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10-12 Fri , 2012
消えたい
自分の中の「ブラック」な部分なのであまり表には見せたくないという気持ちもあるが、吐き出したいという気持ちが勝るので一応書いておく。ただ、うつ傾向にある人はそれに引きずられてしまう恐れがあるので、この先は読まないでください。

今日、最近毎日見てる朝ドラ「純と愛」の中で愛が自分の顔を鏡で見たときに鏡の中から「なんでお前が生き残っているのだ」と言われるシーンがあったけど、それを見たとき「今の自分と似てる」と思って思わず泣きそうになってしまった。

もちろんわたしは鏡に自分の顔を写したときにそういうのが見えるってわけじゃない。けど最近はいつもいつも絶えず絶えず「お前は生きていても仕方がない」「死んだ方が周囲に迷惑を掛けなくて済む」「お前はなんのために生きているのだ」「生きているのは社会の迷惑だ」とどこかから言い続けられているような気がする。もちろん声は聞こえないけどね。

そのたびにわたしは自分の心が痛み、自分から血を流し、そして「もうたくさんだ」と思う。

これはすべて病気がさせていることはよく分かっている。けど、そこから逃れようがなく。思うのは「この世からいなくなって楽になりたい」ってことだけだ。

それに加えてちょうどタイミングの悪いときに親があれこれ言ってきて、親からも逃れたいわたしは二重の苦しみを味わっている。親とは春先に手紙を出して以来、向こうから返事が来ないのでそのままにしている。それなのに向こうからは条件付きでわたしに対して「手紙をよこせ」と彼女を通して言ってくる(今、わたしは親のメアドを受信拒否にしてあり、メールの場合は彼女を通してでしかわたしに伝わらないようになっている)。

そっちは手紙を自分から止めておいてなんなんだよ!まずは手紙の返事を書けよ!

前の手紙にそっと見守るって書いたのはウソだったのかよ!!

人の弱みにつけ込んで人を支配しようとするのは止めてくれ!!

わたしは今、ようやくぼちぼちとカウンセリングで親のことを話し始めて、それで少し安定していた。自分なりに整理をするつもりだったし、その先には親と会うことも考えていた。

けどもう連絡取りたくない。もちろん会いたくもない。
わたしの気持ちを書いた、あの手紙は一体何だったのか。結局いつもわたしの気持ちは全く通じていないじゃないか。わたしがどんな思いをしてあの手紙を書いたと思っているのか。

ただでさえ消えたい気持ちなのに、もう絶望的な気分だ。
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18:27 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-16 Wed , 2009
悪夢
最近、明け方に悪夢を見る。
毎回シチュエーションは違うが、意味はほとんど同じ。

今朝はなぜか、気が付いたら足がものすごく冷たくなってて、
その冷たい足を彼女の足にくっつけて、暖めてもらったあとで見た夢だった。

なぜかわたしは親の家にいて、寒い寒いと言っている。
そして親の家にある毛布やこたつやいろんなもので自分を暖めていたところ、
急に父親が出て来て「それは誰のものだと思ってるんだ。これもこれもお前が自分で買ったものじゃないじゃないか。使っていいと思ってるのか」と言われたところで目が覚めた。

昨日のはよく覚えてないけど、
やってもやっても「努力が足りない」って言われている夢だった(誰に言われたかはよく覚えてないけど、どうも身内(両親除く)っぽい)。

今朝の夢は、あながち夢でもなくて、
わたしが去年の初めの身体が動かない、全く眠れない、歯がおかしい、腕が痛い、そんな中で看病している彼女もこのままでは一緒に倒れてしまう、ということで、やむを得ず親の家にやっかいになることになったときのことなんだけど。

何かの話で父親から「今まで誰のおかげでメシが食えたと思ってるんだ」と言われた。若いころはそんなことは言ったことのない父だったが、その言葉を聞いて、父も歳を取ったなあ、って思った。一応、わたしも「じゃあ、誰のおかげで仕事に没頭できたと思ってるんだ。母親が家にいて全部やってたから、何も思わずに仕事に行けたんじゃないか」と言っておいたけど。

それから、あるときはおもむろに「お父さんがお前の歳に何をしてたかというとだな」と言いだして、その頃の手帳を持ち出してきた。正直、わたしは身体も動かない状態で、何もできないことについて毎日毎日苦しんでいた。いつ治るかどうかも分からない、そんな不安定な気分でいたときに、同い年のときにバリバリ仕事をやれていた、という話はちょっとというかだいぶ身に堪えると思ったので「今はそんな話はしないで欲しい」と言ったのだが(そのときは母親も味方してくれた)、わたしのそういう言葉に耳を貸すこともなく「この歳は○○の仕事をしていたなあ」とか話し始めて、、でも、誰も相手をしなかったので、途中でやっと黙った。

そういうことが続いて、わたしは精神的に親の家にいるのがつらくなってしまって(病気で既に精神的な余裕がないのに!)、1ヶ月くらいで自分の家に戻ってきたんだけどさ。

もともと自分の中で「何もやってない」ことに対して、ものすごく罪悪感が強いために、こんな夢を連日見るんだろうけど。

それって、自分のもともと持っていた性質にも大いに関係があるとは思うんだけど、最近は育てられた環境にも問題があったのでは、と思い始めている。

彼女は「そんなこと考える必要ないよ」というのだが、
なんせ、寝ているときの考えまでは制御することが出来ず。
連日、悪夢を見ては、彼女に「またいやな夢を見た」と訴えている。
14:11 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-25 Sun , 2009
自分にとっての家族ってなんだろう
最近よく考える。自分にとっての「家族」とはなんだろうって。
幼い頃の家族とは、父がいて、母がいて、妹がいて、それとわたしがいて、それが家族だと思っていた。家族であることは当たり前で、それについて特に考えることもなかった。

しかし、あるときにわたしから父と母が離れていき、そして妹も去った。離れていても家族だと思った。家族とは心が通じ合うものだと思っていたというか、自分がありのままでいられる場所が家族というものだと思った。

だが一方、自分以外の人は例え家族であろうとも他人だと思っていた。だって、自分じゃないもの。自分以外のものはみんな他人だと思っていたし、これは今でもそう思っている。

だから、わたしは所詮、人間は一人なんだと思っている。だけど、一緒にいて安心できる、一緒にいたいと思える人間が家族だと思っていた。

今、わたしと血の繋がった人間で、わたしが家族と呼べる人間はいないと思っている。彼らの前でわたしは本当のわたしにはなれない。安心できない。散々傷つけられて(おそらく、わたしも彼らを傷つけたことだろうけど)、わたしは彼らの前に出ると自分が思ってもみないほど攻撃的になる。一時も気の休まるところではない。仕方がない。長い年月がそうさせたのだし、彼らも関係の回復を図ろうと思ったことはないようだし。わたしがどんなに孤独で苦しんでいようと、それは彼らには届くことがなかった。それだけだ。

そして、わたしは今の彼女を「家族」だと思っていた。というか、「家族だ」と思いこもうとしていた。が、わたしにとって「家族」とは一体なんなのだろうか。結局、わたしのイメージする「家族」というものは実はないのだ、ということに最近気がついた。だから、彼女と家族であろうとしても、わたしにとっては、なにが家族であるのか分からなかったので、彼女とは「家族だと思いたい」と思いつつ、心の底からは「家族である」と実は思ったことがないのに気がついた。だって「家族」がなんであるか分からないのだもの。どうしたら家族になれるのかとか、家族になりたいと思っても、目指すものが何か分からなければ、その先は一歩も歩けやしない。

ただし、彼女はわたしにとって、特別な存在であることは確かだ。肉親よりも特別な存在なのは確かなことだ。だけど、家族じゃない。人間は一人なのだ。一人の人間と一人の人間が、そばにいたいから、一緒にいるだけなのだ。ただそれだけだ。

だから、わたしと彼女は家族じゃない。自分以外は他人だ。ただし、どこまで気を許せる人間かはその人に寄るけれども。自分の中では彼女が一番近いというか、既にわたしの中に入ってきている存在だけれども。だからこそ、わたしと彼女は「特別な関係なのだ」とわたしは思っているけれども。

所詮、自分のことは自分にしか分からないのだ。何も言わずに相手に理解してもらおうなんて虫のいいことは考えない方がいい。期待するだけ無駄だ。二人でいい関係を作っていきたかったら、徹底的に相手と話し合うことだ。相手と話し合う気があることを、もしかしたら「愛情」というのかも知れない。

わたしは自分のために生きている。彼女のために生きているのではない。わたしのやることは、わたしのやりたいことで、彼女のやりたいことではない。その逆もしかり。彼女は彼女のために生きて欲しい。そしてわたしのことなど考えず、彼女のやりたいことで、彼女には自由に生きていって欲しいと思う。

ただ「お金の関係」が入ってくると「わたしはわたしでやりたいようにやるから、あなたもあなたでやりたいようにやっていって」と言うのが難しい。お金は人の心を卑屈にさせるから。養ってもらっている方は、養う方がどう思っていようが肩身が狭い。全額支払ってもらえば「ラッキー」と思う反面、相手に支払わせて悪いと思う。しかし、自分で支払うときは、自動的に頭が残金を計算して「あー、もうこれしか金なくなっちゃったよ」と思う。どちらにしても心は複雑だ。

「好きにやるから」と言いつつ、金は他人のもの、じゃムシがよすぎる。そんなことは百も承知だ。今のわたしは、自分の信念とお金の間に挟まれて動けなくなりつつある。お金が自分の口封じをしているような気がする。しかし、このようなことが長期化すれば、わたしは自分自身で勝手に疲労困憊してしまうだろう。何でも思ったことは口に出して話し合うことが信条の二人にとっては、致命的なことになるだろう。それは「愛情がなくなった」ということを意味するから。

わたしの口数が減っている最大の原因は、口の中の不快さだが、もしかしたら、このようなことも含んでいるのかも知れない、とふと思った。

とにかく、わたしと彼女は家族じゃない。お互い決して孤独ではないとは思うけれども。

人にはいろいろな「家族観」があるから、それは否定しない。だからわたしの持っている「家族観」も否定しないで欲しい。それによって「冷たい人間だ」と思われるのはもちろんその人の「自由」である。
19:12 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11-09 Sun , 2008
気分わる
今日、夕方、彼女と一緒に昼寝してたんだけど(彼女は「ぶっとい注射」はまだ打ってくれません。だから治りが悪いんだー←?)、珍しくわたしの電話が鳴った。うちは電話は彼女専用電話とわたし専用電話があり、そういうところは一緒に住みながら「別々」なんだよねえ~。

で、普通だと出ないんだけど(電話が鳴っても無視してる)、今日はもしかしたら掛けてくる人がいるかも知れないってんで出たんだけど。。。

出てみたら、父親だった。

しまった、出るんじゃなかった、と思っても後の祭り。。
今は、自分の身内に対して、この電話の他にはすべて電話もメールも「受信拒否」にしているから、この電話でしかわたしとはコンタクトを取ることは出来ないのだ。というか、ホントはこの電話も誰が掛けてきたか、あらかじめ分かるようにしておきたいのはやまやまなのだが、月に1本掛かってくるか来ないかの電話で、ナンバーディスプレイにするのは、金がもったいないので、この電話は基本的には取らないことにしてるわけ。

ま、要件があったみたいで、それは聞いたんだけど、それが終わってもまだ何か話したかったらしくなんか言ってたけど「もういいから」と言って途中で切った。

今は身内の声は誰の声も聞きたくない、まだ。特に父親の声は聞きたくない。

もう気分は最悪で、彼女に「電話が掛かってきたよう」と言って泣きついた。今、ようやく悪夢を見なくなってきてるし、忘れかけてたのに。。

彼女はよしよししてくれて、んでまた寝た。起きたあと「なんか珍しくいびきをかいて寝てたよ」って言われたけど、本人はそこまで深く寝た気はしなかったんだけどね。

あー、身内に不義理をするのは忍びないが、まだまだ頭が拒否しているのよ。今はまだ身体も治ったと言えないので、それ以外に気を使わねばならないのは、身体に直に響いてくるから。

悪いと思っていても、やっぱり「自分第一」だから仕方ないよねぇ。。っていい訳のように考えなければやっていけない自分がつらすぎる。なんとか自分を正当化したいんだけど、どう考えてもこれは正当ではないことは自分で分かっているので、余計につらい。でも、だからといって何事もなかったように接するのは、今は絶対に無理。

まだまだね、つらい思いを抱えているのですよ、病気以外にも。。。
ああ、気分が悪い。早く忘れ去りたい。
21:17 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-15 Wed , 2008
寝るのが怖い
昨日は普段通り寝たつもりなんだけど、明け方になって、何度も夢を見た。

内容はすべて覚えてるってわけじゃないんだけど、家族の誰かに責められている夢。
覚えているのは妹。そして母。父は出てこなかった。

妹の場合は、責められていることだけが頭に残っていて、何が理由で責められたのかは全く覚えていない。
母親の場合は、責められているというか、わたし自身がとても気になって重要なことなのに「そんなこと」と一蹴されて「それより。。」となんだか他のことで責められたみたいで、起きたときは悔しくて悲しくて、もうどうしていいのか分からない状態だった。

隣に彼女がいたので「いやな夢を見た」と言った。
彼女はすぐにわたしを抱きしめてくれて「大丈夫だよ、大丈夫だよ」と言ったけど、今日のわたしは相当この夢が堪えて、どうしようかと思ったほどだった。

一体、何が原因で見るのかは全く分からない。
一時はパタリとそんな夢、見てなかったのに、何が頭の中に残ってるんだろう?
もうしばらく家族とは連絡を取っていないので、精神的には安定しているはずなのに。
家族の人が出てくる夢でいい夢をみたことがない。
いつも気分が悪くなって起きてしまう。
それだけまだ自分の家族を拒絶したいのか。

「夢判断」ということはしたくないので、あとはひたすら忘れるだけ。
それにしても、次、またこんな夢を見たらどうしようかと思う。
寝るのが少し怖かったりする。
20:45 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10-10 Fri , 2008
悪夢
今日は久々、悪夢で起きた。
家族が出てくる夢。
いろんな人からいろいろ責められた夢。

なぜ、今、まだ見る?
もう亡霊のように付き纏うのは止めて欲しい。。

うー、今、いろいろ個人的な過去のことを振り返っているからか。
しかし、そこに「家族」や「身内」の出てくるところはないはずだ。

ピアス4日目日記。
かゆい。しかし、患部は色の変化等なし。
慣れてきたので、思わず掻いてしまいそうになる。
22:55 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
08-19 Tue , 2008
落ちてる
昨日行った場所が悪かったのか、今日は悪夢で起きた。
いつになったら「家族」という呪縛が解けるのだろうか、と思う。

悪夢を見たときは、既に彼女は起きていて隣にいなかったので、大声を出して来てもらったんだけど。
しばらくこの気分の悪さが続くのかと思うとたまらない。
早く忘れ去りたい。

