09-29 Fri , 2017
カープ二軍、優勝おめでとう!
今季、カープ二軍が優勝を争ってるとは直前まで知らなかった。

二軍の試合自体、対ソフトバンクか対阪神(たまに?)のときじゃないと映像が見れないし、普段はほとんど二軍の成績は気にしてないから。まぁそれでも次々と二軍から活きのいい若手が上がってくるので、二軍のコーチ陣はいい指導をしてるんだな、くらいの感覚ではあった。特に今までと違うのは投手がよくなって戻ってくることが多い。打者の育て方には定評があるカープなので、そんなに驚くことはないんだけど、投手、それも高卒投手を育てるのが下手なのと、大学、社会人出の投手をルーキーイヤーに使い倒して新人王は取れるけど、その後はケガして復活できず、、というピッチャーを何人も見てきてるので、今年の大瀬良などを見ると「今までのカープとはちょっと違うのかな?」とは思ってたが。

まさか二軍でも優勝を争ってるとは思いもしなかった(二度目)。

というわけで、

カープ二軍、リーグ優勝おめでとうございます!


20170929 104714


そんでもって、この人ですよ。現カープ二軍監督、水本さん。の約20年前の姿。てか、いつ知ったか覚えてないけど(多分、去年くらいか)、まさか水本さんが二軍監督やってるとは思いもしなかった。わたしの水本さんのイメージは、上のようにブルペンキャッチャーだったので(上の写真は'98年の日南キャンプ)、知ったときは本当に驚いた。が、もともとカープは現役時代何の実績もない上田利治を3年の現役生活後すぐにコーチにしたりするチームなので。多分、見る人が見てて、野球選手としての実績がなくても指導力があると見込まれた人がその地位に就けるような雰囲気があるとは思うのよね。だから驚いたは驚いたけど、そこまで「へええ!?」という感じではなく。ちなみにこの写真に付けてた一言コメントには「この一週間(※日南キャンプにわたしがいた期間)で水本さんにほれた」と書いてあるのだが、どこにほれたのか、20年後のわたしはまったく覚えていないorz

ところで、水本さんってわたしと同い年なんだよね。同い年といえば、現一軍監督の緒方もわたしと同い年。ってことは、緒方と水本さんは同い年なのよね。カープの選手だった人で、わたしと同い年の人は実は少なくてね。思い浮かぶのは、金本、緒方、望月秀通、くらいしかいなく、あとはわたしの全く記憶にない大卒の人が一人、そして水本さんはテスト入団。多分、このくらい。そのうち金本も緒方も水本さんも監督やってんだから、すごい。

で、二軍の方は一足早く10月7日にイースタンリーグ覇者の讀賣と日本選手権があるらしい。

絶対勝ってね!
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09-20 Wed , 2017
リーグ2連覇おめでとう
2017カープ優勝ロゴ


さてさて。
少し遅くなったけど、18日にカープがセ・リーグ2連覇を果たした。

優勝おめでとうございます!!


昨日はYou Tubeでアップされた地元テレビ局の優勝特番をいろいろ見たんだけど、カープの選手たちが仲がいいのはもちろん、OBとの関係(例えばNHKの特番は大野、広テレの特番はノムケンが出てた)が垣間見えて、とても興味深かった。特にノムケンが松山をいじり倒してたのには驚いた。松山は選手の間でもいじられキャラだとは思ってたけど、そうか、もともとはこんなところから来てたのか~。

わたしは普段、カープの記事が載っている雑誌とかテレビ番組はほとんど興味がないので読んだり見たりはしない。以前は(といっても'90年代)、こういった情報が欲しくて欲しくて仕方がなかった時期もあったんだけど(なので週刊ベースボールとか月刊アスリートマガジンは毎号買っていた)、次第に「それを知ったとしてもどうなんだ」と思って、今ではすっかり興味を失っている。これが「歳を取る」ってことなのかも知れないけどね。なので、今の選手が生でしゃべってるところなんて試合終了後のヒーローインタビュー(ヒロイン)くらいなんだけど、そこだけだと読み取れないことも多々あるんだなあと思った。

特に思ったのが野村祐輔の去年からの変わりようで、ヒロインの様子だけ見てると、去年とあまり変わらず「よかったです」と「頑張ります」しか言わないし、性格もおとなしそうなので、黒田の代わりに投手陣のリーダーになれてるんかな?と疑問だった。ところが優勝特番の発言や中国新聞の手記(これもネットで転がってるのを読んだ)を読むと、今年は目に見える成績はイマイチだったけど、精神的に成長したんだなということがよく分かった。そんなこと考えて投げてたのか、ずいぶんしっかりした顔つきになったなと。もちろん野村祐輔だけじゃなく、丸なんかの発言は聞いてるとみんなをまとめていくような発言してるし、ああ、今年1年本当に選手は成長したんだな、強いチームってこういうことなんだなって思ったりする。

ま、だから「カープ球団いい球団!このチームのファンでよかった」とは特別に思わないけどね。だってわたしがカープファンになったのは単に偶然なんだから。

わたしがカープファンです、というと、特に東京の人に「カープみたいな選手を自前で育てるチームはすばらしいから好きになったんでしょ(それに引き換え選手を育てずに金で持ってくるあの球団は)」みたいなことをこれまで幾人かの人たちから言われたことがあるんだけど、わたしがカープファンになったのは、ただの親の影響で、12球団のうち、一番カープがすばらしいからファンになったわけじゃない。

言い替えると、親が讀賣ファンだったら、わたしは同じように親の影響で讀賣ファンになったと思う。そこはわたしは選んではないのだ。たまたま好きにならされた(?)球団が、お金持ってなくて選手を一から育てざるを得ない球団だっただけなのだ。なので「カープっていい球団だよね(そこを評価してファンになったんでしょ)」みたいに言われても「すいません、カープファンになったのはただの親からの刷り込みです」としか言いようがない。

そりゃ、ファンになったのは偶然といいながら、生え抜きの選手が活躍して強くなる様を見るのは楽しい。選手が切磋琢磨して、去年まで打てなかった打者が打てるようになったり、ストライクが入らなかったピッチャーが今年はきちっと抑えられたりする「成長」が見えるのは嬉しい。しかし、お金が無くてせっかく成長した選手を引き留められず、主力の選手がFAで出ていく悲しさ。カープファンはそういう悲しさもこれまで何回か味わっている。なので、今、若手が活躍しててもいずれ来るFAがとても怖い。そういう意味ではFAでどころか、シーズン中でも選手を放出してしまう日ハムのファンなんて、カープファン以上にかわいそうだなあと思う。だけど一度好きになってしまった球団は、もうなんか、変えられないんだよね。

つらくても、悲しくても、勝てなくて腹が立っても「カープは応援するもの」。ひな鳥が最初に見たものを親だと思い込むように、わたしも同じようにカープしか応援できない。

ただ、カープの場合は新しい球場ができて観客も増えて、グッズの売り上げも莫大で、球団自体もお金持ちになっているという。あの、'90年代の「清貧球団」と言われた時代のように、主力選手がどんどんカープ球団からFAしていなくなるようなことがもう起こらないといいなあと思っている。

で、マエケンはいつか黒田のようにカープに帰って来てくれるんかねえ?「カープで優勝したい」言うて。
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09-13 Wed , 2017
栄冠手にするその日は近いぞ
カープ首位マジック4


今季はカープについてほとんど書いてないけど、もちろん試合がある日は毎日テレビ観戦している。

「逆転のカープ」とか「今年は強い」と言われてるけど、わたしにしてみれば、逆転するってことは、先発投手陣に安定感がなく、まず相手チームに点を取られてるってことだし、確かに打者はよく打つときは打つけど、なんかどーも安定感がないというか、、、いや、「打線はみずもの」なんだから、そんなみんながみんなスランプ無しでシーズンを乗り切れるとはこれっぽっちも思ってないけど、でもなーんか不安なんだよね~。

それに今年は、珍しく初回の内に点を取って、9点差付けてても野手のエラーとピッチャー陣総崩れで逆転負けしたりね。なので初回から大量点を取ると逆に「また追い付かれて負けるんじゃないか」ってヒヤヒヤするしね。

まぁこれが(長年痛めつけられてすっかり悲観的になった)ファンの心理なのかな。

ただ、昨日、マジックが4になり、やっと「それゆけカープ」の4番の歌詞を実感を持って歌えるようになったと思って嬉しい。だいたい、カープファンになったのは1975年の初優勝のときだから、70年代後半~80年代にかけてのカープが強かった時期も覚えてるけど、わたしが真の野球ファンになったのは、'92年の日本シリーズ、西武対ヤクルトを見てからなのだ。そう、つまりその前年、'91年にカープはリーグ優勝したけど、そのときは「あ、カープまた優勝したのね」くらいにしか思ってなく、それ以降去年までずっとずっと「それゆけカープ」の4番の歌詞は「夢のまた夢」で「いつになったらこの4番の歌詞が堂々と実感を持って歌えるのだろう?」って思ってたのだ。

去年はマジックがあれよあれよという間に減っていったので、あんまりこの歌詞は実感できなかった(それでもやっぱり実感したけどね)。今年は去年より早くマジックが点灯したにもかかわらず、何回も消えては付いて、それに2位の阪神がなかなか負けないものだから、一気に減ることもなく、やっとここまで来た!という感じだ。

まぁ確かにマジック一桁になったら4番の歌詞が実感できるかなと思ったこともあったが、実際はマジック一桁になってもまだ「本当に優勝できるのかな?」という気持ちが強く、あまり実感できなかった。だけどさすがにマジック5を切ったら、優勝する可能性がぐっと増したような気がするので、昨日から堂々と(笑)、この4番の歌詞を実感している。

ただ昨日は横浜に情けない負け方をして、ホンマにCSとか大丈夫なんかいな~、、と思いつつだけどね(気が休まらないファン)。

「それゆけカープ」4番の歌詞
晴れのあかつき 旨酒をくみかわそう
栄冠手にする その日は近いぞ
優勝をかけて 優勝をかけて
たくましく 強く 躍れ


がんばれカープ、あと一息で優勝だ!!
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10-30 Sun , 2016
日本一になれなかった
日本シリーズも第7戦を行なうことなく、昨日終わってしまった。
とはいえ、今のわたしは試験2週間前でそれどころじゃなく、取り敢えずテレビは付けてはいたけど、食事時以外はほとんど画面を見ることはなかった。まぁ仕方がない。今は野球をのんびり見るような精神的な余裕はあんまりないから。

それに基本的にカープを本格的に応援し始めてからというもの、期待すると負け、期待すると負け、で、もう最初からあんまり過度な期待はしてなかったんだよね~。日ハムとは交流戦では負け越してるし、それに最後まで熾烈な優勝争いの上に勝ったチームだから、底力はあるだろうなと思ってた。だから、最初、カープが2連勝したときは意外な気持ちだったんだよね。

それにカープはCSには勝ったんだけど、どこか打線に不安があって波に乗り切れてないなーと思うことが多かった。そしてCSで絶好調だった田中はやっぱり日本シリーズでは徹底的に抑え込まれたし、エルドレッドは実はホームラン量産し出すと危ないんだよね。途端に振り回して三振ばかりするようになり、そして打てなくなると目に見えてイライラし始てますます打てなくなる。エルドレッドはボールをよく見てそこそこ四球を選ぶようになると調子が良くなる傾向にあると思うんだけど、それを修正できるほどの時間的な余裕はなかった。短期決戦ってのはだから怖い。そしてCSが壊滅的な成績だった鈴木も結局復活できなかった。短期決戦では誰かがヒーローになるとか、日替わりにヒーローが出てくるとかじゃないと、やっぱりチームは波に乗れないよね。

監督采配に疑問を呈している意見をちらほら見かけるけど、確かに今村、ジャクソン、中崎を7、8、9回でずっと使い続け、ジャクソンのところで3敗してるんだから、そりゃ誰だって「監督何考えてるんだ」って思うよね。シーズン中はもっと多様な投手起用をしてたはずなのに、なんで今回の日本シリーズではそれができなかったのって思うけど、もしかしたらそれを許さないチーム事情があったのかななんて思ったりする。だって、福井とか1回も出て来なかったしね。シーズン中だって中継ぎに5連投とか6連投とかさせてなかったのをさせたんだから、そこには他の投手を出せなかったなにか事情があったのではないかと。監督の采配を責めるよりは、そういうことがあったんでは、と思ったりする。わたしは5戦目の先発がジョンソンだった時点で「あ、この日本シリーズは勝てないな」って思った。6戦を地元でジョンソンに投げさせれば、彼は完投能力だってあるんだから中継ぎが休めたかも知れない。そして7戦目を野村でいいじゃん、と。あそこを中4日でわざわざアウェーでジョンソンに投げさせる必要性があったのか。確かに中4日で投げさせて、そこそこ打線は抑えられたけど、結局中継ぎを使わざるを得なかった。シリーズ中、打線に復調の兆しが見られなかったとはいうものの、終盤まではずっとリードしてたわけだから、そこで中継ぎを使うより、休ませたジョンソンを6戦目で完投させるようが勝率が上がったんじゃないかと今でも思ってる。そういう意味で5戦目は捨て試合にしてもよかったんだよね。

まぁとはいえ、一番の敗因はやっぱ、打線でしょう。日ハムの打線の粘り強さはカープの選手だって決してできないはずではないはず。だってシーズン中には結構粘り強かったんだから。そこら辺、粘り強くできない何かがあったのかも知れないけど(日ハムのスコアラーの結果などによってカープ打線が丸裸にされてた可能性はある)、それを打ち破らないと結局は勝てないわけだよね。なんとかしてきっかけを作って打ち勝って欲しかったけど、それが全くできてなくて、本当に打線が淡白だった。まぁそういうことを考えると、やっぱりカープより日ハムの方が実力が上なんでしょう。

ってわけで、32年ぶりの日本一とはならなかったけど、でも、今年はここまでよく楽しませてくれたと思う。「なんで寄りによって今年なの!?」という気もしないではないが。。

来年は黒田が抜け、ちょっと厳しいかなと思っている。投手陣の精神的支柱がいなくなるわけだから、誰かが代わりにそうならないとと思うけど、残ったメンバーを見ると、あんまりそういう感じの人が見当たらないんだよね。まぁ、現在でも福井が投手陣のキャプテンではあるが、なんせ成績が残せてないからね。。野村は確かに勝率がいいけど、なんかどーもみんなを引っ張っていくタイプには見えないし。なんで、去年マエケンが抜けた穴以上に黒田が抜けると実は大きいんじゃないかなと思っている。

確か日ハムは前回の日本シリーズでは勝てなくて、その「忘れ物を取りに」行くのに10年かかってるはずだ。うん、まぁ、その程度でいいよ。だから次のリーグ優勝は「25年後」とはしないでね。いくらなんでも「57年ぶりの忘れ物を取りに」というのは悲しすぎる。。(まぁCSがある限り、リーグ優勝しなくても日本シリーズには出場できるチャンスはあるが)。いや、今考えてるのは、マエケンが黒田のようにカープに戻ってきて投手の精神的支柱として頑張って、今年のようにリーグ優勝と日本シリーズを狙うか、なんて思ったりもするが、それをするにはやっぱ10年くらい待たないとダメなんだよね。てか、打線が充実している今のうちにもう一回日本シリーズに行けたらいいよな~。菊地とか丸とか鈴木などの関東出身選手はどうもFAで別の球団を選ぶような気がしててね、、(江藤が目の前をちらついててだな、あ、でも広島出身の金本もそうか)

ともかく、カープナインの皆さん、そしてチームを裏で支えるカープ球団の皆さん、今年は楽しませてくれてどうも有難うございました!
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10-20 Thu , 2016
にわかファンってなぜ嫌われるんだろう
その前に。
ついに黒田が引退する。
なんかねー、多分、今年引退するだろうと思ってた。
オールスター明けに投げたときはいいピッチングしてたんで「ああ、中10日くらいだったらまだいけるかな?」と思ってたんだけど、CS3戦目に投げたときなんか「やっぱりちょっと厳しいのかなあ」って感じはしたんだよね。まぁ、それ以前に優勝したいと思って帰って来て優勝できたんだから、もうやり残したことはないだろうなと思ってたし。

今までお疲れさまでした。とはいえ、まだ最後に大仕事が残ってるけどね!
でも相手は日ハムかぁ。悲観的なカープファンとしては、「やっぱり日本一は無理そう」ってどうしても思ってしまう。。
CS見ても、なんかあんまり横浜に勝ちきれなかったって感じがするからねえ。
CSのファーストステージで横浜が一気に讀賣に勝てなかったのを見て「よっしゃ、これだとストレートで勝てる」って思ったんだけど、3戦目の井納のときにパッタリ打てなかったからね。いいピッチャーってやっぱり打ち崩せないんだなあって思った。しかも次の試合は初回に6点取ってもそれが全くのセーフティーリードじゃなかったからね。最終的には8-7で逃げ切れたけど、でもあそこでもし追い付かれて負けてたりしたら、勢いで横浜が勝ってしまいそうな感じだった。まぁ、CSも日本シリーズも短期決戦とはいえトーナメントじゃないので、一発勝負ではないんだけどね。でも、大谷出てきて打てるのかって思ってしまう。日ハム、抑えがいなくなっちゃったので大変だとは思うけど。でもカープはジョンソン、野村がいても3番手以降になると打てると思うんで(ごめん、黒田)、ちょっと厳しい感じ。あとやっぱり打線の鍵は鈴木でしょうね~。CSでやっとヒットが1本出たけど、なんか全然波に乗り切れてないもんね。そこがどうなるか。驚異的な打率&出塁率だった田中はどうなるか。この間、研究し尽くされて打てなくなってしまうんじゃあと思う、悲観的なカープファン。。

って本題に行く前に前置きが長くなってしまった。

カープが強くなるにつれ、「にわかファン」がいろいろ取り沙汰されているように思う。

この「にわか」と言われ出し始めたのには2つ原因があると思っている。一つは、球場のチケットが取りづらくなってきてしまったこと。そしてもう一つがいわゆる「カープ女子」と呼ばれる人たちが増えてきたこと。

球場のチケットが取りづらくなってきてしまったのは、今まで野球を見たことがなかった人たちも球場に押しかけているからだ、彼らはにわかだ、というのは、広島に限っていえば違うと思う。というのは、広島に住んでいる人たちは、程度はどうあれ、ほとんどが自分は「カープファン」だと思っているからだ。その証拠に球場に行かなくても、カープの調子はいつもチェックしているので、ご近所さん同士が「最近カープの調子がいいですね」とか「悪いですね」って挨拶できるくらい、カープの成績っていうのは、広島市民にとっては「日常」なのだ。でも彼らは球場に行くほどのファンではない。けど、れっきとしたカープファンだ。ちなみにこういう人たちは普段から球場に行く人のことを「球場行ってまで応援するん?」と冷ややかな目で見てたりする(笑)

でもそういう人たちも久しぶりに優勝するかも、ということになると「今行っとかんと」ってことになる。だから、普段球場に行くような人たちじゃなかった人たちが球場に押しかけるからチケットが取りづらくなるのだ。

ビジターパフォーマンスの席もカープファンの人が取ってしまって、で、ビジターパフォーマンス席はカープの応援ができないので、そのチケットを取ったカープファンは内野自由席に行ったり通路で見たりする出来事が多発している。その結果、ビジターパフォーマンス席はガラガラになってしまって本来そこで応援したいビジターのファンが応援することができない、ということが大きな問題になっている。

確かにカープファンがビジターパフォーマンス席のチケットを取ってまで見に行くなよ、と思う。が、根本は球団が対策取ってないからだよね。以前、東京から新幹線に乗ってカープを応援しに行くという球団主催のツアーみたいなのがあったけど、その人たちが座ったのはビジターパフォーマンス席だった。これ、すごく驚いたんだけどね。いやー、球団自体がそれを推奨するのかということと、もう一つ、東京のカープファンってのはいつも東京の球場では当然のことながらビジター席に座っている。本拠地でもビジター席に座らせるのか?ってこと。本拠地ではやっぱりホーム側で応援したい、そういう気持ちが東京のファンの中には多分あると思うんだよね。そういう気持ちも球団は分かってない。こういうツアーやるならホーム側のパフォーマンス席に座らせてやってくれよ、と。もちろんそのためにはシーズン当初に既にこういう企画が出来上がっていて、当初からこの席はツアー席として確保しておくことが必要だけどね。

以前の広島市民球場は、それでも結構レフト側(ビジター側)もカープファンはたくさんいた。あのときはよく「ビジターファンは25人くらいしか来てないんじゃね?」と言ったりしてたけど(失礼)、それが分かってても、東京に住んでるわたしは広島市民球場に行くときはライト側にしか座らなかった。理由は上に書いたとおりで、せっかくのカープのホームゲームはやっぱりライト側で見てみたかったからだ。

ちなみにわたしは一昨年までは東京でやるカープ戦を1年に1、2回は球場で見ていた。神宮で野村(ノムケンじゃなく、投手の野村ね)が3ラン打った試合とか、浜スタで會澤が顔にデッドボールくらって球場の中に救急車が入ってきた試合とか(なんかどれも印象的な試合だったな)。だけど去年、新井と黒田がカープに戻ってきて優勝ムードが高まってきたので「もうチケット取りづらくなっただろう」と思ったので、去年と今年は行ってない。まぁ、わたしの場合、どうしても優勝する試合を生で見てみたいとは思わないからね。また、チケットが取りやすくなった頃に球場観戦したいと思っている。

なので、この「球場に来なかった人が急に来るようになったのは、にわかカープファンだ」というのは、間違ってると思う。問題は広島県民は熱しやすく冷めやすいとも言われてるので、今後カープが強くても球場に行かないファンが増えていくだろうことが予想されることだ。これは'70年代終わりの強かった頃の広島市民球場がまさしくそうで。そうならなきゃいいね。

そしてもう一つ、ここ数年話題になってる「カープ女子」。

でもわたしはこれがなんで悪いんだか、ちっとも分からない。確かにこれはまさしくにわかといえばにわかファンだろう。けど、誰だって初めはにわかファンと言えるんじゃない?わたしだって、カープ初優勝時、1975年10月にカープを知ったときは、野球なんてもの自体それまで知らなかったから、完全「にわか」だった。まぁ、7歳の子どもに向かってにわかとかにわかじゃないとか言わないとは思うけど(笑)けど、わたしの場合はそれがたまたま7歳だっただけで、社会人野球に目覚めたのは30歳だったからね。たまたま出会いがあってそうなっただけで、なんでそれが批判されたり、物笑いの種にならなきゃならないのかって思う。

