09-30 Sat , 2017
第1学期の成績表が来た
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先日、第1学期に提出したレポートの成績結果のお知らせが家に届いた。第1学期の締め切り日が7月31日だったので、ほぼ2ヶ月後に成績って分かるのね。いつ結果が出るのかちっとも知らなかったので、一体いつなんだろうと思ってたけど。

このお知らせ、自分のレポートの点数だけじゃなく、ご丁寧に各科目のレポートの平均点が出てるのだが、1つの科目に付き2つ課題があってどちらかを選択する科目(こういうのがほとんどだったが)は、2つの課題を一緒くたにした平均点なので、正直、この数字と比較して何か分かることがあるんだろうか、と思ったり。

で、第1学期のレポート全体(要するに提出した全員)の平均点は80点だった。なので割と点数は甘めなのかなという感じ。ちなみに60点以下だと不合格で、レポート再提出になる。ただしこれは何らかのレポートが提出されたときの場合で、最初から提出してなかったら再提出はできず、来年またお金払ってレポートを提出しなければならない。わたしは一応全科目60点以上だったので、レポートの再提出はなかった。

いよいよ来月半ばから実習が始まる。その前になるべく第2学期のレポートは提出しておきたいと思っているが、今、5つ目のレポートに取りかかったばかりで、あと半月の間に残りの3つを提出する自信はない。まだ教科書読んでない科目もあるし。でも少なくとも2つくらいは出しておきたいよなあ。。がんばろ。
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09-14 Thu , 2017
第2回スクーリングが終わりました
9月1日から9月3日までの3日間、2回目のスクーリングだった。

1日(金)は相談援助実習指導で、2日(土)3日(日)は相談援助演習。相談援助実習指導は、実習計画書(案)の作成が主な指導内容だった気がする(←よく覚えていない)。ああ、あとは事前訪問の意義とか実習記録の書き方などもやったんだった。実習記録は消えないボールペンなどで書き、文字を間違えたら修正テープ使っちゃダメで、訂正印を押すのがめんどくさいと思った。だいたい、もう長いこと筆記用具で文章を書いてないので、思い付いた文章そのまま書くのが結構怖い。わたしは約25年ほど前、大学の卒論を書くときには直接PCで文章なんか書けないと思ってて、そのときは自分の手であらかじめ文章を書き、PCは清書するためだけに使った。それがいつしかPCでしか文章が作れなくなってた。手書きの日記なんか付けてないし、手紙も手で書くことはまずなく、ほぼ100%メール。そんな中でまた急に手書きの実習記録なんて書けるのか。しかもボールペンで。

実習記録は毎日実習先に提出するらしい。なので毎日帰宅後に実習記録を付けて寝ることになりそうだ。まさか、あらかじめ文章はPCで打って、それを実習記録に清書、なんてことを毎晩はできないだろうからなあ。実習、すごいハードスケジュールになりそう。。大丈夫なのか、すごい不安なんですけど。

2日目3日目の相談援助演習は、インテーク面接とアセスメントについてだったかな。そこでロールプレイというものを初めて体験した。わたし、ロールプレイって筋書きがあるわけじゃなく、登場人物はどう動けばいいんだろう、だいたい当事者でもないのにこんなことして何か得られるものはあるのかって思ってたんだけど、そうじゃないんだね。まぁアドリブなところはたくさんあって、こういうの創作が好きな人だったら楽しいだろうなとは思ったけど、それだけじゃなく、たとえ演じているクライエント、相談員であっても、言葉を交わす内に本当に自分が言われたような気になってくるのね。なるほどって感じ。

ただ、特にクライエント役になる人は、これまでの自分の人生観とか、境遇が強く反映される気がする。授業ではいくつかのロールプレイをやったんだけど、親子関係が問題になるものがあり、わたしだったら親に関わるのは嫌だという意識しかないのだが、他の人は案外、そういう人はいないみたいで(まぁそっちの方が正常な親子関係だからね)、逆にわたしの方が「なぜこの人たちはこんなに親に対して好意的なんだ??」って不思議に思ってしまった。

っていうか、これも「自己覚知」に繋がることなんだよね。ロールプレイを通して他の人と自分の違いを発見する。そして「なるほど、自分はこういう人間か」と自覚する。そう考えると「自己覚知」ってありとあらゆる行動から考えられるような気がする。

2回目のスクーリングでは、ますます相談業務の中身に切り込んできて、相談受けるってことは難しいんだなあって改めて分かったというか、なんかもう頭の中めちゃくちゃ。まぁこのわからなさ加減が自覚することが、2回目のスクーリングの収穫だったのかも知れないけど。なんか、相談業務がどういうものかっていうのが朧気ながら見えてきたからか、徐々に将来に対する不安が大きくなってきてる。自分にそんなことができるのかとか。まぁそんなの今考えても無駄なことなんだけど。

2年間の修習期間の中で、出席しなければならないスクーリングは4回。今回で半分が終わったことになる。そして今回のスクーリング、クラスメイトのうち2名来なかった。でも逆に言うと勉強続けてる率はほぼ9割だからね。社事大の高い修習率ってのはその通りかもね。

3日目にスクーリングが終わったあと、先生を含めたクラスメイトで飲み会。いろんな人と話せて楽しかった。

次のスクーリングは来年の2月。わたしもだけど、実習が終わった人も多そうだ。他の人の実習がどんなのだったか、話が聞けるのはすごく楽しみなんだけど、それ以前にわたしは実習を乗り切れるのか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
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08-30 Wed , 2017
実習計画書(案)の作成完了
先日、実習計画書(案)の作成が完了した。

何回か先生とやりとりをした上で完成かなと思ったが、実際は1回出して、それを修正され、修正したものを再度提出しただけだった。

修正されたものをもう一度検討しなおそうと思い、間1週間くらい考えたのだが、そもそも根本的に考え方を改めなければならないものはなく、わたしの視点に漏れがあってそこを新たに付け加えられたのと、言葉について簡単に書いてたところを修正されたのが多かった(知る→理解する、考える→考察する、等)ので、さっさと修正して出してしまえばそれでよかったんだよね。

ただ、修正された箇所の言葉遣いがやっぱり自分みたいな素人の言葉遣いではなく、「ああ、こういう言い方はわたしは書きたくても思い付かないな」って思うような言葉遣いだったし、視点の漏れも指摘されると「確かにそうだ」って思うんだけど、やっぱり今の時点のわたしはそういうことは自分じゃ思い付かないものだったので、「これが今後、この分野の専門家になるってことなんだなあ」って思った。と同時に「今後、こんなことが自分一人で思いつけるのかな」と思うと少し不安だったりする。

ともかくこれはこれで完了し、あとはこれを実習先の事前オリエンテーションのときに持参すればいい。事前オリエンテーションも少し前に実習先に連絡を取って日程が決定している。

そして明後日からいよいよ第2回目のスクーリングが始まる。3日間のスクーリングで身体はヘトヘトになると思うんだけど、頭は痛くなりませんように。。それだけが心配。

レポートの方は「社会調査の基礎」は書き終わり、今は「相談援助の基盤と専門職②」に取りかかっているが、これがまた、非常に書きにくい、というか資料、どうやって探すんだろこれ、って感じ。なので資料探すのに時間をかけるより多分、参考文献なしで教科書のみで書いた方がよさそう。スクーリング中に大学の図書館に行って資料を探す、という手が取れそうなんだけど、実はスクーリング中は大学の夏期休暇中ってことで開いてる時間が短く、そのほとんどすべてがスクーリングの授業と被るので行けないんだよね。

で、なんとなく取っかかりがつかめなくて、一昨日辺りから書こうとしてもなんて書いていいのか分からないので、ゲンジツトーヒしている。

ダメダメ。明日までには書き終えよう。
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08-05 Sat , 2017
実習計画書(案)の提出
自分でもこんなに早く書けるとは思ってなかったんだけど、一応、実習計画書(案)を作ってみたんで、実習の担当の先生にメールで提出した。まぁこれはあくまでもたたき台なので、これから数回メールのやりとりをした上で完成させる予定。

ただ実のところ、集めてきた資料を全部読んだ上で計画書(案)を書いたわけじゃなく、まだ半分も読めてないというか、資料集めも全部やったとは言い難い。先生から「社協については論文がたくさんあるから読んでみた方がいい」と言われていたのに、そちら方面はまだ全然手を付けていない。なので、よくこんな状態で書けたなとも思う。しかも、実習計画書(案)を書けと言われたときも今も、正直「実習先でどういう実習やるのかさっぱり分からないのに計画書書けってどういう意味だよ?」と思っていたりする。イヤミみたいに(案)って付けてるのは、この後実習前に実習先に行って、そこで実習先の担当者とすり合わせをした上でちゃんとした「実習計画書」を作り直すんだそうだ。それ聞いて「えー?なんか案を作るのって無駄じゃん?」って思わなかったこともない。しかも実習計画書の見本みたいなものも全然なく、6月のスクーリングの時受けた説明もなんとなく抽象的なもので、それを一体どうやって具体的な計画にするんじゃ??と思ってた。

