06-12 Mon , 2017
副作用だったのか?
3月末からブロチゾラム(レンドルミン)という睡眠剤を飲んで寝るようになったのだが。

眠れる。確かに眠れる。そして翌朝眠くて起きられないと言うことはない。

ところが。5月の初旬、ちょうどG.W.が終わる頃から食欲不振に陥った。今年のG.W.って、わたしは5月1日から5月7日まで全部お休みで、そのうち1日から5日までは風邪を引いてずっと家で寝てたんだよね。それだけ休んでたので風邪は回復したし、胃の調子が悪くなる原因がイマイチよく分からなかった。強いて言うなら今度はお腹の風邪か?と思ったくらいで。しかし、食欲がなくなるだけで、胃が痛くなるとか胃がもたれるとかそういうわけじゃない。とにかく食欲が湧かないのだ。

ところが彼女がそんなわたしの姿を見て「もしかしたら、薬の副作用では?」と言い始めた。以前、抗うつ剤で食欲不振になったときとなんか感じが似ているというのだ。そういわれてみるとわたしも確かに「似てるかな?」と思った。今まで食欲不振が起きた抗うつ剤は、パキシルとサインバルタなのだが、あのときの感じによく似ていた。ただ、睡眠剤ではこのような副作用は今まで起きたことがない。

それがちょうどあと数日で診察日、というときだった。なので、診察日まで待って、診察の日に「どうもブロチゾラムは食欲不振の副作用が出るようです」って報告した。ら、「ブロチゾラムでは食欲不振は起こらない」って医者が言うんだよねえ。確かにブロチゾラムの主な副作用の中には食欲不振って言うのは見当たらないし、わたしも今まで睡眠剤で食欲不振が起きたことはなかったので、それが副作用だという確信は持てなかった。ただ、薬は変えてもらった。リスミーという薬に。しかしこれも飲んで数日で「起床時の頭痛」という副作用が出た(リスミーの副作用の中に「起床時の頭痛」はある)。なので、仕方なく手持ちのアルプラゾラムで次の診察日を待つことにした。

ただ、リスミーに変わっても食欲不振は続いた。5月中旬になっても原因不明のまま、ついに1日何も食べなくても平気になった。1日何も食べなくてもお腹が空かないって便利だけど、何か物足りない気がするなあって思った。しかしそうなって初めて「もしかしたら検査とかした方がいいんじゃあ?なんか胃とか食道がスースーする感じだし、もしかしたら副作用じゃなく別の病気かも知れない」って思い始めた。で、内科に行ったら胃カメラ(内視鏡)検査をすることになった。人生で初。今までバリウムはやったことがあるんだけど、胃カメラは初めてだったんだよね。わたしは喉が敏感なので喉の麻酔をしてもすっごくオエオエしたけど、肝心の胃と十二指腸は「羨ましいくらいきれいな胃。ピロリ菌もいそうにない胃液です」とか言われて、なんも異常がなかった。しかし、食欲不振は全く治ってないのだ。治ってないのに「異常ありません」で病院を放り出された。仕方ないので彼女の勧めで漢方薬局に行って煎じ薬をもらってきた。ブロチゾラムを止めてからもしばらく食欲不振だったので、そのときは「やっぱりブロチゾラムの副作用から来る食欲不振ではなかったのかも」って心のどこかでちょっと思ってたんだよね。

煎じ薬が効いたのか、それから2週間ほどしたら徐々にお腹が空くようになって来た。次の診察日に「リスミーは副作用が出たので、アルプラゾラムを飲んでいる」と話した。そのときブロチゾラムをやめても食欲不振は続いたって話したし、もともと医者はブロチゾラムが原因じゃないと考えていたので「アルプラゾラムは睡眠剤じゃないからよく眠れないでしょう」と言って、そのときは再びブロチゾラムが処方された。

ただわたしは漠然と1日1錠薬を飲みつづけるのが嫌だったし、今は夜になるとかなり疲れていて眠くなる。ただ仕事の前日はなぜか今でも緊張するのか眠れないことがある。なので、翌日仕事じゃない日は半錠、仕事の日は1錠飲んで寝ることにした。再びブロチゾラムにして1日目は半錠、2日目に1錠飲んで寝た。1錠飲むと次の日仕事なのに、朝までぐっすりで、さすが睡眠剤、という感じだった。

昼になった。わたしはいつも朝食を食べた2、3時間後にすぐにお腹が空くので、仕事しててお腹が空いて時計を見ると「まだ10時?」なんてことが今まで何回もある。食欲が回復してもそうだった。なのにその日は12時過ぎても全くお腹が空いていない。「あれ?今日はお腹が空かないなあ。なんでかなあ」って思ったけど、副作用のことなんてすっかり頭から抜け落ちていた。

家に帰って彼女に何気なく「ねー、やっぱりブロチゾラム1錠にするとよく眠れてさ-」と話した瞬間、頭の中で「あっ、今日は昼にお腹が空かなかった!やっぱりこの食欲不振はブロチゾラムのせいなんだ」って結びついた。半錠のときは気が付かなかったが、1錠飲むと食欲不振の副作用がバッチリ出るのだ。

それ以来、ブロチゾラムを飲むのは止めて、アルプラゾラムに戻した。今回は気が付くのが早かったせいか、2日後には自然にまたお腹が空くようになった。なのでやっぱりブロチゾラムの副作用から来る食欲不振だったんだよね。

本当はアルプラゾラムでは眠れても中途覚醒が出てしまうのだけど、しかし今飲める睡眠剤はもう適当なのが見つからない状況で、精神科に通っても出せる薬の種類が変わる訳じゃないから(とはいえ、睡眠剤じゃない薬の組合せ次第でなんとかなると言えないこともないと思うが、今通ってる病院は「眠れない=睡眠剤処方」としか考えていないようなので)これはもういっそのこと、精神科に通うの止めて漢方薬で行こうかなと思っている。確かに眠れないのが今の最大のわたしの悩みだが、身体全体的にいろいろ問題があるところもあって、そういうのは漢方薬が得意な分野だろうなと思うからだ。

ということで、今後は漢方薬をうまく使っていきたいと思っている。
精神科通いは一旦お終いにすることにした。
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03-29 Wed , 2017
転院しました
3回目のうつ病でずっと通ってた大学病院を転院することになったって前に書いたけど、こないだ新しい病院に行ってきた。

今度の病院は個人病院。ただ、何人か医者がいるところらしい。予約したときに「初診で診る医者が主治医になる」って聞いた。まぁそれはいいんだけど、予約するときに「混んでる医者とそうでない医者がいて、混んでる医者はすぐは予約取れません」って説明されたのだけど、そんなこと言われたらつい「すぐ予約取れる医者ってあんまりいい先生じゃないと思うので、混んでる医者がいいです」って言いたくなってしまったんだけど。。こんなこと言われたら、そう言いたくなるよね?(^^;まぁ、それでも自分の都合のいい時間に診てもらいたい(要するに午前中はいやだ)と言ったら、2週間以上待たないとダメだったから、なんだか分からんけど患者が多い病院なのかしらね。

で、行ってきた。なんか結構年寄りの男の医者だった。大学病院は若い医者ばっかりだったし、2回目のうつの最後の方は女の先生だったから、すごい久しぶりな感じ。今までのことを紹介状を見ながらいろいろ聞かれた。けど、紹介状って患者の病状について詳細に書いてあるわけじゃないのね。それとも書いてあるけど、確認のために聞いたのかしら?わたし、3度目のうつについては途中で電気けいれん療法とか受けて、正直、記憶が怪しい部分がだいぶある。ので、聞かれてもよく覚えてないし、今の自分の解釈ではこうですけど?みたいな答え方をしたところがいくつかあった。

前の主治医からは「もしかしたら、息苦しいのも背中が痛いのも再度新しく治療される可能性がある」って聞いたし、わたし自身も問診票にちゃんと「寝つきが悪いこと、寝ても途中で目が覚めること、息苦しいこと、背中が痛いこと」って書いたけど、睡眠のこと以外は治療する気がないようだった(^^;まあそれでいいんだけど。

で、直前に出されたリーゼをそのまま処方しようとしたので「いやいや、リーゼはちょっと効いてない感じがするから、もうちょっと眠れるような薬がいい」って言ったら、アルプラゾラムを勧められて、それも「いや、それは効くことは効くけど、そのうち朝眠くて起きられなくなって半錠にしたりするから」と言ったら「何時間くらい寝たら寝が足りたと思うか」と聞かれたので「6、7時間ですかね」と答えたら、ワイパックス、レンドルミン、リスミー、といろいろな薬の名前が挙がってきた。「確かにワイパックスはアルプラゾラムよりは短時間ですよね-」って言ったら、そこのところは個人差の方が大きくて実際の作用時間は大差ないんだと(んじゃなんで、候補に挙げたんだ?と今書いてて思った)。リスミーは飲んだことがないと言ったら、挙げた中では一番弱いと言われた。アルプラゾラムとレンドルミンはなんというか、同じベンゾジアゼピン系の薬でも、抗不安薬と睡眠剤と効果がちょっと別なのだが、それを敢えて比較するとどっちが強いかと聞いたら、アルプラゾラムの方が強いと言われたので、んじゃ、レンドルミンがいいかな~と思って、レンドルミンにしますと言った。アルプラゾラムは確実に効くのは分かってるし、それに上にも書いたように、飲んでるうちに薬の方が効きすぎて朝、抗いがたい眠さが起こってくるからね。4月から働き始めるし、そこでそんな状態になったら大変だから。

ただ、今、手持ちの薬はどうなってるかと言われ、リーゼは多分、30錠は持ってる、アルプラゾラムは確認してこなかったけど、多分、10錠くらいだったと思うと言ったら、次の診察の2週間後までにアルプラゾラムが足りた方がいいと思うから、今回はレンドルミンとアルプラゾラムを処方すると言われた。この2つを両方いっぺん飲むことはないだろうけど、うまく調整して飲んでねと言われた。

ここら辺のやり方は、前の主治医と全く同じということは、前の主治医はこういうやり方を紹介状に書いたんだろうか??

まー、アルプラゾラムは今んとこ飲む気しないけど。

で、レンドルミン(処方されたのは、ジェネリックの「ブロチゾラム」)を飲んで寝たら、今までの睡眠を色に例えるなら「薄墨」で、夜中にしばしば目が覚めてしまったのに対し、それがベタな「黒塗り」になったように全然起きなかった。いや、朝も起きられなくて昼ごろまで寝てしまった。。

これは、今まで眠れなかったからか、それとも薬の効果が強いかなんだけど、でも、ブロチゾラムって作用時間7時間くらいなんだよね。。わたしが起きたときはとっくに薬飲んでから7時間経ってたからなあ~。

まぁでも、3日くらいは様子を見ないとこういうことは判断できないと思うので、もうちょっと様子を見てみるつもり。

新しい医者も特に押しが強いわけじゃないみたいだし、こちらの意見を尊重してくれるのでまぁよかった。この中でどの薬飲みたいかと言われたのにはちょっとびっくりしたけど。でもこれで早く睡眠障害を治したい。

【今回の処方】ブロチゾラム0.25mg、アルプラゾラム0.4mg(就寝時)
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02-28 Tue , 2017
転院します
今通ってる精神科は大学病院で、それは口腔異常感症の関係でそうなったのだけど、歯科の方の通院が終了し、大学病院はとかく小回りが効かないので使いづらく、しかも今のわたしの症状では大学病院に通うほどではないほど軽快したのもあり、前回の通院のときに近所の個人病院への転院を申し入れていた。

主治医が「たまにやらかしちゃう性格なので」と言っていたので(約束してても紹介状を書き忘れるの意)、一抹の不安はあったが、今回の診察で「紹介状は、、?」とおそるおそる聞いてみたところ、ちゃんと書きましたよと言われたので、これで転院が決定。

ここの精神科にかかり始めたのが2011年1月からだから、丸6年と1ヶ月、通ったことになる。すごい年月だなあ。まぁ歯科にかかり始めたのがそれよりも3年ほど前なので、この病院とは約10年の付き合いだった。。自分の人生の約1/5を占めてるじゃないか。すごい。

今の状態は、やっぱり少し睡眠障害が残ってて、疲れると眠れなくなる。昨日も書いたが、2月の後半は3日しか丸1日家にいなくて、他は全部用事があって外に出たりしてたので疲労がたまり眠れなくなってしまい、1月31日の行政書士試験の合否発表の日以来止めてたリーゼをまた復活させたりした。

主治医に「紹介状には普通の人よりも少量で薬が効くと書いてくれましたか?」と聞いたら、副作用が出やすいと描いてくれたそうだ。あとはうつ病以外にいろいろ病気が疑われて、その薬を処方したこともあったけど、なんか結局よく分からなかったと言うこととか(これは多分、双極性II型が疑われて、リーマスをずっと飲んでたことだと思われる)、背中の痛み、息苦しさに対してはいろいろな薬を試したけど、ここでは効果が出なかったこと、だけどもしかしたら新しい病院ではこのことに対する治療が新しく始められる可能性もあるかも知れない、などということを教えてくれた。うーん、背中の痛みと息苦しさに関してはもう治らないと思ってるから別にいいんだけど(笑)主治医が言うには、背中の痛みと息苦しさに関しては、わたしの精神状態と関連があるように思うんですけどということだった。ただ、わたしは去年、ずっと試験勉強をしていてってこともあるので、その関連性はよくは分からないんだよね。だけど試験が終わった今、背中の痛みがなくなったかと言われるとそうじゃないし、息苦しさも感じないときもあるけど苦しくてたまらないときもある。正直、自分では何がなんだかはよく分からない。

そう考えるとまだ治療する余地はあるのかなあ~。でも、わたしとしては睡眠にある程度自信が付けば、あとはもういいので、病院通いを終わらせたい。次の病院でもそういうつもり。
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01-25 Wed , 2017
転院するかも
「3度目のうつの通院はこれで終了なるか」ってところだったんだけど、どうも最近寝つきが異様に悪くて、12月の終わり頃か1月の始め頃かはっきりしないんだけど、寝る前に薬のお世話になっている。薬と言っても睡眠剤ではなく向精神薬のアルプラゾラム0.4mgをさらに半分に割ったものだけど。本当はリーゼがよかったんだけど、手持ちのリーゼがもう9錠しかなく、次の通院までにそれじゃ足りなかったので、手持ちのアルプラゾラムにしてたんだけどね。

こないだの通院で「終わりにするか」って話しになるところだったんだけど、そういうわけなので薬を処方してもらった。リーゼ5mgを30日分。

いや、わたしもアルプラゾラム半錠でそれが「効いてる」かどうか、リーゼを飲んだら寝つきがよくなってるかどうかは分かんないの。だけど、睡眠って精神的なものとかなりくっついてて、例えば「寝る前に薬を飲む」という行為自体が精神的な安心に繋がって眠れると思い込む、という作用が結構あると思っている。それはもはや薬ではなく、小麦粉をカプセルに詰めたヤツを「これ、よく眠れる薬だから」といって渡されても同じだと思う。プラセボ効果ってやつだ。それが睡眠にとってはかなり大きいと思う。

まぁそういうこともあるので、取り敢えずは手持ちに何か薬を持っておけばちょっとは安心でしょうって感じのリーゼの処方。睡眠に自信が付けば、飲まなくてもいい。そんな処方。ただわたしとしては、あんまり寝つきに自信がないのでもうちょっと薬に頼りたいところ。これで別に依存にはならない。過去、このようにして何回も睡眠剤を飲んだり切ったりしてきたので大丈夫。眠りに自信が付くとは、薬飲んで寝たとしても「あ、効く前に自力で眠れてるな」って分かるの。そう感じ始めたら、少しずつ薬の量を減らしていく。1錠飲んでるところを半錠にしてみる、とかね。一気に1錠は減らせない。わたしの場合、大抵半錠までは効くけど、1/4錠になるともう薬効はなくただ「飲んでる行為」だけになる。これで眠れれば、薬は飲まなくても眠れる。そんなやり方でいつも睡眠剤を切ってきた。

前回の通院の中でわたしは「転院したい」と申し出た。今通ってるのは大学病院だが、大学病院って本当に小回りが効かないからすごく不便なのだ。主治医は週に1日しかいないし、予約外で行くと数時間待たされる。それから大学病院は主治医がコロコロ変わる。今の主治医は3人目。2011年1月から通ってて3人目だ。わたしの場合、訳あって最初から大学病院の精神科だったが、歯科への通院も終了した今は、ここの病院である必要性は実はあまりなかったりする。

それに、一旦治療を終了して、次にうつ病再発したときに新たに近くの病院に行くとしたら、3回目で経験してきたうつ病の記録は伝わらないことになる。わたしの場合、通常の人より薬がよく効くのでそこのところは注意して処方してもらわないといけないのだが、具合悪いときに患者のわたしが医者に向かってそんなこと言ったとしても多分通用しないだろう。ってわけで、今のうちに紹介状書いてもらって近くの病院に転院したいと言った。それならある程度治療の経過も転院先の医師に伝わるわけだしね。

次の病院のときまでに紹介状を書いておくと今の主治医は言ったけど「わたしたまにやらかすことがあるので忘れるかも」と言われてしまった。まぁそうなったらそうなったで仕方がないけど。

ってわけで、次は今の病院最後になるかな~。うまくいけばいいけどね。

【現在の処方】 リーゼ5mg(寝る前)
18:06 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11-29 Tue , 2016
息苦しさを自分で治す方法
試験前

> あ、それでも、ここ数年苦しんでた息苦しさ、今でも息苦しくなるけど、それをコントロールするのが可能になって来たんだった。なのでちょっとだけ楽にはなったのかな?息苦しさへのコントロールの仕方はまた試験が終わったあとにでもゆっくり書くことにする。

って書いたんだけど、やっとゆっくり書けるようになったので書こうと思う。

ただ、試験前と試験後の呼吸の感覚がちょっと違ってきてしまって、なんかよく分からなくなって来ちゃったんだよね。なので「うーん」って考えているうちにこんなに時間が経ってしまった。今でもまだ「うーん」って思ってるけど、考えてもよく分からないので、あんまり深く考えずに書いちゃうことにする。

試験前は背中が痛くなると硬くなるような気がして、そこから空気が肺の中に入ってこないような感じで息苦しさを感じたりしたんだけど、それ以外には寝る前に一番息苦しくなるんだよね、わたし。で、この原因って歯磨きすることで起きるらしいんだよね~。毎晩毎晩歯を磨くとなぜか息苦しくなっている。これは今でもそう。ちゃんと息が吸えてるはずなのになんで息苦しくなるのかちっとも分からないんだけど。でね、自分で息苦しさを解消できた直接の原因は、新聞の下の方に新刊案内があるんだけど、夏頃にそこに「なにもしていないのに調子がいい ふだんの「呼吸」を意識して回復力を高める」という題名の本が載ってて、その題名が目に入ってきたからなんだよね。なんとなくこの題名を見たときからこの本が気になってね。それからこの本を読もうかどうか、かなり迷ったのよね。既にその頃は本1冊読む時間も惜しいって思うほど勉強に時間を費やしてたから、読めるかなって思って。でもなんか気になったので「読んじゃえ」と思って電子書籍版で買ったみた。電子書籍版はダウンロードしたらすぐに読めるし、書籍よりちょっと安いし。