ファンになってから少しの時間しか経ってないので、過去のカープについて知らないのは当たり前のことだ。野球のことにだってあまり詳しくはないだろう。なのになぜそのことを取り上げて馬鹿にされなくてはならないんだろう?これってきっと「女」だから風当たりが強いんだろうなって思ったりするんだよね。きっと今年のカープの強さを見て「ファンになった!」って男性だってたくさんいると思うんだよね。でも、彼らは「カープ男子」だとか「にわか」とは言われないよね。まぁ逆に男性だと「野球を知らない人はいない」という偏見があるんだけど。。それはそれで「野球を知らない男性は男じゃない」って思われてそちらの方も問題なのだけど。

カープ女子がにわかだ、という攻撃を受けているのを見てちょっと思い出したことがある。

もう随分昔の話で、詳細はよく覚えてないんだけど、元プロ野球の選手だった人だったかなあ、とにかく元野球関係者だったって人が今は食べ物屋さんをやってるということで、なぜかそのことを知り、友だちと2人でそのお店に行ったことがある。友だちってのも誰かよく覚えてないんだけど、多分女の人だったと思う。そこで「野球ファンです」か「カープファンです」か、そんなことをそのお店の人に話したんだよね。そうしたらいきなり「インフィールドフライの定義は?」って聞かれたんだよね。わたし、もちろんインフィールドフライは知ってたけど、細かな定義は覚えてなかったので答えられなかった。でもそれはまるで、その質問に答えられなかったら野球ファンを名乗るなと言いたげだったことだけはよく覚えている。

あのときは「なんでそういう質問をされなきゃならないんだろう?」って思ったけど、今は「インフィールドフライの定義が言えないと野球を見ちゃいかんのか!」って思う。いや、インフィールドフライがなぜあるのかはそのときから既に知ってたんだよ。ノーアウトまたは1アウトくらいで、塁に人が詰まってると、インフィールドにフライが上がったときに野手がわざとボールを落としたら、塁にいる人は進塁の義務が生じて次の塁はフォースプレイになる。そうすると守備側は簡単に2アウト、もしかしたら三重殺だってできてしまう。それをさせないためにインフィールドフライというシステムがあり、審判がインフィールドを宣告すれば打者走者だけがアウトになるんだ、と。けどそれがノーアウト何塁何塁とか、そこまで知らなきゃダメなこと?趣旨さえ知っておけば、あとはそれっぽいときは審判が宣告しないかなあ~って注意すればいいだけじゃん。それにインフィールドフライをたとえ知らなかったとしても、それがなんだって言うんだろう。知らなかったら野球ファンは名乗れないというのか?(でもつい最近、インフィールドフライを知らなかったって試合があったよね??プロ野球で。さすがにプレーしている選手が知らないのはまずいだろうとは思ったけども)

きっとあの人はそういう質問は男性にはしなかっただろうなと思ってる。きっとわたしたちが女(しかも当時はまだ若い!)だったから、そういう質問をわざとしたんだろうな。じゃないと来る人来る人にそんな質問してたら、もう誰も店に客は来なくなるだろうよ。

どういう店だったかとか、どういう人だったか、というのはほとんど覚えていないが、そう聞かれて嫌な思いをしたことだけはよく覚えている。

だから、わたしは「にわか」って理由で「野球を知らないだろう」って馬鹿にしたくないのだ。いや、選手のカッコ良さに惹かれてその選手だけ応援しててもいいじゃんって思うよ。そういう人は今だけじゃなく、昔からいるのだ。だから「輝け甲子園の星」とか「プロ野球ai」って雑誌とかがあるのだ(笑)「プロ野球ai」って今でもあるのかな、、わたしは買って読んだことはないけどね。中身チラ見程度ならあるけど(^^;プロ野球選手のプロ野球選手以外のところにはあまり興味はないんでね、、

というわけで、にわかだって叩いてる人だって、最初、ファンになりたての頃はにわかだったんじゃんって思う。なんでそれを棚に上げて人のことを叩けるのかとても不思議だ。
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10-06 Thu , 2016
CSについて思うこと
両リーグのペナントレースも昨日で終わり、8日からプレーオフ、いわゆるクライマックス・シリーズが始まる(という書き方でいいのかな?)。

CSってリーグ優勝したチームにとってどうよ?って言われることがあるけども、わたしはCSはあった方がいいと思っている。確かにリーグ優勝したチームが日本シリーズで戦えないことがあるし、リーグ戦3位だったチームがそのシーズンの日本一になってしまうこともある。その場合の「日本一」って何?って思わないこともないが、それよりCSって制度は、長らく優勝から遠ざかっているチームにとって、有意義な制度じゃないかと思っているのだ。

今年のカープが優勝できたのは、2013年に初めてCSに出場できたのがきっかけだと思っている。長い間Bクラスが続き、チームはほとんど優勝争いに絡むどころの話ではなく、そこからいきなり「優勝」というのは難しい。それで行くと1975年のカープ初優勝なんて、本当にすごいと思ってしまうのだが、その前段階として「Aクラスに入ってCSに出場する」という目標は、長く沈んでいたチームにとっては優勝より狙いやすい目標だ。もちろん、シーズン最初から優勝そっちのけでCS狙いなんてことは有り得ないが、少なくとも最終的に3位になることを争えるシステムは、長年優勝から遠ざかっていて、勝つプレッシャーを味わっていないチームにとっては非常に有難い。

2013年のシーズンのことはいまだに覚えている。なんてったって、ファン自体、もうずっと「順位を争う」感覚がなかった。あのときはシーズン終わりの方に連勝してチームに勢いを感じた。その勢いでCSのファーストステージ、対阪神戦は阪神が調子落としていたこともあって、完勝だった。「もしかしたら」ってあのとき思った。が、東京ドームでは1勝もできなかった。確かにノムケン監督のとき、1年近く東京ドームで勝てなかった時期があって(いつの時期だったかは忘れたけど、シーズンオフをまたいで1年近く勝てなかった)、東京ドームでの戦いってのはちょっと嫌な気はしたんだけど、だけどそれでも1勝もできないとは思ってなかった。もうちょっと讀賣にだって食らいつけると思ってた。やっぱり優勝争いをしたことがないチームは「ここ一番」ってときに力を発揮できないのかなあと思った。

でも、カープは2013年のあの「CS出場」があったからこそ、徐々に「ここ一番」の戦い方ができるようになったような気がしている。とはいえ「ここ一番」での戦い方ができるようになったなあと感じたのは、今年の8月7日の地元での対讀賣戦のあのサヨナラ勝ちからだけどね。

今年はなかったけど、去年と一昨年くらい、対讀賣3連戦が「北関東シリーズ」で当たったことがあって、おそらく6戦全敗してるはず。特に一昨年だったっけ(去年のことはほとんど覚えてない。けど、去年は1度も首位に立たなかったはず)、「ここで勝てばかなり首位の座に近くなる」ってときに3連敗してしまって、「やっぱりカープはここ一番のときに弱いなあ」って腹立たしくて仕方がなかったんだよね。まぁだけど2014年は2年連続CSに出場することができた。まぁ、ファーストステージで負けてしまったけどね。そして次の年、去年はCSすら出場できなかったが。。

しかし、こうやって徐々に強くなり、今年優勝できたのも、きっかけはやっぱり2013年にCS出場を争ったことだと思うし、見ている方にとっても、久々、チームが何かで争っているところを見るのは楽しかった。だからCSはあった方がいいなと思うのだ。

ただ、リーグ優勝のアドバンテージがたったの1勝ってのはねーって気も少しはしてて、だって、今季は1位と2位の差が17.5ゲーム差もあるんだよね。まぁ2013年、1位の讀賣と3位のカープのゲーム差は28ゲームもあったけど(2位の阪神と讀賣は8ゲーム差)。10ゲーム以上離してたら、もう1勝アドバンテージとか、そういうのがあった方がいいんじゃないのかなあ~なんて思ったこともあったけど、でもゲーム差というのは相対的なものであり、相手(2位チーム)の調子も影響してしまうものなので(直接対決で叩かなくても相手チームが別チームとやって負け続けてくれたらゲーム差が開く、要するにゲーム差は他力本願の要素が入っている)、あんまり妥当ではない。かといって、○勝以上、という絶対的なものにすると(ちなみに今年のカープは89勝)、これは単純にチームの勝利だから、チーム自体の自力の努力とも言えるが、この場合「○勝以上なら絶対に優勝」というラインが年によって違うので、これも使えない。

よく言われてる「借金を抱えたチームはCS出場できなくすれば」というのは、確かにこれ、もっともだと思わないこともないが、近年セ・リーグが借金を抱えるチームが多いというのは、交流戦で圧倒的にパ・リーグに負けるからなんだよねと思っている(本当なら、交流戦前後の勝敗数を比較して本当にそうかどうかを確かめないと、これが言えるかどうかは分からないのだけど、今のわたしはそんなことやってる余裕はない)。わたしの個人的な感触だと、交流戦以降に「セ・リーグは1チーム以外全部借金を抱えている」とか「全チーム勝ち負けほとんど差がなくゲーム差がない」いう状況になったような気がするんだよね~。それに2013年のカープは借金抱えてCSに出場してるしね。まぁでも今以上のアドバンテージを作り出すなら、「借金を抱えているチームはCSには出場できない」ことにするのが一番妥当な線なのかなとは思う。2013年の場合だと、結果的にカープは3位だったけど借金があったのでCSに出られなかった、としても、チームとしての目標は一応クリアできて、逆に「来年は借金しないぞ」という新たな目標が設定できることになるのだ。

今年は横浜が初のCSに出場することになった。横浜は中畑監督の下で徐々に力を付けてきたチームってイメージがある。2年前までは横浜は「横浜銀行」だった。ところが去年辺りから銀行と思えるほど勝てなくなってきたような気がしてて(その代わり今年は「阪神銀行」だったけど)、そして今年、CS出場を決めた。ここのチームも長く優勝してないんだよね。だから、今年のCS争いは本当に今後のチームの力になるような気がしている。終盤の3位4位の争いは見ててかなり面白かったし、3位が決まっても2位とのゲーム差を縮めたりして(この辺讀賣のチーム状態が良くないのは、2013年の2位だった阪神と似てるような気が。ということはCSファーストステージは横浜勝利か?)「これは、2年後には横浜はリーグ優勝するかも」と今から思わせるような感じがしてる。いや、ラミレス監督来年は2年目なので、来年優勝する可能性だってある。

こういうこと考えられるのは、やっぱCSって制度があるからだろう。

しかし、初の本拠地開催ってのは本当にドキドキするね。

わたしはやっぱり長年勝ち慣れていないので(というより「ここ一番」の試合で勝てた記憶があまりにもないので)なんか負けるような気がしてならない。確かにシーズン中は強かった。強かったけど、やっぱりあれは夢のような気がしてならない。。

夢なら覚めないで、もうちょっと夢を見させて欲しい。

がんばれ、カープ。
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09-11 Sun , 2016
優勝ってこんなに嬉しいものなんだね
20160908 141321


昨日、カープがリーグ優勝を果たした。

正直なところ、今年の強さはまだまだ全然実感できてなくて、昨日の試合が始まる前は、讀賣4連勝だったこともあって「カープは1勝するどころか、2連敗してしまうんじゃないだろうか」と思って不安だった。東京ドームで1年近く勝てなかった時期もあったし、やっぱりどうしてもわたしの頭の中に「ここ一番の試合で勝てないカープ」というのが大きいのだ。2014年だったか、そのとき首位だった讀賣に2ゲーム差で2位につけてて、でも讀賣の北関東遠征3連戦3連敗。もちろんそれだけじゃないけど、今まで何回と「勝負弱さ」を見せつけられてきたので、今、調子がいいと言ってもなかなかそういうイメージができないのだ。

ところが、昨日のカープの試合運び。先発黒田が初回に2ラン打たれて先制され、讀賣先発がマイコラスだったので「うわー、やっぱり今日は勝てんのかな」と思ったけど、4回で100球以上投げさせたんだっけ?あの各打者の粘りって見ててホントにすごい、って思った。今までのイメージ的に、歴代カープ打者は初球打ちで凡退、ってのがあるから、こういう地道が粘りができるってのが、本当に力をつけてきたなーと。もちろん、初球打ちで勢いづくこともあるんだけど、あまりにも凡打のイメージが強くてね。。(特にノムケン!もちろん好きな選手だけどさ)

今季のカープは相手先発投手がよくても、なんとかしてその投手を交代させれば、二番手、三番手のピッチャーを打ち崩して得点、逆転する、というパターンが多い。だから昨日もそんな感じでマイコラスに粘って多くの球数を投げさせたのだろうし、でも昨日の試合は結局のところマイコラスから5得点したんだけどね。まぁ刀根から1得点できたのは大きかったけど(てか、あれはエラー絡みだけど)。でも、山口から刀根に変わったときに「しめた」と思ったのは確か。

結局今年を象徴するような鈴木誠也の2本のホームランが大きく勝利に貢献した。鈴木誠也はオリックス3連戦の3連続逆転打から「いつ調子を崩すのか」と思いながら見てたけど、結局今のところ、大きく調子を崩すことはなかった。これは本当にすごいというか、大きかった。ずっと7番、時折上位に上げられては打てず、また7番で、みたいだったけど、いつしか5番で定着。将来的には4番を打つのかな。

昨日はもう、5回辺りからカープの守りのときはヒヤヒヤして、怖くて怖くて仕方なかった。黒田が一応、5回ピンチで投げ終わって、これで交代かな。どうせ、中継ぎは充実してるので、大瀬良、今村、ジャクソン、中崎で大丈夫じゃん、と思ってたら、まさか6回また黒田が出てきて「え、まだ投げるの?」と思ってしまった。まぁ、結果的に抑えられたからいいんだけど、正直とても怖かったよ。。今季の黒田は休養十分だとすごくいいピッチングをするんだけど、中6日だとちょっときついのかな、と思われるような感じがあったので、昨日はきっと気合いを入れている分、長い回まで持つのかな、って思ったから。

9回、中崎が出てきたときは「もうここで打たれたとしても、それは仕方がない」って思ってた。中崎は確かに現在のところ、クローザーなんだけども、わたしはどうしてもまだ、中崎を「守護神」と呼べないんだよね~。絶対的な守護神というのは「ここで出てきたらもう安心」ってピッチャーで、わたしの中では大野投手が自分の中の「守護神」なのだ。カープは大野投手以来、絶対的な守護神がいなくて、もうヒヤヒヤするようなピッチャーしか出てこなくて、もう長いこと、大野投手が出てきたときに思った「大野が出てきたらもう大丈夫」という安心感を感じたことがない。いつも「えー、大丈夫なんかな」と思いつつ、やっぱり四球連発、挙げ句ヒット打たれてサヨナラ負け~、とか、そんなのばっかりだったから、もう「安心感」すら思い出せない。でも、昨日の中崎の投球を見たときに「ああ、中崎、成長したなあ」って思った。相変わらず「4凡」だったし、最後の打者になった亀井がもし、四球だったらそのあとはどうなったことか、、と思ったけど。

最後の最後はやっぱり緊張して見てたけど、試合終了してしまったらなんというか、あっけなく「あ、優勝ってこんなものなのかな」って思った。だけど、胴上げの前に黒田と新井が抱き合って泣いている姿を見たら、思わずこちらまで涙を誘われてしまった。そこでやっと「優勝できたんだ」って実感できた。なんか試合後の共同記者会見で菊地がそんなことを言ってたが、まさにわたしも同じだった。あ、そうそう、共同記者会見での菊地の発言といえば、「我慢しなきゃいけないところもあったし、考えて考えて自分を殺しつつ、みんなのためにと思ってずっとやってきました。」という言葉。菊地って、試合終了後のヒーローインタビューのときでも割と鉄仮面的な感じで、なかなか本音を言わないなと思ってたけど、この言葉を聞いて「ああ、菊地も今季、本当に苦しかったんだな」と思った。プロだから、やっぱり自分がヒーローになりたいって思うだろうし、そういう性格の人たちがプロに集まっているんだろうし、だけど2番打者というのは、そういう役割は求められてないんだよね。共同記者会見を見てて、呼ばれた5人、いろいろ話したんだけど、菊地のこの言葉が一番印象に残った。

で、昨日、感極まって泣いた黒田。

わたし、先日、「そういや、ずっと前にカープのキャンプに行ったときの写真があったはずだよなあ~」と、古いアルバムを引っ張り出して見てみたんだけど、ちょうど'97年2月の沖縄キャンプに行っててね。このとき、黒田はちょうどルーキーイヤー。彼にとっての初めてのキャンプがこれだった。わたしは、黒田を撮った記憶が全くなかったんだけど(お目当ての選手はやっぱり大野投手だったので)、アルバムを見たら、黒田の写真が残ってた。

まだまだあどけない顔で、なんとなく初々しい。まさかこの選手がのちのち大リーグに行って戻ってきて、チームの精神的支柱となる選手になるだなんて、このときは思いもしなかった(ただ、黒田がこの歳になるまで投げられてるのは、この年のドラ1だった澤崎がいたおかげでもあると思ってる。黒田は澤崎の影に隠れて、むちゃな使い方をされなくて済んだので今があると思っている)。

黒田、カープで優勝できてよかったね。

そして、優勝してくれてどうもありがとう。
優勝するのがこんなに嬉しいことなんだ、って初めて知ったよ。

もちろん、新井にも同じ言葉を言いたい。
わたしは、阪神に行ったとき、ご多分に漏れず「裏切り者」と思ったし、去年、カープに戻ってくると決まったときも、あ、そうとしか思わなかった。

けど、赤いユニフォームを着て打席に立つ新井を見たら、そんなわだかまりもスッと消えて、素直に新井を応援している自分がいた。この感情は自分でもとても不思議だった。
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09-05 Mon , 2016
25年ぶり優勝に向かって思い出すこと
カープ首位マジック4


ってことで、今日9月5日現在、カープのマジックは4。まぁさすがにここまで来ると今年のセ・リーグ優勝はカープだろうという気がしてくる。しかも2位とのゲーム差は14.5。あの忌まわしき数字、「11.5」より3ゲームも差が付いている。実はマジック4よりもこちらの数字の方が安心感があるのは、まぁ、あの当時のカープファンの性なのかも知れない。

「25年ぶり優勝(するかも知れない)」ということで、思い出すことがある。

とはいえ、別にカープの話ではない。わたしは確かに1975年のカープ初優勝のときからのカープファンで、数えてみればもう40年以上もカープファンをやっている。が、実は「野球」というスポーツ自体が熱狂的に好きになったのは、1992年の日本シリーズ、ヤクルト対西武を見て以来なのだ。そう、その前年の1991年は、今のところのカープの直近の優勝した年なのだが、そのときは「ふーん、カープ優勝したんか」くらいにしか思ってなかった。その頃のわたしは野球は結果さえわかればそれでよく、どういう試合の内容だったかなんて、正直あんまり興味がなかった(ただし「江夏の21球」はよく覚えてるけどね。とてもドキドキして怖かった)。それが1992年の日本シリーズ、あのときはヤクルトの野村監督と西武の森監督の「キャッチャー出身監督対決」などと言われ、そしてその日本シリーズの内容が逆転に次ぐ逆転で、1戦、1戦とても面白かった。そこで野球の面白さを知ったわたしは、1993年から熱狂的なカープファンになったのだった。そこから考えると、今回の(もしかしたら)優勝は、わたしがちゃんとしたカープファンになってから初めての優勝なのだ!

という話はさておいて。

思い出したのは1985年のこと。わたしが高校2年生のときだった。野球ファンだったらピンと来る年かも知れない。阪神が久々に優勝した年だ。

当時はまだ野球をそんなに見てなかったにせよ、カープの選手はもちろんそれなりに知っていた。が、他球団の選手となるとさっぱりで。。ただそんなわたしでも、阪神は「ダメ虎」とか、そんな感じで言われてる球団ってのは知ってた。

そのときわたしは高2だったわけだが、夏が過ぎ、2学期が始まって「あれ?」って思うことがあった。わたしのクラスのほとんどがみな、阪神ファンだったのだ!いや、大阪の学校じゃないよ。東京の学校だよ。これにはびっくりした。

教室の後ろに黒板があったのだが、そこには「六甲おろし」の歌詞が3番まで書いてあった。

確か阪神のリーグ優勝が決まったときは、うちの学校は移動教室(うちの学校は修学旅行の代わりに移動教室というのが高2のときにあった)で志賀高原に行ってたんだけど、阪神が優勝した瞬間、みんなの叫び声が聞こえた(ホテル側はえらい迷惑だっただろうな)。

あのときの阪神は一体、何年ぶりの優勝だったのかはよく知らない。

でも、そのことを思うと、今、東京のどこかの学校で、実はクラス中がカープファンと判明し、教室の後ろの黒板に「それゆけカープ」の歌詞が4番まで書き込まれているんじゃないか、とひそかに想像したりしている。

いや、阪神ファンは有り得るけど、カープファンはさすがに有り得ないかな(^^;
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06-26 Sun , 2016
鯉の季節を過ぎても
野球が好きなレズビアンってそんなに少ないわけではないと思うんだけど、今までわたしが知り合ったレズビアンの中では「野球が好き」な人は、野球をやるのが好きな人で、見るのが好きな人はほとんどいなかった。わたしの彼女はまぁその中では例外で、わたしと同じく野球を見るのが好きな人だったんだけども、、ただわたしほど根強い「○○ファン」ってわけではなかったみたいで、今は2人してカープ戦を見ている(その点でもわたしは運がよかった)。

今、カープの調子がめっちゃいい。カープは最近は箸にも棒にもかからない成績だったので、すっかり聞かなくなってしまった言葉だけど、以前はスタートダッシュだけは得意だった。が、G.W.過ぎると失速するので「カープの活躍は鯉の季節まで」と言われていた。

で、久々に今年は鯉の季節以前からちらほら首位に立つようになり、でも「ま、どーせ、鯉の季節までよね」と思っていた。が、それも打線の奮起がありクリアした。しかし、交流戦はカープにとっては「魔の交流戦」で、終わってみればズタボロな成績、という記憶しかなく(それでも2009年だったかには勝ち越しているそうだが、全く記憶にない)、今年も「ま、覚悟はしとこ」と思っていたのだが、まさかの勝ち越し、しかも交流戦成績セ・リーグトップの3位。他の5チームはよくてトントン、ほとんど負け越しの成績だったのかな?なので、その時点で2位との差が6ゲームくらいだったっけ?これには驚いた。