ただ、実習先が決まってからいろいろ資料集めをして、全部じゃないながらそれを読んだり、あとは日々の教科を勉強するうちになんとなく自分の中で疑問が湧いてきて、それを一旦まとめてみようと思って好きに書いてみたのね。そしたら疑問の項目が6つできて。で、その疑問をどうやったら解決できるかなと思ってスケジュールを組んだらなんとなく書けてしまったという。

でも正直、それがいいかどうかはまだ全然分からない。どう考えても自分の持っている疑問は誰かに聞いてすぐ答えが返ってくるようなものではないのは分かってるし、そういうことを実習で聞いたり考えたりすることがいいのかは分からない。実習ってもっと基礎的なことを身に付ける場だとしたら、わたしの今持っている疑問は応用的すぎる。

だけど、そういう分からないことがあったら、実習担当の先生に思い切って聞いてしまうのが一番いいと思う程度にわたしは実習担当の先生を信頼している。今のところスクーリングで3日間しかお世話になってない先生なんだけど、なんとなくこちらで分からないことをうじうじ考えているより全部言っちゃった方がいい感じがする先生って気がするので。

なので、自分が疑問に思ったものを6項目挙げた文書と実習計画書(案)を一緒に送って上のようなことが分からないんだ、ということをきちんと書いて送ってみた。もし全然見当外れなことを書いていたとしても、今だったらまだ時間はあるし(実習計画書(案)は事前のオリエンテーションのときに持って行くが、事前のオリエンテーションは多分来月中になる)、書き直してまた再度提出すればいいし。

ま、その間、集めた資料を読んでおかなくては。社協が実習先だと利用者が明確に想像できないので、ホント、すごーいイメージしにくいんだよね。それなのに資料だけは大量にある(役所の計画と繋がってるので。でもこれはどの施設も同じか。だが、社協の範囲は高齢者だけ、とか障害者だけ、ではなく、範囲が全部なので大量なのだ)。そして前回書いた「社会調査の基礎」、まだほとんど読めていない。。orz

体調がめちゃめちゃ良くない。家の外に出るだけでも億劫に感じる、というか正直途中で息切れして倒れないかとかちょっと不安な状態になってきた。6月に健康診断受けて、もう随分前に「結果が出ましたよ」って電話が来たのだが、昨日まで忙しかったり疲れてだるくて行けなかった。昨日もだるかったのだがようやく行ってきたら医者に「貧血がひどい」と言われた。で、精密検査のために再度採血された。貧血の種類を調べるそうだ。もともと貧血気味で、それでもヘモグロビンは2桁を保ってたんだけど、ついに1桁になってしまって。まぁ重度の貧血ではなく中度の貧血だけどね。もしかしたらここ1ヶ月めちゃくちゃだるくて仕事も休みがちなってしまったのは、貧血のせいなのかなあ?
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08-01 Tue , 2017
第2学期開始
今日、8月1日から第2学期開始。期間は11月30日まで。

今日からまた新たに8本のレポートが課される。
今期出すレポート科目は「社会調査の基礎」「相談援助の基盤と専門職2」「相談援助の理論と方法2」「地域福祉の理論と方法1」「福祉サービスの組織と経営」「高齢者に対する支援と介護保険制度2」「保健医療サービス」「相談援助演習2」。第1学期とはちょっと様相が異なってきた。題名だけではちょっとピンと来ない「福祉サービスの組織と経営」だとか「保健医療サービス」だとかがあって、レポートの課題内容も今読んだだけではどんなこと書いていいんだか?という感じ。

そりゃ、教科書読まないと分かんないでしょ、勉強したことないんだからと思うが、前学期は法律的な内容に関することが多かったので「これはこの法律読んで、その前提になるこういうのがあるはずだからそれを探して」とか、教科書を読む前にある程度何を調べたらいいのか、見当が付いたんだよね。ところが今回は課題自体、何を言ってるのか今のところはよく分からない。。なので、どういうことを調べればいいのかも何を調べたらいいのかも当然のことながら今の時点ではよく分からないので、レポート作成にどのくらい時間がかかるか分からずちょっと不安。

それに加えて今期は実習が重なる。事前に実習計画書(案)を作成したり、実習先に訪問したり、実習のための事前学習もある。レポートを書きつついろいろやらなきゃならないので、大丈夫なのか?とこれまたちょっと不安。

そして第2学期の中に「地域福祉の理論と方法」があるのは社協が実習機関なので大変タイミングがいいが、それ以外にも就労支援サービス、権利擁護と成年後見制度などの教科書も関連する(だろうと思う)ので、実習始まる前までに読んでおきたいんだよね。そんな時間があるとは思えないが。。

7月22日に第1学期最後のレポートを出したあとの9日間は、結局自分の読みたい本1冊と実習に関する本半分くらいまでしか読めなくて、その他のことはまったくできず、ひたすら休んでいた。それでもあんまり体調よくない。6月30日に健康診断を受けてきたのだが、その結果が半月以上前に出ましたよと電話をもらったのだが、行く気力がない。近所の病院なんだけどね。

まぁそんなこんなで先行きが不安なのだが、一つ一つクリアしてくしかない。

まずは「社会調査の基礎」の教科書を読むことから。

頑張ります。
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07-22 Sat , 2017
レポート、書き終わった~!
ただし終わったのは第1学期分で、8月1日から第2学期分の8本のレポートが待ってるけどね(´Д` )

前の日記では7月20日までに書き終えたいって書いたけど、結局は2日遅れの22日だった。「低所得者に対する支援と生活保護制度」のレポートが思いの外書きづらくて。。というか、レポートが書きづらかったのではなく、調べれば調べるほど気分が悪くなってきたので、それで時間がかかってしまったのだ。

今学期は法律関係について問われる内容が多くて、そういう場合は厚生労働省の該当の審議会の議事録とか資料とか当たって「根拠」を調べることが多かったのだけど、生活保護の場合、例えば不正受給についてもっと厳しくしましょう、みたいな話し合いの際にまったく資料がなく、「不正受給は全体の0.4%だけどね~やっぱり厳しく対処していかないとダメだよね~」(この0.4%についても、特に資料が出ていたわけではない)で話が進められていたのにはびっくりした。もちろん、一部の出席者からは統計に基づいた「そうではない」という指摘もあることはあるのだが、それはほとんど無視されている。生活保護に関しては全体的に統計がどうも恣意的に扱われているような気がしてならなかった。例えば「生活保護は1951年度を抜いて過去最高の受給者」(2011年度)と言われたが、全体の日本の総人口は1951年度と2011年度を比較すると1.5倍に増えてるので、受給率は1951年度の2/3に過ぎない。受給世帯も「高齢者」「障害者」「母子家庭」「その他の世帯」に分かれてて、「その他の世帯」が増えてるから、もっと働かせないと!って議論になっているが、「その他の世帯」の内訳を見るとその約半数が60代以上と10代以下で、そもそも「働けない」人たちである、残りの半数のうち「世帯主」じゃなく「重い障害」でないので「障害者世帯」に入らない人たちがここに入っている、それを除いた2/3の人たちは既に働いている、ということが分かっているのに、「その他の世帯」一括りにして見られて、いかにも「働けてる人が働いていません」という風に統計上見えてしまう。ここらへんのことは、日弁連が出した「今、ニッポンの生活保護制度はどうなっているの?」というパンフレットに詳しい。

なのだが、こういう統計の分析はなぜか審議会の資料の中では全くされておらず、ただただ絶対件数のみで議論しているので、全然実態に即した話し合いがされておらず、現に「件数が1件でも多くある」ことがいけないことのように話し合われている。不正受給にしても同じ。調べてみたら読売新聞の「貧困と生活保護(46)生活保護の不正受給率はごくわずか 未然に防げるものが多い」という記事が非常によくまとまっていたのだが、不正受給にしても、件数自体は確かに増えている(=件数の絶対値は増えている)が、1件当たりの不正受給金額は減っていると書いてあった。ということは、ここにも書いてあるが、ちまちまとした不正受給までよく拾えるようになった、その結果件数の絶対値が増えた、ということなのだ。そして、この「不正」においても、事前にケースワーカーさんが「子どもがアルバイトをするようになったら申告して下さいね」と言っていればかなり減るのではないかとのことだった。

それ以外にも「不正受給」の中には、交通事故の被害者が、加害者が入っている自動車保険から求償せずに生保の医療扶助を受けたことも「不正受給」になってるんだよね。被害者としてみれば、自動車保険から求償することと、医療扶助から医療を受けることは、どちらも自分にとっては違いはないので、わざわざ加害者に求償するのを拒む人がいるらしいんだけど、こういうのって不正受給しようと思って求償を拒んでるわけじゃないよね(確かに「捕捉性の原理」には引っかかるんだけど)。まぁ、この件については国が第三者求償権を得るという法律を作ったことによって、こういう問題はもう起きないようになったのだが。が、一般に「不正受給」と聞いて思い浮かべることと、実際に起きている「不正受給」の間にはかなり隔たりがあるってことだよね。「不正受給件数が過去最高」と報道されるけど(その元は厚生労働省がそういう発表しかしないから)、1件当たりの金額は減った、ということはまず陽の目が当たらない。一般の人は「不正受給はやっぱり増えてるんだ。やっぱりもらってはいけない人たちがもらっているんだ!」という「印象」を植え付けられてしまう。

