが)の特別講義みたいなのがあって、それはほとんど受験指導だったらしい。だったらしいというのは、前回に引き続き、わたしは2日目は頭が痛かったので受けずに帰って来てしまったからだった。翌日、クラスの人にある程度中身の話は聞いたが、今から毎日2時間ずつやって、来年の試験までに600時間は勉強しろと言われたと。えー(汗)わたしはまだまだレポートで精一杯なのに。

去年の12月に第3学期が始まったというものの、まだ2本しかレポートが書けてない。「現代社会と福祉」なんて、12月から教科書読み始めたのにまだレポート書けてない(汗)なんというかね、勉強してると気分が悪くなってくるのよね。。行政書士試験の受験勉強の時に、憲法の勉強してて、いろいろな裁判の判例を読んだりしたのだが、それで気分悪くなったときとよーく似ている。つくづくこの国は正義がない国だと思う。。んで、今ももちろんその状況が続いているというか、もっともっとめちゃくちゃにひどくなっていって明るい未来が全く見えないもんだから、余計に気分が悪いんだろうな。多分それで、参考文献を読むと気分悪くなって止めて、休んで、再び読んで気分が悪くなってまた止めて、、ってことをやってるから、めちゃくちゃ時間がかかってるのだろう。だが、今月中に3本、来月中に3本書かないと(要するに来月終わるまでに6本書かないと)、来年社会福祉士の試験を受けられなくなってしまう。気分が悪くなろうと、やる気が起こるまいと、レポートだけは書かなくてはならない。

精神的にはとてもハードなんだけど、なんとか乗り切らないと。
22:28 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-13 Sat , 2018
第2学期の成績が来た
20180113 163550


第1学期の経験で、第2学期の成績まではまだ先だと思ってたのに、もう第2学期の成績が出た。相も変わらずわけ分かんない全体の平均点、しかも第1学期も併せた全体の平均点が出てた。これになんの意味があるのか。79点。第1学期のみの平均点は80点だったので、1点下がったことになる。まぁ、今回は平均70点台が8科目中5科目あったので(第1学期は8科目中3科目)、平均点は下がるのは当たり前か。ちなみにわたしの点数は、平均点の善し悪しとはあんまり関連がないような感じだった。しかもショックだったのは、実習中に書いたレポート、時間が限られてたので、ほとんど教科書の文を自分の言葉に書き直したもの+若干の参考文献、の方が点数がよかったってこれ一体どういうこと???

あと、第1学期の成績と併せて考えると、わたしはどうも相談援助系の科目が苦手の傾向にあるようで。これって、わたしは

相談受けるのが向いてない

ってことなのか???orz

ってことで、大いに落ち込む。

まぁ、幸いなことに今回もレポート再提出の科目はなかったんだけども。

しかしもっともっと焦るのは、既に第3学期が始まって1ヶ月半経つけど

まだ1通も提出してない

ってことであり。そろそろお尻に火が付き始めている。

なんかどーもねー、実習終わって気が抜けてるみたいで。前も書いたけど。いかんいかん。やらねば。今月中に3つ出す!ヽ(;▽;)ノ
18:50 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-01 Mon , 2018
そろそろやらなきゃね
20171229 165628


つい最近、竹丘通信の第4号が家に届いた。

竹丘通信ってのは、社事大の通信課程の人向けのお知らせみたいなもので、スクーリングのスケジュールとか諸々のお知らせ等が載っていて、卒業までに6号くらい発行されると入学したときの竹丘通信第1号に書いてあった。ということは、もう半分以上発行されたってことになるのか、竹丘通信。早い。

で、これに「社会福祉士国家試験実力診断模試」のお知らせの紙が同封されていた。

実力診断模試!?@@;

果たして同期生に今既に国家試験のための勉強をしてる人なんかいるのだろうか????わたしは自慢じゃないがこれっぽっちも試験に向けての勉強はしてない。てか、そんな余裕がどこにあるというんだろう?実習ない人だったらもう国家試験の勉強してる人もいるってことなのかなあ?

ちなみに国家試験に向けての受験勉強はこれっぽっちもしてないが、実習中はいろんな学校から実習生が来てて、そのうちの一人から「国家試験の過去問集って過去3年分しか載ってないから、今のうちに今年のヤツ買っておいた方がいいよ」と聞いたので、古本で2016年版を買った。これに載ってる過去問って2013、2014,2015年の本試験なので、来年度の2019年版を買えば、そこには2016、2017,2018年の本試験が載ってるはず。そうすると計6年分の過去問が揃うから。だいたい過去問は5年分やっておけばいいってその人から聞いたので、まぁ6年分あれば十分だろう。

んだけど、その過去問は1ページたりとも見てない。だってまだわたし、科目の半分くらいしか勉強してないから問題が解けるわけがない。というか、実習ない人でも課されるレポート課題は同じなので、みんな半分くらいしか勉強してないはずなんだけどなあ。。?

まぁそれはいいとして、結局先月は実習が終わって気が抜けたのか、まーーーーったく勉強しなかった!ゆえにレポートもまったく書いてない。ということは、先月やるはずだったレポートが今月以降にのしかかってくるわけで。

まずい、これはまずい。

というわけで、月も変わったことだし、そろそろエンジンかけてやらなきゃね。

なのに今の時点ではまったくやる気になってないのだった。ホント、やばいな。

【追記】12月、なんもやってないと思ったら違ってた。一応、実習総括レポートはあれから一度戻ってきて手直しして完了した。実習マニュアルを見たら、一度戻ってきたら1ヶ月以内に手直しして再度提出って書いてあったけど、それを見てなかったもんだから、戻ってきた翌日に手直しして提出しちゃった。まぁこれだけでもできてよかったと思うことにする。
11:50 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-22 Fri , 2017
実習総括レポート(案)提出
実習終了後1ヶ月を目途に提出しなければならない実習総括レポート(案)を実習担当の先生に提出した。
てか、実習終了後1ヶ月以内じゃなく、1ヶ月を目途なので、年末にかかるしちょっと伸ばしてくれないかな~って甘い期待を抱きつつ、先生に「正月になっちゃいますよね」と振ってみたところ、「うん、だから年内に出して」と(^^;

いや~、甘かったですね。逆に自分の首を絞めてしまった。

ただこっちも実習疲れがあるし、というのでしばらく何も考えない日が続いたところ、気が付いたら20日過ぎてたんで「やばい!」ということでようやく重い腰を上げて手を付けたという次第。まぁ分量がA4用紙2枚というちょー少ない分量だったので、そんなに時間もかからなかったんだけどね。てか数年前までは3枚だったみたいなのだが、今は2枚になったそうな。

しかしこれにて実習関係のものはすべて終了。あっ、今回出したのはあくまでも「案」なので、これがまた手直しされて戻ってくるわけですが。。まぁでも一からやり直しってわけじゃないだろうから、最初のたたき台だけ出せばなんとかなるのかなと言う感じで。