が、まだまだ油断してはならない。なんてったって、カープは11.5ゲーム差をひっくり返されたことがあるのだ。「メークミラクル」で有名になっちゃった年だけど、確かにあれは最終的に讀賣が優勝した。が、追い上げは中日もすごくて、で、最終的に中日と讀賣が争って讀賣が勝ったんだよね。なので、2位との間に6ゲーム間があいてても、わたしにとっては「まだまだ」なのよ。11.5ゲーム差でも逃げ切れなかったんだから、15ゲームくらいないと、いや、20ゲームくらいないと安心できない。今の時点では2位との間は8ゲームになってて、よそのファンからすると「すごい開いてる」って感じがしてるだろうが、わたしの頭にはどうしても「11.5」という数字が消えないので、まだまだなのよね。というか、前半戦のこの時点でまだまだ先のことなんて考えられない。

確か、山本浩二が監督やった一番最後の年は、9月に13連敗かなんかやったんだよね。あの年は早々に監督続行のニュースが流れて、その直後に13連敗して、結局山本浩二は監督を辞任した。あの記憶もわたしにはあって。というか、カープについては嫌な記憶しか残ってなく(笑)、なので優勝、という言葉を発することすら今はまだ「早い」という気持ちなのだ。てか、優勝できるとは思っとらんし!!今まで何十年もいやな予感しか当たったことがないので、いい方に考えることができなくなってるのだ(爆)

2年ほど前までは、カープが関東に来たときは年1回くらい、彼女と観戦に出かけていた。が、「カープ女子」という言葉が流行るようになり、去年新井も黒田もカープに帰って来てカープファンもどんどん増えてしまい、去年からは「どうせチケット取れないよね」ってことで、球場で観戦はしてない。まぁもともと、関東のカープファンは多かったんだけどね!わたしは'90年代ごろから関東の球場(神宮、浜スタ、東京ドーム)に行ってたけど、東京ドームでの外野の応援ではまず座れたことがないし、神宮でも浜スタでもスカスカって思ったことがない(ただし、2000年代は関東の球場でカープを応援したことはないので、その間のことはよく分からない)。なのでわたしはイメージ的には「関東のカープファンはにわかではなく根強い」というのがある。今年はチームの成績が良いし、やっぱり観に行けないんだろうなぁ。

わたしはカープ初優勝時からのカープファンなのだけど、実際のところ「野球を見るのが好き」になってからは実はカープは優勝したことがないんだよね。小さい頃はカープが強かった印象もあるのだが、あのときは野球が好き、というよりカープ勝てばなんでもいいと思ってたので。。(要するに試合を見なくて結果だけ見て一喜一憂してた程度)なので死ぬ前に1回くらいはカープ優勝したところを見てみたいなと思っている。

が、まだまだそれを言うのは早すぎるけどね!これから15連敗くらいするかも知れんしね(という超悲観的カープファン)。
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11-06 Thu , 2008
しばらくは後ろ向きで居させてくれ
今日はもう、気持ちがくさくさして、今もふて寝から目が覚めたところなんだけど。

「この気持ち、何かと似てる、以前も何度も何度もこんな感覚を持ったことがある。それは一体、なんだったっけ」って思ってたら、昼メシを買いにコンビニに行ったとき(最近、わたしの昼メシは実は、シュークリームだったりする(爆)。しかもペコちゃんの)、ある歌が浮かんできた。

それは。。協和発酵の焼酎、「かのか」のCM。

それですっかり謎が解けた。って、これだけしか書かなかったら、わけが分からない人の方が多分、多いだろうが、協和発酵はかつて、防府市に硬式野球部があった。わたしが中国地区の社会人野球を見始めたときは、そんなに強いチームだとは思わなかった。が、徐々に力を付けてきて、日本選手権の代表決定戦にまで出場するようになった。平成12年、協和発酵は第1代表決定戦に負け、第2代表決定戦にも負け、結局、日本選手権出場はかなわなかったはずだった、その時点では。

しかし、第2代表となった三菱自動車水島が、例の「リコール隠し」のあおりを受け、出場辞退、ということになった。そして、その代わりに協和発酵が日本選手権に出場することになった。

わたしはあのとき確かに三菱自動車水島の選手たちのことを思い「だったらなぜ、日本選手権の二次予選に出場させたのだ」というやりきれない思いがあった。現に、他の三菱自動車のチーム(岡崎、京都、川崎)は、二次予選に「出場辞退」したのだから(あの当時、中国地区が一番、日本選手権の代表が決まるのが早かったのだ)。

しかし一方、協和発酵が日本選手権に出場できることも、もちろん、監督、選手を始め、応援するものまでとても複雑な気分だろうが、わたしは彼らが大きな舞台で戦えることを喜んでいた。結果は1回戦敗退、だったけど。

だが、この経験が生きたのか、協和発酵は平成13年、自力で日本選手権の出場を勝ち取る。このときは日産自動車九州が相手だったが、最初、4点先制したものの、その後1回に7点取られたりして、結局8-14で負けた。

当時、わたしはなぜか協和発酵の監督さんやコーチの人と顔見知りになっていて(あんだけ球場に通えば、顔は覚えられるし、そしてその当時、それ関係のウェブサイトをやってて、いろいろ書いてたんで(笑)ある年の徳山大会の時に声かけられて以来、ちょっとしたことは話すようになってた)、平成14年の広島大会の時、その大会には出てなかった協和発酵の監督さんとコーチを見かけて「お、今年は気合いが入ってるなあ」なんて思っていた矢先。協和発酵、今季限りで廃部のニュース。愕然とした。ウソだろ、って何遍も思った。最近、ようやく強くなってきて、全国大会にも出場できる力を持つチームになったのに。。

その年の都市対抗野球大会は、予選の時点から、防府市(協和発酵)を心の中で応援していた(基本的には、予選の時点ではどこも応援していない、というのがわたしのポリシーだったんだけれども)。そして、防府市(協和発酵)が都市対抗中国地区予選第1代表を突破したとき、本当に嬉しかった。

もちろん、東京ドームで行なわれる都市対抗野球は観に行った、というか毎年観に行っていたけれどね、東京ドームには(笑)でも、その年は特別だった。第1回戦、対JR東日本東北。7-2で申し分のない勝ち方だった。だが2回戦、対NTT東日本のとき、先発の三瀬(NTT西日本中国野球クラブから補強、現ソフトバンクホークス)の制球が定まらず、、、確かに味方のエラーなどで「打ち取れる」と思ったものを出塁されたりして、ペースが狂ったのだろうが、その後、打たれるは、制球が定まらず四球連発だわ、で、1アウトも取れず3失点で、ノックアウト。チームメイトである伊藤(NTT西日本中国野球クラブから補強)に代えられた。

しかし、この1回の攻撃に一挙に4点入れられたのが響き、結局6-2で2回戦敗退。試合が終わったあと、わたしは人目をはばからずに泣いた。あのあと知り合いに会って「会わせたい人がいる」って言われて、すんごい情けない姿で会わせられたんだけど(苦笑)もう、めちゃくちゃ泣きまくった。

結局、協和発酵はその後、日本選手権を目指したんだけど、もう都市対抗で力が尽きたのか、早々に中国予選を敗退して、そして廃部になった。

このとき、打たれまくった三瀬が、次の年、自分のチームでまた戻ってくるとは夢にも思わなかったし、そしてその年限りでNTT西日本中国野球クラブも廃部になるとは思わなかったんだけどね。もっと言えば、三瀬がまさかドラフトで指名されてプロ野球選手になる、とともに、その年の新人王と最優秀救援投手になることさえも全く予想してなかったんだけどね。

世の中は不況で、自分の好きなチームがどんどんなくなっていき、そのたびにわたしは悲しく、悔しい思いをした。「なぜ?どうして?」と思っても、わたしはなんの力もなかった。何もする術がなかった。会社の野球を応援している人たちだって、会社が決めたことだから何も言えない。ましてやその会社と全く関係のないわたしは、ただただチームが目の前から消えていくのを見ているしかなかった。そして、最後の試合を観る度に、悲しく、悔しく、つらい思いをした。

この悲しみと悔しさが、昨日のProp 8可決に対する思いとよく似ていたんだ。

自分には何もする術がない。ただただ否決されるのを願うのみだった。しかし、Prop 8は可決され、わたしは自分が何もできないことについて、悲しくて悔しくて仕方がなかった。

もちろん、カリフォルニア州の同性婚の問題は、社会人野球チームの廃部と違って、まだまだ先がある。しかし、わたしはそれをただただ見守り続けるしかないのだ。それが今のわたしにはつらくてたまらないのだ。



この「かのか」のCMは、大阪ドームでよく、イニングとイニングの間に流されていたCMだ。これを見ると、当時の大阪ドームを思い出す。そして、東京ドームで号泣したことも思い出す。大好きだったチームをもう二度と観られない悲しさ。自分の力ではどうもできない悔しさ、悲しさ。そういう気持ちのすべてを思い出す。

結局この後、協和発酵は酒造部門を切り離し、アサヒビールに売った。現在の焼酎「かのか」はアサヒビールが売って、CMも違うものになっているらしい。

もう少し、このまま後ろ向きのままでいたい。後ろ向きのまま、これからカリフォルニアではどういう動きがあるのか、それを見届けたい。
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09-02 Tue , 2008
男と女の関係は難しい
という題名とこの日記の中身は全然違うので、そこのところはご了承下さいませ(爆)

はっきり言って、昨日も外で出歩いてきたし、今日は家で休みたかったんだけど、、、どうも最近、わたし、家の中では煮詰まっているというか、焦っているというか、やりたいことたくさんあるんだけど。。みたいな状況で、本人自体は確かにそういう思いもあるけど、それは別に苦痛ではなかったのね。なんだけど、彼女が見てると「時には野球でも観て気分転換してきたら?」と言いたくなるらしい。わたしは、、確かに昨日の日記に「新日本製鐵広畑とヤマハの応援が楽しみ」と書いたんで、まぁ第2試合と第3試合は観に行こうかなと思ってたんだけど、昨日、全く眠れた気分がしなかったので、今日ははっきり言って家の中にいてボーッとしたかった。なのに、彼女ったら「行っておいでよ」って昼ご飯+夕ご飯まで作ってくれちゃったもんだから「もー、行きたくないのにー」と悪態をつきながら家を出て、東京ドームまで行ったんだけどさ。

んー、やっぱ頭が「社会人野球モード」じゃないんで、2試合観てきたんだけど、イマイチ。。
というか、わたしが野球を観る、というのは、もちろん野球自体も観てるんだけど、応援も聴いてるし、何回に何の曲をやったかとか、いちいちチェックしてたりするので、イマイチ集中しきれなかったわたしは、今回は野球の中身については、あんまり。あ、わたしは正式な野球のスコアは付けることができず、長年(もう10年前になるか)、自己流のスコアを付けている。なんてったって、正式の野球のスコアには、何回に何の応援をやったかなんて記入するところがないから、ま、仕方ないんだよね。あとは気がついたこととかもメモできなかったりするし。ってんで、わたしはB5のノートにこういう風に付けている。これが、今日の第2試合。

P1020662.jpg

で、これが第3試合。

P1020663.jpg

まー、小さくてよく分からないだろうけど、ページの左側に先攻、右側に後攻のチームとそのメンバーの打順、そして打席はどうだったか、1球目は何で2球目が何で、何球目に打って、どうなった、というのがこれを見ると分かるようになっている。投手は概ね最速は何キロが出たか、これもどのバッターに対して投げたかは、バッターの何球目に色を変えて書いているので、すぐ分かる。あと、わたしは投手の球種を区別するのがすごく苦手なので、あんまり書かないんだけど「あー、これは顕著だな」と思うことを一言二言。

で、下の方は応援。1回に何の応援曲をしたか、を主に書いている。

この応援なんだけど、まず、試合が始まると攻撃する側の応援席を見る。だいたい指示を出す人がいるのね、その人がどこにいるかをチェックする。で、その人が掲げる「応援曲名」が正式にチェックできたら水色で、知らない間に曲が変わっちゃって、でもこの曲知ってるっていうのには、その曲名を黒色で、ってように分けて書いている。

それから、今はまだ1回戦だから、試合前に始球式がある。そこで誰が出てきたか。例えば、今日の姫路市(新日本製鐵広畑)は「第41代姫路のお城の女王」って人が出てきて投げていた。名古屋市(三菱重工名古屋)の方は、三菱重工名古屋関係の人。ちょっと姫路に惑わされて、誰だかはチェックできなかった。第2試合は、浜松市(ヤマハ)、門真市(松下電器)の両市長。だいたい、始球式には、市長か、助役か、そうでなければその会社の上の方の人が出てくる場合が多い。

都市対抗がなぜ「都市対抗」たるのか、というと、そこには「補強選手制度」というのがあって、まず予選ではチーム同士が戦うんだけど、そこで都市対抗の代表チームになれないチームが出てくるのね。今年の東芝みたいに。そうすると、代表になったチームが第1代表から5人まで自分のチームの「補強」として代表チームになれなかったところ(もちろん、自分の地区からね。よその地区からは取れない)から選手を持ってくるのだ。もちろん、補強なしでも構わない。今年の姫路市は補強選手はいなかった。この「補強制度」があるために、そのチームは本来のチームでなく「その都市の代表チーム」になるのだ。だから、本来は企業名ではなく、「○○市(△△)」というチーム名なんだよね。

一方、秋に社会人野球日本選手権大会というのが、京セラドーム大阪であるが、これは純粋にチーム同士の戦い。補強制度はない。なので、この試合で勝つと「チームとしての日本一」になる。が、どーも日本選手権の影は都市対抗に比べると薄いんだよね~、、、

ま、それはいいとして。

んー。今日の第2試合ね。姫路市の方の応援は、思った通り相変わらずで、ただ、やっぱりチャンスが少なかったからヒットコールは少なかったかな、と。名古屋市の方は、三菱重工名古屋の応援、と言うと即座に「みーつーびーしなーごーやー♪」という曲(GoGoという)を思い出されるんだけど、今回は、他の曲も多くて、思ったほど頭に残らなかったというのが印象的。つか「プリキュラ」っつー曲があったんだけど、曲名チェックはできたけど、聴いたことない曲で、何が原曲だろう?(というか、どこで使われている音楽なのか)が分からなかった。

つーか、歌番組などほとんど見ないわたしにとっては、こういうところで出てくる曲が、大晦日の紅白かなんかに出てきて「あー、この曲、これだったの」って思うことが多い(苦笑)

で、姫路市はあんまり変わんないから、まーいいとして、名古屋の方は「GoGo」「ランナー」「サクランボ」「タッチ」「狙い撃ち」「プリキュラ」「フレンジャー」「讃歌(←三菱讃歌のこと)」だったかな。とかく東海地区ってのは、中日の影響か「狙い撃ち」をやるチームが多くてね。しかし、応援団のリーダーの振り付けなんか、やっぱり地区ごとに似てきてしまうのだろうか。なんか「トヨタ自動車」が思い出されてしまって「あー、今年、なんでトヨタ出ないんだよー」とか思ってた(笑)わたしは「トヨタ自動車」の中の「オジャパメン」が大好きで、なんとしても振り付けを覚えたいと思っているのだ。。つか、だいたい記憶にはあるんだけどね。

ま、試合自体は姫路市の先発、梶本の投球がどうも制球難で、しばしば四球を出していたし、しかも、盗塁は多分、全部成功させてしまっていたので、その辺がねー。逆に、姫路市の方は盗塁をしても全部失敗してしまったり。。ヒット数は同じなんだけど、名古屋市はホームランなどで得点したけど、姫路市は散発だったし、繋げようとしても繋げられなかったのね。つか、試合後、名古屋の方の監督さんが言ってたけど「いい投手はたくさんいる」と。だから、計画的に先発を5回まで、その後、ちょっと点取られたけど、9回にも計画的に投手交代させたんだろう。姫路市は、先発がイマイチだったのに加え、2番手の和田も毎回得点され、3番手、池田がまーまーだったかなー。多分、緩く落ちる系のカーブが相手のタイミングをずらしてた様な気がする。

で、第3試合。本当は浜松市の応援を聴くのが楽しみだったんだけどね。だって、あそこはやっぱり楽器メーカーだけあって、すごいのよ、他んとこと音が。まー、曲目はあんまり変わらないマンネリ系の応援なんだけど、あの音のうまさが好きなんで(やっぱわたしも楽器吹きだよなあ~(苦笑))、ヤマハの応援は好きなのだ。なのに、、、曲数が増えてる(泣)「ウィリー(ウイリアムテル序曲のこと)」「ウルトラソウル」「エンドレス(黄色いリボンと草競馬とサンバネジャネイロが順番にエンドレスになってる)」が定番だったのに、それに加えて「ランナー」だの「夏祭り」だの「暴れん坊将軍」だのって、、、もー、わたしは「エンドレス」が好きなのに(あ、エンドレスってチャンスの時に流れるんだけど)、今日は一回目のチャンスの時は流れなかったし、8回と9回だけしか聴けなかった。。。orzしかも8回の「エンドレス」は、1アウト1塁だったのに、その後、ゲッツーですぐ終わり。うわ、勘弁してって感じだったー。

あ、ただ、5回終了後に、場内の整備が行なわれるので、そのとき、どういう人たちかは知らないけど(わたしはバックネット裏に座っているので、そのチームのマイクの人が何を言っているのかはほとんど聞こえない)白い背広を着た人たちが「ロス五輪」のあの有名なファンファーレを吹いてて、あれはすげーカッコよかったー。

第3試合は4回表に浜松市(ヤマハ)が先制するんだけど、その裏にすぐ門真市(松下電器)に逆転されたのね。監督さんは試合後のインタビューに「今までは先制されるとそのままズルズル行ってたんだけど、今回はベンチの雰囲気が違っていた」って言ってたけどさ、あれって多分、4回の浜松市の3アウト目を外野からの送球で本塁死させたのね。あれでベンチのムードがよくなって、試合の流れが門真市に来たと見ている。わたしとしては、あそこで2塁ランナーが本塁に走ってくるのはちょっと無謀かな、と思ったんだけどね、タイミング的に。だけど、2塁ランナーは3塁で止まろうとせず、本塁まで走ってきたんで、3塁コーチャーの指示だったのかな。あそこで、3塁で止まってて、2死1、3塁(または送球次第で2、3塁にもなれただろう)になってたら、もうちょっとあとの展開が違ってきただろうなーって思ったんだけどねー。あれがあったんで、流れが門真市に行ってしまい、そして門真市は多分、思い通りの投手の継投ができた(山本隆之→(6回)相木)んだろうなー。

ま、でもやっぱ松下、じゃなくて門真市(笑)はうまいな、って思ったところが数カ所あるね。そこら辺の自力の差が現われたか?

ただ、応援に関して言わせてもらうと、なんだよ、あの応援。っていうか、あのチームには、わたしは得点曲である「河内音頭擬き」(今日の幟を見たら「ディスコ河内音頭」って書いてあったから、それが正式な名前なんだろうか?ええと、河内音頭を知っている人間にとっては「なんであれが河内音頭やねん?」って曲なんだけど、あれだけ好きだったのね。でも、今日、わかった。わたし、あの曲だけじゃなく、振り付けも好きだったんだ。わたしは去年の都市対抗は観てないからよく知らないんだけど、チアの服がね、それまで黒色だったのね。それが今日は松下色である青色になってたんだけど、あれで随分印象が変わるのか、それとも踊っている人間自体が前と違っていたのか、すんげー子供っぽい踊り方だったし、振り付けが違ってたー!といっても、思い出せなくてね。思い出していると、東芝の得点曲の振り付けと混同してしまう(苦笑)

あの黒い衣装はとても大人っぽくてよかったのになー。

しかも、やった曲。「突撃のテーマ」「コール松下」「ダッシュ松下」「パトリオット」「大進撃」「Cランナー(なんでCが付いてるかは知らないけど、普通の「ランナー」)、「CG(なぜか「太陽にほえろ」の音楽)」「ルパン」っつー、まー、どこの大学が入ってるか、よく分かりますわね(笑)なのになんで付け足しのように「大進撃」が入っているのかはよく分からず。つか、突撃、確かに嫌いじゃないよ、わたし。けど、ダッシュまで行ったら、もうエンドレスなのは止めてくれー(笑)日産みたいにまた戻るのが好き。っていうか、わたしにとっては「突撃」っていったら、慶應の応援じゃなくて日産の応援なんだよね(苦笑)で、なんとしても「突撃」の振り付けをマスターしたくて仕方がないんだけど、チアのビデオ撮影してると、援団からボコにされるところもあるから(だいたい、ビデオに録ってるのは、チアをやらしく撮ってる人たちなので、仕方ないんだけどね)、撮りたくても撮れないのだ。。「いや、本当に振り付けを覚えたかったんです」と言っても、多分、いい訳にしか聞こえまい。。

けど、いくつかの曲で「この振り付け覚えたい」というようなカッコイイ振り付けがたっくさんあって、それをビデオに録って練習したいんだけどさ(って練習したからといって、別に見せる相手もいないんだけど)。昔の中国地区の応援の振り付けだったら、もう見飽きるくらいに見てたので、今でも覚えているのはあるんだけど。。

あ、ちなみに「突撃」の振り付けは慶應のと同じでした(笑)

で、明日、横須賀市(日産自動車)の試合があるんだけど、わたしにとっては「突撃のテーマ」「コール慶應」「ダッシュ慶應」の本家本元、って感じだから(実は本家本元の慶應よりも随分テンポが速いのだ。最近は、ま、事情があって遅くなっちゃったりもしたらしいけど)、観に行きたいんだけど、これだけ観に行くのもな、と思って、明日は休み~。明後日の第2試合「横浜市(新日本石油ENEOS)」と第3試合「狭山市(Honda)」かな、次は。でもその次の日の第1試合が「福山市・倉敷市(JFE西日本)」なのよね、、というか、このままこのチーム勝ち進んでも、ずっとずっと第1試合なのよね。。。やべーじゃん。ってことで、明明後日のことは、明後日終わってから考えよう。

まー、イマイチ中身に燃えなかったわたしだけど、スコア付ける感は、失ってなかったので、一安心した。ここまであちこちいろんなところを観るのは、実は結構疲れるのだ。。本当は、バックネット裏で野球自体を楽しむ自分と、応援の好きなとこのチームの席でマイクとかリーダーやチアの踊り、あとは曲目もばっちりみたいところなんだが、、今のところ、わたしは「分身の術」が使えないので、仕方なくバックネット裏で野球を観ながら、右観たり、左観たりしてます(苦笑)知ってる社歌は敵味方関係なく(だって、別にどのチームも応援してないもん、中国地区以外のチームは(笑))歌ったりしてるので、ちょっとアヤシイ人間と思われてるかも知れない。。(笑)
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08-28 Thu , 2008
もうすぐわたしの夏が来るというのに
29日から、都市対抗野球大会が始まる。
いわゆるわたしにとっての「夏」がこれから来ることになる(甲子園も五輪もわたしの夏ではない(笑))。
確かに「ガイドブック」はもう買ったんだけど。。
イマイチ、行く気がしない。
なんか、観戦する体力がなさそうなんだよね。