その元が審議会だ。審議会で話されていることは結局「生活保護を受けるとどんなスティグマが貼られるか思い知らしてやれ」「働かない人がいるから働かせるようにしろ」という話し合いしかしていない。一部の人が「そうじゃない」といい、審議会の報告書などにはそれが反映されているところもあるけど、実際の法律になれば、そんなことは無視されている。役人から出される通知も同様。なので、審議会の議事録は全部丹念に読んでるわけじゃなく、むしろさらーっと読み流す程度にしたのだが、調べれば調べるほど気分が悪くなっていくので、「低所得者に対する支援と生活保護制度」のレポートを書くことは今までで一番つらかった。。ただ別にレポートとこの話題はほとんど関係がなく(笑)、、少しは関係があったんだけどね、でも、根拠となると考えられていることが実は全然根拠ではないと分かってしまった以上、そのことを根拠にすることは、わたしにはできなくて、別の方向から書いた。

ってことで、彼女からは「たかが1200文字のレポートにどのくらい労力を費やしてるんだ!」と言われるけど、最後の方はかなり要領がよくなったと思っている。なんてったって、約20日のうちにレポート4本書けたのだから。

ただ、身体の調子はほとんど元に戻ってなくて、また会社を休みがち。今月2回しか仕事行ってない(´Д` )疲れてるので、昼寝しても夜眠れる。夜は比較的早く寝てるけど、朝もそんなに早く起きられない。そんな感じ。寝ても寝ても身体がだるい。疲れが取れない。背中が痛い。息苦しい。しんどい。まぁこんな中でよくやったわ。

次の学期は8月1日から。だけど、残りの10日ではやりたいことがいっぱい。今まで読めなかった個人的に興味がある本が読みたい。実習先について調べたい。実習計画書(案)を書かなくちゃ。前倒しで8月1日からの教科書も読んでおきたい。できたらレポートにも手を付けたい。なんてことを考えると、休むヒマがないなあ。。
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07-08 Sat , 2017
あと2本
7月31日までに提出するレポートがあと2本になった。
今月初めまでは4本だったので、半分を消化したことになる。

今年の4月に大学に入学し、そこから7月31日までが第一学期。その間にレポートを8本提出しなければならない。
単純計算だと半月に1本になるんだけど、今学期はそのペースがなかなか掴めなくて、それで予定通り行かなかった。6月下旬の時点で教科書3冊、レポート4本だったのだけど、そのうちの教科書2冊を5日ずつかけて全部読み、その後2本立て続けに資料集め、レポート書きをした結果が今だ。なので、あと教科書1冊とレポート2本が残っている。

多分、これから5日かけて教科書読み、そして資料集めとレポート書き。次の課題は演習の課題なので読まなければならない教科書はない。課題からして集める資料もなさそう。自分のことをじっくり考えて書けばいいので、おそらくそんなに時間はかからずに書けるだろう。予定としては、20日頃までに全部提出してしまいたいところなんだけど、できるかな。

あまらせた10日間は第2学期分のレポートに取りかかろうと思っている。というのは、第2学期から新たにまた8本のレポートが課されるのだが、第2学期の期間、8月1日~11月30日って、ちょうど実習期間と被ってるのよね。実習は10月中旬から始まるので、第2学期の半分は実習中なのだ。実習とレポートが重なるのはちょっとつらそうなので、できるだけ前倒しでレポートを書いてしまいたいな-と思っている。

ただ教科書読みは第1学期に読んだものと重なる学科があって(相談援助の基盤と専門職と相談援助の理論と方法と高齢者に対する支援と介護保険制度)、まぁもう一度再読するつもりだけど、これは1回目を通してるので多分ちょっとは楽なはず。ただ、レポート課題は第1学期に比べると書きづらそうな印象。

第1学期は割と法律関係の話が多く出てくる分野で(高齢者、障害者、児童福祉、低所得者)、わたしはこういうのに対しては、とても資料が集めやすいというか、なんとなく課題に対する道筋だけは分かるんだけど、逆に相談援助の理念や技法に関しては、なんて書いていいのか未だによく分かっていないというか。。なので第1学期も書いた「相談援助の基盤と専門職」と「相談援助の理論と方法」はすごく書きにくかったのよね。逆に第2学期はそんな感じの科目が増えるので、苦労するだろうなあ。。

そうそう、こういうカリキュラムの組まれ方、どこも同じわけじゃないみたいです。最近偶然、別の専門学校のウェブサイトに載ってたカリキュラムを見たとき、全然違ってたのでびっくりした。「人体の構造と機能及び疾病」だけは共通して一番最初だったけど、その後は心理になって相談になって、高齢者とか障害者制度などは最後の方になってた。社事大のカリキュラムは「人体の構造と機能及び疾病」の次に「相談援助の基盤と専門職」「相談援助の理論と方法」をやって、次からは高齢者、障害者、児童福祉、低所得者、なんだよね。「人体の構造と機能及び疾病」の次に心理、相談というのは、今使ってる教科書、新・社会福祉士養成講座(中央法規)の順番通りで、そこから行くと、わたしがウェブサイトで見た専門学校のカリキュラムはこの順番通り、社事大の方がわざとそうしたカリキュラムを組んでいる、ということになる。

でも、実習をしなければならないわたしにとっては、社事大のカリキュラムの方が合理的なのだ。というのは、やっぱり実習をする際、自分の行く実習先はなんの法律が根拠になってて、どの制度の中に組み込まれてて、どういう支援があるのかなどを考えると、やっぱり実習に行く前に一通り、福祉制度について知っておく必要があると思うからだ。とはいえ、そんなにしっかり頭に入っていることはなく、漠然とした印象だけしか残ってないけどね。高齢者制度はとても複雑、障害者はなんか障害別にきっちり分かれてて、児童福祉は去年の改正でかなり進歩的になったなあくらい?だけど高齢者も障害者も児童福祉も微妙に影響し合って政策が進んでいることも分かるのだ。それに実習前に一度触れておくと、実習でもし「ここはどういう制度になってんの?」って思ったときに、自分で調べられるようにはなってるんじゃないか。というわけで、入学する前はカリキュラムが学校によって違うなんてことは全然思わなかったのだが、入ってみて、実際に勉強してみて「なるほど、そういうことか」と理解できるという。。まぁこれ、鶏と卵ですけどね。入ってみて「このカリキュラム、自分に合わない」って思ったとしても、引き返すことは無理だからね。。

ってことで、今日から「低所得者に対する支援と生活保護制度」の教科書を5日で読んで、そのあとレポートに取りかかる予定。ただ、この課題選択、まだどちらにするか決めてない。。事前の資料集めが少なそうなのはG-1だが、レポートとしては結構書きづらそう。逆にG-2は資料集めは大変そうだが、レポートとしては書きやすそうなんだよね。ま、これは教科書読みながら決めることにする。

最近の体調はものすごく悪い。7月入ってから2回仕事があったけど、1回目は休み、2回目は会社には行けたものの、気分が悪くて1時間もしないうちに早退してしまった。まぁここずっと休みなくやってるので体力低下しているのは確実なのに加え、暑くなってしまったので疲労がすごい。夜早く寝るようにして疲れを取るようにしてるのだが、追い付かない。昼間寝ても寝ても寝たりない。身体がだるくて起き上がれない。でもやらなきゃいけないのでやる。すると余計疲れてだるくなってまた起き上がれなくなる。大丈夫なんかな、わたし、と思うこともあるが、まぁやるしかないよね。こんなに身体が疲れててもやる気だけは十分あって、体力が付いていかないだけなのだけど。。逆にやる気がなくならないから休めないともいうか、頭が休もうとしてくれないというか。。
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06-20 Tue , 2017
1回目のスクーリングが終わりました
6月17日から19日、すなわち昨日まで、初めてのスクーリングだった。

いや、もう、

疲れた~(´Д` )


最初の2日間は「相談援助演習」、3日目が「相談援助実習指導」という科目だったのだが、わたしのような「実習有り組」は3日間ばっちり、「実習免除組」は最初の2日間だけで終わりというシステムになっているらしい。

で、これらはすべて「チーム」で授業を受けることになっているみたいで、1日目行ってみたら、すでに自分がどこのチームに組み込まれているのかの表になってた。1チーム15人~20人くらいだった。うちは18人のチーム。すべての人が「実習有り組」(というか、もともと「実習有り組」と「実習免除組」は同じチームにならないみたい。免除組は3日目がないんだから当たり前か)。ちなみに社事大の場合、学生は全国規模でいるようで、今回のスクーリング参加者は北は青森から、南は沖縄から来ていると一番最初のオリエンテーションの時に言われた。

演習は先生の自己紹介とか名前程度の各自の自己紹介があったあと、いきなり2人組になって自己紹介から始まり、4人組になって今度は他者紹介をするとか、わたし、初対面の人めっちゃ苦手なんで、きつかった~!しかもその後、グループを作って各自の意見を言い合い、それを発表する、の繰り返しで、静かに先生が講義をするのを聞いてる「座学」よりもめちゃくちゃ頭を使ったし、短い時間の中でいろいろ考えなきゃいけないし、自分の意見も言わなきゃいけないで、すんごく疲れた(´Д` )