で、読んでみたんだけど、いろいろ紹介している呼吸法は椅子に座ってやるものが主で、うちは椅子に座ってできるようなちょうどいい椅子がないんだよね~。勉強するときに座ってる椅子は肘掛けがついてるので、こういうことをするのに向いていない椅子で。できれば寝ころんでできる方法の方がよかったんだけどな~って思ったし、実際のところそれより本を見ながらあれこれやる時間が惜しかった。ただ、一番最初に書いてあった「自分の呼吸の範囲を知る」だったかな、これだけは寝ころんでもできるようだったので、これはやった。

まぁあまり本の中身をばらしてもアレなんで、あまり書かないけど、そこに書いてあった「普通ヒトはどの部分で息を吸っているか」というのが、結局わたしの息苦しさを治せるきっかけになった。要は目一杯息を吸って、目一杯息を吐いたその肺の容量を全量を1としたところ、普段は1/2~1/4のところで息を吸ってるというらしいんだけど(目一杯息を吸ったところを1、目一杯息を吐いたところを0とする←この部分、本にはもっと丁寧に詳しく書いてある)、その範囲で息を吸って吐こうと意識して呼吸していると、知らない間に息苦しくなくなってるんだよね。わたしの息苦しさは物理的に呼吸ができないわけではなく、なぜか肺の中に空気が入りすぎてしまっているためにこれ以上空気が入って来ない、だから息苦しく感じる、ということまでは理解できていたんだけど、じゃあどうすればいいのかってことが分からなかった。息苦しいところ、無理矢理全部息を吐いて、それで1/2~1/4のところで呼吸を繰り返すというのは、一見、息苦しくなりそうなんだけど(だって理論上空気は肺の中に最大でも1/2しか入ってないということだから)、実は全然そんなことないんだよね。逆にこれだといつもぱんぱんに張ってる背中が楽になるのか、この呼吸方法を寝ころんでやってると知らない間に寝てしまう、ということを発見した。

なので、それまで息苦しくて息苦しくて眠れなかったのが、ちょうどその頃飲み始めた薬の効果もあって、眠れるようになったんだよね~。しかも、この呼吸をやってないときの眠り方って、自分で「あ、段々眠くなってきた。もう少しで眠れるぞ」って分かるような感じだったのに、この呼吸をし始めてから、自分でもいつ眠りについてるのかさっぱり分からなくなった。これは今でもそう。あまりにも覚醒時と寝る間の差がなくて、毎日毎日「息をしている間に知らないうちに寝てた」状況になっている。

まぁ書くとなんてことはない方法だけど、わたしがやってる方法をまとめてみると、

寝ころぶ→息を一旦肺の中から全部出す(その前に思い切り息を吸って肺の中をパンパンにしておいた方が息が吐きやすいかも)→全部出し切ってから半分くらいのところまで息を吸う→そこから1/4のところまで息を吐く。できるだけ長く息を吐くようにする→半分くらいのところまで息を吸う→これの繰り返し

日によってはなかなか息苦しさの方が勝ってしまってできないときもあるんだけど、そういうときは一旦また息を目一杯吸って、目一杯吐いてってところからやり直す。多少「息苦しくなるのでは」って不安に思うことがあっても、極力目一杯吸わないように努力してみて、それでダメそうだったらやり直すようにする。でもそこで目一杯息を吸うと「あ、目一杯吸えた」って思えるようになるほど息が吸えるようになっていたりする。肺のなるべく低い位置で吸ったり吐いたりしてるので、それだけ上に余裕ができてきたってことだと思っている(これってわたしの感覚だから、何を言ってるのか分からないだろうな)。あ、あと、息を吐くときは必ず口から吐く。鼻から吸って口から吐く。口を開けて息を吐くとリラックスできるようだ。一定の範囲で呼吸をすることだけ考えていると、知らない間に試験に対する焦りなどを考えなくなっていて、それも眠りに繋がったような気がする。

あ、あと、寝ころぶのは必ずしも上を向いてるわけじゃなく、ときに右を下にしたり左を下にしたりしている。これも日によって「今日はこっち向きで呼吸したら眠れそう」って思うときがあるんだよね~。なんというのかな、上を向いて呼吸するのが落ち着く日もあるし、左を下にして呼吸した方が落ち着く日もあるし。落ち着くというか、寝やすい体勢というのか。「こっちを向くとしっくり来そう」な向きが日によって違うときがある。上を向いて呼吸していてもなんとなくしっくり来ない日は、右か左を下にして横向きでしっくり来る方で呼吸する。そうすると結構すんなり呼吸が整って眠れたりする。あと横向きになったときは背中を丸めて息をすると、息しやすくなるので、横向いて寝るときは思いっきり背中を丸めている。

ただ、一番最初に書いたように、試験前と試験が終わってからの感覚がちょっと違って来てて、そういう点では試験前の方が息を吐くときに力が抜きやすくて息を整えやすかったような気がしている。試験後の方が力が入ってるのか、肺の中の空気をすべて抜けないというか、一旦息を全部肺から出そうと思うのになかなかうまくできなかったりするし、呼吸もなんかどこか肺の上の方で呼吸している感じがしてうまく呼吸が定まらない。普通、試験前の方が力が入ってるんじゃないの?って思うのだが、なんでなんだろう?そこのところがよく分からない。今の方が試験に対する焦りもなにもなく、そういう点では力が抜きやすいと思うのになー。

こうやって書いてみると「なーんだ、こんなことか」って思うんだけど、でもこれを自分で習得できてからは、息苦しくなっても、自分で治せるから大丈夫と思えるようになったので、ちょっとは気が楽になったかも。ただ、寝ころんでじゃないとできなくて、同じことを椅子に座ってやろうと思ってもあんまりうまくできないんだけどね。
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11-04 Fri , 2016
眠れる日と眠れない日と
いよいよ11月になり、試験の日まであと10日を切った。

今回の精神科で、リーゼの補充をしてもらったのと、あとは眠れなかったとき用にエチゾラム(一般にデパスと呼ばれてるもの)を頓服で10回分出してもらった。

前回これを書いてから今回の診察までの眠りは、勉強時間を増やしたら途端に眠れなくなり、最後の最後でリーゼにアルプラゾラム半錠を加えて飲んだんだよね。でも、アルプラゾラムだと効き目が長すぎて、朝起きられなくなると困るので、ここは頓服でいいからデパスを出して欲しいって頼んだのだ。デパスはアルプラゾラムより効果は大きいけど、効き目はリーゼと同じく6時間だっていうし、まぁお守り代わりでそんなに飲まなくてもいいだろうと思ったのだ。なんせ模試前でも緊張して眠れなくなるってことはなかったので。

ところが最近、眠れる日と眠れない日が交互に来ている。

というか、眠れた日は体調もよく気分爽快でテンションが高くなってしまい、それが原因で夜眠れないみたいなのだ。そして翌日は眠れなかったので疲れもあまり取れず、体力をあまり使わないようにしようと思って肩の力を抜いて「淡々と」過ごすようにすると、頭はあまり興奮しないで夜眠れる。眠れた日に眠れなかった日と同様に過ごそうと努力するのだが、どうもあんまりうまくいかないんだよね~。肩の力を抜こうと思っても抜けない。ちなみにこれ、その日の天気には全然関係がない。晴れてても眠れずに疲れが取れなくて「どうしよう」って思う日もあるし、曇りでも前日バッチリ眠れてテンション高いことはある。

ってことで、今の時期に数日眠れない日が続くと、体力が落ちて免疫力が低下して風邪を引いてしまうのではないかと思って怖くなり、眠れない日はデパスのお世話になっている。今、2回消費したところだから、実はこれから毎日飲んでも足りる分くらいはあるはずなんだけど、まぁ本当は自力で眠れるときにわざわざいらん薬は飲みたくないからね。ただ「今日は眠れない日だ」という判断は早めにするようにしている。でもデパス飲んで眠れるかというと、なんだかイマイチよく分からないんだけどね。眠れてるような気もするし、ずっと意識があるような気もするし。それでも翌日はまぁまぁ疲れは取れてるみたいなので、それでいいかと。

10月に入って風邪引いて、それ以来ずっと風邪だと思ってたんだけど、どうもそれはアレルギー性鼻炎の悪化みたいで、風邪の時のように喉が痛かったりしないのに、なぜか寝るときに鼻が詰まるようになってしまったので、耳鼻科で点鼻薬ももらってきた。いや、これでも毎日アレルギーの薬(今処方されてるのは、ザイザルとキプレス)を飲んでるんだけど、今までそれで抑えられてきたのが、今は無理みたい。わたしのアレルゲンは猫の毛とかフケなんだけど(動物上皮アレルギー)、アレルゲンの元を家から出すわけには行かないので(笑)、数年前からわたしが毎日薬を飲んでるわけなんだけど、ここ最近はすんごく調子が悪くて。先月に風邪を引いてからは風邪とアレルギーの区別が付かなくて(耳鼻科の先生も区別が付かないって言ってた)、風邪だと悪化すると熱が出たりするから困るなあって思ってたんだけど、どうやら風邪はもう治って、アレルギーの悪化みたいだった。ただアレルギーも悪化するとくしゃみ鼻水鼻づまりで相当過ごしにくい。鼻水が出すぎると頭がボーッとしてくるし、鼻づまりだと息苦しくなって途端に集中力がなくなるので、勉強にすごく差し支える。なので、こちらの方もひどいときはいつも飲んでるザイザル+キプレスに加えて抗ヒスタミン剤であるセレスタミンを。

もう、全ての症状を無理矢理抑えるために薬を多用しまくってるけど、あと10日もないのでいいのだ。身体は悲鳴を上げてるから、アレルギーがひどくなったり眠れなくなったりするんだと思うよ。それに慢性的に背中が痛いし、体中がガチガチに凝ってるのが分かる。でも、それもあとわずか。どうやって残りの日々の貴重な時間を体調を崩さずに勉強に充てられるのか。今はそれしか考えてない。

あ、それでも、ここ数年苦しんでた息苦しさ、今でも息苦しくなるけど、それをコントロールするのが可能になって来たんだった。なのでちょっとだけ楽にはなったのかな?息苦しさへのコントロールの仕方はまた試験が終わったあとにでもゆっくり書くことにする。

【現在の処方】リーゼ5mg(寝る前)、エチゾラム0.5mg(頓服10回分)
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10-16 Sun , 2016
眠れるようにはなったけど
9月の中旬にこれ書いてからほぼ1ヶ月。結論から言うと、眠れるようにはなった。

前の日記

> 多分、しばらくこういう状態が続き、そのうちまた朝、抗いがたい眠気とだるさに襲われるときが来るんだろう。そうしたら、今度は3/4から1/2に減薬しなければならない。

って書いたんだけど、多分この直後に通院があって、それからその直後にやっぱり朝、抗いがたい眠気とだるさに見舞われた。ちなみに前回の通院の際、主治医にアルプラゾラムを飲んでもジプレキサと同じような朝、抗いがたい眠気とだるさは出るのかって聞いたんだけど、作用機序はアルプラゾラムとジプレキサは違うけど、でも効果はよく似ていると思うから、それはありうると言われた。で、そのときに徐々に断薬している状態になってるけど、わたしは眠れることを期待してるんであって、別に断薬したいわけではない、って言った。主治医も「まぁそうですよね」と言った。

主治医はアルプラゾラムを飲んでこういう状態になっている理由は2つ考えられると言った。一つ目は気温が段々下がってきて眠りやすい気温になって来たこと。だからアルプラゾラムの効き目が強くなってきたんだろうと。もう一つはアルプラゾラムの作用時間が長いこと。アルプラゾラムは作用時間は約14時間と言われている。わたしは早くてもだいたい夜の12時頃に薬を飲んで寝る。そこから考えると翌日の昼間の14時くらいまではアルプラゾラムの効果が持続してるわけだ。これじゃ朝、薬の効果が残ってても仕方がないよね、ってわけだ。

だとすると、アルプラゾラムより効き目が弱く、作用時間も短い薬の方がいいってことだよね。というわけで「もしかして、リーゼですか?」って聞いた。

リーゼ。

この薬は今まで何度もお世話になっている。というか、あんまりいい思い出じゃない思い出がある薬だ。

2回目のうつ病にかかったとき、初めに行った病院が失敗だった。まだあのときは働いてた頃だったけど、薬を飲んでもどんどん悪化していって、そのうち希死念慮が出てきて一回、多分なにかをした(細かいことはもう覚えてない)。するとその医者は診察室で泣いているわたしに冷たく「ここは救急病院と繋がってないので、何か緊急のことがあったときに対応できない。だから入院できる大きな病院に転院してくれ。入院できる病院だと、こことここの病院が考えられるが、どちらがいいか選べ。すぐに紹介状を書くから」と言われた。ショックだった。確かに医者の言ってることは正しいとは思うが、死にたいと思ってる人間にまだそこから立ち直れてもないのに直後に言う言葉ではないだろう。

わたしはそこから自暴自棄になってしまった。紹介された病院は大病院で、初回の診察に「今日は初診だから15分話せましたけど、次からここは3分間治療です。それでもいいですね」って言われたことだけはよく覚えている。もうどうなってもいいやと思ってたので「ああ、そうですか」としか思わなかった。そしてそのときに出された薬がリーゼだったのだ(というか、その前の病院で出されてたのがリーゼで、次の病院はただそれを引き継いだだけ)。わたしはそのリーゼだけ飲み、仕事を続けた。そのうちどんどん身体が動かなくなっていった。やる気がないんじゃない。疲れて身体が動かないのだ。完全にエネルギー切れだった。会社には行きたいのに身体が動かない。毎日会社に行けなくなった。1日働いたら次の日は動けなくて1日休み、休んでる間にエネルギーを補給するんだけど、その翌日会社でエネルギーを使い果たして、また次の日1日休む。その繰り返しの挙げ句、朝、完全に動けなくなった。何度も言ってるけど、会社に行きたくないわけじゃない。物理的に起き上がれないのだ。寝ている状態から起き上がれないのだ。よくカナブンがひっくり返って足をバタバタさせているが、まさにそれと同じだった。寝ている状態から手足をバタバタさせるんだけど、どうやってもそこから身体を動かせない。そのとき初めて「これは休むしかない」と観念した。

多分普通の判断力がある人間なら「なんでそこまで会社に行き続けるんだ、途中で休んだらいいのに」って思うに違いない。が、うつ病だとそういう判断ができなくなる。医者が「これを飲めば治る」と思って出してる薬を飲んで治らない自分が悪いのだ。「身体が動かないのは自分の甘えじゃないのか。自分に気力がないだけじゃないのか」と思えてしまう。わたしの場合、上に書いたようなこともあり自暴自棄になってたのも確かだが、身体は悲鳴を上げているのにそれをさらに自分のせいにしてしまうのがうつ病なんだと思う。だから自分が情けなくなって死にたくなる。こんな自分はいらないんじゃないかと思ってしまう。それもこれも正常な判断力が病気によってなくなってしまっているのに自分ではそれに気が付かない。また「無理しすぎだよ」とほとんどの人は言ってくれない。そしてもし言ってくれた人がいたとしてもそれが納得できない。自分が悪いとしか思えなくなってしまう。

実はその直前に今の病院を変えないとと思ってて、知り合いの人に「この病院がいいよ」って紹介されていた。このことがあった直後にその病院に行った。どうやって行ったのかすら全く覚えてないが、そこで事情を説明して今現在はリーゼを処方されていてそれを飲んでいると言ったら、そこの先生が「リーゼじゃ軽すぎるのに!」と怒るような口調で言った。そのことだけはよく覚えている。そのとき初めてリーゼが軽い薬であることを知った。それからアモキサンだのなんだのっていろんな薬を処方された。そしてわたしは即入院。結局それから4ヶ月入院した。

リーゼというのは、こういう思い出がある薬で、それ以降も処方されたりしたことあったんだけど、わたしの中では「効かない薬」の代表的なものだったんだよね。だから今の主治医に「リーゼですか?」って聞いて「そうです」って答えられたとき「あれが効くのかよ」って思った。

処方はアルプラゾラムとリーゼだった。その切り替えのタイミングは自分の様子で判断してやってみてくれと言われた。

それから数日後に、3/4で飲んでたアルプラゾラムで朝、抗いがたい眠気とだるさに襲われた。なので次の日は1/2にして寝てみた。でもそれでも朝、抗いがたい眠気とだるさに見舞われた。「あ、これは3/4でも1/2でも同じなんだ」って思った。とすると1/4にして飲んでみるしかない。しかし、1/4錠と言えば、効いてるんだか効かないんだか分からないほどの量だ。あと経験的に1/5錠の量で飲んでたジプレキサは全く効いていないようだった。1/4と1/5の違いって1/20しかない。とすると、やっぱり1/4錠だとほとんど効かないだろうなと思った。なので、そこからリーゼを投入してみることにした。しばらくリーゼ1錠+アルプラゾラム1/4錠にしてみて、それで眠れるようだったら、リーゼのみにしようと思った。

果たしてそれはうまくいった。それからはずっとリーゼを飲んでて、そしてその後に1回、通院して主治医に報告した。確かそのときはまだアルプラゾラムを1/4飲んでる時期だったと思うが。。リーゼのみで安定して眠れそうだったので、そのときに「試験が終わるまでくらい処方して欲しい(試験前の貴重な時間を通院に費やしたくない)」と言ったのだが、リーゼも期間の縛りがあるらしく、30日分しか処方できないと言われた。あのときは試験までまだ1ヶ月半ほどあったので、試験前にもう一度、通院せねばならない。

前回通院してから2週間以上経つんだけど、リーゼのみで眠れてるし、それが翌朝残ってだるいと言うこともない。まぁリーゼの作用時間は6時間だからね。12時に飲んでも朝6時には効果がなくなってるからね。それにリーゼでそういう状態になるってことは、もう自力で眠れてるってことだよね。っていうか、もしかしたら今も自力で眠れてるのかも知れない。リーゼが効いてるって、自分の中では信じられないことだから。「リーゼが効く身体になってしまったのか!」って、正直なところ自分でも驚いている。

というわけで、取り敢えず懸念事項だった眠りは安定した。

が、寒暖の差が激しくて、風邪を引いてしまった!(T_T)

まぁただ取り敢えず、眠れるようにはなった。まぁこれだけでも大きい。あとは風邪を早く治したい。

【現在の処方】リーゼ5mg(寝る前)
13:03 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-19 Mon , 2016
もう終わりっていったのに
以前の日記に、精神科も次の通院で終わりって書いたんだけど、どうやらそうは行かないようだ。

