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09-23 Sun , 2018
修了見込証明書が来た
20180923 202730


来年の2月3日が今度の社会福祉士の試験の日だ。そして今月の初めから来月の初めまでが受験申込みの期間。実は今、受験申込み期間の真っ最中だ。受験申込書類の中には卒業見込証明書を添付しなければならず、この間ずっと待っていた。

この卒業見込証明書、第4学期のレポートの成績ではなく取り敢えず全部出していれば出すと先月終わりのスクーリング時に学校から説明があった。で、つい昨日だったかやっと手元に修了見込証明書が届いた。明日は祝日なので郵便局開いてないから(本局行けば別だけど)出さないけど、明後日書留で出そうと思っている。

それにしてもここまでの道のりは結構大変だった。レポート32本と実習。今はそのどれも全部成績が付いた。修了見込証明書が届く1週間くらい前に第4学期のレポートの結果も発表された。

20180918 111641


取り敢えずわたしは今回も60点以上だったので、再提出を求められるレポートはなし。要するにこれでレポート32本、すべて合格点を取った。そして実習も合格だった。スクーリングも休みなく行ったので、これで学校の課程はすべて終えたことになった。

そういえば去年のスクーリングでの話だが、図書館で偶然読んだ社会福祉関係の雑誌の中に、わたしの2年前に同じ社事大通信に入学した新聞記者の人が通信課程での実習や勉強、試験のことなどについて何回かに渡って連載したものがあった。そしてちょうど1ヶ月前のスクーリングのときに前回のスクーリング時にはまだ出てなかった分の記事を図書館に行って読んで来た。その連載はもうとっくの昔に終了してたけど、最終回のところにその人がレポートの添削基準が分からないとかひどいとか書いてて、自分の書いたレポートと取った点数、採点した先生の名前、レポート添削の文章などを全部ネット上に公開してるって書いてあったのでびっくりした。雑誌の中にそのブログのURLも公開されてたんで覚えて帰って入力したらそのブログが出てきたので読んでみた。

まぁ他人のレポートなんて読む機会ないわけだから「へえ、こういう書き方で出したんだ」って興味深く読んだけど、正直自分のレポートをすべて出し終えたあとで読んでよかったと思った。ていうのは、どうしても読むとそれに引きずられるから。100点取ったっていうレポートを先に読んだら絶対にそれに引きずられるでしょ。あっ、レポートの課題だけど「もしかして毎年同じ課題を出してるの?」って科目もあったし、そうじゃないのもあったし、法律の改正などの影響で2年前と課題が変わったんだろうね、というのもあった。といえどもたいてい2つの課題の中から1つを選択なので、両方全部同じ課題かどうかはもちろん分からないんだけどね。しかも同一と思われる課題でも、その人とわたしはなぜか同じ課題を選択しなかったものが大半で、同一レポートによる点数の比較もほとんどできなかったのよね。ただ一つ分かったのは、100点を出す先生はだいたい決まってるんだなってこと(笑)わたしもその人と同じ先生から100点もらってたし。

しかし2年前のレポートの平均点はずいぶん厳しかったようだ。確か60点台だったかな?それに比べて平成29年度入学生の32科目のレポート平均点は80点だったからね。この2年間でなんか成績の基準が変わったのかしら、、

それにわたし自身の経験でしかないけど、わたし自身は「これはひどい、点の付け方の基準がまったく分からない」って点の付け方はあんまりされてなかった。まあ確かに中には「よく書けています」って一言だけ書かれてても84点とかで「?」って思うことは何回かあったんだけどね。少なくとも80点台だったらどこか何かが足りなかったってことだろうから、そのことについては教えて欲しいとは思うけどね。あ、でも中には「○○を書くともっとよかったでしょう」みたいな添削もあったけど、それを書くためには字数どのくらいかかると思ってんねんって思うのもあったけど(笑)

ま、そんなわけで受験申込書を出したあかつきには、いよいよあとは受験勉強と受験のみってことになったけど、、

この時期になってもまだほとんど勉強していないわたし。

ちょっといろいろあり過ぎて勉強する気力が削がれてホンマどーしよって思ってます。といえどもここまで来たらやるしかないってのは分かっているのだが。。

最後に全然関係ないけど

カープ、ついに3連覇までマジック1!!
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22:48 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
08-28 Tue , 2018
第4回スクーリング終了!!!
20180828 145114


8月24日から26日の3日間、第4回目のスクーリングだった。これで規定時間すべてのスクーリングをこなしたことになる。いや~、この3日間、ホントに暑かったよ。

初日の相談援助実習指導は以前から言われてたように各クラスごとの実習報告会だった。午前中がリハーサルで午後が本番。本番はまずまずだったかな。ちゃんと時間内に終えられたし(問題はそこか)。ただ中身に関しては学校側から発表は動画を撮るなだとか内容をSNSに挙げるなとか(ブログはSNSではないと思うのだがね)何回も注意があり、どこまでがOKでどこからがNGなのか分からないので具体的なことは書かない。確かに抽象的なものでなく個別の案件等を挙げている発表もあったので、そこら辺に対する配慮もあるのかなとは思う。が、そんなことはとうに分かりきってることでそんなに何回も注意しなきゃいけない事柄なのかねとは思った。まぁ通ってる大学名だとか全部ばっちり書いちゃってるので、このブログは当局の監視下に置かれているとも思われる。何も書かない方が無難であろう。

また、実習が終わったあとに提出した実習報告書が実習報告集という一冊の本になって配られた。うちの大学は養成課程なので卒論はないが(よって修了してもここの大学卒業になるわけではない)、これは文字数はめっちゃ制限されているものの、一種の卒業論文に近いものではないかとは思う。

2日目と3日目は相談援助演習。例によってグループワークとか。ただ3日目の午後は学長の特別講義だったので今回は実質1日半くらいしかなかったかな。それもあっという間に終わってしまった。

スクーリングって実習あり組で全部で12日。思い返してみると「あれ、たったの12日間だけだったのかな?」って思うほどクラスメートと馴染んでるというか、なんか不思議な感じで。それもこれもただの座学ではなくて、すべてグループワークとかロールプレイとかでみんなが自分の意見を言い合うからかなと思う。こういうシステムって他の大学でも同様なんだろうか。あと社事大は学校の理念として「専門性の高い人材育成」を柱にしているところがあるので、先生方の志が高いというか、福祉業界の専門性を高めて地位向上に貢献する意識が高いというか。そういうことを毎回そこここに感じるスクーリングだった。

社事大に入学して1年半。今回のスクーリングの授業中、福祉の専門用語を含んだあれこれを言う先生の言葉を聞きながら「あー、1年半前に同じことを聞いても全然意味が分からなかっただろうなあ~」なんてしみじみ思っていた。先生の言っている言葉の意味が通じることがやけに嬉しく感じたりした。

全4回のスクーリングも終わり、レポート再提出がなければあとは国家試験のみ。先月レポート提出してから、今月は徐々に勉強を始める予定だったがまだほとんどしてない。一応テキストは買ってきたものの、この夏はめちゃくちゃ暑くて勉強する気が起こらない。確か模擬試験が10月にあるので、それまでには一応一通り終わらせておかねばとは思っている。
16:42 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-26 Thu , 2018
やったあ終わったあ~!
20170406 171241


やっと最後のレポート1本、書き終えた。

これで社会福祉士養成課程で課せられた32本のレポートを全部出し終えたことになる。いや、出し終えただけで、もしかしたら成績いかんによっては再提出の可能性もあるんだけど、そのときはそのときってことで。

今はつかの間の休息を取りたい。なんてったって数日前から風邪引いちゃって、今、とっても体調が悪いのだ。

それにしても去年の3月下旬だったかに、上のような教科書一式どさっと送ってきたときには「こんなん全部読めるかよ~!」と思ったけど、頑張ったらできるものだね。レポート課題も最初は「なんだこりゃ?」な感じで意味も分からなかったけど、いつしかそんなことも思わなくなった。

そうそう、レポート書く上でのアドバイス(って誰が見るんや)。

1.教科書を読む。レポート課題と関係ありそうな箇所に付箋を付ける。

2.レポートを書くための参考文献、資料は教科書に書いてある参考文献を手がかりにしてその本から別の資料を見つけるか、ciniiで検索して論文を調べるか、あとは厚生労働省のサイト。厚生労働省のサイトを使うことが一番多かったように思う。ただ、厚生労働省の資料ってどの会議で使われた資料なんだかよく分からないことがあり、それを探すのに結構手間がかかった。そういうときは資料の名称を丸ごと検索すると、都道府県、市区村町のページなんかに「○○会議」みたいに載ってることがあるので、それを手がかりにして厚労省のサイトから逆に探すことが多かった。

3.レポートの課題は暗唱できるくらいまで何度も読む。レポートの中で何を書かせたいのか、何かを踏まえて書かなければならないのかをしっかり掴むことが大切。レポート書いてもう一度課題を読んで「あれ?レポートで要求されてることと自分が書いたことがずれてる」って思って書き直したこともしばしば。

以上。

さて、遅ればせながらこれからは来年2月の社会福祉士国家試験に向けて受験勉強を始める。といってもまだ過去問しか持ってないので、何か一つ、教科書的なものを買ってこなければ。

ただ、今はちょっと休みたい。やっとレポートってノルマから解放されて本当に嬉しい。
18:18 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-16 Mon , 2018
あと一息だ
20180716 160800


レポートがついにあと1科目になった。締め切りは今月末だからあと2週間だから、楽勝!

なわけない。最後の最後に七面倒くさい科目を残しちゃったので、ギリギリのところなのだ。読みたい参考文献が住んでる自治体の図書館に見当たらないものだから、近隣の自治体の図書館まで行かなきゃなんないし。というわけでまずは資料集めから始めなければならない。んで、資料読んでレポート書くとやっぱりギリギリだろうな。。

1つでもレポート出さないともちろん来年試験は受けられないし、そして来月にあるスクーリングもこなさないと来年試験が受けられない。めっちゃかっちりしたカリキュラムの中でしか社会福祉士って取れないのね-。その割に報われない資格みたいだけど。

学校から来る竹丘通信ももう5号。ということは最終号が確か第6号だってことだから、残すところあと1号か。相変わらずスクーリングのお知らせとレポート提出期限のお知らせだが、国試対策の文字も躍っている。今回はなにやらいろいろ資料も送ってきたようだ(まだよく見てない)。模試やらなんやらの申込みもしておかなきゃねー。

そして来月行なわれるスクーリング。最後くらいは国試対策のオプション講座に出たいけど、毎回毎回スクーリング2日目って頭が痛くて死んでる日だから今回くらいは3日とも万全の体調で行きたいもんだ。そしてなんや知らんけどスクーリング最終日、終わったあとにハンセン病資料館への見学をお薦めされている。なんでやねん??午後の学長の特別講義となんか関係あんのかな?の割には特別講義のテーマと全然掛け離れてるが。

まぁ以前この日記に書いたように、わたしは既にハンセン病資料館には行ったことがあるので行くつもりないです。

あ~でもレポートさえ出し終わったらかなりすっきりするだろうなあ。
この1年半、なんかずーっとレポートの締め切りを気にして生きてきたので、それから早く解放されたい。

あと少しだ。頑張ろう。
16:33 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-04 Wed , 2018
教科書はすべて読んだので
前回、読まなきゃいけない教科書あと1冊半あるって書いたけど、今日すべて読み終えた。
ここまでは予定通り。

取り敢えず明日の予定は、レポートの課題に関する参考文献を探すこと。
あ、その前にどの課題でレポートを書くかを決めないと。
他の学校のことは知らないが、社事大の場合はたいていレポート課題は2択。
多分、人によって書きやすいネタとそうでないのがあると思われる。
特に福祉関係の仕事に就いてる人は「こっちの方が書きやすいんだろうなあ」って思われるものがある。
まぁ「あなたの考えを述べなさい」って課題より単純に知識をまとめる課題の方が書きやすいやね。