というわけで、朝から何故か佐藤隆の「日々の泡」のカセットを聴いている。
これを聴きたいってことは、んー、やっぱちょっと気持ちが落ちてるんだろうなと思う。



これ、「日々の泡」の中に入っている「希望商人」って曲だけど、なぜか悲しい気分の時に聴きたくなる曲なんだよね、、本当は「否-NON-」や「ください」の方が今の気分にぴったりなのだが、You Tubeでは見あたらなかったので(^^;

意外と思われるかも知れないけど、わたしはこういう曲も聴いたりするのだ(笑)
でも、わたしが聴く音楽って、ほとんどが高2から浪人時代含めて大学1年頃に仕入れた曲なんだよね。あのときはもう、すげーFMマニアだったから。外国の曲はそれ以降に聴き始めたのもあるけど、日本の曲はほとんどこのときに知った曲ばかり。だから、今、それをCDで探そうと思うと大変だったりする(笑)ま、You Tubeでこうやって探すこともできるんだけどさ。

「悲しみなんてきっとつかの間だから」

そう思いたい。
13:35 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
06-19 Thu , 2008
記憶の棚卸し
少し前に「父親との関係は断絶したいが、母親は切れない。母親に対しては、中学の頃からなぜか『守らなきゃ』って意識がずっと続いている」と書いた。だから、母親と連絡を取らない自分がなんか悪者になったように感じていた。「後ろ髪を引かれる思い」ってのは多分、こんな気持ちなんだろうな、と思っていた。

しかし、現実は違った。

ついこの前、実家から通っていた医者の薬をこちらに送ってもらおうと彼女を通じて母親に連絡を取ってもらった。母親はわたしが母の日にメールを送って以来、ずっと音信不通だ。その間、わたしの誕生日などがあったのだが、その日も何も来なかった。受信拒否している父親からはどうやら電話があったらしいが、、ったく、相変わらず全く人の心が理解できない父親だ。わたしはとても悲しかった。でも「母はわたしと連絡を取るのが怖いのかな」とちょっと想像していた。

ところが彼女と話した際、母親はどうやら「父に気兼ねして」わたしと連絡を取らないらしい、と聞いた。それを聞いてわたしはものすごくショックだった。確かにあのとき「今、父とは連絡を取りたくないのですべて受信拒否にしている」と書いた。が、母とは連絡を取りたいんだからね、というつもりで送った母の日のメールだったのに。。母はわたしではなく、父を取った。それで中学以来「母親を守っている自分」は一体何だったのか、何に対して守っていたのだろうか、とずっと心の中で悔い続けている。裏切られた、とさえ思っている。

そして同時に、今まで母親から受けた行為でどんなに自分が傷ついていたかを認識してしまった。

最初のうつ病の時に、母親から「薬を飲むと依存症になるから飲むのは止めなさい」と言われて薬を取り上げられて、自分で治すしかなかった自分。

2回目のうつにかかったときに、うつ病に関して一般向けに簡単に書かれている本があったので、是非理解してもらいたいと思って渡した本を、いつまでも読んでもらえなかった。あのとき何回か「もう読んでくれた?」と聞いたのだが「数行読むと眠くなってね。。」といい訳をされて、結局読んでもらえなかった。そのとき感じた悲しさ。

そして、カミングアウトをした際。わたしは電話で唐突にしてしまったので、その後、母親に対して必死で「母親の育て方が悪かったんじゃない、もともとこういう性質を持って生まれたのだ。だから、自分を責めないで」等のことを書いて、何通も送った。

しかし、それからだいぶ経ったときのこと、いつものようにメールを母親宛に送った際「お母さんの携帯は500文字までしか受信できないから、何回かに分けて送って」と返事が来た。そのときに、あのカミングアウトの際に母親に対して「すまない、申し訳ない」と思って心を込めて書いた数通のメールが実際には全部途中で切れていて、わたしの書いたことは多分、本当は全く伝わっていなかったことを知り、ものすごくショックだった。もちろん、わたしはそのときにそのことを悟ったが、母親には言わなかった。素知らぬふりをしていた。

そして、わたしが難治性の病気であるという診断を受けたと伝えた際、どうやらその病気のことをネットで調べたらしい。「こんな病気じゃない。これは誤診だ」とわざわざ伝えに来た。わたしはその時点で自分でもそれっぽくはないと思っていたので「わたしもそうは思っていないよ」と言ったのだが、親の家に行った際「あの医者はヤブだ」だのなんだの言うので「悪いけど、今まで行った医者の中であの人だけがわたしの痛みを一番理解してくれて、そして、あの人がシドニーの語学学校に診断書を書いてくれなければ、授業料は戻ってこなかったのだ」と言ったら、黙ってしまった。

そのくせ自分の身内(まぁわたしの身内でもあるけど(笑))のつきあいのある病院を紹介されて、わたしがそこに通っていたときには「治ると思って医者を信じなさい」とか、めちゃくちゃなことを言うし(信じるも何も、医者の診断が適確で、治療方法も合っていたら病気は治るだろう)、実際にはそこはわたしにとってはめちゃくちゃなところで、わたしの調子が悪く、病院に電話して医者にかけ直してもらうように伝えても、なぜか直接うちに電話がかかってくることはなく、その知り合いの身内には詳しいわたしの病状が伝わっていて、医者の意見もそこから伝わるようになっており、彼女と二人で「???」だった。

しかも、そこに通ってからは、唾液が出続けるようになるわ、全くの不眠になるわ、夕方から熱が出るようになるわで急激に体力が消耗し(しかも「熱が出ることはいいことです」などと言われ、なにも処置されず)「こんなところに通い続けていたら死ぬ」と思って通うのは止め、そして親の家に行った。

親の家に行ったら行ったで、つらくて泣いていると「アンタには○○家と○○家の先祖の因縁が付いているらしいから」みたいなことを言ってどこかに連れて行くという。「わたしは自分の先祖に対しては感謝しているが、その先祖がわたしを祟るとは到底思えない」と言って断わった。

これ、一つ一つ起こったときは、確かにそのときは傷ついたり怒ったりしていたのだが、、だけど、自分が母親によってこれだけ傷つけられていたことに全く気がついてなかった、昨日までは。

昨日、実は彼女の誘導でフォーカシングやったんだ。だけど、わたし自身では身体のどこも反応せず、それで終わりかなと思ってたんだけど、彼女が「ちょっと胸を見てみて」って言ったんだ。そうしたら、、自分の心臓に銀色に光ったナイフがグサグサと5、6本突き刺さって、そこから血がしたたり落ちて、それがまとまって一つの「涙」になって心臓からぽたぽたと落ちているのがはっきりと見えた。わたしはそれを発見し「ああ、そうか。わたしはずっとずっと傷つけられていたんだ」って思った。

彼女は「そのナイフを取れるよ。そこら辺にビンが転がってない?」って言うんだけど、そんなのは見つからないし、何よりわたしはそのナイフに怖くて近寄れない。だから今でも胸にナイフは突き刺さったまま、胸からはずっと涙が出続け、わたしはそれをなんともできなくて呆然と見ているだけだ。それとともに「裏切られた」悲しさが襲ってきて、もうどうしようもない。

要するに、自分の母親って人は、自分の見たいものだけを見、見たくないものは誰が何を言っても見ず、相手の意見も聞かず、自分の意見は言いたいだけ言う人だったんだ。。

一体、今まで守り続けてきたものはなんだったのか。甘えたくて甘えたくて仕方がないときでも一人で必死に耐えてきたのはなんだったのか、そして無防備に心をさらけ出し、自分が傷つけられているのも分からずにずっとずっと何が苦しいのか分からなかった自分にとても腹が立つ。

昨日の夜、あまりに苦しんでいるわたしに対して彼女が「わたしがろんたこにそのことを気づかせてしまったんだから、気が済むまで殴って」と言った。だけど、殴ってどうなるというのか。彼女を殴ったところで問題は何も解決しない。これはわたし自身の問題なのだ。わたしが自分自身で解決しなければならない問題なのだ。暴力からは何も生まれない。自分がむなしくなるだけだ。

病気がつらいときに限って、なぜ、こういうことまで顕在化してくるのだろうか。今は、本当につらい。

ただ救いは、彼女がいる、ということのみ。
彼女がそばにいる、ということのみ。
15:26 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05-24 Sat , 2008
心が泣いていたんだ
予定のない日の目覚めは悪い。
特に今は、早朝覚醒、その後、ウトウトするものの、悪夢の連続でものすごく気分が悪くなっている。それも、今や親のことだけではなく、その他、ちょっと心の負担になっていることでもすぐに悪夢として反応してくるようになってきた。

AC(アダルトチルドレン)じゃないかって思い始めてから、いろいろ自分の過去を振り返っている。なぜか「母親は守ってあげなければならない存在だ」と中学の時に感じてから、親には甘えられなくなったと思っていたが、今、振り返ってみると、それからずっとずっと無意識のうちに「自分が頑張らなきゃ」「耐えなきゃ」って思ってたんだと思う。

それに加えて、今まで頭で考えた自分のやりたいことは、ずっと「自己満足」でやってきた。でもその中には多分、心がたくさん傷つくことがあったんだと思う。でも、頭はそれをやることによって満足感を得、心の声は届かなかった。

大人になってからはいつもいつも「頭優先」で心のことは考えてこなかった。というより、聞く耳さえ持ってなかったんだと思う。

4月の初めからセラピーに通っていて、今度の水曜日で4回目なのかな。最初はシドニーの話ばかりしていた。でも、前回は親の家で療養していたときのつらさや、シドニーに行く前のつらさ、自分で無意識のうちに訴えてたんだよね。そのときセラピストさんから「これは、相当つらいことが長く続いて大変だったでしょうね」って言われたんだけど、そのときのわたしはまだ、よく分かってなかったんだよね、何がつらかったのか。

結局ね、ずっとずっと心が耐えてたんだよね。多分「これ以上頑張らないで」って言ってたのかも知れない。必死に泣いて訴えていたのかも知れない。でもね、上にも書いたけど、その言葉はわたしの頭には全く聞こえなかった。聞こうともしなかった、と言うより、全く心の存在に気がつかなかったんだ。

それがここにきて、ようやく見えてきた。
ずっとずっと心は頑張ってたんだ。表面には見えなかったけれども。自分は確かに「頑張る」という言葉が嫌いで、自分のやることはなんでも「適当」で「自己満足」だと思っていた。多分、頭はそう考えることが楽だったんだろう。けど、その一方、心は頑張ってたんだよね。もしかしたら強くなろうと思ってたのかも知れないし、ある程度は強くなったのかも知れない。けど、今まで2回もうつ病にかかったってことは、多分、心が「もう耐えきれない」というサインを出していたんだと思う。その1回目は心が強くなって克服したんだろうと今は思うし(だって、出された薬を親から「依存症になるから飲むな」と言われ、自分で治したんだもん)、2回目は薬を使って治したけれど、やっぱり心までは考えが及ばなかった。

今はうつ病じゃないけど(うつ病じゃないから?)、やっと自分の心の声が頭に届くようになった。と同時に、自分の身体にモロ、そのつらさが表れて、今の状況は本当につらい。自覚して初めて分かるつらさってヤツだと思う。頭は、、心がつらいって思っていることは分かったと思うけど、まだ実感が湧いていないような気がする。

一方、頭ではやりたいことや言いたいことが渦巻いていて、これもまた身体の負担になっている。今は頭と心で身体が板挟みになっている状態なんだろう。

彼女は今は頭でやりたいことは、一旦、止めておいて、水曜日、セラピーの時に自分がACだと思うってことをすべて話した上で、この先どうしたらいいのか決めたらいいと言う。確かにセラピーに通っていなければ、ここまでの状況を整理することは難しかったと思う。結局セラピーは「無意識」という言葉を使っていたけれど、それは多分「心」のことだったんだろう。

水曜日までブログのカスタマイズをしないってことは、相当努力しなければできないこと(それだけ今まで頭で考えていたことが、し放題だったってことだ)だけど、そこだけは「頑張って」抑えないといけないかな。

「心がやりたいことをやってみる」と言うのは、多分、今までの自分にとっての最大の試練だ。。なんせずーっとやりたいことは頭で決めていたのだから。

頭はまだ自分の心のことがよく分かってないみたいだけど、存在自体は理解した様子。今、わたしの心がようやくずっとずっと頑張って、苦しくて泣き続けていたんだ、ってことに気がついた。ごめんね、わたしの心。
16:28 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05-21 Wed , 2008
悪夢。
ほとんど昨日の日記の続き、みたいだが。

今、ブログのカスタマイズをしている。
わたしは以前、HP(ウェブサイト)を持っていたんで、ある程度のHTMLタグなら知ってるんだけど、基本的に文字ばっかりのサイトだったんで(知ってる人は知ってるでしょ(笑))、本当に最低限のことしか知らない。そこにスタイルシートやプラグイン、といったものが出てきて、これをどうやってどうカスタマイズすれば、自分の思ったようなものに仕上がるのか、一応、本買ってきて、勉強してるんだけど。。

好きでやってるんじゃない、と思うと悲しくなってくる。
既存のテンプレートでいいじゃない、と彼女から言われるけど、わたしは今まで使っていたテンプレートが好きだったから、それは変えたくない。だからそれに極力似せたヤツを作ろうと必死だ。そこのところは自分でもかなり負けず嫌いな部分だと思う。

しかし、、この作業をやった後寝ると、ろくでもない夢をみるんだよなあ。

例えば

自分で作ろうと思ってたものと全く違うブログができあがってしまっている

とか

コメント欄が変な書き込みでいっぱい

とか。

今日は、なぜか彼女と二人で博多に行くことにしていて、二人で新幹線に乗っていったつもりが、、いつの間にかなぜかわたし一人、実家にいる!そこに突然父が現れ「・・・・・・・」(←これはよく覚えていない。でもそんなにむかついたことは言われたような気はしていない)、、自分の顔に近づいてくる。でも恐怖だ。「あれっ、PC一式持ってきてないから、彼女と連絡できないじゃん!!どうしよう。。」とパニくったところで、目が覚めた。目を開けると見慣れたシーツ、そしてドア。「ああ、ここは自分の家だった」とホッとしたけど、やはり怖くて怖くて、彼女を起こした。

それからしばらくは抱いてもらって寝た。

いつまでこういうことが続くんだろうなあ。。
15:00 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05-20 Tue , 2008
ぐじゃぐじゃ
前に書いた「黒幕」の正体が分かりつつあって、わたしは何故か泣かなくなったけど、その代わり、精神的な落ち込みがすごい。っていうか、落ち込んではないけど、どっちかというと怒りといった方がいいのかも知れない。

ブログのカスタマイズをやりたくもないのにやっている。
けど、PCによって見え方が違っていたみたいで、またゼロからやり直し。。。

一体、誰のためにやってるんだと思うと悲しくなる。

わたしはどうもAC(アダルトチルドレン)ぽいことが判明。前々から思ってたけど、うちの母が典型的なACで(といっても、アルコールは関係なし。そしてそのことは本人も気がついてない様子。母は多分、生育歴に問題があるとわたしは見ている)、わたしは中学の頃、ちょうど母親の身長を越したくらいから「この人は守ってあげなきゃ」という気持ちがなぜか湧き起こっていた。「なんでだろ?」とはずっと思ってたんだけど、、それ以来、親には甘えることができなくなった。前々から彼女に「ろんたこは人の愛情を試すような行動をするね」と言われていたが、なんのことかよく分からなかった。また、人から愛されている自分がどうしても理解できないのも、多分、ACの特徴を持っていると言えるだろう。