なので久々、気持ちが晴れ晴れしている(加えて今日は待ちに待った冬至で、明日からちょっとずつ昼間の時間が長くなると思うと気分がよい)。

で、本来なら第3学期のレポート1本は提出済みのはずが、実はまだ「現代社会と福祉」の教科書、2章までしか読んでない。。この教科書、結構分厚くて360ページくらいあるので、読み終わるまでまだまだかかりそう。しかも、このテーマ、今とても興味がある分野で、他の教科書のように分からなくても読み飛ばし~したくない。ただ、今期のレポートのテーマはどれもなんかめんどくさいことが分かってるので、さっさと1本目のレポートを書いてしまいたいという気持ちももちろんある。

うーん、でも、成り行きに任せてずるずると時間食うのは避けたい。

適当に目標期限を作っておかなきゃならないかも。
17:50 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-07 Thu , 2017
第3学期突入
社事大の第2学期は11月30日まで。その翌日12月1日からは第3学期が始まる。

第3学期に課されるレポートは、「現代社会と福祉1」「相談援助の理論と方法3」「地域福祉の理論と方法2」「社会保障1」「就労支援サービス」「権利擁護と成年後見制度」「更生保護制度」「相談援助演習3」の8科目。

前の2学期のとき「課題自体、何を言ってるのか今のところはよく分からない」と書いたが、実習を経験したからか、課題の内容は今全く勉強してなくても、ある程度なんとなく何をやらなきゃならないのかが分かっているような気がするが、これ、本当にやるとしたらかなりめんどくさい。。。(´Д` )

しかし、社事大のカリキュラムってのは本当に面白くて、最初に個別の制度を学ばせた上で、徐々に「福祉とは何か」みたいな科目になるのよね。各論から総論、みたいな感じ?これは個人的には非常に分かりやすいカリキュラムだと思う。ま、大学の講義なんかはたいてい総論を初めにやって各論をあとでやるカリキュラムじゃないかなと思うんだけど。わたしが大学生の時の講義なんて(分野も何も全く違うけど)まさにそうだったから。で、総論からやるとこれがまた全然分からないんだわ。。話が抽象的なのでね、総論って。

という風に、なぜかここ最近ずっと社事大を誉めまくっているような気がしているのだが??まぁ別に誉めたからってここで受験資格がもらえるわけでもなく。ただ、個人的には勉強しやすいカリキュラムになってるなと本気で思うだけで。それに何よりここの学校に決めたのは前にも書いたけど、学費の安さのみでカリキュラムがどーとかってちっとも考えてなかったし。

今学期はいよいよ「権利擁護と成年後見制度」と「更生保護制度」が学べる。これ、当初から勉強したかった科目だ。その他の「現代社会と福祉」と「社会保障」も今になって徐々に興味が湧いている科目。で、第1学期からわたしはどうも相談援助関係の科目が苦手(社会福祉士なのに!)。なんというか、どういう資料を探せばいいのか分からないのが一点。教科書に書いてあることが理論として確立されているかどうか分からないというのが一点。でもレポート書くのにそこまで追究して勉強しなければならないのかというのが一点。結局あやふやなままでレポートを書かなければならないので、それがとても苦痛な作業なのだ。

そういや全然話が変わるけど、昨日、実習総括レポートの様式をダウンロードしようと思って学校のサイトに行ってみたら、今年の入学願書が受付中って書いてあった。あれからもう一年か~早いな~。で、そこには社会福祉士一般養成課程の修習率は91.1%って書いてあった。確かにね~、他のクラスメイトも次々と実習に突入してるみたいだし。で、実習終えたらもう学校は辞めたくないわね、ここまで来て。

というわけで、まずは「現代社会と福祉」から。
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12-06 Wed , 2017
実習が終わった
長かった実習がやっと終わった。
実習後にやらなきゃいけない諸々のことも終え、今は一息ついている。

実習が半分終わった時点で悩んでたことも関わってもらったさまざまな人たちのおかげで解決し、実習全体を振り返ってみれば、当初考えてたよりずっと実習は楽しかったと思う。それに当初考えていたよりずっとずっと教わるものが多かった。

確かに実習生は実習先にお金を払って実習を受けている。そういう意味では払った金額に見合う「何か」を得ないと実習生は損をすることになる。そう思って一つでも多くのことを学んでやろうとこっちも本当に必死に努力していろんなことを感じ、いろんな疑問を持ち、そしていろいろ考察もしたんだけど、わたしの実習先というのは、学ぶ方が真剣であれば、それに本気で答えてくれるようなところだった。それは最後まで一貫してそうだった。なのでわたしは「こういうことが福祉なんだな」とか「こういうことが支援なんだな」って感じることがたくさんあった。もちろんこれは実習先を通して感じたことであり、それによって福祉「全体」のこととか支援「全体」のことが分かったわけではないのだけどね。

それから社事大通信の場合、帰校日というものがないので、実習中に4回、先生が実習先に来て巡回指導をする。4回って言うと、ほぼ1週間に1度。しかもこれはわたしの先生だけかも知れないけど、4回ともぜーんぶ先生が実習先の実習担当の人も同席を望んだので、わたしなんか1週間に1回はわたしと学校の先生と実習担当の人で三者面談していた。それも1回に付き絶対に1時間以上話してたからなあ。。1週間に1度、自分が今何を学んでいるかをチェックされるので、これは少々きつかったですね(笑)ただそこで先生や実習担当から受けたアドバイスというのは、その後の実習に大いに役立ったのは確かだったけど。そういう面で大学自体も実習と本気で向き合ってくれるのが分かるというか。社事大、費用面では他の通信制大学に比べると非常に安いんだけど(その代わり学士の称号は得られない。養成課程だから)、安くてもホントしっかり面倒みてくれる大学だなあと思ってます。いや、大変ですよ。実習中に4回も三者面談があるのは。

まぁわたしの場合、実習先も真剣に答えてくれるところで、学校も真剣にやってくれるところで、それが両方こっちに向かってくるので、学生の側からすると非常に大変だったのよ。。でもおかげでこちらも本当に真剣にやらなきゃなーって思ったし、その気持ちを最後まで全うできたのは、こういう人たちのおかげだと思ってます。

そういうわけで実習は確かに大変だったんだけど、その大変さに拍車を掛けた理由は、わたしは実習前に11月30日までに学校に提出しなきゃいけない科目のレポートを3本残して実習に突入したからなんだよね。いや、ホントは実習前に2本は書くつもりだったんだけど、実習前の気の重さとか実習前に疲れてやる気を失ってたとかで全く書けなかったのよね。これが提出期限までに書けないと、受験できるのが1年延びてしまうので、レポート提出の方も実習中に必死に書いた。「実習あり」組は、普段のレポート提出もこなしながら実習をやらなければならないので、「実習免除」組より格段に大変な気がする。実習なしだと4ヶ月に8本、淡々とレポートを出し続ければいいだけだもんね。