それにしても社事大のカリキュラムは面白かったと思う。
結局一番最後に読んだ教科書は「福祉行財政と福祉計画」なんだけど、これは「社会保障」以上に総合的な科目なんじゃないだろうか。ちなみに「社会保障」の科目は総合的な科目なので、受験勉強する際にはこの科目から始めろと学校から言われているような科目だが、「福祉行財政と福祉計画」はなんか総まとめ的な感じがした。特に教科書を読んでいると「あ、ここは一生懸命調べてレポート書いたなあ」って思うところが数カ所あったので、これまでレポートを書いた意義もなんとなく分かるような気がした。なんでこの課題でレポートを書かせるんだろう?って思うようなのがいくつもあったけど、今思うとやっぱりそれは重要な論点だったんだなって。

そうそう。前も書いたと思うけど、学校からは「遅くても5月くらいからは受験勉強しろ」と言われているが、そんな暇がないのでまったくやってない。今月が終われば始められるけどね。しかもまだ参考書だったっけ?なんか自分に合うのを1冊購入しろと言われてるけど、それすらやってない。

あとそれからこないだ学校から試験対策講座のお知らせってのが来たけど申し込んでない。なんか7月から12月にかけて何回もあるのでめんどくさくて止めた。11月に2日だけ通信制限定の対策講座ってのはあるから、それにするかな~なんて思ってる。あと模試は受けるつもり。やはり模試を受けて試験の雰囲気だとか問題に慣れておかなきゃならないからね。

ってわけで、レポートあと3本。1週間に1本のペースでいいけど、参考文献読むの大変そうなので早く書けてしまうものは早く書いて出しちゃいたい。となると「社会理論」→「福祉行財政」→「心理学理論」の順番になるのかね。

そしてレポートの合間に楽しかった韓国旅行のことをブログに書いて気分転換したい気分。
ああでもそうしたら気分転換先にしたくなっちゃうかも(笑)
18:48 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-01 Sun , 2018
気が付けば7月
いやー、気が付いたら7月だった。

第4学期のレポートの締め切りは今月いっぱい。
残るレポートはあと3本。
平均して10日に1本の割合。

読まなければならない教科書はあと1冊半。
それにレポートのために参考図書も読まねばならない(知ってる人にはこれがなんの科目でなんのレポート課題を選択しようとしてるか分かってしまう(笑))。

なんだか本当に大丈夫なのかねペースだ。

とにもかくにも教科書は早く読んでしまわねばならない。
残ってるのは「社会理論と社会システム」「福祉行財政と福祉計画」の2冊で、そのうち「社会理論と社会システム」の教科書を半分読んだ(だから残りは1冊半)。例年より約1ヶ月くらい早く梅雨明けしてしまったこんにち、家の中は暑くてやってられないので、近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら集中して教科書を読んでいる。

明日までに「社会理論と社会システム」の教科書を読み終え、最後の「福祉行財政と福祉計画」の教科書に取りかかる見込み。少なくとも4日までには読んで最後の3本のレポートに取りかかりたい。

6月中は実は韓国に旅行に行ってた。
なかなか楽しかったのでここにも書きたいが、書けるかな?
そういえば前回初めて韓国に行ったときの旅行記、確か2010年だったっけ?
あれ、書いてる途中で見事に終わっちゃったんだよね。
ま、そういうのもぼちぼちと。
21:21 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05-21 Mon , 2018
第3学期の成績が来た
20180518 153242


先週のことになるけど、第3学期の成績が来た。第1学期は成績が来るのにほぼ2ヶ月だったけど、第2学期と第3学期は約1ヶ月半だったので、これが標準なのか。ただ、第1学期と第4学期って期間が被るのよね、1年目の人と2年目の人で。だから学校側のレポート受け取り数はおそらく倍くらいになるから、点数付けるのが遅れるんだろうかと思ったり。

まぁ今学期も無事になんとかクリア。再提出のレポートはなし。レポート提出した人たちの全体の平均点は80点で、第2学期より1点上がってた。もしかすると80点という数字は、点を付ける側の一応の目安なのかなと思ったり。ということは、ざっくりいえば、全体の半分は成績がA(点数80点以上)ということになるのよね~。そのAがどういう偏りになってるかまでは分からないけど(ある人は成績が全部Aで、別の人は全部成績がB以下も有り得るし、ある人も別の人もAが4つ、B以下が4つという場合も有り得る)。

今回、レポートの評価コメントで少し気になったのがあった。そのレポートは参考文献探したんだけどどうもぴったりくる文献が探し出せなくて「これは自分で考えて結論を出せということなのか?」と思って、本当に頭をひねって答えを出したもの。帰って来た点数は割と評価が高めで。「あれでよかったんだ」って思ったんだけど、評価コメントが「力作で大変読み応えがありました」とか書いてあるが(こんなコメント、今まで提出したレポートには書かれたことがない)、次に「もう少し文献を調べて関連論点を掘り下げることもできたんじゃないか」とか書いてある。評価が高めだった割になぜもう少し文献を調べれば、って書いてあるんだろうと不思議だったが、いろいろ考えてこう理解した。

多分、わたしは適確な文献を探し出せなかったんだろう。いや、自分が探し出せる範囲で探してみたつもりだが、わたしのアンテナに引っかからなかった、本当はあるのに。でもわたしが出した答えもそれなりに間違ってはいなかったのだろう。だから文献に書いてある答えとは違ったけど、まぁそうとも言えるかな、ってことで低い点数は付けなかったんだろう。

だとすれば。文献に書いてある答えの方が気になるんだよなあ、わたし。あれ以外の何が考えられるのか。正直それが気になって仕方がない。けど、どーやって探せばいいんだ?大学の図書館行かなきゃ分からないのか?気にはなるけど、もう済んじゃったレポートだからわざわざ大学の図書館に行くのもなあ。

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今学期、すなわち第4学期のレポートは今のところ2本書いた。あと6本。第3学期の最後の方は切羽詰まって1週間に1本のペースでレポート書いたんだけど、それが出来ると分かって、今のところ1週間に1本のペースでやれるところまでやろうと思っている。本来なら教科書読まなきゃいけないんだけど、2本出さなきゃならないレポートは(例えば「社会保障」とか「現代社会と福祉」など)第3学期に1度目を通したからもういいやってことで(甘いな)。

できれば今月中にあと2本、出してしまいたい。今月中4本出せれば、残りはあと4本だもんね。そのうち教科書読まなきゃいけない科目が3つあるけど。

なかなか体調がすぐれないので正直しんどい。だけどもう少しでゴールだから頑張りましょう。
16:42 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05-12 Sat , 2018
イマイチ。。
4月の初めに彼女が風邪引いて、その1週間後にその風邪がうつり、それがかなり長引いている。

普通、わたしが引く風邪は鼻の奥の方が痛くなるので、そうなったらあまりひどくならないうちにスチームの吸入器で鼻と喉を潤すことで悪化するのを防いでるんだけど、今回はスチーム吸入器が届かない気管支の方に最初来たので、いくら吸入しても悪化が防げず、とてもひどい風邪になった。だいたい、風邪引いて1ヶ月くらいになるけど、まだ咳が出るんだもんね。。

おかげで体調がホント良くなく、しんどくてたまらない。

なので、第4学期になって既に1ヶ月以上が過ぎているというのに、まだ一本もレポート書いてない!!
しかも、教科書すらほとんど読んでない。これはさすがにまずい。
7月末までにあと8本。8本書けば、もうレポートを書くことがない。それなのに全然やる気にならない(´Д` )

8月にある4回目のスクーリングの中で実習のクラス発表があるので、この間そのためにクラスの人たち何人かと集まって話し合いをしたんだけど、そのときに聞いたらもうみんなあと2本だとか3本だとか言ってて「ひょえ~!」って感じだった。みんな早く試験勉強に入りたいらしい。まぁ先生からも「5月になったら試験勉強して下さい」って言ってたからなあ。。んで、こないだ本屋行ったら最新版の過去問が売ってたので買ってきたけど、3800円だって!まぁこれで過去問だけは6年分揃ったことになる。

とはいえ、わたしは多分、今回も期日ギリギリに最後のレポート提出するだろう。試験勉強は8月以降になるねこりゃ。風邪治ってないのもあるけど、ホント、やる気にならなくて困ってる。5月中に3本書いてしまいたいと思っているが、教科書ちっとも読んでないからね。大丈夫かなあ?

まぁここまで辿りついておいて、第4学期のレポートが書けず、受験を1年延ばすなんてことはあまりにも馬鹿げてるので、取り敢えずやるしかない。

今日中に1本出す-ヽ(;▽;)ノ←今書きかけ
17:01 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
03-28 Wed , 2018
第3学期終了!
いや、実際の第3学期の期限は3月31日なのだけどね。
わたしが第3学期に出すべき8本のレポート、今日出し終えたので。

思えば去年の12月から第3学期が始まり。しかし実習終了直後ってこともあってなかなかやる気が起こらず、結局12月は1本もレポートを提出しないまま。その影響を3月までずっと引きずったままの第3学期だった。1月に3本レポート書く!って決意したものの結局1月は2本しか書けず、2月3月で3本ずつ書いた。

ただ、最後の方の科目が「権利擁護と成年後見制度」と「更生保護」だったのが幸いだったかな。この2つは教科書が非常に読みやすかった。特に「権利擁護~」の方は行政書士で勉強した憲法、行政法、民法が内容だったのでとても読みやすく、5日くらいで全部読めちゃった。ただこの本、「行政不服審査法」について、もしかして改正前のことを書いているような?今は既に「異議申立」という制度はなくなって、審査請求と再調査の請求の2つだけになってるのだけど??ただわたし、前の行政不服審査法については勉強してないのであまり詳しくは知らないから、本当に前の制度が書いてあるのかはよく分からないけど。

しかしこの科目は課題がチョー難しかった!いや、敢えて難しい方の課題を選んだんだけど(考えてみたかったので)、途中何度か放り投げようと思ったほどだった。まぁ途中で放り投げなかったのは、これだけ時間費やして本も借りてきたし考えたのがもったいないって思ったからだけど、あの課題、教科書にヒントも何も載ってなかったので、未だにあの内容で提出してよかったんだかがさっぱり分からない。。

そして「更生保護」も読みやすかったので、さっさと読めた。こっちの方は課題も楽な方を選んだのでそんなに難しくなかったし。

んでもって、4月1日からいよいよ第4学期。あと8本レポートを書いてしまえば、レポート地獄から解放される。思えば去年の今ごろはまだ入学前で32本レポート書かなきゃ~って思ってたけど、今やそれもあと8本。

ただし。残りの8本、なんかやな課題があるのよね(´Д` )

これはもう今までの経験則で書きやすい課題から書いていくしかない。新たに教科書を読む科目は4つほどなので、第3学期に比べるとだいぶマシではあるが。あと相談援助演習のレポートが2本あるのだが、次のスクーリングは8月終わりなので、第4学期の終了後になる。ってことは、今までのスクーリングの経験で2本書けってことか~。うーむ。

まぁでも去年の4月に入学した頃はまだまだ遠い先の話だったレポート終了、の文字がやっとかすかに見えてきた感じ?