母親を思う気持ちは、ずっと今でも変わらない。

そして、父を非常に憎んでいる。これにはいろいろなわけがあるんだけど。本当に。この人のために、わたしは自分の人生、振り回された。わたしはずっと甘えたい気持ちをこらえて自分で必死に我慢した。ま、その挙げ句の1回目の鬱の原因の一つになったんだけどね。約10年、両親と交流がなかったのも、今思えば、自分を守るためだったのかなと今では思う。

母がこないだまで働いてたんだけど「お前は誰のおかげで働けたと思ってるんだ」と平然と言う父。それを言うなら、お前だって何十年も今まで存分に働けたのは誰のおかげだよ、、と言いたかったが、今回は体調が悪くて口論できず。人が今、動けないのを承知で「お前の歳にお父さんが何をやっていたか、こないだ手帳を見てみたんだけどな、こんなことをして、こんなことをして。。」と自慢げに話す父。「今、そういう話はわたしにとってはつらいから止めてくれ」と言っても聞かない。そう言う毎日に耐えられなくて家に戻ってきた。

はっきりいって、今の家族とは縁を切りたいくらいだが、母親が悲しんでいる姿が目に浮かぶとそうもいかなくて。。父と母との板挟みで苦しんでいる。昨日、ACのカウンセリングに行ってきたんだけど「あなたはもう自分がいっぱいいっぱいなんだから、母親のことを心配することはないですよ」と言われたんだけど、今までの習慣でそうなってるんだから、すぐに切り離しようもない。

思い切って戸籍を切り離して、今、働いていないから生活保護の申請でもしようかと思ってたけど、ま、世間体から考えて、父が見放すとは思えないしな。。でもあとから「誰のおかげであのとき生きられたんだ」と言われるとシャクどころか、ぶっ殺してやりたくなるしな、多分。

こういうとき、結婚できれば、どんなにいいかと本当に身をもって感じる。父の扶養家族になっていることがわたしにとっては耐えられない。

金はどんどん尽きてくるし、わたしも早く身体を治して働き始めたいんだが。。
23:58 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05-12 Mon , 2008
いらない子なのかな
昨日の晩「そうだ、今日は『母の日』だった」と思って、久々に「今日は母の日だけど、何もできなくてごめんね」みたいなことをちょっとだけ書いてメールした。父のことについても、ホンのちょっとだけ触れた。今はかかわりたくない、と。

でもね、今の時点でメール、返ってきてないんだよね。。
いつもならすぐに返事が返ってくるのに。

わたし、あの家族にとってはいらない子なのかなあ。
それとも母は母なりにどう言っていいのかわからずに苦しんでるのかなあ。

彼女は「もう、そんなこと考えるのはよそうよ」って言ってくれるんだけど、わたしもできるならそうしたいんだけど。。。今までいろいろあった家族とはいえ、そう簡単に考えるのを止められるはずはなく。

「もしかしたら、生まれてこなければよかったのかも知れない」って思いがグルグル頭の中を回っている。

なんだか悲しい。
今日は泣けなくて、一日中落ち込んでいた日だった。
20:46 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-24 Tue , 2007
やっと帰れた
昨日、やっと家に帰れた。

昨日の昼食は、祖母と母、妹とわたしの4人で外に食べにいった。
母が(秘密にしているはずの)祖母の前で「ここの○○はおいしいのよ。買って帰ってあげたら?」と言う。この変わりように、わたし自身がびっくりした。とても途惑う。「いいよ、そんなの」と言うのがやっと。「もー、あんたって子は冷たいんだから。持って帰ってあげたら喜ぶわよ」みたいなこと(実はよく覚えてない。あまりにびっくりしていたんで)を平然と言う。わたしの方がヘタレなのかも知れない。。

実は母から、話し合いのあとの方で「いろいろ話し合えてよかった」と言われていた。そういえば、母とはこの話は避けてきたからなあ。でも、あの話し合いがよかったのか、悪かったのかはわたしには今は分からない。あまりにも自分の方が混乱している。

実家にいる間は、日記の更新時間で分かるように、本当に早く起きてしまっていた。これは睡眠時間が平均しても5時間程度だったことを示している。寝付きはよかったのだが、早く起きる。睡眠剤を増やしても減らしても、寝付きと睡眠時間は同じ。昼間はほとんど横になっていたが、眠れない。その間、いろいろなことを思う。精神的に非常につらかった。ストレスで、咳が止まらなくなっていた。

今日は6時間弱。途中で、足の裏が蚊に食われたのか、痒くて起きてしまった(^^;
でもそれから3時間ほどベッドでうとうとしていた。

ここ数日はしっかり休みを取ろうと思う。
09:49 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-23 Mon , 2007
ついに、言う
親に話してしまった。
というか、わたしは起きたときも泣いていた。なるべく顔を見たくないと思って、空腹を我慢できるギリギリのところまで待って台所に行ったが、そこには両親がいた。

わたしは挨拶もせずに、そのまま食事の用意をして食べ始めようとした。

が、ダメだった。みるみるうちに涙が出てくる。

「もう、家に帰りたい」これがわたしの口から出てきた言葉だった。

突然のことでわけが分からない両親。「どうしたんだ、なにがあったんだ」と聞かれ、つい「自分なんかいなければよかった。自分は家族に迷惑をかける存在だ」と言った。涙が止まらなかった。

一通り、話を終えたあと、父から聞かれた。

「じゃあ、お前は自分たちに何を望んでいるのか?」と。

違う、そういうことじゃない!それはまるで圧力団体に屈した人の言葉じゃないか。わたしは圧力団体じゃない。圧力団体というのは、その人の言葉のどこが間違っているかを一言ずつ指摘し、反省を促す。いわば、理詰めで相手を追い込んでゆく。しかし、それは逆効果だ。それでは表面だった知識は付くが、本当のところでは何も変わらない。いや、むしろ逆に相手に対して不信感を植え付ける。

わたしは切り口を変えた。「じゃあ、自分が同性愛者だったと仮定して考えてみて」と。「それがどんなに怖いことか。自分がどんなに周囲に迷惑をかけると思ってしまうか、想像してみて」と。

父は「自分が男を好きになったところなんか想像できない」と言った。
違う!そうじゃない。そんなこと誰も言ってない。わたしだって自分が異性愛者になったときのことなんか想像が付かない。わたしにとって、男と女が愛し合う、なんてことは想像が付かない。それがこの世の「常識」ではあっても。

「じゃあ、自分が社会的弱者になったところを想像してみて」と言った。
母親は「何となく分かるかも知れない」と言った。が、父親は「想像が付かない」と言った。多分、女は「社会的弱者」のうちに入るので、母親は想像ができたのかもしれない。が、父親には無理だったようだ。というか、そんなことが想像できないのか、と逆に唖然とした。いくら言ってみても「自分は2人も子供がいるから」とか「想像できない」を繰り返す。うちの父親には想像力が備わっていないのか。それとももう歳だから、柔軟性のある考え方ができなくなってしまったのか。

「同性愛者は、結婚することができないんだ」と言った。「そんなことは当たり前だ」と言われた。唖然。最初は何と言っていいのか分からなかったが「このことは人権問題だ」と返すのがやっとだった。しかし、彼らには「人権問題」という言葉が分からなかったらしい。「自分たちに社会的な活動をしろというのか。そんなことはできない」と。そうじゃない。社会的な活動をする、しないは個人の自由だ。「そんなことは、お前の仲間内でやれ」そう言われた。仲間内って、、このことは当事者だけの問題なんだろうか?

生きる上で、もっとも恥ずべきことは「想像力がないこと」だとわたしは思っている。そして今の日本に圧倒的に足らないものは、この「想像力」だ。わたしは想像力のない人間をもっともバカにする。

わたしはそれ以上のことは言えなかった。しかも両親は「親不孝というのなら、もっとひどいのが他にたくさんいる」と言った。違う、そうじゃない。確かにわたしは「自分は親不孝者だ。自分なんか生まれてこなければよかった」そう言った。が「○○よりマシ」というのは、○○を逆に下にみている、ということだ。日本には「上みて暮らすな、下みて暮らせ」という言葉がある。自分より明らかに不幸な人間をみて「自分はそれよりマシ」と思って自分たちを慰めながら暮らす、ということである。しかし、その考えは間違っている。それは対象にされたものを差別する以外のなにものでもない。

確かにわたし自身、全ての差別はなくならないだろうと思っている。現に法務省が平成12年に出した「人権教育・啓発に関する基本計画」の中の「第4章 人権教育・啓発の推進方策」のうちの「(9)刑を終えて出所してきた人」は、納得しがたいものがある。交通犯罪者などは、まだ想像が付く。が、少年犯罪者は?性犯罪を起こしたものは?殺人を犯したものは?前者は、再犯率が高いと聞く(少年犯罪の再犯率は1年では低いが、5年以内になると非常に高くなるそうだ)。性犯罪も再犯率が高いと聞く。そういう人を全く偏見なしの目で自分が見られるかどうかを考えたとき、今のわたしには、そうはとても考えられない。

ちなみに同じ章の「(12)その他」の中に「以上の類型に該当しない人権問題,例えば,同性愛者への差別といった性的指向に係る問題」という言葉が入っている。性的指向は、人権問題なのである。

話が逸れた。

「誰かを対象にし、それよりマシ」と思うのは、とても差別的な考えである。これだけは避けなければならない。もっともやってはならないことだとわたしは思っている。わたしたちはある意味、社会的弱者である。それだからこそ、その関係に上下を付けてはいけないのだ。これも「想像力」の問題だ。

結局、わたしは両親に対して、不信感を募らせるばかりだった。

わたしはこの間、元上司に「乗り越えなければならない」と言われたばかりだ。これも乗り越えなければならない壁なのか。元上司はこういうことも含めてこの言葉を言ったのか。

「何を自分たちに望んでいるんだ」これを言われたときに、わたしはどう答えるべきだったのか。それと「人権感覚とは何なのか」。これについて、昨日一日、わたしはずっと考えていた。そしてこのことはずっと今後も考え続けていくだろう。今は的確な答えが見つからない。

昨日の日記を読んである人がメッセージをくれた。そこにはいろいろ書かれていたが、最後に「一緒に頑張ろうね」って書いてあった。わたしは泣いた。そう、わたしは一人じゃない。父親からすると「仲間内の一人」にしかみられないだろう。が、わたしにはそういってくれる仲間がいる。とても嬉しかった。励まされた。

ここは孤独だった。自分一人しかいない、と思って寂しかった。多分、今現在、そう思っている性的少数者がいるかも知れない。だけど、わたしは言う。「あなたは一人じゃないよ」って。「一緒に頑張っていこうね」って。

わたしは今日、東京に帰る。彼女の元に帰る。やっと、彼女に会える。
07:57 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-22 Sun , 2007
耐えなければならない
家族の幸せのためには、耐えなければならないことがある。

ただ、、無邪気にわたしの前でそんなことは言わないで欲しい。
わたしたちは付き合って7年目になる。一緒に住んで、2年以上になる。
なのに「結婚」も「入籍」もなにもない。だから何も言われない。
わたしたちは見える「透明人間」だ。そして、わたしはいつまで経っても「独り者」。結婚したいのに結婚できない。こんなに彼女を愛しているのに、法的保障は何もない。
それを実感した。痛感した。

わたしは、泣いた。悔しかった。悲しかった。寂しかった。
全身から汗が噴き出た。身体の震えが止まらなかった。
ストレスで咳が出る。

でも、それを家族には悟られてはならない。
言ったところで、それは彼らを困らせることになるから。
傷ついているのを知られると、彼らを傷つけることになるから。
シャワーを強くして、音を消した。でも、それでも声は出しては泣けなかった。
泣いていることを知られたくなかったから。

寝る前に心配した彼女から電話があった。
涙が止まらなかった。
彼女に「わたし、迎えに行こうか」と言われた。
ダメだよ、そんなことしちゃ。家族に変に思われるじゃん。
隣ではイヤホンでテレビを見ている父親の笑い声が聞こえる。

涙が出て止まらなかった。
わたしの存在が家族を不幸せにする。

同性愛者になんか、生まれてこなければよかった。
なぜ、同性愛者になんか生まれてきたんだろう。

昨日は、久し振りに睡眠剤を全量飲んで寝た。

「同性愛者には権利がない」

それを強く実感した夜だった。
05:59 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-20 Fri , 2007
ホームシック
昨日は夜、眠れない気がしていつもよりちょっと睡眠剤を多くして(マイスリー5mg→10mg)寝た。なんとか7時間近く眠ることはできたけど。

しかし、早く家に帰りたい。ここはなんだか息苦しい。本当の自分でいられないような気がする。正月に来たときはそんなことは思わなかったのにな。あのときと、意識が全く違ってきたようだ。

昨日はほとんど一日中寝ていたが、合間に彼女とSkype。隣に父がいるので、なんとなくチャットモードで話す。「早く帰りたい」を繰り返す。

約1週間はここにいるつもりだったが、、用事が終わったら早く帰りたい。今はそんな気持ち。
07:41 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-19 Thu , 2007
独り寝
昨日はあれから「行きたくなーい」「用意できなーい」「○○さん(彼女の名)、助けてー」とぶつぶつ言いながら、行く用意をした。あ、ちなみに彼女は「助けてあげない」という、つれないお言葉でしたが(^^;

途中の駅まで見送られた。んー、一緒に住み始めてから、今まで何回も実家に戻っているのに、今回はなぜか遠距離時代のことを思い出してしまった。そして約1ヶ月後に来るであろう、離ればなれになる日のことを。電車が出発し、どんどん彼女と離れていく。恋しかった。

電車に乗っている間は本を読もうと思っていたのだが、なかなか読むことができず、仕方なく目をつぶっていた。いろいろなことが頭を駆けめぐった。実は実家に行くこと自体、父としか連絡を取っておらず、母は何も連絡をしてこなかった。それがわたしの気を重くした一因でもある。母にはまだ、わたしが同性愛者だと言うことが受け入れられていない。連絡もほとんどせず、ずっと過ごしてきてしまった。たまに母に電話するときは、相当気を遣った。彼女のことはなるべく話さないようにした。

ところが、家に行ってみると、いつもの通り。
そんなものなのかも知れない。ただ、彼女のことは極力、具体的な名前は出さなかった。日本語はそういう意味では、とても便利な言葉である。

しかし、理解されていると思った父親がどうも気にくわない発言をした。その直後に、ちょうどニュースで柏崎原子力発電所が柏崎市によって稼働停止命令を受けたということをやっていて、その中で父が「原子力発電擁護発言」をしたので、ぶち切れて、反論してやった。