ってのは、8月の中旬以降、夏の暑さと試験勉強のため、毎日クタクタに疲れてるのに、試験勉強で頭が覚醒しちゃったためか、全然眠れなくなっちゃったんだよね。で、眠れないと翌日疲れが全く取れてないので、ベッドから起きあがることすらできない。だから翌日は休養日にする。次の日はなんとか勉強できても、そうすると頭が覚醒して眠れない。翌日、ベッドから起きあがれない、ってことの繰り返しになっちゃって、そうすると今度は、思ったように勉強が進まない→気持ちが焦り始める→余計に眠れない→夜になると「今日も眠れなかったら明日また起き上がれなくなって勉強できなくなる」と思いはじめ、寝るのが怖くなる、っていう風になっちゃったんだよね。

これはまずい、と思って、8月下旬だったけど、予約外で病院に行ってきた。とにかく眠れれば、翌日にはある程度疲れが取れて、ある程度勉強ができるようになる。とにかく眠れることが一番。ここをどうにかすれば、勉強できて心が安定するんだから。だから「とにかく睡眠剤でもなんでも使って夜に眠れるようにして欲しい」と主治医に言った。これまで眠れない時用に頓服でもらってたアルプラゾラムは連日服用するとなんだかすぐに眠れなくなっちゃったから。

睡眠剤でもなんでも、と言ったんだけど、主治医は単純に睡眠剤は出してくれなかった。どういう理由なのかは明確じゃないんだけど、試験までその時点で2ヶ月半あるってことは、短期決戦ではないからと言っていた。わたしは確かに副作用が出やすいので、主治医も薬を処方する際にすごく気をつけてくれてることは分かる。けど、わたしは今まで睡眠剤による副作用って、ドラールを長期服用した際、寝起きに頭痛が起きたことくらいしか思い付かないんだけどね~。

だけど、アルプラゾラムを睡眠剤代わりにするってのも、あまりよくないとのことで、それに替わる睡眠効果を持った薬を探すことになった。第一弾はロゼレムとベルソムラが提案されたんだけど、ロゼレムは既に飲んだことがあって、そのときは全く効かなかったんだよね。ってことで、ベルソムラが処方された。寝る前にベルソムラ20mgを飲んで、それで効かないようだったら追加でアルプラゾラム0.4mgを飲んでねってことになった。

ところがこのベルソムラ、効いたか効かなかったのかよく分からない。というか、本人は全く眠れた気にならなくて、ずっと起きてるような気がするんだけど、でもなぜか、翌日疲れは取れている。わたしは毎朝婦人体温計で体温測ってて、眠れないときは体温が上がって微熱程度になるのが経験的に分かってて、ベルソムラを飲んだ翌朝に体温を測ってみると、体温は上がってない。ということは、客観的には「眠れている」状態になってるわけなんだよね。でも、自分としてみると全然眠れた気がしない。

眠りってのは、客観的に眠れていても、主観的に「眠れた!」と思わなければすっきりしないもんなんだなって思った。

で、結局、5日くらいまでは我慢して飲んでたんだけど、やっぱり眠れた感じが全然しないので、アルプラゾラムだけに戻した。その間、アルプラゾラム連続服用はちょっとまずいかなあと思って、薬を飲まない日もあったんだけど、そうすると、寝るときにあれこれ思ってたこと(例えば勉強に全く関係のないカープのことなど)がいつの間にか消えて、気が付いたら頭の奥の方で「審査請求が~」とか「国政調査権って記録の提出と何となんだっけ?」とか(正解は証人の出頭、証言、記録の提出)、知らないうちに考えてて、それが急に表面化して、まだ夜が明けないうちに起きてしまってた。多分、ちょっとは自力で眠れてるんだけど、中途覚醒で起きちゃう兆候だよな、これ。わたし、2回目のうつ病の最初の方は中途覚醒がひどかったのね。寝つきはよかったんだけど。もともと、中途覚醒の気も持っているというか、ああ、これはやばいなーって思って。それからはアルプラゾラムを仕方ないので毎晩飲んで寝てた。

次の診察の時はこのことを報告。そしたら今度は「ジプレキサ飲みますか、それともセロクエルがいいですか」って言われた。うーん、ジプレキサもセロクエルも以前飲んでたことがある。特にジプレキサは確かに眠れるは眠れるんだけど、起きれなくなっちゃう副作用があるんだよね。朝、起きようとすると抗いがたい眠気とだるさがあって、結局ベッドの中で格闘して格闘してなんとか起きあがる、みたいな。セロクエルは飲んだからと言って眠れたという記憶はない。まぁ、以前処方されたときはそういう目的で処方されたわけではなかったからね。なので「うーん、どちらもなんとも言えないですね~」と言ったら、ヒルナミンって薬が処方された。

夜、寝る前に薬を飲んだら、なんとすごい懐かしい糖衣錠だった。翌日、薬についてネットで調べてたら、なんとこの薬、すごい昔からある薬なのね。だから糖衣錠なんだー。てか、ジプレキサとかセロクエルと同じ系の薬で、ジプレキサ、セロクエルは第二世代なのに対し、このヒルナミンって第一世代で副作用が強いから、今は第一選択薬として使われることはないって書いてあった。作用に「強い睡眠作用」って書いてあったので期待してたんだけど、ヒルナミン5mg、何日飲んでも全然眠れない。今度は本当に眠れない。眠れなさすぎて、頭痛が何日も続いて大変だった。

なので、これは3日くらいで止めたかなあ~。仕方がないので、またアルプラゾラムを飲んでいる。が、飲んでいるうちに、朝、抗いがたい眠気とだるさに襲われた。これは、、、。ジプレキサを飲んでたときと同じじゃん!ってことは、これは副作用だから薬を減らさないと、毎朝毎朝起きるのが大変になってしまう。しかし、ジプレキサとアルプラゾラムは作用が違う薬のはずなのに、なんで同じような副作用が出るんだろう???まぁ、そういうことが有り得るのかは次の診察の時に聞いてこよう。

で、「これは副作用だ」って分かった翌日から、アルプラゾラム0.4mg錠を3/4にして飲んでみた。1錠を半分に割り、半分をもう半分に割って1/4にして、半分と1/4を飲み、1/4は捨てる。

次の日、ほとんど眠れた気がしなかった。これって、ジプレキサを減薬したときと全く同じだわー。ただ、ジプレキサのときはまさかそれが薬を止めたことによる副作用(断薬効果)だと思ってなかったし、確かいきなり2.5mgを半分に処方されたんじゃなかったっけ?よく覚えてないけど。なのであのときは3日くらいほとんど眠れた気がしなかった(3日経ったらちゃんと眠れるようになった)。けど、今回は早めに気が付いたのと、半分じゃなく3/4にしたってことからか、次の日からは普通に眠れるようになった。それに朝、抗いがたい眠気とだるさもなくなった。なので今は曲がりなりにも夜は割と寝つきがよくて、寝た気もするし、朝起きるときは普通に起きられる。

多分、しばらくこういう状態が続き、そのうちまた朝、抗いがたい眠気とだるさに襲われるときが来るんだろう。そうしたら、今度は3/4から1/2に減薬しなければならない。

ってことは、結局、減薬の方向に向かってるってことじゃん!わたしが今望んでるのは、減薬じゃなく、寝つきをよくすることなのだ。まぁ今の時点で結果的には眠れてることは確かなんだけど、なんか違う感じがする。

てなわけで、次の診察のときにまた相談してみるつもり。というか、こんなことをしているうちに「短期決戦」のときを迎えるんじゃないかって思うんだけど。。今はいろいろ試しているように見えて、単なる時間稼ぎをしてるってことか?「短期決戦」になったら、すんなり睡眠剤を出してくれるのかな?

そういうわけで、通院終わりどころか、病院通いは却って頻繁になってしまった。
まぁ、それでも試験さえ終われば、あとは本当にサヨナラなんだろうけどさ。
14:25 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-26 Tue , 2016
もう終わりにしよう
「もう、終わりにしようか」

「え、終わりですか?」

「あなたが望めばの話だけどね」

「じゃあ、終わりにしたいです!」

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ってことで、次回、最後の通院(の予定)。
2011年1月から3回目のうつ病で通院し始め、足かけ5年半。長かった。

うつ病は治る。絶対に治る。わたしは今まで3回治してきたから分かる。

けど、、どうやって4回目を阻止するか。4回目の再発率は90%以上。
初めてうつ病にかかったときは原因はあったが、2回目3回目の原因は思い当たらない。
わたしにとってはそれが一番の問題。
18:08 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
06-21 Tue , 2016
あとは睡眠障害のみ
病院に行ったのはもうだいぶ前のことだけど。

とにかく前回から今回の間は、夜遅くまで勉強すると脳が興奮するのか寝つきが悪くなってしまって眠れない、というのが問題だった。しかも眠れない時用にアルプラゾラム0.4mgを頓服としてもらってた(というか、1月だったかに1ヶ月分28錠出されたときの余り)けど、残りの錠数が1週間当たり1錠ほどしかなく、寝つきが悪くてもおいそれと飲めない感じだったんだよね。なので、眠れない日が何日か続き「もう今日は眠らなきゃやってられない」ってときだけ飲むような感じだった。

その結果、寝不足で頭が痛くなりそうな日が多くて頭痛の予兆がするときと、普段通り1日~2日長引く頭痛の時もあったりで、前回から今回の間にロキソニンは20錠近く消費してしまっててもう手持ちがなくなってしまった。

なので今回の診察時には、まず「アルプラゾラムを週2錠のペースで出してくれ」ということと、「ロキソニンがすっかりなくなってしまったので、これも20錠ほど出してもらえないか」と主治医に頼んでみた。

アルプラゾラムの方は「いいですよ」ってことで、次の診察までの週×2錠、の錠数を出してくれた(確か20錠くらいだったような)。が、ロキソニンは10錠しか出せないそうだ。ロキソニンって風邪引いたときには1日3錠×一週間分、すぐ出してくれるけど、こういう場合は結構出せないようになってるもんなんだね。なので「まぁロキソニンはいいです。足らなくなったら薬局で売ってるのを買うし」と言ったら「いや~、それもあんまりよくないんですよね」って言われた。まぁそうよね。10錠しか出せないというのは、それだけ薬剤管理されていると言うことで、薬局でバンバン買って飲んじゃったら、それは薬剤管理がきちんとされないってことになるだろうから。

結局のところ「次の診察日までにロキソニンが足らなくなったら、その前に予約入れて受診してください」と言われた。まぁ、それが正しい方法よね。。めんどくさいけど。

てなわけで、今のところはうつ症状はまったくなく、でも息苦しくて背中が痛くてたまんない、おそらく自律神経失調症みたいなのはあり、そして睡眠障害。自律神経失調症の方はもう見放されたので(笑)、取り敢えず睡眠障害が改善されたらと。

しかし、その診察から今に至って、もう数週間経つけど、最近疲れてるんで夜の寝つきはよく、結局アルプラゾラムは3錠くらいしか飲んでないかなあ。そしてよく眠れるからか、頭痛はあれから予兆さえなく、1錠もロキソニンは飲んでないかも。ただ、次の診察までまだ1ヶ月以上あるんで、この先はどうなるか分からないけどね。

前回は「今後、どうするか(これからも病院通いするか、それとも一旦止めるか)について次に話しましょう」とか言ってたけど、今回はやっぱり睡眠障害がまだ残ってるからと、そういう話は一切しなかった。うつ病の悪化は睡眠障害から始まることがあるので、やっぱりこれをきちんと治してから病院はサヨナラしたい。

【現在の処方】
なし(ただし、眠れないときに頓服として「アルプラゾラム」0.4mg×1)
18:49 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
04-12 Tue , 2016
びょーいん
前回、「もうこれで病院通いは終わりかな」って書いた。

精神状態はもうここ3年以上、まったく悪くなることはなく、落ち込むこともやる気が出ないこともない。

いつも思うんだけど、やる気って出すものじゃないんだよなって回復したらそう思えるんだけど、やる気が出ないときは「自分がやる気が出ないのは、甘えてるんじゃないからだろうか」って思っちゃうんだよね。これはいくら繰り返し経験してもやる気が出ない状態になったときは「今は動けない時期なんだ」とは思えず、いつもいつも「自分が甘えてるからじゃないか」って思えてしまう。なので、うつ病は精神が落ち込んだり、やる気が出なかったりする病気だけど、本質的には「自分を責めてしまう病気」なんだって、自分では思うことにした。

ときどき「新型うつ病」の人のことを責める文章を読むことがあるのだけど、わたしはあれはうつ病以上に自分が責められる状況にあると思うんだよね。「なんで他のことはできるのに、仕事ができないのか」って、人からだけじゃなく、自分でも自分を責める状況になりやすいと思うんだよね。だってなんで自分が遊べても、仕事ができないのか、自分で考えても分かるわけないもの(そういう病気だから)。でもこの病気はまず「自分を責めないこと」ができないとよくならないと思うのよ。他の人から責められるよりも自分で自分のことを責める方が自分はよっぽどつらいのね。だって、自分のことは自分自身が一番よく分かってるもの。一番自分がよく分かってる人(自分)から責められるのよ。それはもう、逃げ場がないってことで。自分の弱みが一番分かってる人(自分)から、弱いところを責められるのよ。これは本当につらい。そしてこの状況で、自分を責めないようにするのは本当に難しい。だって、自分を責める種はどこにでも転がってるんだもの。「よし、自分を責めないようにするぞ」と決断したとしても、周囲の目からその人はただ楽しく遊んでいるようにしか見えないだろう。病気を治すために自分を責めないで精神に負担をかけないように行動していても、周囲は「仕事せずに遊んでばかりいる」って思えてしまって、その人を非難する。この状態は、風邪を引いて布団被って暖かくしているのに、他人が布団を剥いで、その上から冷水をかけてるって考えると分かりやすいかもね。

うつ病も、回復するときは「自分のやりたいこと」から徐々にできていくようになる。この病気は一晩寝たら一気に全快、なんてこと有り得ないからね。そして「昨日より今日の方がマシ」とも思えないのよ。前の日はよくても次の日は原因不明で一気に落ちたりするから。自分では「治っていく実感」がないのです。でも少しでも動けると周囲は「仕事せずに遊んでばかり」に見えるだろう。まああとは、上に書いたとおり。他人に責められる状況で自分を責めない、ということがどんなに難しいか。布団をはぎ取られて風邪を治すことがどんなに困難かを想像すると分かりやすいだろう(本当は風邪になんか例えられることでもないけどね。風邪は一気に治るかも知れないけど、うつ病は一晩寝ただけじゃ絶対に治らないから)。

あー、また全然関係ないこと書いちゃった(笑)まぁでも、わたしが「うつが治ったきっかけはなんですか?」って言われたら「自分を責めることを止めたこと」って真っ先に答えるよ。「なんで動けないんだろう」っていくら考えても答えなんか出てこないんだから。精神の落ち込みも、やる気の出なさも、努力して治るものじゃない。「やる気が出ない」ときに無理して動くと余計に悪くなるし。そして、動けないときは自分を責めれば責めるほど落ち込んで、病気なんかよくならないです。それに自分を過剰に責める、というのも病気だからかなという気がする。正常な人間は自分を殺したくなるほどは自分を責めないもの。自分を責めて責めて責め尽くした結果、自分をこの世から抹殺したいって思えるのは、やっぱり病気だと思うのです。だからその中で「自分を責めないようにする」っていうのは、本当に難しいことなのよ。まぁ確かに、うつ病になっても希死念慮が起こらない人もいるけどね。

こんな達観したことを書きながらも、わたしだってやる気が出ないときは今でも「自分に甘えてるからやる気が出ないんじゃないか」ってつい思ってしまう。やる気が出ることってごく自然の当たり前のことだから、やる気が出てて何かをやるときって、本人は「やる気を出している」という自覚がないのね。だから、逆に動けなくなると「やる気はどう出せばいいのか」って思っちゃうんだろうと思う。でもやる気が出てるときは、特に本人「やる気を出す」とは思ってないんだから、「やる気を出す」こと自体、病気じゃないときも病気のときも分かってないんだよね。うつ病は何回治っても、自分がなんで治ったのか、それがよく分からない。「やる気」は病気が治って「あ、今、自分にはやる気が出てる!ということは自分は回復してるんだ」とは自覚できないから。

というわけで、精神状態の落ち込みもなく、今は自分がやろうと思ったことを、体調と相談しながらやってる状況だけど(体調と相談しながらじゃないとすぐに無理してうつに逆戻りなので)、どうも睡眠の状況があまりいいとはいえなくてね。ぐっすり眠れた日とあんまり寝た気がしない日とまったく眠れない日があって、まったく眠れない日の翌日の体調がぐちゃぐちゃで。これを解決しないと、今は病院から離れるとちょっと怖いかな、という気がしてきたので、主治医と相談して、睡眠が安定するまでまだ通うことにした。

とはいえ、睡眠剤は出されてなく、最後の処方薬だったアルプラゾラム0.4mg、これ飲むとめっちゃよく眠れるようになったので(今まで朝晩1錠ずつ飲んでたとか信じられない)、実はこれが睡眠剤の頓服として使えるかしらと思って自己判断で飲んでたんだよね~。眠れないときにね。で、今まで実はこういうことをしてたので、よかったら頓服に睡眠剤を出して欲しい、と言ったら、手持ちにまだアルプラゾラムが残ってるんだったらそれ使って、と言われたので、そうすることにした。アルプラゾラムは最後「飲まない方向で」って言われたときに「でも、一応出しておくね」って言われて、28日分(1日1錠)処方されたのね。1月の最初の頃の診察時に。それがまだ12日分くらいあったんだよね。なので「分かりました」って答えて、それで終わり。

ああ、少し睡眠について教えてもらったんだった。と言ってもわたしが「寝る前に風呂に浸かるようにしてる」とか「夜、あまり遅くまで勉強しすぎないようにしてる(脳が興奮して眠れなくなる)」とかそういうことを報告したら「それはいいですね」とか言われたのだが、一点だけ、眠れる日は「寝過ぎに注意」と言われた。確かによく眠れた日はまだまだ眠くて起きたくない、って思うことがある。でもそれで寝てしまうと、その日の夜が眠れなくなるのよね。なので、今はその注意を守って、眠くてもできるだけ早く起きるようにしている。

病院に行って、そういうことに注意して過ごしたら、1週間、まともにぐっすり眠れて嬉しかった。けど、また今ちょっと眠れなくなって来ちゃってるかな。薬はあと8錠。足りるかどうか、すんごく心配~。

ってことで、次の病院は来月の終わり。睡眠が不安定なのがちょっと気になるけど、でも、今は体調の方が相変わらずだけどここ1ヶ月はコンスタントに動けてるし、勉強できてるし、それなりに満足。