気を緩めることなく頑張りましょう。
14:32 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
03-27 Tue , 2018
遠近両用
ここ数年、いつものメガネでどんどん近くが見えづらくなって来てたのは分かってたんだけど、遠くも見えなくなってきたのね。で、わたしはこれを「老眼が進んできてるからなんだ」と勝手に思ってた。というのは、わたしの母もわたしほどじゃないが近眼で、それが老眼になったときに「度が弱くなった。ほとんどメガネを掛けなくても見えるようになった」って言ってたからなのね。そこでわたしは「そっか、年を取ると老眼になるけど、その影響で近眼がよくなるんだ」って思ったのよ。

んなわけで、もうそろそろメガネのレンズを替えてもいいだろうと思って、メガネ屋さんに行ってきた。そしたら、近眼は進んでて、それに老眼が入る遠近両用のレンズを勧められた。遠くが見えなかったのは、単に近眼が進んだせいだと言われた。それで「えーっ!?」となってたら、メガネ屋さんはわたしが遠近両用のレンズを勧められたってことにショックを受けるだろうと思ったのだろう。「昔と違ってレンズの境目は全然分からないから」とか「この方が目に負担がかからないから」とかいろいろ言われた。

だがわたしはそんなこと既に知ってたし、年齢も年齢なので特に遠近両用のレンズになることで打撃を受けることはなかった。わたしが一番ショックだったのは

この歳になってもまだ、近眼の度が進む

ということだったのだ。なんせ、若い頃からずっとわたしの楽しみは「年を取ればメガネのレンズがちょっとは薄くなる」ってことだったからだ。まぁ確かにめっちゃ近眼なので、メガネを掛けなくても済むくらい目がよくなることはないとは思っていたが、それでも近眼がよくなることはわたしの夢でもあった。だいたい近眼の度なんて、ハタチ超えたらそんなに進まないって思ってた。なのに。。。この先生きてればまだまだ悪くなる余地があるのかよ(´Д` )

遠近両用レンズになるにあたって、最初は慣れないとか、横の部分が歪んで見えるとかいろんなこと言われたが、新しいレンズに替えても違和感はおろか、慣れるどころか、前のレンズとの違いすらまったく分からなかった。なのに、確かに近くを見るときにメガネを外す回数が減っている。あんまり近くが見えるようになったとかは思ってないのだけど。

そういえば近くを見るときは「レンズの下の方を見て調整しろ」とかなんとか言われたけど、もともとのメガネでは遠くを見ようが近くを見ようがどこもぼやーっとしてたので、少々今のレンズの視界に歪みがあったとしてもあんまり気にならないというか、歪みが認識できないというか。逆に遠近両用にして「うわ、歪みが激しい」って思う人は、それまでのメガネの度がぴったり合ってたってことなんじゃないかな?と思ったりする。

しかし、今までずっとずっと楽しみにしてた「近眼がちょっとよくなる」って望みが完全に失われたことへの打撃が大きい。うちの母は一体何だったんだ、それに母だけじゃなく、実際老眼になって「メガネがいらなくなった」って人の話はよく聞くのだ。その人たちとわたしの違いって一体なんなんだろう?
15:05 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
03-01 Thu , 2018
もう3月
早いもので今年ももう1/4が終わった。
今月31日は、第3学期のレポートの締め切り日。
残りのレポートはあと3本。つまり、10日に1本の割合。

うーむ、書けるかどうか。って書かなきゃ卒業が1年遅れるので、絶対に書かなきゃならないんだけども。

残りは「就労支援サービス」と「権利擁護と成年後見制度」と「更生保護」。
今、権利擁護の教科書を読んでいるところで、できればあと2日くらいで読み終えちゃいたい。その後、すぐに更生保護の教科書に移るかなあ。レポートはあとで3本まとめて書いちゃった方が書きやすいかも知れないし。

幸いなことに権利擁護の教科書は、憲法、行政法、民法と言った内容で、これは行政書士試験の時の方がよっぽど詳しく勉強したので、とても理解しやすい(ただ、1年間まったく勉強してないので、細かな内容については忘れちゃってるな~って感じ)。更生保護も興味がある分野なので、これから読むのが楽しみ。

楽しみとか楽しみじゃないと言えば、来学期、第4学期の科目がねえ(´Д` )

心理学概論と心理的支援
社会理論と社会システム
現代社会と福祉2
相談援助の理論と方法4
福祉行財政と福祉計画
社会保障2
相談援助演習4
相談援助演習5

以上の8本。このうち、現代社会と福祉と社会保障の教科書はもう読んじゃったけど、残りの科目が、、こう言うのもなんだが、ちっとも面白くなさそう!レポート課題は難しそうだし。。

結局、今のところ、全部で32本書かなきゃいけないところの21本書いて提出したわけだけど、要領がつかめたかというと、全然つかめてない(´Д` )わたし、未だに相談援助系のレポートってどう書いていいのかさっぱり分からん。援助技術の体系が一本に体系化されてない気がして。資料を読んでると頭の中がごちゃごちゃしてくるんだよね。

あー、早くレポート地獄から抜け出したい。
けど、抜け出したら今度は国家試験に向けての勉強だ。
来年の今ごろはわたし、国家試験受けて合格発表待ちしてるのかなあ~。
先はまだまだ遠いなあ~。

そういえば、前回のスクーリングの時に国家試験対策のオプション講義があったのだが、例によってわたしは頭痛で欠席した。次の日にクラスメイトにその内容を聞いた。今から2時間ずつ勉強して、来年の試験の日まであと300日だから2×300日=600時間勉強しなきゃならないって言われたんだと。

今から国試の勉強なんてできません。それよりレポート書くのに必死で(きっぱり)

一応、過去問は2016年受験用の過去問は持っているので、来年受験用のヤツが出たら、6年分揃うことにはなる(3年分収録なので)。まぁ、それを8月過ぎたら始めるつもり。

いやいや、それ以前に今月締め切りのレポートあと3本、書かないと!(汗)
20:59 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
02-28 Wed , 2018
ゴールボール!
1月行く、2月逃げる、3月去るというけど、2月ももう今日で終わり。まさに「逃げて」った感じ。。

さて、先月、「新しいこと始めようかな」という題名で日記を書いたけども、新しいことを始めましたよ!

20180224 214528


じゃ~ん。って、これで分かる人はまずいないだろうなー。

ゴールボール!

って言っても、知らない人が多いだろうなー。実際、今まで会った人にも言ったけど、誰一人として知ってる人いなかったもんな。この競技、パラリンピックの種目にもなってる、視覚障害者のスポーツです。わたしはこの競技を知ったのは、どうやらロンドンでパラリンピックをやってた時らしい。その日記がここに残っている。2012年だ。このとき以来、わたしは「いつか機会があったらゴールボールやってみたい」って思ってたんだよね。

ゴールボールっていうのは、上のようなゴーグルをつけて行う。視覚障害者であってもなくても。ということは、やってる人全員、「まったく見えない」状態になるわけで、これってすごく「平等」なんだよね。もちろん、普段目が見えてる人にとっては目が見えないことが逆にハンデになるわけだけども。なんかこういう公平さが気に入ったので、ずっとやりたかったんだよね、この競技。

で、どんなスポーツかというと、バレーボールのコートと同じ大きさだったっけ?のコートの両端にサッカーのゴールみたいなのがあって、そこにボールを投げ込んで点数を競う、というものです。自陣のゴールの前には3人いて、向こうがボールを投げてきたら、それがゴールに入らないように身体を張って阻止するの。こんな感じ。

20180228 171818


ボールの大きさはバスケットボールくらいで、バスケットボールより重いらしい。そして、このボールの中には鈴が入ってるので、鳴るのです。その音を頼りにボールの位置を想像して身体を張って阻止するの。で、阻止したら今度は攻撃になって、相手のゴールに向けてボールを投げる。でも投げると言っても、転がす、に近い。なぜかというと、自陣の中で一回、センターラインを超える前に一回、計2回ボールが地面につかないといけないから。これがつかないと反則になる。大抵の人は、ボールを投げると言うより、ボーリングようにボールを転がすような感じ?になる。あと反則と言えば、相手から来たボールを阻止してから10秒以内にボールを相手側に投げて、そのボールがセンターラインを超えてなきゃならないとか、試合中にゴーグル触っちゃいけないとかがある。

んでもって、わたしは先月始めたばかりなのに、つい先日、もう大会に出て来ちゃったんだよね(笑)出て来ちゃったと言うより出させられたという感じか。大会出るまでに3回しか練習できなくて「わたし、見学でいいです」って言ってたのに、人がいないってことでね、、でも聞くところによると、同じ大会に出たチームメイトは「練習2回目で試合に出た」とか言ってたので、そんなものらしい。

そして初めて出た大会で、3試合こなした。ゴールも何回か決めた。

が、この競技って、自分が投げた感覚は分かるのに、どうやってゴールに入ったか(当然のことながら)見えないという。。すごい不思議な感覚のする競技だった。だってね、初めて得点したときのボールを投げた感触は、ボールをちゃんと転がしたって感触がなく、逆に変な方向に曲がって行ってしまった、というものだったのよ。投げた瞬間、あっ、ラインを割ったなって思ったのね。それがちょっとしてからゴールを意味する「ピピー」という笛の音が鳴り、どうやら投げたボールがゴールに入ったらしいということは分かったのだが、一体なんであの失敗した感触のボールがゴールに入ったのか、どうやって入ったのかまったく分からないのね、見えないから。今でもよく分からないし。これは多分、他のスポーツでは味わえない感覚なんじゃないだろうか、、

しかも、この競技は割と地べたを這ってるような感じで過激にハアハアするスポーツじゃないが、地味に筋肉を使ってるみたいで、結構足とか腰とか腹筋とか腕とか筋肉痛になる。

練習は原則月1回で(今回は大会出るために自主練が2回あった)、そんなに負担にもならないし、教えてくれる人は元パラリンピックに出た選手らしい(次のパラリンピックの強化選手にも指定されてるらしい)。練習は面白かった。教えてくれる人は目が見えないので、当然のことながら時計が見えない。練習中は腕時計ができないし。なので「今、何時何分ですよ」って目が見える人が教える。練習をやりながら「あ、そっか、見えなかったら分からないんだ」って思うことがしばしばあった。でも逆にそう思うのは、それ以外の動きは目が見えないなんて思えなかったからで。

ゴールボールは障害者スポーツなんだけど、わたしが入ってるチームは別に視覚障害者が多いというわけではなく、ほとんど目の見える人ばっかり。でも、見えない世界ってなかなか体験できないから、面白かったり怖かったりする。なんせ、ちょっと動くと自分の位置が分からなくなるし!(ちなみにコートの線は、テープの中にひもが入ってて、触ったらどこが線なのか分かるようになってる。上の試合の画像で言うと、白い線の中にひもが入ってる)なので、ゴールを阻止したあと、ボールを向こうに投げるために何歩か移動すると、自分がどこにいるのか分からなくなるのだ!投げた位置から戻って守備につこうとしても、どこが守備位置なのかがまったく分からなくなる。

そういえば、こないだの大会は初心者向けの大会だったので、審判の人がチョー優しくて、自分の位置が分からなくなると「もっと右」とか「もっと左」とかって、自分の守る位置を教えてくれたりした(笑)自分の位置が分からないと、自分がどっちに向いてるのかも分からなくなってしまって、ボールを明後日の方向に投げてしまうこともあるらしい。そのため、ボールを投げる前はゴールまで戻ってゴールを触り、身体を真正面、要するに相手のゴール側に向かうようにするのだが、ゴールに戻るために移動すると、元いた自分の守備位置がどこか分からなくなる。

考えるととても怖いスポーツだよね。自分がどこにいてどこに向いてるのか分からないスポーツなんて!でも、そういう体験はこういうことでしかできないし、むしろ、日常生活において「障害者の気持ちが分かるため」とかいって、こわごわ目隠しして歩いてみるより、こうやって身体を動かさざるを得ない状況でわけの分かんないながらも感覚を磨くのは面白いんじゃないかなと思ったりする。

それと、目の前が真っ暗だと最初は頭がパニックになるらしく、耳は聞こえるはずなのに、周囲で何を言われてるのかすら分からなくなるんだってことが分かった。けど、少し慣れるとそんなことはなくなるし、ゴールボールのうまい人って、あのちょっと動くと自分の位置が分からなくなるところを、まるで目が見えてるような感じで縦横無尽に動けるようになるみたいなんだよね。こないだの大会では、最後にこの大会の審判してたうまい人の試合を見せてもらったのだけど、ホントに「すごーい!」って感じだった。