父曰く「原子力発電は効率的だ」と言う。だから「原子力発電そのものに対しては、効率的かも知れないが、すべての原子力施設、例えば、ウラン濃縮には電気量がかかる。原子力施設には莫大な維持費用がかかる。核廃棄物を処理する施設にも莫大な費用がかかる。これはすべて石油燃料を消費したもので、原子力施設を存続させるよりも、その分、すべて石油燃料で電気量をまかなった方がよほど効率的だ」と。それでも「原子力発電はそれ自体でまかなえる」というので「原子力発電に国がどれだけ補助金を出しているか、補助金を出さないと電力会社はやっていけないのだ。元が取れるなら、補助金はいらないはずだ」と反論すると、黙ってしまった。「だから結局は、原子力など必要なく、本当は電気をこまめに消すなどして、電気消費量そのものを減らさねばならないのだ」と言ったら、仕方なく納得していた。原子力発電が本当に必要だと思うのなら、もっと理論武装しろ、と言いたかった。わたしの知識なんか、たいていがそれくらいのものだ。それに反論できないなんて、バカとしか言いようがない。

ってことで、初日から感情にまかせて、父をたたきのめしてしまった。。orz

夜、歯磨きしていたら、母と話が盛り上がり、風呂から出てきてもずいぶんと話していた。自分の寝る部屋に戻ったら、彼女から「もう寝る」とのメールが。がーん。。結局、昨日は話せなかった。仕方なく、一人で寝る。しかし、独り寝は寂しい。ずいぶんと長く彼女とは一緒のベッドで寝ている。そしてもうそれが当たり前の生活になってしまって、逆に一人で寝ると非常に寝にくい。なので、今日は早々に起きてしまった。4時間ほどしか寝てない。まぁ、すぐに慣れると思うけど。

あ、ちなみに父のPCをネットにつなぐのは、今日になった。というか、聞いてみるとかなりややこしそうなんですけどー。ちょっと気が重い。
17:09 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-18 Wed , 2007
8時ちょうどのあずさ2号で~♪
「留学前に一度、実家に戻ってこい」と父親からずーっと前から言われていた。
まー、そりゃそうだな、と思っていたのだが、なんだか忙しくて日にちを決められずにいた。7月中に、とは思っていた。が、実際7月に入っても日にちが決まらず。初旬に「えい、やー」で決めた(笑)。

で、今日、行く予定なんだけど。。実は朝から頭が痛くて、今まで寝ていた。
8時ちょうどのあずさ2号はもう既に行っちゃった、というか、地震でどうなってるか調べたら、あずさは取り敢えずは運行しているらしい。

昨日、父親から電話がかかってきた。「PCにハードディスクを増設したら、ネットが使えなくなった」と。「お前、明日帰ってくるんだったな。朝一で帰れ」「えーっ!?それは無理。それに、そんなことしたくないー!!」「お前は前に来たとき、自分のPCをネットに繋いでいたし、それにPCのことについて一番詳しそうだから、早く戻ってなんとかしてくれ。ネットが使えなくてお父さんは困っているんだ」

って言われてもねえ。。。はぁ~っ、行ったそうそう、働かされそう。。

んでもって、行く気がしないので、まだなにも用意してない(汗)
果たして、今日中に着けるのか??
本人も謎である。
12:52 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
06-11 Mon , 2007
切れた&ハメスタ行ってくるべ
昨日、ちょっと遅めの夕食を取って、彼女とのんびり話をしていたら、携帯電話が鳴った。はいはい、だいたい分かってましたよ、父からだって。こないだ、やっぱり電話があったときは無視しましたんで(爆)
で、電話を受けたときに、携帯の充電のマークが3つ中2つしか付いてなかったんで(でも、充電したばっかだったのにー)「やばいかな?」と思ってたんだけど、、

「元気にしてるか?」って一言で始まった。「元気?元気だけど」。んで、馬鹿正直なので「でも最近は寝るの遅くてさー」って言ってしまったら、「そんなんじゃいけない」と言われたので「いや、それまではちゃんと夜早く寝る努力をして、結構早めに寝てたんだけど、6月になって忙しくなったから、生活ぐちゃぐちゃになってしまった」と白状した。ホントは、こんな近況なんか言いたくなかったんだけどさ。

「何があったんだ」と言うから「いや、2日はちょっと用事があって、1日12時間拘束された挙げ句、その後非常に興奮したので、寝るのが3時になって。。次の日は名古屋で結婚式があったので、それに行って、、」「結婚式って誰が結婚したんだ」「えーと、尾辻さんっていう同性愛者の人。今度、参院選の比例区から出るのよ」「結婚式をして、結婚できるのか?」「・・・、、できるわけないじゃん。法律で認められてないんだから。だから『人前結婚式』だったの!」「比例区じゃダメだな」「なぜ??」「あれは、党で入れるんだろ?」「名前も書けるよ、というか、最早名前を書いてもらわないといけないんだよ」「でも、名簿順なんだろ?」「違うってー。今はシステムが変わったんだよ。名簿なんかなくて、個人名の投票が多い順なの。だから、入れたい人は名前書いてもらわないきゃいけないの」「そうなのか?」「そーなの。だから、いろんなところで有名人とか知名度がある人を出馬させてるんじゃん!」「終わったな、参議院も」「、、、まぁ、『良識の府』ではなくなったから、終わったと言えば終わったかも知れないけどね。。」

とまあ、こんな感じ。というか、今さら名簿順で入るなんて思ってるアンタが終わってるよ。

「で、その結婚式が終わってから、名古屋で知ってる人と話して、朝の4時半まで話しちゃったわけ。それから、生活がぐちゃぐちゃになってしまって、自分でもやばいと思ってるとこ」「2日と3日は仕方がなかったかも知れないが、それ以降、ずるずると遅くまで起きているのは、お前が悪い」「だーかーらー、早く寝ようとは思ってるよ。実際、5月はかなり早く寝てたんだから」「お前はうちに戻ってきても夜はPCに貼り付いてたからなー」「そりゃそうだけど、、いいの。いざとなりゃ、朝早く起きることができるんだから。だって、前の会社にいたときもちゃんと自分で朝早く起きて行ってたでしょ」「だから、それが疲れた原因になって、鬱になったんだ」「、、、違うっつーの!」「とにかく、早く寝るようにしろ」「分かってるよー。だから、努力してるんだってば!!」

「で、7月にこっちに来るって言ってたけど、いつ来るんだ?」「んー。分からん、まだ。いろいろあるから」「それはお前の用事じゃないんだろ?早く決めろ」「知らん、分かったら連絡するから(それに、実際に、早く決めてどーすんだよ←内心そう思ってる)」

「日中は何してるんだ?」「ん?いろいろ。本読んだり、新聞読んだり、、今は大事件が起きたときは、なるべく3紙読むようにしてる」「3紙とはなんだ」「だから、うちは、朝日と毎日が来るから、讀賣を買うの」「讀賣なんかいい、産経を読め」「産経はやだ」「朝日を読むなら産経を読め」「あのねー、言っちゃ悪いけど、朝日新聞って、へたれなわけ。一番まともなこと書いてるのは毎日だとわたしは思うよ。で、讀賣を買うのは、世界で一番読まれてるから、っていう理由なの」「そんなのはどーでもいい。とにかく産経を読め」

あのさー、こっちは部数が出てる新聞に果たしてどんなことが書いてあるかが知りたいわけ。だって、読んでる人間が圧倒的に多いんだから、読まなくては反論できないじゃん。という理屈がうちの父親には分かってないらしい。あ、ちなみに、うちの父はずっと朝日を読んでました。が、途中で「転向」し、今は産経と地元紙を読んでます。

「地元紙は読むところ全くなし!」「違うでしょ!地元紙なんだから、地元のことが書いてあるし、地元のこと知らなくて、何を知るわけ??自分が住んでるところが一番大切じゃん(とわたしは思う)」「とにかく産経は読め」「やだよ。あんな『従軍慰安婦はなかった』なんて主張する新聞は読みたくないね」「だから、それにはいろいろな経緯が。。」「あんな新聞読んだら吐き気がするからやだ。しかも、石原なんかが連載している新聞なんか読みたくない」「石原が連載しているのは月に1回だけだ。それにそんなに感情的になってはならない」「だからさー、産経は部数、何部くらいあるわけ??3大紙にも入ってない新聞なんか読みたくない」「3大紙なんて関係ない。朝日を読むなら、産経も読めと言ってるんだ」「だからさー、朝日はへたれなわけ。わたし個人は毎日が好きなの。最初は社会人野球が一番載ってるから好きだったんだけど、朝日とは違うってことが分かって、そんで、毎日を読んでるわけ」「日本人としては、産経新聞も読んでおいた方がいいと思う。それにお前はある程度、知識があるんだから、こういう意見もあるということを知っておかねばならない。お前の意見は少し片寄ってるからな」

ええ、わたしは片寄ってますよ。それは十分承知してます。んで、父がこんなに産経を勧める理由も知ってる。昔、わたしのブログを読んで、その感想を母に「よく書けている」と誉めてるのも実は知ってるからね(それは敢えて言わなかったけどさ。プライバシーがあるしね)。あ、あと、わたしが自分のブログを読むなと言ってから、父は読んでないことはこちらでも把握済み。

「あとねえ、産経はあんまり売ってないのよ、悪いけど。讀賣なら売ってるの」「まぁ、産経は○○が本社だからな。。こっちの記事も○○の記事ばかりだ」「違うってばー。新聞って言うのは、だいたい大都市に本社があって、そこで記事書いてるから、その大都市の話題が多いんだって」(そんなことも知らないのかよ、、唖然)

うちの父は賢いのかアホなのかよく分からん。大都市の話題が多いって言ってるんだったら、地元紙読めよ。

「とにかく物事にはいろんな角度があって、それを見なければいけない」「んなこと分かってるよ。だから、敢えて3つ新聞読んで比べてるんじゃん」「讀賣なんか買うなら、産経にしろ。産経には日本人としてどうあるべきかと言うことが書いてある」(讀賣ってお前、読んだことないだろ、、読んでから言え、とわたしは言いたかった)「だったら、お父さんはこの国を『美しい国』にしたいと思ってるわけ??今、日本を『美しい国』だと思ってるわけ??」「そんなことは思ってないし、あの内閣はどーしよーもない内閣だ」

結局、思ってることは同じなわけで。

「わたしだって、今、憲法のことについて、いろいろ勉強してるよ。特に『押しつけ憲法』って言われてるけど、それが本当のことかどうか知りたくて、いろいろ調べたりしてる」

もー、これ言っちゃったら、お終いね。

「改憲するなら、どの部分をどう変えないといけないかを考えないといけない」「それはそうかもしれないけど、今、改憲論者って言うのは『GHQの押しつけ憲法だから』という理由で改憲したがってるわけ。それに反論するためには、それができた過程を知ることが必要でしょ。本当に押しつけだったのか、そうでなかったのか、それを知らなきゃいけないでしょ」

「お父さんは憲法は変えないといけないと思ってるぞ」「そりゃ、わたしだって憲法24条は変えて欲しいと思ってるから、護憲派じゃない」「なんだ、その憲法24条って言うのは?」「だから、結婚のことについて『両性の合意』になってるから。。」「なんだ、そんなことか」「そんなことじゃないよ!言っちゃ悪いが、そのことがわたしらにとって、どんなに大切なことか。。」

「憲法9条はお父さんは変えるべきだと思ってる」「いや、憲法9条については、今のままでいいの。なに?だったら、集団的自衛権を明記しろっていうわけ?」「自分の国は自分で守らないといけないし、日本はそういう意味では独立しなければ、この世界の中ではこれからはやっていけない」「あのさぁ。今、政府が憲法を変えようとしているけど、そこは変えたらいけないの。独立って言うけど、結局戦後からずっと『アメリカがくしゃみしたら日本は風邪を引く』って言ってて、今はもっとそれがひどくなってることが分からないわけ??憲法9条を変えたら、絶対に悪用する人がいるから、あそこは変えなくてもいいの。言っちゃ悪いけど、憲法制定のとき、あの9条のことについては、誰も何も言わなかった。あのとき論議されたのは、はっきり言って天皇をどうするかと言うことが主なわけ。だから、こういってはなんだけど、9条は押しつけられたとわたしは思ってるよ。でも、あそこは変えるべきじゃないと今は思ってるの!」

というわけで、ここらでわたしの携帯の電源が切れた。
結局、わたしと父は、同じことを思い、それを違った言葉で言ってるに過ぎないんだな。だから父が「讀賣を読むなら産経を読め」といっている理由はわたしにはよく分かる。はっきり言って、讀賣の主張より産経の方が主張が激しい。で、よく対局に朝日を持ってくるけど、朝日ははっきり言って、今、何が言いたいのかわたしにはよく分からない。そういう意味では、毎日が一番、何が言いたいのかよく分かる。だから、産経の対局は朝日でなく、実は毎日ではないかと思っている。

っていうかさ、うちの父親は毎日も讀賣もろくに読んだことがないクセに、よく言うよ。ホントに全く。わたしに言わせれば、父親の方が視野が狭い。ま、いいけどね。多分、実家に戻ったら、時間制限なしで、言い合うことになるだろう。でも結局方向性は同じだから、不毛な議論だよな、、

というか、まさか携帯の電源が切れるまで話をするとは思わなかった。。

んで、今日はこれから、久々、社会人野球観戦。ええ、これからハメスタ(お下劣で失礼!(^^;)、じゃなくて浜スタに行ってきますわ。昨日、濃ゆいカープファンの人にメールしたら「今日、午後、半休取れたんで行くんですわ。来ませんか?」と誘われたもので。。

しかし、そのカープファンの人と会うのは、実に9年ぶりかあ~。社会人野球というものを初めて観に行ったのが、その人に連れられて、神宮球場に「スポニチ大会」を観に行ったのが最初。そのときは、まさか社会人野球にはまるとは思ってなかったんだけどね。。わたしが地方に就職する際には、その人たちに盛大に祝ってもらったもんだ。。で、わたしは根拠もなく「また東京に戻ってきますねー」なんて言ってたんだけど。

ま、多分、カミングアウトしてきます。今はそうじゃないとちょっとやってけない部分があるから。。

つーことで、切れた切れた。もー、切れまくり。うちの父親、何とかして欲しい。。
12:14 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05-23 Wed , 2007
お誕生日おめでとう
今日、5月23日は、妹の誕生日。こないだメールして「いくつになるんだっけ~?」と聞いたら「わたしは永遠の28歳だよー」って答えられたので「ウソつきはノンケの始まりよ:-p」って送ったけど、、通じたかしら?(爆)

で、今日の0時を回った時点ですぐに「誕生日おめでとう」メールを出しておいた。

取り敢えず「永遠の28歳」とは言っているものの、本当はカープの前田と同い年(っていうか、そういう覚え方をしているわたしって(^^;)。あれ、でもいくつになったんだろう?計算してみないとよく分からない~(笑)

うちの妹は、mixiにいる。わたしがいることも知っている。お互いの「お気に入り」の中には入っていると思う(少なくともわたしの中には入っている)。あと多分、入っているコミュも2つばかり同じなのがあるはず。わたしは結構発言してるけど、向こうが発言してるところは見たことないし、わたしの発言に気がついているかどうかもよく分からない。そして、お互い、全く行き来がない(足あとがついてない)。