それに、どういうわけか、今は家にこもりたくて、仕方がない。
んーと、身体は動かしてます。Wii Sportsで(^^;
今、テニスにはまってて、今日、初めて1,000越えて「ろんたこプロ」になったんだけど、
プロになった途端、負け続きですぐにプロ剥奪。。。orz

しかも、プロになると「認定書」がメールで届くんだけど、彼女がプロになるまでに要した試合数、約240試合に対して、わたし、約470試合。。。なんなんじゃ、こりゃ。彼女の方が運動神経がいいってことじゃないかー!(苦笑)

で、やる度に汗をかくので、今日なんか3枚もTシャツ変えちゃった。もう、顔から首から胸からビショビショ。今は湿度が高いので余計に。

あとはなんとなく昔のことを思い返したり。
本が読みたかったり。

今年は「トヨタ自動車」も「Honda鈴鹿」も出ないしなー。
「ヤマハ」の応援は聴きに行きたいけど←野球観るんじゃないのか!
「三菱ふそう川崎」も最後の年なんだけどなー。。

まぁ、この辺はまた明日じっくり考えるか。
ってあれ?29日ってもう明日じゃないか!!どうしよう。。
多分、1日行ったら、連日通うことになると思われるんだけどね(苦笑)

さー、どうなりますやら。
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07-12 Thu , 2007
日々新しく
この題名をみて「おっ!」と反応したアナタは、社会人野球ファンか、NTT関係者(笑)だが「日々新しく」だけでぐぐると、なんかキリスト教関係のものがたくさん引っかかって。。ありゃ、って感じ。「日々新しく」は、NTTの社歌である。

昨日、ちょっとむかついたことがあって、急にこの曲が聴きたくなった。なんでだろ?で、わたし、持ってるのよね。CD。もうむかーし昔のことだけど、NTT東北応援団関係者と親しくなったときに、もらったんだよね。NTT東北自体は、最後に都市対抗に出たのは平成10年だそうだから、実はわたしは応援は実際には観たことはない(わたしはちょうど平成10年から社会人野球ファンになったが、中国地区代表だったNKKを含む5試合しか観ていない)。しかも、NTT東北は、平成12年からクラブチームになってしまい、試合自体も平成11年の岡山大会(4日目第3試合、対神戸製鋼)で1試合、観たのみ。

そんな「縁の薄い」チームではあるが、実はNTTってわたしが社会人野球を見始めた頃は各地にあって、みんなそれなりのレベルだった(ような気がする。NTT中国はあまり強いという印象はなかったけど(苦笑))。ところが、NTT自体が平成11年に組織を改編した際に「NTT東日本」と「NTT西日本」のみを「シンボルチーム」にしてしまったために、他のチームはそれから「クラブチーム化」され、挙げ句の果て、今では「NTT信越硬式野球クラブ」のみしか残っていない(これもチームのメンバーのほとんどはNTT関係者ではないようだ)。

社会人野球ファンにとって、そして社会人野球の応援が好きなものにとって、廃部や休部ほど悲しいものはない。今まで何度も泣いてきたことか。。「今年限り」というチームが都市対抗で出て、負けたときは人目をはばからず泣いたこともある。わたしは社会人野球チームとは全く関係のないところに勤めていたが、そういうわたしが泣くんだから(まぁ、多少涙もろいにしても(^^;)、関係者はどんなに悲しく寂しいことだろうか。

NTT東北応援団関係者にもらったCD、これは平成6年、第65回都市対抗野球大会に対鈴鹿市(本田技研鈴鹿)と対戦したときの応援だそうである。残念ながら、サヨナラ負けをしてしまった試合のようだ。なので、試合終了後に歌われている「日々新しく」は心なしか、悔しさが感じられる。

しかし、この「日々新しく」って、1番の歌詞の中に

「虹を架け 虹を跳び」

っていうのがあるんだけど、虹って「多様性」を示すものなんだよね。性の多様性も6色の「レインボー」で表されているし。わたしはそれまで何百回ってこの曲を聴きながら(多分、数十回以上だと思う)、このことは全く気がつかなかった。でもやっぱり好きなのは、

「日々新しく われらは生きて たしかな手ごたえ 喜びあおう」

ってところかな~。まぁ、この曲はNTTの社歌なので、もちろん、NTTの会社の人のための歌なんだけど、なんとなく自分でも「あぁ~、そうだな~」なんて感じてしまう。で、まずもって1番しか歌われないんだけど、この曲は3番まである。わたしはこの中で3番の歌詞が一番好きなのね。

「励ましとその文字を 送るつとめこそNTT」

ってなんだかとてもNTTっぽい(笑)まー、電報打つのは高いけどさ(爆)
でも一回1番以外を歌っているところを観てみたいな~。

社会人野球ファンをやっていると、あらゆる社会人野球チームの「社歌」並びに「応援歌」が耳に入ってくる。それだけで、それぞれの会社の目指すところ、みたいなのが分かって、非常に面白い。わたしもかつては通勤しながら「今日は『川鉄の社歌と川鉄コール』」とか決めて、歌いながら会社に行ったもんだ(←??)。あ~、振り付きを覚えてるのは、踊りながら行ったりしたなー(絶対に怪しい人間だった!!)。

それが、だんだん社会人野球もクラブチームが主体になってしまって、、まともな応援団がどんどんいなくなってしまった。今年、わたしは都市対抗が行われる前にシドニーに行っちゃうから、観られないんだけど(来年も観られない~(泣))、今年の32代表はこの間、全部揃った。なんていっても気になるのは初出場である「矢巾町(岩手21赤べこ野球軍団)」の応援だが、その他、好きな応援チームがたくさん出てくる。わたしの今年のオススメ。

にかほ市(TDK)、狭山市(ホンダ)、横浜市(新日本石油ENEOS)←この前、3日連続聴いてはまった(笑)、岡崎市(三菱自動車岡崎)、鈴鹿市(ホンダ鈴鹿)、豊田市(トヨタ自動車)、浜松市(ヤマハ)、大垣市(西濃運輸)、大阪市(大阪ガス)、広島市(三菱重工広島)←ただ、ここは、去年のことも考えて、応援は楽器ではないかも

これくらいかなあ~。もちろん、全く応援を聞いたことがない東京都(セガサミー)なんかも興味がある。今年は岩手市を含め、初出場チームは3チーム。ああ、考えるだけで悶絶。。観に行きたい、応援。。
ちなみに「日々新しく」がある大阪市(NTT西日本)も出場する。それから、長野市(NTT信越硬式野球クラブ)も出場する。ただ、ここは多分「日々新しく」は歌われないだろう。
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06-14 Thu , 2007
飛びます、飛びます
第2代表ボール1ボール2







って、この題、古いよねえ?(苦笑)
うちらの世代だと「飛んで飛んで飛んで飛んで。。回って回って回って回るぅ~♪」かもしれないけど、飛んで、回ってくれたら非常に困る(爆)

というわけで、去年、5月末に北海道に行ってきましたが、今年も行ってきます!(~月曜日まで)
んで、去年の日記を読み直してみたんだけど、怖いねえ。

こんなことにならないように気をつけるわ。。

で、昨日、神奈川県予選第2代表決定戦に行って参りました。
またボール、当たっちゃった。。今度は、新日本石油ENEOSのを。日産自動車のとめちゃくちゃ悩みましたが、まぁ、行った3日全部、新日本石油ENEOSの試合を見たことと、代表になったという記念で。。

しかし、昨日は投げなかったけど、アレですね、新日本石油ENEOSの「清見」って投手、名前聞くたびに「みかん」を思い出すのよね。。

というのは「清見(きよみ)←そのまま」とポンカンの雑種が「デコポン」ででしてねえー。名前が統一されるまで、各地でバラバラの呼び名があったのですよ。だから「清見」という名前を聞くと、すぐに「みかんの品種」を思い出しちゃいます。

あー、しかし、ふそう、打てんなあ。だけど、根岸はタイムリー打ったし、最後の打者にならずにすみました。いいぞ、根岸ー。って、根岸が出てくるとねー、応援せずにはいられない。ふそうの応援は「大進撃」とか「ダッシュ(三菱)」とかやるんですが、大進撃といえば「NKK」。コールはもちろん「NKK、NKK、広島倒せ、Go、Go、Go!」です。「ダッシュ三菱」といえば、中国地区でも「三菱自動車水島」と「三菱重工三原」がかつてやってましたが(三菱自動車水島は復活したんだっけ?それとも「ダッシュ(慶應)」の方だけだったかな?)、やっぱ「それゆけ、Go、Go、Go 根岸~♪」と歌っちゃいます。。ふそうの応援は、トランペット4本とトロンボーン4本、サックス2本(あと、なぜかピッコロもいたっけ)、ベース、ドラム2台といましたが、トロンボーンがめちゃくちゃうまくてですね。。ついつい聞いちゃいます。特にトロンボーンが目立つ「狙い撃」(ここの「狙い撃ち」ってこういう書き方をする(^^;)なんかは。

一方、新日本石油ENEOSは3日連続聞いたせいか、かな~り歌詞がわかってきました。が、曲名が。。orz
昨日はボードも初っぱなで止めてしまったし、うう、見えなかったよ~。「コール」と「チャンピオン」と「Let's go」っていうのがあるというのは把握しましたが、、

しかし、tさんには事情は話してあって、今日から(彼女の両親の住む)北海道に行くということは知ってるんですが、sさんには初めて話しまして、、突然でびっくりしてました。まあそりゃそうだな。。tさんには話を合わせてもらって心苦しかったっす。tさん、心優しき青年っす(青年でもないか。多分、わたしの1つか2つ下だったよな??)。こういう配慮がtさんにはできるんで、それで彼には言いたかったんだけど、、sさんにもそのうちカミングアウトするです。。しかし、カミングアウトってめんどくさいねー。相手に負担を掛けてしまうので。うーん、なんかならんもんかな。

ってわけで、これから出かけてきます。PC持って行くけど、更新できるかどうか分かりません~。今晩は、札幌ドームで横浜戦、明後日も札幌ドームで今度は中日戦だー。下窪、出てくるかなあ?最近、ミョーに野球付いてますねえ。

そうそう、昨日の夜、体重量ったら、あと0.8kgで100kg(仮)を割ってしまいます。。体脂肪率はなんと、16.7%(うぎゃー)。この3日間、2食しか食べなかったからなあ~。北海道で美味しいもんでも食ってきますわ。

【画像1】第2代表は「新日本石油ENEOS」
【画像2】当たったボール(開封前と開封後)
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06-13 Wed , 2007
うーむ、神奈川って、、
昨日、横浜スタジアムで、敗者復活準決勝(新日本石油ENEOS対日産自動車)と第1代表決定戦(三菱ふそう川崎対東芝)が行われた。

いやあ、昨日も書いたけど、中国地区予選と神奈川県予選って随分違う。

まずは、料金。中国地区の場合は、岡山でやるときと山口でやるときは料金を取る。しかし、確か600円程度じゃなかったっけ。。広島でやるときはタダ。それが、神奈川県予選って一般だと1,000円も取るのね。わたしはJABA会員なので、500円で入れるけど。しかも、今年は有無を言わさず(?)、パンフレットが付いてくる。ただ、聞くところによると、今年はそうらしい。

しかも、一番違うところって、、ここ、都市対抗なのに、チーム名が全部企業名。。中国地区ではまず、あり得ない。といっても、だいたいのチームは広島にあるので、広島市対広島市、ってときは、お互いの企業名で応援するけど。しかも、スコアボードが違うからか(浜スタのスコアボードのチーム名って1文字だもん)、三菱ふそう川崎の時なんか「ふ」だけしか書いていない。中国地区だとまず、○○市(△△)って書いてある。

それから、昨日はなんと、売り子まで来ていた。これは、中国地区ではお目にかかったことがない。例え、代表決定戦であろうとなかろうと。

あとは、試合の間なんだけど、中国地区予選だと必ず「都市対抗を讃える歌」が流れる(歌詞付きのヤツ)。ところが、、神奈川県予選だと流れない。一説によると、休日になると流れたりするらしいが。そういう意味では、中国地区予選の方が、厳密にやっているなと言う感じがする。

昨日は第2試合が第1代表決定戦だったんだけど、中国地区予選の場合は、第1代表決定戦の前には、必ず国旗掲揚が行われ、国歌が流される(わたしゃ、前も言ったとおり立たないけど)。それが、、神奈川県予選にはないのね。しかも昨日はいきなり、毎日新聞のヘリコプターが飛んできて、始球式のボールを落として過ぎ去っていった。あれにはちと唖然。。まるで夏の甲子園の開幕式みたいじゃん。これも聞くところに寄ると「今年初めて見た」らしいが。。随分ド派手なことをするなあ、と思ったのが正直なところ。あとは決定戦に先駆けての毎日新聞社社長の挨拶と神奈川県野球協会会長、藤木幸夫氏による始球式。というか、会長の名前、パンフと異なるんですが、、いやあ、びっくり。

それと、代表が決定された後は、中国地区予選では必ず「青獅子旗授与・代表ペナント・代表旗授与」などの式が行われるのだが、昨日のを見る限り、知らないうちに青獅子旗がチームに渡ってて、知らないうちにチーム写真を撮っている。。うーん、なんだかね。地区ごとに違うんだなあというのが印象。

まぁでも、やはり「神奈川を制するものは全国を制す」と言われるように、程度は高い。普通は、昨日出てきたチームはまず、都市対抗でしか見ることができない(ただし、東芝は日本選手権によく出てくるわね。「秋の東芝」ですから。。(笑))。だから、都市対抗でしか観ることのできない応援を観られたのは、とても新鮮だった。しかも新日本石油ENEOSってのは、まぁ、最近出てきてなかったのも確かなんだけど、都市対抗では、関東のチームはだいたい第3試合に組まれるので、1回戦でもいつも一番最後の方に出てくるんだよね。だから、わたしは基本的には都市対抗って、最初の4日しか行かなかったので、ほとんど応援を観たことがない。それが、、今日行くと、3日連続だよ(笑)ただ、ここの応援って観たことがないから知らなかったんだけど、かなり面白い。今日はうちわをもらって来なきゃ(笑)

正直言うと、わたしは中国地区予選の時も同じだが、基本的に予選レベルではどこのチームも応援していない。そりゃね、好きな選手は見ているうちに出てきますよ。だけど、だからといって、そのチームを応援することはまずない。でも、、日産自動車の久保監督のような人は好き。残念ながら、昨日は負けてしまったが。というか、やはり、2人、プロに行って抜けた穴が大きいかも、というのが印象。あとは、ちょっとエラーが多いですね。だいたいここはいつも守りが堅い、という印象なのだが。。ただ、やはり久保監督というのは、わたし好みの監督ではある。そうだな、中国地区で言ったら、元JFE西日本の村上監督とか、元三菱重工広島の植田監督なんかと似ている感じ。まぁ、植田監督の采配はちとビミョーなところがあったんだけど(笑)監督の出てくるタイミングや、ここぞというときのバッターへの助言など、観ているとすごいと思うのよね。

ただし、神奈川県のチームについては、よく知らないので、まだ監督の采配がどーの、と言ったレベルではない、このわたし。しかし、選手の層が違うし、それから投手の投げる球。140km/hなんかざらですよ。聞くところに寄ると横浜スタジアムは、横浜の「クルーン」に合わせてあるらしいので(爆)、球速表示はそんなに変ではないらしい。中国地区予選では、基本的にマスカットスタジアムでしか球速が出ない。で、そこは明らかに球速表示が速いんだよな。。それでも140km/h行く人ってそうそういなかった。だいたいが130km/h後半。チームのレベルの違いが分かるよなあ。。まぁ、個人的にはわたしは右投げの投手でクォーター、球が遅くてコントロールがいいピッチャーが好きなんですけど。

まぁどこのチームも応援しない、と言いながら、昨日は三菱ふそう川崎の5回、1死2、3塁のチャンスに根岸が回ってきたときは、思わず根岸を応援した。そりゃだって、彼はもともと三菱自動車水島にいましたからね。。「ここで水島魂を見せつけろー」なんて東芝ファンに囲まれながら思ってました。で、彼はきっちりセンター前にタイムリーを打って、ちゃんと「水島魂」を見せつけてくれるんだけど。しかし、あのタイミングで2塁打にするのはすごかった。根岸も結局、ふそうに行ってよかったのかも知れない。。悔しいけどね。

そうそう、昨日は周りが東芝の応援の人だらけだったんだけど、なぜかマスカットでの「川崎製鉄水島」の応援の人たちを思い出してしまった。あの人たちも随分熱かったよな。。9回に入って「東芝Victory(これ、東芝の得点曲)を歌いたいなあ~」って誰かが言ったとき、思わず胸が熱くなってしまった。うちの会社には社歌はおろか、応援歌もなかったので(当たり前だ。社会人野球チーム自体持ってないんだもの、うちの会社)、こういうのがあるといいよなって思った。わたしは、はっきりいって国旗、国歌は嫌いだが、実は、その地域単位や所属したところには非常に愛着を持っている。まぁ、でも外国に行ったときはいやが上にも「自分は日本人である」と痛感させられるけどね。だって、結局は外国に行くときは「パスポート」というもので、身分が保障されてるんだから。あ、話がずれた。

今日は第2代表決定戦。もちろん、行ってきます。というか、今日が最後。本当は関東代表決定戦も観に行きたかったんだけど、明日からまた出かけるのでした。。もしかしたら、今日が今季、社会人野球最後の観戦になるかも知れないな。これから中国地区予選もあるけど、それに行こうと思ったら行けないこともないけど、これを観てしまったら、わたしは最早、都市対抗野球大会まで観たくなってしまうだろう。今年はここらで止めておかなければならないのだ、、あ~、観たいよお、中国地区予選。

やっぱりわたしは野球は1人で観るのが好き。観ながら頭であれこれ考えられるから。昨日は野球を観ながら「やっぱりわたしからは野球は外せない」って思った。なんていうか、そういう魔力があります、野球には。そしてやっぱり野球は生で観るのが最高。そして、自分の見慣れている位置でね。

そうそう、昨日は一昨日カミングアウトしたtさんとそれから、昔やっぱりカープファン仲間だったsさんも来ていた。しかし、sさんにはカミングアウトしなかった。最近、sさんは名前を変えて、名字にしたらしいが、、実はそれがうちの彼女と同じ名字だったりする。。うちの彼女の名字は、そんなには珍しくはないが、そんなによくある名字でもない。でも、わたしは、彼女と同じ名字の人、何人知ってるんだ??ええと、少なくとも4人はいる。。(彼女以外ね)わたしは普段、彼女のことは名字で呼んでいるので、実は非常に抵抗感があったりする。。

【追記】始球式をしたのは、神奈川県野球協会の会長でなく、神奈川県野球協議会会長だそうです。なので、パンフとは名前が違っていたのでした。
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05-16 Wed , 2007
鈴木孝政&お知らせ
鈴木孝政と聞いて、元、一光外野手の「鈴木孝政」を思い出した人は、まぁ、社会人野球ファンだけでしょうね。(苦笑)ちょっとでも野球を知ってる人は、元、中日投手の「鈴木孝政」だろうなあ。野球を知らない人にとっては「誰?」って感じかな。

最近、毎晩のようにプロ野球中継を見ている。ま、そのほとんどがカープ戦なんだけど。こないだ、というかだいぶ前なんだけど、ナゴヤドームで中日とカープが試合をやったときの解説が、この鈴木孝政(元中日)だった。

普通、そのチームのOBってのは、そのチームについて非常に詳しかったりする。しかも「身びいき解説」だったりすることが圧倒的に多い。

しかし、、わたしの聞いた鈴木孝政の解説は、なんと投手の解説のみ!!いや~、確かにその日の放送は、ケーブルテレビしかなかったですよ。鈴木孝政は東海放送所属の解説者だけど、しかも製作・協力も東海放送でしたけど。

このときカープが投げてた投手は大竹。(大竹は昨日も投げて勝ち投手になったけどね)鈴木孝政ったらいきなり「このボールがストライクだったら、僕は500個は多く三振を取ることができたでしょう」なんて言ってる。しかも、この大竹を非常に気に入った様子。アナウンサーがいくら中日打者のことに話を振っても「いやあ~。この投手はいいですね」と褒めちぎりまくり。

しかも、中日の投手についても、あまり把握しているわけではなさそうで「背の高いこの外国人投手は身長何センチですか?」とか「今までどのくらい投げてるんですか?」とか、、オイオイ、自分の出身のチーム事情も把握してないのか。。(苦笑)

でも出てくる投手に関してのみ徹底的に評価するこの鈴木孝政の解説にはなんか、感動してしまった!というか、これが地元の東海放送の番組でもこの調子なんだろうか、と少し余計な心配も(^^;

結局この試合では大竹が勝ち投手になることはできなかったんだけど、もうしきりに大竹のことを誉めていた。

実は、わたしはこの鈴木孝政と直接話したことがある。'98年のカープの日南キャンプでのことだった。その当時、わたしは熱狂的なカープファンだったので、沖縄とか日南とか行ってたんだけど(汗)

投手がブルペンで投げているところを見ていたら、突然、鈴木孝政に「このピッチャーは誰?」って聞かれたんだよね。。で「ええと、この投手は今年のドラ1(正確に言うと逆指名だったんだけど)の遠藤竜志です」「どっから来たの?」「NTT関東です」って答えたのよ。あれには驚いたけど。。普通、ファンに聞くか?(笑)

というわけで、いつも中日主催ゲームでは鈴木孝政が解説やらないかなぁと期待して待ってるけど、あれ以来、出てこない。。

あ、ちなみにカープ主催試合をたくさんみているせいか、カープOBの解説者の解説具合も気になるところ。こないだは安仁屋さんと木下富男が解説してたときは、もう両方2軍(監督)コーチやってたから、今の1軍に上がってきた若い選手のことを心配しまくり。「今の時期はいいんですけど、問題はこれからなんですよ」とか「こういうときにこの投手は顔が赤くなっちゃいますからね、こうなったら要注意なんですよ」とか。。

昨日は安仁屋さんとミムちゃん(三村元監督)だった。ミムちゃんはさすがに監督経験者だからか、阪神の凡ミスに連続に対して「岡田監督はもう今、腹の中煮えくりかえる思いでしょう」とか言ってたけど、安仁屋さんはやっぱり昨日投げた大竹投手に対して「彼はこれから顔の皮がむける時期で、、」とか言ってる!!しかしミムちゃん、もう6回が終わった時点で「これはもうカープの勝ちですね」と勝利宣言。オイオイ、そんなに早く試合を決めちゃっていいのか??んで、なぜか広島出身でずっと広島にいるはずのミムちゃんはほとんど標準語で、安仁屋さんの方が沖縄出身の割にはバリバリな広島弁だったなあ~。といっても広島弁って割と助詞を抜かしてしゃべるんだけど、まさにそう。こんな安仁屋さんでも地元沖縄に帰ったらウチナーグチになるんだろうか?