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これ。手前の人がすごい投げ方してるけど、普通こんな投げ方できません。たいていの人が向こうから投げる人のように球を転がす投げ方をしてる。ちなみにわたしたちに教えてくれる人も、こんなすごい投げ方をしてた。一回、本気で投げたところを見せてもらったことがあるんだけど、ものすごい破壊力だった。そしてみんな、何事もないように動いてるけど、全員ゴーグルしてるから目の前真っ暗で見えてません。慣れるとこんなに動けるようになるんだよね~。

まぁそんなこんなで新しく始めたスポーツなんだけども、結構楽しくやってます。
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02-19 Mon , 2018
第3回スクーリングが終わりました
2月9日から11日までの3日間、第3回スクーリングだった。

今回は、クラス全員実習が始まってて、既に終わった人、もうすぐ終わりそうな人、まだまだこれからな人がいたけど、それぞれの実習場所の様子とか実習の様子とか、他の人からいろいろな話が聞けて楽しかった。

で、夏に実習報告会でクラスごとに発表するそうだ。そこでどういう形式で発表するとか、発表内容などをざっくりと決めたところでスクーリングが終わった。実習終わってもそういうことがあるので、まだまだ実習をずっと引きずってる感じ。8月の終わりに発表するので、あと半年は忘れちゃいけないというか、忘れられないというか。。

それにしても、全部で4回のスクーリングのうち、もう3回が終わってしまった。2日目のスクーリングが終わってから、任意参加(と言えども、ほとんどの人が受講したらしいが)の特別講義みたいなのがあって、それはほとんど受験指導だったらしい。だったらしいというのは、前回に引き続き、わたしは2日目は頭が痛かったので受けずに帰って来てしまったからだった。翌日、クラスの人にある程度中身の話は聞いたが、今から毎日2時間ずつやって、来年の試験までに600時間は勉強しろと言われたと。えー(汗)わたしはまだまだレポートで精一杯なのに。

去年の12月に第3学期が始まったというものの、まだ2本しかレポートが書けてない。「現代社会と福祉」なんて、12月から教科書読み始めたのにまだレポート書けてない(汗)なんというかね、勉強してると気分が悪くなってくるのよね。。行政書士試験の受験勉強の時に、憲法の勉強してて、いろいろな裁判の判例を読んだりしたのだが、それで気分悪くなったときとよーく似ている。つくづくこの国は正義がない国だと思う。。んで、今ももちろんその状況が続いているというか、もっともっとめちゃくちゃにひどくなっていって明るい未来が全く見えないもんだから、余計に気分が悪いんだろうな。多分それで、参考文献を読むと気分悪くなって止めて、休んで、再び読んで気分が悪くなってまた止めて、、ってことをやってるから、めちゃくちゃ時間がかかってるのだろう。だが、今月中に3本、来月中に3本書かないと(要するに来月終わるまでに6本書かないと)、来年社会福祉士の試験を受けられなくなってしまう。気分が悪くなろうと、やる気が起こるまいと、レポートだけは書かなくてはならない。

精神的にはとてもハードなんだけど、なんとか乗り切らないと。
22:28 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-13 Sat , 2018
第2学期の成績が来た
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第1学期の経験で、第2学期の成績まではまだ先だと思ってたのに、もう第2学期の成績が出た。相も変わらずわけ分かんない全体の平均点、しかも第1学期も併せた全体の平均点が出てた。これになんの意味があるのか。79点。第1学期のみの平均点は80点だったので、1点下がったことになる。まぁ、今回は平均70点台が8科目中5科目あったので(第1学期は8科目中3科目)、平均点は下がるのは当たり前か。ちなみにわたしの点数は、平均点の善し悪しとはあんまり関連がないような感じだった。しかもショックだったのは、実習中に書いたレポート、時間が限られてたので、ほとんど教科書の文を自分の言葉に書き直したもの+若干の参考文献、の方が点数がよかったってこれ一体どういうこと???

あと、第1学期の成績と併せて考えると、わたしはどうも相談援助系の科目が苦手の傾向にあるようで。これって、わたしは

相談受けるのが向いてない

ってことなのか???orz

ってことで、大いに落ち込む。

まぁ、幸いなことに今回もレポート再提出の科目はなかったんだけども。

しかしもっともっと焦るのは、既に第3学期が始まって1ヶ月半経つけど

まだ1通も提出してない

ってことであり。そろそろお尻に火が付き始めている。

なんかどーもねー、実習終わって気が抜けてるみたいで。前も書いたけど。いかんいかん。やらねば。今月中に3つ出す!ヽ(;▽;)ノ
18:50 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-09 Tue , 2018
夜にコーヒー飲まないだけで
わたしは猫飼ってるのに猫アレルギーだ。

というか、順番は逆で、猫を飼ってから初めて自分が猫アレルギー(動物上皮アレルギー)だってことが判明した。

判明して以来、わたしはずっと耳鼻科で抗アレルギー剤を処方されて飲んでいる。2種類。これが、1ヶ月に3000円くらいかかるので、懐に痛い。だが飲まないと朝起きたときにくしゃみ、鼻水、そのうち鼻づまりが起こってきて、ひどいときは鼻水出し過ぎて頭がモーローとしてくる。

ただ、夏はそれでもちょっと調子がよく、1日1回の薬が2日に1回になったりする。耳鼻科の先生は「調子いいときは飲まなくていい」って言う先生なので、2ヶ月に1回受診したとしても「ああ、いいですね~」って言ってくれる。

さらに前にちょっと書いたが、今、漢方医院にかかっていて、去年の秋頃から「玉屏風散」って生薬を処方されるようになった。きっかけはわたしが「ちょっとしたことで風邪を引きそうになる」って言ったからだけど、この漢方はアレルギーにも効くらしく、気が付いてみたら2日で1回の抗アレルギー剤が5日に1回くらいでも大丈夫になってた。「玉屏風散」の方は1回の診療で42日分、金額も1500円程度なので、こちらの方がずっと安い。その代わり、1日2回飲まなきゃならないんだけどね。

で、ある程度暖かいときはそれでよかったのだが、寒くなってきたらまたアレルギーがひどくなってきて、2日に1回、抗アレルギー剤を飲まないと、朝起きたときにくしゃみや鼻が詰まるようになってきた。朝起きるときならまぁそれはいいかも知れないけど、最近また中途覚醒がひどくなってきて、夜中の3時に目が覚めたときに鼻づまりが起こると更に眠れなくなって困ってしまう。

なので前回の漢方医院の診察の時にちょっとそのことを言ったのだ。玉屏風散は状態がひどいときには1日4回まで飲んでいいってことだったので、どういう飲み方をしたらいいのか(1回2包ずつ2回でいいのか、1日1包を4回か)を聞いたのだ。その際に一番ひどいのは朝で、それ以外はそうでもないと言ったところ、先生から「コーヒー飲んでない?」って聞かれたんだった。で、前にも書いたけど、わたしはコーヒー中毒を恐れているので、今は1日カップに1杯か1杯半しか飲んでない。わたしがそう答えたら先生は「思ったより少ないな~」って顔をして、「じゃ、夜だけ飲まないようにしてください」って言った。

その日以来、夜はコーヒーじゃなくお茶を飲んでるのだが、なんと効果はてきめんだった。朝起きたとき、なんと言っても鼻がムズムズしない。鼻がムズムズしないからくしゃみが出ない。だから鼻水が出ない。すごく楽。

ただし、抗アレルギー剤をまったく必要としなくなったわけじゃない。なぜか鼻づまりにだけはなるので、5日に1回くらい、まだ抗アレルギー剤を飲んでる。でも1日1回の薬が5日に1回だと、病院通いが5ヶ月に1回になるのですごくいい。なんてったって、耳鼻科って花粉症の時期はものすごーい患者が増えるので、その時期に耳鼻科に行きたくないのよね、時間がかかるので。で、これは予想だけど多分もうちょっと暖かくなったら、もう少し抗アレルギー剤を飲む間隔が長くなるんじゃないだろうか。何もしなくても夏は2日に1回だったんだし。

なので、もし、朝起きたときにくしゃみや鼻水が出て困るって人は、夜に飲むコーヒーを止めてみたら、もしかすると少し朝が楽になるかも知れない。
13:22 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-06 Sat , 2018
新しいこと始めようかな
わたしが何か、新しいことを始めるのって冬の季節が多いような気もしないではない。
なぜ、一番寒い、本来なら外に出て行きたくない時期に新しいことを始めたくなるのか、よく分からない。
一つ言えることは、この時期はなぜか一段落ついてるときが多いってことか。

前々からやってみたいなーと思ってたスポーツに今度挑戦することにした。
といっても、やってるのは月に1回らしいので、そんなに厳しい感じはしない。

ちょっと変わったスポーツなので、わくわくしている。
けど、新しい人の輪の中に入っていくのは超苦手なので、逃げ出したくなるかも知れない。
早いところカミングアウトできちゃえば、また別の話なのだけど。。

そういえば、去年の9月頃から、スポーツではないのだけど、ストレッチと筋トレしてる。
前々からここに書いてたけど、わたしの身体はボロボロで、もともと30代の頃から座骨神経痛を持っていたが、息苦しいのと背中が痛いのと、座骨神経痛がどんどんひどくなって左足の足先がしびれてきたのとか、右の腰が痛くなってきたとか、なんかもうめちゃくちゃだった。それをなんとかしたいと思い、今までいろいろ試してきたのだが、どれも決定的に治るものはなかった。で、ひょんなことからストレッチと筋トレで治す方法を教えてくれるところを知り、そこにずっと通っている。これは平均週1くらい。もちろんそれだけじゃなく、家でできることは寝る前に家でやってる。

そうするとなんだか最近ちょっとずつ変化がみられるような気もしないではない。
わたしのどこかあちこち痛いのは、左右の筋肉のバランスが悪いのと、あと、今まで身体を動かすことが嫌いだったので、筋肉が硬くなってるかららしい。確かに身体の筋肉にしなやかさがなくなった気がするし、しなやかさがなくなるのはおそらく老化現象なんだろう。今までは何もしなくても、一定程度はしなやかさを保てたかも知れないけど、多分これからは放置したらダメなんだろう。

もちろん、今は何かが完全に「治った」というわけではない。あ、息苦しいのは治った気がする。でも、これも背中がガチガチに固まると息苦しくなるんだけどね。背中はまだ痛い日の方が多い。が、筋トレした次の日は「まったく痛くないじゃん!」って日があるようになった。ただその次の日には元に戻ってるんだけどね。。また、始めたときはゴリゴリで首が回らなくなってた、というか、首を回そうとするとなぜか肩が上がる感じがするというか、上が向けなかったけど、最近ようやくスムーズに回せるようになった。ただまだ首の方向によっては痛みがあるが。

そんな感じで少しずつだけど変わっていっている。

少し前に彼女に「どういう風に暮らせたら楽に生きられると思うか」と聞かれたので「背中が痛くなくなったら随分楽に生きられると思う」と言ったら、「そんなの変だ」と言われた。が、背中が痛くない一日だけで、わたしは本当にすごい楽なのだ。背中が痛いと起きていられないくらい、本当に背中が痛いんだから。で、これはやっぱり揉んだり骨を調整したりするだけではダメなのだ(やってもすぐ元に戻る)。

これからの自分が身体を動かすことが好きになるとは思えないが、少なくとも、身体があちこち痛いのだけは治したい。
21:55 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-01 Mon , 2018
そろそろやらなきゃね
20171229 165628


つい最近、竹丘通信の第4号が家に届いた。

竹丘通信ってのは、社事大の通信課程の人向けのお知らせみたいなもので、スクーリングのスケジュールとか諸々のお知らせ等が載っていて、卒業までに6号くらい発行されると入学したときの竹丘通信第1号に書いてあった。ということは、もう半分以上発行されたってことになるのか、竹丘通信。早い。

で、これに「社会福祉士国家試験実力診断模試」のお知らせの紙が同封されていた。

実力診断模試!?@@;

果たして同期生に今既に国家試験のための勉強をしてる人なんかいるのだろうか????わたしは自慢じゃないがこれっぽっちも試験に向けての勉強はしてない。てか、そんな余裕がどこにあるというんだろう?実習ない人だったらもう国家試験の勉強してる人もいるってことなのかなあ?