というわけで多分最大の山場であろう、実習がやっと終わった。学校の方はこれからまだあと16本残っているレポートと、2回残っているスクーリング。それから国家試験。来年の今ごろは必死で試験勉強をしてる頃だろう。先のことを考えるとまだまだやることあるなあ、、という感じだけど、

でもひとまず、お疲れさんでした!
18:38 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11-05 Sun , 2017
実習が半分終わった
実習が半分終わった。

あっという間といえばあっという間だったような気もするが、まだあと半分残ってるんだと思うと大丈夫かな、自分の体力がそこまで持つかな、と不安な気分でもある。

実習は楽しいかと聞かれると、今までまったく知らない世界を見られるので楽しいとも言えるが、一日一日その日の目標を立て、実習中はものを見聞きして、そこで自分がなにを感じるか、何を考察するか、をいつも以上に感度を上げて挑まなければならない。これが結構大変。実習終了時にその日の目標を達成したかの報告をその場でしなければならない上に、一日一日の実習が終わったら、必ずその日にあったこと、考察したことを実習ノートに書いて、翌日に提出しなければならないので、これが一番大変。

集中力が削がれると物事を見聞きしても何も感じないので、そうすると実習ノートに何を書いていいのか分からなくなる。集中力を切らさないためにも必要なのはやはり体力なのだ。

実習先は実習生と本気で向き合ってくれるところだと思う。こちらが質問しても「ここまで答えてくれるのか」と思うほど、丁寧に深く教えてくれる。これには本当に驚いた。そしてこれは実習担当だけではなく、どの職員も同じだ。これは実習生受入れを組織全体が一種の使命感を持っている証拠だと感じる。この実習先は自分で選んだものでなく、学校から突然「あなたはここです」と言われたところだが、そういう意味ではとても幸運だったと思う。

こないだ実習先に学校の先生が巡回に来ていろいろ話したのだが、「今までずっと山を登ってきて、半分越えるまでは長かっただろうけど、あとは下り坂であっという間に終わるよ」と言われた。今のわたしは「本当か?」としか思えないけど、あっという間に残りの半分終わられてもちょっと困る。実習終わったあとに実習総括レポートを書いて学校に提出しなければならないのだが、やはり一定の何かの成果がなければ書けない。もちろん、実習を始める前にちゃんと実習の目標を立て、それに沿って実習をやってきたのだけれど、どうも既にこの件については自分の中で一定の結論が出てしまって、それをこの先深めるか、それとも別の視線を持たなければならないか(この必要性があるんだよね、実習やってて気が付いたけど)、持つにしても前半の部分との整合性はどうするかなどを考えないといけないと思っている。

そういう意味では前半の実習というのは、わたしにとっては自分を使った「実験」をしている感覚だった。で、実習の半分はそれでよかったが、残りの半分はそれじゃまずいような気がするのよね。なんていったって、社会福祉士になるための実習なんだからね。んでもって、わたしはその感覚を持つことがめっぽう苦手で。いうなればその感覚は掴み所がないというか。何を手がかりに考えていいのか、今のところよく分からない。。分からないと思いつつも実習はどんどん下り坂になっていく、、というので、ちょっと困るのだ。

まぁ分からないながらも、日々実習を重ねていったら何か手がかりが掴めるのかな。

後半戦も頑張ります。そのためには体調を整えなければ。今、気温の較差が激しく、ちょっと油断すると風邪を引きそうで怖い。
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09-30 Sat , 2017
第1学期の成績表が来た
201701000 164329


先日、第1学期に提出したレポートの成績結果のお知らせが家に届いた。第1学期の締め切り日が7月31日だったので、ほぼ2ヶ月後に成績って分かるのね。いつ結果が出るのかちっとも知らなかったので、一体いつなんだろうと思ってたけど。

このお知らせ、自分のレポートの点数だけじゃなく、ご丁寧に各科目のレポートの平均点が出てるのだが、1つの科目に付き2つ課題があってどちらかを選択する科目(こういうのがほとんどだったが)は、2つの課題を一緒くたにした平均点なので、正直、この数字と比較して何か分かることがあるんだろうか、と思ったり。

で、第1学期のレポート全体(要するに提出した全員)の平均点は80点だった。なので割と点数は甘めなのかなという感じ。ちなみに60点以下だと不合格で、レポート再提出になる。ただしこれは何らかのレポートが提出されたときの場合で、最初から提出してなかったら再提出はできず、来年またお金払ってレポートを提出しなければならない。わたしは一応全科目60点以上だったので、レポートの再提出はなかった。

いよいよ来月半ばから実習が始まる。その前になるべく第2学期のレポートは提出しておきたいと思っているが、今、5つ目のレポートに取りかかったばかりで、あと半月の間に残りの3つを提出する自信はない。まだ教科書読んでない科目もあるし。でも少なくとも2つくらいは出しておきたいよなあ。。がんばろ。
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09-14 Thu , 2017
第2回スクーリングが終わりました
9月1日から9月3日までの3日間、2回目のスクーリングだった。

1日(金)は相談援助実習指導で、2日(土)3日(日)は相談援助演習。相談援助実習指導は、実習計画書(案)の作成が主な指導内容だった気がする(←よく覚えていない)。ああ、あとは事前訪問の意義とか実習記録の書き方などもやったんだった。実習記録は消えないボールペンなどで書き、文字を間違えたら修正テープ使っちゃダメで、訂正印を押すのがめんどくさいと思った。だいたい、もう長いこと筆記用具で文章を書いてないので、思い付いた文章そのまま書くのが結構怖い。わたしは約25年ほど前、大学の卒論を書くときには直接PCで文章なんか書けないと思ってて、そのときは自分の手であらかじめ文章を書き、PCは清書するためだけに使った。それがいつしかPCでしか文章が作れなくなってた。手書きの日記なんか付けてないし、手紙も手で書くことはまずなく、ほぼ100%メール。そんな中でまた急に手書きの実習記録なんて書けるのか。しかもボールペンで。

実習記録は毎日実習先に提出するらしい。なので毎日帰宅後に実習記録を付けて寝ることになりそうだ。まさか、あらかじめ文章はPCで打って、それを実習記録に清書、なんてことを毎晩はできないだろうからなあ。実習、すごいハードスケジュールになりそう。。大丈夫なのか、すごい不安なんですけど。

2日目3日目の相談援助演習は、インテーク面接とアセスメントについてだったかな。そこでロールプレイというものを初めて体験した。わたし、ロールプレイって筋書きがあるわけじゃなく、登場人物はどう動けばいいんだろう、だいたい当事者でもないのにこんなことして何か得られるものはあるのかって思ってたんだけど、そうじゃないんだね。まぁアドリブなところはたくさんあって、こういうの創作が好きな人だったら楽しいだろうなとは思ったけど、それだけじゃなく、たとえ演じているクライエント、相談員であっても、言葉を交わす内に本当に自分が言われたような気になってくるのね。なるほどって感じ。