広島弁と言えば、達川。だけど、以前よりはきつくなくなったという感じがした。あと、達川は確かTSS(テレビ新広島、フジテレビ系)の解説者なんだけど、TSSの中継が終わってケーブルのみになると、カープ身びいきから突然、バッテリーの話に。これも面白かった(笑)あと、やはり元捕手出身だからか、他球団の情報もものすごく詳しくて、、これには舌を巻いた。

あとはテレ朝系の大下と北別府。わたしは大下の解説はあまり好きじゃない。身びいきすぎて、逆にめちゃくちゃ言うんだよね。ま「鬼軍曹」と呼ばれてただけあるとは思うんだけど。だけどわたしが最近聞いた限りじゃ、あまり「毒舌」も少なくなった。北別府に関しては、昔はいるかいないかよく分からない解説者だった(笑)でも彼もピッチングコーチをしてちょっとは成長したんだろう。話を振られなくても自らしゃべるようになってた。

ま、他には他球団出身の解説者もいるんだけど、、実はその人の現役時代はよく分からないので、なんともいえないが、こないだの星野がNHKでやってた解説はひどかったなー。4月、カープが勝てなかったのは投手陣のせいだって、、オイオイ、違うってばよ。4月カープが勝てなかったのは、野手が打てなかったからなんだってば。あと、誰か忘れたけど元投手出身の人が「変化球投げないで、気合いで直球で押せばいいんですよ。150km/h台の速球を持ってるんだから」って言ってたけど、、それはいくらなんでもないだろう。と思ってたら案の定、打たれて降板した。そういう素人でもめちゃくちゃだって分かる解説はしてほしくないんですけど。。

ってわけで、最近は野球を見ながら解説についてもあれこれ思ってる(笑)

あ~、鈴木孝政の解説、また聞きたい。彼の解説、ホントに最高です!(笑)

【お知らせ】いよいよ明日、IDAHO(国際反ホモフォビアの日)のイベントを行います。飛び入りスタッフ大歓迎です。時間は、中野駅北口16時~17時半、新宿駅東南口、18時~19時半、です。一方のみの参加でもOK!もちろん、性的少数者以外でも参加OK!です。詳細は、

やっぱ愛でしょう!やっぱ愛ダホー(IDAHO)!

ここで。
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01-04 Thu , 2007
1月3日はスポニチ新聞!
1月3日は、スポニチ新聞を買う日。この日は社会人特集があって、来季の新人選手が載っている。毎年、楽しみにして買っていて、昨日も買いに行ったのだけど、、なんと、記事が少なくなってる!というか、前はほとんどすべてのチームについての新人選手の名前が挙げられていたのに、中国地区は伯和ビクトリーズとJFE西日本だけ!わたしの裏情報では、常石鉄工も三菱重工広島にも新人選手は入ってくるはず、なんだけど。。

で、伯和。「あの」車投手がなんと伯和にやってくる。車投手は高校卒業後、関東地方の大学に進学したが、中退して広島医療体育学院専門学校に入った。そして昨季、都市対抗に出場した「伯和ビクトリーズ」の補強選手になった。ただ、1回もドームでは登板しなかったけどね。しかし、その後の中国地区予選では、トーナメントで「対光シーガルズ」と「対三菱三原硬式野球クラブ」の先発で、最後まで投げ抜いた。1勝1敗の成績。手元に資料がないからよく分からないんだけど、おそらく2試合とも観たんじゃなかったっけなあ。いや、光シーガルズ戦は観てなかったっけ。。

確かに、補強選手になるだけあって、非常にいい投手だった。専門学校のチーム自体がまず、中国地区予選に進出するというだけでも珍しいのに、そこで1勝したんだから。ただ、3試合目の「対JFE西日本」戦では、さすがに連投がたたったのか出てこなくて、それで大負けしてしまった。しかし、この試合も車投手抜きで、一時は逆転したんだからねー。あれにはびっくりした。「もしや」と思ったら、そこはJFE西日本、そこから打棒爆発で、結局7回コールドだったんだけどさ。しかし、リーグ戦3試合で、すべてコールド勝ちしたJFE西日本、トーナメントでさくさく勝つと思いきや、2試合連続負け。あれは、ちょっと監督の采配ミスだと思うのよね。。

ま、そのせいでかどうかは知らないけど、JFE西日本も来季から監督が替わって、古毛堂剛監督になる。わたしにしてみれば「ぎょえー、あの古毛堂が」って感じなんだけどさ(笑)

で、伯和はこの車投手の他に、城西国際大学の山下貴秀投手、広島ウェルネススポーツ学院の下瀬徹投手と近畿大学工学部の岡本圭悟選手が入部。伯和は去年の社会人野球日本選手権で、8強まで残った。石丸、石渡投手の2人が主に投げている。そこに車投手が入れば、こりゃあ、面白いですよ。

一方、JFE西日本は、中央大から政木洋投手、青山学院大学から森裕幸投手、法政大学から鶴岡慶治投手、そして亜細亜大学から芋岡浩志選手が入ってくる。JFEといえば、今までの村上監督から「駒大出身の選手が多い」ってイメージだったんだけど、法政からとは珍しい。だいたい法政出身選手は広製に行っちゃうんだけどねー。ま、でもこれはおそらく前監督の吉松監督の母校だから、それ関係かな。あと、亜細亜大からってのも、今季からの監督になった古毛堂(どうしても監督をつけるとイメージが狂うわねw)の関係か?

どっちにしろ、わたしは関東地方の大学野球にはちーーーーっとも詳しくないんで、なんとも言えないんだけどね。

しかし、スポニチに記事には「ドラフト候補のエース陶山に依存する傾向が強く」って書いてあったけど、わたしが見た限りでは、陶山はとてもエースとは思えず、、(ま、だいたい、昨季は、中国地区予選の第1代表決定戦しか観ませんでしたからね、彼は)山本投手の方がいいピッチングをしてたんだけどねえ。。ま、ここ2、3年ほど、ロクに野球も見られない身体だったんで、その間、エースになったのかも知れません。

が、昨季の都市対抗に出た三菱重工広島の岡崎投手!「都市対抗ガイドブック」ではエースになったって書いてあったのに、実際に観てみたら、全然エースの投球してなかった!いつもの岡崎だった。なので新聞に「エース」と書いてあってももう信用しないのだ(爆)

ってわけで、少なくとも4チーム、新人選手が入ると知っていながら、2チームしか新聞に載せてくれないなんて。。と昨日は一日中憤っていたのでありました。(笑)これは、3月の「第55回JABA松本滝蔵旗争奪兼第43回JABA三浦芳郎旗争奪広島県大会」を観に行かないとダメですかねえ。。ただ、寒いのよね、この季節。毎年3月の下旬にやるんだけど。しかも、三原市民球場は、三原駅からバスしかなくて、そのバスもなんと18時台が最終バス。下手したら、最後まで観られない。タクシーを使うと2000円以上かかるし。ってわけで、考え中ですわ。
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12-09 Sat , 2006
忙しかった
昨日は本当に忙しかった。朝10時から病院の予約が入っているために、朝8時45分に起床。そして、前日調べておいた電車に順調に乗れた。はずだったのに、電車の行き先が違っていて、別の場所に着いてしまった!わたしも行き先を確かめればよかったんだけど。。でも、自動的に乗り換えれば、そこに着くはずだったので。。

で、病院には予約時間15分の遅刻。15分の遅刻で1時間くらい待たされた。。今回、診察は手早く終わった。わたしが自分の意見を主張することなく、先生から言われたことしか答えなかったからね。だから、ほとんど機械的に診療は終わった。

それから、家に帰ってきて、ご飯を食べて、日記を書こうとしたら、なんかいろんなことが途中、入ってきて、結局日記、アップするのにだいぶ時間がかかってしまった。

しかも、前日、mixiでわたしのところに「今度、中国地区の野球部に入ることになりました」って人からメッセージが入ってて、まぁ、一度返事出せばいいだろ、と思って返事したら、その人から質問が来まくり。結局、午後5時頃から12時頃までずっとやりとりをしていた。なんせ、中国地区の話になると、9年前からいろいろ知ってますからね。。でも「社会人1年目は車が禁止されてるんですけど、他のチームもそうなんでしょうかね?」とか聞かれて、ちょっと、わたしにそんなこと聞かれても分かるわけないじゃん。わたしは選手とお近づきになるのを極力拒んでるんだから。(そうしないと、公正な目でゲームが見られないから、わざとそうしているのです。もちろん、見ているうちに気に入る選手もいますよ。そして、そういうときは無意識でも応援してしまいます。でも、見る目はあくまでも「公正に」そして「冷静に」です。これ、わたしのモットー。)

彼女には「いい加減に切りなさいよ。どうせ『教えてちゃん』なんだから」って言われたんだけど、わたしの性格上、どうしてもそういうことができなくて、時に過去のスコアを見て、投球内容や球数を教えたり、グランドスラム(社会人野球の雑誌ね)を見て、出身校を調べたり。。JABA(日本野球連盟)のHPにも行って調べたわ。で、メッセージの総数28通。そこのチームには応援団がないので「是非作るように。お金がないんだったら、お金がないなりに応援はできるんだから。社会人コミュの応援トピックに広製の応援のことを詳しく書いたから、それ読んでね」と最後は書いてそして「もう寝ます。おやすみなさーい」で締めくくったわ。

しかし、その応援トピ、わたしが書いてから、あとは誰も書かなくなってしまって。。というか、この9年間見てきた応援について、自分の持ってる知識をすべてまとめて書いたので(このブログでわたしが野球のことについて書くように)、他の人が恐れをなして、書けなくなってしまったのか??でも、わたしは時間があったら次も書きます。次は「倉敷オーシャンズ(元三菱自動車水島)」の予定。

そして、それをやりながら、違う人の日記がアップされるたびに読んでコメント付けて、自分の入ってるコミュに自分の意見を書いてたり、自分のところに付いている日記のレスを書いたりっていうか、結局はモスラナルシス姐さんと言い合いになっちゃったんだけど(汗)、あとはモスラナルシス姐さんの日記でまた言い合いしてて。。というか、昨日のわたしの日記には、見事なほどうちの学校出身者からのコメントは付いていなかった。。ま、違うクラスってこともあったんだけどね。(もちろん、同じクラスのヤツもいるのよ)

そのうち、母からもメールが来て。。おまけにその間にスパムメールもたくさん届く。もう収拾が付かなくなってしまった。母には一昨日からメールしたかったんだけど、一昨日も夜遅かったし、昨日書こうと思ってたのよね。

で、そんなことやってたら、夜12時過ぎて。。見事に彼女に怒られた。というか、彼女はわたしの身体の調子が一番心配だから、あれこれうるさく言ってくれるのよね。自分の日記に「ronは12時には寝なくちゃいけないんです」ってコメント書かれてしまった。彼女には頭、上がりません。なんせ、夜12時には寝なきゃいけないことになってるんだけど、わたし、どうしても寝るのが1時過ぎになってしまうのよね。歯磨きに1時間もかかるからなんだけど、そのためにはどうしても12時に寝るためには10時過ぎには歯磨きを始めないといけなくて。そこからもう、彼女は「歯磨きする時間じゃない?」って言ってくれるんだけど、わたしはその頃からちょうど忙しくなってくるので、、思うように歯磨きできないんだよね。

それから母に急いでメールして、寝る用意したんだけど、まだモスラナルシス姐さんに書かれたことでむしゃくしゃしてて、寝る寸前まで彼女にグチグチ言ってた。

モスラナルシス姐さん、社会人野球とその応援は立派な「芸術」です。観たことない人には分かんないだろうけど。

まず、試合ね。スタメンは誰か、先発は誰かで、その監督がこの試合にどのくらいの重点を置いているかが分かる。若手を育てたいのか、それとも全力で戦おうとしているのか。試合が始まる。選手個人の技で拍手を送りたい場面もあるし、特にわたしは投手に対して興味があるから、打者に対してどういう投球の組み立てをしているのか、とか一方打者はどの球を狙っているか、なんかじっくり見ておく必要がある。あと、投手の球速チェック。これは一時、投げている球の球速をすべてノートに書き込んだ時期があったが、あまり意味がないと考えて、興味のあった球だけチェックすることにしている。

しかしそれだけじゃない。守備体系。だいたいはショートやセカンドが外野に守る位置を指示する。(元の指示を出すのは監督だったり、キャッチャーだったりするけど)それがその試合にどう影響するか。打者ごとに守備陣形は変わる。その意味をわたしは理解しなければならない。これもその都度ノートに書いていた時期があったが、よく分からなくて止めた。これから感覚で磨くしかない情報だ。

そして、監督の采配。どういう場面で監督が出てくるか、それだけでその監督の性格が分かる。監督の采配は投手の変えどころや代打を送るばかりじゃないのだ。(そんなのは当たり前のことだが)それはわたしはメモしている。内野だけが集まる場面。キャッチャーのみ行く場面。それがその試合に対してどんな効果を持つか。そういう場面は双眼鏡で観ている。監督がどんな顔をして声を掛けているか、笑っているのか、真剣な表情なのか。また、一緒に集まってくる内野陣の投手への声のかけ方。さっさと自分のポジションに戻っていく選手もいる一方、最後の最後、審判に注意されても何かを言っている選手もいる。

あとは、守備中の選手の投手に対しての声のかけ方。しっかり励ましている選手がいる一方、ほとんど何もいわない選手もいる。どんなことを言っているのか。それはメモしきれないので、頭の中で記憶。

それから、応援団。これは中国地区の場合は二次予選から、あと都市対抗や日本選手権でしかお目にかかれないが、どんな曲をやっているか。昨年と比べて新曲は増えているか、なくなっている曲はないか、コールの違いはあるか、等チェック。そして曲の順番。選手ごとに応援曲を変えるチームもあれば、それに関係なしで変えるチーム、また、チャンスになるとチャンス曲になるチーム。1回全部同じ曲で終わるチーム。チームによって全部異なる。ちなみに曲を変える場合は、リーダーがプラカードやボードを出すところもあれば、手で合図して変える場合がある。プラカードやボードだったら、バックネット裏にいるわたしでも双眼鏡を使って曲名を知ることができるが、手で合図するチームだとお手上げ。しかも、いつ曲が変わるか分からないチームはいつも「いつ変わるか」に注意を払っておかねばならない。

そして、1回1回、なんの曲をやったかをメモに記入。複数の曲をやったところはもちろん、その都度記入。ちなみにいつも同じパターンで曲をやっているチームもあれば、その場の思いつきでやっているチームもあり、試合が始まる前から、最初から最後までどの曲を演奏するのか決まっているチームもある。

あと、応援団の踊り。これまた「観てて楽しい」踊りがあるのだ。その振りを覚えたくて、ずっと観ている。何遍観ても絶対に踊れない曲がある。それが悔しい。そして、覚えた振りは、試合を観ながら一緒になって踊っている。

わたしのスコアは独自で編み出したスコア。だから、いつもどれだけの情報をそこに盛り込むか、考えながら書いている。しかし、観たまますべてをノートには記入できない。その技術がわたしにはまだ足りない。改良の余地がたくさんある。とても歯がゆい思いだ。

とにかく1試合観るのに、今のところ、この程度注目している。だから、一瞬たりとも見逃せない。相当な集中力がいる。実は病気をしてから、去年まではそれができなかった。今年はある程度できるようになった。来年からは、もっと自分の観戦技術を磨かないと。

本当は応援席で応援団のマイクを聞きながら、試合も観たい、って思ってるんだけどね。バックネット裏では決して聞けない、マイク。そして、真正面から観たことがない踊り。それだけがわたしの観戦のネックなんだよねー。でも、基本は試合なので、いつもバックネット裏でしか観ない。そういうとき、身体が2つあればって思う。。

来年は、少なくとも都市対抗と日本選手権の中国地区予選には行くつもりだし、都市対抗、日本選手権を観るのは当たり前。あとは各JABA大会か。県予選から本当は行ければいいんだけど、試合のレベルから考えて、観に行くのはちょっと微妙。ただ、二次予選に出てこられないチームがあるから、そのチームのチェックもしたい。。中国地区にもわたしの見たことがない新たなチームがいくつか増えているし。でもねー、そうすると金がなくなるのよね。それが一番痛いところだわ。。

野球の話になると、どうも話が止まらなくなるわたし。おそらく一生そうだろう。また、そうでありたい。観るたびに観戦能力を進化させたい。そして、一試合でも早く、野球のすべてを知りたい。

ってこれを書いている途中で、母からメール。どうも母の携帯メールは500文字までしか受信できないらしい。カミングアウトしてから今まで、わたしは長文のメールを書いてきた。母はそれを途中で切れながら、無視していたようで。。「今までのメール、全部PC宛に送って」と書いてきた。もう!一体、一生懸命書いたわたしのメールはなんだったんだ!!わたしゃ呆れてものも言えないよ。。「どのメールから?カミングアウトしたメールから?」って送っても返事、来ないし。。さて、わたしはどのメールから母に送ればいいのでしょうか?もう、疲れた。。。。
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11-26 Sun , 2006
アンサンブルと楽団練習
昨日の日記にも書いたけど、昨日は朝早くからアンサンブルの練習が代々木のオリンピックセンターであった。練習開始時刻が8時半ってんで、随分焦ったんだけど、前日の情報では9時半から、ってことになったので、正直ホッとした。8時半に代々木のオリンピックセンターって言ったら、家を7時くらいに出なきゃいけないから。起きるのは6時台になる。

けど、1時間遅く始まろうが、身体はそうは思ってくれてなかったみたいで、その晩も一睡もできず。っていうか、彼女のいうにはね、寝てるっていうんだよね。わたしも時々幻覚みたいなものを見るので(板に漢字が書いてある場面とかなんか幾何学模様みたいなのとか)、たまには浅く寝てるような気もするんだけど、なんせ本人は全然寝た気がしない!わたしが先に寝てて、彼女が随分後から寝に来たときもはっきり覚えていて「全然眠れないんだよー」って毎回のように言っているし。

でも前回は頭痛で欠席して、今回も。。ってわけにはいかないから、彼女が「大丈夫?行かない方がいいんじゃない?」って言うのを横目に行く用意をした。途中、トロンボーンが重くて、息がしにくくなる。オリンピックセンターについたときは、それとともに完全に耳が詰まってた。やっぱ無理してると思いつつ、練習場へ。部屋の番号は知っていたが、団体名称は知らなかった。で、入り口で「今日の使用団体」で探してみたら、団体名がとんでもないのになっていた!めちゃくちゃ笑えた。

部屋に入ってみれば、まだ2人しか来ておらず。。しかも「今日は少ないみたい」っていうから「えー。前回は8人も来た」って言うのにー?と、ちょっとショック。まぁそれでも楽器組み立てて、音出しして。合奏が始まる10時近くになるくらいには、5人か6人になってたかな。わたしは音出し中、同じトロンボーンの人(ごめん、こないだ名前聞いたけどすっかり忘れてる(汗))に低い音のポジションとか、分からないところいろいろ聞きまくって。いいの。もう恥も外聞もなく聞くことにしたから。でも、今度は何か書くものを持って行こうと思ったわ。それまで貸してもらっちゃって、恥ずかしかったわ。

で、練習が始まったんだけど、1楽章はこないだ彼女と譜読みをしていたので、まあまあ吹けた。音もそんなに低い音はないしね。ただ、リズムがまだ分からないところがあったりしたので、途中から来たゆーじるくんに聞きまくる、っていうか「分かんないとこない?」ってちゃんと聞いてくれたから「わがんねー」って。

2楽章からはめちゃくちゃ。(笑)そのうちチューバの人も来て「をを、ここはチューバの味方ね」とか「ここはトロンボーンの味方ね」ってのはなんとなくわかったんだけど。。これから、毎回1楽章ずつ、彼女と譜読みをしてくることになりました。そしたら、5回目の練習には全部吹けるようになってるだろうという計算。

で、アンサンブルの練習はあっという間に12時になり、、それから今度は楽団練習のために、練習場に向かう。途中でファストフード店に入ってお昼ご飯。楽団練習は13時からだったんだけど、着いたのは13時半ちょっと越してたかなぁ。

14時15分から基礎合奏だったんだけど、なんか息が出なくてね。午前中はそんなことは思わなかったんだけど、やっぱ、疲れが出てきてるのかなあ。息が続かなくてね。ホントのこと言うと、もう帰ろうかと思っちゃった。

合奏が始まると、今度はいきなりトロンボーン、ホルンのsoliから始まる曲で。。参りました。この曲は、前に一度吹いた曲で、そんなに難しい曲ではないんだけど。それにしても、次の曲はフラット1つも付いてない曲、の割に、音符にやたらフラットやナチュラルが出てくる曲で、、その次の曲はいきなりフラット5つも付いてる曲で。。頭の中ぐちゃぐちゃ。わたし、B♭読みなので、常に頭の中で変換しなきゃいけないのよね。基本的に楽団ではずっと2ndを吹かせてもらってるんだけど、やたら高い音が出てきたりして。。ぐったり疲れました。

で、その日は早く練習が終わる日だったので、その後でみんなで飲み会しようって話になってたんだけど、それはもうパスさせてもらいました。本当は、今の楽団の人とはほとんど自分のパート以外話したことない人ばかりなので、出たかったんだけどね。。身体が無理っていうんだから仕方ない。

そこから帰って、テレビを出しつつPCをする。準決勝第2試合の新日本石油ENEOS対富士重工業をやってたんだけど、もうほとんど終わりかけだった。んで、はっきり言ってあまり興味がない対戦なので、テレビは流しっぱなしにしておいた。

それにしても、日生の土井はすごいですな。一昨日完投して、昨日は抑え。とてもわたしと1つ違いとは思えない。けど、日生の場合、1回戦は土井を使わずに済んだので、それが功を奏してる、とも言えるかも。倉敷オーシャンズの場合は、岡と三谷しかはっきり言って投げさせる投手がいなかったけど、最初から三谷を出してしまったし、延長になってしまったからね。。多分、田頭監督は日生みたいな投手起用をしたかったんだと思う。岡は土井と比べると5つくらい年が下だけど、中3日で先発させるのには、無理があったのかも。もちろん、岡も完投能力はあるんだけどね。しかし、下敷領は完全に日生のエースになっちゃいましたね。

逆に伯和のような石丸だけ突出しているチームは、投手起用が難しいかも。(もちろん、石渡という抑えが出てきたんですけどね)今回、正田を投げさせなかったということは、投げられなかったのかも知れないし。ここは投げられる投手もそれなりにはいるんですが、みな、中継ぎタイプの投手なんですよね。これは石丸が中2日でもちゃんと全部完投できる投手に成長するのを待つしかないのかな。まだまだ若いんだから、できるはず。かつて、都市対抗の中国地区予選で三菱重工広島の上野貴大投手が中2日で3試合連続完投して、見事に中国地区第1代表を獲得した、という年がありました。まあ、あの頃の広製は投げられる投手が上野投手しかいなくて。。というか、今でも広製は軸になる投手が見あたらないんですけどね。(-o-)

そうそう、地元、中国新聞に言いたい!社会人野球のニュースをもっと取り上げろーって。今年、伯和ビクトリーズが初勝利したっていうのに、スポーツ情報には全く取り上げられてなかった。。だいたい、あそこは自分のところが主催してる広島大会以外はほとんど取り上げませんからね、っていうか、それは読売新聞とか、朝日新聞にも言えるんですけどね。でも、大会自体が毎日新聞社主催だから、それは仕方ないと思ってます。(けど、夏の甲子園なんて、いつも2面使って力を入れてるけどな、毎日新聞)だけど、地元密着の新聞だったら、もっともっと取り上げてもいいはず。現に山陽新聞なんかは結構社会人野球、取り上げています。もー、スポーツ情報に「広陵、4強入りならず 明治神宮大会」って書いてあるのを見て悲しかったよ。。中国新聞的には、広陵の方が伯和より有名なんだろうけど。。県内のスポーツ振興を図るには、高校野球とカープ以外を取り上げるんではなく、社会人野球ももっと取り上げて欲しい。。ってグチグチ書いちゃいましたが。

そういえば、テレビで見た限りですが、ホンダもトヨタ自動車もちゃんとした応援をしてましたね。あー、トヨタ自動車の応援、見たかったなあ。「オジャパメン」の男子リーダーの踊りが好きなんですよ。(スコアつけながら踊ってます)ただ、ホンダは聞く限り「全開ホンダ」が多かったような。都市対抗のように「フルスロットル」とか「ダイナマイトホンダ」とかは聞かなかったですね。ホンダ熊本は、見てきたわたしの友人によると「チャンスだホンダ」をやってなかった、と言ってましたが、わたしが見たときはやってました。やっぱり熊本の応援は「チャンスだホンダ」って感じがするもので。。

あと、七十七銀行の監督さんの背番号は77なんですが、今年の都市対抗は第77回だったから、さぞ出たかっただろうな、と。そしたらマスコットには何番を付けさせるつもりだったんだろう。普通、マスコットがその大会の回数の背番号を付けることが多くて、今年はほとんど「77」でした。そういえば、この日本選手権で、七十七銀行のマスコットは何番付けてたんでしょうねえ?知りたい、知りたい。。七十七銀行のHPに行ったけど、野球部のコーナーはなかったわ。。

今日は、午後からたぬーに会います。たぬーはいつもブログを読んでくれてるのー。わたしもたぬーのところのブログ読んでるんだけどね。双方遠く離れて住んでるんだけど、結構付き合い長くて、しかも同い年だっていうから、余計親近感湧いてきて親しくしてます。会うのは午後からなんで、今日は身体が安心(?)したのか、すごくよく眠れました。はい、12時まで寝てました。ということは、早く起きなきゃいけない、ってことで身体が緊張して眠れなくなるってことなのかなぁ?