ちなみに国家試験に向けての受験勉強はこれっぽっちもしてないが、実習中はいろんな学校から実習生が来てて、そのうちの一人から「国家試験の過去問集って過去3年分しか載ってないから、今のうちに今年のヤツ買っておいた方がいいよ」と聞いたので、古本で2016年版を買った。これに載ってる過去問って2013、2014,2015年の本試験なので、来年度の2019年版を買えば、そこには2016、2017,2018年の本試験が載ってるはず。そうすると計6年分の過去問が揃うから。だいたい過去問は5年分やっておけばいいってその人から聞いたので、まぁ6年分あれば十分だろう。

んだけど、その過去問は1ページたりとも見てない。だってまだわたし、科目の半分くらいしか勉強してないから問題が解けるわけがない。というか、実習ない人でも課されるレポート課題は同じなので、みんな半分くらいしか勉強してないはずなんだけどなあ。。?

まぁそれはいいとして、結局先月は実習が終わって気が抜けたのか、まーーーーったく勉強しなかった!ゆえにレポートもまったく書いてない。ということは、先月やるはずだったレポートが今月以降にのしかかってくるわけで。

まずい、これはまずい。

というわけで、月も変わったことだし、そろそろエンジンかけてやらなきゃね。

なのに今の時点ではまったくやる気になってないのだった。ホント、やばいな。

【追記】12月、なんもやってないと思ったら違ってた。一応、実習総括レポートはあれから一度戻ってきて手直しして完了した。実習マニュアルを見たら、一度戻ってきたら1ヶ月以内に手直しして再度提出って書いてあったけど、それを見てなかったもんだから、戻ってきた翌日に手直しして提出しちゃった。まぁこれだけでもできてよかったと思うことにする。
11:50 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-28 Thu , 2017
惜しい人
確か1年前の今ごろ、ジョージ・マイケルが死んだ!ってびっくりしてた頃だ。

そして今年亡くなった人の中で。

一番ショックだったのは、エンケンこと遠藤賢司が亡くなったこと。確か実習中だったのであまり関連するニュースも見れなかったのだが。

数年前に確かガンだって公表したよな、と思って今年に入ってからWikipediaのエンケンのページを見たりしたことがあったんだけど、ガンを公表したという記述が全くなくて「あれ?気のせいだったかなあ?」って思ってたんだよね。それが、確か体調不良ということでライブが中止になったんだっけ。そのすぐ後でしたよね、亡くなったのは。。そしてこれはいつ頃だったのか詳しく覚えてないけど、ガンを公表した後に「今度は頑張れって言って欲しいとエンケンが言ってる」というのを読んで、さすがにエンケンも苦しいんだなあと思った記憶があるのだが、今、その記述はどこにあったのか探しても出てこない。もしかして、これはわたしの記憶違いか、ニュースのミスリードだったかも知れない。なんせ、エンケン、まだ亡くなってないのに「亡くなった」って情報が先に出て来たというミスリードもあったそうだし。

「頑張れって言って欲しい」というのは、もちろん、エンケンの「不滅の男」の中で「頑張れよなんて言うんじゃないよ 俺はいつでも最高なのさ」という歌詞に対してのことで、だからこそ「ああ、エンケンはそれほど苦しいんだなあ」って思ったのだが、でももしかしたら、そういうときでも別に頑張れよなんて言って欲しいと思ってなかったんじゃないかなって、今さらながら残されたエンケンのブログを読んだりしてそう思ったりしている。

ただわたしはエンケンの大ファンってわけじゃない。持ってるCDはたったの3枚だし、あっ、シングルCD含めると4枚か。そして結局1回も本人のライブには行かなかった。だから「生エンケン」は見たことがない。

なんでエンケン聴き始めたのかな~って考えると、確か'80年代の終わりか’90年代の初めかに、エンケンの「東京ワッショイ」と「宇宙防衛軍」がCDで再販されて。その当時、わたしは「東京」へのこだわりがものすごい強くて。東京っていうものは一体何なんだろう?って考えてた時期でもあって、東京タワーにも何度ものぼったし。なので曲の名前に「東京」が付くものを探していたことがあった。エンケンと出会ったのはそれがきっかけ。あとは、自分が聴いてたパール兄弟周辺にいた人だからってのもある(この言い方はエンケンに対しては失礼なんだけど、わたしとエンケンよりパール兄弟のメンバーの方が年代的に近かったので仕方がない)。1枚だけ持ってるシングルCDは「エンケンのミッチー音頭」ってヤツだけど、このコーラスにサエキけんぞうが出演してたりするし。そういえば、ミッチー音頭の青山ミチさんも去年だったかお亡くなりになったんですよね(後で調べてみたら、今年の初めだった)。わたし、この人のこともこのエンケンのミッチー音頭でしか知らない。だいたいわたしの好む音楽って、'70年代くらいのものも多く、その曲がリアルタイムで歌われてた時期には生まれてたけど記憶がほとんどないときなので、その歌が歌われてた当時、その曲がどのように評価されてたかとか、その当時歌ってた人はどうだったのか、みたいなことは全く知らなくて。'80年代後半~'90年代前半のことなので、今のようにネットですぐに検索したら何かが出てくるってわけでもなかったしね。だからわたしは純粋にその曲のこと、しか知らないのだ。

そしてわたし自身の音楽の聞き方、というのは、ジャンルがなんであるかは全く気にしないというか、自分が聴いている曲がなんのジャンルに属しているかと言うことについては全く興味がない。気に入った曲が好きな曲、というだけだ。それ以外のことは考えたことはない。なので、わたしは今までエンケンの曲を繰り返し聞いてても「これはどういうジャンルの曲かな?」なんて考えたこともなかった。でもよく考えてみたら、この人自身の音楽性って広いジャンルを持ってた人だったのよね。フォークっぽかったり、ロックっぽかったり。ただわたしが好むのは、日本民族っぽい音楽というか、そういうと雅楽とかそういう古来の音楽かなと思われるかも知れないが、わたしが好きなのはそうじゃなく、音頭とか、なんというか、ガチャガチャした音楽の中にかけ声かなんかが入ってる音楽が好きなのよね。あとはネオ歌謡曲。ネオ歌謡曲というジャンルは多分ない。そんなものができるまえに歌謡曲はどっかに行っちゃった。ネオ歌謡曲をやってた近田春夫が大好物だったのだが、これを知ったときは近田春夫自身、もうパンク?ラップ?の方に行ったあとだった。なのでわたしはいつも「ああ、なんであと10年早く生まれてこなかったのだ」と思っていた。

話が逸れたが。

まあそういうことで、「東京ワッショイ」という名に惹かれてエンケンのCDを買ったわけだが、このCDは好きだった。「東京退屈男」の、音調は純日本風なんだけど、電子音楽っぽくもあり、ちょっと変な雰囲気から始まるこのCD。「東京ワッショイ」の中にある東京への変な肯定感が好きだった。東京ってところは東京出身者にとって故郷と成り得る存在なのか。当時そんなことを考えてたわたしは、このエンケンの「東京ワッショイ」の「東京」という感じではない東京を感じながら「好きさ東京 おお我が街 おお我が友 トゥリョト トトトトトトトト 東京!東京!東京!」ってCDを聴きながら気持ちを高ぶらせたりしていた。「続東京ワッショイ」は「東京だよ おっかさん」だからさ、ちょっと古めかしいセリフがあって好きだった。「ホームランだよ 後楽園」って、わたしが聴いてたその当時は既に後楽園はなくなって東京ドームになってたりしてたから。

それから「不滅の男」。この曲はマッチョな感じの歌詞なので、本来、あんまり好きではない曲なのだが、結構好きだった。この曲の中で歌われてる「男」とかはどうでもよかったので、わたしはカラオケで「男」の部分を「女」に変えて歌ったりしたこともあった。「俺」という言葉は言い換えができないのでちょっと違和感ありますがね。。

♪まるであいつは 勝ち誇ったように
ついに この俺に こう言ったぜ
「おい お前も頑張れよ」って冗談じゃないぜ馬鹿野郎
そうすりゃ お前みたいになれるのかいお前はお前 俺は俺
頑張れよなんて 言うんじゃないよ
俺はいつでも 最高なのさ

まぁこの曲の間奏の「きゃーきゃー」いう女の人の歓声は笑えるけどね。「K・E・NJI」ってかけ声も。。
でもわたしもこの歌を歌いながら、気力を奮い起こしてたのは確かですよ。。その結果うつになりましたけどね(笑)

わたしの持っている「東京ワッショイ」のCDには、ボーナストラックとして「ミスター・タンブリン・マン」と「終わりの来る前に」という曲が入っている。これがわたしはすごく好きでね。

♪周りで何か言ってるけど それは誰のことでもないさ
そのうちわかるさ 空には垣根なんかないもの

これは「ミスター・タンブリン・マン」の歌詞。あ。当然のことながら、本家本元のボブ・ディランの「Mr. Tambourine Man」は聴いたことがありません。こんな歌詞なのかどうかもよく知らん。それから「終わりの来る前に」。実はエンケンの歌の中ではこの曲がわたしは一番好きだったりする。なんかこのCDに入ってるのは8分以上あって、途中ハウリングしたりなんだかよく分からない音がたくさん入ったよく分からない状態の曲なのだが、なんだかこれがとても好きだ。

♪ねえアイスクリームをくれないか
頭の先まで凍るような
ねえなんか言葉をくれないか
頭の先をぶっとばすような
なんでもいい なんでもいい 本当にくれるなら
ねえお酒を飲まないか
頭の先まで燃えるような

これはわたしの持っている「黎明期ライヴ」の中にも入ってるんだけど(こちらの方は10分以上!)、これと「東京ワッショイ」に入ってる「終わりの来る前に」は同じものみたいです。なんで「黎明期ライヴ」の方が2分長いのかというと、前振りが2分長いから。「どうせこの世の二人では 花の咲かない枯れすすき」という「昭和の枯れすすき」みたいな歌詞が入ってる。(「東京ワッショイ」の方は「さあ電気を消せ」から)

「哀愁の東京タワー」は「東京ワッショイ」のCDにも、「宇宙防衛軍」のCDにも入っているが、わたしは「宇宙防衛軍」の方が好き。「宇宙防衛軍」のCDの方が楽曲としては整っている感じがして、歌がとても歌っぽい(という表現していいのだろうか?でも多分これが面白くない!って人もいるんだろうね)。てか、今CDの歌詞カード見たら、この「哀愁の東京タワー」の女の人の声は、平山三紀だったのか!!この曲、「東京ワッショイ」ではエンケン1人で歌っていたが、「宇宙防衛軍」ではデュエット曲になっている。

上にも書いたが、一時期東京タワーはわたしのとても気になる場所だった。大学が東京タワーの比較的近くにあったので、大学から何回も歩いていったこともある。夜の東京タワーを見ながら、「哀愁の東京タワー」を思い出したこともあったな。

♪そっと 君の肩 抱き寄せ
そっと あなたに寄り添えば
東京タワーの 赤い灯が

ちなみに平山みきの「鬼ヶ島」というアルバムはわたしの好きなCDの中でもかなり上位に入ってる。セールス的には全然だったそうだが。。モロわたし好みの曲が多数。というのは、これは近田春夫が大いに関わっていたからで。そういう意味でも「あの頃」の近田春夫のプロデュースする曲って、ホントわたし好みの曲だったんだよなあ~。しかしそっか~、これは平山三紀の声だったのか。全然分からなかった。