しかも!3日目に実習先の下調べを提出せねばならず、わたし2日目が終わるまでそれが手つかずだったのね(資料は集めてあったし、ある程度下書きはできてたけど)。なので2日目は演習で疲れてるにも関わらず、夕食を食べた後23時過ぎまでそれを書いてて。しんどかった~。久しぶりに疲れで眠くて頭がクラクラしてきた。まぁ頭痛にならないことだけは気をつけたけど、ある程度身体って「次の日もある」と思うと本格的な頭痛にはならないようだ。3日間で頭痛の予兆は何回かあり、頭痛薬は2錠くらい消費したけど、幸い本格的な頭痛にならなかった。

演習の内容はチームごとに違うらしく、別の先生のチームは別のことをやっているらしい。うちは最初の方はKJ法とかやった。KJ法は割とあちこちでやってるのを聞いたことがあるんだけど、わたし自身やるのは初めてだった。ただなんにしろ、時間が圧倒的に足らない感じがして、本当だったらもうちょっといろいろ考えて言葉を分析して分類したかったんだけど、そういう時間がなく、なんかとても中途半端に分類してしまった。他の課題ものんびり考えている時間はなく、思い付いたことをパッパと書き出すくらいしかできなくて、反射神経がないととてもきつい。なんせ自分の意見や感想を事あるごとに言わねばならないのだ。そしてそれを発表させられる(もちろんグループという単位なのだが)。なので、反応できなければ自分の考えも言えず、結局ずっと黙ったまま、だけど、1グループが4~5人だとそういうわけにもいかない。これはかなりきつかった。今、この年齢だからまだやれてる部分はあって、同じことを学生時代にやったら、わたしは何も言うことができず、さりとて発言せねば周囲から発言を促されることになり、とても苦痛な時間だったと思う。あ、あと、うつ病の影響も今はほとんどないので、それでできるということもあるか。数年前のうつ病がひどくて苦しんでいた頃は、こんなことは絶対にできなかったと思う。

3日目の「相談援助実習」は、まずは大きな広い講義室で「実習有り組」の人たちが全員集まって実習の概要を聞いたのと、あと実習中に「巡回指導教員」って人が1週間に1度、実習先に来るそうなのだが、その先生たちとの顔合わせをした。それぞれ教員が前に出て一言自己紹介をしたのだが、それがとても心に残った。何人かの教員は「この実習で自分の人生が変わった」って言ってた。自分の実習はつらかったと言われる教員もいた。それを聞くとなんだかこちらもとても不安になるが、しかし実習を乗り越えると自信に満ちた顔つきになるという。まー、それは分からないでもないけどね。。

うちの大学(高校卒業したあとに入った大学ね)は、1年生の夏に「臨海実習」という、ものすごーいきつい実習が必修であった。海で遠泳をさせられるんだけど、実習始まる前に泳げない学生が、一週間して実習が終わる頃には1キロ泳げるようになっているという、とてもスパルタな実習だった。学校では「この実習を乗り越えなければ水大生じゃない、それまではただのお客さん」とよく言われたものだ。なんかつい、そのことを思い出してしまった。。

確かに乗り越えた今は「あの実習、いい経験だったな」と思うけど、やらされる身にとっては戦々恐々としかしない。実習やってる最中は死にものぐるい。まー何事もそんなもんだよね。しかも、今度の実習は1ヶ月。かなり長期戦だ。それに相談援助実習なんだから、最初に「人ありき」で、自分自身が頑張ればなんとかクリアできる体力的な実習とはかなり違う。

しかも入念な事前準備が必要で、これから実習計画書(案)を作らなければならない。

そのための昨日の授業だったのだが、なんか実習前にやること目白押し。これに日々のレポートが根底に流れている。きつい。とてもきつい。社会福祉士の受験資格を得るだけなのに、こんなにきついことやるの?って感じだ。確かに実習免除はそれと比べると楽は楽。スクーリング終われば日々のレポートのみだろうから。だが、「実習有り組」は普段自分が行ったことがないような、自分が関わったことのないような施設に行くわけで、そことの繋がりができる。また、昨日の教員の話を聞くと、先生方もこの実習にはかなり意欲的に取り組まれている感じがして、学生も頑張らなければ、という気にさせられる。そして今までの経験上、実習を乗り越えたあかつきには、やっぱり今までの自分とは何か違った自分になるような気がしている。

そう考えると、戦々恐々としている自分がいることも事実だが、少し楽しみにしている自分もいる。

そしてチームという存在。これがあるから脱落者が少ないだろうな。。社事大の社会福祉士一般養成課程の修習率は87.3%だそうだ(H26年度)。そして入学してくる人のうち、6割は実習免除組で、4割が実習有り組で、この比率は毎年ほとんど変わらないと言われた。修習率の内訳はどうなっているかは発表されていないので分からないが、一般的に実習免除組よりも実習有り組の方が修習率は低いだろうと考えられる。が、それでもかなりの修習率だ。もし仮に実習免除組の修習率が100%だったと仮定しても、実習有り組の修習率は約68%になる。実習有り組の人でも約7割の人は社会福祉士の受験資格が得られるのだ。

数年前に所属してた中央大学の通信課程は修習率は知らないけどかなり低いと聞いた。社事大通信の修習率が高いのは、ひとえに「チーム」という「人の力」なんだろうと思う。もちろん個々人では「社会福祉士の資格を取る」という目標があるのだが、それに向かって一人で頑張るのとそうでないのは大きく違う。

まーわたしもここまで「チームごと」に分かれてるとは思わなかったけどね。。

で、正直なところ、わたしはそういうのはあんまり好きじゃない。どこかに「所属する」とか、そこに「力が働いて」それが個人に影響する、とか。特に多数で一方の方向にのみ向くという状態は、わたしはとても違和感を覚えるし、危機感も覚える。なぜかというとその状態は「異論を言いにくくなる」雰囲気が醸し出され、誰か異論を持つ人を「排除する」方向に行きやすいからだ。チームの中で多様性を失わせないということは案外難しい。それはチームのみならず、何かの集団でも同じことだ。

また、わたしは「前向き」とか「ポジティブ」いうのが非常に苦手だ。苦手というか大嫌いだ。得てして一つの目標に向かって進んでいる人たちの集団は「前向き」「ポジティブ」がよしとされ、「後ろ向き」「ネガティブ」はあってはならないこと、とされる。が、ポジティブについてもわたしは危険性を感じている。ポジティブというのは「細かいことは気にしない。それよりも前を向いて進め」というもので、その「細かいこと」の中に実は重要な点が含まれているかも知れない。考えて嫌なことは「見ずに進め」「目を潰れ」というのだ。「ネガティブは何も生み出さない」という人もいる。が、ネガティブはわたしに言わせれば「考えるきっかけ」となる。その不安感を解消するにはどうすればいいのか。「もしもこうなったらどうしよう」ということは、一方で「危機管理」に繋がる。ことが起こって「想定外でした~。でも前を向いて生きなきゃね」ですませたら、また繰り返し同じことが起きる。わたしに言わせると「ポジティブ」という言葉が好きな人は「厳しい現実を直視したくない人、それに逃げている人」だ。一方、厳しい現実に立ち向かい考えることは非常に過酷でつらいものだが、「想定外」だったものは「想定内」になる。同じことは繰り返さない。細かいことに気が付いて、そこから逃げない。その不安が起きないためには将来どうすればいいのかを真剣に考える。「ネガティブ」もこう考えれば、否定するものではないと分かるだろう。「ポジティブ」もあってはいいが「ネガティブ」もあってもいい。だけど現実では「ネガティブ」なものに拒否反応を示す人は非常に多い。すると「ネガティブ」な人の居場所がなくなる。チームという「縛り」はそれをより鮮明にさせてしまう恐れがある。

だが、社会福祉士っていうのは、根っこのところで「チーム」でやらなきゃならないわけだよね、職業として。いろいろな人たちの繋がりを作ったり、チームとして誰かに関わっていくのが社会福祉士だ(もちろんそうじゃないこともあるだろうけどね)。まぁだからこの「チーム別に分けた」というのは一つの「事前訓練」でもあるんだろうか(単なる演習の都合上、ってところの方が大きいだろうけど)。

あとそれから、演習をやりながら何回か「もしかしたら、わたしは社会福祉士に向いてないかも?」って思う場面があった。まだまだちょっと言語化はできないんだけど。

2回目のスクーリングは9月に入ってから。それまでは日々の教科書読んでレポート書きと実習先のことをもっと調べて実習計画書(案)作り。

ひたすらやります。ただそれ以外にも行政書士の勉強会のためのレジュメ作りなんかもあって大変~(´Д` )
12:30 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
06-15 Thu , 2017
ハードな6月下旬
昨日、予定通り「高齢者に対する支援と介護保険制度」のレポートを書いて提出した。

予定通り、といいつつ、本当の予定はもっと早く書き終える予定だったので、あんまり予定通りとは言えないんだけど。今回は資料を集めてまとめるのに時間がかかってしまった。