そういえば、今日は社会人野球日本選手権の決勝戦。今やってるけどね。ちなみに日本生命体富士重工業です。応援が両方とも非常に似ているんですけど。というか、両方とも神戸大を使っているらしい。やっぱ都市対抗と同じく、神戸大も1軍と2軍に分けてるのかしらねー、応援団を。
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11-25 Sat , 2006
眠れない。。
昨日は診察日だった。最近、次の日に何かがあると、前の日が一睡もできない。昨日もご多分に漏れず、一睡もできずに。。行きました、医者に。昨日は彼女が出社日だったので、一人で。ええ、そのせいか、予定の電車に乗り遅れましたよ。(-o-)

次の電車が来るのは10分後。その電車の中で、一番早く着くような電車を携帯から検索し、駅に着いたら、走って行って。。それでも約10分の遅刻。どうやら先生は、ご飯を食べていたらしかった。診察室からがさごそ音が聞こえてきたから。(笑)で、呼ばれたので診察室に入る。

まず、大阪行きを断念したことを伝えた。先生は「1試合も観に行かないの?」っていうから「ええ、大阪でやってますから」って答えて。。先生、大阪でやるって知らなかったみたい(汗)で、最近の病状を話す。用が何もない日は夜よく眠れるのに、次の日に用がある日は全く眠れない、と。で、眠れなかったら息苦しくなったり、耳が詰まったりすると言った。そうしたら、先生は満足そうに「これからは薬が治すんじゃなくて、そうやって、自分の身体の状態を自分で把握できるように」と言った。それで、なかなかやる気が出ないとか、やる気がなくても、洗濯とか、掃除とか、食事のあとの食器洗いとかやるべきだろうか、って話をした。そうしたら、洗濯とか食器洗いなんかはやる気がなくてもやってもいいんじゃない、ってことだった。掃除はやりすぎに気をつけることと言われた。その他のやる気については、そのうち出てくるから、焦らないようにと言われた。

あとは、昼寝をするなら30分以内で、、と言われた。わたしはいつもブログを書いたあとに寝てるし、昼ご飯を食べたあとも寝ている。要するにずっと寝てるんだけど。もっと起きてていいってことなんだろうけど、そうすると、何をやっていいのかよく分からない。。やる気にならないのを焦るなと言われても、何もやる気がないのに起きてるのはなぁ、って思ったが、そのときは何とも思わなかった。ので、何も聞かなかった。で、昨日一睡もしてないけど、今日も昼寝はしない方がいいって言われて。。家に帰ったら寝る予定だったのに。

で、そういう話をしていたら、だんだん気分が悪くなって。。吐き気がしてきた。やばい。脳貧血の症状だ。寝てない上に、急いで病院に行ったもんだから、脳貧血になったのね。ちょっと座って話せない状態になったので「ベッドに寝ていいですか」と言ってベッドに寝させてもらった。先生は「顔色が悪くなってるわね」と言ったので「ええ。脳貧血です。よく起きるんです」と言ったら「ご飯食べた?」って聞かれたので「食べました」って答えて。「朝昼兼用?」って言われたので「いえ、昼食はこれが終わったら食べる予定です」って答えた。で、血圧を測られた。

取り敢えず、少ししたら治ったので、診察を終えた。眠れないときの頓服を出してもらって、あとは今までと同じ薬。

で、家に帰ったら、ちょうど社会人野球日本選手権の第2試合が終了していて、グッドタイミング。第3試合の伯和ビクトリーズ対富士重工業を見た。mixiの「社会人野球コミュ」での速報もやったんだけど、伯和の選手はだいたい分かるんだけど、富士重工業の選手が全然分からない。特に選手の漢字なんかがね。だから、グランドスラムで一生懸命調べながら、テレビの前にPCを持って行って、実況していた。

伯和ビクトリーズは、先発石丸。もうここまできたら、石丸しかいないだろう。しかし3連投ということで、わたしはちょっと危ないな、と思っていた。スタメンは、小松に代わって、上ノ内という聞いたことがない選手が入っていた。もちろん、中国地区二次予選でも出てきた記憶はない。ドームでいきなりスタメン??とちょっと東監督の選手起用に疑問が。

伯和は表の攻撃で1回早々、石本のタイムリーヒットで1点先制をした。おー、さい先いい、と思ったが、その裏、早々と追いつかれる。しかも、2回裏には4点も入れられる。石丸は疲労感がありあり。で、抑えのエース、石渡がもう2回2死から出てきた。石渡も前の試合、5回以上投げている。しかも石丸と同じく3試合連続。どうかなと思ったが、石渡の方は石丸のように疲労感はあまり見えず。コントロールもよかった。それでも富士重工業の方の打力が勝り、石渡も2点入れられる。ここで、枝廣へ。。まぁ、枝廣は中継ぎでよく使われるし、球速が遅い割にはちゃんと抑えられるので、そんなに心配はしてなかったんだけどね。でも、7回裏の先頭打者にヒットを打たれて代えられてしまった。次の投手は長崎。うーん。いつもの投手リレーの逆を行ってましたねー。長崎は左投手対策なので、富士重工業に右の代打が出た時点で代わった。この時点で、正田が投げていなかったので、正田かなと思ったが、戸田口という、聞いたことない投手へ。もちろん、投げているところなんて観たことない。結局最後まで抑えたんだけど、正田投手は??この大会、最後まで出てこなかった。怪我でもしてるのか???

一方、伯和の攻撃は淡泊すぎ。最初の方はフライが多く、最後の方はゴロが多かった。ただ、上ノ内がヒットを打ったのはちょっと驚きましたね。あの4番石本さえ、ガチガチでほとんど打てなかったというのに。

結局7対1で伯和ビクトリーズは負けたんだけど、やっぱ、第2戦のデュプロ戦でちょっとでも石丸を休ませることはできなかったのか。。わたしは先発正田と見たが、昨日、最後の最後まで正田が出てこなかったということは、故障しているとも考えられる。(ただし、毎日新聞ではそんなことはなにも書いていない)広島大会の決勝戦のときのように、正田-枝廣-長崎-石渡-石丸、あたりの投手リレーでいけなかったのか。そこのところが非常に謎だ。

あ、あとわたしのお気に入りの永森選手は昨日もショートスタメンだったけど、あまりに打てないので2打席で代えられた。あのさー、打つ気満々だったのはいいんだけど、アンタ、打てんでしょ、なかなか。もうちょっと打席で粘れなかったかなぁ~。

結局、2戦勝って、それで終わったわけだけど、2戦とも投手陣の力で勝ったような気がしている。打撃陣はまだまだノリに乗ってなかった。チームとしての目標は「守り勝つ」らしいが、本当はもっともっと打線は打てるはず。ドーム4戦目で少しずつ打撃陣の力も抜けていっているのは分かるが、本当のところを言うと、もっと爆発して欲しかった。ま、だけど「秋の東芝」を破ったんだから、大したものです。

伯和が負けたことによって、今年の中国地区の公式試合はすべて終了。来年3月の松本滝蔵旗争奪兼三浦芳郎旗争奪広島県大会まで公式試合はなし。(もちろん、岡山と山口もそれぞれ県大会があります)今季のわたしの社会人野球はこれで終わった。といっても、まだ社会人野球日本選手権は終わってないんだけどさ。今日の試合結果では、決勝はどうやら日本生命対富士重工業らしい。

っていうか、いつも朝のうちにブログを更新してるんだけど、今日できなかったのは、朝からアンサンブルの練習と午後から楽団の練習があったのよね。昨日は夕食後、ものすごく息苦しくなって、寝るつもりじゃなくて、息をするのを楽にするために横になっていた。そうしたら、すごーく眠くなっちゃって、1時間ほど寝ちゃった。。で、それからすぐ寝る用意をして寝たんだけど、それからは一睡もできず。。頓服飲んだんだけど、結局眠れなかった。。なんで眠れなくなっちゃったんだろう?とても不思議です。

今日も家に帰ってきてからまだ一睡もしてません。本当はすごく眠いんだけどね。我慢しなきゃ。息苦しいのは、取り敢えず抑えられているようです。
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11-24 Fri , 2006
すごい(笑)&今日は診察日
すごい!昨日のブログのタイトルを「社会人野球日本選手権」にしたら、mixiでは、ほんの少しの人しか読みに来なかった!昨日が祝日ってのもあったかもしれないけど。。みんな題名見て読みに来るんだなぁ、、と実感。ま、実際、野球好きじゃない人には、なに書いてるかさっぱり分からないだろうけどね。でも「自己満足日記」だからいいのだ。

で、今日の話は先日カープにドラフトで指名された中東選手のことから。もう、少し前の記事なんだけど、中国新聞に彼のことが載っている。ホントは、ここから画像を抜き取って、ブログにアップしたいところなんだけど、それは著作権違反なので、仕方なく、記事紹介(したかったんだが、2008年6月現在は既にこの記事はありません。残念)。

これをみると、與本監督とはそう、背の違いがないんだけど、これ!(残念ながら、この記事も2008年6月現在、もうなくなってるんだよなあ)この希望枠で獲得した宮崎投手と比較すると、めちゃくちゃ小さい。ちなみに宮崎投手は181センチ。中東選手は168センチ。すごいよなあ。しかも、監督が與本だってところが、、

わたしが観てたときは「バッター、與本、ホームラン♪」とか「バッター、鯉渕、ホームラン♪」とか歌ってたのになぁ。。(ちなみにこの歌はあの有名な「全開ホンダ」です)もう監督やっちゃってさぁ。ってそれを言うと、倉敷オーシャンズの田頭も監督になっちゃったしなあ。しかも、クラブチームにありがちな「代打、俺」ってんじゃなくて(NTT西日本中国クラブの原監督がそうでした)、もう完全に上がっちゃって、選手名には載ってないもんなあ。そうそう、上がっちゃったといえば、ヤマハの鈴木理男!彼ももう今年で上がったそうだ。彼はわたしが初めて都市対抗を観たときに活躍した選手。確かまだ1年目か2年目だった。今年、9年目で「ベテラン」って呼ばれてるのを聞いて「へー、もうそんなこと呼ばれる歳になっちゃったんだー」って思ってたのに。まさか、こんなに早く上がるとは思わなかった。好きだったのになー、鈴木理男。あと、美甘も上がったらしい。世代交代、激しいのね~。。全然世代交代が進んでないチームもあるのにね。ま、「どこ」とは言いませんが。。

あ、そうそう、田頭監督が出たついでにいうと、毎日新聞には「2回戦の先発岡は、1回戦が終わった時点で決めていた」そうだ。どういう基準でそう決めたんだろう。。そこんとこ、詳しく聞きたい。あと、早藤は1イニングしか投げてないけど、調子がよかったそうで。観たかったなあ、調子のいい早藤。もうしばらく投げてるの観てないよ。

それから、伯和ビクトリーズの2回戦。あの日はなんと、わたしのお気に入りの永森選手の誕生日だったらしい。両親が携帯メールでお祝いの言葉を贈ったところ「最高の誕生日になるよう大暴れして勝ちます」と書いてあったそうだ。えーと、勝ったから最高の誕生日になったろうけど、彼にとって大暴れとは??ホント、彼は全く打てないのにー。(たまには打つが)この日だって、1打数0安打だったのにー。四球で出て、足でかき回すってことだったのかなぁ?(笑)

昨日の第2試合、NTT北海道対ホンダ熊本は、2-0でホンダ熊本の勝ち。NTT北海道、ついに敗れてしまった。これで廃部(休部?)になるNTT北海道、応援観たかったなー。あと、第3試合の大阪ガス対新日本石油ENEOSは、5-7で新日本石油ENEOSの勝ち。これで近畿勢が日本生命しかいなくなった。昨日の試合、観ていた友達がいたので「小嶋(阪神の希望枠)はどのくらい投げた?」と言ったら、9回に顔見せ程度に2人に対してしか投げなかったそうだ。また、予選でも1回しか投げていないと言っていた。まだ最後に投げただけましだけど、やっぱ腰掛け程度にしか考えてなかったんだろうな、小嶋。それとも阪神から「あまり投げさせてくれるな」という要望でもあっただろうか。

あと、気になる大ガスの応援だが、いつもの応援と変わらなかった、と言っていた。都市対抗ではねー、ものすごく楽器の音が貧弱だったのよ。しかもリーダーにどこかの大学を入れてたらしいのよ。。負けちゃったから、今日、テレビで確認のしようもないわ。

そうそう、今日はついに準々決勝。GAORAで中継やるのです。というか、もうこの時間やってます。ホンダ対トヨタ自動車かあ。観たいかも。で、第3試合に、伯和ビクトリーズ対富士重工業なのです。伯和の先発、誰なんだろうか。。

そういえば、昨日は午後から彼女とお出かけしました。目的は、今度のアンサンブルで使うミュートを買うのと、今日からの試合を撮るビデオを買いに。どうせミュートは自分の楽団でもいるしね。で、楽団のトロンボーンの人に聞いたら、第1回定演のときにみんな合わせて買った、ってことだったので、何を使っているか教えてもらった。ストレートがデニスウィック。カップがニューストーンライン。

ビデオは160分ビデオを買うのに、間違って140分ビデオを買ってしまった。情けなくて落ち込んだ。本当は昨日、めちゃくちゃ調子悪かったのよね。というか、ウツウツでね。どうも気分が重くて。原因は分かるような分からないような。あと、昨日はちょっと息苦しくて。まだ息苦しいのが治ってないのかと、それも落胆の一部かも。

そして本日は診察日。今日は一人で行ってきます。実は、昨日の晩は一睡もできなくてね。一昨日の晩も途中で起きたらそのまま眠れなくなってね。なぜか今、眠れないのです。眠れないっていうか、翌日に何かあるとき眠れなくなるの。どうしてかなぁ。ま、それを含めて最近、どうも調子がよくないってことを言ってこようと思います。気分がねえ、どうしても晴れないの。彼女によると「寒いからじゃない?」とかいうんだけど、そういう問題なのかな。。

ま、第3試合の伯和の試合までは帰ってこれると思うので、早く行って帰ってこようと思ってます。とはいえ、予約時間が12時半からなんですけど。
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11-23 Thu , 2006
社会人野球日本選手権5日目
ついに、題名に「社会人野球日本選手権」と付けてしまった。(^^;
だって、昨日の2試合目は倉敷オーシャンズ対七十七銀行、3試合目は伯和ビクトリーズ対デュプロの試合だったからね。両方ともこれに勝てば、ベスト8進出、テレビで見られる~ってことで、応援してました。(っていつも応援してるけどさ)

でもね、実際、直接見ることなく誰かの速報待ちってのは、かなりイライラするもんで。。しかも、自分の知りたい情報(誰が何回まで投げたか、とか向こうの投手は誰だとか、スタメンは誰だったかとか)が全く分からない!これはかなりストレスが溜まりますよ。結局は「勝った、負けた」だけになってしまう。。仕方ないんだけどねー。で、昨日は倉敷オーシャンズのサイト速報と伯和の試合は2chで流れてくる情報を見てました。

第1試合は日本生命対JR四国。JR四国は一昨日ドラフトで指名された中郷投手が先発かと思いきや、上田という投手。この試合、JR四国は彼を含めて3人投げてるんだけど、中郷投手は出てこず。どっか故障でもしてるのかな、と思ったのでした。ただ、mixiで速報を流してくれた人によると、中郷投手もピッチング練習してた、っていうんだけどね。。不思議です。一方の日本生命の先発は、下敷領。8回投げてます。もう今後は彼が日生の投手陣の柱になるのかな。杉浦がいなくなってからというもの、あそこは柱となる投手がいなかったですからね。土井とかまだ投げてるし。昨日も1回投げてるけど。(笑)あ、試合は3-2で日本生命が勝ちました。でも最小得点差だったので、よくやったと思うよ、JR四国。

日生は本当は応援もマンネリだし、あまり好きなチームじゃないんだけど、井前とか澄川がいるんで、個人的にその2人だけ応援。しかし、井前は出てきませんねー。以前、投げてるところをちょっとだけ見てるけど。澄川は最近、スタメンで出てきてるんで嬉しい。(井前も澄川も広島県出身選手です。特に澄川は東亜大だったんで、地元中国地区の社会人野球チームに入ってくれるかと思ったのに、日生に行ってしまった)

第2試合は倉敷オーシャンズ対七十七銀行。失礼ですが、負けるとは思ってませんでした。ただ、わたしは先発三谷と予想してたんですが、岡投手でした。前の試合、岡の方が長く投げたし、歳も歳なんで、三谷の方がいいと思ったんですが。。どうやら毎日新聞によると岡は3回2/3で降板した模様。しかも7安打も打たれてる!記事によると七十七銀行の右打者はベース寄りに立って食らいついたって書いてあるけど(岡は右打者への外角よりの球が持ち味なのです)、わたしとしては、岡が調子悪かったとしか思えない!で、2番手は早藤。結構昔のことになりますが、岡山理大付が夏の甲子園で準優勝したとき投げていた投手です。彼は岡山理大付卒業後、すぐに三菱自動車水島(現倉敷オーシャンズ)に入ったのですが、社会人ではあまり活躍するところを見たことはないですね。今年の中国地区二次予選でも1イニングも投げませんでした。(もちろん、オープン戦などでは投げているようです)それから、3番手に半田、4番手に三谷。結果的に三谷は3回投げ、2安打無失点ですから、やっぱり先発は三谷で行くべきだったと。。個人的にはそう思いました。で、次が日生戦でしたからね。ここは熟練した岡が先発で、、ってもうその夢は消えたんですけど。

それにしても、七十七銀行、今年の都市対抗で活躍した小町が出てませんね。どうしたんだろ。あ、そうそう、ここで訂正。ブログの方でMさんって方に指摘されたんですが、七十七銀行の小町の方がお兄さんで、王子製紙の小町の方が弟でした。小町兄は高陽東から東北福祉大に進んだのですね。で、小町弟の方は如水館卒業後すぐに王子製紙に入ったので、社会人経歴は小町弟の方が長いのです。それですっかり兄と弟を逆にしてました。しかし、小町兄は高陽東で甲子園に出てるっていうんだけど、全然記憶にない。。

ちなみに七十七銀行、4度目の挑戦で初勝利だそうです。都市対抗でのにかほ市(TDK)の活躍が刺激になったとか。いいことなんだけど、何も倉敷オーシャンズ相手に、、、って思わないこともありません。(T_T)

第3試合の伯和ビクトリーズ対デュプロ、延長10回、伯和のサヨナラだそうです。しかし、この試合もわたしは先発正田と見ていたのに、また石丸。。確かに4回2/3しか投げてませんが。。次の試合を考えると(今日の第1試合、富士重工業と松下電器の勝者とです)、次も石丸を投げさせそうです。東監督、中国地区二次予選では、滅多に石丸を投げさせなかったのに、路線変更したのかなぁ。というわけで、勝ってもちょっと先行きが不安なのです。スタメンは1回戦と変わらず。永森選手が1打数0安打ってことは、他の3~4回は四球を選んだということでしょう。(あ、犠打の可能性もあった)ま、十分持ち味を発揮してくれた、ということで。

ただし、相手の投手の出来がよく分かりませんが、伯和というチームはもっと打つチームのはず。今は石丸や石渡の出来の良さで勝ち進んでいますが、次の試合辺りは打線が爆発して欲しい。。富士重や松下相手でそれができるかというと、ちょっと難しそうですが。。これだと先制点を取られたら、そのまますぐに負けパターンになってしまいそうで怖いです。。