ただ、特にクライエント役になる人は、これまでの自分の人生観とか、境遇が強く反映される気がする。授業ではいくつかのロールプレイをやったんだけど、親子関係が問題になるものがあり、わたしだったら親に関わるのは嫌だという意識しかないのだが、他の人は案外、そういう人はいないみたいで(まぁそっちの方が正常な親子関係だからね)、逆にわたしの方が「なぜこの人たちはこんなに親に対して好意的なんだ??」って不思議に思ってしまった。

っていうか、これも「自己覚知」に繋がることなんだよね。ロールプレイを通して他の人と自分の違いを発見する。そして「なるほど、自分はこういう人間か」と自覚する。そう考えると「自己覚知」ってありとあらゆる行動から考えられるような気がする。

2回目のスクーリングでは、ますます相談業務の中身に切り込んできて、相談受けるってことは難しいんだなあって改めて分かったというか、なんかもう頭の中めちゃくちゃ。まぁこのわからなさ加減が自覚することが、2回目のスクーリングの収穫だったのかも知れないけど。なんか、相談業務がどういうものかっていうのが朧気ながら見えてきたからか、徐々に将来に対する不安が大きくなってきてる。自分にそんなことができるのかとか。まぁそんなの今考えても無駄なことなんだけど。

2年間の修習期間の中で、出席しなければならないスクーリングは4回。今回で半分が終わったことになる。そして今回のスクーリング、クラスメイトのうち2名来なかった。でも逆に言うと勉強続けてる率はほぼ9割だからね。社事大の高い修習率ってのはその通りかもね。

3日目にスクーリングが終わったあと、先生を含めたクラスメイトで飲み会。いろんな人と話せて楽しかった。

次のスクーリングは来年の2月。わたしもだけど、実習が終わった人も多そうだ。他の人の実習がどんなのだったか、話が聞けるのはすごく楽しみなんだけど、それ以前にわたしは実習を乗り切れるのか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
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08-30 Wed , 2017
実習計画書(案)の作成完了
先日、実習計画書(案)の作成が完了した。

何回か先生とやりとりをした上で完成かなと思ったが、実際は1回出して、それを修正され、修正したものを再度提出しただけだった。

修正されたものをもう一度検討しなおそうと思い、間1週間くらい考えたのだが、そもそも根本的に考え方を改めなければならないものはなく、わたしの視点に漏れがあってそこを新たに付け加えられたのと、言葉について簡単に書いてたところを修正されたのが多かった(知る→理解する、考える→考察する、等)ので、さっさと修正して出してしまえばそれでよかったんだよね。

ただ、修正された箇所の言葉遣いがやっぱり自分みたいな素人の言葉遣いではなく、「ああ、こういう言い方はわたしは書きたくても思い付かないな」って思うような言葉遣いだったし、視点の漏れも指摘されると「確かにそうだ」って思うんだけど、やっぱり今の時点のわたしはそういうことは自分じゃ思い付かないものだったので、「これが今後、この分野の専門家になるってことなんだなあ」って思った。と同時に「今後、こんなことが自分一人で思いつけるのかな」と思うと少し不安だったりする。

ともかくこれはこれで完了し、あとはこれを実習先の事前オリエンテーションのときに持参すればいい。事前オリエンテーションも少し前に実習先に連絡を取って日程が決定している。

そして明後日からいよいよ第2回目のスクーリングが始まる。3日間のスクーリングで身体はヘトヘトになると思うんだけど、頭は痛くなりませんように。。それだけが心配。

レポートの方は「社会調査の基礎」は書き終わり、今は「相談援助の基盤と専門職②」に取りかかっているが、これがまた、非常に書きにくい、というか資料、どうやって探すんだろこれ、って感じ。なので資料探すのに時間をかけるより多分、参考文献なしで教科書のみで書いた方がよさそう。スクーリング中に大学の図書館に行って資料を探す、という手が取れそうなんだけど、実はスクーリング中は大学の夏期休暇中ってことで開いてる時間が短く、そのほとんどすべてがスクーリングの授業と被るので行けないんだよね。

で、なんとなく取っかかりがつかめなくて、一昨日辺りから書こうとしてもなんて書いていいのか分からないので、ゲンジツトーヒしている。

ダメダメ。明日までには書き終えよう。
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08-05 Sat , 2017
実習計画書(案)の提出
自分でもこんなに早く書けるとは思ってなかったんだけど、一応、実習計画書(案)を作ってみたんで、実習の担当の先生にメールで提出した。まぁこれはあくまでもたたき台なので、これから数回メールのやりとりをした上で完成させる予定。

ただ実のところ、集めてきた資料を全部読んだ上で計画書(案)を書いたわけじゃなく、まだ半分も読めてないというか、資料集めも全部やったとは言い難い。先生から「社協については論文がたくさんあるから読んでみた方がいい」と言われていたのに、そちら方面はまだ全然手を付けていない。なので、よくこんな状態で書けたなとも思う。しかも、実習計画書(案)を書けと言われたときも今も、正直「実習先でどういう実習やるのかさっぱり分からないのに計画書書けってどういう意味だよ?」と思っていたりする。イヤミみたいに(案)って付けてるのは、この後実習前に実習先に行って、そこで実習先の担当者とすり合わせをした上でちゃんとした「実習計画書」を作り直すんだそうだ。それ聞いて「えー?なんか案を作るのって無駄じゃん?」って思わなかったこともない。しかも実習計画書の見本みたいなものも全然なく、6月のスクーリングの時受けた説明もなんとなく抽象的なもので、それを一体どうやって具体的な計画にするんじゃ??と思ってた。

ただ、実習先が決まってからいろいろ資料集めをして、全部じゃないながらそれを読んだり、あとは日々の教科を勉強するうちになんとなく自分の中で疑問が湧いてきて、それを一旦まとめてみようと思って好きに書いてみたのね。そしたら疑問の項目が6つできて。で、その疑問をどうやったら解決できるかなと思ってスケジュールを組んだらなんとなく書けてしまったという。

でも正直、それがいいかどうかはまだ全然分からない。どう考えても自分の持っている疑問は誰かに聞いてすぐ答えが返ってくるようなものではないのは分かってるし、そういうことを実習で聞いたり考えたりすることがいいのかは分からない。実習ってもっと基礎的なことを身に付ける場だとしたら、わたしの今持っている疑問は応用的すぎる。

だけど、そういう分からないことがあったら、実習担当の先生に思い切って聞いてしまうのが一番いいと思う程度にわたしは実習担当の先生を信頼している。今のところスクーリングで3日間しかお世話になってない先生なんだけど、なんとなくこちらで分からないことをうじうじ考えているより全部言っちゃった方がいい感じがする先生って気がするので。

なので、自分が疑問に思ったものを6項目挙げた文書と実習計画書(案)を一緒に送って上のようなことが分からないんだ、ということをきちんと書いて送ってみた。もし全然見当外れなことを書いていたとしても、今だったらまだ時間はあるし(実習計画書(案)は事前のオリエンテーションのときに持って行くが、事前のオリエンテーションは多分来月中になる)、書き直してまた再度提出すればいいし。