本来なら今日、5本目のレポート締め切り予定だったのに、まだ教科書すら読んでない(昨日出したレポートは4本目)。次は「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」なんだけど、まだ5ページも読んでおらず、250ページ丸まま残っていると言っても間違いじゃない。わー。困ったペースになってる。が、今週末は第1回目のスクーリング!その前に実習先の事前学習をしておかないと!ってことで、それが終わらないと本格的に教科書に手が付けられないよ-。

前々から分かってたことだけど、6月下旬は結構ハードなのだ。学校のことだけじゃなく、いくつか別の件でやらねばならないことがあって、それもまだまったく手を付けていない。正直、行政書士の試験勉強をしてた方が楽だった(受験期直前を除く)。去年の今ごろはまだまだ余裕があったし、基本、試験勉強って家から出ないでできるので、頭使うだけで体力がそんなにいるわけじゃない。今年は締め切り日がちゃんと決まってるし、外に出て行かなきゃならないし、頭も身体も使わなきゃならないので結構きつい。なんか最近はしょっちゅう風邪引きそうになりながら、ギリギリでふんばってる感じがする。

まぁでもこのハードな6月下旬を乗り切れば、7月はレポートだけに集中できる(予定)。

今朝、ついに共謀罪が通ってしまった。今回は忙しくてほとんど何にも参加できなかった。忙しいと忙しいのにかまけて、ついついそれを言い訳にしてしまうんだなあと思った。尤も今回は他のことをする体力が皆無だったのは事実だが、これが自分の将来にどう影響してくるんだろうと思うと怖い。社会福祉士の理念は日本国憲法ができたことが非常に大きいなあと教科書を読んでいて思うのだが、将来的に立憲主義や国民主権でなくなると、社会福祉士の理念とかは一体どうなるんだろう?と教科書を読むたびにそう思う。
19:10 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
06-10 Sat , 2017
実習先が決まりました
実習先が決定するのは5月31日頃、という通知が学校から事前にされてたんだけど、実際のところは5月31日には知らせは来ず、6月1日も知らせは来ず、来たのは2日だった。

わたしの周囲には社会福祉士の資格を取るために実習に行った人が何人かいて、その人たちはわたしの所属してる社事大ではなかったんだけど、「実習先は自分で選んで自分で交渉して決めた」って言っている。しかし、社事大は学校が本人の意志に関わりなく実習先を決めちゃうのね。だから、通知が来ないと自分はどこの施設に実習に行くか、全然分からない。願書提出前に一番注意することとして「実習が必要な人は、必ず事前に実習期間の1ヶ月、休みが取れるか職場に許可をもらった上で願書を提出すること」と出願資料に書かれている。まー資格取得に関連が全くない福祉系以外の普通の職場だったら、1ヶ月も連続して休めないので、ここが一番ネックになるもんね。実際、職場の許可を受けないで入学し、やっぱり1ヶ月は休めないので断念って人がいるのだと事前説明会のときに説明されたりした。

そして、社事大の場合、実習先に加え、実習の日程も学校にお任せになる。こちらに事前に伝えられているのは「2017年9月から2018年3月までの間のどこか連続した1ヶ月間実習がある。実習期間は後日分かる」ということだけなので、そういうあやふやなもので職場にOKをもらわなければならない。これ、上記に加え、かなりハードル高いんじゃないだろうか。幸い、わたしは雇う人の理解があって、そういう説明で大丈夫だったけど、繁忙期などがある職場だとその時期にもし1ヶ月間まるまるお休みしなきゃならないかもって考えると、その危険性だけで断念せざるを得ない人もいるだろう。こういう人は社事大のようなシステムはちょっと厳しいかも知れない。自動的に学校と施設が話し合って決めてくれるのは、一方では楽ではあるんだけど。

あ、ただし、実習が必要な人は出願時に「実習生個人票」「調査票」というのを出さなくてはならなくて、そこに社会福祉士を目指した動機だの社会福祉分野の中でどういう分野に興味があるかだの、自分の長所だの短所だの、いろいろ書かされたけどね。そこに書いてあることでおそらく学校側はどこの施設で実習させるか、ある程度参考にするんじゃないかな。でもこれは、自分で実習先を決めた人も同じようなことを書いて提出したと言っていたので、社事大だけ提出させるのではないらしい。逆に自分で実習先を決められる学校に通う人たちがなぜそういうことを書いて出さなきゃならないのか謎だ。学校が実習先を決めてくれるわけじゃないのに。

というわけで、

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6月2日に実習に関するものが届きました。ここには写ってないけど、実習マニュアルなどとともに。実習配属確認書を見ると、どうやら配属先は社協みたい。実習期間は10月中旬から。しかも、事前学習課題を6月19日のスクーリングの時までに書いて提出しろ、と書いてある。

ええー!?

んなこと初めて聞いたけど!!だいたい、日々のレポートに追われてるのに、それに加えてこれですか!だいたい社協の存在なんか、今までわたしは意識したことがなかったし、今でも社協が一体何をしている組織なのかさっぱり分からない。だからこその事前学習ってのは分かるけど、締め切りが今月19日って急すぎる。。

入学する前は2週間に1度、教科書読んで卒業までに計32本のレポートを書かなきゃ、くらいにしか思ってなかったんだけど、そのレポートも4期にきっちり分かれ、4ヶ月に8本必ず出さなければならないというノルマがあり、それに加えてスクーリングは遅刻も許されないだの(別の学校のウェブサイト見たら、細かく何分までは大丈夫など書いてあったんだけど)、スクーリングまでに実習先に関して事前学習をするだの、思ったより随分キツイ感じ。

今のところ、レポートは3本提出しているが、本来の予定では今の時期は5本目のレポートに取りかかっていなければならないのに、まだこれから4本目のレポートについて資料集めをする段階。「高齢者に対する支援と介護保険制度」って教科書が450ページと分厚く、しかも介護保険制度がめっちゃ分かりにくいのですごく読みづらく、読むのに時間がかかってしまったからなんだけど、今月は3本レポート書いて追い付こうって思ってたのにな。。

社会福祉士の受験資格を得るためだけでも大変なんだなーって今、感じてます。
11:18 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
04-21 Fri , 2017
初めてのレポート提出
4月になって急にバタバタと忙しくなった。1週間があっという間に過ぎる。
まぁ週2日は仕事だし、それ以外の日は教科書を読んだりレポート作成のために資料集めをしたりレポート書いたりしてるんだから仕方がない。

というわけで、1本目のレポートを出し終えた。14日に1本のペースで書かないとまずいのだが、やはり最初のレポートは要領を得ないのか、予定より1週間遅れになってしまった(汗)ただ、14日までに教科書は読み終えていて、それ以降は2冊目の教科書を読んでいる。

教科書1冊読むのは結構しんどいものなのかと思ってたら、思ってたよりは楽だった。まだ試験を受けるとかそういうわけではないので、一応サラッと読み流す感じ。1冊目は「人体の構造と機能及び疾病」。今は「相談援助の基礎と専門職」。1冊目は相談業務とは直接関わり合いがない(ただし、医療関係者とチームを組んだときに必要な知識だが)分野だったので、あんまり実感が湧かなかったが、2冊目からはモロ専門分野なので、なんかちょっと楽しい。が、まだまだ慣れてない分野なのでちょっと読みづらい。まだ全体の1/3行ってない。

レポート課題は最大1200文字にするのが大変だった。なんせ原稿用紙3枚なので、短すぎる(笑)中央大学通信の時のレポートって何文字までだっけ、、2000文字くらいはあったんじゃないかな?でもあのときは何を理解して何を書いたのかさっぱり覚えてない。。やっぱりだいぶ病気だったんだろうな~って思う。病気なのに無理しちゃってたんだな。その間ちゃんと休めてたらもうちょっと早く復帰できてたかも知れないな~とは思うけど。まぁでもそれだったら今の事務所では絶対に働けてなかったからタイミングとしてはよかったのだが。あ、話が逸れた(^^;

それでもレポートを書くこと自体は数時間で終わった。下調べの方が時間がかかった。下調べをしながらレポートの構成を考えてってやってたら、数日かかった。参考文献何読もうとか、調べてる途中で疑問が生じてきて1回質問もしたし。でもそれ以前に「どうやってレポート書こうか」って思う方が長かったかもね。

今回の課題は法律関係が絡んでたのでちょっと楽しかった。あとはネットである程度調べられるので楽は楽かな。本当はちゃんと本を読みたいんだけど、「これが読みたい」と思って近くの図書館検索掛けてもないんだよね。都立図書館の検索を掛けてもなくて、結局大学の図書館しか置いてない。だけど、それを借りに清瀬までって時間もないしなぁ~って思って、結局は全部ネットで調べてしまった。ネットは便利な反面、何が信頼おける情報なのかを判断するのは難しいけど、まぁ今回はほとんどお役所のウェブサイトだったので大丈夫だろう。

2本目のレポート締め切り予定日は28日か。あと1週間後。なので逆算して週明けくらいまでには教科書読み終えたいな。読み終えたら前倒しで3冊目の教科書に入っちゃお。4冊目に読むつもりの「高齢者に対する支援と介護保険制度」の教科書がちょっと分厚いから余裕を持たせておきたい。
19:19 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
04-06 Thu , 2017
ドサッと来た!
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教科書が来ましたよ、こんなに(´Д` )