しかしね~。2回目のうつのときにデパスが1日3回処方されて、でもそれを飲んでもまったく何も効いていない感じがしててさ。その当時、父親がデパスを「眠れなくなったときのお守り」みたいに言ってて「わたしはそれを飲んだって眠くもなんともならないよ。それ飲むだけで眠くなるなんて、症状が軽くていいね」って思ってた。でも今、アルプラゾラム1錠だけで眠れてしまうわたしは、そういう意味では症状が「軽く」なってる。アルプラゾラムはデパスよりも強くないし(効き目は長時間だけども)。

人って変われるんだよね~って思ったりしてる(意味が違う)

【現在の処方】
なし(ただし、眠れないときに頓服として「アルプラゾラム」0.4mg×1)
11:56 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
02-17 Wed , 2016
ゴールが見えてきたかも
先日、病院に行ってきた。

主治医に「薬、頓服程度にしか飲んでません」って言った。前回28日分出てたんだけど、主治医から「薬は好きに切ってね」と言われたので、調子がいいときは飲まず、なんかとっても息苦しいなあってときだけ飲んでたのだ。トータルして10錠は飲んだかな。なんだけど、7錠目くらいに「薬飲んだらだるくて起き上がれなくなる」ようになったので、そこからは半分に割って、半分だけ飲むことにしてた。そのことを主治医に言ったら「起き上がれないほどになっちゃいますか、あの量で」みたいなことを言われた。確かに、あれを1日1錠飲んでたときは、そんなことなかったんだけどね。まぁ考えられる原因とすれば、前に飲んでた薬より今回の方が軽かったので、前から続けて飲んだときはそんなに副作用がなかったけど、今回は頓服的に飲んだから、ってのと、あとは薬の成分が蓄積されると副作用が少量で起きやすくなる、んだったかな?ただ、後者の理由はちょっと考えにくい。その少し前まで飲んでて副作用は出て来なかったんだからね。だから多分、前の薬、ワイパックスが次の薬、アルプラゾラム「サワイ」0.4mgよりも随分強かったから、ワイパックスから移行したときはだるくなったりしなかったんだろうね、と思う。

で、今回はそんなわけで薬の処方はなし。ついに飲む薬がなくなっちゃった。

思い切って主治医に「いつまで病院に通うんでしょうか」って聞いてみた。そうすると「うーん、難しいんですよね~」って。だから「それは、うつ病3度目が治っても再発率が高いからですか?」って聞いてみたら「そうなんですよ」と言われた。まぁ、3回目から4回目の再発率って90%だとどこかに書いてあったので、まぁもう寛解状態になってるとしても、ほとんど再発確定なんだよね、、「予約が取りづらいので、このまま通い続けるという手もありますが」と言われたけど、わたしはもう5年近く病院通ってて、もうしばらくは病院と縁が切りたいので「いや、一回、病院通わなくてもいい時期が欲しいんですけど」って言った。わたしは安定した時期がもう3年以上続いてるから大丈夫だって思ってたけど、薬飲みながらの安定だったので、それはどうやらカウントしないようだ。あくまでも薬を飲まなくなってから、どのくらい安定しているかをみるらしい。「どのくらい安定してたら病院通わなくていいですか」って聞いたら、「まぁ次の診察の時にまたそれは考えてみましょう」って。相変わらず息苦しいのとか、背中がバリバリで痛いのとかあるので、少し暖かくなってどうなるかみてみましょうと言われた。次の診察は来月の終わり頃になった。

ということは、最短だと次の診察で終わりってことになるのかな。ちょっとゴールが見えてきたかも。

ただ、今、最近ちょっと過活動だったのか、ぶっ倒れてる。熱があって(と言っても、微熱なんだけどね)そして頭が痛い。今日は1日中寝てたけど、薬が切れるとまた頭が痛くなる。だるいくせにあまり眠れない。風邪なのかなあ。インフルエンザではないと思うんだよね。熱もそんなに高くないし。やることたくさんあるから、早く治って欲しいんだけどなあ。。

【現在の処方】
なし
22:48 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
01-23 Sat , 2016
おしまいかい
精神科の通院、いつまでのことを書いたかすっかり忘れてるけど(汗)、取り敢えずは12月から1月の診察まではずっとアルプラゾラム「サワイ」0.4mgのみ夕食後1錠で、前回12月8日に書いた日記のときに飲んでた半夏厚朴湯は「結局効かなかったですね」ってことで終わりになってた。

で、1月の診察の時にアルプラゾラム「サワイ」0.4mgも「多分効いてないでしょう」ってことで、「もう飲まなくていいよ」と言われた。ただ、薬の切り方は好きにしてねってことで、一応、次回の予約の日までの分は処方されたんだけど、まぁ今は結構好き勝手に飲んでる。頻度はだいたい2日に1ぺんくらいだけど。でもこれ飲むとやけに夜の寝つきがいいので、ちょっとそれはまずいということで(わたしは今、自力で眠れるので)半錠にして飲んでる。っていうか、これ1錠飲むだけですげー眠くなるし、眠らないまでも身体がとてもだるくなってそれが困る。まぁ、抗不安薬だし、筋弛緩効果もあるわけだから、それはそれで「効いている」と言えるのだろうけど、ただ、わたしの症状(息苦しさ)の緩和にはなってないから、結局はわたしの症状に対しては「効かない」ってことなのよね。

しかし、今回の診察では主治医から「自分が診察するようになってから全く精神的な症状が出てない」と言われ、、この主治医に診てもらうようになってこの3月で丸2年になるのか?確かにそりゃそうなのだが、なんかまるで「あなた本当に病気だったの?」って言いたげだったので「そりゃ、調子悪かったから病院来てるんじゃん」と言いたくなった(てか、当初は本当に状態が良くなかったと言いました)。わたしは今回3度目のうつで、その初診は2011年1月だったけど、そのときに「うつは3回繰り返すと病名が変わって反復性うつ病という名前になる。そして、ぶり返さないために、治ってもその後長く病院に来てもらうことになる」っていう説明をされたんだけど。。その「長く」というのがいつまでなのか今でもよく分からないところはあるし、精神的な落ち込みは2012年12月限りでなくなってるので、もうそれを考えると3年はうつ状態になってない。3年もうつ状態になってない、ってことは、その後「長く」ってことになってるかも知れなくて、それを考えてももう通院は終わりだよと言われてるのかも知れない。

ただ、、息苦しいのは相変わらずなんだけどね。いや、少しはよくなってると思いたいのだが。でもときどきめちゃくちゃ息苦しいときがまだあるんだよね。

だけどそれに関してはもう「処方する薬がない」と言われているので、次回、もしかしたら「これで通院終わり」と言われるかも知れない。まぁそれはそれでとてもすっきりさっぱりすることは事実だけど。。病院通いはとてもめんどくさかったしね。しかし、症状がまだあるのに「もう終わり」と言われることはなんかすっきりしない気持ちもする。

なんだけどね~、息苦しさというのは、もしかしたら精神科ではなく心療内科の分野ではないかという気もしてて。まぁだからといって心療内科にすぐかかろうとは思ってないけどさ。

そんなこんなで、なんとなーく病院通いも終わりなのかなと思っている今日この頃。

正直とても忙しい。行政書士の勉強、ついに本格的に始めたし。それに前にも書いたけど腕の痛みやら息苦しさで体調があまりよくない。痛いのを我慢しているからか、毎回必死に息をしているからか、すぐに疲れてやる気がなくなる。そんなときは1日休む。そうすると次の日は取り敢えず「やろうかな」って気にはなってる。まぁだけど、今が一年中で一番寒い時期で、これを乗り越えたらなんとかなると思って我慢しながらやってる。

そんなとこです。

【現在の処方】
アルプラゾラム「サワイ」0.4mg×1/2を頓服的に飲んでる
23:59 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
03-04 Wed , 2015
息苦しさを自分で治そうと思う~2回目の整体
もはや題名に偽りあり、ですが(笑)>自分で治そうとしてない

先日、2回目の整体に行ってきた。

1回目の施術で「息苦しさは常に感じてはいるんだけど、深呼吸したら息が吸えないことはない」状態にはなった。けど、どうしてもいつも「息苦しさ」を感じていることには変わりがない。正直、息苦しさがクセになっているというか、実際は息苦しくないのに息苦しく感じてるんじゃないのか?って気がものすごいしてる。けど、そこら辺、そうなってしまったことをどうやって治せばいいのかが分からない。。

2回目の先生は、1回目と異なった先生だった。というのは、わたしの都合でどうしても1回目の先生とスケジュールが合わなくてね~。でもそんなに間をあけない方が最初はやっぱりいいと言われ、別の先生にやってもらった。

前の先生は結構きつい感じで押されて、時間もあっという間に終わっちゃって「え?」って感じだったんだけど、今回の先生はそこまできつくはないけど、多少長くやってくれた。まぁこれは、初回はいろいろ聞かなきゃいけないことがあったりして、でもそれを1時間のうちにやんなきゃならないのでそうなったのかなっていう感じだったけど。前回はそれこそ「息苦しさ」に特化したものだった(前のブログにも書いた)。けど、今回はその先生も言ってたけど「今回は前回以外のところをやっておきました~」みたいな感じだった。で、わたしは前にも書いたけど、もう十数年左の座骨神経痛を持ってて、座ると左のお尻が痛くなってた。最近はそれに伴うのか、右の腰辺りがすごく痛くなってきて、夜寝てると段々そこが痛くなってきて起きるほどになってた。で、これはいつも通ってる整体の先生に治してもらってるところなんだけど。。

今回の先生は、わたしの左足を持って、右の方に倒して「しびれはありませんか?」と聞かれた。全然しびれなかったので「しびれない」と言ったら、「座骨神経痛だとこれがしびれるんですけどねー」と言われた。あれ、それじゃ長年座骨神経痛だと思ってたんだけど、それは違ってたのか?そこで「座骨神経が問題じゃないんですか?」と聞くと「多分、骨格の関係だと思います」と言われ(座骨神経痛も骨格の問題じゃないのかとも思ったんだが。。)、なんか右の骨盤の辺りをグリグリされた。

あとは背骨がなんちゃらと言われ、それを矯正されたような気がする。それも、治し方がこちらが深く息を吐いてるときに力を入れるのかな-?なんだかよく分からないが、そんな感じ。

で、息苦しい人は横隔膜が上がっているので、下げました。でも、今までの呼吸(深く吸う)を続けてたら、また横隔膜が上がってしまうので、出来る限り吸う息は少なく、吐く息をたくさんにしてくれと言われた。確かにそれは分かる。そうやってどこかで「息を吸うこと」を抑制しなければ、いつまで経っても「息を吸うこと」に対して意識が行ってしまって、結局背中や肩の筋肉に力が入ってバリバリになっちゃうってことだろう。それはよく分かるんだけど、今のわたしにはできない。。「まぁできるところまででいいですけどね」とは言われたが。。

整体が終わって、そういや右の腰があんまり痛くなくなっていることに気が付いた。特に整体やった数日は、朝、腰が痛くて目が覚めることもなかった。が、最近はちょっとずつ戻ってきているような気が。。でも、ここまで痛くなくなったことはなかったので、あの方法が効いたのかなあ。。。?ただし、右の腰の痛さが気にならなくなってきたと思ったら、今度は左のお尻が痛くて痛くて。。座ってたら痛くて仕方がない。複数痛みのあるところは、一つ痛みが取れてもなかなか楽になったとは感じられないんだよね。

思ったのだが、1回目の先生と2回目の先生は整体の方法が違うような気がするんだよね。それとも1回目は強い刺激で、2回目からはそこまでやらずって感じなのかなあ?まぁいいや。3回目は1回目の先生と同じ先生なので、傾向が分かるだろう。

てなわけで、呼吸自体は正直、2回目やったあとからは変わってない。吸う息を少なく、吐く息を多くってのは、なんか今のわたしにはできてないような気がする。やっぱり息苦しさの方を強く感じてしまうので。

なんだか最近、再び「うつ傾向」になりつつある、、半年も息苦しい状態だとそうなっても仕方ないような気もするが(2回目のうつ病も息苦しさから始まったし)、それ以上にいろいろと落ち込む材料があり過ぎ。主に人間関係だけど。ああー、4度目のうつ病にはなりたくない。ここでどうやって引き返すか。っていうか、引き返すことができるのか。。
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02-21 Sat , 2015
息苦しさを自分で治そうと思う~どうやら自分では無理
先週だったか、病院に行って尿の検体を出して来た。24時間、家で畜尿するのは結構大変でした(笑)
まぁでも、これはほとんど異常は出ないだろうなという気がする。。
3月頭に検査結果聞きに行きます。

それとは別に、もう、息苦しくて生活に支障が出て来始めたので(息苦しくて集中力が続かない)、自律神経専門、っていう整体に行ってきた。てか、わたし、一昨年の12月から去年の3月にかけて(前回の冬のシーズン)、背中がバリバリに凝って痛くてしんどくてたまらなかったときに、1週間おきに整体と整骨院に通ったんだよね。で、背中が治って以降は、整骨院は具体的に痛いところがあったら行くことにして、整体はここ1年、最近は1ヶ月に1回、ずっと通ってたんだよね~。その整体は基本90分4500円なところなんだけど、やってくれる人が結構真剣にやってくれて、気が付いたら2時間やってくれてる、なんてこともあるんだよね。最近は特に凝りがひどいから長時間やってくれるんだけど、それでも「時間内に調整が終わらないほど凝っている」って言われてて、もうちょっと頻度を上げるように言われてるんだけど。。まぁ諸事情で1ヶ月に1度にしてもらってます。ただ、そこには「息苦しい」とは言ってないの。言った方がいいんだろうが、なんかどうせやってくれる時間が長引く方向にしかならないと分かってるので、もうこれ以上はあれこれ言わない方がいいような気がするんだよね。通う頻度を上げられるわけじゃないので。

といいつつ、それより高額な自律神経専門の整体に行くのはどうなのよって話もあるけど(^^;

ここは彼女が探してきてくれた。わたしがもう息苦しくて、またうつ病ぶり返しそうになってたので。わたしはもう探す気力もなかった。

だいたい、息苦しいって、結構調べたらいろいろ「こうしてみましょう」みたいなのが出てくるんだけど、それ、できないから。わたしの息苦しさは息が吸えないんじゃなくて、吐けないのね。例えば肺にはもともと10、空気が入るように出来てるとするじゃない。普通は息が7か8、吐けて吸えるから、息苦しさは感じない。けど、5しか吐けないところに7か8、息を吸おうとすると、肺の中が10超えても吸い足りない感じがすると思うのよ。でも、肺は10しか中に空気が入れられないから、いつもいっぱいなのね。

で、中には「まず、息を吐きましょう」って書いてあるのがあるの。でもね、わたしはまずこれができない。息を吐いてるつもりなんだけど、どうしても吐ききれない。「やれ」と言われてもできないの。そんでなぜ「吐けない」のか、原因が分からない。自分ではどうしようもない。「肩甲骨はがし」とか、肩周りを動かす運動もやった。けど、ほとんど何の効果もなかった。おそらく、こういう状態になってしまったら、自分ではどうしようもないってことなんだろう。

で、彼女の探してくれたところは、なんといっても高い。1万円まではいかないが、その8.5割取られる。正直、あんまり頻繁には通いたくないところ。。だいたい、4500円だってわたしにはかなりきつい値段なんだよね。まぁそうはいっても、今の状態だと早晩またうつ病ぶり返すと思うし、こんな状態で生きてても時間の無駄というか、休んでても治るわけじゃないし。ってわけで、割としぶしぶ行ってきたんだけど。

わたしは息苦しさと背中と肩の凝りの他にも座骨神経痛によるしびれとか腰痛とかいろいろ持ってて(だから、整体はそれも調整してくれてるわけで、それ以上にごちゃごちゃ言いたくなかった)、それを全部見てくれるのかしらと思ってたら、割と息苦しさに特化したところしか見てもらえませんでした。てか、施術時間が30分程度だったから。「はやっ!」って思ったよ(笑)ただし、ベキボキまでは全然行かないけど、結構あちこち揉まれたり引っ張られたりして、でもわたしはそれが結構気持ちがよかった(笑)

てか、息を吸おう吸おうとずっとしてたので、肩や胸が上に上がっちゃってるから下げようとしてる感じだった。「下げようとしてるんだけど、なかなか下がらない」って言われたし、「この状態だったらもっと別の症状がいっぱい出てきてもおかしくないのに」って言われた。で「きっとそれは今は無意識のところにあると思う」って、なんかそれを意識下に置いた方がいいみたいなニュアンスで言われたので、まぁ否定はしなかったものの、無意識と意識は全く別のものなのにな、と思ってました(笑)てか、もし他のところの身体の不調を意識下に置けるようになったとして、でもそれは、自分が息苦しいことの他にまた身体の不調を感じないといけないということなので、できるならそんなことはやりたくないよね。今だって十分生きづらいんだから。

というか、無意識を意識できることなんて有り得ないと思う。無意識は無意識だから無意識なんであって、それが意識になったら、無意識じゃない。これはUFO(未確認飛行物体)が確認されたらUFOじゃなくなるのと同じ。UFOって宇宙人が乗った乗り物みたいに思われてるけど、UFOっていうのは、あくまでも「未確認飛行物体」なわけで、宇宙人が乗った乗り物はUFOとはもはや呼べないわけで。まぁただ、心ってのは不思議なもので、目を背けたいと思ってるものに対して「感じないように」してるってものもあるけどね。そういうのは初めから「無意識」とは言わないんじゃないかなあ。まぁ「心」というか「頭」だけど。おそらく頭は「何かある」って認識してるけど、そこに目を向けると自分がとんでもなくつらい目に遭うからそこから目を逸らしてるんだと思う。で、時には根本的に物事を解決するために苦しくてもそこに目を向けることが必要だってことなんだろうけど。

ただ、わたしについては、もうそういうつらいことはしたくないです(笑)目を背けて身体の不調が出てくるかも知れないけど、そうなったら対処療法で切り抜けるよ。その根本を治したいとは思わん。治すことに時間をかけるのは、もう時間の無駄のように思えてきたから。この歳になると。ただ、うつ状態になると生きてること自体がつらくなるので、ここまでにならないようにしないといけないけど。