エンケンといえば、代表曲は「カレーライス」とかなんだそうだが、わたしはホント、この前後のエンケンの曲って全く聴こうとも思ってなかったので、そんなに印象深くない。「黎明期ライヴ」の中に入ってて、全く知らないというわけではないのだけど、あんまりピンと来なかった。わたしが「東京ワッショイ」と「宇宙防衛軍」のCDを何回も何回も繰り返し死ぬほど聴いたのは、その後の「夢よ叫べ」なんかを出す前で、ほとんど新曲を出してない頃だった。ライブ活動は活発にやってたらしいんだけどねえ、、

もう一つエンケンの代名詞みたいになってる「不滅の男」なんだけれども。「不滅の男」のイメージが強いから、エンケンってマッチョなのか?と思うとそうでもなく。猫が随所に出てきて、にゃ~ん、とか。それこそ「カレーライス」にも出てくるよね、猫。そしてすっごい繊細な心細そうな声をしてて。多分、本当はすごい繊細な人だったんじゃないかな~なんて想像したりする。本当にマッチョだけな人は心細そうな声は出せないけど、心細そうな人は無理すればマッチョになれるからね。それこそ「俺は不滅の男だ!」ってわざと心を奮い立たせるようなね。確かこないだ、エンケンのブログを見たときにスケッチブックに「いつもそばにいるよ」という付箋だったかが貼ってある画像が載ってたのを見て、ああ、エンケンってこういう人だったのだよね、と思った。

結局一回もライブに行くことはなかったけど、どんな感じだったのかなと思ったりもする。存在感バッチリの人だったんだろうか。存在感バッチリというと思い出すのは、パール兄弟のライブにゲストで来てたかまやつひろし(ムッシュかまやつ)なんだが、あの人はすごかった。パール兄弟のライブだったのに、わたしはかまやつひろしに目が釘付けになったもん。それくらい存在感があった。「わー、このおっちゃん、すげーなー」って思ったもん。そういえばそのかまやつひろしも今年、亡くなったんだったっけか。でもわたしはこの人自体の音楽はエンケンとは逆で聴かなかった。なのでただそのライブでの存在感のみが記憶に残っている。あー、かまやつひろしももういないんだな~、、あの人の笑顔はなんだか好きだったよ。

しかし「終わりの来る前に」の終わりって一体何なんだろうね。
死を持って「終わり」とするのか。
それとも精神崩壊か。
いや世界の終末期なのか。
それ以外に何か「終わり」があるのか。

♪どうせ一緒に なれないのなら心中しよう
でも さらしものに ならないよう
何かでああ何かで バラバラにしよう
首のない ビーナスの下で アレをしよう
首のない ビーナスの下で 誰でも抱こう
終わりの 来る 前に
終わりの終わりの終わりの来る前に

つい先日、エンケンのことを調べてたら、25日に発売のユリイカがエンケンの特集だというのを知って、ユリイカ買っちゃった。

多分これでわたしは今まで知らなかった「遠藤賢司」をたくさん知ることになるんだろうな。
で、「ああ、惜しい人を亡くした」って思うのだろうな。。
22:52 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-26 Tue , 2017
悲しいというかなんと言うか
自転車のブレーキが両方効かなくなったので危ないと思って自転車屋さんに行ったら、「これ、直すより新しく買い替えた方がいいですよ」と言われた。

ついに、言われてしまった。。

思い返すと今の自転車はかれこれ30年は乗っている。詳細な時期は覚えていないが、多分、大学に入ってすぐに今は亡き成城の無印良品で買った自転車。その後、わたしの移動に伴い、あっちこっちに連れてった。今でも思い出すのは、以前引っ越すときに、引っ越し屋さんに「自転車がある」と申告するのを忘れて置いて行かれて、仕方ないので引っ越し先まで約20キロだったか、車の行き交う国道を自転車でえっちらおっちら移動したこと。途中で雨が降りだしてえらいひどい目に遭ったこと。

物持ちはいいし、一つのものに愛着が湧くとずっとそれを使い続けるという習性があり、「新しく買い替えろ」と言われると無性に悲しい。まぁただ、ほとんど油も差さずに乗っていた自転車で、至る所で錆び付いてるから、ブレーキだけ新しくしても仕方がない、と言われるのは自業自得でもある。

あーでも悲しいし寂しいな~。

おそらく次の自転車を買うとすれば、それはわたしの人生において最後の自転車となるだろう。だって今の自転車、30年持ったんだもん。いくらわたしでも80まで自転車に乗ることはできまい。というか、80まで生きてるかどうかだって分からない。
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12-24 Sun , 2017
今年やった一番アホなこと
うちの最寄りの駅の近くには、何ヶ所か自転車置き場がある。

その中の一部を除いてほとんどは、自転車を止めたラックの番号を後から自動精算機に入力して清算する仕組みになっている。

わたしは止めたラックの番号を覚えることはそんなに苦ではなく、むしろ「どこの場所に自転車を止めたか」を記憶することが苦手だ。なのでいつも、自動精算機に番号を入力してお金を払った後に、その番号はどこにあったかを探すことになる。

その日も自転車置き場に自転車を止めた際、番号を見た。今でも覚えてるけど、28番だった。

数時間後、用事を済ませたあとに戻ってきて自動精算機の28番を押して、100円を入れた。で、28番のラックを探したら、自分の自転車じゃない自転車がそこにあった。焦った。「なんでなんでなんで。。。」って考えてみたら、置いた自転車置き場自体を間違ってることに気が付いた。

そう、わたしは自分の置いてない自転車置き場に行って、見も知らぬ誰かの自転車のためにお金を払ってしまったのだった。別の自転車置き場に行ったら、ちゃんと28番のところに自分の自転車が止めてあった。100円損した。

止めた自転車置き場の場所くらい覚えてろよ~って思うけど、それが案外自分にとっては難しい。あのときから「本当にここに自分は自転車を置いたのか?」を考えてからお金を払うようにしている。
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12-22 Fri , 2017
実習総括レポート(案)提出
実習終了後1ヶ月を目途に提出しなければならない実習総括レポート(案)を実習担当の先生に提出した。
てか、実習終了後1ヶ月以内じゃなく、1ヶ月を目途なので、年末にかかるしちょっと伸ばしてくれないかな~って甘い期待を抱きつつ、先生に「正月になっちゃいますよね」と振ってみたところ、「うん、だから年内に出して」と(^^;

いや~、甘かったですね。逆に自分の首を絞めてしまった。

ただこっちも実習疲れがあるし、というのでしばらく何も考えない日が続いたところ、気が付いたら20日過ぎてたんで「やばい!」ということでようやく重い腰を上げて手を付けたという次第。まぁ分量がA4用紙2枚というちょー少ない分量だったので、そんなに時間もかからなかったんだけどね。てか数年前までは3枚だったみたいなのだが、今は2枚になったそうな。

しかしこれにて実習関係のものはすべて終了。あっ、今回出したのはあくまでも「案」なので、これがまた手直しされて戻ってくるわけですが。。まぁでも一からやり直しってわけじゃないだろうから、最初のたたき台だけ出せばなんとかなるのかなと言う感じで。

なので久々、気持ちが晴れ晴れしている(加えて今日は待ちに待った冬至で、明日からちょっとずつ昼間の時間が長くなると思うと気分がよい)。

で、本来なら第3学期のレポート1本は提出済みのはずが、実はまだ「現代社会と福祉」の教科書、2章までしか読んでない。。この教科書、結構分厚くて360ページくらいあるので、読み終わるまでまだまだかかりそう。しかも、このテーマ、今とても興味がある分野で、他の教科書のように分からなくても読み飛ばし~したくない。ただ、今期のレポートのテーマはどれもなんかめんどくさいことが分かってるので、さっさと1本目のレポートを書いてしまいたいという気持ちももちろんある。

うーん、でも、成り行きに任せてずるずると時間食うのは避けたい。

適当に目標期限を作っておかなきゃならないかも。
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12-21 Thu , 2017
コーヒー中毒なのかなあ?
コーヒー中毒のイメージって一日に5杯も6杯も飲むってイメージなんだけど、わたしはもともと一日に2杯か3杯、たまーに「今日は飲みたいなあ」って思う日が4杯くらいで、そんなに多く飲んでるとは思ってない。

が、あるとき、今年のいつ頃だったっけな、5月か6月だと思うんだけど(確か胃の調子が悪くてコーヒーを飲む気にならなかった頃)、なんか頭痛いときがあって、そのときなぜか彼女から「コーヒー飲んでないんじゃない?」って言われて飲んでみたら、スッと頭痛がなくなったときがあって。「むむ?わたしはこれしか飲んでないのにコーヒー中毒なのか?毎日飲めてるうちは別に問題はないと思うけど、災害が起こったときとか、毎日飲めなくなったときに頭が痛くなったら困るぞ」と思って、それ以来、回数は減らしてないんだけど飲む量を半分くらいにして飲んでいる。

ので、今は一日に1杯か1杯半くらいなんだよね、せいぜい。朝カップ半分、夕飯食べた後にカップ半分、それに加えて飲むときは昼間にカップ半分。

ところがさ。わたしは今も漢方医院に通っているのだが、わたしが「朝起きたときに一番くしゃみとか鼻水鼻づまりがひどい」って言ったら「コーヒー飲んでませんか。一日にどのくらい飲んでますか」って聞かれて、「朝と晩にカップ半分飲むから、1杯くらいです」って言ったら、取り敢えず晩に飲む分減らせません?って言われたので、昨日は夕飯後は代わりにお茶飲んだのよ。まぁわたしはコーヒー好きなんだが、飲むなと言われると無理って答えるが、まぁ晩のみ減らすのは特にそこまでのこだわりはないので。

でさぁ。問題は今日の朝。なんかどーも頭が痛い。それも前頭葉全体が痛い。わたしの頭痛は大抵右か左かどちらかから始まることが多く、前頭葉全体が痛くなって始まる頭痛ってそんなに多くはない。しかも、前頭葉全体から始まる頭痛は急激にひどくなる頭痛のことが多い。が、それにしてはなんか変なんだよね。そこまで痛くないというか、なんか頭の前の方に重いものが埋まってるみたいな感じで、いつもみたいに目も開けられないみたいな頭痛ではない。

そして思い返すと、昨日の晩はコーヒーを飲んでない。

「まさか、コーヒー飲んでないから頭痛が来たの?」と思いつつ、朝、いつものようにカップ半分コーヒーを飲む。

しばらくすると重たいものが消え去った。ちょっと片側に移った感はあるのだが、それも気にしないでいたらそのうちなくなってしまった。

ということは、、あれはやっぱりコーヒー中毒による頭痛だったんだろうか??1日1杯しか飲まなくてもコーヒー中毒になるんだろうか?

コーヒー中毒の原因はカフェインと聞いた。が、それなら夜にお茶を飲むことは、カフェインを補充していることになるが、それは関係ないみたいだ。コーヒーの別の成分から来るコーヒー中毒ってあるんだろうか?
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12-19 Tue , 2017
49歳はビミョーな年齢
最近、49歳ってビミョーな年齢だなと思う。

というのは、アンケートなどで「40代」のところに丸を付けるのが非常に申し訳ないような感じがするとて、50代に丸するのはねー、、いや、許されるならとっとと50代に丸したい気分なのだけど、もし万が一「じゃあ何歳ですか?」って聞かれたときに、「49です」って答えたらウソの年代を答えたことになるよなと。

しかし、29とか39を経験したことがあるのに、一体なぜ49で初めてこんな気持ちが湧き起こってきたのだろう?