今まで過去に1度だけ足あとが付いていたことがある。それは、わたしが両親にカミングアウトしたとき。だから、実家では大騒ぎだったんじゃないだろうかと推測してるんだけど。わたしはそのとき別に向こうを見に行ったりしなかったし。それ以外はわたしも妹がどう過ごしているのかあんまり興味ないし、向こうもきっとそうなんだろう。

そういう意味で、結構冷めている姉妹なのは確か。仲がいい訳じゃないので、ケンカもしたことがない。性格も全然違う。多分、、話が合わない(^^;

同じ親から生まれたはずなんだけどな~。ちなみにわたしは顔かたちも性格も父親にそっくりだと言われる。妹は、、母親似だ。確かに話が合わないと思ったりもする(汗)

36歳のお誕生日、おめでとう~!(爆)36といえば、6の2乗だよな。結構、わたし好みの数字ではある(爆)16進数で言えば、24歳。24も割れる数字がたくさんあって、わたしの好みの数字。でも多分、妹はそんなこと考えてもないだろうな~。
12:20 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
04-02 Mon , 2007
読んでくれるな、おとっつあん
この題名は、わたしの敬愛する治ちゃんのパクリです。(知っている人には分かるでしょ)または「『ああ、お父さん止めて』による12の変奏曲」でもよかったんだけど(爆)(こっちはモーツアルトのパクリね)

てなわけで、話は前後するが、金曜日は病院に行ってきた。
「一体、何を話そうかな~」と思うほどネタ(?)がなく、ま、適当なことをしゃべって帰ってきた。でも主治医は顔色を見ただけで分かるらしい。「あとは太るだけね」と言われた。「今、何キロあるの?」と聞かれたので、正直に「こないだ測ったら83.6kg(仮)ありました」と答えた。「んー、その身長じゃ、もうちょっとあったほうがいいわね」と言われたので「そうですね。だから、太る努力はしているんです」と答えた。でも、、例の「体重増加大作戦」については言わなかった(爆)

その代わり、下剤のプルセニドが1錠飲んでも効くことが分かったので、1錠に減らしてもらった。

医者からの帰りに必ず昼ご飯を食べるところがあるのだが、そこの店に入る前に父からの電話。店の前で話すこと24分。最近、PC関係のことでよく電話やメールをしてくる。その前日だったか、PC関係の質問のメールが来た。わたしはそのことについてはよく知らないので、彼女が調べてくれて、それを送った。そうしたら「○○さんにはお世話になっているので、わたしがシドニーに行く前にお礼を言いたい」と返事が返ってきたので「彼女はわたしの世話をしているとは思ってないし、わたしも彼女の世話になっているとは思っていない。二人は家族なのだから」という返事を送った。

その件についても、電話で話した。(っていうか、そういう話を店の前でするわたしの気にもなってみろ、ってんだ!)父の言うには「お前たちは結婚式を挙げるつもりはあるのか?やはりそういう『けじめ』は必要だと思う」とか何とか言うので「2人とも結婚式はするつもりはない。それに彼女の方は家族にカミングアウトしていないし。。ただ来年中に指輪の交換はしたいと思っている」と答えた。「そういえば7年目だったよな」と言われたので、、そこでピンと来た。どうもその何日か前から、気になるところからのアクセスがあったのよね。それも執拗にアクセスされている。元をたどったらどこから来たか分かってはいたので「もしかしたら。。」と思ってたんだけど。「お父さん、最近、わたしのブログを読んでるでしょ」って言ったらあっさり白状した。まぁ、カミングアウトした直後にこのブログの存在も教えてしまったので。。自業自得と言えば自業自得なんだけど。しかし、今になってまたなぜ急に?って感じもする。ちなみに最初のアクセスは12月30日。わたしが実家に戻っているときだ。残念ながら、そのときはわたしは気がつかなかったのよね。

「指輪の交換をするのなら、是非、シドニーに行きたい」と言われた。唖然。わたしは二人きりでやりたいと思っていたのに。まぁ、今のところこれは父の考えらしい。母には言っていない、と言っていた。しかし、、うちの父は家族を引き連れてシドニーにやってくるつもりなのか??

それから東京都知事選であれこれ書いていることについて「あまり批判的なことは書くな」と言われた。ええと。わたしは「単なる感想」を書いているつもりなんですけど。それにまだ誰に入れようか、決めてないし。今は、いろいろな情報集めの段階なのだ。

その後もちょくちょくアクセスしてくるので、さっき電話して「読むのは止めて欲しい」と言った。「あんな細かい文字は読む気がしない」というので、もう読まないとは思うが、、ブックマークしているのは確か。お父さん、ブックマークからも削除してください。そのときに「書き方が横柄すぎる」と言われた。横柄であろうがなんと言われようがいいのだ、わたしは自分の書きたいことを自分の言葉で書いているのだから。人からなんと言われようが、書き方は変えない。

店の前で話すこと24分。食べ終わってから、わたしは都知事選の「選挙ポスター掲示板」を探しに歩き回った。なんせ、まだ見たことがなかったもんで。でも、なかなか見あたらない。多分、30分以上歩き回ったと思う。で、やっと見つけた。18枚貼るスペースはあったが、6枚しか貼ってなかった。というか、おそらくこれでも多い方だと思う。

政見放送で外山候補が「ポスターは2枚ある」と話していたが、1枚目は知っていた。が、そこに貼ってあったのはもう1枚の方だった。なにやらものすごく細かい字でたくさん書いてある。政見放送の時、彼は「少数者の諸君」と何度も言っていたが、彼の定義する少数者とは一体何なんだろう、と思っていた。読んでいるうちに「なかなかいいこと書いてるじゃん」と思っていたら、、「これを読んで納得している人、残念ながらあなたは少数者だ」というようなことが書かれていた。ありゃ。わたしはどうやら彼の定義する「少数者」の中に入っているらしい。。はは、、、

石原候補と吉田候補は双方ともにこやかな顔をしているが、浅野候補だけは厳しい顔つきをしていた。これを見るとかなり「イメージダウン」することは確実と思った。なんせ彼は元宮城県知事でもあったが、それ以前に「官僚出身」であるからだ。残念ながらこれを見て「官僚的だな」というイメージは避けられない、と思った。

と思ったら今朝の毎日新聞に「ポスターを笑顔のものに変える」と書いてあった。やっぱり、、また、マニュフェストも若干変えたらしい(まだ読んでいないが)。あまりコロコロと変えると、これまたイメージダウンだよな。。といっても、石原候補も公約の一部を変えたらしいが(これもまだ読んでいない)。というか、選挙中にHPの内容は変えられないので、おそらくネット上では見ることは不可能だろう。残念だ。

そうそう、うちは彼女が朝日新聞、わたしは毎日新聞を読んでいるが、双方共に31、1日付けでまた「情勢調査」をしたらしい。わたしが昨日書いた「サンプル数」について、新聞にはちゃんと書いてあった。ただし朝日新聞は「朝日RDD方式を使って各千人を目標の電話調査を実施した。対象者の選び方は無作為3段抽出法」と書いてあるが、その「朝日RDD方式」ってどういうことだろう??その定義が書いていないので、よく分からない。「朝日RDD方式=無作為3段抽出法」なんだろうか?しかも、無作為3段抽出法も一般的な統計用語かと思ったら、そうでもないらしい。(っていうか、単純にぐぐってみただけだが)また、毎日新聞の方は「無作為に選んだ電話番号にかける方法で、それぞれの市区町村有権者数を考慮して」と書いてある。こっちの方は意味が分かりやすい。

ただ、朝日新聞の方は「有効回答率」を明確にしているのに対して、毎日新聞はただ人数のみしか書いていない。

あと気になるところは、世界一発行部数が多いと言われている読売新聞。ネット上では、ここも情勢調査を行っている。新聞ではどうかな、と思ってさっき彼女が出かけるついでに買ってきてもらったんだけど。。どこにも書いていない。ネット上での更新が午前3時頃だったから、朝刊には間に合わなかったのか??それとも「わざと」載せていないのか。。?夕刊に載るのか、明日の朝刊に載るのか?わけ分からん。

彼女に言わせると「各新聞を比較するのはナンセンス」だとのこと。んなこと、分かってるわ。でも、読みながらいろいろ考えてみるのは結構面白い。ただ言えるのは3紙とも「石原候補有利」という点で一致している、ということ。まぁ、それもなんだか分かるような気がしてきた、今日、この頃。。

ってこの書き方、横柄かしらん?(爆)

【追記】本日、4月2日は両親の40回目の結婚記念日です。おめでとうございます。(ってもうここは読んでないだろうけどさ(笑))
16:52 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
02-13 Tue , 2007
ついに。。
2月13日になりましたね。そう、昨日も書いていたとおり、今日は母の誕生日です。プレゼントするような柄でもないし、ただいま無職なので「はい、これでなんか買って」というお金は持っておらず。。(昔はそれをやったこともあったんだけど)まぁ、今日はメールで「お誕生日おめでとう」とでも打って送っておこうか。。

ちなみに、今日、誕生日の有名人は(わたしが知ってる人だけだけど)、宮本百合子、フランキー堺、長嶺ヤス子、小林千登勢、森本レオ、佐藤B作、南こうせつ、竹宮恵子、島田洋八、中島梓(栗本薫)、矢野顕子、わかぎえふ、出川哲朗、宮本和知、南原清隆、ヒロミ、大村直之くらい?えー、これより新しい(大村直之で'76年生まれ)人は、誰も知りませんでした。。orz(古い人は結構政治家が多く、これまたよく知らない人ばかり、、外国人もいるけど、誰も知らなかった~、、)

っていうか、知らない人でも「へーっ」って人がいるのよ。渡辺捷昭(トヨタ自動車社長)とかね。(謎)

あー、でも中島梓や矢野顕子、わかぎえふと同じ誕生日だったとはねー。ま、まとめてお誕生日おめでとうございます。

ついでにわたしと同じ誕生日の人。(人のを調べて自分のを調べないわけないでしょう(笑))なんと一番上に南方熊楠って書いてあったからびっくりした。わたしとちょうど101歳違い。ちなみにちょうど100歳違いの人は、ロシアの皇帝ニコライ2世だそうで、わたしはあんまり詳しくないので嬉しくない。←オイ

あと、ヨハネ・パウロ2世と同じ誕生日だとは思わなかった。寺尾聰もそうだと知ってびっくりした。でもわたしは彼の父、宇野重吉の方が好きだったのよ~って、宇野重吉が生きてた頃って、わたしがまだ中学、高校の辺りだったから('88年死去)、もしかしてわたし「オケ専」なのかも、、、でも、寺尾聰も最近結構、父親に似てきたので嬉しい。ちなみに全然関係ないけど、わたしの好きな俳優は緒形拳と江守徹。特に緒形拳は大好き。渋いんだもん~。でも息子の誰だったかしら、緒形なんとかはあまり好きになれないわ。だって、甘ちゃんな顔してるんだもん。まだ若いからかしら、、あとわたしと同じ誕生日の人は、ま、知ってたけど東尾修くんね。カルメン・マキ、尾崎直道、山崎ハコ、飯島真理(は知っていた)、飯田哲也(この人とわたしは同生年月日だもの)、槇原敬之(も知っていた。1つ違い)。しかし、これより若い人は全く知らず。。(涙)確か同じ誕生日の野球選手ってもっといたはずだけど、、社会人野球選手だったかなあ?(笑)

そういえば、全然関係ないけど、毎日録画で「芋たこなんきん」を見ております。(最近は昼の再放送を見るのが多いか?)あれ、ちょっと時代考証が、、ってところがなきにしもあらず。先週だったかで、結婚式帰りの人が「たこ芳」で「(ご両親への)花束贈呈がよかった」とか何とか言ってたけど、花束贈呈って昭和45年頃もうあった??あと、料理を作るところでカイワレ大根使ってたけど、あの時代、カイワレ大根なんかあった??たま~にね、見てると「あれ?」ってところがあるのよね。。ただ、先々週かなんか、ニセ花岡町子として、天童よしみが出てきたのが笑えた~っていうか、よく出演したよなーって思った。そりゃね、藤山直美と張り合える関西人ってそうはいないと思うけど(もちろん、顔が似ているという意味でってこれって思いっきり失礼!?)、演歌界の天下の大御所、天童よしみを出すとは。。しかも、思いっきり美空ひばりのマネして歌ってるし!!結局、天童よしみ役の人は、元の漫才師に戻る(それも親子漫才)ってことになったけど、あれは絶対に歌手を目指すべきだとわたしは思ったね。。っていうか、あんだけ歌がうまいって誰もが認めてるのに、なぜ歌手になろうと、いや、誰も歌手になることを勧めなかったんだろうか??それが不思議だった~。けど、一応「自伝的ドラマ」なんで、そうはいかなかったんだろうな。

昨日は、昨日宣言していたとおり、12時ちょい過ぎにベッドに入った。それで寝たんだけど、早朝覚醒とまではいかないけど、朝に起きてだいぶしてから時計を見たら、8時15分だった。そこで起きられればいうことなし、なんだけど、どうしても起きる気になれず、、今日起きたのは10時ちょっと過ぎだったかな。起きてしまえばもう寝る気はしないのに、目覚めたときに起きられないってのは、今まで散々寝たいだけ寝てたからなんだろうか??ちょっとそれ、今度医者に行ったときに聞いてこよう。

というわけで、ついに2月13日です。午後10時から、とても楽しみにしています!録画用意もバッチリです!!