で、治療は上にも書いたとおり30分くらいで終わったんだけど、身体にはかなり効いた、てか、結構ダメージ強かった。ダメージって表現していいのかどうかは分からないけど。帰るときにはいつもはほとんど感じることはない「ちょっと軽くなったかな?」ってことを感じた。あと、肩こりと背中が凝ってめちゃくちゃ痛かったんだけど、肩こりだけ治まった感じ。ただ、これも不思議なことで、今まで肩こり1、背中の凝り1で、1+1=2、だった痛みが、背中の凝りだけの1になったから、痛みが半分に感じられるようになったかというと、そうじゃないんだよね~。背中の凝り1だけでも十分つらいので、あんまりよくなったという感じない。「副交感神経優位に調整しておいたので、この後はできるなら用事は入れないで」と言われて「そういう風に調整できるのかよ?」って思ったんだけど、家に帰ったら眠くなって寝てしまった。まぁ、わたしは外出したあとは大抵眠くなるんだけど、その眠い状態がちょっと違ってて、なんというのかな、普段はもっと暴力的な眠気なのに、あのときは穏やかな状態だったというか。だもんで、普段は眠いときはぐっすり寝ちゃうんだけど、あのときは割とウトウトしただけって感じだった。

まぁ、高いお金払ったんだから、それなりに効果が出てくれないと困るわけなんですけどもね。

で、そうそう、肝心の息苦しさなんだけど、自分の感覚では去年の12月の下旬くらい、息苦しいは息苦しいんだけど息を吸おうと思ったら吸える状態、くらいになったかなあ。随時酸欠状態(本当は酸欠状態ではないのだけど)に比べたら、少しはマシになったというところか。まぁ、高いお金払ったんだから(以下略)。

しかし、西洋医学というのと東洋医学ってのは、使い分けないといけないのね~って今回ほど感じたことはない(まだ治ってないけど!)。もちろん、身体の不調=自律神経失調症、ではなく、いろいろ検査した上で、別の可能性を否定した上での自律神経失調症なのだが(てか、自律神経失調症って病名自体が「いろいろ検査した上で身体的には全然異常がない状態で、西洋医学的にはどこに異常がないか分からん、けど症状は確かにありますね」って病名だから)、結果が出るまで時間が掛かるし、それに西洋医学では異常がなければ対応しようがないわけで。まぁ精神科なんかは身体的な異常があるから薬を処方してるわけではないので、精神科は例外だけど、逆に言うと医者のさじ加減で薬が処方されてるわけだから、怖いよね(だからといって薬を飲むなと言ってるわけじゃなく、適切な薬を飲めば確かに楽になったりする。けど、適切な薬を処方できるかどうかはその医者の実力にかかっている、ということ)。

まぁ漢方なんか東洋医学に入るだろうけど、わたしはきちんとした漢方医に診てもらったことはないのでよく分かんないです。風邪の時に葛根湯もらったりするけど。果たして漢方医にちゃんと診てもらって適切な漢方薬が処方されたら、今回のこのような息苦しさに対して薬が効いたかどうかは分かりません。それは不明だし、今、わたしが「東洋医学」って言ってるのは、あくまでも「整体」のことで、でも日本の資格における「整体師」は病名を診断したりできないわけなので(診断すること自体、医師法違反になるし、そもそも検査するわけじゃないから診断もできんだろう)、そこは取り敢えずめんどくさくても西洋医学の検査で病気の可能性を否定してから通うべきなんだろうねー。まぁでも自律神経専門ってうたってる整体はある程度、やっぱりそれに特化して効果あるのかなー?って印象かな。ただ、何回くらい通ったら息苦しさが治るのかは分かんないけど。しかも、あと1ヶ月くらいしたら暖かくなるので、それによって「自然完治」の効果もあると思う。むしろ暖かくなってきたらそちらの方が効果が大きいと思うけどね。

あー、もう少し前から、12月くらいから通ったらよかったかなーと少し後悔。取り敢えずそこには来週も行きます。
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02-08 Sun , 2015
息苦しさを自分で治そうと思う~原因はなに?
なんか前の日記からほぼ1ヶ月経ってるのね(^^;

んーと、息苦しさはほとんど変わってなくて、てか、一時期ちょっといいかなって思う時期もあったんだけど、それからするとまた悪くなってって言えるのかな。なんかしょっちゅう深呼吸してるからか、胸(胸というか、あばら骨というか)の筋肉が痛いし、肩は凝るし、そして脳では貧酸素を認識してるから、なんかいつも「空気足りない、空気足りない」って軽いパニックが起きてるような気がする。まぁパニックと言っても、いてもたってもいられないというんじゃなく、でも頭のどこかで「どうする、どうする?」って常に思ってる感じ?正直あんまり落ち着かないし、集中して何かやれる状態でもない。なので、今は勉強がほとんどできてない。最低限の朝鮮語だけ。

で、息苦しくて体調悪いと身体動かす気にもなれなくなって、結局のところ、ラジオ体操もジョギングも全部止めちゃった。夜に風呂に浸かるのと夜寝る前に足の裏を揉んでもらうってのは続けてるけど。

んでもって、1月の終わりだったかな。「女性専門外来」がある病院に行ってきた。まぁ年齢的に更年期になっててもおかしくないし、精神科の医者にも「もしかしたら更年期かも」って言われたので、そこに原因があって、薬の処方で今の息苦しさが治まるんだったらもう万々歳と。だいたい息苦しいと何も活動する気力がなくて本当に困ってるんで(動くと「今でも息苦しいのに、動いたらさらに息苦しくなるのではー!」という脳の回路が出来上がってて、ちょっとしたパニックになる。んで、それに反抗して動くのってとても気力がいって難しい)、別に更年期だったら更年期でも何でもいいんで、とにかく息苦しいのさえ治まってくれれば、という気持ち。

予約したのが今年の初めで、でもその時点でもう直近の予約は1月下旬からしかないと言われ、そこまで我慢。で、行ってきてそこの医者と話してきて、結局は検査しないと何とも言えないので(当たり前だけど)、と血液検査。あ、初診の時にいろいろなデータは持ってった。去年1年で2回、健康診断のために尿検査とか血液検査をしてたので、そのデータ。8月下旬に近所の病院に「だるい、しんどい」って行ったときに「もしかしたら甲状腺の病気かも」と言われ、そこで検査した甲状腺の血液検査の結果(そこでは異常なかった)。あとはわたし、自分自身でもそろそろ更年期だねと思って、一昨年の終わりから数ヶ月間、基礎体温を測ってたんだけど、そのデータ(iPadに入れてある)と、今回、女性専門外来に行くにあたり、やっぱそのデータは必要だよねと思って予約を取ってからは毎朝また測るようになったので、半月くらいの基礎体温のデータ。

基礎体温が必要ってのはねー、以前、2007年の11月に生理が1ヶ月に3回くらい来て、今までこんなことはなかったもんだから、驚いて婦人科に行ったんだけど、そこで「血液中のホルモンの量は個人差があって、それだけではどうこう言えない。3ヶ月くらい基礎体温を測って、その上でしか判断できない」って言われて、そこで「そうなんだー」って思ったからなんだよね。結局、生理が異常だったのはその月だけだったので、そのあと婦人科に行くことはなかったんだけど。ただ、そう言われてそのときに婦人体温計は買ってたので持ってたってわけ。あのときは測ったら紙のグラフにいちいち点打ってかなりめんどうだと思ったけど、今は体温データを管理するアプリがあるんで、朝起きて体温測ったらそこに入力するだけ。すごい簡単になった(もちろん2007年の時点でもPCでエクセル使えばできないことはなかったけどさ)。

おお、あとはお薬手帳。先方にももともと精神科に通っているということを告げないとね。

ってわけで、これらのデータを渡して、このときはどうだったとか、そういうことを話しつつ。いくつかは「コピー取らせてください」と言われ、コピーされた。で、基礎体温のグラフを見せたら一瞥して「多分更年期ではない」と言われた。半月くらいのデータでも分かるんだなーって思った。てか、更年期に入ると低温期と高温期がぐじゃぐじゃになってくるらしい。てか、本当に絶対値は関係ないのね。わたし、なんか朝一番の体温が37.4度くらいのときがあり、自分でも「これは、、熱出てんじゃないの?」って思うほどだったんだが。。まぁでもわたし、高温期の時はフツーに37.2度くらいはあるので、まぁそう大して上がっているわけでもないけど。。でもなんだか自分でも高温すぎて怖いときがある。

で、初診の時は30分くらい話をしたかなあ。結局血液検査。そして空腹時で血液検査してみないと分かんないのもあるから、と言われ、数日後にご飯食べないで病院行って、血液取られることになった。この数日後に行ったのがちょうど東京は雪の日でさー。散々だった。

そしてこないだ結果聞きに行ってきた。

結果は、いくつかの項目に基準値以上以下の数値はあるけど、大して異常と言うほどではない(基準値の3倍程度だったら「はっきりとした異常」なんだけど、1.5倍程度でそこまで異常じゃない)。血液中のホルモン量を見ても、まだ全然「閉経パターン」になってない、甲状腺もなんかちょっと橋本病の疑いがあると言われたけど、これも2007年12月に血液検査したときに同じこと言われて、しかもそのときは精密検査したんだけど、結局そうじゃないって言われたんだよね~。

あー、やっぱり。。。

わたしさー、原因不明の、でも確実に自分を生きにくくしている症状がありすぎる。腕の痛みにしたって、口の中の気持ち悪さにしたって。原因が分からなければ治しようがないので、結局痛さとか気持ち悪さをずっと感じながら生きていかなきゃならない。それに加えて息苦しさ?もーたくさんだ。。

まぁでも「まだ息苦しさが続いている」と言ったら、てか、「まだ息苦しいのがひどい」って言ったら「そうなんですか?」って言われて、てめぇ、息苦しいのが続いてるから必死になって病院行ってるんで、これが治れば病院なんか行かねーよ!って思ったんだが、1.5倍の異常の数値のあるところに関連する精密検査を1つやってみましょうってことになった。

これが24時間畜尿、ってものらしいんだそうだが、24時間中にやった尿を全部溜めて、その平均値な尿に対して何らかの検査をするらしい。何の病気か教えてもらったんだけど、すっかり頭から抜けてしまった。

これを次回の診察日までに結果が分かるようにしておかなければならない。結果が出るのは尿を病院に持って行って1週間後だそうなので、少なくとも次回の診察日の1週間前までには尿を提出。そのためにはその前に24時間尿を溜めないといけないので、まぁ逆算してどの日にどうしなきゃいけないのかをはっきり予定立てないとね。

で、一応、薬は出た。漢方。加味逍遥散ってヤツ。でもこれってなんか聞いたことあると思ったら、既に一昨年辺りに飲んでた薬だった。あのときはなんでこれを飲むようになったのかは分かんないけど、お薬手帳見たら、半年くらい飲んでて、それで止めてるんだよね。うーむ、果たしてこれは効くのか?(前、どんな症状で飲んだのか忘れたんだけど、大して効かなかったような)。

しかも、この薬飲むに当たっては、精神科の主治医の許可が必要だってんで、今度の精神科の診察まで薬は持ってるけど飲んでない(笑)てか、精神科かかってるとこういうのがすげーめんどくさい。なんでもかんでも「精神科に行って主治医に聞け」ってなるんだよ。去年の夏もそうだったけどさ。その前、ずっと前に腕が本当に痛くて、近所の内科に行ってどこかの大きい整形外科かなんかを紹介してもらおうと思ったら、紹介状書くどころか「精神科行け」って言われてそれでお終いだったもんね。そのときはわたし、精神科通ってなかったんだよ、うつ病治ってたから。近所の内科にはずっと前に風邪のとき行ったきりで、そのときは精神科通ってていろんな薬飲んでたからそれを申告したまでで。その数年前のデータが残ってて、それで「精神科行け」なんだからひどすぎる。「もう精神科通ってません。薬も一切飲んでません」って言ったけど無駄だった。なんでもうわたしにとっては精神科っていろんなところの足かせになってるとしか思えん。

まぁでも病院は病院なりの仁義があるのだろう。ましてや今通ってる病院はどちらとも大学病院だし。ってわけで、女性専門外来の先生には今回の検査結果と、あとそれに対する手紙を書いたので、精神科の主治医に渡すようにと言われた。

てなわけで、結局、原因が分からないから今のところは手の打ちようがない、ってとこなんだろうか。一応薬は出たけど。

あーもうわたしにとっては最悪の結果。一体どうすりゃいいのって感じ。精神的には気力が湧かないってことはないけど、体力的な部分で気力が湧かなくて困ってる。

もう、もう、どうしよう。。
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01-11 Sun , 2015
息苦しさを自分で治そうと思う~わけ分かんなくなってきた
あー、もう正月開けて10日以上過ぎたのね。

体調の方なんだけど、わけが分からなくなってきた。

まず、突然3日の夜から眠りにくくなった。それまで自分でもびっくりするほど寝つきがよかったのに、3日の夜は全く眠れなかった。でもその原因は全く分からず。眠れなくなるようなことも何も起こらなかったし、実際、頭の中であれこれ考えるものもなかった。けど、目が冴えて眠れなかった。

その日以来、ちょっと寝ることに対して臆病になってる。「もしかしたらまた眠れなくなるんじゃないか」って。あ、そうそう。3日の夜は風呂に浸からなかったんだった。でもそれが原因なんだろうか??思い当たることはそれくらいしかなかったので、翌日から出来る限り風呂に浸かるようにしてるが、前よりも寝つきは悪くなった(ただ、普通に戻ったとは言える)。

あと、再び手足にいっぱい汗をかくようになってしまった。とはいえこんな時期なので、汗をかくと余計に冷たくなる。寒いと思ってるのに汗かいて余計に手足が冷たくなるって一体どういうことよ?って思っている。

そして息苦しいのは、、相変わらず。ただ、前と違うのは勉強しているときに気が付くと苦しくなってないってことだ。意識せずに呼吸してるってことだ。この「意識せず」っていうこと、これがなかなかできなくなってたんだよね。いつもいつも息をして「あ、まだ息が吸えない」とか「あ、今は息が吸えてる」とか、そういうことをずっと思ってたの。でも普通は呼吸ってほとんど意識してないじゃない?それが息苦しくなってから意識するようになり、そして自分の意識から離れなくなってた。今は限られた時間の中でしか意識しないけど、この時間がもっと増えればいいのにって思っている。

それからなぜか異常な肩こり。肩の筋肉が痛くて痛くて。とはいうものの、実は去年はそれが肩だけではなく背中全体が痛くて、それがものすごく苦痛だったので、それに比べると今は肩だけなのでまだ楽といったら楽。なんだけど、朝のうちは調子がものすごく悪い。まるで油さしてない機械みたい。

それに加えて右腕が痛い。これは2007年、シドニーに語学留学したときに痛めたもので、それ以来、ずっと腕の痛みは続いている。まぁ2008年の年末年始、年明けてからしばらく感じてた「腕を切って欲しい」と思うほどの痛みではないけどね。寒くなると痛みが増して、暖かいときはほとんど違和感は感じないので、神経痛か筋肉痛だと思っているが、でもこの痛みはどう形容していいのかよく分からず。イメージとしては「腕の中に流れている血管の中にトゲトゲした物体が流れてて、それがわたしの腕を痛くしている」って感じなんだけど。。

まぁそんなこんななので、正直あんまり身体の調子はいいとは思えない。

一応、11月の終わり頃からやってるラジオ体操や30分走ることは続けている。特に30分間のスロージョギングは、最近スロージョギングとは言えないんじゃないかな?って感じになってきた。なんというか、、スロージョギングだと身体に負荷がかからないので、逆に物足りなくなってきたんだよね。。で、ちょっと息苦しくなるまで走って、息苦しくなったら少し速度を落として息を整えて、ってことをやってたら、逆にスロージョギングができなくなってしまった(笑)

当初、走る時間はきっちり30分って決めたので、15分行ったところで引き返して往復30分、にしてたんだけど、なんか同じところを行ったり来たりするのもつまらないなあ~って思って、そのうちロの字のルートにした。スロージョギングをしているときはそのルートを回るのに40分弱かかることもあった。けど、いつの間にかスピードがアップして今では早いときは25分になってる。今日も走ってきたけど、今日は28分だった。30分以上かかることがなくなってきた。

ということは、近々距離をもうちょっと伸ばして、いつも曲がるところよりもうちょっと先まで行ってから曲がるようにした方がいいのかな?って思っている。

走ることで、走ったあと身体の調子がよくなるかというと決してそんなことはないんだけど、少なくとも朝起きたときの「油がさしてない機械みたいで身体の関節がギシギシする」って状態からはよくなるんだよね。走り始めの時はギシギシしてるんだけど、すぐに身体が温まってスムーズになる。それがちょっと無理してでも天気がいいときは毎日走ってる理由かな。

身体の方は、何が原因なのかよく分からないし、どうも自分では対処のしようもないような気がしてきたので、近々病院に行くつもり。というか、実はもう予約は取ってあるんだけど(年明けすぐに電話した)、なかなか混んでるようで一番早いのは今月下旬だって言われてそうなっちゃった。まぁそこで原因が分かって対処ができればいいのだけど。。
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12-26 Fri , 2014
息苦しさを自分で治そうと思う~息苦しい!
前の日記からさらに5日経ったのか。

実は今、息苦しくて息苦しくてたまらない。しかも、こんなに寒いのに手足に変な汗をまたかき始めた。症状は初めに戻ってしまった(ただ、相変わらず寝つきはいい)。

原因として考えられるのは「最近1週間ほど走ってない」という以外に考えられない。息苦しさがひどくなったのは昨日の晩からで、確かに朝、ワイパックスを飲むのを忘れてしまったのだが、夕飯後は飲んだし、それ以後に息苦しさがひどくなったので、あまりワイパックスが原因とは考えられない。朝晩のラジオ体操とか風呂入るのとか、足の裏を揉むのとか爪揉みは全部やってて、やってないのは30分のスロージョギングだけなのだ。

ただ、スロージョギングも毎日毎日やってたわけじゃなく、天気がいい日でうちに一日中いるときには必ず走っていた。ところが今週の初めからなんかちょっと精神的に疲れを感じ、それで身体を動かしたくなくなってしまったのだ(ラジオ体操程度ならいいんだけど)。で、「ま、いっか」と思ってたらこうなってしまった。

うーん、ジョギングがこんなに自律神経に影響を及ぼしているとは思わなかった。明日から天気がよかったら走らなきゃ。

ってあれ。前の日記を読み返すと、ジプレキサも止めたんだよな、そういえば。ジプレキサ自体は自律神経失調症の薬ではないはずなんだけどなぁ~?どっちが原因なんだろ?