って考えると、それはよく分からない。

ただ、40代は40から49までで、40代と答えると、40近辺を含むと言うことが、今のわたしには違和感があるのだと思う。

というのは、なぜか自分の中で「40歳と一緒にしないでよ」って気持ちがどこかにあるのだ。40のときの自分と49歳の現在の自分は、多分違う。この9年間に、わたしは自分なりにいろんなことを考えてきて、時には分からなすぎて涙を流したこともあったけど、それなりに自分が成長していると思っているからだろうと思う。

よく、「えー、60うん歳が40に?」みたいな「いかに実年齢から若く見られるか」という価値観しかないテレビCM(注:わたしが現在見てるのはケーブルテレビのみ)を見ることがあるが、60うん歳がなぜ40に見られて嬉しがってるのかちっとも分からない。だって、40に見られるってことは、40年しか生きてない、実際の20年分の経験がないように他人から見られてるってことじゃん。それってなんか悲しくないか?中身がぎっしりつまった60代に見える方が、人間として価値があるようにわたしは思えるのだけど??

でも多分、若く見られた方が絶対にいいって思ってる人(日本には多くいそう)は、そういうところに価値観を置いているのではなく、「見た目」が若ければ若いほどいいって価値観なんだろうね。そういう人は一体自分が何歳に見られたら納得するんだろう。20代?10代?って考えると気持ちが悪くならないのかな。

わたしは20代で物事の大半について、自分がどう思うか、どういう態度を取ればいいのかが分かった、と思っていた。これは前にも書いたと思うけど、「こういう事象にはA」「ああいう事象にはB」という一次的な観点でしかなかった。一次的というのは「こういう事象」と「ああいう事象」は無関係、ってことだ。ところがよくよく事象を捉え直してみると、「こういう事象」と「ああいう事象」は表面上は異なって見えるけれど、何か本質的な部分で共通しているところがあるんじゃないか?と思えるようなものもあるってことが次第に分かって来た。これまで点と点でしかなかった事象が、いろんな事象と関わり合って「面」みたいなものを作っているのではないか、と思うようになった。そして、「こういう事象」についてはAという結論を出し、「ああいう事象」にはBという結論を出したけど、これってちょっと矛盾してるんじゃないか、とか整合性が取れないものがあるとか、そんなことに気が付き始めた。そして現実はそんなに単純でないこと、様々な矛盾をはらんでいること、がやっと40代で分かるようになってきた。現実は矛盾をはらんでいて、どう考えればいいのか分からないことがあること、なぜこんな風になってしまうのだろうと考えても分からないことがあること、わたしの40代はほぼそういうことを考えてきたと言ってもいいんじゃないかと思う。

とすると、今後もしあと20年生きたとしたら、今捉えられている「面」が「立体」に思えるようになるときがあるのではないか?って思ったりもするんだよね。20代のときは傲慢にも「もうこれでいっぱしのことが考えられるようになった、これ以上考えることはないだろう」って思ってた。が、実は違った。となると、点が面に見えてきた今だって、もしかすると面が立体に見えるための発展途上なのかも知れない。だからわたしは20代のときみたいに「もうこの世の中分かってる」って顔はしない。何にせよ、今自分が考えていることは、今現在の自分が思ってること、将来どうなるかは分からない、ということでしかない。

50近くになってようやくこのような境地に達した。多分、こういう思いが40代に丸を付けるのに抵抗感がある理由なのではないかと思う。
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12-08 Fri , 2017
少しは自信が付いたかな
実習前に一番心配だったこと。

それは「実習終わるまで、無事に体力が持つだろうか」ということ。

結果的には実習中、風邪を引くこともなく無事に終えられた。ただ途中で一気に寒くなり、何回か風邪引きそうなヤバイ状態になったけど、そのたびに腰にカイロを貼ったり、葛根湯を飲んだらどうにかしのげた。

あとは頭痛。なんか去年の行政書士試験の試験勉強してた8月の終わり頃からだったと思うけど、どうも不眠傾向にあるのよね。で、結局今年の6月までずっと睡眠剤だけ処方してもらうために病院に行ってたけど、その睡眠剤は副作用に深刻な食欲不振を引き起こすために飲めなくなって。で、試せる睡眠剤は一応試してみたんだけど、どうもどれもダメで。結局病院に行くのは止めてしまった。

というか、普段は眠れるんだよね、普通に。わたしの不眠というのは、何かある前日になると途端に眠れなくなる、という不眠だ。例えば翌日から実習が始まる、とかね。案の定、実習が始まる前の日は一睡もできず、実習初日は頭痛薬を何錠飲んだかなあ。わたし、幼い頃から睡眠不足から絶対に頭痛になるという体質で。だから今まで徹夜は高校時代に1回しかやったことがない。そして特に今年の6月~7月頃から、眠れてても疲れるともう夕方頃から頭が痛くなってきてしまい。わたしの頭痛は本当にしつこくて、薬飲んだだけじゃダメで、同時に肩や首を揉んでもらったあとに風呂入ってぐっすり寝るとか、そういうことをしないと治らないのだ。それに場合によっては気絶するほど頭が痛くなることがあって、そういうことが外で起きたら、と思うととても怖い。そこまでひどい頭痛じゃないときでも大抵吐き気が起きるので頭痛の時は外に出たくない。

そんな頭痛が眠れなければ必ず来るので、眠れないと頭が痛くなる恐怖、がわたしにはものすごい強い。

不眠解消のサイトを読むと大抵「気になることは忘れましょう。一晩眠れなくても死にはしません」みたいなことが書いてあるのだが、わたしの場合、気になることが「眠れなければ頭が痛くなる」ということだし、眠れなければ絶対に頭痛が起こるので、死なないのは分かってるんだけど、「死なないから大丈夫だ」という呑気な気持ちにもなれない。また「頭痛が起こっても大丈夫だ」とは到底思えない。実際、大丈夫じゃないからね。

というわけで、実習中も何度か頭痛薬でしのいだ日もあった。

ただ。

実習やってたら体力が付いたらしく、一晩眠れなくても頭痛は出なくなった。二晩眠れなかったときは3日目に頭が痛くなって1日実習を休んだ日もあったが、それ以降は二晩眠れなくても頭が痛くなることはなかった。で、さすがに3日連続眠れないってことはなく、3日目に少し眠れてそれ以降は眠れるようになる、というパターンになった。

そうしたら普通は「一晩眠れなくても頭が痛くなることはないから大丈夫だ」って安心して眠れると思わない?

ところが、やっぱり眠れないのよね。「眠れなくても頭痛くならないから大丈夫!」って思いながら目をつぶってるんだけど、何が原因なんだか全く眠れなかった。なので一睡もせずに実習に行くってことが何度もあった。そんな感じだったので、一晩や二晩眠れなくても大丈夫だという自信だけが、この実習では付いたのだった。
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12-07 Thu , 2017
第3学期突入
社事大の第2学期は11月30日まで。その翌日12月1日からは第3学期が始まる。

第3学期に課されるレポートは、「現代社会と福祉1」「相談援助の理論と方法3」「地域福祉の理論と方法2」「社会保障1」「就労支援サービス」「権利擁護と成年後見制度」「更生保護制度」「相談援助演習3」の8科目。

前の2学期のとき「課題自体、何を言ってるのか今のところはよく分からない」と書いたが、実習を経験したからか、課題の内容は今全く勉強してなくても、ある程度なんとなく何をやらなきゃならないのかが分かっているような気がするが、これ、本当にやるとしたらかなりめんどくさい。。。(´Д` )

しかし、社事大のカリキュラムってのは本当に面白くて、最初に個別の制度を学ばせた上で、徐々に「福祉とは何か」みたいな科目になるのよね。各論から総論、みたいな感じ?これは個人的には非常に分かりやすいカリキュラムだと思う。ま、大学の講義なんかはたいてい総論を初めにやって各論をあとでやるカリキュラムじゃないかなと思うんだけど。わたしが大学生の時の講義なんて(分野も何も全く違うけど)まさにそうだったから。で、総論からやるとこれがまた全然分からないんだわ。。話が抽象的なのでね、総論って。

という風に、なぜかここ最近ずっと社事大を誉めまくっているような気がしているのだが??まぁ別に誉めたからってここで受験資格がもらえるわけでもなく。ただ、個人的には勉強しやすいカリキュラムになってるなと本気で思うだけで。それに何よりここの学校に決めたのは前にも書いたけど、学費の安さのみでカリキュラムがどーとかってちっとも考えてなかったし。

今学期はいよいよ「権利擁護と成年後見制度」と「更生保護制度」が学べる。これ、当初から勉強したかった科目だ。その他の「現代社会と福祉」と「社会保障」も今になって徐々に興味が湧いている科目。で、第1学期からわたしはどうも相談援助関係の科目が苦手(社会福祉士なのに!)。なんというか、どういう資料を探せばいいのか分からないのが一点。教科書に書いてあることが理論として確立されているかどうか分からないというのが一点。でもレポート書くのにそこまで追究して勉強しなければならないのかというのが一点。結局あやふやなままでレポートを書かなければならないので、それがとても苦痛な作業なのだ。

そういや全然話が変わるけど、昨日、実習総括レポートの様式をダウンロードしようと思って学校のサイトに行ってみたら、今年の入学願書が受付中って書いてあった。あれからもう一年か~早いな~。で、そこには社会福祉士一般養成課程の修習率は91.1%って書いてあった。確かにね~、他のクラスメイトも次々と実習に突入してるみたいだし。で、実習終えたらもう学校は辞めたくないわね、ここまで来て。

というわけで、まずは「現代社会と福祉」から。
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12-06 Wed , 2017
実習が終わった
長かった実習がやっと終わった。
実習後にやらなきゃいけない諸々のことも終え、今は一息ついている。

実習が半分終わった時点で悩んでたことも関わってもらったさまざまな人たちのおかげで解決し、実習全体を振り返ってみれば、当初考えてたよりずっと実習は楽しかったと思う。それに当初考えていたよりずっとずっと教わるものが多かった。

確かに実習生は実習先にお金を払って実習を受けている。そういう意味では払った金額に見合う「何か」を得ないと実習生は損をすることになる。そう思って一つでも多くのことを学んでやろうとこっちも本当に必死に努力していろんなことを感じ、いろんな疑問を持ち、そしていろいろ考察もしたんだけど、わたしの実習先というのは、学ぶ方が真剣であれば、それに本気で答えてくれるようなところだった。それは最後まで一貫してそうだった。なのでわたしは「こういうことが福祉なんだな」とか「こういうことが支援なんだな」って感じることがたくさんあった。もちろんこれは実習先を通して感じたことであり、それによって福祉「全体」のこととか支援「全体」のことが分かったわけではないのだけどね。

それから社事大通信の場合、帰校日というものがないので、実習中に4回、先生が実習先に来て巡回指導をする。4回って言うと、ほぼ1週間に1度。しかもこれはわたしの先生だけかも知れないけど、4回ともぜーんぶ先生が実習先の実習担当の人も同席を望んだので、わたしなんか1週間に1回はわたしと学校の先生と実習担当の人で三者面談していた。それも1回に付き絶対に1時間以上話してたからなあ。。1週間に1度、自分が今何を学んでいるかをチェックされるので、これは少々きつかったですね(笑)ただそこで先生や実習担当から受けたアドバイスというのは、その後の実習に大いに役立ったのは確かだったけど。そういう面で大学自体も実習と本気で向き合ってくれるのが分かるというか。社事大、費用面では他の通信制大学に比べると非常に安いんだけど(その代わり学士の称号は得られない。養成課程だから)、安くてもホントしっかり面倒みてくれる大学だなあと思ってます。いや、大変ですよ。実習中に4回も三者面談があるのは。

まぁわたしの場合、実習先も真剣に答えてくれるところで、学校も真剣にやってくれるところで、それが両方こっちに向かってくるので、学生の側からすると非常に大変だったのよ。。でもおかげでこちらも本当に真剣にやらなきゃなーって思ったし、その気持ちを最後まで全うできたのは、こういう人たちのおかげだと思ってます。