【午後10時以降、検索でアクセスされた皆さまへ】
これ

を是非、お読み下さい。ついでにと言ってはなんですが「Brass MIX!」の本来の活動を知ってくだされば幸いです。

東京レズビアン&ゲイパレード(TLGP2006)の日記

第10回レインボーマーチ札幌の日記

関西レインボーパレード2006の日記

【元職場のみなさまへ(多分検索しては来ないと思うけど)】
これを読んで「あれ?」と思われましたら、どうぞ、こちらをお読みください。

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01-12 Fri , 2007
実家に戻って(雑感)
さて、実家に戻って帰ってきた。

去年の12月28日の日記にも書いたけど、本当に今回は、実家に行くかどうか、悩みに悩んだ末の決断だった。電車が、実家に近づくにつれ、両親と顔を合わせなければならない、ということにとても苦痛を感じて、何度「行きたくない」と思ったことか。。特に母親と会うのがとても不安だった。最初、どんな顔をされるのか、会った途端、自分が母を罵倒してしまうんじゃないかとか、、

ところが、家に着いたときは父しかおらず「近くに食べに行こう」ということになって。それで、わたしは最初、父からこんなことを聞かれたわけで。何度も書くけど、本当にこの件ではびっくりした。どういう意味で聞いたのかと、こちらも数日経って、再度聞いた

そうしたら、今度は「道具を使うのか」って。。またさらに驚かされた。

話は戻って、レストランに行って食べているとき、このあとうちの母も仕事から帰ってきて、それで母とはレストランで初顔合わせとなったんだけど、それがよかったのかも知れない。まさか、レストランで母を罵倒するわけにはいかないもんね。ただ、そこでもいろんな話をしたんだけど、同性愛関係の話になるとちょくちょく固まった顔をするんだよね、母。まぁそれは仕方がない、と思ったんだけど。

でも、今回は父とも母ともよく話をした。

これとかこれとかね。

特にうちのシャワールームは、母の隣の部屋にあって、どうしても着替えているときに話が始まって、長く話してしまう。母はどう考えているかは知らないが、こっちはできるだけ、彼女のことを話して、母に免疫力を付けてもらおうと思った。結局は「トランスセクシャル」のことについてまで、話せるようになって、ちょっとは同性愛に対することも、多分、理解はできてはいないだろうが、少なくとも抵抗感はないまでには話せるようになったんじゃないかって思っている。ただ、パレードの様子なんかはまだあまり見たくないようで。。

実は日記には書かなかったんだけど、実家にいるときに母のパソコンを壊してしまって、、というか、バンドルされている製品(ウイルスチェッカーだったんだけど)が自動的に立ち上がり、いつもそれをいちいち消すのはめんどくさいだろう、と思って消そうと思ったんだけど、2、3年前のパソコンだからか、アンインストールもなくて。。(ゲイツのソフトかよ!)取り敢えずは「プログラムの追加と削除」で消したんだけど、それから立ち上げるたびに変な警告が出るようになってね。仕方ないから、再インストールしたの。

で、そのとき、極力、人のパソコンの中身なんか見たくないから、見ないようにしていたんだけど、ちょっとしたことから母が、IEのお気に入りの中に「LGBTの家族と友人をつなぐ会」を入れていることを知ってしまった。母には黙ってたけど。。母は母なりに理解しようと努力していたんだなあ、とそのとき思った。

取り敢えず再インストールをするときに、パソコンのバックアップ機能を利用したので、今までのやりとりしたメール等、すべて残っているのかと思いきや、、全部消されていた。一体、なんのためのバックアップ機能なんだか。ただ、メールのやりとりは、わたしとのやりとりしかなくて。。母のためにはよかったのかも知れない。で、お気に入りにはこっそりと「つなぐ会」のブログをまた、入れておいた。

それからバンドル製品を消して。(今度はうまく消えた)スタートアップの中に母が使っているメーラー、Outlookを入れて、自動的に立ち上がるようにしておいた。今度わたしが母宛にメールを送っても、ちゃんと分かるようにね。

その母には結局「いつもと変わらなかったから安心した」って言われた。ただ、メールでのやりとりは本音が出て、いつわたしが逆上するか分からないから、出すのが怖い、って言ってたなあ。わたしは「物事は話し合わなければ分からないでしょ!」って答えておいたんだけど。。

父と母と妹の生活は、父対母、妹、になってしまっているようで、父がちょっとかわいそうだと思ったんだけど、父も悪いのよね。ニュースを見て、いきなりそのニュースについて怒り出したり、見ている番組が気に入らないからといって、こっちが見てるのに勝手に変えてしまう。母も妹ももう慣れているからか、父が怒っていても反論しない。反論しようものなら「お前たちは全然分かっていないくせに」と言い出す。これじゃあ、もう反論しようっていう気にはならないわなぁ。。テレビの番組だって「歌番組はくだらん」とか言いつつ、別の歌番組を見ている。

わたしはそのたびに逆上して、父に対して歯向かっていた。お決まりの「全然分かっていないくせに」と言われても、最小限のわたしの知識で反論したし。そう、わたしは父の子だから、思ったことはなんでも言ってしまうのだ。帰省中、何度父と言い合いになったことか。食事時になるといつも言い合いをしていた。(うちの家族が集まるときは、夕食の時しかないからね。あとはみんなバラバラに過ごしている。母は仕事のため、早朝に出かけていくし、妹はわけわかんない生活してるし、父は父でこれまたわけの分からない生活してるし)

母と妹はとっくに諦めて、夕食後、皿洗いをしたらさっさと自分たちの部屋に戻って、自分の好きなテレビ番組を見ている。それが両方同じ番組だったりするんだよね。なんというか、、仕方ないのかな。

で、東京に帰ったあと、父と母、それぞれにメールしておいた。「無事に着いたよ」って。あと、父には帰る間際に買った酒について「飲み比べてどうだった?」と、後で思いついたので、寝る直前にまたメールを出した。父からは昨日、メールの返事が来た。

> 無事着いて良かった。返事遅くなったけど。
> 此方はお前が上京して本当に寂しくなった。
> 2階の隣室に居ないのが本当に寂しい。
> 先ほども書類を取りに入ったが、綺麗に畳んだ寝具を見ると本当に寂しい。

> まぁ、そちらで元気でいてくれたら・・・・と思うことにする。 父

と書いてあった。わたしは泣いた。
一方、母からは待てども待てども返事は来ない。「もしかしたら、メールのやりとりをするのはもういやだって言ってたからわざと出さないのかなあ」と思って、もう自分の部屋に戻って来たと思われる時間に、携帯で電話した。すると電話の向こうから「ちんじゃらちんじゃら」音がしている。そう、母は「ギンギラパラダイス」にはまっていたのだった。「『リーチ』までは行くんだけど、なかなかフィーバーしなくって」と母。わたしが送ったメールさえ見ていないという。(-o-)

「いいわよ~、これは。お金があってもないようなものだし」となかなか気に入った様子。ま、気に入ってくれて何よりだけどね。「ただ、お父さんが寂しがっちゃって。寂しい、寂しいって言いまくっているのよ。話し相手が欲しいんだろうね」って。。だったら自分が話せばいいじゃん!って思うんだけど、あの父の態度を見ていたら「はいはい」受け流すのは当然だろう。。仕方ないか。「こっちにいる時みたいに遅く寝ないのよ」っていうから「うちは、彼女が早く寝ろってうるさいんで、そっちみたいに自分の自由にしていられないんだよ~」と言ったら「心配してくれる人がいるんだからいいじゃない」って。。

ただ、昨日の晩、父から「○○に関するフリーソフトを探して欲しい」ってメールが来たんで、ちょちょっとぐぐって、「こういうのがあるから、ここの中から『Free』ってのを選んで、インストールして」とすぐ返事を送った。この度は父のパソコンの中にもいろんなフリーソフト入れたからね。

すると今度は電話がかかってきて、ソフトは決めたけど、ダウンロードのやり方が分からない、と言う。だから、わたしもいちいちそのサイトに行って、どこにダウンロードするのか、教える。普通だとデスクトップ上にダウンロードされるそうなんだけど、うちの父のデスクトップって、様々なものがショートカットで置いてあって、、とてもじゃないけどそんなところにダウンロードしたら、やってけない。なので、わたしがいつもやっている「Program files」の中にそれ専用のフォルダ(ディレクトリ)を作って、その中にダウンロードするように指示した。で、無事にダウンロードしたっていうから、インストールをするように言うと、インストール先がデスクトップになっているという。

「ちょっと待て」ということで、再度、自分の作ったディレクトリの中にダウンロードできているか、確認させて。。疲れた。このソフト、まだexeだったから、クリックするだけでインストールできるけど、zipだったらどうなったことか。。で最後に「お前の昨日のメールを見ると、夜中の1時に来ているが、早く寝なくちゃダメだぞ」と言われたので「こんな時間に電話を掛けてきてよく言うよ!」と反論しておいた。説明だけで30分はかかったんだからね。向こうは「それはそうだな」って笑ってたけど。。

で、その後、母からは「もう寝ます」という携帯メールが。で、中身を読むと「あれからずっと、ゲームをやり続けていたんだけど、やっぱり『リーチ』までは行くんだけど、フィーバーしなかった」だと。「今度から、携帯メールでのやりとりはめんどくさいので、PCメールにして!」と返事を送っておいた。

そんなこんなで、いろいろなことがあったけど、まぁ実家に行って正解だったかな、という気はしている。両親とは、過去からいろいろなことがあって、一時は近くに住みながら、正月しか顔を見せない。31日の夕方に行って1日の昼にはもう自分の家に戻る、という時期もあった。親が自分の家に来ても絶対にドアを開けない時期もあった。顔さえ見たくなかった。両親が離婚するかも、というときも「家族バラバラになってちょうどいい」とさえ思っていた。(結局は2人で話し合って、離婚しないことに決めたそうだけど。そのときでさえ、わたしは父からの「家族に戻る協力をして欲しい」というメールに対して「二人とも大人なんだから、二人で勝手にやればいいでしょ。わたしは協力しません」というメールを送った)

だけど、今はこれでよかったのかな。というか、こうなる運命だったのかな。わたしは運命論者でもないけど、物事って自然になるときはなるんじゃないか、っていう気はしている。
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01-10 Wed , 2007
今日帰るつもりなんだけど、、
ついに帰る日がやってきた!うひょー、嬉しい。待ってました!
と言いたいところなんだけど。。実は家に帰る用意が全くできてない!
忙しすぎて。。

結局、昨日はブログを書き終わったあと妹に「買い物に行くんだけど、どう?」って言われて、、わたしもこっちで少し買っておきたいものがあったので「行く」と返事をした。

行く用意をしていたら、祖母と会ったので「おばあちゃん、明日帰るからねー」と言ったら「もう帰るの?もう少しいればいいのに」って言われて、それからその後、小遣いをくれた。「おばーちゃん!いいのにー!!」って言ったら「まあ、わたしは老い先が短いから、いつ何をしてやれないから、取っておきなさい」って言ってたけど。。すまないねえ。

で、そこから着替えをしたり顔を洗ったり、、ええ。わたし、外に出かけるときしか顔、洗いませんから。(笑)

このときは、電車で出かけたんだけど、今回は妹の車で行った。車は、近くのうちの寺の駐車場に置かせてもらう。そう、なぜか「お墓参り」というと「山の上」とか「田舎に行く」って感じがするんだけど、うちのお墓は、実家より都会にあるのね(^^;

出際に妹が「線香忘れた!」と言うので、仏壇で線香をごそごそ取っていたら、祖母が来たので「車置かせてもらうので、ついでに墓参りもしようと思って」と言ったら「ちょっと待って」と言われて、庭に生えている花を切りに行った。

妹は車の中でずっと待っているし、祖母もなかなか戻ってこないので、外に出て妹に「おばあちゃん、今、庭で花切ってる」と言ったら「もう!長くなるからそこまでやらなくてもいいのにー!」って言われた。だって、しょうがないじゃん。。

で、水仙の花を持たされて、車に乗り、お寺に行った。妹と一緒に墓参り。こちらに来て、年末以来の2回目の墓参りだ。あのときにも書いたけど、わたしは無神論者だけど、墓参りには行く。だって、先祖があっての自分、というのは真実だからね。ただし、わたし自身は墓には入りたくない、死んだらただのゴミだから、ってわけだ。

今まで供えてあった花の中で、枯れている花を取り除き、祖母から預かってきた水仙の花を墓に供える。そして線香立てに線香を立てようとしたところ、、線香立てが汚い。「これって誰も掃除しないんだよねー」って妹が言う。確かに、掃除しにくい構造になっていて、燃えて短くなっている線香は、手で取れるんだけど。。で、線香立てをガンガン地面にぶつけていたら、なぜか下の方がポロッと取れて、今までたまりに溜まりまくっていた線香の灰が全部取れちゃった。ま、これでいいか。

線香に火をつけて拝む。「今度来たときには、おばーちゃんはこの中に入ってませんように。南無南無」と言ったら妹に「もー、何言ってるのよー!」と怒られたので、「せめて、ヨン様カレンダーが終わるまでは、ここに来させないでください」に変えておいた。そう、わたしは祖母のために「ヨン様カレンダー」を買いに買い物に出かけたのだ。そのために、祖母の部屋へも入って、事前に調査したのだ。

お参りしたあと、よそのお墓の花生けに水が入ってないところは、残った水を入れておいてあげて、お寺を後にした。

前日、起きるのが遅くて、昼ご飯がまだだったわたし。「途中でなんか食べるから」と言ったら、お寺と店の間にあるスタバに寄って、サンドイッチを食べた。スタバに行く際、妹に「やだー、お姉ちゃん、鼻毛が出てるー」と言われる。「知ってたよ。もう、3ヶ月前くらいから彼女に言われてたし。でも、鼻毛を切るのって忘れやすいんだよねー」と言ったら「だって、朝起きて、顔洗うときに自分の顔見ない?」って言うから「わたしは外に出かけるときにしか顔、洗わないの!」と言い返す。どうせ顔を洗っても自分の顔なんか鏡で見たことないけどね。(^^;自分の顔になんか興味ないし。(そういう問題だろうか)

スタバに着いて一服しているときに、妹に祖母からもらったお金の1割をやった。うちの妹は金に困ってるの知ってたし、それに祖母からは「小遣い」なんて言って妹に多分、お金やったりしてないだろうから。(実際、後から聞くとそうだったんだけど)これも遠くに住んでいる特権か。

それから店に向かう。まず本屋で「ヨン様カレンダー」を買う。年が明けているから安くなっているのではないか、と期待していったが、全然安くなってなかった。松の内が明けないと、安くならないのかな。しかし、ヨン様カレンダーの高いこと!2700円くらいしたぞ!しかし、在庫はもうあと2本しかなく。。ま、いっか。

そのあとは妹の買い物につきあう。例によって、アロマ関係の店に。なんでも今度、原液を混ぜ合わせて、自分で作ったものを売り出そうとしているそうで、そのために遮光性のボトルが欲しい、と言う。で、最初に行ったお店は高く(もちろん、500円以上ね(笑))、気に入ったのがない、と言うので、違うお店に。そこには遮光性の5ml入りのボトルが売ってたし、値段も315円だったので「これでいいじゃん。これ買えば。値段も500円以下だし」と勧めるが、結局、透明なボトルを買う。なんでも、スプレーじゃなくて、糊の付ける口みたいにボールがはめ込んであったところが、使いやすいと判断したらしい。「これじゃ、遮光性じゃないじゃない」っていうと「ラベルを付けるからいい」んだと。よー分からん妹だ。ただ、茶色のボトルも何本か買ってたけどね。

それから今度はビデオのタイトルに貼るラベルが欲しい、というので電器屋へ。例の母が欲しがっていた「ギンギラパラダイス」が売ってる店だ。なので、ま、いいか、と思い、母には「ギンギラパラダイス」とあとは奮発して「上海」も買った。「上海」も面白いゲームだからね。

で、そのあと帰る予定が、ちょっと酒が入荷しているかどうか気になってね、例の、わたしのマイミク聞き酒師さんへ送ろうしてたものが入ってるかどうか。。だって、そこの店員さん「入るのは来週の半ばになります~」って言ってたからさ。そこまで行くにはちょっと遠かったんだけど、てくてく歩いて。。行ってみたら、まだなかった。。妹には「半ばって言われたんなら、火曜日はまだだよ!」って言われて。。はいはい、そうでしょうとも。

ついでにここまで来たんなら、と妹が気に入っているアロマの店に。しかし、お目当ての「ホホバオイル」は売ってなかった。。「これでいいじゃん」と大きいボトルを見るとなんと6000円もするの!高けえ~!!@@;

そうしている間に、時間はどんどん過ぎていき、、妹はデパートの地下の総菜屋で、夕食の総菜を買った。

それからまた、寺まで歩いて帰ったんだけど、遠かったこと。

で、そのあとまだ用事が残ってたんだなあ。

このとき、行った地元の酒屋に、実は目当ての酒とは違う酒が売っていて、それが平成14年ものだったのね。値段も手頃だったので、これは家で飲んでもらおうと思って。。今度は売れてなくて、ちゃんと残っていたので、買いました。

で、やっと買い物を済ませて家に到着。したら、7時前だった。。それでね、今日が最後の晩餐(?)だー、と思ったので、みんなが集まる夕食時に(うちの母はまだ働いていて、夜しか一緒にご飯は食べられないのだ)今までの「Brass MIX!」の映像を見せようと思ってね。PC持って降りたんだけど、見せる前に確認しておけばよかった。どうやらQuick timeを入れないと見れないみたいなのよ。で、インストールしてたら時間食っちゃって。。

その間、父に「自分のPCに、時計を入れたい」って言うからさ、わたしが使ってる「Tclock」っつーソフトをダウンロードして。。しかし、解凍ソフトが見あたらなくて、結局「Lhasa」もダウンロード。そうこうしているうちに、母と妹はさっさとお皿を洗って2階の自分たちの部屋に戻っていってしまった!うえーん。せっかくわたしの「勇姿」を見てもらいたいと思ったのにー!!