7月31日までに8本レポート書かなきゃいけません。2週間に1本のペース。
あ、この教科書の山の1/4ほどだけどね、今回読まなきゃならないのは。

しかも、教科書を読んだあと、レポート課題のために数冊参考図書を読まないといけないそうな。まー律儀に教科書を読まなきゃならないのかとかいろいろあるみたいだけど、どうなるんだろう。しかし、1冊1冊が国家試験の1科目1科目に当たるらしいので、全部読まなきゃいけませんよ!みたいなことが「学習のマニュアル」に書いてあった(´Д` )

4月になり本格的に新しい生活に突入。
22:03 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
03-13 Mon , 2017
日本社会事業大学通信教育科合格
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日本社会事業大学通信教育科社会福祉士一般養成課程に合格した!\(^0^)/
合格通知発送日が11日だったんだけど、間に日曜日を挟んでたので、今日やっと通知が届いた!!\(^0^)/
「通信だから落ちないよ」とは聞いてたものの、やっぱり合格通知が来るまでは不安だった。

これから2年間、実習を含めて国家試験目指して頑張る。
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02-06 Mon , 2017
願書提出
今日、2月6日に大学の願書を提出した。

日本社会事業大学通信教育科社会福祉士養成課程。

願書と共に小論文を提出しなくてはならず、12月に願書を取り寄せたときから出された課題についてあれこれ考え、一旦考え付いたことをWordで下書きしてだいぶ寝かせて、再びあれこれ考え、ってことを何回か繰り返して数日前にやっと書き終えた。よく分かんない。あれでいいのかなあって感じ。というか、もしかしたら課題に対する答えになっているかどうかすら怪しい。

でもそれで合格不合格が決まっちゃうからなあ~。

合格発表は3月11日らしい。

ということで、こないだやっと行政書士試験の発表があったばかりというのにまた待ちの体制かー(´Д` )

あと1ヶ月以上あるよ(´Д` )
落ちたらどうしよ。
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10-20 Sun , 2013
退学しました
少し前のことになるが、10月9日を持って、大学を退学した。

去年は16単位くらい取ったのかな?今年はもっとやるぞと思ってたんだけど、なんかやる気が出なかった。いや、やる気が出なかったというより、なんか少しやる気が出て勉強しては、レポート書いて単位は取るんだけど、その後、やる気は枯渇して。。またやる気が出るのを待って、の繰り返しで、こんなんだったら病気自体治らないじゃん、って思ったからなんだよね。それより一度思い切って全部止めて、十分に休息して病気を治した方が早いのでは?って思い始めたのだ。

休むと決断したのは今年の6月に入ってから。それまでは「何かやらなきゃ」って思ってた。そして少しでもやる気が出たら何かをやってた。けど、それを止めた。一日中、なんもしなくなった。まぁなんもしないってことは実質不可能なので、テレビを見たり、本を読んだり、ネットをやったり、、とにかくだらだら過ごした。これは今もそうなんだけどね(^^;

そうしたら今までと少し変わってきた。前は本当に精神的に余裕がなくて、ちょっとしたことですぐに落ち込んだり不安になったりしてたのだけど、知らないうちにそれがなくなってた。主治医からも「回復してますね」って言われて薬も減った。今はもうジプレキサは飲んでなくて、朝晩の漢方と晩のリーマス(100mg)のみ。睡眠剤は一時期飲んでたんだけど、今はそれもなし。わたしとしてはリーマスも減らしたいところだが、主治医はリーマスは効いてるんじゃないかって意見でなかなか減らせそうにないが。。

そんなわけで、今は何もしない、休む大作戦が結構有効だと思っている。とにかく休むことで精神的な余裕を自分の中のプールに溜め込みたい感じ。そしてある程度溜めた時点で次の目標に進みたい。

大学自体は、またいつか復学を考えている。やっぱり法律を体系的に勉強したいしね。しばしの休みってことで。
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01-08 Tue , 2013
自炊始めました
自炊と言っても、自分でご飯作ることじゃないです。
本を電子書籍化することを「自炊」って言うんですね。わたし、つい先月、初めてこの言葉を知ったんだけど、そのときに「あー、勉強関係の本がiPadに入ってると読みやすくなるかなぁ」と思ったのね。それで先月末にiPadを買ったわけだけども。

そうそう、iPadはすっかりiPhoneに取って代わりました。iPadの方が断然見やすいのと、入力しやすいのと、あとは電子書籍を買ったので、それを読んでたのと。先月26日にiPadを買って以来、3冊、電子書籍を購入したんだけど、それも昨日までですべて読み終えてます。実際の本より読みやすいかも。それに今までは寝るときに部屋の電気を消しちゃったらもう寝るしかなくて、本は読めなかったんだけど(部屋の電気を付けると彼女が寝られない)、そういうときでも読み続けることができるようになったしって実際はそんなことほとんどしてないんだけどね。まぁ可能性として。

なので今のところはiPad大活躍、思い切って買ってよかったってところなんだけど。

あ、なんか話が逸れた。

で、教科書って言うか基本書を電子書籍化しようと思ったんだけど、まず基本書ってほとんどハードカバーなのよね。というかこれは今、わたしが読もうとしてる基本書なんだけどね。これをいきなり裁断するというのはちょっと難しいと思ったし、あとやはり心のどこかに「本をバラバラにすること」に対してためらいがあった。なので裁断は業者さんに頼むことにした。本を裁断してくれる業者さんがあるって、ネットで自炊の仕方を検索してたときに知ったんだよね。20冊で郵送費込み1500円、ただし初回限定ってのがあったので、そこに頼むことにした。ただ、業者さんへの書籍送り賃がゆうパックで1200円したけどね。だから計2700円かかった。

本を裁断してもらってる間、今度はスキャナ探し。これもネットで調べてオススメなのを買った。その機種はデ-タをPCを介さずに直接iPadに入れることが出来るってもので、まだ発売されてから比較的日が浅いものらしい。

スキャナは注文してから結構早くうちに来たので、裁断された本が送り戻される前に設定しようと思ったのだが、もー、これにすごーく手間がかかってね。スキャナをうちの無線LANに接続はすぐできたものの、iPadからどうしてもスキャナが認識されなくて、いろいろ調べて自分でできることはやったり確認すべきことはしたんだけど、どうしても繋がらなくてねー。

だから昨日、病院行く前にスキャナの会社の問い合わせ窓口に電話したのよ。で、いろいろ言われたことをやってみたんだけどできなくてね。「これはもしかしたらお客様のネット環境に問題があるかも知れません。無線LANや回線の契約状況(もしかしたら繋げられる回線に制限があるとか)を調べて下さい」って言われてさ。

そこで時間的には病院に行かねばならない時刻になってたので、泣く泣く病院に行き。そして帰ってからルーターの会社の問い合わせ窓口に電話したんだけど、これがなかなか繋がらない。10ぺんくらい掛けてようやく繋がったんだけど、そこから「現在、窓口が非常に混んでおります」って案内と共に音楽が流れ、、それが繰り返し繰り返し流され、、おそらく1時間弱待ったと思う。その間、受話器を持ってるのがかったるかったので、オンフックにして受話器を置いて、それで時間つぶしに昨日から処方されたリーマスについて書かれたブログとか情報を読みふけってたわけだけど。

で、やっと繋がって、そこから話は結構すんなり理解されてあれこれやってみたものの、全然繋がらない。電話に出てくれた人はあれこれ考えてくれて、ファームウェアの更新だとか考えられるものを全部やってみたんだけどやっぱり繋がらない。挙げ句「無線LAN経由でなく、USBケーブルで繋げた状態でスキャンはできるんですか?」と聞かれ、わたしゃ接続しかしてなくて、まだスキャンはしてなかったものだから「それは分かりません」と答えたら「こちらで考えられることはすべてやりました。あとはその機械がちゃんと動くかどうかですが、それをやってないのならこれ以上はこちらではやることはありません」と言われ。「分かりました」って言って電話を切った。これで40分くらいだったかな~。まぁよくいろいろ教えてくれたと思いました。

実はスキャナの問い合わせ窓口からは「いろいろやって可能性を一つずつ潰していってもまだできなかったら、また電話下さい」と言われてたので、電話しようと思ったら既に17時過ぎてて電話できなかったので、こうなったら契約回線のことを調べてやろうと思ってプロバイダに電話。そこであっさり「制限はありません」と言われたので、あとは次の日にまたスキャナの問い合わせ窓口に電話するかと思ってiPadを見ると。

今までどうやっても認識できなかったスキャナが認識されてた!