まぁまずは走るの復帰させてそれで様子を見てみよう。それで元に戻ればやっぱり原因は走るの止めたことになるし、それでも元に戻らなければジプレキサを再開させてみよう。アカシジアが怖いけど。

ってなんか人体実験だな(笑)

でも息苦しいのって本当につらい。窒息しそうで窒息しそうでとても恐怖感を感じる。水の中で溺れてる感じ。だけど実際身体は別に酸素が足りてないわけじゃないから窒息はしないんだけどね。この認識のズレをどう正せばいいんだ。。
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12-21 Sun , 2014
息苦しさを自分で治そうと思う~なかなか治らないね
あれからまた10日経ったのかな。

息苦しさが治ったかというと、あんまり治ってない。
ただ、前の日記読むと「息苦しくないのが丸一日続かない」って書いてあるのね。前回、そう書いてたことはすっかり忘れてたのだが、今はそれよりよくなってるかも。

というのは、丸一日、息苦しくない日もあるから。ただ、今まであまりに長期間息苦しかったので深い息をするたびに「あ、息がちゃんと吸えてる」って意識しちゃう。なかなか今までみたいに息していること自体無意識にやってるってことがない。なかなかやっかいだね、これ。

一方、息苦しい日もある。これはあまりに疲れたときとか、忙しいのが一段落した次の日とか。不思議と忙しいときは緊張してるのか、息苦しくない。気が抜けちゃってるときに息苦しく感じる。あとはあまり眠れなかった翌日とか。まぁあまり眠れないというのは、寝つきはいいんだけど、一旦起きた後に眠れなかったり、睡眠の質があんまりよくなかったりしたときだ。

こうやって息が吸える、吸えない、というのがまばらになって、そして息が吸えていくのかな~?

深呼吸はするときもあるけど、以前に比べるとあまりしなくなったような気はする。なんというのかな、息苦しく感じるんだけど、無理して深呼吸しなくなった感じ。息苦しいから深呼吸すればいいんだけど、なぜかする気が起きない。それはとても不思議。でも不思議なのは息苦しいんだけど、窒息してるわけじゃない。まぁ本当は息が吸えてるから窒息しないのは当たり前なのだが、だからなんかずっと息をする気がしないまま「息苦しいなあ~」って感じてる。とても不思議な状態。

自律神経を調整するためのラジオ体操やスロージョギングなんかも続けてる。これで何か変わったかと言われると、よく分からない。別に大して生活の変化はない。寝つきの良さは相変わらず。あとまぁちょっと朝起きるのが早くなったかな。でもこれは努めて早く寝るようにしてるので、最近。その影響かも。

今の服薬だが、数日間連続して夜中に背中にアカシジアが起こって起きてしまったので、ジプレキサが悪さしてるのかなあと思って飲んでない。でもたった0.25mgの量のジプレキサがアカシジアを引き起こすとはあんまり考えられないのだが。。ただ、飲むの止めた日からアカシジアは起きなくなった。ジプレキサを止めたことで息苦しさへの影響はあまり関係がないみたい。

現在の飲んでいる薬
ワイパックス0.5mg(朝食後)
リーマス100mg、ワイパックス0.5mg(夕食後)
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12-10 Wed , 2014
息苦しさ・その後
前の日記書いてもう1週間経ったのかな?

前に書いたラジオ体操やらスロージョギングやらってのは一応続けている。ただし、天気がいいときに限って、しかも「今日は疲れてるな~」と思ったらやってないけど。こういうのってあんまり無理しちゃいけない気がするんだよね。しかもわたしは最近めちゃくちゃ忙しくて、昨日まで4日連続夜出かけてたりしたので、なおさら無理はしなかった。

で、息苦しさはどうなっているかというと、少し回復傾向にあるかも知れない。

この「知れない」というのは、イマイチ自信がないからだ。

あまりにも長期間息苦しかったおかげで、深呼吸してしまうクセがすっかりついてしまい、なにかにつけて深呼吸をしてしまうのだ。ただ、前と違うのは、前は深呼吸して肺の中が空気でいっぱいになったとしても、まだまだ息が吸いたくて息苦しい思いをしていたのだが、今は深呼吸したら納得できるくらい息ができて苦しくない。これはだいぶ楽になった。第一息苦しい思いはしてないからね。

しかし、これも夕飯を食べた後くらいから次第に空気が肺の中に入りづらくなってきて、寝る前は結構息苦しい思いをしてたりする。要は息苦しくないのが丸1日、続かないのだ。きっと身体がだんだん疲れてくるんだろうと思う。

まぁでも徐々に改善のきざしが見られているので、この調子でいけばいいんじゃないかと思っている。

寝つきの良さは相変わらずで、これに関してはただただ驚くのみ。

わたしはいつも部屋を真っ暗にしないと眠れないので、わたしが寝てる隣で彼女が電気付けて本を読まれると眠れない。だからいつも「早く電気消して」って言ってたんだけど、今は隣で電気付けられても眠れるようになった。そのくらいほとんど一瞬で寝てしまう。

これは運動するようになったのがよかったのか、それとも毎日寝る前に彼女にやってもらってる足もみがいいのか、それがよく分からない。

まあ息苦しいのが改善されてきたのも、もしかしたらワイパックス1日2回飲んでるせいかもしれないし、主たる原因は分からないのだ。もちろん、一つずつ止めてみてどれが直接的に効いているのかって実験すれば分かるんだけど、やって再び息苦しいのに戻るのは嫌だし、このままで治まるならこのままにしておこうと。どうせワイパックスは年内にはすべて飲み終えちゃうくらいの量しかもらってないしね。

というわけで、息苦しさ回復までの途中経過でした。あとは早く深呼吸したくなること自体、忘れて欲しい。
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12-04 Thu , 2014
息苦しさを自分で治そうと思う
以前、9月下旬に「生きています」って題名で書いたんだけど、あれから2ヶ月以上経つのにまだ息苦しい。しかもあれを書いたときは「汗はおさまった」って書いてあるけど、いつの間にかまたじっとりと手足に汗をかくようになってしまい、寒いはずなのに汗かいて余計に指が冷たくなるという変な状態に。おまけに手に汗かくと携帯のタッチパネル(?)がスワイプしにくくなっちゃうとか、PCのキーボードが汗でベチャベチャになるとか、かなり気持ちが悪い状態に。

息苦しいのも初めは起きて少しして「あーなんか息苦しい」って感じで認識してたのに、それから少し経つと息苦しいのを起きた瞬間から思い出して、起きた瞬間から息苦しかった。寝てるときは息苦しさを感じないのに。汗もそう。寝てる間はかいてない。起きた瞬間からじわっと手足に汗をかく。これって絶対自律神経だよねって思った。

息苦しさをよく観察してみると、どうやら息が吸えないから苦しいんじゃなくて、その前に吐いてないみたいなのね。例えば肺の中に空気が0%だったら、100%息が吸えると言うことになる。しかし、もともと肺の中に30%既に空気が入っていると、息を吸おうと思っても70%しか肺の中に空気が入らないのだ。意識では100%吸いたいと思っても70%しか吸えないので息苦しく感じるのだ。それはよく分かった。が、問題はなぜ肺の中の空気が息を吐いても0%にならずに30%も残っているかだ(0%とか30%ってのはあくまでも例え話です。本当は息を吐ききった状態でも10%くらいは肺の中に空気は入ってるらしいです)。

「息を吐くことに集中しろ」

調べたら、こんなことが書いてあった。確かにそれはそうだ。けれど、絶えず絶えずそんなこと意識していられるもんじゃない、というか、意識してたら何もできない。普段は意識してなくても息は出ていくものだ。多分、自律神経の乱れというのは、こういうところに出てくるんじゃないかと思った。自律神経を整える呼吸法、というのをいくつかやってみたんだけど、それだけではまったく効果がなかった(そのときの呼吸は楽になるんだけどね)。

あ、一つだけ、息を吐くことに集中しなくても呼吸が楽になる方法があった。これは風呂に入ってて分かったんだけど、風呂に入ると周囲の水圧が肺を圧迫して知らないうちに肺から空気が出てるのね。だから、普通に呼吸すると普通に息が吸えて息苦しく感じない。あるときこのことに気が付いてね。それで「ああ、いつもは既に肺の中にある程度空気が入ってるからそれ以上息が吸えないんだ」ってことに気が付いたのね。

絶えず絶えず息苦しいから、意識して深呼吸をしてしまう。そうすると慢性的に肋骨の周辺の筋肉が筋肉痛になる。息を吸うと胸が痛くなる。肩で息をしているような感じだから肩も凝る。背中も痛い。こんな感じでは、やりたいことも集中してできない。2ヶ月ただ休んだだけでは全くよくならなかった。

ただ休んでっていうのは語弊があるな。その間、3回、精神科に行った。1回目はワイパックスを処方してもらった。でも1日1回だった。30日分。30日飲んだ。治らなかった。2回目、ジプレキサ0.25mgを処方してもらった。これも1週間飲みつづけたけど治らなかった。次の診察日は年明け。このままだと今年中にこの息苦しいのは治りそうもない。偶然、以前、息苦しかったときにワイパックスを1日2回飲んだ、そうしたら息苦しいのが治まった、というのを読んだ(このブログの2012年5月頃の日記に書いてある)。そこでこの火曜日に精神科に行ってきて「1日2錠、ワイパックスを処方して欲しい」と頼んで出してもらった(これを読むと全部わたしの指示で薬を出してもらっているが、、、その通りです(笑)今の主治医はあんまりはっきりしない人なので、こっちがあれこれ言って出してもらう状態)。

「今年中に絶対に息苦しいのを治す」

そう決めたのは、ノロウィルスに罹患したことだった。わたし、10月の半ばにもひどい風邪を引いた。最近わたしはあまり風邪を引かなかったのに、本当に久々のひどい風邪だった。それから1ヶ月後にノロウイルス罹患。今までの人生一度もかかったことなかったのにかかってしまった。もしかして、息苦しくなってから身体の免疫力が低下してるんじゃないか?って思った。自律神経と身体の免疫力の関係は、関係あるのかないのかは分からないけどね。でも、さっき書いたように息苦しさで肩が痛かったり、背中が痛かったりしてる。これは身体を動かさなきゃならないって思った。そして身体を動かせばある程度免疫力がアップするに違いない、そう思った。

で、ネットで「自律神経 整える」とか「自律神経 治す」とかで調べた。「自律訓練法」とかが真っ先に出てきたんだけど、これはわたしに向いてないので却下(笑)あとはストレスがどーとかって出てきたんだけど、わたしの場合、確かにストレス(金がない→稼がないといけない→でも体調が悪くて仕事できない→金は減るばかり)が掛かってこういう症状になっているとも言える。だけど、それは今考えてもどうしようもないのだ。そういうストレスを抱えたまま、息苦しいのを治さないといけないのだ。

いろいろ調べて「やってみよう」と思ったのがこれ。

起きてすぐ:朝日を浴びながらラジオ体操第一
午後:散歩30分以上(スロージョギング)
夕方:ラジオ体操第一
夕食後:コーヒーは飲まずはと麦茶(はと麦茶にはカフェインは含まれてない)
寝る前:湯船に浸かる
寝る直前:爪揉み&彼女に足の裏を揉んでもらう

これを11月23日から始めている。正直コーヒーはわたし、寝る直前に飲んでもカフェインのせいで眠れないなんてことは今まで一度もない。だから、別にそれはいいんじゃないかなあと思ったのだが、これとは別の理由で1日1杯(朝食時のみ)にしてるのは、ノロウイルスに掛かって丸2日、ご飯を食べられなかった(もちろんコーヒーなんか飲む気は起こらなかった)ときに出てきた頭痛がいつもの頭痛と違っていたからだ。どうも前々から丸1日コーヒーを飲まないとなんか頭が痛くなるような気がするなあと思っていたのだが、でもわたしはコーヒー依存症になるほど大量のコーヒーは飲んでない。けど、1日1杯以上(大抵3杯以下)は必ず飲んでる。んー、ついでにしばらくの間は減らそうかな、そう思ったのだ。

ワイパックス1日2錠摂取は11月28日夜から。実は手持ちのワイパックスが1シートくらいあったので、飲み始めた。なので現在ちょうど1週間かな?

運動を11月23日から始めて、実は次の日にはもう手足に汗をかかなくなった。最初は「偶然?」って思ったし、ぴったり汗をかかなくなったわけじゃなく、1日のうちに短い間だけど汗をかいたりするときがあった。けどそれも徐々に治まってきて、今はかかなくなった。

最近はなぜか雨がちで、雨が降ったら散歩ができないので、そういうときは家でストレッチしたりはしてるんだけど、やっぱり散歩の方が気持ちがいい。スロージョギングなので30分走り続けられるし、何より汗をたくさんかく。これがいいんじゃないかと思う。あと、腕を大きく動かしながら走っているので、肩が徐々に痛くなくなってきたような気がする。ただ散歩って一日用がない日じゃないとできない。何かしら出かけなければならない日は散歩はやってない。

そしてなんと、これらのことを続けていたら(ってまだ2週間も経ってないけど)なぜか寝つきがめちゃくちゃよくなった。夜になると眠くなってるし、布団の中に入るとすぐに眠れる。これはなんといってもすごい。で、できるだけ朝早く、朝早くと言っても8時頃だけど、8時頃には起きてラジオ体操をする。早く起きて、早く寝る。なんというか、今までのわたしからすると信じられないくらい健康的な生活をしている。

まーただ、これだけやっても、今のところ、息苦しさの解消にはあんまりなってないんだけどね。。別のところが改善されてきても、息苦しさは一番最後なのかなあ。。

というわけで、まだまだこれからも続けていこうと思ってるんだけど、今、こんなことしてますってことで。何らか改善が見られたらまた書きます。

【追記】現在処方されている薬。
ワイパックス0.5mg(朝食後)
リーマス100mg、ジプレキサ0.25mg、ワイパックス0.5mg(夕食後)
22:28 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09-17 Wed , 2014
生きています
あれ。

気が付いたら1ヶ月くらい放置してたね、このブログ。

っていうか、放置してたわけじゃなく、体調が悪かったんですね~。8月の下旬にぐっと涼しくなった時期があって、そこから急に体調が崩れました。お腹痛くなったり、食欲が湧かなくなったり、それに伴って体重が減ったり、肩と背中がガチガチに凝ったり、暑くないのに汗が出たり、夜眠れなくなったり、身体がだるくて仕方がなかったり。あ、微熱もあったな。でもわたしは普段から微熱なんだけどね。とにかく毎日だるくてだるくて。まぁこの症状全部当てはまるのは自律神経失調症なんだろうなと思ってました。

でも本当にだるかったので、なんとかならないかと思って近くの病院に行ったら「食欲なくて、というところは違うけど、もしかしたら甲状腺疾患かも知れないから念のため」と言われ、採血されて結果を見たら「異常なし」。貧血は割と深刻なほどだったけど、その他は全く異常はないので、多分、うつ病もあることだし、自律神経に問題があるんでしょうねー。まぁ様子を見て、それでも回復しないようであれば今掛かってる精神科で診てもらって下さい。うちは専門じゃないからねと言われ。

めちゃくちゃしんどくて病院行ってるのに、何もせずに帰されました。

まぁもう慣れっこだけどね。特に精神系の病気にかかってると、全部「気のせい」にされて、掛かってる精神科に行けと言われます。今、しんどいからなんとかして欲しいと思って行ってるのに、我慢しろって言われてるのと同じですよ、これ。ただでさえしんどいから電車に乗って自分の病院に行く元気がないんですが。。

まぁ、こんな愚痴を書こうと思ってたんじゃなかった(笑)

なのでここ半月近くは何もせずにだらーんとしてました。そうしたら、汗が出るのは治まったんだけど、今度は息苦しい症状が出てきてねー。息苦しくって何もできない。。まぁでも息苦しさはこれまで何度も何度も経験してるので、別に肺に何かできてるとかそういうんじゃなく、やっぱこれも自律神経なんだよね。ワイパックス辺りを飲めば一発で治ることは分かってるんだが。。病院行くのめんどくさくて行ってません。予約を取り直ししなきゃならないし、どうせ主治医がいるのは火曜日しかないし。その主治医もねー、4月に替わってから、なんか信頼できなくてね。ちょっと病院変えようかとすら思ってるとこです。

ってところで、結局は様子見なんだけど、半月くらい休んでるから、もうそろそろやることはやらないとね。。

考えていることはあれこれあって、それをネタに書くことはできるんだけど、なんか最近とても文章にするのがめんどくさく思えてきてね。だからブログは放置してました。

まあ、あれこれ考えてるときは楽しいけど、でも考えるのも調子がよくないとできないんだなと、今回調子が悪くなって分かりました、というか、調子悪いとやっぱり少しうつ傾向が出てくるんだよね。もう考え方のクセみたいなもの?できない自分が嫌になって、普通に生活している人を見るととても怖くなる。嫌な気分になる。図書館で借りてきた本すら見るのが嫌になる。「ああ、これを期限までに読まなきゃならないんだ」と思って。プレッシャーを感じる。

そこですべてを放置して、何も考えずにいられたらいいんだけど、まず状態が悪いときは放置するのが難しくなる。何もできない自分が嫌なんでね。でも、体調悪いからできないんだけどね。そして「何も考えない」というのが無理。人間、起きてるときは何かを考えてるわけなんだよね。その内容はともかく。自分に負担のない適当にくだらないものってのが、わたしにはあまりなくてね。。気が休まる趣味とかないから(笑)本を読めば、この世界が嫌になるような内容だし、その嫌にならない世界にするには自分はどうしなきゃならないのかと考えると、これまたものすごい負担になる。考えても行動に移さないと意味がないし。でも今は自分は何もできないし。ネットで面白いブログ読もうと思っても、わたしが「面白い」と思うものはどれも考えさせられる内容ばかりで、これまた頭が休まらない。「あ~、こういう人もいるんだな、こういう風に考える人もいるんだな」ってあれこれ考える。わたしってつくづく普段から自分に負担を掛けて生きてるんだなあと思う。

まぁ調子が悪くなると毎度毎度このことを再認識するんだが。

一番変えなきゃならないのは、娯楽を「くだらない」と認識しているわたしの頭なのだが、この価値観って年を重ねる後とにどんどん「硬化」している感じなんだよね。もっと若いときはそれこそ音楽を聴くのが好きだったり、そういう別の楽しみもあったのに、そういうものを全部切り捨てちゃった。これはなんとかせねばならないと思うのだが、今のところ、何にもしようがないんだよな~。

まぁこういうことは調子がいいときに考えるべきことなんだよね。でも、調子いいときは自分の頭が考えたとおりにできるので、考えない。

運動でもしようかなと思うんだけど、なかなか思い切りもつかなくて。散歩も三日坊主だし。何か習いに行くには金かかるしね。

あーなんか、調子が悪いので、愚痴愚痴になってしまった。

まぁ取り敢えず生きてます。生きていますって言いたくなるほど、精神状態は悪くないけどね。
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07-16 Wed , 2014
薬が減る
昨日は彼女の退院の日だったんだけど、わたしの精神科の診察日でもあって。だから午前中は彼女の病院に行き、午後からは自分の病院に行った。