ま、その間、集めた資料を読んでおかなくては。社協が実習先だと利用者が明確に想像できないので、ホント、すごーいイメージしにくいんだよね。それなのに資料だけは大量にある(役所の計画と繋がってるので。でもこれはどの施設も同じか。だが、社協の範囲は高齢者だけ、とか障害者だけ、ではなく、範囲が全部なので大量なのだ)。そして前回書いた「社会調査の基礎」、まだほとんど読めていない。。orz

体調がめちゃめちゃ良くない。家の外に出るだけでも億劫に感じる、というか正直途中で息切れして倒れないかとかちょっと不安な状態になってきた。6月に健康診断受けて、もう随分前に「結果が出ましたよ」って電話が来たのだが、昨日まで忙しかったり疲れてだるくて行けなかった。昨日もだるかったのだがようやく行ってきたら医者に「貧血がひどい」と言われた。で、精密検査のために再度採血された。貧血の種類を調べるそうだ。もともと貧血気味で、それでもヘモグロビンは2桁を保ってたんだけど、ついに1桁になってしまって。まぁ重度の貧血ではなく中度の貧血だけどね。もしかしたらここ1ヶ月めちゃくちゃだるくて仕事も休みがちなってしまったのは、貧血のせいなのかなあ?
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08-01 Tue , 2017
第2学期開始
今日、8月1日から第2学期開始。期間は11月30日まで。

今日からまた新たに8本のレポートが課される。
今期出すレポート科目は「社会調査の基礎」「相談援助の基盤と専門職2」「相談援助の理論と方法2」「地域福祉の理論と方法1」「福祉サービスの組織と経営」「高齢者に対する支援と介護保険制度2」「保健医療サービス」「相談援助演習2」。第1学期とはちょっと様相が異なってきた。題名だけではちょっとピンと来ない「福祉サービスの組織と経営」だとか「保健医療サービス」だとかがあって、レポートの課題内容も今読んだだけではどんなこと書いていいんだか?という感じ。

そりゃ、教科書読まないと分かんないでしょ、勉強したことないんだからと思うが、前学期は法律的な内容に関することが多かったので「これはこの法律読んで、その前提になるこういうのがあるはずだからそれを探して」とか、教科書を読む前にある程度何を調べたらいいのか、見当が付いたんだよね。ところが今回は課題自体、何を言ってるのか今のところはよく分からない。。なので、どういうことを調べればいいのかも何を調べたらいいのかも当然のことながら今の時点ではよく分からないので、レポート作成にどのくらい時間がかかるか分からずちょっと不安。

それに加えて今期は実習が重なる。事前に実習計画書(案)を作成したり、実習先に訪問したり、実習のための事前学習もある。レポートを書きつついろいろやらなきゃならないので、大丈夫なのか?とこれまたちょっと不安。

そして第2学期の中に「地域福祉の理論と方法」があるのは社協が実習機関なので大変タイミングがいいが、それ以外にも就労支援サービス、権利擁護と成年後見制度などの教科書も関連する(だろうと思う)ので、実習始まる前までに読んでおきたいんだよね。そんな時間があるとは思えないが。。

7月22日に第1学期最後のレポートを出したあとの9日間は、結局自分の読みたい本1冊と実習に関する本半分くらいまでしか読めなくて、その他のことはまったくできず、ひたすら休んでいた。それでもあんまり体調よくない。6月30日に健康診断を受けてきたのだが、その結果が半月以上前に出ましたよと電話をもらったのだが、行く気力がない。近所の病院なんだけどね。

まぁそんなこんなで先行きが不安なのだが、一つ一つクリアしてくしかない。

まずは「社会調査の基礎」の教科書を読むことから。

頑張ります。
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07-22 Sat , 2017
レポート、書き終わった~!
ただし終わったのは第1学期分で、8月1日から第2学期分の8本のレポートが待ってるけどね(´Д` )

前の日記では7月20日までに書き終えたいって書いたけど、結局は2日遅れの22日だった。「低所得者に対する支援と生活保護制度」のレポートが思いの外書きづらくて。。というか、レポートが書きづらかったのではなく、調べれば調べるほど気分が悪くなってきたので、それで時間がかかってしまったのだ。

今学期は法律関係について問われる内容が多くて、そういう場合は厚生労働省の該当の審議会の議事録とか資料とか当たって「根拠」を調べることが多かったのだけど、生活保護の場合、例えば不正受給についてもっと厳しくしましょう、みたいな話し合いの際にまったく資料がなく、「不正受給は全体の0.4%だけどね~やっぱり厳しく対処していかないとダメだよね~」(この0.4%についても、特に資料が出ていたわけではない)で話が進められていたのにはびっくりした。もちろん、一部の出席者からは統計に基づいた「そうではない」という指摘もあることはあるのだが、それはほとんど無視されている。生活保護に関しては全体的に統計がどうも恣意的に扱われているような気がしてならなかった。例えば「生活保護は1951年度を抜いて過去最高の受給者」(2011年度)と言われたが、全体の日本の総人口は1951年度と2011年度を比較すると1.5倍に増えてるので、受給率は1951年度の2/3に過ぎない。受給世帯も「高齢者」「障害者」「母子家庭」「その他の世帯」に分かれてて、「その他の世帯」が増えてるから、もっと働かせないと!って議論になっているが、「その他の世帯」の内訳を見るとその約半数が60代以上と10代以下で、そもそも「働けない」人たちである、残りの半数のうち「世帯主」じゃなく「重い障害」でないので「障害者世帯」に入らない人たちがここに入っている、それを除いた2/3の人たちは既に働いている、ということが分かっているのに、「その他の世帯」一括りにして見られて、いかにも「働けてる人が働いていません」という風に統計上見えてしまう。ここらへんのことは、日弁連が出した「今、ニッポンの生活保護制度はどうなっているの?」というパンフレットに詳しい。

なのだが、こういう統計の分析はなぜか審議会の資料の中では全くされておらず、ただただ絶対件数のみで議論しているので、全然実態に即した話し合いがされておらず、現に「件数が1件でも多くある」ことがいけないことのように話し合われている。不正受給にしても同じ。調べてみたら読売新聞の「貧困と生活保護(46)生活保護の不正受給率はごくわずか 未然に防げるものが多い」という記事が非常によくまとまっていたのだが、不正受給にしても、件数自体は確かに増えている(=件数の絶対値は増えている)が、1件当たりの不正受給金額は減っていると書いてあった。ということは、ここにも書いてあるが、ちまちまとした不正受給までよく拾えるようになった、その結果件数の絶対値が増えた、ということなのだ。そして、この「不正」においても、事前にケースワーカーさんが「子どもがアルバイトをするようになったら申告して下さいね」と言っていればかなり減るのではないかとのことだった。