なので結局のところはうまく繋がったのだが、なんかキツネにつままれたようで、未だになんで急に繋がるようになったのか、全然分からない。。

そんなこんなのあと、タイミング良く裁断された本が送り返されてきて。早速スキャン開始。手順を覚えたりするのがめんどくさいかなと思ったんだけど、そんなこともなく、割とサクサクと進んであっという間に1冊スキャン。ただ昨日、20冊全部スキャンするのは時間的に無理だったので、8冊で止めて翌日に回す。

んで、今日、残りの12冊を電子書籍化。めでたく全部、iPadに入る。

ってことで、電子書籍化への道は長かったような短かったような。

20冊で1GBちょっとだったかな~。なんせページ数が多い本が多かったので普通の文庫本20冊に比べると圧倒的に容量が大きいかも。民法の本は1冊で100M超えたし。

問題はこれから何の本を読むかってことなんだけど、そこんとこはまぁ、ぼちぼちって感じかな。今まで読みたいと思っててなかなか読めなかった本をスキャンしたので、それを読みつつ勉強もするって感じで。

そんな感じで今年もぼちぼち勉強が始められたらいいなーと思っている。なんか毎年だよね、そういうこと書いてるの。今年は去年より単位をたくさん取得することを目標にしてるけど、さてどうなるか。。今のところはプレッシャーになって気分が先に潰されないようにあまり先のことは考えないようにしてるけどね。

彼女が言ってた。「学生の時、勉強しようと思ってすぐできた?できなかったでしょ。勉強ってそんなもんだよ」って。確かにそうなんだよね~。なんかそれを聞いてから、勉強できないってことに関してあんまり自分を責めるのは止めようと思った。勉強できないのは病気のせいではなく、もともとそうなんだってことで。病気のせいと考えると自分が嫌になって絶望感でいっぱいになるので、せめてそういう考えが止まればと。そうすると逆に自分を責めない分楽になって勉強しやすくなると思うんだよね。

まあそんなとこです(笑)
22:42 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-23 Tue , 2012
短スクの結果
先月の中旬に取った短スク(民法1)の結果が今日、学校から送られてきた。

合格。

これで法学の他、憲法、刑法1、民法1と一応の基礎科目は全部取ったことになる。ここまで来るの、長かったな、ホント。2009年10月に入学してから3年経ってるもんね~。

ただ民法1自体は3週間ほどしか勉強してなくて、それで単位取れちゃうんだよね。ここが通学制と違ってるところだと思うし、たった3週間ほどで4単位取れちゃうんだから楽って思う人もいるだろうなと思うけど、わたしの感覚としては通学制で単位を取る方がよっぽど楽だと思うんだよね。そりゃ、通学制は通年かよってやっと4単位だけれど、真面目にやってれば出席点は取れるし先生とも親しくなれる。出席点が加味されるからテストだけで評価が判断されない。わたしにとってはこっちの方が楽だった。通信制はともかく短期間にバーッと頭に詰め込まされてる感じで頭の処理能力が遅ければ理解できないうちに次に進んでしまうことになる。1日のほとんどが講義で予習復習するヒマがない(これはわたしだけかも知れないけど)。だから講義中に理解できなければテストもできない。それが恐怖でね。なんか講義はすごい緊張感を持って臨むことになる。

わたしは今、精神的な圧迫を受けると調子を崩すので、できる限りそうならないような環境を作りたいんだけど、そうなってないんだよね。今月は結局ほとんど調子を崩してたので全然勉強してなくて、来月の中旬に受ける短スクは民法1と同じような道をたどりそうで。。3週間で1科目(そして短スク終了後10日で2通のレポート作成)はわたしにとってはやはり大いに無理がある。

「無理なら止めちゃえば」っていいたいところなんだけど、別のところでそうはいかない事情があり。やるしかないんだよね。。
19:09 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-12 Fri , 2012
民法1、2通目のレポート
民法1の2通目のレポートが返ってきた。
結果はAで合格!

正直なところ、このレポートまでCだったら、どうしようって思ってた。
それだけ自信があったというよりも、あれ以上どうやってまとめればいいんだって気持ちの方が大きくて。

久々に自分でも「よくやった」って思える。
性格上なかなか自分で「よくやった」と思えないんだけどさ。
今、ちょっと落ち込むこと続きで生きてるのがつらいんだけど、
ちょっとだけ救われた。

さて、これで民法1も2通レポート合格したので、あとは短スクの結果を待つのみ。

勉強の方も再開させなければなぁ。。
11:47 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-11 Thu , 2012
夏スク結果
今日、夏スクの結果が郵便で届いた。って結果はもう2日前にMyはくもんで知っていたのだが。

3科目、計12単位取得できました。これでようやく5科目20単位取れたと言うことになる。3年在籍でやっと20単位。まぁ去年1年は病気のためほとんど何もできなかったので。。

ただ結果を見るとよく憲法の試験、受かったよなーって感じ。憲法は3問中1問解答だったのだが、他の2問が全く分からず、解いた1問も「これでいいの?」ってほどこじつけで書いたのだが。。あと刑法1もあとで「これ書けばよかった、ああ書けばよかった」って悔やみまくってたんだけど、これもよく通ったと。

今はこれから先の短スクに向けて日々頑張ってます!と言いたいところだが、どうにもならない気分変調でまったく進んでいない。いつ勉強再開できるかも分からない。。予定してた短スク、1つ取りやめた。

やっぱ8月と9月、無理しすぎたかなぁ。
でも無理しないと単位取れないんだよなあ。

病気持ちながら勉強続けていくのも結構つらいものがあります。
18:21 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-03 Wed , 2012
民法1、1通目のレポート
早くもこないだ出した民法1の1つ目のレポートが返ってきた。
結果はCで合格だったけど、、最近、出したレポートはことごとくCで返ってくるんだよね。
まぁ合格してるからいいっちゃいいんだけど、
レポート書いてるときはもちろん「合格すればなんでもいいや」と思って書いてるんじゃなく、
AかBかを目指して書いてるわけで。

というわけで、あんまり気に入らないのでちょっと落ち込み。

講評を読むと書き方に誤解が生じるようなものがあったのと、まとめかたがうまくないらしい。
(あと書き落としたこともあったか)
んー、そう言われてもこの場合どうすりゃよかったのか、
それ自体あんまりよく分からない。

もっと書き方については考えないといけないんだろうなあ。
13:47 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-26 Wed , 2012
びっくりした
レポートを提出して以来、Myはくもんでレポートが着いたかどうかを確認する毎日だったが、今日になってもレポートは登録されず。

午前10時頃、大学に電話をしてみた。いろいろ調べてもらった結果、届いていないとのこと。

だったら今日中にまた清書して、今度は直接学校に持ってくしかないじゃん!と思って、せっせと清書をしていたところ。それから1時間くらい経ってから大学から電話が。「今日の便で着きました」と。

着いてホッとしたことはホッとしたけど、なんか釈然としない。

だいたい23日の日中に投函して、なんで大学に着くのが今日なんだ?家から大学までの距離を考えると大抵は翌日着くはずで、今までのレポートもだいたい提出した翌日に登録されていた。

なんらかの事情があったにせよ、締め切りがある場合は締め切りのだいぶ前に出しておかなければ怖いな。。

ってことで、また一ついい経験(と言えるかどうか分からないが)をしたのでした。
11:12 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-23 Sun , 2012
終わったぁ
さっき民法1の2通目のレポートを書き終えてポストに投函してきた。
スクーリング終えて6日目で2通出せたか。やる気になるとできるもんなんだな。その間、カウンセリングに行ったりとかゆるカフェやってたんで、ずっと家にいたわけではないし。まぁそれがいい気分転換になったとも言えるが。

これで夏期スクーリング始まってから一段落、ってことになった。
1ヶ月半ほどか。なんか慌ただしかったようなそうでないような。

夏期スクーリングが終わってから民法の教科書(といっても読んでたのは民法I 第4版: 総則・物権総論の総則の部分なんだが)をだいたい毎日20ページくらい読んでいたのだが、20ページくらいでは「勉強やった!」って気にならないのよね。もちろん中身をすべて理解できてたかというと全然そんなことはなく、取り敢えず目を通したという程度なのだが、それでもまぁ一応読んだとは言えるわけで。なんだけど、これに関しては全然「やり終えた感」がなくて、自分の中では全く評価してないというかできないんだよね。本当はもうこれくらいで達成感を感じたいと思うのだが、まぁ感じられないものは感じられないわな。そこら辺のハードルをもう少し低くしたら生きやすいだろうなと思うのだが、こればっかりは自分ではどうしたらいいのかよく分からない。

ただその代わりといってはなんだが、レポートは1通書き終えたら達成感がある。やっぱりいろいろ苦労して書くからかな。

これから少しは休みたいと思っているのだが、実はわたしは無理に休むとずるずるとそのまま休み続けてしまうことになるので、本当は休まない方がいいということに最近気が付いた。もちろん無休ってことじゃなくて、どうしても「今日は勉強したくない」って日があるんだよね。そういう日を休みにすればいいんだよね。

だから次からはそういう風にしてスケジュールを立てていこうと思う。そう、スクーリングはまだ続くのだ。11月中旬にある民法2、12月初旬にある行政法の短スク。あとできたら来年にある民法3の短スク。次からはレポート後出しっていう時間との戦い&一発合格のプレッシャーは感じたくないので、先に出しておきたいと思っているのだが、そうするとよく考えてみればまた1ヶ月くらいの間に全部教科書読んでってことになるんだよね。

まぁ仕方ない。今はそんなに体調も悪くないし(っていうか、9月に1回、すごい体調悪くなったことがあったんだけど、期間もあまり長くはなかったし発作みたいなのも一晩だけだったしね)、やれるところまでやろうと思っている。

取り敢えず今後の大まかなスケジュールを考えないといけないので、それを考える間、勉強は少し休んでもいいかな。
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09-19 Wed , 2012
刑法2通目のレポート
これもCで合格してました。
まー刑法ってのは、書き方があるんだけど、これを書いた当時はその書き方を知らなかったので、思いっきりそれを無視した形で書いたんだよね。だから仕方がない部分はあると思うし、別にレポートはAであろうがDであろうが合格したことには違いないので、これでいいのだ。その代わり各論ではちゃんとした形式でレポートを書こう。

これで前に返却されたのと合わせて刑法は2通レポート合格したことになるんで、あとは夏スクの結果のみ!
ちょっとホッとした。

ホッとはしてるんだけど、今は完全にホッとする余裕はないのよね。

民法1のレポート、、今、1通目の2/3くらい書いたところで、今日中には全部書いて清書するつもり。
そして明日提出!