取り敢えず2階の母の部屋に行って、買ってきた「ギンギラパラダイス」と「上海」のインストールをして「遊び方は書いてあるから自分で読んでやってね」と言ってまた父のPCのところへ。

だって、父は自分のHPに自分のメアドを入れたい、って言ってたから、というか、前は入れてたらしいんだけど、メアド回収ロボットに引っかかったみたいで、それからスパムがどんどん来るようになったので、外しちゃってたのね。だから、ロボットに引っかからないように、メアドを10進法、16進法で変換して、それで表示するようにした。(メアドをそういう風に変換するソフトってあるのよ。ロボットは「@」でメアドかどうかをチェックするらしいんだけど、最近のはどうなってるか分からないからね。取り敢えず、mailtoのところから変換しておいた)

わたしも前、HPやってたから、HP読んだ人の感想は聞きたくなるもの。で、父のHPの構造を理解するのがまたややこしくてね。なんせフレームなんか使ってあるもんで。(うちはフレームなしの簡単HPだったんだけど)で、なんとかそれには成功したんだけど、父は前のようにメアドをクリックしたら、自動的に題名が入るようにしたい、と言い出した!

それは前やった覚えがあるんだけど、やり方を忘れたので、検索しながら、タグを組んで。しかし、何度やっても、題名が文字化けするのよね。だから、仕方なく英語の題名をつけることにして。それが終わったのが、もうほとんど12時近く。

翌日仕事で朝が早い母は、もう寝ていた。。「ギンギラパラダイス、どうだった?」って言うと「面白くてはまりそう」って言ってたので一安心。「上海もやり方、書いてあるから、それ見てやってね」と言って、わたしは寝る用意。

しかし、寝たのはほとんど2時だった。。

ってわけで、今朝、起きたのは10時頃だったし、ブログ書いてたら今の時間になっちゃったのよ!彼女は「無理して今日帰ってこなくていいよ」って言うし。。もうどうしよう。取り敢えず、これから帰る用意をするか。。本当に今日、帰れるかな。

ちなみに祖母に「ヨン様カレンダー」をあげたら喜んじゃって。表紙ももったいなくて捨てられない、って言う。だから、カレンダーは祖母の台所に、カレンダーの表紙は、祖母の部屋にそれぞれ貼ってた。。ま、それだけ喜んでくれたら送った甲斐があったもんだ。「ヨン様カレンダー」でどうぞ、長生きしてください。
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01-09 Tue , 2007
明日、帰ります
今日、朝寝ていたら「北風小僧の寒太郎」の音楽が流れて「灯油販売しております~」のアナウンスが聞こえてきた。そういえば、こないだ彼女とスカイプで話したとき「灯油が切れて、寒い、寒い」って言ってたので「ほら、やっと灯油、売りに来たよ」って目を覚ましたら、、まだ実家だった。そういや、うちの灯油販売は「北風小僧の寒太郎」の音楽じゃなかった。(^^;

で、起きたら10時50分。ええと、昨日は割と早く寝たつもりなんだけど、、

昨日のmixiの方で、たんごくんが「おもしろ家族で安心した」ってコメントがあった。うち、おもしろ家族か??

祖母、90にして、ヨン様の大ファン。昨日も部屋から「冬のソナタ」の音楽が流れてきていた。ヨン様はあれこれドラマや映画にも出ているらしいが、やっぱり「冬のソナタ」は一番だそう。しかし、どのヨン様の本を買っても「同じことしか書いていない」と文句たらたら。。祖母の部屋には入ってないけど、もしかしたら「ヨン様カレンダー」なんか飾ってあるんじゃないか。(^^;しかも、趣味で俳画をやっているんだけど、俳画教室のみんなをヨン様ファンにしてしまったらしい。恐るべき祖母。

父、実家に戻ってからすぐ「お前は男役か女役か」って聞いてきてびっくりしたけど、本当は頑固一徹。つーか、年取ってきて、怒りやすくなってきた。今は大学の科目履修生だけど(今日も大学に行ってる)、趣味はテレビ番組を録画すること??なんか「ベティ~愛と裏切りの秘書室」って番組がとても好きらしく、毎回録画をしている。1回だけならともかく「今度はこうやって撮ってみよう」と、何回も同じものを録画している模様。(繰り返し再放送されているらしい)それに高じて、違う番組も録画しまくっているらしいが「今、やってるから見りゃいいのに」っていうものまで録画して、あとで「録画に失敗したー!」と悔やんでいる。

一昨日も、ただの日曜で旗日じゃないのに「日の丸」掲げて、わたしが指摘しなければ、大恥をかくところだった。バカな父親。

昨日なんか突然、わたしのところに来て「お前の会社で40前後の独身男性はいないか」と聞いてきた。どうやらうちの妹と結婚させたがっているらしい。うちの会社、基本的に県内しか支社がないしね。で、わたしはうちの部署しか知らないから、考えてみたんだけど、わたしと同い年くらいで結婚していないってのはろくなヤツがいない。「いないよーっていうか、残ってるのはへんなヤツだけだ」って答えたんだけど「お前の部署でなくていいから、誰かに連絡して、誰か紹介してもらえないか」っていうから「それだったら、うちの会社にバイトでくればいいじゃん。うちの会社、バイトたくさん募集してるし。ハローワークに行けば、うじゃうじゃ見つかるよ」って答えておいた。確かに、元職場で身の回りを見ても、結構バイトの人と結婚してる人は多く、、昨日の「九州男児」もそうだしね。ただ、別の部署のバイトさんと結婚した、ってのはどうよ?(笑)

母、今回帰ってきて、どうなるか一番心配だった母。だけど、なんとなく日常を過ごしているうちに、やっぱりわたしは変わっていない、ってことが分かってくれて、安心した模様。こないだは「トランスセクシャル」について話す。でも、わたしもトランスの複雑さについて、はっきり理解できてない。取り敢えず「心と体の性が不一致な人」と説明したが、だからといってみんなが性転換手術したいわけじゃない。ホルモンを打ちたくないトランスの人もいるし、ホルモンを打ってても、手術をしていないトランスの人もいる。性転換手術を望んでいるトランスの人もいる。しかも、トランスの人でも、同性愛者、異性愛者がいる、ってことを話したら、案の定、頭をこんがらがらせていた。

いつ行っても、母は自分の部屋で「ソリティア」をしているので、こないだ買い物に行ったときに「トランプゲーム32種類」という安いソフトを買ってきたら、すっかりそれにはまってしまった。「51」ってゲームで、ダントツ勝ちたくて、やってたら寝るのが3時になっちゃった、とか言ってる。そして「2位のマサオくんに9回以上差をつけて勝っている」などと意気揚々。ただし「神経衰弱」は負けっ放しらしい。ま、32種類もあるんで、どうぞ楽しんでください、って感じ。そのゲームを買った店で「ギンギラパラダイス」っていう、元はパチンコのゲームだったんだけど、それがPC版で安く売ってたものだから、それを言うと目を輝かせて「やってみたい」と言う。(「ギンギラパラダイス」はパチンコでよくやってたからね。ただしこれは、東京にいる叔母のうちに行ったときに、パチンコ屋に連れて行ってやったらしい。母は1人じゃパチンコには行かない)安かったから、それも買って帰ればよかった。

妹、こいつがよく訳の分からない存在。エンジェルカードとか、オーラソーマとか、アロマ関係に凝っている。どうもセラピーなんかにも興味を持っているみたい。わたしと仲がいいとも仲が悪いとも言えない。同じmixiにいるのに、人の日記を全然読みに来ない。そのくせこっちがメールを出すと「次はこれとこれとこれについて日記を書くから、見に来て~」などと書いてある。彼女は「妹なんか、そんなもんだよ」っていうけど。。

で、本当はアロママッサージの店をやっている。けど客は自分の知り合いばかり。だから、客が入るときだけ開店。あとはアロマ関係で、イベントでちょっと呼ばれたりして、それで金を稼いでいるらしい。が、基本的に金なし。よって、非常にケチ。こないだも一緒に買い物に行ったとき、ボディーソープを買おうとして止めた。風呂に入れる「バスソルト」も止めた。「アンタ、一体、いくらだったらいいわけ?」と聞くと「500円以内」だと言う。なので、ちょうどそのときわたしも、彼女のための塩を買ったので、そこにもう一度行き「ほら、いろんな塩があるじゃん。死海の塩だって、420円だよ。買えばいいじゃん」と勧めてみたが「うーーーーーん」と迷っている。「粒が小さい」と言うので「粒が小さいんだったら、ちょうど風呂に入れたら溶けやすいでしょ」と言ってみる。いつもは「伯方の塩」で入っているらしい。「もういいよ、買わない」と言うので、そのあとはわたしが酒コーナーで酒を選んだ。まぁ、わたしはそのときいろいろあったんだけど、後で聞くと、その間、ちゃっかり420円の「死海の塩」を買ったらしい。わけの分かんない妹だ。で、昨日「あの塩で風呂に入ってみた?」と聞くと「入ってみた」と言う。「どうだった?」っていうと「一さじしか入れてみなかったからよく分からなかった」と言う。どーせアイツのことだから、使うのがもったいなくて、一さじしか風呂の中に入れられなかったに違いない。なんせケチくさいヤツだから。

んなわけで、こういう家族を置いて、わたしは明日、東京に帰る。

え?わたし?わたしも大バカですよ。なんてったって、反対行きの電車に乗るのが得意ですから。行き先を見ずに、電車、乗っちゃいますから。一度、野球観戦帰りに反対行きの新幹線に乗って、青ざめました。(笑)昔の新幹線だったら、東京の次は名古屋だよ~?最近は、よく駅に止まるのでよかった。(笑)
13:29 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-06 Sat , 2007
お土産を買いに
この題、新美南吉の「てぶくろを買いに」をパクってます。(笑)でも、内容は全然違います。(当たり前だ)

昨日は、一昨日に引き続いて、過去ログのカテゴリーわけをするつもりだったが、妹によると「昼頃から出かけるからね!」との話。ええと(汗)ブログを書き終わったのって11時半頃じゃなかったっけ。。

それからお腹は全く空いてないのにご飯を食べ、薬を持って出かけたのだった。(あの例の医者から買ったサプリメントがまだなくならないのです。といいつつ、このサプリメントは普通の栄養のサプリメントで「EPA」とか「ビタミンC」なんだけどね。で、それを飲んだら、薬を飲むまでに30分経たないと飲んじゃいけないといわれている。それを律儀に守っているわたし(^^;)

買い物の目的は、お土産。わたしは塩と酒。塩は、うちの彼女のために。いや、特別な塩じゃないんだけど、姉妹品は東京のどこでも見つけられるのに、彼女が食べているのは、こっちじゃないと売ってないのよね。なぜ??こっちだと普通に売ってるのにー。で、それをさくさくと3つ買って、次は本屋に。

いや「芋たこなんきん」で「田辺聖子コーナー」ができてるんじゃないかな~と思って行ったのよ。別に田辺聖子の本を買いに、じゃないよ。そうしたら、できてなかった。(笑)でも「芋たこなんきん」見てたら絶対に彼女の本を読みたくなるよねえ。毎日、彼女の小説のCM見てるのかなってちょっと思ったりして(辛)でも、今年に入ってからはまだ見てません~。実家から戻ってから、今までのビデオを全部見るつもり。

そうそう、出がけにうちの祖母から商品券をもらったので、そのお返しにうちの祖母のために「ヨン様検定」という雑誌(?)を買った。前も書いたかも知れないけど、90にしてうちの祖母はヨン様の大ファン。なんでも「なんちゃら」(覚えてられないよ、そんなの)って映画の完全版をわざわざ、ちょっと離れた大都会まで泊まりがけで観に行ったそうで。まだまだ元気です、うちの祖母。

それから、妹の買い物につきあわされ。。そして、お酒。実はここ、割と名は知れていないかもしれないけど、酒どころなのです。(ただし、全国的に有名なメーカーはあるよ)で、最初はそこで売ってる酒にしようかと思ったんだけど、ふと「あ、そういえば、あの酒がおいしいっていうんじゃなかったっけか」と思い、携帯で検索掛けたけど、そのメーカーのHPは見あたらず。ネット通販ばっかり出てきた。

なのでしびれを切らして、彼女に電話。「ねーねー、○○で検索掛けてみて」そうしたら、やっと、メーカーの電話番号は分かったので、そこに直接電話。「すいません。今、××にいるんですが、お宅のお酒をこの近くで取り扱っているところはありませんでしょうか」と聞くと、出てきたおねーさん(ということにしておこう(^^;)「んー、その近くだと△△ですかねえ。本当は、□□って方が品揃えは多いんですけど」その、□□は、うちの近くじゃん!「ところで、お宅の作っているお酒で何かオススメなのはありますか?」と聞いたらちゃんと教えてくれた。

で、それから妹と休憩するために近くの喫茶店に入ってコーヒーを飲んだ。

英気を再び養ったあと、△△方向へ。ま、うちの妹の用事もそっち方面だったし。で、妹の用事につきあわされてたら「母に買って帰ろう」と思うものを思い出し、それからまた来た道を引き返す。それはPCゲーム。うちの母「ソリティア」に凝ってるんだけど「前のPCはもっとゲームがあった」っていうから、トランプゲームが32種類かなんか入ってる安いCDを買ってきた。