4月から新しい主治医に変わったんだけど、なんかねー、イマイチなんだよね。前の主治医から「若い人です」って言われてたんだけど、確かに経験値がなさそう、、なんかとても頼りない感じ。まぁ経験値がないのと頼りないのはまた別の問題かなとは思うけど、わたしはなんでもそうなんだけど、はっきりした人が好きなんだよねえ~。はっきりした人とは自分と合う、合わないがはっきりしてるから、その後の対応もしやすいんだけど、はっきりしない人は何をどう考えてるのかさっぱり分からないので苦手。まぁでも関係は患者と医者なんで、嫌いと思ってても付き合わなきゃなんないけどね。でもはっきりしてる人はすぐに「あーもうこういう医者だったら別の病院行こう」ってすっぱりこっちも決められるけど、はっきりしない人にはダラダラなっちゃう傾向にあるよね。

とはいえ、わたしの薬に対する感受性を考えると、これからまた一からやり直すには怖すぎるものがあるんで、今のところは病院変えようとは思ってないですけどね。

前回の診察のときに「もしかしたらもう睡眠剤はいらないかも」って話してたんだけど、取り敢えずは出してもらってたのね。でも結局ほとんど飲まずに眠れたし、いくつか前の日記にも書いたんだけど、この睡眠剤があるせいでわたしは1ヶ月に1度の通院を余儀なくされていたので、早く切りたかったんだよね。

それと、ジプレキサ。これも前回の通院後から一切飲んでない。前回3月頃にジプレキサを復活させたのは、肩が凝ったり背中が痛くなったりしたので、前の主治医から「飲んでみてはどうでしょう?」って言われたので飲んだのだったが、わたしは肩が凝ったりしたのは冬で寒いからだと思ってたので、夏にどうなるか試したいって言ってたんだよね、そのときから。前の主治医は「じゃ、それは新しい先生に相談して下さい」って言ってたんだけど、前回、わたし、言い忘れちゃった。

けど、前はジプレキサ飲まなくなって2ヶ月ほどで肩が凝ったりしてきたので、今回止めるとすれば7月に入ってからではなく、6月のうちに止めておかなければならない。9月もまだそれなりに暑いけど、そこから先は寒くなってくるので、寒さが理由でないことを証明するためには、6月から止めて、8月9月は様子を見ておいた方がいいんじゃないかと思ったからだ。

てか、これは自分の身体を使った人体実験だなあと思うのだけど、まぁわたし自身はこういう実験は結構好きだったりする(笑)

だいたいジプレキサと言っても0.5mgしか飲んでないので、飲んでも飲まなくても気分的には全く変わらないのだ。ただ、わたしの場合、調子が悪いと精神的じゃなく、身体的にしんどい症状が出て来やすいみたいなので、前の主治医はそれに対してジプレキサが有効だと思っていたと思う。前の主治医も比較的頼りない感じだったけど、でもちゃんと聞いてみると「自分はこう思うのでこうしてます」ってことをはっきり言う人ではあったので、そこからわたしの意見を言って、どうするのが一番いいのかを話せたんだよね。他の病気はどうだか知らないけど、精神の病気って長くかかるからか、自分の納得しない薬とか飲みたくないじゃん。調子が悪いときは医者に全面的に任せるにしても、わたしの場合、もう気分的な落ち込みは1年半以上ない。反復性うつ病の場合、落ち込みがなくなっても、今までみたいに「じゃあもう治りましたね」ってことはないので、今後もあと数年は病院のお世話になると思ってるけど、でも、やっぱり飲んでも仕方ないと思う薬は飲みたくないのだ。

なので昨日の受診時に「後付けになってしまって申し訳ないんだけど、ジプレキサも止めてます」と言った。まぁ上に書いたような理由を言ってね。主治医としてはわたしとの付き合いが短く、何も言いようがなかったと思うんだけど、飲まないことによる影響が出てないことを聞いてから「分かりました。取り敢えず止めてみましょう」と言った。

わたしねー、この主治医とは4月からだけど、ちょうど初めて診察を受けた日が、ちょうど彼女の骨折直後でね。かなりハイテンションだったと自分でも思う。それでそのとき「今はこういうハイテンションなんだけど、だからといってこれは『躁状態』ではないと思う」って言った。ほれ、リーマスって双極性障害の薬だからさ。前の主治医がリーマスを投与するにあたって「もしかしたら双極性II型かも知れない」って言ってたのが気になっててね。でもわたしは今まで躁状態にも軽そう状態にもなってない(躁状態、軽そう状態の定義に全く当てはまらない)から、自分では双極性障害とは思ってないんだよね。彼女に聞いても「ろんたこは違うと思う」って言う。

って説明したつもりなんだけど、前回(6月)の診察でまた話に「躁状態がうんたら~」って話が出てきて、わたしは「いや、わたしは躁状態になったことはないです」って話すんだけど、主治医はそれを認めない感じがするのね。少しでも可能性がある場合は否定できないって感じで。一回「かも知れない」って思われたことを覆すのは難しいなと思った。わたしは自分でうつ病だと思っている。希死念慮が全く消えないからね。あと、眠らなくても平気な状態なんかになりっこない。だって一晩でも徹夜すると頭が痛くなるので、わたしは高校1年の定期テストで1回徹夜して以来、徹夜はしたことがないのだ(1回で懲りた)。ってことを長々と説明しても言い訳してるみたいに聞こえるので、そんなことは言わないし、もし今も希死念慮があるって知ったら、別の意味で警戒されてしまうと思って言わなかったんだけどね。

ってわけで、今月もそういう話を繰り返ししたくなかったので、今回はそういうことは一切話さなかった。まぁ話さなくてもこれからの付き合いの中でそうじゃないって分からせるしか方法はないよなと思うから。

今の主治医は、今のような調子のいいときは別にいいんだけど、調子を崩したときはまずいんじゃないかと思ってる。まぁ調子はもう崩れないとは思ってるけど、でも3回うつ病繰り返した人の4回目の再発率は90%なんでね。まぁ4度目のうつももう確定に近いとは思ってるんだけど。。でもできるならそれが来るのはずっと後にしたい。

もちろん、薬は飲みたくないんで、ゆくゆくはリーマスも止めたいとは思ってるけど、でもまぁまずは単剤でどこまでいけるかだな。

次の診察は、もう1ヶ月の縛りがなくなったので、1ヶ月半後になった。こちらの方も徐々に期間を延ばして、病院に通う日数を少なくしたいと思ってる。

今回の処方。
リーマス(100mg)、ロキソニン(頓服10回分)
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03-25 Tue , 2014
3月は別れの季節
昨日は精神科通院と、あと半年ぶりの歯科受診の日だった。

精神科は主治医とはこれが最後。お薬手帳によれば2011年4月からの付き合いだから、丸3年間お世話になったことになる。最初、この主治医に変わったときはなんかとても頼りなく思えていらいらしたこともあったんだけど、思えばそれは、患者の意志を尊重してるってことなのかなと思う。ただ、状態が悪くて決断できないときに「この薬はどうですか」とは聞かないでよって思ったりもまだしてるけどね、、状態が悪いときは「この薬が○○さんにとっていいと思います」って言って処方して欲しいって思ってる。こっちは藁をもすがる思いなんだから、、

だけど、この主治医は話はよく聞いてくれる人で、わたし、大学病院の精神科って3分治療だと思ってたんだけど(過去、でかい病院(not 大学病院)に行かされたときがあって、そこでは医者自らが「うちは3分治療ですよ」って言ってて、本当にその通りの3分治療だった。わたしはそれで悪化して入院した)主治医は長いときは30分も話を聞いてくれたことがある。大抵は15分くらいなのだが、それでも同じ病院の他の医者に比べるとかなり時間は長い方だと思う(患者を呼び出す声で誰は診察時間が短いとかすぐ分かる)。予約診療だが、1人に時間がかかるので時間がすごくずれこむこともあったけど、まあ自分の話もたくさん聞いてもらってるし、他の患者さんも具合が悪いときはたくさんしゃべることがあるよねと思って、あんまり気にしなかった。というか、わたしが病院に行くのはだいたい昼前後なのだが、「主治医、昼ご飯食べてないよね?」って思うこともしばしばだった。

昨日の診察は、最近わたしが調子がいいこともあって和やかムードだった。

身体が痛いところや調子の悪いところはまだ残ってはいるが、それでも今月中頃からは睡眠剤を飲まなくても眠れるし、それに朝起きるのも以前と比べると早くなったし、なにより前は全く朝はお腹空かなくて、ひどいときはコーヒー1杯で十分だったところが、最近はなんと朝起きるとお腹が空いているのだ。少し前に比べると信じられないほどいい方向に進んでいる。

主治医はわたしが「最近はやりたいことがやれる」と言ったら「躁状態」に入ったのではないかと少し心配していたようだったが、いや、体調自体がいいんですと上のような説明をしたら、納得したようだった。躁状態だったら、夜は眠れないもんね。っていうか、双極性II型の躁状態ってどういう状態なのかはよく知らないが。てか、わたしはII型なの?確か自立支援の診断名に「双極性」とは書いてなかったような気がするけど、、(反復性うつ病だったような気がする)

そんなわけで、わたしは「体調が良いのでジプレキサを0.5mgにして欲しい」と言ったのだが、主治医は「いや、薬が効いてるみたいだからこのままにした方がいいと思います」と言い。ジプレキサを止めたのは確か去年の10月くらいだったかな。12月に入ってから調子が悪くなったのは、主治医は薬を止めたからだと思っている、と言った。しかしわたし自身はそう考えてなくて、季節のせいだと思っている。今、調子がよくなったのも暖かくなったからだと思うと主治医に言った。結局、主治医はわたしの考えを尊重してくれた。まぁまた調子悪くなったら戻せばいいだけの話だしね。

ってわけで、今回は調子がいいからそんなに話すことはないかなと思ってたんだけど、それでも終わって時計を見てみたら15分経ってたのでちょっと驚いた。

歯科受診の話は来週に。結局「つらい、苦しい」って訴えたら、マウスピースを作ることになって、昨日歯型を取って来たんだよね。それができあがるの来週なんで、来週にまとめて報告。

今回の処方。リーマス100mg、ジプレキサ0.5mg(夕食後)、金ハル(頓服10回分)
13:02 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
03-24 Mon , 2014
引っ越して1年
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今の家に引っ越してきて1年が過ぎた。

引っ越した当初は、毎日毎日手続きや部屋の片付け、買い物などでヘトヘトだったことを思い出す。あの当時のことを思い出すと、体調は悪くないと思っていたが、新しいことをやるのが不安だったり抵抗感があったりしていたような気がする。けど、性格的にあまり延ばし延ばしやるのが好きではないので、結構無理してやっていた。

4月からいろいろ動いて、無理矢理始めたこともあったが、結局それは続けることができなくて、一旦中断にした。それとともに大学の勉強も中止して本格的に休むことにした。決めたのは確か6月に入ってだったと思う。

それ以来1年近く、結構のんびり過ごしてきた。今は好きなときに本を読んだり、週1回程度だけどボランティアをしたりしている。少し前に「調子がよすぎて不安」と書いたが、最近はそれを感じなくなった。

調子がいいと自然とやりたいことがどんどん出てくる。もちろん、やりたいことを全部やるのはまだ無理だと思って少しずつ動くことにしているが、ちょっとずつ、無理しない範囲でやりたいことをやるようにしている。こないだは庭に「インカのめざめ」というジャガイモの種芋と彼岸花を庭に植えた。

「インカのめざめ」は去年、札幌に行ったときに食べたおいしかったジャガイモだ。「来年は絶対に庭で育てよう」と思ってたのだが、ジャガイモを植えるのはこの時期と知り、それまでずっと待っていたのだ。正直、野菜の栽培をするのは小学生のとき以来で、自分が主体になって植えたことはほとんど経験がない。芋を育てるのは初めてだ。事前にネットでいろいろ植え方などを調べたのだが、たまたまEテレを見てたら「ジャガイモの育て方」をやってたので、それを参考にして植えた。

彼岸花は、わたしが大好きな花で前々から植えたかったものだ。新美南吉の「ごんぎつね」の中に、兵十のお母さんの弔いの場面に彼岸花が出てくる。その情景がものすごくわたしは大好きで、だからずっと彼岸花を植えたいと思っていた。プランターでもよかったのだが、ちょうど庭が付いている家に引っ越せることになって、それだったら庭に植えようと思ったのだ。最初は赤い彼岸花だけにしようかなと思っていたが、いろいろな彼岸花を見るとちょっと他の色の彼岸花も植えたくなって、結局赤い彼岸花を10本、黄色い彼岸花を3本、白い彼岸花を3本、計16本植えた。

庭で土いじりをしていると、なぜか気が休まる。そこに暖かい日差しがあるとさらに今度は気分がよくなってくる。

陽に当たる、というのは不思議なものだ。それまでわたしは大して気分がよくなることはなかったのだが、毎日朝起きて日が照っているととても嬉しくなる。日の差す時間がとても貴重な時間に思える。庭に出る以外のときは、最近は大抵陽が当たる部屋で寝ころんでいるのだけれど、全身にポカポカ陽に当たりながら、ぼけーっと庭を眺めている時間がとても幸せな時間に感じられる。なんとも言えないしみじみとした趣というか、なんか、古文に出てくる文章みたいな感じだけど(笑)、「あーこの時間生きられて幸せだった」って本当に思えるんだから、日光ってどんなに威力のあるものなんだろうって思ってる。だってわたし、2007年に口腔異常感症を患ってから、口の中がずっと気になって気持ち悪くて幸せだなんて思えなかったんだもの。もちろん、日を浴びても口の中の気持ち悪さは全然変わらないが、それでも日を浴びている自分と陽が当たっている庭を眺めることは、ちょっとわたしを「幸せ」な気分にしてくれる。はっきりいって、もうそれで十分じゃん?って思ったりもする(だからといってこの先ずっと生きていきたくなったかというとそれはまた全然別の問題)。

ここに越してきて1年、その大半をわたしは休んできた。でもまだもうちょっと休もうって思ってる。ただ、ちょっとずつ行動範囲を広げていって、そしてそのあと自分の目標に向かって進もうと思っている。気分が落ち込んでいたときは「このままずっとやる気が出ないままだったらどうしよう」って思ってた。けど、調子がよくなると自然とやりたいことが見つかってくる。最近「やる気というのは、出ないときだけ感じるものなんだな」って分かった。やる気が出るときはあんまり「さぁ~、やる気が出たぞ」とは思わない。なんか、自然に行動できてる。だから、やる気がどうとかはあんまり考えないことにした。

うつ病は治る。治るけれども再発率が高い。特にわたしのように3度再発したら、4度目の再発率は90%なんだそうだ。ということは、もうほとんど4度目のうつも確定なのだが、まぁなってしまったら仕方がない。というか、もううつ病のままでいいかな、だけど、今の調子が続くんだったらそんなに悪くはないかなと思っている。あとは歯の状態がもうちょっと気にならない方法があれば言うことがないのだけれど。。

【画像左】インカのめざめを植えたところ
【画像右】彼岸花を植えたところ
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03-05 Wed , 2014
不安だ
なんか、すっごい久しぶりに不安な気持ちになっている。ここ1年以上は不安感は感じてなかったので、本当に久しぶり。

原因は、なんかしょうもないことで、この間、ふと「今、調子がいい」って思ったのだ。調子がいい、って思うのも、もしかしたらすごい久しぶりだったかも知れない。おそらく1年以上は調子がいいって思ったことはなかったような気がする。

なんか、最近動けるのだ。もちろん、去年の末から身体が痛かったりして、調子自体はあんまりいいとは思ってないのだが、まず「やろう」と思ったことに対して、すんなり身体が動くようになって来た。だから、もうずっと、家事(と言ってもコンスタントにやってるのは、洗濯と掃除だけ)をやるのもギリギリ、我慢できるまで我慢して、我慢できなくなってから(=溜めて)仕方なしに無理矢理身体を動かす感じで掃除や洗濯をやってた。

けど、最近は天気がいいと「あ、じゃ、洗濯やろうか」って気持ちになる。最近は雨続きでなかなか洗濯が出来ないので、洗濯物が溜まるんだけど、そういうときは洗濯機を2回回したりしてる(前は出来ない分は次回に回してた)。洗濯や掃除以外の、例えば、食器を洗ったり、何か作ったり、ってこともちょこちょこできるようになった。前は動きたいと思ってなかったので、必要最低限のことしか思い浮かばなくて、その分、用事も最低限になってたと思うけど、今は、なんかいろいろ気が付くので、ちょこちょこ外に出るようにもなった。

そして、そういう風にできる自分に気が付いたところで、不安になったのだ。「いつまた調子が悪くなったらどうしよう」って。

うつ病にかかった人間なら分かると思うけど、少し調子がよくても次に調子が悪い波が来たときに「ずーん」って落ち込む。しかも調子が悪くなっただけじゃなく、さらに「動けるようになったと思ったのに、まだ治ってなかったのだ」という落胆をすごく感じるんだよね。だからそれが何度も続くと今度は調子のいいときにさえ素直に喜べず「もしや、また調子が悪くなったら」ってどうしても思っちゃう。繰り返すうちに人間は学んでしまうのだ。

もちろんそういうことを繰り返していくうちに、調子がいいときも「いや、ここは動けるけど動かないでおこう」って思うようになる。結局うつ病って体力的なエネルギーや行動エネルギーが枯渇することだから、それが少し溜まった時点ですぐに動くとまたすぐにエネルギーがなくなって動けなくなる。それは結局持続的に動けるようになる(=健康な人と同じになる)こととは違うってことが分かるから、とにかく基礎的なエネルギーをどうやって自分の中に維持できるかを意識することが大事になって来て、そうすると「調子がいい=すぐに動く」になってこないと思うんだよね。

でも、そういう風にしてるつもりでも、やっぱり波は来る。あんまり無理してないつもりでも、あるときすごく気分が落ち込んだり動けなくなったりする。「本当に自分は治るのかなあ」って思い始める。それがまた自分を責めるきっかけになって、落ち込む自分をさらに貶める。悪循環なんだよね。それをどうやって脱出するかは、正直、わたしにも分かんない。ただ言えることは、動いたら休めないってこと。とにかく休んだと思っても、身体はそんなすぐにはエネルギーは溜まらないのだってことを本当に自覚しないと回復には繋がらないんじゃないだろうか。。

ってことで、わたしの場合は、ここ1年以上、不安も感じてないので、かなりいい感じだとは思うんだけど、病気が治るためには、最後に「関門」があると思うのよね。これ、2度目のうつのときもそうだったんで、多分今回もそれだろうな~って思ってるのだけど、病気がよくなると行動力が増して、自分の世界が広くなる。そうするとね、怖いのよ。今までずっと自分の殻に閉じこもっていて、世界は自分の前の数歩程度しかなかった。それが急に広がるととても怖く感じるのだ。

前はこの時点でカウンセリングに行って、それでそれがかなり有効だったんだけど、、あのカウンセリングももうなくなっちゃったので、今回は自分でどうにかするしかない。ほとんど「慣れ」だと思うので、時間が経てば怖くなくなるかも知れないと思いつつ、もしかしたら病気がまた悪くなったのかも、という一抹の不安は抱えている。しかし、こういう不安はあまりよくないのだけどね。不安が不安を呼んじゃうから。