それからすぐに2通目に取りかかって、、どうなるかな。明日と土曜日は出かけなければならないので、今週中に提出するのは難しいかも。

いや、それよりも1通出した後に気が抜けなければいいが。刑法のときは1通目を書いたら気が抜けちゃって、結局夏スク終了後に書くことになったからね。まぁ今回は締め切りが厳しいのでどうなるかは分からないけど。。

とにかく今は民法1のレポートやります。
12:21 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-17 Mon , 2012
短スク終了
やっぱり3日間ってすごく短かった。
そして考えるヒマもないほど次から次へと講義内容を頭に詰め込まれた、って感じ。
んー、理解したとは到底言い難い。
こんなんでいいのかどうか分からないが。。

テストはできたのかできなかったのかさっぱり分からない。
「何が問題になってるか」を間違わなかったとすれば、すごい意外なところだった。
テスト終了後も本当にあれでよかったのかって思って何度もレジュメとか
参考書とか見たけど。。うーん、どうなんだろう。

まぁただこれでスクーリングは終わった。
あとはこれから10日間の間に2つのレポートを書かねば。
まだまだやることがあるんだよね。
だから休めない。

早くレポート書いて休みたいよ~。
17:57 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-16 Sun , 2012
短スク2日目
短スク2日目が終わった。

もー頭が飽和状態。AがBから金借りただの、BはAの代理人になってCから土地を買っただのって話で頭がいっぱい。

一つ一つの話を聞いてると理解できるんだけど、つい1時間前に聞いてた話が全く思い出せないという、、

うえー、こんなんで明日のテスト大丈夫なんだろうか、いや大丈夫じゃない(反語)。

3日間はあっという間でそれは有難いんだけど、これで1科目やったっていうのはかなり強引というか乱暴だよね~。絶対無理があると思うけど、まぁそういうシステムなんだから仕方ないよね。淡々と1科目ずつ消化していくしかないかな。
18:31 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-15 Sat , 2012
短スク1日目
短期スクーリングの1日目が終わった。

今日は朝9時半から夕方17時までだったんだけど(明日は9時10分から)、夏期スクーリングと時間割がほぼ変わってないのと、午前中と午後ずっとぶっ通しで同じ科目だったので、その分楽と言えば楽だった。午前と午後、科目が違うとなんでかよく分からないけど午前中の講義の内容を忘れちゃってるんだよねー。

しかも今日早速テストのことを言われたけど、なんでも持ち込み可だそうだ。しかしこういうのは逆にきついんだよね。ちゃんと答案書けないといけないだろうし、たくさん書かなきゃならないだろうし。わたしは答案の書き方自体よく分からないから、それは最低限頭の中に入れておかなきゃならないだろうな、、

ただ講義内容は楽しかった。民法って自分の生活に密着してるものなので、総論とはいえ「え、法律でここまで決まってたのか!」って思うところがたくさんあって、親しみが持てるというか。先生が条文を読みながら「これは例えばこういう場合です」と話してくれるので、条文を読んだだけでは具体性に欠けて分からなかったことが分かりやすかったというか。

あと先生はしゃべるの速い速い。短い時間の間に「最低限はこれだけ」ってことを話さなきゃいけないから、あんまり脱線話もできないみたいで。でも多分あの先生は普段の通学生の講義では脱線話もそれなりにあって面白いんだろうなーと想像できる感じ。夏期スクーリングで刑法1の講義を受けたときもそうだったんだけど、先生の口から条文とその事例が次から次へと出てくる。まぁそれでメシ食ってるんだから当たり前と言ったら当たり前かも知れないけど、やっぱりそれが「すごい」って思うのと、聞いてると楽しいので「もっと講義を聞いていたいなあ」って思うんだよね。そういえば自分が大学生だったときは専門科目の講義を受けてても「すごい」ってあんまり思わなかったよな。。なんでかな。

というわけで、講義受けるのもあと2日。やっぱ短スクって短いねぇ。
18:35 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-14 Fri , 2012
明日から短スク
明日、明後日、明明後日と3日間、民法1(総則)の短スク。

取り敢えず読もうと思った本は読めたけれど、理解してるかというとかなり怪しい。いや、かなり怪しいどころじゃなくはっきりいって理解できてない。けどまぁ出てくる単語くらいは頭に入ってるから、講義を聞くことによってどの程度理解できるかだと思っている。

そして短スクが終わった後の10日間でレポートを2通書かねばならない。時間が無くて焦るのは嫌なので、本当はこういうことはしたくなかったのだが、しかし教科書を読むのが精一杯だったので今回は仕方がない。

あー、体力持つかなあ。それが一番心配。

今はあんまり調子がよくないしね。
19:53 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-12 Wed , 2012
取り敢えず
民法I 第4版: 総則・物権総論の総則の部分をやっと読み終えた。スクーリング3日前。ホントぎりぎり。まーただ、スクーリング前に一通り読めてよかったとは思うけどね。いや読めたと言ってもイコール理解できたわけではまったくなく、理解できなかった部分の方が多い。そこをスクーリングでどう聞いていくかだろうけど。。どうなるかな。

今はある理由で本当に精神的に調子がよくなくて、この調子のままスクーリングに突入してしまっていいんだろうかと思うくらい。頭にちゃんと入ってくれるかなあ。テストも終わった後に出すレポートもちゃんと書けるかなあ。

不安の種は尽きない。
21:25 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
08-25 Sat , 2012
刑法のレポート
7月の終わりに出したヤツが今日、戻ってきた。
まぁ昨日、Myはくもんで確認してたんだけどね、Cで合格でした。
やっぱりちょっと書き落とした視点があったみたい。
刑法のレポートの書き方が全然分からなかったので、司法試験対策の本とかいろいろ読んでみたりしたのだが、そういう書き方にはあんまり準拠しなくてもいいみたい。逆にマス目を空けたら叱られた(笑)

これで1通は合格したか~。
問題は水曜日に提出した2通目のレポート。
これはまず、レポートの提出期限(9月6日だっけ)までには戻ってこないだろうな~。
とすると、一発で合格してないと刑法の単位は取れないのであった。
厳しいな。

この木曜日に刑法の学習ガイダンスに行ってきて、
いろいろ勉強の仕方だとかレポートの書き方とかを教えてもらってきたんだけれど、
2通目のレポートはいらんことを書きすぎたような気が。
あと書き方もあんまりよくなかったし。

学習ガイダンスに出たあとにレポート書けばよかった。
と言ってももう既に遅し。

そういえば、過去に書いた大学関係の記事を読み直してみたんだけど、
わたし勉強やるやるって書いてて、全然その通りに進んでないのね(^^;
まぁでもこれからは短期スクーリングにも行こうと思ってるし、
自分を追い込んで単位を取りたいなあと思ってる。
短期スクーリングは結構金もかかるのだが。。地方でやるので旅費や滞在費もかかるしね。

でも短スクに出ないと夏のスクーリングだけじゃ間に合わないので、
これからは出ようと思ったものはじゃんじゃん出ることにした。
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08-22 Wed , 2012
刑法のレポート
2通目、今日出した。
しかし今までのことを考えると、この時期にレポート出しても返ってくるのは1ヶ月くらい先。
ということは、もうとっくにレポートの締め切りを過ぎちゃってるってことで、一発合格しないと夏スクの単位はもらえない(後日科目試験を受けて受からないと単位はもらえない)。

あ~、こういう生殺しみたいな時間って嫌い。
保険のためにもう1通レポート書こうかなって思わないこともないけど、それだって合格するかどうかは分からないしね~。

それより早く民法の教科書、読んでおかなきゃ。
あと1ヶ月もしないうちに短スク始まっちゃうんだもんね。
それにこっちの方もレポート書いてないから、できるなら1つは出しておきたいけど、今回は無理かなぁ。
でもそうすると短スク終了後10日間で2通のレポート出さなきゃならないんだよね。しかも2通とも合格させないと単位はもらえない。

あー、わたしの一番嫌いな切羽詰まったパターンだよ。
自ら選んだことだから仕方ないにせよ。
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