んで、再び△△へ向けて出発。無事に着きお酒コーナーを見てみてもない!こりゃ店員さんに聞くしかないと思って「これこれのメーカーの酒はありませんか」と聞いてみた。そしたらその店員さん「えーと、そのメーカーさんのは今、入荷待ちで。。あっ、2本だけありました」とのこと。見てみると、お姉さんが勧めてくれたあの酒だった。「おお、ではこれを買おう」とすぐに買った。ま、そのうちの大半の費用は、祖母がくれた商品券で買ったんだけど(爆)

それから、実家に戻ったらもう5時半過ぎだった。わたしはネットでどんな酒を買ったのか、調べてみたんだけど、実は同じのなかった。。そこは品評会にも出さず、隠れた名酒らしい。ただし以前、ある雑誌に紹介されて以降、人気が高まって手に入りにくくなっている状態らしい。ま、取り敢えず1本は手に入ったからいいけど。

でもそれで思い出したのが、わたしのマイミクさん。実はわたしのマイミクさんの中には聞き酒師の方がいて、その人に飲んでもらいたい、って思ったのね。しかし、連絡先が職場のメアドと携帯しか番号しか分からず。思い切って掛けてみたんだけど、出てこなかった。。どうせ会うことはないと思うので、送りたかったんだけどな。というわけで、留守電に吹き込み。。それから夕食を食べにいったら、なんと夕食を食べている最中に電話がかかってきてた。あー、こんなんだったら、携帯持って行けばよかった。ま、今日、職場に行くというので、メールもくれるでしょう。わたしとしては、△△に売っている最後の1本を、買う予定。それがダメなら、近所の酒屋だ。

今日はマイミクさんのマイミクさんとお会いする予定。ちょっとどきどきしてます(笑)

一昨日までヒマ人だったのが、ヒマ人でなくなってしまった。(汗)
08:23 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-03 Wed , 2007
寝正月
昨日は起きたら11時40分だった。(^^;
「ありゃ、こりゃまずい」と思って、1階に降りたら、みんなは既に食事中だった。「まさか。。昼ご飯ってことじゃないよね?」と言ったら「えー、昼ご飯に決まってるじゃん」って言われたけど、んなわけないじゃん(笑)みんな、朝寝坊したってことね。

で、朝食を食べ終わって、ブログを書きにまた戻る。書いたあと、他の人の日記を読んでいたら、睡魔が。。彼女とお話ししようと思っても(スカイプでいつでもやりとりできるようにしている)「今、忙しい」って言われちゃったし、、だから「別にいいや、正月だし~」と思って寝ることにした。(って今まで散々昼間に寝てたのにねー(笑))

そうしたら、、なんと夜の8時頃まで寝てしまった!つーか、ときどき目が覚めたなだけど、身体が動かなくて。まぁ帰省してこの方、夜遅く寝る日が続いていたからねえ。。「やべー」と思って1階に降りたら、もうみんな夕ご飯を食べていた。昨日は、祖母を含め、5人で鍋。久々、牛肉入りの鍋を食べた。わたしは鍋が大好きで、一人暮らしの時は1週間に3、4回は鍋を食べていた。だって楽なんだもん♪でも、そのときに入れる肉は、豚肉か鶏肉。ま、牛肉は高いってのもあるけど、実はあんまり好きじゃないのよね。

だから、昨日は1日2食しか食べず、、それに伴って、薬も1日2回しか飲まなかった。んもー、前の日も1日2食だったんだけど、適当な時間に、1回薬を飲んで、取り敢えず3回飲んだんだけど、、昨日は寝てしまったので、それもできなかった。ま、でも飲んでも飲まなくても実はあまり変わらなかったりして。(^^;

で、食べ終わって、すぐ寝る用意。歯磨きもし、風呂にも入ったんだけど、その後、母親とべらべらしゃべってしまったので、すごく早く寝られるはずが、12時頃になっちゃった。

それから彼女に「寝る用意ができたよー」ってスカイプのチャットで話しかけて、それから映像に切り替えることにした。なのにね、彼女ったら、映像に切り替えた途端「じゃ、おやすみ~」って。。(-o-)そりゃないだろ~!(涙)で、無理矢理何分か話して、切った。でも「外に行って散歩しろ」だのうるさいったらありゃしない!好きにさせてくれ~。こんなに寒い中、外を歩きたくないよー。

しかし、そのあと眠れなかったのよね~。昼間、寝過ぎたか??
時計は見なかったけど、きっと2時頃まで眠れなかったと思う。
で、今日、起きたら7時ちょっと過ぎだった。「まぁ、みんな寝ているだろう」と思ってもう一回寝直したら、今度は10時過ぎてた(汗)

1階に降りたら、みんなご飯を食べていた。グッドタイミング。。
って書いていたら、また眠くなってきた。まだ今日まで正月だしー。今日も寝正月するか。

そうそう「怪しい病院」についてたれ込んだ先が、とうとう取り上げてくれた。

で、たれ込んだのはわたし1人かと思いきや、もう1人いたそうで、、しかしそのもう1人は、その病院の「擁護派」だった。今も通っているらしい。よくあんな怪しげな病院に通うもんだ。信じらんねえ。そのブログには、ばっちりうちのブログがリンクされてるんで、そのうち「擁護派」が来るかも。(笑)←笑ってる場合か?
11:46 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-30 Sat , 2006
いそがしい!
実家に行った日、家族の皆から「髪の毛が伸びすぎ。切ってこい」と言われたので、昨日は仕方なく、髪を切りに行った。どーせ混んでるからと思って、予約を入れて。まぁそこは、通いつけの美容院だったので「いつもの」で済むので気が楽。ただ、最近は「正月だから」といって髪の毛をきれいにする人は減ってきたって、美容師さんが言ってた。混むのはクリスマス前と、卒入学式がある3月4月なんだって。

んで、そのあとは墓参り。父と祖母と妹の3人で行ってきた。わたしは無神論者だけど、先祖あってのわたしだから、墓参りはする。ただし、死んでからは、墓には入りたくない。それだけ。

夕食を食べているとき、ふとしたことから父親と話が弾んで、夕食後も父の書斎で話をする。実は父は今(といっても、もう7、8年前から?)地元の大学の科目履修生をしている。昔、わたしが社会人野球の大会を見終わって、自分の家に帰る途中に新聞を買ったんだけど、開いてみたら、父親の写真がばーんと出た記事が載っていて、めちゃくちゃびっくりした記憶がある。

ま、そういうわけで、それからもずっとそれからも科目履修生を続けてるんだけど、父によると、まぁ、とある分野の文献や書物、集めまくっている。しかも、シンポジウムがあるたびに出かけていって、質問しまくって帰ってくるらしい。(-o-)なんとうちの父親らしい。。教授からは「学生になって論文を書いたら」と勧められているようだが、学生になると自由がきかないし、期限もあるから、ずっと科目履修生のままでいたいらしい。

で、今のところ3つのテーマで論文を書きたいらしいんだけど、聞いていると「こりゃ100歳まで生きても全部書けるかどうか」っつー、ものすごい壮大な計画。「じゃ、これで論文書いて、論文博士号を取ればいいじゃん」っていったら、今は、論文博士は取れないようになってしまったとか?文科省が「博士号を取るのは、博士論文しか認めない」ってことにしちゃったんだとか。ちょっと待て。「生涯学習」なんて言ってる割に、学生にならなきゃ博士号を取れないなんて間違ってる!個人で仕事をしながらとか、それこそうちの父みたいにリタイアしてからライフワークとして研究を続けて書いた論文の方がどんなに緻密で大変なことか。論文博士を取る方が、課程博士よりも大変なんだぞー。(周りの人、何人か取ったので知ってるけど)

ちなみにうちの父は工学部出身なんだけど、今、通っているのは文系の分野なのね。で、その分野の話を聞いてびっくり。わたしはてっきり「日本○○学会」みたいなものがあるんだと思ってたけど、そういうのはないらしい。各地、各地ごとで学会はあるものの、他との連携はないみたいで。。その分野は、批判し合わない精神らしい。ちょっと、それでも学問かよ!ってわたしが憤っていた。それじゃ、その学会でしか成り立たない理論じゃん。自己満足の垂れ流しじゃん。理系だったらまず、そんなことはあり得ないからね。

父も「自分のHPにアップするだけでいい。自己満足でいい」とか言ってたんだけど「そこまでやるんだったら、きちんとどこかに発表するべきだ!!」ってはっぱを掛けておいた。もちろん、父も同じことを思っているけどね。以前にその分野のあり方を教授に熱く話したらしいけどね。それも父らしい。(苦笑)まぁ、学派というのは、個人の力じゃ何ともならないわけで。ま、世間のしがらみと相まって、難しい世界らしいんだけどね、その分野は。

で、12時頃まで話し込んじゃって、それから寝る用意をしようと、2階に上がっていったら、今度は母と話し込んでしまった。これは、こないだ先生と会いに行ったときの話が主だった。で、そこで話をすること3時間。時間はいつの間にか夜中の3時に。。ついでにさりげなく「一緒に行った友達と、先生にはカミングアウトしておいたよ~」と言っておいた。

ってことで、昨日寝たのは3時半過ぎ?なんか、めちゃくちゃ。。本当は、実家ではなにもすることがなく、健全な生活をするつもりだったのに。。やばいです。睡眠時間約6時間。スカイプで寝る前に彼女と話そうと思っているのに、既にわたしが寝る時間になったら、彼女はPCの電源を切って寝ています。

今日こそは早く寝なくちゃ(汗)
13:03 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-29 Fri , 2006
お、お父さん!?@@;
昨日、駅に着いたらなぜか「あずさ2号」がホームに止まっていたので、それに乗って実家に行きました(ウソ)

沿線に何人かのマイミクさんがいてね、通り過ぎるたびに「あー、あの人、ここの近くに住んでるのよね」などと思っておりました。某マイミクさんとは、駅で1分間の逢瀬。(つーかくれるものがあったので、それを受け取りに会ったんだけど)1分だけでも会えて嬉しかったわん。

で、夕方、実家に到着。妹は外に出ていて、母は仕事でまだ帰ってなかった。ので、父と2人で近くのレストランに行くことになった。

レストランで、話をしながら食べていたら、父が急に「お母さんがまだ来ないから聞くけどなぁ」って。「うん。なに?」って言ったら、、、

「おまえは男役か、女役か?」って!!!!!ぬあんじゃそりゃ!!!!@@;
お父さん、まさか、ずーっとずーっとそんなことを思ってたんじゃないでしょうね。(汗)

「ええと、どっちでもないというか、どっちでもあるというか。。リバなんだけど」って答えましたよ。っていうか、完全にSEXはタチかネコしかないと思っている模様。いや、SEXにもいろいろあるんだって。挿入するだけがSEXじゃないんだって~!!と話そうとしたら、話が別の方に行って、結局、そのままになってしまった。(汗)

それからは、仕事から帰ってきた母が来た。最初はちょっと緊張したけど、、あの怪しげな病院の話で盛り上がった。ただ、やっぱ彼女の話をするとそっぽを向いちゃうようで。仕方ないのかなあ。で、なんと家に戻ってきたのが10時半頃で。それからネット接続の作業。

うちも家族みんな無線LANなのね。で、やっぱりセキュリティーを掛けて見えなくしてある。「こないだうちでやったから大丈夫♪」って思ったら、メーカーが違うので、やり方が違う。あーだ、こーだやって、ついにつながったのが1時過ぎ?

で、それから寝る用意をして寝たら、ほぼ3時だった。。
しかも、枕が変わって眠れないこと、眠れないこと。わたし、昨日、一体何時に寝たのかしら??なんか、あまり寝た気がしない。。

という、実家、到着日の話でした♪

タチ、ネコのことはまた改めて話しなきゃいけないな~(むーん)
11:16 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12-28 Thu , 2006
8時ちょうどのあずさ2号で~
わたしはわたしは、あなたから、旅立ちます~♪(って、この曲知ってる人、どのくらいいるんだろう??)しかし、Wikipediaで調べたら「有限会社あずさ2号」というのがあって、そこで「喉によい」として「あずさ2号」というサプリメントを売っている由。もう、サプリメントはたくさんじゃ~!!!(爆)

というわけで、取り敢えず、実家に帰省することになりました。

本当は行きたくなかったんだよね。両親にカミングアウトしてから、初めて面と向かって話すわけで。しかも、カミングアウトした後で、母親とやりあっちゃって、今、断絶状態っつーか、こっちが一方的に「断絶」してるんだけどさ。いや、前にも書いたとおり、わたしは今でも、自分が同性愛者だということを母に「分かって欲しい」とは一言も思っていない。ところがね、わたしが母の気持ちを少しでも楽にさせてあげようと思って「LGBTの家族と友人をつなぐ会」や、すこたんソーシャルサービスの「同性愛の基礎知識」を紹介しても、ただただ「うちの子はうち、よその人はよその人」って言うから、そこでぶち切れたんだよね。「そうやって『どうしてうちの子が同性愛者なんかに』って自分の中で一生悩んでればいいでしょ!」って。そうしたら「許して」ってメールが来たんだけど、母はわたしがぶち切れたことに対して「許して」って言っただけで、メールの内容については、きっと頭に入ってないんだと思う。なわけで、わたしがどうして怒っているかを理解するまでは「断絶状態」にしてやろうと思ったんだけど。。で、一生「断絶状態」でもいいと思ったんだけど。。

父がねえ「帰ってこい」っていうわけよ。で、今まで悩みに悩みまくった挙げ句、行くことにしたわけ。だって、お盆の季節は「東京レズビアン&ゲイパレード」があるから、実家には行けないだろうし、予定では9月にはシドニーに行くつもりだからね。このチャンスを逃したら、2年は会えないってことですか。それに90歳の祖母もいるし、この歳になったら、いつどうなるか分からない年齢だからねえ。。

それと、小学校の先生に会ったときにその話をしたら「やっぱり帰った方がいいよ」って言われたし、実は「つなぐ会」の人ともメールのやりとりしてて「帰って元気な顔を見せたら、お母さまもきっと安心して、喜ぶと思います」とか言われちゃったんだよねえ。。

だから、仕方なく行くわけ。本当は行きたくないのよ。だって決めたのは昨日なんだから。それまで本当に悩んでたわけ。今も行きたくないわけ。

だけど、決めた以上、行ってこなきゃね、ってことで、年末年始は実家で過ごします。きっと、やることがないから「超健康的」な生活になるでしょう。あ、ただPCは持って行きます。こないだ買ったばかりの2代目Let's noteくんを。で、スカイプする道具も一緒に持って行きます。夜寝る前には彼女と話すもんね。その点では、カミングアウトしたから気兼ねなく話せて楽だわ。

なので、実家に行ってからもブログは書き続けるつもり。でも、どういう内容になるだろうなぁ。。母親の顔を見た途端に、罵倒したりして(笑)(これが怖いから行きたくなかったのね)

さて、もうすぐ出なきゃ。

ということで、行ってきまーす。って8時の「あずさ2号」には間に合わなかったわね。。(爆)他の電車、捜さなきゃ(汗)

そういえば、マイミクSが、用事があって昨日ちょこっとだけうちに来た。あとから来たメールに「顔つきが病気の前のronに戻ったみたい」って書いてあった。まさか、あの怪しげなサプリメントのせいじゃないだろうな。。(汗)
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