とはいえ、これで伯和ビクトリーズは8強。準々決勝進出です。そして、次の試合からはテレビで見られる~。24日はテレビの前で応援しますよー。その日は診察日なんだけどね。多分、試合前には家に戻ってきてるでしょうから。

ちなみに今日の試合は、特に見たい、ってものはないですが、やはりNTT北海道がどうなるか気になりますね。相手はホンダ熊本。NTTの応援はすごいだろうなー。あとは大阪ガスの応援がどうなってるかですね。今年の都市対抗のときの大ガスの応援はちょっとヒサンで。。一応、地元(それも京セラドームの隣)なんだから、ハデに応援して欲しいものですが。。

ああ、今日の日記はついに野球一本になってしまった。。
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11-22 Wed , 2006
わたしの主人が
それは20日のことだった。彼女が部屋で大笑いしている。何かと思ったら、件名が「わたしの主人がオオアリクイに殺されまして早1年が経ちました」というスパムメールだった。しかし、彼女のメールソフトはOutlookだから、早々に中は開けない。「中が読みたい~」と言っていたが、結局そのまま消去した。彼女のところに来たんだから、わたしのところにも来ないかな~と待っているが、昨日は来なかった。わたしのメールソフトはBecky!だから、感染しないし、何より来た時点で中身が読めちゃうのよね。(Becky!をテキストモードで読んでます。だからその他は全部添付ファイル。htmlモードはうざいんだもん)どーせ中身はしょうもない風俗メールだろうけど、しかし件名で「ちょっと開いてみようかな」って思わせようと思うところが、すごいと思った。早くうちにも来ないかな♪

さてさて、昨日の社会人野球日本選手権の結果。JR東日本東北対新日本石油ENEOS、ホンダ対TDK、トヨタ自動車対日産自動車九州。新日本石油ENEOSとホンダとトヨタ自動車が勝った。

JR東日本東北は都市対抗でやる「うをー」をやったのか、とても気になる。。新日本石油ENEOSは、実はわたしととても縁がなくて、これまで都市対抗で1回見たきり。そのときの応援は、結構楽しかったんだけど。いい曲も多くて。関東地区のチームは日本選手権ではろくな応援をしないから、きっと何か1曲で押したりしたんだろうな。ま、こっちの勝手な想像ですが。

ホンダ対TDKは、都市対抗の再現。ホンダの筑川って出てこないと思ったら故障してたのね~。代わりに先発は坂本という、昨年単身赴任でホンダ熊本から来た選手が8回1/3投げたらしい。確かに今年の都市対抗でも、にかほ市(TDK)戦で坂本は3番手として103球投げている。3安打3四球で1点取られてるけどね。

で、この坂本、わたしの記憶には全然残ってないんだけど、2002年(平成14年)にホンダ熊本が都市対抗で初勝利を上げ、そのまま決勝まで行った年にやっぱり中継ぎ、抑えで投げている。(結局決勝は負けてしまったんだけど)わたし、見てるのよね。ただ、投げる球数が少なかったから、覚えてないみたい。その前のNKK(現JFE西日本)対ホンダ熊本の試合。そのときは坂本が最後に7球投げている。NKKといえば、先発を広製の森脇なんかに投げさせていて、、39球で4失点。この年、NKKは投げられる投手がどうも田中しかいなかった模様。。。それでもこの大会で、稲田(現北海道日本ハムファイターズ)が若獅子賞を取っている。

しかし、やっぱり補強なしで戦うのって難しいのかしらね。毎日新聞には「モチベーションを維持するのは難しい」と書いてあったけど。やっぱりあのときのにかほ市(TDK)は1戦1戦戦うごとに波に乗っていたもの。わたしは都市対抗のときこの狭山市(ホンダ)戦でにかほ市は負けるだろうって思ってたけど、勝ったんで、ものすごく驚いた記憶がある。そして、あのわたしが今季一番だと思っている名勝負、さいたま市(日本通運)との試合に繋がるのよね。。

で、第3試合のトヨタ自動車対日産自動車九州。こっちはトヨタ自動車の応援が気になりますなー。わたしの好きな「オジャパメン」とかやってんのかなー。あの振り付け(男子リーダーのね)、必死に覚えたのよね。

それから昨日は、社会人・大学生ドラフトの日だった。残念ながら、中国地区からは誰も指名されず。まぁ、仕方ないっちゃ仕方ないでしょ。ホントにろくな選手がいないんだもの。あったとしても、今は伯和ビクトリーズの石丸辺りかなぁ。JFE西日本の山本投手もなかなかだと思うんだけど、いかんせん、今年は都市対抗にも日本選手権に出てこられなかったからね。。ただ、第2代表戦で山下投手の次に投げたときは、さすがだなーって思いましたけどね。ま、山本も今何年目?大卒でNK時代を含めて6年目か。ちょっともうきついなぁ。

ただ、JR四国の中郷投手がロッテに指名されましたね。彼、今年の都市対抗で見て、いい投手だなって思ってたんですよね。確か、彼は1回戦で投げなかったので、今日、先発かも知れませんね。

あとは、広島。なんと、中東選手を獲得!!わたしが2日前に「宮崎投手と一緒に中東選手も取らないかなー」って書いてたけど、その通りになった!彼は今、ホンダ鈴鹿にいるが、元々はJR西日本の選手。宝塚線の事故の影響で野球部が休部となり、それでホンダ鈴鹿に移籍した。ただ、JR西日本時代の彼は、わたしの印象だと、あまり記憶に残っている選手ではなく。。その点では、ホンダ鈴鹿にいって開花したんだと思っている。今年の都市対抗では1番ライトで大活躍。5打数4安打1打点でしたからね。1番を打っていると言うことは、足も速いということでしょう。カープは前田もそろそろな歳だし、前田の後釜ってところでしょうか。本人も「小さいときからカープに入りたかった」と言っているし。(そりゃ、県工-東亜大-JR西日本-ホンダ鈴鹿で、バリバリの地元選手ですからね、彼は)

しかし、中国新聞にドラフトのことが載っているんだけど、中東選手の扱いがひどいのー。

速報2006ドラフト会議

なんだけどさ、他の獲得した選手はみんな、身長、体重が載ってるけど、中東選手だけ無視されてるの。。これって彼が身長低いから?「グランドスラム」には168センチって書いてあるんだけど、多分、本当に168センチあったら、171くらいにしてるはずだから、実のところ、165センチくらいじゃないかと踏んでるんだけど。。それにしても、あまりにもひどい、と思ったのでした。

しかし、3巡目で取ったトヨタ自動車の上野投手ってどうよ?確かに投げているところはたくさん見てるんだけど、わたしとしては、あまり評価は高くない。それより4巡目で取った日産自動車の青木投手の方が評価が高い。現にスコアブックに青木投手の評価、書いてあるもん。内外角ともコーナーを付ける選手で、フォークが決め球、緩い球も持つ、って。あ、わたしはドラフト厨じゃないんだけど「いい投手だなー」と思ったら、メモしてるの。青木投手は準決勝も決勝もメモしてあるから、かなり気に入ってる選手みたいね。(みたいねって人ごとみたい(^^;)

他の球団にもたくさん社会人選手が指名されたけど、実は中国地区以外の選手はあまり知識がないので、何とも言えません。ただ、名前は知ってるけどね。NTT東日本の上野貴久投手とかね、ホンダの金子選手とか三菱重工横浜クラブの岩崎選手とかね(彼は今年の都市対抗で補強でしたね)東京ガスの木村投手とかね。あと、日本通運の下窪選手は、あのにかほ市(TDK)との準決勝で、本塁アウトになった選手ですよね。あの試合の、あの場面は今でも目に焼き付いてます。それから意外だったのは、TDK千曲川から2人も指名されてることですね。こっちは都市対抗や日本選手権に出てこないと見られませんからねー。よっぽどいい選手なのかな。

ところで、今日の日本選手権、第2試合と第3試合は、見逃せません。倉敷オーシャンズ対七十七銀行、デュプロ対伯和ビクトリーズ。倉敷オーシャンズの先発はまた三谷かなと思ってます。あとデュプロと伯和ビクトリーズの対戦は、今年の広島大会の決勝の再現みたいですね。あのときは伯和が勝ったらしいけど。このときの先発は正田ですが、今日も多分、正田じゃないでしょうか。正田、枝廣、長崎、石渡とつないで、最後に石丸が抑えで出てくる気がします。

あー、この試合に勝つと、ついに準々決勝進出。絶対勝てー!そして、テレビで見るのだー。しかし、昨日彼女と話してたんですが、大阪ドームに行くんだったら、昨日で帰らなきゃいけないことになっていたので「そうしたら泣きの涙だったね」と話してます。っていうか、行ってたら絶対にもう一泊する、ってことになってたと思う。。そうするとさらに身体が疲れて。。行かなくてよかったのか、こうなるとよく分かんないや。。
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11-21 Tue , 2006
ちょっと、ちょっと、ちょっと!
ちょっと、ちょっと、ちょっと、って言っても、北海道日ハムのセギノールじゃないです。(笑)

昨日、朝起きて、mixiを見たらマイミクさんが「これでおしまいです」って日記を書いてた。「何がお終い?」と思ってみると「この日記は友人までの公開です」って書いてあって、、「あれ?マイミク外されたかな?」と思っていろいろ見ていたら、どうもその人、mixiを退会したらしい。しかし、日記を書いた時間がなんと午前4時半頃。それからすぐに退会したらしい。きっとあの日記は誰も読めなかったぞ~。どうせ日記書くなら、書いてから1日くらい経って、退会して欲しかったなー、と思ったのでした。なに書いてあったか、とても気になるじゃん!

昨日は社会人野球日本選手権3日目。実はわたしの友達が日帰りで観に行ってました。NTT信越硬式野球クラブと今年で廃部になるNTT北海道を観に。わたしは特に昨日の試合、興味ある対戦はなかったんだけど。でも携帯メールで速報を流してくれた。もー、毎日新聞のサイトの速報、更新遅すぎ!とっくに第3試合が終わってるというのに、まだ2試合目の結果しか書いてない。まぁ昨日の対戦はそんなに早く結果を知りたかったってわけじゃなかったから、いいんだけどね。

どっちかというと、応援の方に興味があって「応援どうだった?」ってメールで聞いたんだけど、信越は自前リーダー、チア、バンド、全部揃っていたらしい。おまけに北海道のバンドの補強もあったらしい。音に厚みがあった、って書いてあった。富士重工業は、どうも神戸大がやってたらしく、日生+ミキハウス+サンワードみたいな感じ、っていうから、だいたい想像が付きますな。。しかし、あそこは一回、ミキハウスの応援で叩かれて、次の年、ぐっとよくなった印象があったんですが。。ま、今やそのマイクの人も卒業しちゃっただろうしねー。

西濃はネタがない以外、都市対抗と同じ、ってことは、大柿くんと松尾芭蕉がいなかっただけで、あとは「ゴーゴーセイノー」とか「ミラクルセイノー」とかやってたってことでしょう。今年は都市対抗でも大垣市(西濃運輸)の応援を聞くことはできなくて、ちょっと残念だったな。問題の松下電器。やはり地元でもヒサンな応援をしてたらしいです。わたしは得点時の「河内音頭擬き(?)」が好きなので、それが聞けりゃいいんですが、、それにしても、優勝するくらいの力のあるチームなんだから、応援にももっと力を入れてくれー。

そして、今季で廃部になるNTT北海道ですが、やはり見事な応援だったらしい。観たかったな、一回は。。あ、勝ったんですよ、NTT北海道。だから次のホンダ熊本戦に勝てば、テレビで見られます。ホンダ熊本はリーダーはおそらく自前でバンドは学生だったらしい。しかし「チャンスだホンダ」がなくなってしまって、狙い打ちやルパンになっていたらしい。。おいおい、熊本といえば「チャンスだホンダ」じゃなかったのか~。からいもくんはどうした~!!NOMOベースボールクラブは取り敢えず地元のチアリーディングクラブを呼んで、テープで応援だったらしいですが、ちょっとめちゃくちゃだったらしいです。(汗)

で、今日の毎日新聞を見ると、松下はまだ田中稔が投げているらしい。わたし、彼のピッチング好きなんですよね。彼も結構な年なんだけど。。このまま投げ続けて欲しいです。あと、富士重工のルーキー、鬼崎のことが載ってたんですが、鬼崎といえば、かずさマジックの鬼崎を思い出したので「グランドスラム」を見たら出身地が同じ。歳の差3歳。どうやら兄弟みたいですね。

今日は社会人・大学生ドラフトの日だってのに、どこも中継しないの~?昔はGAORAでやってたのにー。どうも高校生ドラフトと分かれてしまって、やらなくなったのかな?ま、ネットでやるだろうから見てよう。
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11-20 Mon , 2006
こんなに眠れるとは!!
えー、昨日は社会人野球日本選手権の2日目でした。わたしは、第2試合の倉敷オーシャンズとNTT西日本の試合、第3試合の伯和ビクトリーズと東芝の試合が観たくて、そのために大阪行きを考えていたんですが、敢えて身体の疲れを取るために、断念。その代わり、ネットでいろいろ情報を集めてたんですが。。なんと、その前にJR四国が一光に勝った。四国勢が1回戦勝つの見たの(って見てないけど)初めてです。それもそのはず、なんと32年ぶりだそうですから。。昨日は歴史的な日だったのですね。

おまけに倉敷オーシャンズはNTT西日本に延長13回の末、勝つし。この試合の倉敷の先発は岡と読んでましたが、蓋を開けてみれば、三谷でした。そういえば、毎日新聞の記事に「先発は岡か三谷が予想され」って書いてあるけど、知ってる人が見たら「何これ?」って記事よ。だって、投げられる投手、岡か三谷しかいないんだもの。馬鹿みたいな記事書かないで欲しいわ。(ぷんすか)しかし、今日の毎日新聞を見ると、6回で2-1で負けているところに岡を投入したらしい。田頭監督、よく代えましたねー。それまでの三谷が危なかったのか、それとも最初から負けてても岡に代えると決めていたのか。その岡も代えられてすぐ、1点取られて3-1になっちゃったんですけどね。しかし、その後9回に2点入れたらしいです。もー、毎日新聞たら、日本選手権には冷たいんだから。といっても、これは東京版なので仕方ないんですけどね。大阪版はもっと扱いが大きいです。スコアを見る限り、藤森が2打点、松島が1打点上げてますね。あと、森拓の決勝ホームラン。

結局、三谷は6回、岡は7回投げてますが、次の七十七銀行は22日だし、やっぱ、ここは若い三谷が先発だろうな。それにしても、言っちゃ悪いですが、七十七銀行には多分勝つでしょう。(小町、ごめんね~(笑);小町というのは、今年の都市対抗でにかほ市(TDK)に補強されて頑張った選手ですが、お兄さんが、あの如水館出身で、現在王子製紙にいるのです。小町弟は、東北福祉大から七十七銀行に入ったらしいですが、、しかし、広島県出身の選手がなぜ名古屋に行ったり、東北に行ったりするのか。。解せん!いい選手は広島に戻れ~!!)

第3試合、伯和ビクトリーズと東芝の試合は、なんと3-2で伯和の勝ち!伯和、ドーム初勝利です。4回目の挑戦で初勝利をもぎ取りました。ただ、この点数を見る限り、まだ打線の調子はイマイチっぽいですね。ここは普通はもっと打ちますから。ただ、東芝が相手ってことで、このくらいに抑えられたのかな。しかし、先発石丸と見ていましたが、ずばりその通り。1回の表に東芝に1点入れられたものの、その裏、2点入れて勝ち越したらしいです。どうも3番田中、4番石本に打点が付いているということは、先頭打者の生野と2番打者の津田が出塁したようですね。

そして、石丸が9回まで投げ通したのかと思いきや、7回で石渡に代わってます。この石渡は、伯和の抑えのエースです。でも抑えのエースといっても、石丸以外の伯和のピッチャーってだいたいこんな感じなのよね。速い球は投げないんだけど、コントロールがいいピッチャーが多いです、伯和は。んで、9回表に東芝に同点にされるも、9回の裏、DH山田が決勝打を打ってサヨナラ。

ん?DHが山田?と思ったら、田中選手が怪我から帰ってきたのでした。予選1試合目で怪我をして、主将がいない中、戦ってきて、第1代表を取った伯和ですが、これで主将も戻ってきて、ベストメンバーを組んだのですね。わたしの伯和のお気に入りの選手、永森選手も出てました。今年の都市対抗では補強に押されてでられなかったんですけどね。。この永森選手、守備はなかなかだし、やる気は見られるし、声を出して投手を励ますしで、実はわたしのお気に入りの選手なのです。ただ、いかんせん、打つ方がボロボロで。。だから、都市対抗などでは補強に押されて出られないのです。

ところが、予選ではずっとサードを守っていたのに、ショートになっている。。これもおそらく田中主将が戻ってきたことによるのでしょう。でも永森選手と言えば、サードのイメージが強かったんだけど。。でも、ショートは守りの要ですからね。永森選手には頑張ってもらいたいものです。

この伯和、次はデュプロと対戦。東芝に比べればぐっと戦いやすい相手でしょう。今年の都市対抗で初勝利、初優勝したにかほ市(TDK)に続いてもらいたいものです。なんてったって、にかほ市の初勝利の相手はこの東広島市(伯和)だったんですから。倉敷、伯和とも勝てば、準々決勝進出。準々決勝からはGAORAで放送します。うー、是非、両チーム、次の試合も勝って、テレビ観戦したいものです。次は22日の2試合目と3試合目か。。また速報やってるところ探さなきゃ。どうも毎日新聞は更新が遅いし、JABAといえば、日曜日は更新なし!社会人野球3大大会の1つなのに、こんなことでいいんでしょうか。おまけにJABA自体がこれから日本選手権を盛り上げようとしているのに。。とまぁ、ちょっと怒り心頭だったのでした、昨日は。

ところで、明日はどうも社会人・大学選手のドラフトらしいですね。全然知らなかったんですが。希望枠で取る選手を見ると、横浜が日産自動車の高崎投手を。うーん、いい選手を取りましたね。広島がホンダ鈴鹿の宮崎充投手を。実はこの投手、今年の都市対抗で見たんですが、、あまり印象がない。確かに9回まで投げてさいたま市(日本通運)を3点に抑えてるんですが。。ホンダ鈴鹿は、試合を見ているより、応援の方に目がいってしまうので、どうしてもこのような現象が(^^;しかし、この際、一緒に中東も取ってもらいたかったです。なんといっても地元の選手だし、この都市対抗で抜群に活躍しましたからね、彼は。ただ、身長が低いのがネックなのかな。168センチではちょっと野球選手にしては低すぎますね。ちょうどセンターなので、前田の代わりに。。とでも思うのですが。

あとはオリックスへJR九州の小松投手が。ああ、彼の投球を見たかった。。都市対抗でいいピッチングをしたんだけど、1回戦負けしちゃったんですよね。いい選手と知りながら、体調不良で観に行けなかった試合です。で、阪神には大ガスの小嶋投手が。小嶋投手と言えば、高校のとき、遊学館で有名になった投手ですね。確か創部2年で甲子園に出てきた高校です。新しい高校とかで、選手も1年と2年しかいなかったことを覚えてます。ただし!小嶋投手自体は大ガスで見た経験はほとんどありません。この都市対抗でも先発はベテラン坂本だったし。(しかも1回戦負けしたし)もしかして、社会人野球を腰掛けにしたんじゃないだろうな。。社会人野球ファンのわたしとしては、そういうのは絶対に許せないです。中日の福留とかね、読売の内海とかね、社会人でほとんど出てきもしなかった選手が、プロで指名できるというので社会人野球を腰掛けにしてるのは納得できません。ま、昔はプリンスホテルは西武の3軍、って話もありましたが。。

今まで鳴り物入りで高卒で社会人に入ってきて、ちゃんと結果を残していったのは、三菱重工長崎の杉内(現ソフトバンクホークス)のみだとわたしは思ってます。

ああ、野球の話になると、話が止まらない。。(苦笑)

本当はね、ここ数日眠くて眠くて仕方がない、ということを書きたかったのです。めちゃくちゃ寝てます。昼も夜も寝てます。ただ、今日はちょっと眠れなかったかな。。また頭痛で目が覚めちゃいました。今度は前頭葉全部が痛くて。起きたらすぐに治ったんですけどね。それにしても、これだけ寝ても身体は疲れてるのだろうか?息苦しいのはすっかり取れました。だから、身体を休めててもいいんだとは思うんだけど。。でもまだこれだけ寝られるというのが、怖いくらいで。今度主治医に聞いてこよう。「こんなに寝てていいんですか」って。まぁ、これだけ眠れるくらいだから、野球観に行かなくて正解だったのかも知れない。。だけど、観に行きたかった!中国勢2チームとも1回戦突破なんて、最近なかったことだから。。ってこれってわたしが観に行かなければ勝つ、ってことなのかしら?(号泣)
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11-03 Fri , 2006
社会人野球日本選手権組み合わせ決まる
昨日、1日のスケジュール書いて、毎日こんな調子で暮らしているって書いたけど、昨日は全然違ってた、というか、本当に一日中寝て暮らしていた。眠くて眠くて身体が動かない。本当はお昼ご飯食べがてら、近くに買い物に行こうって彼女と話してたんだけど、それもキャンセル。昼ご飯は袋に入ってるゼリー状のものをじゅるじゅる飲んで、昼ご飯の替わりにした。

で、明後日の朝が早いので、早く起きる練習をしなきゃ、ってんで、夜の12時にはベッドの中に入ったのだが、、そこから眠れなくて。。結局10時に起きた。起きてみたらなんか、喉が痛い、鼻が詰まる。。これは風邪引いたのかしら。早く葛根湯を飲んでドリンク剤も一緒に飲もう。首にタオルを巻いておこう。

ところで、昨日、社会人野球日本選手権の組み合わせが決まった。わたしはちょうど寝ている途中で、彼女がせっかく印刷してくれたのも、見もせず。夜寝る直前になって、初めて組み合わせをじっくり見た。

見たい試合はもう決まっている。2日目の第2試合目と第3試合目。はからずしも、続けた試合になってしまった。しかし、対戦相手がねー、気に入らない。NTT西日本と東芝。特に東芝はわたしにとって「またこことかよ」という感じ。

あれは2000年のことだった。中国地区代表に三菱自動車水島(現倉敷オーシャンズ)が決まっていたのに、例のリコール隠しの「けじめ」のために、三菱自動車水島は出場辞退になった。(あのときは、地区予選になぜチームを出したのか、上層部に疑問を抱いている。その後で行われた、近畿地区予選では、三菱自動車京都(現廃部)は最初から試合に出なかった。結局、先に考えている余裕などなかったのだ)