それ以外にも「不正受給」の中には、交通事故の被害者が、加害者が入っている自動車保険から求償せずに生保の医療扶助を受けたことも「不正受給」になってるんだよね。被害者としてみれば、自動車保険から求償することと、医療扶助から医療を受けることは、どちらも自分にとっては違いはないので、わざわざ加害者に求償するのを拒む人がいるらしいんだけど、こういうのって不正受給しようと思って求償を拒んでるわけじゃないよね(確かに「捕捉性の原理」には引っかかるんだけど)。まぁ、この件については国が第三者求償権を得るという法律を作ったことによって、こういう問題はもう起きないようになったのだが。が、一般に「不正受給」と聞いて思い浮かべることと、実際に起きている「不正受給」の間にはかなり隔たりがあるってことだよね。「不正受給件数が過去最高」と報道されるけど(その元は厚生労働省がそういう発表しかしないから)、1件当たりの金額は減った、ということはまず陽の目が当たらない。一般の人は「不正受給はやっぱり増えてるんだ。やっぱりもらってはいけない人たちがもらっているんだ!」という「印象」を植え付けられてしまう。

その元が審議会だ。審議会で話されていることは結局「生活保護を受けるとどんなスティグマが貼られるか思い知らしてやれ」「働かない人がいるから働かせるようにしろ」という話し合いしかしていない。一部の人が「そうじゃない」といい、審議会の報告書などにはそれが反映されているところもあるけど、実際の法律になれば、そんなことは無視されている。役人から出される通知も同様。なので、審議会の議事録は全部丹念に読んでるわけじゃなく、むしろさらーっと読み流す程度にしたのだが、調べれば調べるほど気分が悪くなっていくので、「低所得者に対する支援と生活保護制度」のレポートを書くことは今までで一番つらかった。。ただ別にレポートとこの話題はほとんど関係がなく(笑)、、少しは関係があったんだけどね、でも、根拠となると考えられていることが実は全然根拠ではないと分かってしまった以上、そのことを根拠にすることは、わたしにはできなくて、別の方向から書いた。

ってことで、彼女からは「たかが1200文字のレポートにどのくらい労力を費やしてるんだ!」と言われるけど、最後の方はかなり要領がよくなったと思っている。なんてったって、約20日のうちにレポート4本書けたのだから。

ただ、身体の調子はほとんど元に戻ってなくて、また会社を休みがち。今月2回しか仕事行ってない(´Д` )疲れてるので、昼寝しても夜眠れる。夜は比較的早く寝てるけど、朝もそんなに早く起きられない。そんな感じ。寝ても寝ても身体がだるい。疲れが取れない。背中が痛い。息苦しい。しんどい。まぁこんな中でよくやったわ。

次の学期は8月1日から。だけど、残りの10日ではやりたいことがいっぱい。今まで読めなかった個人的に興味がある本が読みたい。実習先について調べたい。実習計画書(案)を書かなくちゃ。前倒しで8月1日からの教科書も読んでおきたい。できたらレポートにも手を付けたい。なんてことを考えると、休むヒマがないなあ。。
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07-08 Sat , 2017
あと2本
7月31日までに提出するレポートがあと2本になった。
今月初めまでは4本だったので、半分を消化したことになる。

今年の4月に大学に入学し、そこから7月31日までが第一学期。その間にレポートを8本提出しなければならない。
単純計算だと半月に1本になるんだけど、今学期はそのペースがなかなか掴めなくて、それで予定通り行かなかった。6月下旬の時点で教科書3冊、レポート4本だったのだけど、そのうちの教科書2冊を5日ずつかけて全部読み、その後2本立て続けに資料集め、レポート書きをした結果が今だ。なので、あと教科書1冊とレポート2本が残っている。

多分、これから5日かけて教科書読み、そして資料集めとレポート書き。次の課題は演習の課題なので読まなければならない教科書はない。課題からして集める資料もなさそう。自分のことをじっくり考えて書けばいいので、おそらくそんなに時間はかからずに書けるだろう。予定としては、20日頃までに全部提出してしまいたいところなんだけど、できるかな。

あまらせた10日間は第2学期分のレポートに取りかかろうと思っている。というのは、第2学期から新たにまた8本のレポートが課されるのだが、第2学期の期間、8月1日~11月30日って、ちょうど実習期間と被ってるのよね。実習は10月中旬から始まるので、第2学期の半分は実習中なのだ。実習とレポートが重なるのはちょっとつらそうなので、できるだけ前倒しでレポートを書いてしまいたいな-と思っている。

ただ教科書読みは第1学期に読んだものと重なる学科があって(相談援助の基盤と専門職と相談援助の理論と方法と高齢者に対する支援と介護保険制度)、まぁもう一度再読するつもりだけど、これは1回目を通してるので多分ちょっとは楽なはず。ただ、レポート課題は第1学期に比べると書きづらそうな印象。

第1学期は割と法律関係の話が多く出てくる分野で(高齢者、障害者、児童福祉、低所得者)、わたしはこういうのに対しては、とても資料が集めやすいというか、なんとなく課題に対する道筋だけは分かるんだけど、逆に相談援助の理念や技法に関しては、なんて書いていいのか未だによく分かっていないというか。。なので第1学期も書いた「相談援助の基盤と専門職」と「相談援助の理論と方法」はすごく書きにくかったのよね。逆に第2学期はそんな感じの科目が増えるので、苦労するだろうなあ。。

そうそう、こういうカリキュラムの組まれ方、どこも同じわけじゃないみたいです。最近偶然、別の専門学校のウェブサイトに載ってたカリキュラムを見たとき、全然違ってたのでびっくりした。「人体の構造と機能及び疾病」だけは共通して一番最初だったけど、その後は心理になって相談になって、高齢者とか障害者制度などは最後の方になってた。社事大のカリキュラムは「人体の構造と機能及び疾病」の次に「相談援助の基盤と専門職」「相談援助の理論と方法」をやって、次からは高齢者、障害者、児童福祉、低所得者、なんだよね。「人体の構造と機能及び疾病」の次に心理、相談というのは、今使ってる教科書、新・社会福祉士養成講座(中央法規)の順番通りで、そこから行くと、わたしがウェブサイトで見た専門学校のカリキュラムはこの順番通り、社事大の方がわざとそうしたカリキュラムを組んでいる、ということになる。

でも、実習をしなければならないわたしにとっては、社事大のカリキュラムの方が合理的なのだ。というのは、やっぱり実習をする際、自分の行く実習先はなんの法律が根拠になってて、どの制度の中に組み込まれてて、どういう支援があるのかなどを考えると、やっぱり実習に行く前に一通り、福祉制度について知っておく必要があると思うからだ。とはいえ、そんなにしっかり頭に入っていることはなく、漠然とした印象だけしか残ってないけどね。高齢者制度はとても複雑、障害者はなんか障害別にきっちり分かれてて、児童福祉は去年の改正でかなり進歩的になったなあくらい?だけど高齢者も障害者も児童福祉も微妙に影響し合って政策が進んでいることも分かるのだ。それに実習前に一度触れておくと、実習でもし「ここはどういう制度になってんの?」って思ったときに、自分で調べられるようにはなってるんじゃないか。というわけで、入学する前はカリキュラムが学校によって違うなんてことは全然思わなかったのだが、入ってみて、実際に勉強してみて「なるほど、そういうことか」と理解できるという。。まぁこれ、鶏と卵ですけどね。入ってみて「このカリキュラム、自分に合わない」って思ったとしても、引き返すことは無理だからね。。