そういうわけで実習は確かに大変だったんだけど、その大変さに拍車を掛けた理由は、わたしは実習前に11月30日までに学校に提出しなきゃいけない科目のレポートを3本残して実習に突入したからなんだよね。いや、ホントは実習前に2本は書くつもりだったんだけど、実習前の気の重さとか実習前に疲れてやる気を失ってたとかで全く書けなかったのよね。これが提出期限までに書けないと、受験できるのが1年延びてしまうので、レポート提出の方も実習中に必死に書いた。「実習あり」組は、普段のレポート提出もこなしながら実習をやらなければならないので、「実習免除」組より格段に大変な気がする。実習なしだと4ヶ月に8本、淡々とレポートを出し続ければいいだけだもんね。

というわけで多分最大の山場であろう、実習がやっと終わった。学校の方はこれからまだあと16本残っているレポートと、2回残っているスクーリング。それから国家試験。来年の今ごろは必死で試験勉強をしてる頃だろう。先のことを考えるとまだまだやることあるなあ、、という感じだけど、

でもひとまず、お疲れさんでした!
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11-05 Sun , 2017
実習が半分終わった
実習が半分終わった。

あっという間といえばあっという間だったような気もするが、まだあと半分残ってるんだと思うと大丈夫かな、自分の体力がそこまで持つかな、と不安な気分でもある。

実習は楽しいかと聞かれると、今までまったく知らない世界を見られるので楽しいとも言えるが、一日一日その日の目標を立て、実習中はものを見聞きして、そこで自分がなにを感じるか、何を考察するか、をいつも以上に感度を上げて挑まなければならない。これが結構大変。実習終了時にその日の目標を達成したかの報告をその場でしなければならない上に、一日一日の実習が終わったら、必ずその日にあったこと、考察したことを実習ノートに書いて、翌日に提出しなければならないので、これが一番大変。

集中力が削がれると物事を見聞きしても何も感じないので、そうすると実習ノートに何を書いていいのか分からなくなる。集中力を切らさないためにも必要なのはやはり体力なのだ。

実習先は実習生と本気で向き合ってくれるところだと思う。こちらが質問しても「ここまで答えてくれるのか」と思うほど、丁寧に深く教えてくれる。これには本当に驚いた。そしてこれは実習担当だけではなく、どの職員も同じだ。これは実習生受入れを組織全体が一種の使命感を持っている証拠だと感じる。この実習先は自分で選んだものでなく、学校から突然「あなたはここです」と言われたところだが、そういう意味ではとても幸運だったと思う。

こないだ実習先に学校の先生が巡回に来ていろいろ話したのだが、「今までずっと山を登ってきて、半分越えるまでは長かっただろうけど、あとは下り坂であっという間に終わるよ」と言われた。今のわたしは「本当か?」としか思えないけど、あっという間に残りの半分終わられてもちょっと困る。実習終わったあとに実習総括レポートを書いて学校に提出しなければならないのだが、やはり一定の何かの成果がなければ書けない。もちろん、実習を始める前にちゃんと実習の目標を立て、それに沿って実習をやってきたのだけれど、どうも既にこの件については自分の中で一定の結論が出てしまって、それをこの先深めるか、それとも別の視線を持たなければならないか(この必要性があるんだよね、実習やってて気が付いたけど)、持つにしても前半の部分との整合性はどうするかなどを考えないといけないと思っている。

そういう意味では前半の実習というのは、わたしにとっては自分を使った「実験」をしている感覚だった。で、実習の半分はそれでよかったが、残りの半分はそれじゃまずいような気がするのよね。なんていったって、社会福祉士になるための実習なんだからね。んでもって、わたしはその感覚を持つことがめっぽう苦手で。いうなればその感覚は掴み所がないというか。何を手がかりに考えていいのか、今のところよく分からない。。分からないと思いつつも実習はどんどん下り坂になっていく、、というので、ちょっと困るのだ。

まぁ分からないながらも、日々実習を重ねていったら何か手がかりが掴めるのかな。

後半戦も頑張ります。そのためには体調を整えなければ。今、気温の較差が激しく、ちょっと油断すると風邪を引きそうで怖い。
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09-30 Sat , 2017
第1学期の成績表が来た
201701000 164329


先日、第1学期に提出したレポートの成績結果のお知らせが家に届いた。第1学期の締め切り日が7月31日だったので、ほぼ2ヶ月後に成績って分かるのね。いつ結果が出るのかちっとも知らなかったので、一体いつなんだろうと思ってたけど。

このお知らせ、自分のレポートの点数だけじゃなく、ご丁寧に各科目のレポートの平均点が出てるのだが、1つの科目に付き2つ課題があってどちらかを選択する科目(こういうのがほとんどだったが)は、2つの課題を一緒くたにした平均点なので、正直、この数字と比較して何か分かることがあるんだろうか、と思ったり。

で、第1学期のレポート全体(要するに提出した全員)の平均点は80点だった。なので割と点数は甘めなのかなという感じ。ちなみに60点以下だと不合格で、レポート再提出になる。ただしこれは何らかのレポートが提出されたときの場合で、最初から提出してなかったら再提出はできず、来年またお金払ってレポートを提出しなければならない。わたしは一応全科目60点以上だったので、レポートの再提出はなかった。

いよいよ来月半ばから実習が始まる。その前になるべく第2学期のレポートは提出しておきたいと思っているが、今、5つ目のレポートに取りかかったばかりで、あと半月の間に残りの3つを提出する自信はない。まだ教科書読んでない科目もあるし。でも少なくとも2つくらいは出しておきたいよなあ。。がんばろ。
20:05 | 通信教育課程の大学生活 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
09-14 Thu , 2017
第2回スクーリングが終わりました
9月1日から9月3日までの3日間、2回目のスクーリングだった。

1日(金)は相談援助実習指導で、2日(土)3日(日)は相談援助演習。相談援助実習指導は、実習計画書(案)の作成が主な指導内容だった気がする(←よく覚えていない)。ああ、あとは事前訪問の意義とか実習記録の書き方などもやったんだった。実習記録は消えないボールペンなどで書き、文字を間違えたら修正テープ使っちゃダメで、訂正印を押すのがめんどくさいと思った。だいたい、もう長いこと筆記用具で文章を書いてないので、思い付いた文章そのまま書くのが結構怖い。わたしは約25年ほど前、大学の卒論を書くときには直接PCで文章なんか書けないと思ってて、そのときは自分の手であらかじめ文章を書き、PCは清書するためだけに使った。それがいつしかPCでしか文章が作れなくなってた。手書きの日記なんか付けてないし、手紙も手で書くことはまずなく、ほぼ100%メール。そんな中でまた急に手書きの実習記録なんて書けるのか。しかもボールペンで。

実習記録は毎日実習先に提出するらしい。なので毎日帰宅後に実習記録を付けて寝ることになりそうだ。まさか、あらかじめ文章はPCで打って、それを実習記録に清書、なんてことを毎晩はできないだろうからなあ。実習、すごいハードスケジュールになりそう。。大丈夫なのか、すごい不安なんですけど。

2日目3日目の相談援助演習は、インテーク面接とアセスメントについてだったかな。そこでロールプレイというものを初めて体験した。わたし、ロールプレイって筋書きがあるわけじゃなく、登場人物はどう動けばいいんだろう、だいたい当事者でもないのにこんなことして何か得られるものはあるのかって思ってたんだけど、そうじゃないんだね。まぁアドリブなところはたくさんあって、こういうの創作が好きな人だったら楽しいだろうなとは思ったけど、それだけじゃなく、たとえ演じているクライエント、相談員であっても、言葉を交わす内に本当に自分が言われたような気になってくるのね。なるほどって感じ。

ただ、特にクライエント役になる人は、これまでの自分の人生観とか、境遇が強く反映される気がする。授業ではいくつかのロールプレイをやったんだけど、親子関係が問題になるものがあり、わたしだったら親に関わるのは嫌だという意識しかないのだが、他の人は案外、そういう人はいないみたいで(まぁそっちの方が正常な親子関係だからね)、逆にわたしの方が「なぜこの人たちはこんなに親に対して好意的なんだ??」って不思議に思ってしまった。

っていうか、これも「自己覚知」に繋がることなんだよね。ロールプレイを通して他の人と自分の違いを発見する。そして「なるほど、自分はこういう人間か」と自覚する。そう考えると「自己覚知」ってありとあらゆる行動から考えられるような気がする。

2回目のスクーリングでは、ますます相談業務の中身に切り込んできて、相談受けるってことは難しいんだなあって改めて分かったというか、なんかもう頭の中めちゃくちゃ。まぁこのわからなさ加減が自覚することが、2回目のスクーリングの収穫だったのかも知れないけど。なんか、相談業務がどういうものかっていうのが朧気ながら見えてきたからか、徐々に将来に対する不安が大きくなってきてる。自分にそんなことができるのかとか。まぁそんなの今考えても無駄なことなんだけど。

2年間の修習期間の中で、出席しなければならないスクーリングは4回。今回で半分が終わったことになる。そして今回のスクーリング、クラスメイトのうち2名来なかった。でも逆に言うと勉強続けてる率はほぼ9割だからね。社事大の高い修習率ってのはその通りかもね。

3日目にスクーリングが終わったあと、先生を含めたクラスメイトで飲み会。いろんな人と話せて楽しかった。

次のスクーリングは来年の2月。わたしもだけど、実習が終わった人も多そうだ。他の人の実習がどんなのだったか、話が聞けるのはすごく楽しみなんだけど、それ以前にわたしは実習を乗り切れるのか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
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08-30 Wed , 2017
実習計画書(案)の作成完了
先日、実習計画書(案)の作成が完了した。

何回か先生とやりとりをした上で完成かなと思ったが、実際は1回出して、それを修正され、修正したものを再度提出しただけだった。

修正されたものをもう一度検討しなおそうと思い、間1週間くらい考えたのだが、そもそも根本的に考え方を改めなければならないものはなく、わたしの視点に漏れがあってそこを新たに付け加えられたのと、言葉について簡単に書いてたところを修正されたのが多かった(知る→理解する、考える→考察する、等)ので、さっさと修正して出してしまえばそれでよかったんだよね。

ただ、修正された箇所の言葉遣いがやっぱり自分みたいな素人の言葉遣いではなく、「ああ、こういう言い方はわたしは書きたくても思い付かないな」って思うような言葉遣いだったし、視点の漏れも指摘されると「確かにそうだ」って思うんだけど、やっぱり今の時点のわたしはそういうことは自分じゃ思い付かないものだったので、「これが今後、この分野の専門家になるってことなんだなあ」って思った。と同時に「今後、こんなことが自分一人で思いつけるのかな」と思うと少し不安だったりする。

ともかくこれはこれで完了し、あとはこれを実習先の事前オリエンテーションのときに持参すればいい。事前オリエンテーションも少し前に実習先に連絡を取って日程が決定している。

そして明後日からいよいよ第2回目のスクーリングが始まる。3日間のスクーリングで身体はヘトヘトになると思うんだけど、頭は痛くなりませんように。。それだけが心配。

レポートの方は「社会調査の基礎」は書き終わり、今は「相談援助の基盤と専門職②」に取りかかっているが、これがまた、非常に書きにくい、というか資料、どうやって探すんだろこれ、って感じ。なので資料探すのに時間をかけるより多分、参考文献なしで教科書のみで書いた方がよさそう。スクーリング中に大学の図書館に行って資料を探す、という手が取れそうなんだけど、実はスクーリング中は大学の夏期休暇中ってことで開いてる時間が短く、そのほとんどすべてがスクーリングの授業と被るので行けないんだよね。

で、なんとなく取っかかりがつかめなくて、一昨日辺りから書こうとしてもなんて書いていいのか分からないので、ゲンジツトーヒしている。

ダメダメ。明日までには書き終えよう。
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