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」だと思うことにしよう。。気にしない、気にしない。
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01-31 Fri , 2014
薬が増えた
と言っても別に体調がすごく悪くなったわけじゃないけどね。

月曜日は病院の日だった。

今のわたしは、以前書いたような咳はもう完全に治まってる。結局加湿することがよかったみたいだ。あれから徐々に咳は治まり、今月の半ばくらいにはもう咳が止まった。一回、呼吸器科に行ってきたんだけど、喘息は治ったとしてもすぐに薬を止めちゃいけないらしく、前に出て全然効かなかった、中くらいの強さの喘息の薬を吸入してねと言われ、今はそれを吸っている(吸っているっていうとなんかすごく変な感じがするね(笑))。それが終わったら軽い薬になって、それでも出なかったら薬は終了らしい。あと1ヶ月半はかかるかな。でもそのくらいの時期からまた、猫の毛が抜け始めるだろうから、今度は気をつけないとね。

身体の痛みの方は相変わらずなんだけど、あのときよりは随分マシになったかな。整体は週1回、きちんと通っている。元々は背中の痛みと左の二の腕が痛くて通い始めたんだけど、背中は凝るととんでもなく痛い日があるが、腕の方は徐々に治ってきている。あとは10年来持っている座骨神経痛。これは長くかかりますよと整体の先生からも言われている。

ってわけで、身体の調子の悪さは相変わらずで、一日ほぼ何もしてないのに夕飯を食べ終わるとものすご~く疲れを感じて眠くなる。だから夜はほとんど一瞬のうちに眠れてしまう。中途覚醒はなく、まぁ次に起きるのは6時間か7時間経った頃。猫がね、朝起こすのよ。それでどうしても目が覚めちゃう。朝の餌をやるのはわたしじゃないので、その後も2~3時間は寝ますけどね←オイ

っていうか、今月8日の日記を読み返してみたけどさ、悪いところは相変わらず悪いけど、食欲とか睡眠とかは改善されてるのね。日記は付けてみるもんだ(笑)わたし、自分の状態は全然変わってないのかと思ってたよ。ただ相変わらず歯の中は厳しくて、ティッシュ噛んでるけどね。なんでこれ、全然よくならないのかねえ。。本当に集中力がこれによってだいぶ削がれていて、気が滅入る。

で、月曜日は病院だったんだけど、結論から言うとジプレキサが0.5mgから1.0mgに増えた。まぁ0.5mgで効果あったら、わたしすごいよ(笑)錠剤の含有量少ない方のジプレキサは1錠2.5mgなので、0.5mgというと1/5錠なわけ。まぁ主治医も1/5錠で効くとは思ってなかったと思う。「慣らしですからね」って言われた。おいおい、そうだったのか。といえども2/5錠である1.0mgでも効くとは思えないけどね。前に1.0mg飲んでたときも効いた感じが全然しなかったしね。かといって半錠である1.25mgにすると、効果は感じられないのに眠気がひどくなるので、わたしとしてはそこまでは増やしたくないのだ。。ということをちゃんと言ってきたけど、次はどうなるのかね。効果出ないと飲んでても仕方ない気はするのだが。ただ主治医はどこの時点かは知らないが、効果があると思っているようだけれど。

そうそう、主治医が4月から病院を変わるそうだ。わたしの薬に対する特徴をよく分かってくれている主治医が変わるのは残念だが、まぁ仕方ないよね~。引き継ぎをちゃんとやってくれたらまぁそれでいいかな。ただ、後任の医者がもしかしたら今の主治医よりもっと若くなるかも知れないとかで、そうすると大丈夫なのかなあという気はしてる。そういえば、入院したときに診てくれた、もう一人の医者がいたなあ。あの人、まだいるのかな?今度聞いてみよう。。

取り敢えず今飲んでるのは、リーマス100mg、ジプレキサ0.1mg(夕食後)、金ハル(就寝前)。

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01-08 Wed , 2014
一増一減
昨日は病院の日だった。

12月は精神状態は悪くなかったけど、体調がものすごく悪く、そして今でもそれが続いているので、そのことを主治医に話したら「○○さんはこれまで見ても身体状態に影響が出やすいと思うので、精神医学からのアプローチをするならジプレキサを再開するのが妥当だと思います」と言われた。

ちなみに今出てる身体症状とは、まず、身体が凝ってすごく痛いということ、食欲不振だってこと、正月開けてすぐ(1日と2日)にひどい頭痛で苦しんだこと、歯の状態がひどいこと(これは最近自覚したのではなく去年後半からずっとそう思ってたんだけどね)、歯の状態が気になって夜寝つきが悪いこと(これに関しては11月頃にまた睡眠剤を再開した)、これくらいかな。身体はまぁ10年ほど前から座骨神経痛があるのだが、その影響か、座骨神経痛を持っている側と反対側の腰が痛くなってしまい、それでも長い間そのままで過ごしていたのだが、去年の夏頃から左の二の腕がある一定方向に回すと筋肉痛みたいな痛みが出てきて、それが徐々にひどくなってきて腕を動かせなくなったのに加え、12月に入ったら背中全体が痛くて痛くてたまらなくなったんだよね。整体に通ってて、徐々によくなってきてはいるものの(背中の痛みはなくなった)、痛いところがあるのは割と変わらず。食欲不振は胃が痛いときもあったんだけど、それが治ってからもずっと食べたくない気がしている。歯はもう治らないものと諦めているけど、やっぱりつらいものはつらくてね。上の歯と下の歯を合わせるとぶにゅぶにゅした感じのものが絶えず出てくるので、気になって歯を噛み締めてしまって頭痛になったりするのかなと思ったり。今は気にならないようにちり紙を折りたたんで噛んだりしてるけど、それも直に唾液でベタベタになって不快になってくる、、もっとなんかいいものはないかなあ。マウスピースを考えてるんだけど、以前、歯科の方の主治医に相談したところ、あんまりいい返事はもらえなくて作ってもらえなかったんだよね、、なんでだか分からないけど。まぁ今度行ったときにまた相談してみるけどね。

話が逸れた。で、わたしもこれがうつの身体的な症状じゃないとは言い切れないのよね。わたしの場合、本当に身体に出やすくて、2回目のうつ病だって最初は精神的な症状じゃなく、息苦しいという身体的な症状だったからね。だけどジプレキサはあんまり復活させたくない。なんてったって暴力的な眠さで朝起きられなくなるのだ。ということでわたしが「うーん」って迷ってたら「0.5mgでもいいですよ」と言う。ジプレキサって最少が1錠2.5mgなんだけど、その5分の1の量だ(ちなみに1錠以下は粉薬になる)。前に止める直前が1mgだったので、その半量。「そんな量で効くんですか」と聞いたら「○○さんの場合はごく少量でも効きますからね」と言われた。まぁそれもそうなんだけど、ほとんど気休めの量だよね。。まぁ主治医はわたしが副作用出るとすぐに薬のせいにして止めちゃうって知ってるからそう言うんだろうな。ちなみにわたしは副作用は薬のせいだと思ってます。だって、止めたら副作用もなくなるんだもん。今回も胃が痛くなったときに漢方薬は止めちゃった。抑肝散加陳皮半夏ってのだったけど、そしてこの漢方薬はただの抑肝散よりは胃に影響がなかったけど、食欲が廃絶されると思うとね(ただし、その他に喘息の薬も飲んでて、そっちの方が副作用は強かったと思う。で、この際食欲に関係するものは全部飲むの止めたのだ。飲むの止めて確かに胃は痛くなくなったけど、食欲までは戻ってきてない)。

0.5mgで何も変わらなかったら量増やされちゃうんだろうけどな~。わたし自身はこんなに身体が痛かったりするのは、寒いのが大きな理由じゃないかと思ってるのだが、まぁこれからさらに2月に掛けて寒くなるしね。ってことで「まぁそれじゃ飲みます」ということでジプレキサ再開になった。何もしなかったらこのままだけど、このままなのは身体がつらいからね。。要は今のままだと身体がかなりきつくてやってられないから。まぁ0.5mgのジプレキサにかけたってわけ(大げさ)。

そして漢方薬はなくなり(もともと1日3回のところを2回に減らしてたし)ジプレキサ追加で一増一減。そういえばリーマスは処方されてから丸1年だなあ。確か去年の1月7日の診察の時から飲み始めたんじゃなかったっけ?結局1年間ずっと100mgのままだった。わたしは別にこんなんじゃ効いてないんじゃないのって思うんだけど、主治医は効いてるような気がするっていうんだよね。まぁこの量だと血液検査も受けなくていいくらいの量だしって思って飲みつづけているが。。

取り敢えず今飲んでるのは、リーマス100mg、ジプレキサ0.5mg(夕食後)、金ハル(就寝前)。
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12-29 Sun , 2013
ここまで来た
最近はほとんど日記書かなくなっちゃって、このブログ1ページ(30件)でほぼ1年が網羅されるほどなんだけど、こないだ少し過去記事を読み直してみたら、今年の1月の日記の中で、

> 他人事のことであれ、自分のことであれ、どちらにせよ、心のエネルギーを使っているわたし。
>
> 心にエネルギーを蓄えるって一体どうすればいいんだろうね。何も考えないことがエネルギーを蓄えることなんだろうか。何も感じないことがエネルギーを蓄えることなんだろうか。

と書いていた。これを読んで「あ、今のわたしはこのときと変わってるな」って思った。

あのときもいろんな人のブログ読んでたけど、今もいろんな人のブログを読んでる。時に読んでてしんどい内容だなーってのもある。で、あのときは「こういう現実があります」というのをまともに受けてしまって「自分がなんとかできないか」「何も出来ない自分がとても情けない」、こんな風に思ってしまっていた。そう大してたまってない心のエネルギーが放出されっぱなしになっていたわけ。だから絶えず「疲れた、もう何も感じたくない」って思ってた。

あれから半年以上過ぎて、自分から「休もう」と思ってほとんど何もしなくなって、相変わらず人のブログは読んでるけど、不思議とそれが自分に突き刺さってくることはなくなった。前は「何か一言コメント残して接触したいなあ。関係ないけど見てますよってことを知らせたいなあ」って思ってたけど、今は「そっとしておこう」って思ってる。それはね、やっぱり当事者同士じゃないと本当のところは分かり会えないと思うから。本当に本当につらいとき、そのことを経験してない人がいくら言ったとしても、それは表面的なものでしかない。だって経験してない人は表面的なところでしか理解できないんだもの。そしてその安易な言葉は当事者をものすごく傷つける。

だけど、いろいろな人のブログを読み、いろんな思いや現実を知るにつけ「今のわたしはこういう世界とは無縁だけれど、もし、人との会話の中や何かで関係ができたときに、自分は自分でできることをやろう」と思っている。これが前との差。少し対象と距離を置いて考えられるようになったような気がする。そういう意味ではわたしの心の平安も保たれてるし、エネルギーがたまったわけではないが、枯渇した感じもなくなった。

あと、数ヶ月前まで夜寝るときはぐるぐるいろんなことを考えて眠れない日が連日だったけど、これも昼間は同じことをしてる割に夜寝るときまで引きずらなくなった。

原因はなんだか分からない。積極的に取っている休みのせいかも知れないし、よく分かんないけど時期的なものかも知れない。ともかく精神的には結構安定してきた。結局最後の落ち込みから今月で丸1年たったし(1日単位の細かい不安とかは少し起こったりするけど)上にも書いたように楽になってきた。

ただ、、精神の安定と逆比例して体調が悪いんだよね~。

10月中旬から咳が止まらなくなってる。最初、鼻炎を診てもらっていた耳鼻咽喉科に行って薬もらってきたんだけど、全然効かなかったので、次にネットで呼吸器科を標榜してる病院に行ったんだけどさ。そこではレントゲン撮って「まぁほとんど異常ないですね。多分風邪です」って言われて、抗生剤やら飲まされたんだけど全然効かないので2回目に行ったら別の医者が「アレルギーです」と言って、今度はアレルギーの薬。それでも効かなかったので3回目に行ったら2回目と同じ医者に「咳をするから喉が荒れて咳をしたくなるんです」と、それって暗にわたしが咳をわざとしてるから止まらないって言いたいの?という感じで、しかも今度はきっつい抗生剤(後で調べたらマイコプラズマ肺炎に使う薬みたいだった)と咳止めを出されて。それを飲んでも全然効かなかったので、友だちに「ここいいですよ」って言われた病院に変えた。

そこは初診でCT(前の病院でレントゲン撮ったから今度はCTにしましょうって言われた)と血液検査。検査受けて少しして「炎症反応はほとんど出てないからアレルギーの可能性が高いです」って言われ。おいおい、前に出された抗生剤は無駄なものだったんじゃん!そして10日後に「動物上皮アレルギーの値が非常に高い」って言われ「猫アレルギー」確定。。orz「咳喘息」という診断が下された。そして喘息用の吸入薬などを飲むも、全然効かず。2回行った時点で「うちの病院は呼吸器科の先生も来てますから、そちらで診てもらうのも可能です」と言われたので、3回目はそちらに行って診てもらう。「これで効かないということは、この薬では軽すぎると言うことです」って言われ、少し重い吸入薬になったんだけどこれもほとんど効かず。4回目に行ったら「あれで効かない患者さんは最近珍しいです。今は喘息も良い薬ができて、ほとんどの人が効くんだけど。もしかしたら別の病気かも知れません」って言われorz

今は喘息でもかなり重めの薬を使っているところなんだけど、正直あんまりこれでは改善されてない。ただ、観察してると空気が乾燥してるところで喉がイガイガするような気がするので、加湿器をたいたり、あとスチーム式の吸入器を吸ったりしてると割といいのかな?って感じはする。

これはこれで一つの症状なんだけど、もう一つ、身体自体がすごく痛いってのがあって。背中が凝ってるのか、ものすごく痛くて。背中が痛いのは内臓の病気などが隠れてる可能性もあるのでやばいな~と思ってるんだけどね。まぁ今ひどいのは背中というより肩だけど。左腕も夏頃から痛くてって、書き出すと本当、全身ボロボロなんだけどね、、なんでこんな感じになっちゃったのかな~?って感じ。楽な姿勢が全然ない。

ただ、寝てるときは痛みを感じないんだよね。だから寝てるときが一番楽。でも寝て、起きたら身体は楽になってるかというと全然。。

精神的にはかなりいい調子になってるのになあ~。それとも精神的なものが身体に出て来ちゃってるのかしらね。

なんだかわけ分からん。
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06-09 Sun , 2013
離脱症状だったのか?
ここ数ヶ月、だんだん朝起きる時間が遅くなっていき、しかも毎日抗いがたい眠気との戦いの中で無理矢理起きるということになってて(睡眠時間8時間超えてても!)毎回病院に行くたびに主治医に「朝起きられない」って訴えてたんだけど、2週間前に同じように訴えたら「考えられる原因は2つあって、一つはジプレキサによる副作用、もう一つはうつによる過眠」って言われたんだよね。ちょうどその前の週は精神的にちょっと落ち込んでるかな(ただしうつの不調と比べるとめっちゃ軽い)ということを話したので原因が2つになったらしい。

で、試しにジプレキサを1錠(2.5mg)から粉薬(1.25mg=半量)にしてみましょうということになった。「もしうつによるものなら薬を減らすのは危険だから」ってことで、ちょっとおかしかったらすぐに元に戻すよう言われて。

ジプレキサ半量にしてから、次の日にはいつもより2時間くらい早く、しかも「なんだ、起きるのってこんなに簡単だったのか」って思えるほど楽に起きることができて「やっぱりあの異常な眠さはジプレキサのせいだったのかー」って分かったんだけど、問題はこのあと。

半量にしてから1週間ちょっと、眠りが浅くなり全然寝た気がしなかった。でもこれは頓服である睡眠剤(ハルシオン0.125mg;金ハル)を飲むことによって寝つきをよくしたら、段々寝た気がするようになってきて、今はもう睡眠剤なしでも問題ない。

しかし眠りが浅いことから睡眠不足を起こし、挙げ句の果てに頭痛を引き起こしてしまった。しかも6日目の晩(日曜日の晩)にいつものように夕食を食べたら1時間しないうちに気持ちが悪くなり吐いたり、なぜかその後腹痛が起きてお腹を下してしまったり。それが頭が痛いのと同時に来て、頭は痛いわ、気持ち悪いわ、お腹痛いわでもうめちゃくちゃだった。しかもそれが1日じゃ治らなくて、頭が痛いのが治ったのはつい昨日のこと。1週間、ずっと頭が痛かったのは人生初めての経験だ。その頭が痛いのも偏頭痛なんだけど、左側から始まって治ったらすぐ右側になり、その後また治まったら左に、と左右交互、2回繰り返した。こんなことも人生初めて。しかも偏頭痛薬もロキソニンもほとんど効かない!これには困った。。唯一、風呂に入るとちょっと楽になるので、1日2回ずつ風呂に入ってた。

火曜日(4日)は「これは離脱症状じゃなくて風邪かも知れない?」と思って、近所の病院に行ったのだが、そこで医者に「典型的な風邪の症状が出てないから何とも言えない」と言われてしまったし。

金曜日からは頭が痛くても耐えられる程度の軽い頭痛になったんだけど、なぜか肩こりをバリバリに感じてすごくつらかったし、その凝りは最終的に背中だけになったけど、それが消えて楽になったのは今日からだ。

正直、今も胃の調子がおかしく、食欲があっても食べられるものと考えるだけで気持ちが悪くなりそうなもの(例えば揚げ物、など)があって、普通の調子じゃない。

これが全部、ジプレキサの離脱症状だとはあんまり思いたくないが、それにしてもこの一週間は本当に動けなかったんだよねー。でも精神的に不安になるなどの症状は一切出て来てないので、結局薬は元には戻さなかった。だって元に戻して普通になるって怖いじゃん!それってジプレキサはもう減らすことができないっていう意味になるからさ!そういう思いもあって身体がどんなに不調でも元に戻さなかったんだよね。それに元に戻してまたあの抗いがたい眠気と戦うのかと思うとウンザリするし。あれを飲みつづける以上、わたしの午前中はないからね。

というわけで、明日は薬減らして2週間、病院に行く日なんだけど、これら一連の状況を主治医に説明するつもり。主治医はなんて言うかな。普通、薬減らして頭痛くなることはあっても、気持ちが悪くなったりお腹壊したりすることはないだろうから、偶然の一致っていうかなー?それともわたしは薬に対してとても特異な反応を示すからもしかするとこれも「離脱症状」って言うかも知れない。。

取り敢えず、今、処方されている薬としては、加味逍遥散(1日3回)、リーマス(100mg)、ジプレキサ(1.25mg)。頓服としてハルシオン(0.125mg)、ロキソニン、偏頭痛薬。

精神的な落ち込みは、去年の12月中旬からなくなっている。
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