そこで、出場したのが協和発酵(現廃部)。そのときの協和発酵は、第1代表、第2代表決定戦共に敗れ、本大会への出場ができないはずだった。ところが、三菱自動車水島の出場辞退で、急におはちが回ってきた。その話が来たとき、かなり会社の中でも議論があったと聞く。でも、結局は出場するということになったのだった。確か、協和発酵はそのとき、日本選手権へは初出場。そこで当たったチームが東芝だったのだ。実力に差がありすぎるため、どうなることかと思ったが、4-1という、大差ないスコアで敗退した。最後の最後の協和発酵の1点は、角谷選手が打ったホームラン。その角谷選手は今、JR九州で頑張っている。今年の都市対抗にも出たはずだ。(見てないけど)

対戦相手となる伯和ビクトリーズは去年に引き続く2度目の出場だが、ドームとなると、なぜか本領が発揮できない。本当はガンガンに打つチームなのに。しかも、ここの監督(東監督)の投手の出し方が面白い。普通、一番大切な試合にはエースを持ってくるはずなのに、ここは持ってこない。まあ、どの選手もそれなりに投げられることから来ているからかもしれないが、チームの中で一番の速球を投げる石丸投手をなかなか先発で使わないのだ。中国地区予選の第一代表決定戦では、抑えとして出てきた。本大会では誰を先発に持ってくるのか、興味深いところだ。

一方、NTT西日本の対戦となる倉敷オーシャンズ。倉敷オーシャンズは三菱自動車水島だったころは、田頭、小崎という「大砲」がいたが、今や小崎はいなくなり、田頭が監督をやっている。根岸は三菱ふそう川崎に行っちゃったしね。打線は少し小粒、という感じが否めない。ただし、ここはいい投手が揃っている。ベテランの岡、そして三谷。三谷は中国地区予選の第2代表決定戦で先発し、完投した。なかなかいい投手に育っている。ただ、NTT西日本が、これまたよく分からないチームで。。今年は都市対抗には出てこなかった。確かに強豪ではあるが、岡、三谷で頑張ってくれれば。。おそらく、倉敷オーシャンズの先発は岡だろう。

で、2日目を軸にして、どの試合が見たいかというと、やっぱ、今季で廃部になるNTT北海道だろうな。これは3日目の第3試合。あとは今年の都市対抗で優勝したTDK。補強抜きでどういう戦いをするのか見物だ。あと、TDKは日本選手権でも結構応援に力が入っているのよね。あとはトヨタ自動車を見たいんだけど、ここは1日目の第2試合目。ただし、勝ち上がると4日目の第3試合に出てくる。それを狙って、4日目まで見るか。本当は大阪ガスも見たいんだけど、大阪ガス、6日目の3試合でやっと出てくるのよね。これは、どう考えても観に行けない。。都市対抗でショボかった応援がどうなったか是非見たいんだけど。。あと応援といえば一光!2日目の第1試合なんだよね。第1試合に間に合うには、ここを何時に出ればいいのかしら。。

だから、おそらくわたしが見に行くのは、2日目から4日目の3日間ってところかなぁ。2泊3日、これなら彼女もOKさ!(古い)って感じ?ああ、本当は9日間全部観たいけど、今それをやると、また身体がおかしくなっちゃうからね。。まぁ、今年は都市対抗をたくさん観たってことで、納得しなければならないだろうなあ。(ふう)

さて、明日のために風邪を治しておかなきゃ。今日もたくさん寝よう。
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10-04 Wed , 2006
無事、帰還しました
前の日記に「6日間留守にします」って書いたけど、あれは8日間の間違い。6日間っていうのは、大会開催期間で、前後泊するんだったんで、実質8日間の不在でした。

で、予定通り、昨日、家に帰ってきました。

大会期間中は、1日、雨が降って試合が中止になりましたが、その他はよく晴れ、日程も順調にこなしました。っていうか、後泊とっててよかった~。1日延びたため、その日が最終日になってしまったのです。最終日。たった1試合だけど、最も重要な試合をやる日。負けたら本大会(社会人野球日本選手権)への切符はなくなります。最後の1枚の切符をめぐる、壮絶な争い。選手は必死です。

実を言うと、太陽の下で野球を見るのは本当に久しぶりで。。「東京ドームであれだけ1日3試合観られたんだから、平気だろう」と思ってました。が、太陽に照らされるとそれだけで体力を奪われるんですね。初日、1試合目から延長戦だったんだけど、もう死ぬ思い。。第2試合をやっとこさ見て、第3試合はあきらめました。

2日目はどの試合もさくさく進んで、3試合目まで全部観れたのですが、3日目は朝起きてみると、どうも身体が重い。朝起きて、行く用意までしてたんですが、この調子で日に照らされると、あとできっとまずいことになる、と思い、その日は本当に観たい第3試合だけ行くことにして、あとは寝てました。

その判断が正しかったのか、体調は持ち直し、あとはすべての試合を観ることができました。

今回の大会、正直、考えさせられることが多かったです。「本大会出場間違いなし」と思われるチームが、最後の最後で負けてしまいました。確かに「打線は水物」ではあるけど、それだけじゃない、何かがあると思いました。(選手の精神論とか、そういうんじゃないですよ)監督のそれまでの選手の使い方、そういうのを全部含め、予選があるんだと思いました。

そうそう、この地区で、今年、都市対抗野球大会に出場したチームも出ました。負けたとき、そのチームのHPを見て、わたしでも後援会員になることができると知り、手紙を出した、と前の日記に書きました。後援会員になった特典に、そのチームの帽子がもらえるのですが、前の日になっても後援会員証が届かなかったので、思い切って元わたしのヒーローだった「彼」にメールしました。そしたら、後援会員証はまだできあがってない、ということで、でも、球場に来た際に、帽子は渡してくれる、と返事をもらいました。球場に来られなかった場合も、帽子は送ってくれると書いてあったので、恥ずかしがり屋のわたしは「行っても知らないふりをして、あとで帽子を送ってもらおう」って思ってました。

ところが、初日の第1試合を観た後です。昼ご飯を外に買いに行き、日が当たらないように、いつもの定位置ではなく、球場の上の方で、彼女に「第1試合終わったよー」と電話をしていました。で、電話が終わって、さて、自分の席に座ってご飯でも食べようかと思って、移動していたとき、呼び止められたのです。帽子を持った「彼」に。「Mサイズでいいですか?」と言われ、突然のことで唖然とするわたし。結局、来ていることがバレバレだったんですよね。っていうか、実はわたしは現役時代の彼とまともに会ったことがありません。同じチームの選手達に囲まれて、野球を観たことはありますが。。(あ、別に何があったというんじゃなくて、取り敢えずバックネット裏なので、試合前の選手とか、試合が終わったあとの選手とか、来るんです。もちろん、話をしたりは絶対にしません)

だから、顔バレはしてないと思ってました。が、バレバレだったのですね。。正直、顔から火の出るような思いでした。うひゃあ、今、思い出してもドキドキするよ。。

ということで、わたしの野球遠征は、こんな感じだったんですが(本当は1試合1試合解説したいところですが(笑))、無事に体調も悪くなく観られて、本当によかったと思いました。

そうそう、わたしが野球遠征に行く直前、「Brass MIX!」が大阪でも演奏をすることを知り、どうしようか、ものすごく悩んでます。10月22日にパレードがあるんだけど、主治医には「10月は何もしないで休んでますから~」って言ったばかりだったのよね。彼女は「それまでにしっかり休んで、体調を見てから判断しよう」っていうし。だから、大阪に行くかどうかはまだ決まってません。本当は行きたくて行きたくて仕方ないんだけどね。。
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09-26 Tue , 2006
今日から野球遠征
そういえば、とうとう丹波哲郎が亡くなりましたね。丹波哲郎と言えば、わたしにとっては「丹波哲郎ヨロ霊ヒー」でした。ええ、わたし、聴いてたんです。TBSラジオの「スーパーギャング・コサキンいきなり100%」。友達が聴いていたので、なんとなく。。「コサキン仮面」もTBSホールに見に行きました。。「青いゴムゾーリ」とか「若い元気なお相撲さん」とか変な曲もいっぱい知ってました。だから昨日は「見たことないのに ヨロ霊ヒー 行ったことないのにヨロ霊ヒー♪」という曲が頭の中を駆けめぐって。。「ああ、行っちゃったんだなぁ」と。初のコサキン本「ら゛」は買ってないんですけどね(笑)。

「ラジオパラダイス」って雑誌はずっと買って読んでました。もともとラジオ関係が好きで、無線をやっていたし(高校のときは「ラジオライフ」読んでたんだから、ちょっとブラックがかってましたね(笑))、高2のときにFM横浜に出会って、ラジオも聴くようになり、あの頃は、どうやって遠くのラジオ局の放送を聴けるか、に夢中になってたなあ。うち、11階建ての1階だったもんで。。AMアンテナもチューナーも買いました。あ、別にベリカードが欲しかったわけじゃないんですけどね。

で「ラジオパラダイス」は、何年続いたんだろうなぁ。わたしが大学時代に廃刊になって。廃刊前に突然編集部からうちに電話かかってきて「今度廃刊することになったんですけど、そのことについて、なんか書いて下さい」って言われて。。びっくりしたことを思い出します。わたし、結構、投稿を載っけてもらってたんですよ。最後に編集部に差し入れ持って遊びに行ったことを思い出す。。って、わたしが今まで読んでいた雑誌はもう、全部廃刊になってしまいました。そんなにマイナーな雑誌ばかり選んで読んでたわけじゃないんですが。。雑誌が廃刊になるのと、ラジオ番組が終了する悲しさはもう味わいたくないですね。多分、失恋するのと気持ちは一緒じゃないかと思う。。

「なんで、わたしの人がみんな逝っちゃうの、ギジェー」って感じですよ、ホントにもう。(あ、これはわたしが大好きなアニメ「伝説巨神イデオン」に出てくるシェリルの言葉です。ってシェリル役の声の井上遙さんも、少し前に鬼籍に入られました。。ああ、人生って無情)んでもって、高校時代に読んでた「ラジオライフ」は今でも続いてるんだから。。人間、ブラックな話題の方が好きってことなんでしょうかねえ。

って前振りの方が長くなってしまった。

わたくし、今日から野球遠征に行って参ります。昨日の診察では、先生に「あなたはもう何を言っても無駄だから、好きなことをしなさい」って言われてしまいました。(汗)薬を飲む第一段階は終了し、今度は自分の身体をコントロールする段階に入ってきているんですが、わたしの場合、好きなことはどうしても我慢できなくて、体力の限界まで突き進んでしまうので。。「ま、人より治るのは遅くなると思うけど、そのうち、体と心のバランスが分かるようになるでしょ。具合が悪くなったら、薬は処方してあげるから」って言われて。。はい、先生にそこまで言わせてしまいました。悪い患者です。でもねー、ホントは不安なんですよ。「もう、自分の足で歩いてみなさい」って言われてるようでね。怖くて怖くてたまらない。しかも、まだ自分のやりたいことって言ったら、野球見るか、楽器吹くかしか意欲が無くて。。日常生活のことは寝る以外、ほとんど何もしてません。「まずは生活の幹になるようなものが必要ですね」って言われたんだけど、何も思いつかない。。彼女は「野球遠征から戻ってきて、しっかり休んで、それから考えればいいよ」って言ってくれてるんですけど。。

ってわけで、明日から6日間、音信不通です。行き先も内緒。もちろん、ブログの更新及びmixiの書き込み無し。体調を崩さずに、無事に帰って来れればいいんですけどね。わたしもちょっと不安だったりして。。

10月4日にまたお目にかかりましょう。
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09-23 Sat , 2006
あれから1週間か。。
いやあ、もう札幌に行ってから1週間経つんですね。この1週間、めちゃくちゃ早かった。。なんか信じられないほどの速さです。

昨日も一日中寝てました。っていうか、昨日は一度起きたら、眠れなくなって、ずっとベッドでじーっとしていました。彼女はいないから寂しいし、もうどうしようかと思ったんですけど「取り敢えず、戻ってくるまで」と思って我慢してました。ただ、一昨日早く寝たのがよかったのか、体調は戻ってきているような気がします。夕飯も彼女が買って帰ってくれたリゾットを食べましたし。こうやってちょっとずつ食欲も戻ってきてくれればいいんですが。

だいたい、この頃体重の変動さが非常に大きくて。都市対抗が終わって体重を量ってみたら、一気に3キロ減って、ついに97キロ(仮)になっててびっくり。いや、都市対抗を観ているときも3食きちんと食べていたんですよ。まぁ、いかに野球観戦が過酷かを物語ってると思ってるんですけどね。で、北海道から帰ってきたら、逆に2キロ増えていて99キロ(仮)に。で、帰ってきてからずっと少食&食べなかったら、また痩せちゃって、97キロ(仮)台に。わたしね、95キロ(仮)台になると非常にまずいんです。風邪引きやすくなったりするもんで。だから、これ以上体重は減らしたくないんだけど。。

実は火曜日からまた野球遠征なのです。今度は6日間。

社会人野球をよく知らない方に説明しますと、試合開始時間の少なくとも30分前には到着しておかなければなりません。っていうのは、社会人野球の開始時間ってあってなきがごとくのようで、まず、時間通りに始まらないのです。そう、開始時間の前からやっちゃうのです。(早く終わらせたいからでしょう)だから、わたしはだいたい1時間前に行って、定位置を確保しているんだけど。。

で、原則1日3試合やります。わたしはスコア付けてるから、試合中はあんまり飲み食いしたくないし、以前は5回終了時にグラウンド整備をしていたので、少なくともそこでトイレに行っていたのですが、試合時間短縮ということでそれもなくなってしまいました。だから、試合が始まって終わるまで、座りっぱなし。スコアを付けてるから1球1打は見逃せません。(それでもあまり退屈な試合は途中で寝ちゃったりしますが(笑))試合と試合の間の休憩時間は30分くらいでしょうか。金属バット時代は、試合時間は軽く3時間を超えてたりしたんですが、木製バットになってからは、だいぶ試合時間が短縮されました。が、逆に延長になることが多くなって、長くなることも。(延長22回、なんてこともありました。今は改善されて延長15回になると「タイ・ブレーク方式」になりましたけどね。)

社会人野球の季節は、3月の初めから11月中旬まで。3月の試合は雪が降ったりします。寒いのが苦手なわたしは、もう防寒着着まくって、カイロ何個も持って。。逆に夏の試合は、太陽がじりじりと照りつける中、修行僧のように黙って見ます。中には雨が降ってくることもあります。だいたい、天気はチェックしていくので、いつ頃雨が降ってくるかは分かるんですが、どの程度降ってくるかは、そのときにならないと分からないので。。だから、わたしの靴とジャケットはゴアテックス、野球観戦用のかばんも防水仕様です。社会人野球の場合、試合消化に重きを置かれるので、よっぽどのことがないと、試合中止にはなりません。もちろん、ひどい雨が降りそうだなと思う場合は、傘も持っていきます。前がよく見えるように、透明なビニール傘。

で、交通手段。社会人野球の開催球場って、非常にへんぴなところにあるのです。1時間に1本しかバスが走ってないところとか、バス停からめちゃくちゃ歩かなきゃいけないところとか。。車を持っていたらいいんだけど、そのためだけに車を持つことは、却って金がかかると思ったので、10万近く出して、折りたたみ自転車を買いました。しかし、軽いといっても10キロ近くします。新幹線の駅は、一番端にあるので、駅の中を持ち歩くのは一苦労で。。しかも、新幹線の中で唯一置ける場所が、車両の一番後ろの席のスペースだけで、そういうことも考えなければいけません。

まぁ、最初、何も知らなかったわたしですが、毎年毎年観に行くにつれ、考えた経験則です。でもなんせ、試合時間が長いもので。。とうとう座骨神経痛になってしまいました。これがまた、治らないのよね。。今は、誤魔化し誤魔化し観てますが。。ホント、野球を観ている最中に「なんでわたしはこんなにしてまで野球を観てるんだろう」って思うこと、ありますよ。でもね、好きなものは理屈じゃないんですよね。

今回の遠征は自転車は持って行かなくていい場所にあるんですが、1日3試合観るのがネック。。っていうか、彼女からは「本当に観たい試合だけにしなさい」と言われてるんですが、組み合わせを見ちゃうと、どれも観たい試合ばかりなんですよね。なんせ3年ぶりになるのかなぁ。メンバーの替わり具合とか、そういうのもチェックしたいし。だからといって、代表決定戦の日にダウンしたら、元も子もないですしね。それで今、ちょっと気が重いのです。。彼女には「自分の身体と相談して」って言われるけど、実際、目の前に野球がぶら下がってたら、そんなこと、忘れてしまうでしょう。

わたしの母方の祖父は、身体が弱く、周りが止めているのに、雨の中、野球をしたことから、最終的には結核にかかって死んでしまいました。わたしの身体の中には、その祖父の血が流れているわけですから、こんなに野球が好きなのかなぁと思うことがあります。ただ、わたしはやるんじゃなくて観るのが好きなんですけどね。っていうか、野球を観ることの参考にしようと思って、自分でも野球をやってみたかったんですが、ちょうど社会人野球のシーズンと重なってしまって、できないんです。草野球も冬はオフシーズンなんですよ。草野球のくせにオフシーズンがあるなんて、贅沢だー。ってわけで、わたしは観戦するしかないのです。

野球遠征に行くまで、あと今日を含め丸3日。できるだけ静養に努めます。。
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09-13 Wed , 2006
社会人野球との出会い
あー、ついに「純情きらり」を昼に見るようになってしまったー!昨日寝たのは12時頃で、そんなに遅くなかったんだけど、起きたら12時過ぎてました。。がーん。なんでこんなによく眠れるんだ。昼間もほとんど昼寝してるというのに。。

今日は社会人野球との出会いの話です。
わたしは最初から野球に興味があるわけではありませんでした。むしろ、嫌いでずっと見てませんでした。それが変わったのが、'92年の日本シリーズを見たときでした。そう、世間では「野村VS森」対決として話題になった「ヤクルトスワローズ対西武ライオンズ」のシリーズです。1戦、1戦見ているうちに「野球ってこんなに楽しかったんだ!」と目から鱗が落ちる思いでした。それが野球自体にはまった理由です。

で、某球団の大ファンになりました。何故、某球団だったのかは内緒。別に好きな選手もいたわけではありません。見ているうちに、好きな選手は何人かできたんだけど。で、その頃は、一人で外野に行って応援したりしてました。そのうち、ネットでその球団のサイトがあるのを知り、掲示板なんかに書き込みしてました。(今から10年ほど前です。まだネットが一般に普及する前だったかな)そして、IRCというチャットソフトを使っての毎晩のチャット。そのときは「テレホーダイ」だったので、11時過ぎから、気がついたら6時頃まで毎日チャットで、その球団のことを話してました。で、オフ会したり、一緒に球場に見に行ったり。。その中に、プロだけでなく、社会人も高校野球にもものすごく詳しい人がいたんですね。ちょっと「ドラフト厨」がかってましたが。

その人達に「社会人も見なきゃ」って言われて、初めて見に行ったのが'98年3月にやった「東京スポニチ大会」。でもそのときは、特別感動することもなく「ふーん」って感じでした。

そして、わたしはその年の4月から就職のため、東京から地方へ。何故そこに行ったのか、理由は簡単です。某球団の本拠地だったからです。そこに行けば、情報もよく入るだろうし、球場に行って応援できると思ってました。あ、ちなみに面接のとき「なぜうちを受けましたか」と言われて正直に「某球団があるから」と答えました。で、蕩々と持論を説明して来ました。それでよく入ったものだ。。(笑)

しかし、就職して1ヶ月。地元の新聞で、社会人の大会があることを知ります。それを見に行ったのですね。そしたら、一発ではまってしまい。。そこから徐々に社会人野球を見に行くことになります。プロ野球はそこでさようなら。せっかく本拠地に行ったっていうのに。。(笑)結局、あそこにいる間、プロ野球は1試合も見に行かなかったかも。

最初は、社会人野球も地元の試合しか見に行きませんでしたが、そのうち近県に遠征に行くようになりました。新聞も毎日新聞にし、スポニチを取って、それプラス地元紙の3紙を読んで、切り抜くようになり。。毎年夏はその地区の代表を応援しに東京へ「都市対抗野球大会」を見に行き、秋は大阪へ「社会人野球日本選手権大会」を見に行くようになりました。ちなみに大阪へは9日間のうち、7日間見に行ってました。最初の4日、土日を絡めて見に行って、水曜日、木曜日と仕事して、金曜日からまた大阪へ。ホント、野球の遠征をするためにお金を稼いでました。

なんで「スポニチ大会」ではまらなくて、地元の大会ではまったんだろうって今も思います。けど、理由は分かりません。今、考えるにわたしは東京以外の「地方」を応援したかったんだと思います。東京ってどうしても「標準」って感じがして、高校野球もそうなんだけど、地元でも応援する気が起こらないんですよね。今でもその地区の応援をしています。今度、日本選手権の地区予選に行くつもりだしね。

ちなみに今はせっかく東京にいるんだから、六大でも見て、応援のネタを仕入れようと思ってましたが、どうも来年から「某王子」が早稲田に進学するようで。。「某王子」見たさにだけで野球自体には興味なさそうな輩が増えるんじゃないかと思うとちょっとウンザリです。あー、しかし、早稲田の監督が應武さんだとは思いませんでしたー。應武さんといえば、わたしにとっては「新日鐵君津」の監督なんですよね。應武さん、どこ行ってるのかと思ったら、母校に戻ってたのね。。「神宮球場ガイドブック」を最近仕入れてないので、全然知らなかった。。秋のうちに見に行こうかな。。もうシーズン始まったって言うし。

社会人の応援は、大学野球の応援(特に六大)がよく使われます。これは都市対抗での吹奏楽団がどうしても自分のところで持ってない&人数が少なすぎで、六大の応援団の助けを借りずにはいられないからなんですよね。。この時期、応援団は稼ぎ時です。応援するたびにバイトとしてお金が入るんですから。。

で、わたしは神宮で野球を観るのはあまり好きじゃないんですが(内野が非常に見にくい!段差が全然ないんだから、あそこ)、慶應の「突撃」のチアの応援を覚えようかなーと思ってます。っていうか、いるんですよ、いい歳した人たちが、突撃の振り付けを覚えてスタンドの上の方で踊ってるんです。まさか、あの中に入って踊ろうとは思わないけど。。(笑)「突撃」のチアの応援は、見てるとちょっと覚えたくなります。いつもは内野席で見ているだけだけど、大学野球だったら、別に応援団の真後ろで見ててもいいし。そして、来年の都市対抗では、内野でスコア付けながら一緒に踊るんだ。(爆)
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