ってことで、今日から「低所得者に対する支援と生活保護制度」の教科書を5日で読んで、そのあとレポートに取りかかる予定。ただ、この課題選択、まだどちらにするか決めてない。。事前の資料集めが少なそうなのはG-1だが、レポートとしては結構書きづらそう。逆にG-2は資料集めは大変そうだが、レポートとしては書きやすそうなんだよね。ま、これは教科書読みながら決めることにする。

最近の体調はものすごく悪い。7月入ってから2回仕事があったけど、1回目は休み、2回目は会社には行けたものの、気分が悪くて1時間もしないうちに早退してしまった。まぁここずっと休みなくやってるので体力低下しているのは確実なのに加え、暑くなってしまったので疲労がすごい。夜早く寝るようにして疲れを取るようにしてるのだが、追い付かない。昼間寝ても寝ても寝たりない。身体がだるくて起き上がれない。でもやらなきゃいけないのでやる。すると余計疲れてだるくなってまた起き上がれなくなる。大丈夫なんかな、わたし、と思うこともあるが、まぁやるしかないよね。こんなに身体が疲れててもやる気だけは十分あって、体力が付いていかないだけなのだけど。。逆にやる気がなくならないから休めないともいうか、頭が休もうとしてくれないというか。。
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06-20 Tue , 2017
1回目のスクーリングが終わりました
6月17日から19日、すなわち昨日まで、初めてのスクーリングだった。

いや、もう、

疲れた~(´Д` )


最初の2日間は「相談援助演習」、3日目が「相談援助実習指導」という科目だったのだが、わたしのような「実習有り組」は3日間ばっちり、「実習免除組」は最初の2日間だけで終わりというシステムになっているらしい。

で、これらはすべて「チーム」で授業を受けることになっているみたいで、1日目行ってみたら、すでに自分がどこのチームに組み込まれているのかの表になってた。1チーム15人~20人くらいだった。うちは18人のチーム。すべての人が「実習有り組」(というか、もともと「実習有り組」と「実習免除組」は同じチームにならないみたい。免除組は3日目がないんだから当たり前か)。ちなみに社事大の場合、学生は全国規模でいるようで、今回のスクーリング参加者は北は青森から、南は沖縄から来ていると一番最初のオリエンテーションの時に言われた。

演習は先生の自己紹介とか名前程度の各自の自己紹介があったあと、いきなり2人組になって自己紹介から始まり、4人組になって今度は他者紹介をするとか、わたし、初対面の人めっちゃ苦手なんで、きつかった~!しかもその後、グループを作って各自の意見を言い合い、それを発表する、の繰り返しで、静かに先生が講義をするのを聞いてる「座学」よりもめちゃくちゃ頭を使ったし、短い時間の中でいろいろ考えなきゃいけないし、自分の意見も言わなきゃいけないで、すんごく疲れた(´Д` )

しかも!3日目に実習先の下調べを提出せねばならず、わたし2日目が終わるまでそれが手つかずだったのね(資料は集めてあったし、ある程度下書きはできてたけど)。なので2日目は演習で疲れてるにも関わらず、夕食を食べた後23時過ぎまでそれを書いてて。しんどかった~。久しぶりに疲れで眠くて頭がクラクラしてきた。まぁ頭痛にならないことだけは気をつけたけど、ある程度身体って「次の日もある」と思うと本格的な頭痛にはならないようだ。3日間で頭痛の予兆は何回かあり、頭痛薬は2錠くらい消費したけど、幸い本格的な頭痛にならなかった。

演習の内容はチームごとに違うらしく、別の先生のチームは別のことをやっているらしい。うちは最初の方はKJ法とかやった。KJ法は割とあちこちでやってるのを聞いたことがあるんだけど、わたし自身やるのは初めてだった。ただなんにしろ、時間が圧倒的に足らない感じがして、本当だったらもうちょっといろいろ考えて言葉を分析して分類したかったんだけど、そういう時間がなく、なんかとても中途半端に分類してしまった。他の課題ものんびり考えている時間はなく、思い付いたことをパッパと書き出すくらいしかできなくて、反射神経がないととてもきつい。なんせ自分の意見や感想を事あるごとに言わねばならないのだ。そしてそれを発表させられる(もちろんグループという単位なのだが)。なので、反応できなければ自分の考えも言えず、結局ずっと黙ったまま、だけど、1グループが4~5人だとそういうわけにもいかない。これはかなりきつかった。今、この年齢だからまだやれてる部分はあって、同じことを学生時代にやったら、わたしは何も言うことができず、さりとて発言せねば周囲から発言を促されることになり、とても苦痛な時間だったと思う。あ、あと、うつ病の影響も今はほとんどないので、それでできるということもあるか。数年前のうつ病がひどくて苦しんでいた頃は、こんなことは絶対にできなかったと思う。

3日目の「相談援助実習」は、まずは大きな広い講義室で「実習有り組」の人たちが全員集まって実習の概要を聞いたのと、あと実習中に「巡回指導教員」って人が1週間に1度、実習先に来るそうなのだが、その先生たちとの顔合わせをした。それぞれ教員が前に出て一言自己紹介をしたのだが、それがとても心に残った。何人かの教員は「この実習で自分の人生が変わった」って言ってた。自分の実習はつらかったと言われる教員もいた。それを聞くとなんだかこちらもとても不安になるが、しかし実習を乗り越えると自信に満ちた顔つきになるという。まー、それは分からないでもないけどね。。

うちの大学(高校卒業したあとに入った大学ね)は、1年生の夏に「臨海実習」という、ものすごーいきつい実習が必修であった。海で遠泳をさせられるんだけど、実習始まる前に泳げない学生が、一週間して実習が終わる頃には1キロ泳げるようになっているという、とてもスパルタな実習だった。学校では「この実習を乗り越えなければ水大生じゃない、それまではただのお客さん」とよく言われたものだ。なんかつい、そのことを思い出してしまった。。

確かに乗り越えた今は「あの実習、いい経験だったな」と思うけど、やらされる身にとっては戦々恐々としかしない。実習やってる最中は死にものぐるい。まー何事もそんなもんだよね。しかも、今度の実習は1ヶ月。かなり長期戦だ。それに相談援助実習なんだから、最初に「人ありき」で、自分自身が頑張ればなんとかクリアできる体力的な実習とはかなり違う。

しかも入念な事前準備が必要で、これから実習計画書(案)を作らなければならない。

そのための昨日の授業だったのだが、なんか実習前にやること目白押し。これに日々のレポートが根底に流れている。きつい。とてもきつい。社会福祉士の受験資格を得るだけなのに、こんなにきついことやるの?って感じだ。確かに実習免除はそれと比べると楽は楽。スクーリング終われば日々のレポートのみだろうから。だが、「実習有り組」は普段自分が行ったことがないような、自分が関わったことのないような施設に行くわけで、そことの繋がりができる。また、昨日の教員の話を聞くと、先生方もこの実習にはかなり意欲的に取り組まれている感じがして、学生も頑張らなければ、という気にさせられる。そして今までの経験上、実習を乗り越えたあかつきには、やっぱり今までの自分とは何か違った自分になるような気がしている。

そう考えると、戦々恐々としている自分がいることも事実だが、少し楽しみにしている自分もいる。

そしてチームという存在。これがあるから脱落者が少ないだろうな。。社事大の社会福祉士一般養成課程の修習率は87.3%だそうだ(H26年度)。そして入学してくる人のうち、6割は実習免除組で、4割が実習有り組で、この比率は毎年ほとんど変わらないと言われた。修習率の内訳はどうなっているかは発表されていないので分からないが、一般的に実習免除組よりも実習有り組の方が修習率は低いだろうと考えられる。が、それでもかなりの修習率だ。もし仮に実習免除組の修習率が100%だったと仮定しても、実習有り組の修習率は約68%になる。実習有り組の人でも約7割の人は社会福祉士の受験資格が得られるのだ。

数年前に所属してた中央大学の通信課程は修習率は知らないけどかなり低いと聞いた。社事大通信の修習率が高いのは、ひとえに「チーム」という「人の力」なんだろうと思う。もちろん個々人では「社会福祉士の資格を取る」という目標があるのだが、それに向かって一人で頑張るのとそうでないのは大きく違う。

まーわたしもここまで「チームごと」に分かれてるとは思わなかったけどね。。

で、正直なところ、わたしはそういうのはあんまり好きじゃない。どこかに「所属する」とか、そこに「力が働いて」それが個人に影響する、とか。特に多数で一方の方向にのみ向くという状態は、わたしはとても違和感を覚えるし、危機感も覚える。なぜかというとその状態は「異論を言いにくくなる」雰囲気が醸し出され、誰か異論を持つ人を「排除する」方向に行きやすいからだ。チームの中で多様性を失わせないということは案外難しい。それはチームのみならず、何かの集団でも同じことだ。

また、わたしは「前向き」とか「ポジティブ」いうのが非常に苦手だ。苦手というか大嫌いだ。得てして一つの目標に向かって進んでいる人たちの集団は「前向き」「ポジティブ」がよしとされ、「後ろ向き」「ネガティブ」はあってはならないこと、とされる。が、ポジティブについてもわたしは危険性を感じている。ポジティブというのは「細かいことは気にしない。それよりも前を向いて進め」というもので、その「細かいこと」の中に実は重要な点が含まれているかも知れない。考えて嫌なことは「見ずに進め」「目を潰れ」というのだ。「ネガティブは何も生み出さない」という人もいる。が、ネガティブはわたしに言わせれば「考えるきっかけ」となる。その不安感を解消するにはどうすればいいのか。「もしもこうなったらどうしよう」ということは、一方で「危機管理」に繋がる。ことが起こって「想定外でした~。でも前を向いて生きなきゃね」ですませたら、また繰り返し同じことが起きる。わたしに言わせると「ポジティブ」という言葉が好きな人は「厳しい現実を直視したくない人、それに逃げている人」だ。一方、厳しい現実に立ち向かい考えることは非常に過酷でつらいものだが、「想定外」だったものは「想定内」になる。同じことは繰り返さない。細かいことに気が付いて、そこから逃げない。その不安が起きないためには将来どうすればいいのかを真剣に考える。「ネガティブ」もこう考えれば、否定するものではないと分かるだろう。「ポジティブ」もあってはいいが「ネガティブ」もあってもいい。だけど現実では「ネガティブ」なものに拒否反応を示す人は非常に多い。すると「ネガティブ」な人の居場所がなくなる。チームという「縛り」はそれをより鮮明にさせてしまう恐れがある。

だが、社会福祉士っていうのは、根っこのところで「チーム」でやらなきゃならないわけだよね、職業として。いろいろな人たちの繋がりを作ったり、チームとして誰かに関わっていくのが社会福祉士だ(もちろんそうじゃないこともあるだろうけどね)。まぁだからこの「チーム別に分けた」というのは一つの「事前訓練」でもあるんだろうか(単なる演習の都合上、ってところの方が大きいだろうけど)。

あとそれから、演習をやりながら何回か「もしかしたら、わたしは社会福祉士に向いてないかも?」って思う場面があった。まだまだちょっと言語化はできないんだけど。

2回目のスクーリングは9月に入ってから。それまでは日々の教科書読んでレポート書きと実習先のことをもっと調べて実習計画書(案)作り。

ひたすらやります。ただそれ以外にも行政書士の勉強会のためのレジュメ作りなんかもあって大変~(´Д` )
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06-15 Thu , 2017
ハードな6月下旬
昨日、予定通り「高齢者に対する支援と介護保険制度」のレポートを書いて提出した。

予定通り、といいつつ、本当の予定はもっと早く書き終える予定だったので、あんまり予定通りとは言えないんだけど。今回は資料を集めてまとめるのに時間がかかってしまった。

本来なら今日、5本目のレポート締め切り予定だったのに、まだ教科書すら読んでない(昨日出したレポートは4本目)。次は「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」なんだけど、まだ5ページも読んでおらず、250ページ丸まま残っていると言っても間違いじゃない。わー。困ったペースになってる。が、今週末は第1回目のスクーリング!その前に実習先の事前学習をしておかないと!ってことで、それが終わらないと本格的に教科書に手が付けられないよ-。

前々から分かってたことだけど、6月下旬は結構ハードなのだ。学校のことだけじゃなく、いくつか別の件でやらねばならないことがあって、それもまだまったく手を付けていない。正直、行政書士の試験勉強をしてた方が楽だった(受験期直前を除く)。去年の今ごろはまだまだ余裕があったし、基本、試験勉強って家から出ないでできるので、頭使うだけで体力がそんなにいるわけじゃない。今年は締め切り日がちゃんと決まってるし、外に出て行かなきゃならないし、頭も身体も使わなきゃならないので結構きつい。なんか最近はしょっちゅう風邪引きそうになりながら、ギリギリでふんばってる感じがする。

まぁでもこのハードな6月下旬を乗り切れば、7月はレポートだけに集中できる(予定)。

今朝、ついに共謀罪が通ってしまった。今回は忙しくてほとんど何にも参加できなかった。忙しいと忙しいのにかまけて、ついついそれを言い訳にしてしまうんだなあと思った。尤も今回は他のことをする体力が皆無だったのは事実だが、これが自分の将来にどう影響してくるんだろうと思うと怖い。社会福祉士の理念は日本国憲法ができたことが非常に大きいなあと教科書を読んでいて思うのだが、将来的に立憲主義や国民主権でなくなると、社会福祉士の理念とかは一体どうなるんだろう?と教科書を読むたびにそう思う。
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